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延原時行歌集「命輝く」 (第390回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(120-5)嬉しきの歌、朝四景の歌、ノーちゃん一途の歌、家にの歌、特訓の歌、感懐の歌、進捗の歌、昨日の事の歌、妹背対話の歌、脱稿の日の歌、二景の歌、歌の歌、を巡りて、の記 2012年11月24日~30日 11月29日 昨日の事の歌六首 読みに読みホ氏と西田の符合せる至福見し後我眠りたる (備考:眠りたる可笑し。突如として爆睡なり。至福の効果絶大なり。) 寒し言ふ妻の一言見逃せず暖かきもの携へ行けり (備考:園になり。) 朗々は実にしゃきしゃきと進みたり頭脳回転ここに妙有り 時行煮備へおきしをチーンして熱き飯食う卵飯佳し (備考:「チーン」電子レンジなり。) 父さんも我も独りと言ふ妻に論文完成祈ってや言ふ (備考:共同作業なり。) 何にせよGod is in the worldこそ焦点ぞ宇宙悔悛実に窮まれり ハーブ園からゆっくり降りてきて茶屋のところまでが前回でした。今回は有名な「布引の滝(雄滝)」です。以前、下から登ってきたときは、大変な登山者で、ここも人でいっぱいでしたが、今回は少々贅沢な気分で満喫しました。今回も撮影順に並べておきます。
2013.01.31

延原時行歌集「命輝く」 (第389回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(120-4)嬉しきの歌、朝四景の歌、ノーちゃん一途の歌、家にの歌、特訓の歌、感懐の歌、進捗の歌、昨日の事の歌、妹背対話の歌、脱稿の日の歌、二景の歌、歌の歌、を巡りて、の記 2012年11月24日~30日 11月27日 感懐の歌三首 英文の変貌論ぞ盛り上がり日々進む何の摂理か (備考:拙論:God and Nature in Metamorphosis,思いを超へて進むなり。) かくしてぞルターとホ氏を繋ぎたり我が霊性のジャーニーや成る 恩師言ふ縛られずとは原事実輝きてある理のほかぞなき 11月28日 進捗の歌四首 英文の変貌論ぞ進捗し不可分次元リアリティとす 神人の不可分と言ふリアリティ神の属性非ずなりけり さらばこそ神人共に不可分に不可避的なる至誠に在るも これ不思議原事実の内奥の秘儀の秘儀なる命なりけり 布引ハーブ園からぶらぶらと降りてくると、この「おんたき茶屋」さんがあります。ここで一服して・・・・・。
2013.01.30

延原時行歌集「命輝く」 (第388回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(120-3)嬉しきの歌、朝四景の歌、ノーちゃん一途の歌、家にの歌、特訓の歌、感懐の歌、進捗の歌、昨日の事の歌、妹背対話の歌、脱稿の日の歌、二景の歌、歌の歌、を巡りて、の記 2012年11月24日~30日 11月25日 家にの歌三首 家に住み家に生くるよ日々に思索営々煮物ぐつぐつ 買い物に出でし先にて論稿のその先見ゆる事あり楽しも 家にこそ命あるなり妹背共寿司頬張りつ語る秋佳し 11月26日 特訓の歌四首 特訓ぞ始まりたるよ箴言を一息に読む妻挑むなり 一息に読むうちにこそ頭脳には電波走るよシナプス結ぶ 夕食もしゃきしゃきと歓喜妻リズム命の調べならずや しゃきしゃきといざしゃきしゃきとしゃきしゃきとリズムリズムの命ぞリズム 神戸布引ハーブ園から降りて「布引の滝」までのぶらりぶらり・・・。今回は、操作ミスがあったのか、写真をうまくUPできませんでしたが・・・。
2013.01.29

延原時行歌集「命輝く」 (第387回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(120-2)嬉しきの歌、朝四景の歌、ノーちゃん一途の歌、家にの歌、特訓の歌、感懐の歌、進捗の歌、昨日の事の歌、妹背対話の歌、脱稿の日の歌、二景の歌、歌の歌、を巡りて、の記 2012年11月24日~30日 11月25日 ノーちゃん一途の歌八首 父さんの体を何時も願はくは御守り下さい愛の神様 (備考:朝餉の祈りなり。) 驚きぬ今更ながら手の動き何処方よりぞ出でしちからぞ (備考:今更ながらの思ひなり。) 妻のこの無私の献身反省の心一途に御前に在りぬ 御神はノーちゃんのぞよ一途なるその一途なる心祝せり 一途なる心の前に一切の恐怖変じて栄光在主 詠はばや心一途に我もまたこの一途なる我妻いとし いとし妻詠ふその時何かある御神誉むる我心ほか 誠にぞ我が御神ぞ妻の佳き省献の日を祝し給へば 珍しく今朝は雪景色! 隣の小学校も高取山も・・・満月が沈むところです。今回は自転車で兵庫運河周辺のめったにいくことのなところをぶらりぶらり・・・・。
2013.01.28

延原時行歌集「命輝く」 (第386回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(120-1)嬉しきの歌、朝四景の歌、ノーちゃん一途の歌、家にの歌、特訓の歌、感懐の歌、進捗の歌、昨日の事の歌、妹背対話の歌、脱稿の日の歌、二景の歌、歌の歌、を巡りて、の記 2012年11月24日~30日 11月24日 嬉しきの歌一首 新しき時代悔悛対話とぞ示されし今日誠嬉しき(備考:ここにルターよりのプロセス宗教間対話自然神学の進捗あり。カブ著「キリスト教的自然神学」第二版と「対話を超えてーーキリスト教と仏教の相互変革」を見よ。) 11月25日 朝四景の歌四首 恩師カブ対話を超へて対話をぞ内部変革とぞ見給へり(備考:仏教との宗教間対話を超へてキリスト教(者)の内部変革と米国恩師カブ捉へ給へり。その機軸「神と創造作用」なり。尊し。) 校庭の青桐の葉も薄くなり冬将軍を待つ越後哉 ノーちゃんよ第一条は傑作やそれがあんたの嫁さんなんやで(備考:誠に我つくづくと思ふなり。"God blessed the good day of self-reflection and self-dedication."の一句悔悛の祝福を詠ふものにして、あらゆる事象文化時代に適合せり。げに傑作なり。) かく話し妻意気上がり揚々と迎へ車と出でにけりかも (備考:はあとふるあたご城北町デイサービスセンターに赴けり。) 花壇用品を求めて自転車でぶらり・・・・。お店の近くに「長田港」があるので、再度小さな海辺で漁師さんたちの仕事ぶりやカモメたちの日向ぼこ、そして遠い海と漁船たちを寫しました。
2013.01.27

