全2件 (2件中 1-2件目)
1

どさっ!と大きなものが落ちた音にびっくり屋根の雪が落ちた春の音だった先日の寒波で積もった雪は思い雪だった、と雪かき作業の後あちこち、いてて、と疲れている親を横目に私は雪の明るさを鑑賞した玄関前の灯篭に積もった雪が帽子っぽくてまるで料亭つい先日、日本料理の板前さんのやわらか和食のお膳をいただいたこれが感動するおいしさなのにびっくりしたはまぐりの殻ごと蒸し鰈の照り焼きと厚焼き玉子国産牛のサーロインステーキ・・・と耳から唾液ができるかと思うお品書きしかし、もう長年食べていないし献立はにおいをちょっとだけ思い出すくらいで、もう味は忘れたなあああああしかし!見た目まったくそのままで食べてみるととろりとろける口当たり味も香りも花に抜ける風味も思い出した!そうそう!気管切開をしてながく胃ろうの注入になってからも嚥下の恐怖が思い出されて味見ぺろり、かスイーツのクリーム、ソースのとろみくらいのいただき方でなんだかもうたくさん、というこの頃ちゃんと自分の分をいただいたという「食時感」がとてもうれしい喜びとなって包まれたペースト食や柔らかい部分、を食べるのとはまったく違う形がそのまま、というところが信じられないくらいスゴイ技だ鰈の焼き目やステーキの模様、はたまたウナギのたれの色なんかもう本物そっくり摂食機能も発達することを教えられてあれこれ食べる練習をしたのは確か27年も前のこと刻み食やミキサー食に加えて介護食が研究され始めたころだったちょっと味見したけれど、味がやっぱり今一つで・・・それからこんなに進化しているソフト食生きててよかった~も一度食べられて、よかった~口が幸せになるお膳「口副善」 日本料理かんさいやわらか和食 口福膳 で検索してね!ほんと~に幸せになりましたもっといろいろ食べてみたくなった教えてくれたKさん、ありがとう!!
2024.02.23
季節が動くころ 季節を分けるのが節分といわれをききながら豆まきをするととたんに日差しが明るく見えるのは不思議 季節がぐんと早足に待ってましたとばかり雲をかき分け低気圧を押しのけてあたたかさをどっと落としていく 一年ぶりのひな人形もお顔を白く光らせてそれだけで上品に会話する 停滞していた気持ちが背中を押されて明日のことを意識するようになるとそれにつられてどんよりしていた重いからだも油をさした車いすのようにぎしぎししながら動き出す 陽だまりに差し込む日差しが角度を変えて暖かさを届ける季節かかりのかみさまもすでに忙しそうだ土にかおる春に声かけわたしを誘いだす あ、猫がテラスを横切った コロナの拡大を予防して1月は自宅に潜んでいました。先週から施設通所を再開したものの、あっというまに体力不足になっていた。定期通院では主治医もコロナで家族みんなで休んでいたとのこと。先生だって感染するよねえ、と先日の定期通院で再会を喜んだ。まだ油断しないでね、といことだった。少し気持ちを前へ向けて、新年度にやりたいことを考えてみることにすると・・・あら不思議、けっこう元気が出てくるものだな。そんな気持ちの切り替えもできる、豊かな季節のある日本に住んでてよかったな(^_-)-☆
2024.02.14
全2件 (2件中 1-2件目)
1


