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↑シャメの夕陽。本当は100倍キレイなんだそうだ。 栃木県那珂川町立馬頭中学校の立志式にお邪魔した母が感動して帰ってきました。すんごくきれいなところで、すんごく落ち着いた生徒さん達の学校で、立派な立志式だったそうだ。なぜ、馬頭というのか?というと、水戸黄門の黄門さまがつけた名前なのだそうで、助さん格さんが通った場所なのだそうだ。水戸黄門の歌を子守唄に育った私としては、一気に親近感がわいた。話に聞く場所が本当にそこ、というのは一瞬にして踏んでいる土の下に時間の川が流れる。のだろう。私は馬頭のみんなの話を聞いただけで、また気持ちだけワープしてしまった。立志式では、一人ひとつずつ、これからの希望や決意を漢字に現し、発表したのだそうだ。私だったら?と尋ねられて、ず~っと考えているのだけれど、14歳の時を思い出すと、一日一日を過ごす、というか、やり過ごすのに精いっぱいというくらい体調が悪かった。ので、ほとんど将来とか、自分の人生など考えていなかったと思う。ので、やっぱりなかなか、漢字もことばも浮かばない・・・・。馬頭中学校は栃木県と茨城県の県境に近い山の中にある学校だそうだ。スンごく美しい景色と夕陽とすばらしい人たちを校長先生も自慢していたそうです。自然いっぱいの中で生活してる中学生のみんなが、将来なりたい仕事や、目指すことを聞いて、う~ん、元気なみんなはそうやって自分の人生の先を見ることができるのだなあ、としみじみと健康のありがたさを思った。病気が重いとどうしたって大きな病院がある都会に住むことがいのちを守ることにつながるし、憧れの自然の中に出かけること自体も大変だ。で、今の自分は少しずつ健康を回復しながら次の目標を考えることができるようになっていった。自然の美しい馬頭の話を聞いても、いつか行ってみたいなあ、と考えることができている。14歳の私なら、むりむり~、だろう。中学生の3年間はすごく短くて、でもとても楽しい時間だと思う。私の分は長くてとても苦しい時間だったけれど、たくさんいいこともあったしそのとき出会った人たちに今でも助けられています。子供時代の環境と時間と出会った人が自分を作っているのだと思うときもあります。私のような人もいて、あきらめないで頑張るとよいことがあるといのがちょっとでも伝わったならうれしいなあ~と思うよ!夢に向かって頑張ってほしい!校長先生自慢の夕陽に送られて帰ってきた母は、まっかっかの色が仙台と全然違う!と感動していました。元気なみんなに会ってパワーアップしてきたようですが、温泉に入りそびれたことを悔やんでいたけどね。東日本放送のせいたかのっぽさんたちも取材で同行していただきました。もし放送になったら私も馬頭中のみんなに会うことができるね。楽しみにしています!お世話になった馬頭のみなさん、のっぽさんたち、わたしからもありがとうございました!!
2010.01.31
小学生のお友達もっちゃんから、誕生日のメッセージがとどきました桜の花がたくさん咲いているみたい。春が一気にきたみたい。枕元においていると、花見のござの上気分満点実は、今朝から首が痛くて、枕や姿勢を動かすと、ぐきっとなって、泣き泣きの日だった。何がどのように痛いか、うまく言えなくて、中耳炎かとか首の寝違えか、つったのか、考えているうちに、どんどん首の緊張が強くなって、よけいに戻せなくなっていました。昨日は身体がすごく柔らかいとほめられていたのに~、日替わりで絶不調だ~。そこへひらひらと桜の花びらが・・・なんか、う~んとなぐさめられました。もっちゃん、ありがとう!すんごくうれしかった。
2010.01.28
いよいよモールバザー幕開け!です。さっそく出かけた母がSAORIストラップを購入してきました。樹脂粘土をこねて作った色々な色のビーズがすごくきれいです。これで何とお値段たったの200円です!!他にもクラフトとかポプリとか、ガーデンフェンスなどたくさんの力作が販売されています。人気商品が多くて、やっぱり午前中勝負みたいですよ実は金のなる木を目指してお店にいったのですが、おいてなくてがっくり~だったらしい。来週はぜひとも私が買い物に行きたいと思います。天気が良くなりますように。(今のうちから祈)みなさんも、長町にお出かけの際は、のぞいてみてくださいね!!