延原時行歌集「命輝く」 (第385回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(119-7)人生味合いの歌、しばた良寛講座「宇宙時代の良寛」の歌、喜色満面の歌、二つ読むの歌、北越病院にての歌、晴れ晴れの歌、を巡りて、の記 2012年11月17日~23日 11月22日 北越病院にての歌三首 北越の控室にて称名す実に心ぞや落着の時 秋口に我京都にて求めたるスカーフぞ佳し妻楽しげに 左腕擦れといふは新現象擦れば気持ち良きと妻言ふ (備考:麻痺の左腕の感覚佳し。) 11月23日 晴れ晴れの歌一首 晴れ晴れとしたる顔挙げ迎へ人(びと)労(ねぎら)ひつつ往く今朝の妻佳し 私たちの住宅の手作り花壇「さんさん花壇」のいまです。ようやく土づくりがみのりつつあり、いまは綺麗な水仙たちが春の気配を呼んでいます。この前までワンちゃんの置物が拾われてきていましたが、道行く人が置いていかれるのか、このところ次々とお仲間の置物が増えてきています。そろってくるとまた、これも面白い趣向ですね。今回はそれらの新しい仲間たちと、最後に頂きもののゆずと大根、そしてかぼちゃと収めます。
2013.01.26

延原時行歌集「命輝く」 (第384回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(119-6)人生味合いの歌、しばた良寛講座「宇宙時代の良寛」の歌、喜色満面の歌、二つ読むの歌、を巡りて、の記 2012年11月17日~22日 11月21日 新信条の歌六首 主イエスの栄回復祈りには宇宙の希望懸りたるなり (備考:ヨハネ17・5熟読参照。そこに宇宙の根源と未来共に祈られてあり。) 我等ひとピークオイル大事件招来せしを如何考ふ この事件政経のみの事象超ゆげに宇宙改変含みたる哉 仮にもし太陽文化始むなら信の大系一新あるも 文明の一新元に在るものは主の祈りなり新信条ぞ 恐らくは我妻快癒宇宙事のしるしたるなり刻一刻に(備考:我妻の奇跡的快癒宇宙の快癒のしるしなりとは、我が新発見なり。孰れも主の祈りありてこそ。) 今回も「冬の布引ハーブ園」です。グラスハウス(温室)、ガーデンテラス、ハーブの足湯、スパイス工房、ハーブの家などありますが、今回も撮影順に、ぶらぶらと降りていきます。ここから「ハイキング道」に出ていきます。
2013.01.25

延原時行歌集「命輝く」 ( 第383回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(119-5)人生味合いの歌、しばた良寛講座「宇宙時代の良寛」の歌、喜色満面の歌、二つ読むの歌、を巡りて、の記 2012年11月17日~22日 11月19日 人気の歌二首 ノーちゃんよこのところ汝(なれ)人気あり立ち上がりにも談笑にも (備考:園にてもはあとふるにても在宅でも、ベッドからの移乗、また談笑に人気あり。) かく言へば幸せ満る我妻はにーと好い顔作りては笑む 11月20日 刻々の歌七首 一刻に又一刻に神在すその事称す命なりけり (備考:称すは刻々の吟味歌なるとともに、称名也。) アナロギアアクチオニスの結語をぞ邦訳了へし感慨一入 (備考:USQR拙論何しろ28年後の邦訳なれば。) 驚きぬ我が加茂時代叢書六熱誠の友テキスト化とぞ(備考:青春の甦りなり。青春・同志社壮図寮・よりの友三年後輩鳥飼慶陽師の気概何処方より来るか。) 神自然変貌論の英訳をふと始めたり出だし佳きかな 風邪気なり水をごくごくあおりては重ね着のまま二階就寝 (備考:これ米国式の風邪撃退法なり。義妹来訪妹背よく食したり。風邪逃げぬ。) 友ありて良寛拙論読み給ふ中間時論面白しとか(備考:ことに相対性原理や量子論の自然科学的見地より面白しとの木原和彦氏の言。面白し。) 教へ子の便りありたり病癒へ仕事就きつつヘブル語始むと (備考:休学二年の後三年前全課程修了し、卒業。病床でチョコ美味しかったとの礼状なり。「神様を信仰する信仰の力から癒されています」との文読み妻とともに主に感謝せり。拙著『対話論神学の地平』六年かけて読了せりと、今信仰探究のためヘブル語始むと、水野元喜君あっぱれなり。) 神戸ハーブ園には素敵なバイキングがあったり、森のホール・香りの資料館・ガーデンテラスなどあって、冬の憩いの場所としてお勧めです。ぶらぶらと園内を歩いておりていきました。今回も撮影順に並べます。(次の写真がダブりました。やり直しの仕方がわかりませんので、そのままに・・・)
2013.01.24

延原時行歌集「命輝く」 (第382回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(119-4)人生味合いの歌、しばた良寛講座「宇宙時代の良寛」の歌、喜色満面の歌、二つ読むの歌、を巡りて、の記 2012年11月17日~22日 11月19日 これからの歌三首 我が新著「あなたに」四箱到来す直ちに二階書斎にぞ揚ぐ(備考:書斎再活性化の時なり。御幸の里眺めつつ「あなたに」の宛名書くべし。楽しき哉。) これからは「あなたに」に新しきしおり挟みて手渡しとせん いと近き御方(おんかた)の事告ぐる文妻の癒しの秘事物語 (備考:不一不二なり。楽天ブログにても公開中、単行本ムックもあるごとし。) 大道闊歩の歌二首 くる日毎孜々と勤めを果たすべし中間時往く秘訣これなり 我が先は永遠(とわ)の約束恵まるるこの人生ぞ大道闊歩(備考:この確信此度の「宇宙時代の良寛ー中間時に生きる力はなにか」完成し恵まる。我が良寛・イエス研究宇宙論的哲学的なり、単なる文学研究を脱す。イエス研究についてヨハネ17・5に主の祈り原型を発見せし以来[8月26日東新潟教会説教参照]、新認識芽生え、此度は良寛の「空中に且(しばら)く 我有リ」の一句了解せり。) 「Herb Gardens Winter」 神戸北野異人館も近い新幹線の新神戸駅からすぐの場所に、布引ハーブ園に上るロープウェイ乗り場があります。この冬の季節は、美しい花の咲き誇るときではありませんが、冬は冬の特別の風情があります。前回はロープウェイに乗らずに、下から歩いて「布引の滝」などを、特にたくさんの歌碑を訪ねて、このブログで連載しましたが、今回はひとまずロープウェイで頂上まで登り、歩いて下まで、ぶらぶらと楽むことにしました。それでまず今回は、ロープウェイ登り口から頂上駅のところまでの、神戸のまちの景色などをUPします。片道およそ10分ほどですが、途中に「風の丘中間駅」があり、布引の滝など見おろしました。今回も撮影順に並べて見ます。
2013.01.23

延原時行歌集「命輝く」 (第381回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(119-3)人生味合いの歌、しばた良寛講座「宇宙時代の良寛」の歌、喜色満面の歌、二つ読むの歌、を巡りて、の記 2012年11月17日~22日 11月18日 喜色満面の歌二首 ノーちゃんよ昼はしっかり食べといで夕べには寿司待っとるからな かく聴けば喜色満面浮かべ妻意気揚々とはあとふる往く 二つ読むの歌(二首) 良寛の講演楽し二つ読む良寛漢詩聴衆真顔 皆様の真顔読むうち頷きの深き心にわれ触れたるも(備考:最後に「盗人に取り残されし窓の月」の哲学的解釈に触れたる時ことに。盗人は、6500万年前に残されし恐竜の体液石油、近々2,3世紀で80%蕩尽したる近代産業石油文明人類なるも、尚、窓の月残れり、法性法身=空の事なり。それも二重の意義においてなり。月は空の象徴なるも現実にはいまは人類踏破セル凸凹天体なり。これが空の象徴なるためには、月自体が空中に在る中間時存在たること必然なり。ここにまで至りし時、皆様の真顔我実見せり。) 大好きな高田渡さんのうたに「自転車に乗って」というのがあります。友人からお古の自転車をもらって、もう20年以上も大切に乗り継いでいる愛車に乗って、長田の港まで出かけました。小さな港ですが、ここで、ぼんやりと海と人と、鳥たちをながめながら、ひなたぼこ・・・・。
2013.01.22

延原時行歌集「命輝く」 (第380回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(119-2)人生味合いの歌、しばた良寛講座「宇宙時代の良寛」の歌、喜色満面の歌、二つ読むの歌、を巡りて、の記 2012年11月17日~22日 11月18日 しばた良寛講座「宇宙時代の良寛」の歌七首 良寛の我何処より漢詩読み講座六年宇宙論見ゆ (備考:講座六年続けて遂に宇宙論見るに至れり。) 空中に且(しば)し我有りこの文言如何に深きぞ中間時生く 主イエスも創造前の御栄を悟り祈れる時あり給ふ 悟る時悟られたるぞ永遠の栄の在るや一切事前 (備考:これ御子の本来の面目の悟りなり。) 祈る時祈られたるは永遠に輝かせらる御子の未来ぞ 人よ知れ未来ぞ如何に栄光の輝き満つる御子の世界か 良寛は従容たりと結びたり宇宙人生永久(とわ)の道行 友のお見舞いに自転車に乗って須磨の高台まで出かけました。須磨の海を見晴らせる病室で療養中の友と語らい、桜の咲くころにまたお訪ねする約束をして帰路、護国寺:清雲山に立ち寄りました。境内から望む景色も素晴らしく、親切なお寺の方のお話にも聞き入る余禄もありました。
2013.01.21

延原時行歌集「命輝く」 (第379回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(119-1)人生味合いの歌、しばた良寛講座「宇宙時代の良寛」の歌、喜色満面の歌、二つ読むの歌、を巡りて、の記 2012年11月17日~22日 11月17日 人生味合いの歌三首 大著をばブログ上に綴り行く誠欣快至極なりけり(備考:『受肉の神学ーー救済論と形成論』なり。英文大著:Toward A Systematic Theology of God-With-Us: Against the Backgroound of the East-West Philosophical Dialogue も刊行楽しみなり。ここぞという瞬間に一々の作書きたるなり。何十年書来てようやく拙著の雄姿見え始むる頃いと楽し。) この時代味合い文化栄ゆべし悲惨も何も人生の味(備考:かつて近代化文化ありたり。これ啓蒙を事とせり。味合ふ余裕てんとなかりき。大学なども味合わずに人集め生き残り考ふるばかりなり。面白からず。) 味合いは歌ひてこそぞ伝へらる聴く人もまた舌鼓あり コープさんへの買い物も、この頃いつも、ぶらりぶらり・・・。新しい景色をみせてくれます。今回も昨日の続きで、キャナルタウン界隈です。兵庫運河がここまで延びてきています。
2013.01.20

延原時行歌集「命輝く」 (第378回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(118-5)今朝の歌、片桐医院にての歌、いと深き変化の歌、急上昇の歌、華の歌、楽天ブログ頁の歌、談笑の歌、アナロギアの歌、朗々の歌、を巡りて、の記 2012年11月11日~16日 11月15日 信田眼科医院にての瞑想の歌一首 御神と呼びまつる時我御子の声挙ぐる者御前に在りつ (備考:我が実存根底の御子と彼方の御父の間なりとは、祈りにおいて明証的なり。) 11月16日 園にて朗々の歌二首 朗々と実に朗々と吟じたり箴言三十妻凛然と ノーちゃんよCoreって何や核心やどんぴしゃりやな悪かったかあ(備考:箴言第一・二条:I am not a philosopher; but I know the philosophical world. This (paradox) is the core of Christianity.参照。) 気運の歌三首 嬉しくも我が研鑽の至りたる限り伝へて言の葉を受く (備考:書評嬉しも。) この国に基教文化の栄をば招来せんと共に努めん 新しき何か気運の高まりて「あなたに」や今帰り来りぬ(備考:委託出版期終り、出版社より拙著到来。嬉しも。これより本格的に「風は誠から誠に吹く。感謝無限」の「風」ミッション手渡し時代始まらん。) 我が家からの最寄駅は阪急・阪神では「高速長田」、市営地下鉄では「長田」、JRでは「兵庫」ですが、震災の前から兵庫駅浜側の広い場所に「キャナルタウン」の新しいまちの建設がスタートしていました。ここにコープさんもあって、ぶらり散歩をかねて、よく買い物に出かけます。昨日の午後も、ぶらりぶらり・・・。ここから少し東に歩くと、さきにUPした「柳原のえべっさん」があります。今回は、キャナルタウンの西側に刻まれていたプレートにはじめて気づき、写真に収めました。できはよくありませんが、そのいわれが記されています。界隈の景色とともに数枚おさめてみます。
2013.01.19

延原時行歌集「命輝く」 (第377回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(118-4)今朝の歌、片桐医院にての歌、いと深き変化の歌、急上昇の歌、華の歌、楽天ブログ頁の歌、談笑の歌、アナロギアの歌、朗々の歌、を巡りて、の記 2012年11月11日~16日 11月13日 華の歌一首 面白き手渡し文化作りたし拙著「あなたに」これからが華(備考:日本基督教団出版局の委託販売の一年了へし故我が「風」基金ミッションの仕事全面展開の秋なり。嬉しや。) 楽天ブログ頁の歌二首 楽天のブログ頁の我が歌は友のぶらりの写真美に映ゆ 楽天のブログ頁に我が歌と並びて拙著広告点滅 (備考:http://plaza.rakuten.co.jp/40223 見られよ。) 11月14日 談笑の歌一首 恩義ある人に魚沼新米を送りて妹背園にて談笑 (備考:この談笑楽し。) 11月15日 アナロギアの歌六首 アナロギアキリスト論の第三節訳了我が生決然たるも(備考:USQR論文28年後の邦訳なり。この拙論に命あり。見られよ:http://d.hatena.ne.jp/keiyousan+torigai ) 閃きてアナロギアなる思惟現ずUSQR(ウスクル)拙稿基論一新(備考:「イエスはキリストである」の《である》平板な同一性に非ず、カール・バルトの言ふアナロギア・フィデイ(信仰の類比)の含意にて「イエスの行動・アナロギア・キリスト」なりとのanalogia actionis我提言す。1970年の事なり。英文にては1984年発表す:"Analogia actionis: A New Proposal for Christology 'From Below'," Union Seminary Quarterly Review, XXXIX/4 1984, 269-285.英文にての我会心の作なり。一世を風靡せり。世界の神学論議に引用されつつあり。名誉至極なり。) 閃きてアナロギア論進展すキリスト・原基父子・三一と(備考:これ今日の閃きなり。アナロギア・アクチオ二スは1「イエスとキリストの間」にのみ妥当するに非ず、2「キリストとインマヌエルの原事実の間」、3「位格なる父子と父子の間なる三位一体の場ペリコレーシス(循環)との間」にもなり。而してバルトの言ひしアナロギア・フィデイは、4「信仰者とイエス・キリストの間」を言ひしなり。アナロギアに四面あり。そのうち前述三面(1・2・3)を言ひしは我が独創なり。) 実在はアナロギアにて繋がれり平板なる「is」何処にも無し(備考:マルコ10・18;ヨハネ8・58;ヨハネ17・4の三聖句は「イエスはキリストである。」の不可同・不可分・不可逆示すなり。熟読思索されたし。) かくしてぞ宇宙・実在アナロガス(analogous)存在論の変革ここに 従ひて現世にのみ在る人ぞなし絶へてなし人アナロガス(備考:「人アナロガス」とは、根源的人間論なり。実在に即応類比的ならざる人あるなし。) 昨日の震災18年目の早朝、神戸諏訪山でトランペットを奏でた松平晃さんが、私たちのメモリアル集会の会場でも見事な演奏で参加して下さいました。今年の集いは宮城県の坂総合病院名誉院長の村口至医師を迎えて「東日本大震災1年10か月・みやぎのいま」の詳しいリアルな取り組みのお話に耳を傾けました。みやぎ県民センターの小川静治の挨拶とともに印象の深いものでした。夕刻例年のように「3・11」の蝋燭も加わった東遊園地でしばらくの時を過ごしました。神戸ルミナリエにも増す人出にも驚きました。冒頭の新聞記事は長田のものですが、我が家の隣の小学校の校庭でも蝋燭が灯されました。こうしてまた新しいスタートです!!
2013.01.18

延原時行歌集「命輝く」 (第376回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(118-3)今朝の歌、片桐医院にての歌、いと深き変化の歌、急上昇の歌、華の歌、楽天ブログ頁の歌、談笑の歌、アナロギアの歌、朗々の歌、を巡りて、の記 2012年11月11日~16日 11月12日 いと深き変化の歌三首 たしかにぞ危機の思ひの濃くありて雪フェンス企図妻進めたり それが今怪我を契機に御守りの深き思ひの日々となりけり かく言ふはatomosphere of lifeの潮流の激変にこそ摂理見る故 (備考:これこそ根本的治癒なり。) 11月13日 急上昇の歌三首 ホ氏西田あいだ窮むる我が旧著急上昇の動き今あり(備考:『ホワイトヘッドと西田哲学の<あいだ>ー仏教的キリスト教哲学の構想』昨日アマゾンにて九万位なり。) これもみな時代の流れ映すもの東西哲学対話「的」(まと)なり 的見つつ時代の道を歩むなり左顧右眄する事なかるべし 延原先生からの今朝のメール便で、新しい歌を届けてくださいました。そのうちの一首を、ここに収めさせていただきます。 地は震へ都(くに)崩るるも基あり十八年目まちよ健やか あの日から18年、今朝も曇天ながら新しい朝日が顔を出しました。当日は厳しい寒さでしたが、今朝はこれまでで一番暖かな朝でした。沢山の想いを載せてメモリアルの一日が始まりました。近くの御蔵北公園には、あの大震災でも倒れずに立っていたいた一本の電柱が記念に残されています。あの日の朝の暗闇の揺れの恐怖と、まちと人を火の海にした惨状はことばにはできませんが、あの苦境を乗り越えて、新しいまちと生活が甦ってきました。あの猛火をも耐えて、焼け焦げた木肌を残して立つ一本の樹も、いま元気に活きています。いつも買い物にいく「味彩館」は「菅原商店街」、の人たちが共同で再建したお店ですが、店頭には、人気映画「男はつらいよ」の最終作品となった山田洋二監督が病気を押して出演した渥美清さんたちを伴って、この場所でロケをした記念の写真が遺されています。「味彩館」の東側には、震災後、新しい公園ができて、天皇・皇后揃いで見舞われた折に手向けられた水仙の花束に因んで、「すいせん公園」がつくられています。本日は、一日中、まちの各所で、たくさんの記念の集いが続きます。どうぞ、良い一日を!
2013.01.17

延原時行歌集「命輝く」 (第375回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(118-2)今朝の歌、片桐医院にての歌、いと深き変化の歌、急上昇の歌、華の歌、楽天ブログ頁の歌、談笑の歌、アナロギアの歌、朗々の歌、を巡りて、の記 2012年11月11日~16日 11月12日 片桐医院にての歌十首 何事も用意ありてぞすすむなり思索称名基教の用意 日ノ本の国に福音宣ぶるため来し宣教師何土壌とす 日ノ本の国の宗教なるものは何はともあれ称名念仏 さりながら日本基教の大勢はこの土壌見ず説教かざす イエスースクリストスああイマヌエルアーメンとぞよ我称名す 初めなる告白こそは次に来る万象土台示すものなり (備考:万象土台とは、恩師言ふインマヌエルの原事実の事なり。) 我そこをアナロギアとぞ呼称せりIX(イ・ク)の告白IA(イ・ア)覚知すも 瞑想を続けおるうち延原さん呼ぶ声すなり妻受診佳し 何時もなり片桐ドクター温顔を綻ばせつつよろしいですよ 目印は何ですかとか言ふてはる介護タクシー車中妻宣ぶ(備考:新米ドライバーの声ノーちゃん我に取り次ぎぬ。耳良きなり。第一中学グラウンド横ですと我。) 高取山の山頂近くにある「安井茶屋」さんは、毎日登山のみなさんにも昔から愛されつづけている憩いの場所で、雪の舞う寒いこの季節の、この大きなマキストーブはありがたく、ちょうどこのときは来客のないときでした。いつものように、ビールとおでん、加えて特製のうどん! 茶屋には知事さんから贈られた「こうのとり賞」をはじめ、地元神戸新聞などに登場する記事が飾られていたり、多くの飾り物があって、地元の人々に親しまれてきた長い歴史を感じさせます。ほんとうに長い長いおつきあいです。今回はゆっくりと、お話もいっぱいお聞きして、長居をしてしまいました。明日はあの日から18年、阪神淡路大震災の追悼記念の日を迎えます。
2013.01.16

延原時行歌集「命輝く」 (第374回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(118-1)今朝の歌、片桐医院にての歌、いと深き変化の歌、急上昇の歌、華の歌、楽天ブログ頁の歌、談笑の歌、アナロギアの歌、朗々の歌、を巡りて、の記 2012年11月11日~16日 11月11日 今朝の歌十首 久方の小春日和の陽が差せば妻のベッドは光にて満つ 怪我以来階下居室にベッド据へ明かり窓より御来迎うく はあとふる迎へ車の人来り光満つる中挨拶嬉し よろしくねお願ひしますこちらこそ車椅子にぞ移りて妻往く その中に御守りあるを我は知るそれなくしてぞ二年いかでや はあとふる迎へ車に手を振りてさて我思ふ我が二作をば 誠にや半世紀をば費やして綴りし日英拙著嬉しも 受肉論共なる神の神学は誰も論ぜぬ窮所論究 アナロギアアクチオニスの省察は我独自なる神学の歌 神学の歌ありてこそ看病もなぜか楽しきわざと覚ゆる 「高取山」はぶらり登山のできるほどの小さな山ですが、我が家からゆっくり1時間余りで頂上にたどり着きます。いつもは途中の「安井茶屋」で一服して引き返すのですが、今回は久しぶりにてっぺんまで登頂いたしました!!
2013.01.15

延原時行歌集「命輝く」 (第373回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(117-4)道学びたりの歌、受肉の神学の歌、ずんと癒ゆの歌、邦訳第二節の歌、心震へぬの歌、今の歌、秋の歌、を巡りて、の記 2012年11月6~10日 11月10日 秋の歌七首 かにかくに人は言ふとも時行煮じっくり仕込み待つも秋なり(備考:遊山に行かずとも秋はしみじみとしみじみとあるなり。夕餉にと、蒟蒻蓮根じゃが芋大根ソーセージ等煮込みたり。待つは、二人してなり。) 良寛を宇宙時代の人として論じたる文書けし嬉しや(備考:しばた良寛講座[17日、於新発田市生涯学習センター]のための草稿「宇宙時代の良寛ーー中間時に生きる力は何か』昨日脱稿。) 楽しみは宇宙良寛入るる場所見つけて拙著推敲最中(備考:拙著『良寛とトマス・ベリーと共に』に此度の拙稿入れんとすなり。斬新ならん。) 裏庭に生りたる柿を頬張りてにっこりと笑む我妻の秋 (備考:何年も妻が世話せし庭漸く柿生りたり。これ彼女の秋なり。) 二階より眺む一中校庭の数珠つなぎなる紅葉ぞ麗し 父さんと歌話す事好きなんかそうや好きやでノーちゃん和む 守られてこの秋迎ふ幸ひは実に譬へ様なきことぞかし (備考:この秋ほど「御守り」感ずることなし。) いまはむかし、かつて「未解放部落」ということばも生々しいリアリティーをもっていた頃、この国際都市神戸のど真ん中に一万人を越える日本最大の都市部落を残していました。その地域のど真ん中に、神戸医療生協の「番町診療所」が1963年8月に創立されました。あれから「50年」、今年夏の祝賀の集いに向けて、記念講座が開かれ、ぶらり出かけました。今回は創立準備の時から歩みをともにされ、退職後も一筋に活躍されてきた森口さんのお話ということで、会場は関係者の同窓会のように満員となり、久しぶりにあう懐かしい人々といっしょに、実りの多い50年の軌跡を想い起して、学びあうことができました。50年を大きな節目にいま、松岡医師(所長)をはじめ充実したスタッフが揃い、多くの組合員さん、そして地域の幅広いネットワークのもとに、次の新たな課題を担う夢を交換する、たいへんよいひと時でした。今回は、森口さんが紹介された懐かしい写真ーー創立時代の診療所・神戸大学の学生たちのセツルメント活動などをUPします。これまでこの診療所を拠点に「老人医療費無料化運動」や「市街地に特別養護老人ホームをつくる運動」「震災復興運動」が地道に取り組まれていった忘れられない日々がありました・・・・・これから、どんな歴史が刻まれていくのでしょう。
2013.01.14

延原時行歌集「命輝く」 (第372回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(117-3)道学びたりの歌、受肉の神学の歌、ずんと癒ゆの歌、邦訳第二節の歌、心震へぬの歌、今の歌、秋の歌、を巡りて、の記 2012年11月6~10日 11月8日 心震へぬの歌一首 脳波にはもはや痙攣波なきと聴きてぞ我ら心震へぬ(備考:十月二十五日北越病院にて脳波検査の後祖父江ドクターよりの所見なり。感謝無限も。) 邦訳第二節の歌二首 昨日は英稿邦訳第二節了へて送りて心地よきかな(備考:只今鳥飼慶陽師ブログ公開第十一著『受肉の神学‐救済論と形成論』第二篇形成論第一部第二章第二節のためなり。「アナロギア・アクチオニスーー『下から』のキリスト論に関する新提言」邦訳かく進みつつあり: http://d.hatena.ne.jp/keiyousan+torigai 因みに、延原時行歌集『命輝く』も継続中なり、嬉も:http://plaza.rakuten.co.jp/40223 ) 友祝詞贈り給へり英文稿日ノ本にての着地嬉しや (備考:熱誠の友の祝詞嬉も。) 11月9日 今の歌一首 以前にはピリコロしげく訴へし今は痒しとだけ妻の言ふ (備考:ピりコロ視床痛を言ふノーちゃん語なりき。烈しきときはビリコロと言へり。) ようやく「高取山の頂上近くまで登ってきました。ときどき白雪が舞う日和でしたが、時にはやさしい日差しもあって、山歩きには最高でした。明石大橋や淡路島・和歌山方面を望み見たり、眼下のわが家のあるまちを見定めてみたり・・・・。
2013.01.13

延原時行歌集「命輝く」 (第371回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(117-2)道学びたりの歌、受肉の神学の歌、ずんと癒ゆの歌、邦訳第二節の歌、心震へぬの歌、今の歌、秋の歌、を巡りて、の記 2012年11月6~10日 11月7日 受肉の神学の歌二首 我は先ず救済論を手に入れしアナロギア論来りて飛躍(備考:前者は1962年25歳時、後者は1970年33歳時なり。アナロギア論米国にて発表せしは1984年47歳時なり。) アナロギアキリスト論の邦訳ぞ二十六年のちの今出ず(備考:USQR英文拙稿を此度受肉の神学ー後篇形成論第一部第二章に邦訳して入れぬ。実に26年後なり。) 11月8日 ずんと癒ゆの歌三首 この二年ヘルパーさんと共々に朝夕介助ずんと妻癒ゆ(備考:これ感動なり。何といふもヘルパーさん三人介助と会話の友なり。デイサービスセンターはあとふる、ショートステイホーム豊浦愛宕の園もあるも。) このところJUSCOに往けば陶器とか電球求む家飾るなり なにごとのおわしますかは知らねども心と体ずんと癒へしか 高取山へのぶらい新春登山、頂上近くの場所で、これまで何度も登っているのにまったく気づくことのなかった鳥居が目に入りました。そこで今回、遠回りしてそこへ分け入ってみると、そこには冒頭に収めた「白山権現」という傾いた石碑が置かれていました。いまは誰も踏み入れることのない隠れた場所です。ここからその鳥居を入れて神戸の街を寫したものが上の写真です。ここには次の石碑もありました。今回はほかに「謡曲稽古場」のお飾りなど、撮影順に並べてみます。 おまけに昨日の日暮れの景色を加えます。
2013.01.12

延原時行歌集「命輝く」 (第370回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(117-1)道学びたりの歌、受肉の神学の歌、ずんと癒ゆの歌、邦訳第二節の歌、心震へぬの歌、今の歌、秋の歌、を巡りて、の記 2012年11月6~10日 11月6日 道学びたりの歌七首 思ふだに恐ろしき怪我襲ひ来て妹背共々道学びたり 学びたり悲惨の底に恵み有りこの逆説ぞ生ける道なり 今はそれ二階の眺望楽しみて二年前なる我此処に在り(備考:二階の書斎寝室妻の闘病看病のため階下に生活圏移し、この二年開かずの部屋になりおりしも、復旧す。この二日間の如く義妹佐々木順子さん豊中より来訪介助ありたる時はことに。) 我が勤行炊事洗濯介助なり推敲三昧ブログ著孜々も 熱誠の友ありてこそ十一著有難きかな現れし年 驚きぬ道学びたるこの二年半世紀の著受肉論成る この国に称名基教の基礎据へし歓びげにもたとえ様なし ぶらり散歩、昨日は「柳原のえべっさん」界隈でした。最寄りのJR兵庫駅浜側に、冒頭の看板のあるお店が並び、蛭子神社と大黒尊天までぶらりぶらり・・・・。今日は「残り福」とかで、「宵戎」から三日間、交通規制もあって、昔から老若男女大変な人出です。飴をなめなめ、ぶらりぶらり・・・。今回も撮影順に並べます。
2013.01.11

延原時行歌集「命輝く」 (第369回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(116-6)我が神のフォーラムの歌、箴言復唱祝福のみちの歌、宇宙中間時ーイエス・良寛の歌、常になき事の歌、基教奥所秘儀の歌、イエス神学の歌、喜びの歌、称名基教の歌、神思惟の歌、を巡りて、の記 2012年11月1~5日 11月5日 神思惟の歌六首 アンセルム学びつバルト言ひにけりなべて神思惟祈りに始む 祈りとは神へとの思惟語りなりAll thinking about God must begin with thinking TO God(備考:See Karl Barth, Anselm: Fides Quaerens Intellectum. Anselm's Proof of the Existence of God in the Context of his Thological Scheme [London: SCM Press, 1960], p. 169.) 主よといふ一言ぞ今出でし時我が思惟なべて一新さるる 誠にぞ人の心は主よといふ語り離れてあることぞなき 忽ちに心打つ者訪ひて我が思惟の機微瑞々しきや おそらくは祈りにこそぞ精神の細胞ありて命産む哉 「新春登山<高取山>」の続きです。まちを遠望し、草木に惹かれ、猫たちと語り・・・。
2013.01.10

延原時行歌集「命輝く」 (第368回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(116-5)我が神のフォーラムの歌、箴言復唱祝福のみちの歌、宇宙中間時ーイエス・良寛の歌、常になき事の歌、基教奥所秘儀の歌、イエス神学の歌、喜びの歌、称名基教の歌、神思惟の歌、を巡りて、の記 2012年11月1~5日 11月4日 称名基教の歌十首 この先の永き歴史を思ひてや称名基教ぞ心慰む イエスースクリストスああイマヌエルアーメンなるや天来の音 (備考:天来の音、福音の事なり。) イエスースクリストスなる告白ぞ救済しるす調べなりけり イマヌエルアーメンなるは救済の根基なりけり御栄の歌 御栄は太初の言(ことば)天地(あめつち)の結びなりけり豈(あに)称へざる イマヌエルアーメンとぞよ称ふ時御名崇めらる調べぞひびく 称名ぞ主の祈りをば満たすもの御名崇めつつ御心地にもと 称名の内に包みてパン赦し悪より救ひ全うさるるよ いざ唱へん称名こそぞ信仰の調べならずやIXIA!(イ・ク・イ・アーメン) 称名ぞ礼典中の礼典ぞThe Word is more precious than elements: Truly so!(備考:"It is the word that gives content to what otherwise would be an empty circle; or at most only a vague indefinite thing, who can tell what? And so, says Augustine, bring the word to the water, and you have a sacrament. But the word comes first. And the sacrament is only (a) a visible sign of what the word has promised us; (b) a personal assurance that God stands to it, and that toward very us; and (c) a proof that what the word has promised us is true."Arthur John Gossip, in: The Interpreter's Bible, Vol. VIII: John [New York & Nashville: Abingdon Press,1952], p. 746.) 今回は「高取山」の中腹です。いっぷくベンチに座り込んで、海の景色を眺めたり、鳥たちの鳴き声に耳を澄ませたり・・・。
2013.01.09

延原時行歌集「命輝く」 (第337回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(116-4)我が神のフォーラムの歌、箴言復唱祝福のみちの歌、宇宙中間時ーイエス・良寛の歌、常になき事の歌、基教奥所秘儀の歌、イエス神学の歌、喜びの歌、称名基教の歌、神思惟の歌、を巡りて、の記 2012年11月1~5日 11月3日 イエス神学の歌三首 神学は祈りにおける思索なりイエス始むやアンセルム継ぐ 栄光ぞイエス神学主題なり輝き求め父に欣求す 栄光は太初の言の光なり天上対話ありて輝く (備考:栄光実体概念ならず、関係性也。栄光の発動の為には祈祷不可欠なり。) 11月4日 喜びの歌二首 喜びは称名把握成りし事よかったなあと妻和する事(備考:IX=救済、その全体を承けつつIA!=形成なり。而して形成とは、「新しき宇宙」創造の事なり。「インマヌエルをアーメンと称ふ宇宙」を創造、形成するなり。いかに楽しき。まず我が家にて始むよ。) 久方の秋の日差しぞ暖かき喜び満つる我が身我が心(しん) (備考:これ御神の祝福なり。) 「高取山」へぶらり登山。この前に登った別ルートが山登りらしい道ですが、正月はやはり正規の道を、ゆっくりゆっくり・・・。以下、撮影順に並べます。
2013.01.08

延原時行歌集「命輝く」 (第366回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(116-3)我が神のフォーラムの歌、箴言復唱祝福のみちの歌、宇宙中間時ーイエス・良寛の歌、常になき事の歌、基教奥所秘儀の歌、イエス神学の歌、喜びの歌、称名基教の歌、神思惟の歌、を巡りて、の記 2012年11月1~5日 11月2日 常になき事の歌一首 常になき事ぞこれこそ昼餉あと妻ここにいる言ひたりしなり (備考:自室ベッドに戻るより園の食堂居間にてテレビ談笑皆としたきなりとは!) 11月3日 基教奥所秘儀の歌十首 栄光に段階ありと言ふ事は基教の奥所飾る秘儀なり (備考:Bernard著ヨハネ伝注解書[昨日記]563頁熟読参照。) 奥所には受難の秘儀と天の秘儀主の祈りますままにあるなり (備考:ヨハネ17・1と17・5の記述するところなり。) 受難なる秘儀に窮まる救済の指し示したる天の秘儀あり(備考:これ救済救済どまりに非ず、救済アナロギアなりとの消息なり。この消息が形成のコアなり。) 天の秘儀イマヌエルなる輝きぞイエスキリストアナロギアなる(備考:イエスがキリストなるは、受難救済の秘儀なるも、そのままがさらに天の秘儀イマヌエルのアナロギアなるとは、基教奥義なり。この奥義知ることなしに、人は喜んで死ぬる事あたはず。) イエスースクリストスなる称名や太初の栄称ふ言の葉(備考:即ちインマヌエール・アーメンなるなり。基教の信仰告白そこまで至らねば栄光讃美ならずなり。) しかる故我ら称へんイエスースクリストスああイマヌエルアーメン かくしてぞ受難の秘儀や窮まるもそれアナロギア言(Verbum)直指とぞ(備考:言[Verbum:ヨハネ1・1]即ち太初の栄[ヨハネ17・5]なり。言直指に救済の形成に転ずる所以隠されたり。) 言直指出ずる所以は言の内主の祈りありなべて促す 主の祈りなべて促す有難き実に有難き有難きかな 我称名かく捉へてぞ基教なる命福音覚り得たれり 昨日は、新年はじめて「神戸長田<琉球ワールド>」へぶらり散歩しました。阪神淡路大震災のあと、新しい街が産まれて、<琉球ワールド>も誕生しました。早くもこのスペースは10年近い歴史を刻み、まちの顔のひとつになって、賑わっています。沖縄のオリオンビールとここのそうきそばはもちろん定番ですが、豊富に整っている沖縄の品々も人気があり、多彩なお酒のコーナーも惹きつけられます。 最後に、昨日の夕陽を一枚!!
2013.01.07

延原時行歌集「命輝く」 (第365回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(116-2)我が神のフォーラムの歌、箴言復唱祝福のみちの歌、宇宙中間時ーイエス・良寛の歌、常になき事の歌、基教奥所秘儀の歌、イエス神学の歌、喜びの歌、称名基教の歌、神思惟の歌、を巡りて、の記 2012年11月1~5日 11月2日 箴言復唱祝福のみちの歌三首 我妻と英文箴言朗々と唱へつつ行く祝福のみち 祝福は称へてこそぞ祝福の今を生きると我ら知るなり いかなるか悲惨の底に恵み見て祝福浴びつ生くる今これ 中間時宇宙ーイエスと良寛の歌八首 (11月17日しばた良寛講座講演「宇宙時代の良寛--中間時の事」の骨子なり) 注解書読みおるうちに主イエス見る栄の時の今昔我打つ(備考:今は「今まさに」の今なり。ヨハネ福音書17・5に関して、A Critical and Exegetical Commentary on the Gospel According to St. John by Archbishop J. H. Bernard, Vol. II [Edinburgh: T. & T. Clark, 1928]にこの一節あり:"The grorification prayed for here transcends the glorification in the Passion prayed for in v. 1. Here the thought is of a heavenly glorification already predicted, 13: 32. For Jesus asks now, with lofty assurance, that the eternal glory which was His before the Incarnation (cf. 1:1) may be resumed in fellowship with the Father....As He had said, "Before Abraham was, I am" (8:58), so here He expresses His sure conviction that He was in eternal relation with God." (P. 563)) 御父よ御前で有ちし我が栄輝かし給へやがてその時 かく祈る主イエスの時は中間時御苦しみあり祈りありけり 祈りとは主の祈りなり御名我を輝かせ給へ(御名)賜ひし父よ(備考:この我「アブラハムの出でぬ先よりある[永遠の現在形の≪ある≫]「我」なり。ヨハネ5・58.) 良寛の空中暫し我在りと詠ひし時もこれ中間時 (備考:拙著『地球時代の良寛』第五章参照。) 今且(まさ)に縁に随ひ従容と言ひしはこれぞ中間時生 (備考:漢詩「我生何処来」の重要箇所なり。) 良寛の形見とてなる物言ひは中間時指し宇宙包みし 没絃琴(もつげんきん)奏でて彼は空中の宇宙描きし天帝不識 (備考:石上・I・美智子著『良寛と聖フランチェスコ』第十三章参照。) 今朝の神戸新聞に岩田さんの「姫路城」の展示案内が載っています。3月10日までですね。ただ今、同時進行のブログ http://deainoie.fukuwarai.net/ で「岩田健三郎画文集」を連載しています。本日第66回目です。前回不手際で「新春初登山<高取山>」が写真1枚になりました。新湊川のススキ、長田神社の前の市民の樹<ケヤキ>、神社山側の苅藻川からの高取山の遠望、そして山の懐から神戸の街を望む写真です。
2013.01.06

延原時行歌集「命輝く」 (第364回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(116-1)我が神のフォーラムの歌、箴言復唱祝福のみちの歌、宇宙中間時ーイエス・良寛の歌、常になき事の歌、基教奥所秘儀の歌、イエス神学の歌、喜びの歌、称名基教の歌、神思惟の歌、を巡りて、の記 2012年11月1~5日 11月1日 我が神のフォーラムの歌十二首 我が生は神のフォーラムならんとすこれ最重要の事象なりけり 我が恩師表現こそは人間の本質規定なりと宣ふ 我規定フォーラムとぞよ呼称せん広場此処にぞ開かれたりと 本日も受肉神学第二篇第二章をぞ邦訳提示(備考:鳥飼師ブログ:http://d.hatena.ne.jp/keiyousan+torigai/ に拙著公開十一冊目『受肉の神学‐-救済論と形成論』継続中。いよいよ重要英文拙論の邦訳なり。) 何にせよ二十八年振りの訳イエスとキリストアナロギア論 我もしも大著に入れて打ち出せば拙論の意義尚光るやも(備考:拙論"Analogia Actionis: A New Proposal for Christology ‘From Below'," Union Semiary Quarterly Review, XXXIX/4 1984,269-285.に載りて光りたり。Who's Who in Biblical Studies and Archaeology in Americaにノミネートされし時にぞ。今邦訳す。) 日ノ本の基教信徒は小著にて満足するを得給わぬかは 我が二著は受肉と組織神学の日英大著なりにけるかも 基教にも道元眼蔵親鸞の教行信証有り得べき哉 有り得べき事にぞあるも道険し険しけれども一歩一歩に 生涯の二大フォーラムかくしてぞ一日一歩孜々築けやも 孜々としてフォーラム築くこの道の歓び尽きず御栄のため 今回は昨日の新春初登山を収める予定でしたが、不手際で写真は、我が家を出発するときに寫した高取山の遠望のみになりました。好天気にも恵まれ、山頂まで登り、おめあての安井茶屋で、まきストーブに温まりながら、おでんとビールを戴いて、無事もどりました。
2013.01.05

延原時行歌集「命輝く」 (第363回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(115-7)脳波癒し喜びの歌、風の便りの歌、告知の歌、朝ほどの歌、昨日園にて妻二景の歌、秋深しの歌、昼餉昼寝時妻語りの歌、日ノ本の基教活路の歌、御国に笑む人の歌、を巡りて、の記 2012年10月27日~31日 10月31日 御国に笑む人の歌二首 昨日は令夫人より返書有リ有澤局長御国にぞ笑む(備考:10月28日付有澤智子様より:「在主 禧年が色々とお世話になりました。突然の死で気持の整理がなかなか出来ないでいますが、主人に笑われない様にがんばりたいと思います。美味しい魚沼産のお米をありがとうございます。子供達といただきます。どうぞお元気で御活躍下さい。」) 我が著をば決め給ひてぞ先生は覚悟はあると己が事述ぶ (備考:それまで往復書簡頻々たるも、初対面の昨年3月10日の事なり。) 復唱冴えるの歌一首 益々に復唱冴へる我妻や晩祷ひそと思ひ深しも (備考:御国に笑む人のために祈りしなり。) 恒例の我が家の正月、押し入れにまで寝床をひいて超満員! 昨日のうちに全員それぞれの家に帰っていきました。神戸の我が家は大事な故郷のようです。かつての正月は、いつも故郷に帰るのが習わしでしたが、ときはずんずん動いています。日常の戻った今日は、高取山へ本年の初登山としようかな、などと・・・・。今回も「寒中散歩:須磨の海岸<旧和田岬灯台>」といたします。
2013.01.04

延原時行歌集「命輝く」 (第362回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(115-6)脳波癒し喜びの歌、風の便りの歌、告知の歌、朝ほどの歌、昨日園にて妻二景の歌、秋深しの歌、昼餉昼寝時妻語りの歌、日ノ本の基教活路の歌、御国に笑む人の歌、を巡りて、の記 2012年10月27日~31日 10月30日 日ノ本の基教活路の歌十二首 日ノ本の基教は誠明らかに第三世界見做さるるなり この位置を脱却せんとするならば二つ方法有りとするべし 第一は形成論の道にして救済自体アナロギアとす(備考:ただいま継続中のブログ第十一著『受肉の神学-救済論と形成論』第二篇第一部第二章「アナロギア・アクチオ二スーー"下から"のキリスト論のための新提案」序:問題の所在、参照されたし。) この道は救済なしの道でなく救済主義の道でもなしぞ 我が恩師原事実をば指し示し鋭く基教打ち給ひけり されど師は縛られずとの一言で救済のなき形成求む (備考:『純粋神人学序説』272頁熟読参照。) 旧来の基教立場は救済に固着しつつも絶対化せり 我が立場いずれをも超へ御名称へ原事実へのアナロギアとす (備考:すなわちイエスーク・クリストス・インマヌエール・アーメン!なり。) かくしてぞ救済は成り一転し形成も成る二方法なり (備考:これ受肉の神学-救済論と形成論の構想主旨なり。) 扨て第二道なるものは称名ぞこれ欧米に未知の基教ぞ 日ノ本の地底破りテ響く声イエスクリストスイマヌエルアメン 日ノ本に称名宗の土壌有リ此処に植はりて福音ぞ生く(備考:日ノ本の国の土壌は称名宗なり。浄土真宗のみに非ず。各宗なべて称名也。知るべし。其処に植はるることなき欧米伝来教は、根あることなし。単なる論なり。「原事実」と言ふもまた新規なる論にほかならず。しからずや。) 我が家の正月、スコッチの銘柄にもなりお菓子でも名高い、史上最も有名な帆船「CUTTY SARK」カティーサークを大事に抱えた来客あり、何度も「人生ゲーム」に興じております。このゲームは初体験でしたが、ルーレットを回しながら、波乱万丈の人生を、悲喜こもごも・・・。今回も「須磨の海岸」にご案内しましょう。寒中、ちと寒さを我慢してください!
2013.01.03

延原時行歌集「命輝く」 (第361回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(115-5)脳波癒し喜びの歌、風の便りの歌、告知の歌、朝ほどの歌、昨日園にて妻二景の歌、秋深しの歌、昼餉昼寝時妻語りの歌、日ノ本の基教活路の歌、御国に笑む人の歌、を巡りて、の記 2012年10月27日~31日 10月30日 秋人生の歌二首 友の写(しゃ)すぶらり散歩に秋深し烏原池我も酔ひたり(備考:鳥飼慶陽師ブログ:http://plaza.rakuten.co.jp/40223 に「延原時行歌集『命輝く』」を掲載給ふ折、ぶらり散歩の傑作写真集あり。我酔へるなり。) 人生は思ひのほかに深くして悲惨の底に実り秋待つ (備考:嗚呼二年の後のこの秋嬉し。) 昼餉昼寝時妻語りの歌三首 昼餉時食の進むを聞きたれば舌良く動く故とか申す (備考:舌は勿論脳機能と直結せる器官なり。) 父母(ちちはは)の法事やりたし妻の言ふ痙攣の波消へし謝してぞ その後に何やらしきり言ひ次ぐをよく聴けばこれ「おすし」なりけり (備考:このところお寿司大好物なり。) 今朝、延原先生から届いた幾首もの歌の中から、少しだけここにおすそ分けをさせてもらいます。 元旦の歌二首 元旦や雪雪雪の雪の中雪掻き一度さてと休憩 初春や雪掻きの後鯛で美酒味わいつつも想巡らさん (備考:想とは受肉の神学の思索の事なり。) 元旦の夜は毎年、ウイーンフィルのニューイヤー・コンサートの衛星放送を楽しみます。今年はワーグナー生誕200年の記念の年に因んで、指揮はフランツ・メルザ・レストさん。昨年若くして逝った友人から贈られていたワグナーの「トリスタンとイゾルデ」(カラヤン指揮)の名盤を取り出してレコードで・・・・。今回は寒中、自転車で『須磨の海岸」までぶらり・・・。美しい海を眺め、我が家の小鳥たちのために、海岸の砂をちょこっといただいてきました・・・・・。 最後に、今朝の西に沈むお月さんを。
2013.01.02

延原時行歌集「命輝く」 (第360回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(115-4)脳波癒し喜びの歌、風の便りの歌、告知の歌、朝ほどの歌、昨日園にて妻二景の歌、秋深しの歌、昼餉昼寝時妻語りの歌、日ノ本の基教活路の歌、御国に笑む人の歌、を巡りて、の記 2012年10月27日~31日 10月29日 神事称名の歌一首 今朝ほども園の車の迎え来て喜々と妻行く我称名す(備考:痙攣の波消へし事我語れば妻笑みて迎え車にて行く。我手振りつつIXIA!なり。嬉し。) 10月30日 昨日園にて妻二景の歌二首 驚きぬ目に見へて実に明晰の度合い深むる復唱の妻 (備考:英文箴言三十条我と復唱するも、完璧なリ。驚きたり。) 夕餉には介助の我を促して一口ごとに嚙みしむるなり (備考:食事の速度かくてはやし。) 2013年1月元旦 新しい年が訪れてまいりました!我が家から迎える元日の朝日です!あけましておめでとうございます! ベランダには、いつものように、雀の一家が、御挨拶に訪ねてくれました!本年もどうぞよろしくおねがいいたします。
2013.01.01
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