2010.01.27
明日から名取支援学校高等部のみんなによるモールバザーが始まります。毎年学校の作業で心をこめて作ったいろいろな作品を販売します。弟も今年は「金のなる木」をせっせと作っていました。寒い中腐葉土作りをしたり、失敗してが~んとなったり、疲れてめそめそしたり、とすごく頑張っている様子が伝わっていた。ので、金のなる木がたくさんうれるといいなあ~と思います。他にもたくさん力作が並ぶはず。私も都合がついたら出かけてみたいと思っています。長町モール方向に行かれる人は、3階紀伊国屋書店前の会場を是非のぞいてみてくださいね!!!開催日は27日から2月4日まで(土日のぞく) 10:10~14:50 です!場所 長町モール3階 紀伊国屋書店前ちなみに弟のクラスが当番なのは2月3日(水)です。母は、値切ろうかとか、クレームをつけて困ったお客さんの悪い例をやろうか、と脅かしています。が、値引きはしません(たぶん)。クレームの人は即先生に引き渡されます(たぶん)。楽しいバザーになるといいです!みんな頑張ってね。笑顔がポイントだよ。
2010.01.26
栃木県在住の岡倉ゆかりさんhttp://www.yorokobinomori.com/とのご縁で栃木県におじゃますることになりました。なんと、中学2年生の立志式です!私も行ければよかったのですが、ちょっと遠くなので、今回はメッセンジャー母が私のメッセージを届けにうかがいます。中学2年生というと、私が大荒れ!でいろいろなことがチェ~ンジした年だ。苦しみからようやく抜け出せるかともがいていた。思いかえすと懐かしいねえ~。立志式というのは、昔の元服のように大人になる節目のお祝いなのだそうだ。子供から大人へ一歩踏み出す。そのはじめ。中学2年生のみんなはどんなことを思って立志式に臨むのでしょう。ちなみに、私が14歳で元気な人だったら、何になりたかったの?と母に質問された。しばらく考えてみたが、そもそも、健康な時間を過ごしたことがないし、何になりたいか、という夢のベースになるべき経験もしていないので、まったく雲をつかむような話である。なので、何もうかばない。・・・・・・・・・・・・・それで、今元気な人だったら何を仕事にする?というので、やっぱり私は即「詩を書く人!」と答えた。元気な人だったとしても、そうでなくても、やっぱり今の私は詩が大好きなのだ。別に何かの仕事をしているかもしれないけれど、やっぱり詩を書くことをしていると思う。今は、現実的に収入の基本になる部分の仕事が詩を書くことになっているという、好きなことが仕事になりつつあるというとっても恵まれた状況にあるのかもしれません。生きていくための経済的な自立という部分では障害者の年金と両親にものすごく助けられているけど、自分でやりたいこととして選ぶ仕事ならやっぱり思った通りになっているのだと改めてうれしかった。(それですんごく儲かるとかは別ですが・・・)小さい時元気なわたしだったらどんなことに興味をもったのだろう。いろいろなことにチャレンジして、失敗して、がっくしして、それでもたのしくて、面白いことがすきになって、それを支えにしていくのだろう。障害があった私も、両親や周りの大人のみなさんのおかげで、けっこういろいろとチャレンジしたと思う。障害による制限はあったけれど、障害がなくても世の中のすべてのことを経験できるわけではないのだから、そう違わないと今は思う。体調や医療とのかかわりで、あまり同年代の友達たちと自由に遊ぶ時間がなかったのは少し残念だったが、私が過ごした子供の時間が今の私を作りだしたのだと思うと、そんなに悔やまれることはないかなあと思ってきた。大人になると、トシもそんなに関係なく、色々な出会いで取り戻してる感じだしね。元気な今の栃木県に住んでいるみんなはどんな夢や希望をもっているのだろう。私も思っていたように大人に対してむかついたり、うまくかないことにがっくししたり、友達と比較してねたんだりしているのだろう。うれしいことや感動も同じくらいあるのだろう。それで、その時間の中から自然にわき出てくる自分の進む道を見つけるのだろうね。若いっていいね~!!7年の差をものすごく大きく感じますねえ。(オバサン発言)で、私の7年に悔いなし!です。なかなかよい21歳を過ごしています。みんなとどんな出会いがあるのか、私も楽しみにしていますからね~~~。
2010.01.25
昨夜、コンサートの音を余韻にして大事に家に持って帰った後も、ベッドの下をず~っと音楽の川が流れ続け、まるで天の川の上に寝ているみたいに寝ました。思った通りの空の特別コンサートになった。本当にたくさんのお客さんでいっぱいのびすた~り、隣りどうし知らない人でも同じテーブルを囲めばすぐに友達、初めちょっと遠慮のある空気も次第に仲良くなっていく。高村光太郎の詩はちょっと難しいが、風景が浮かんできました。歌曲の歌詞は外国語で分かりませんでしたが音楽とぴったりだった。祥子さんの題名を読む一言で、がらっと次の場面に移る。うつりながらどんどん世界が変化して、私たちは山をみたり、水の中に入ったり風になったりした。こたさんのサインボーカル(手話)を弱視の私は遠くて見えなかったもので、あとからそばでもう一度見せてもらった。みんなの談笑の中でそこだけふわっと詩の世界になった。私は地獄耳で、いつも聞きたくない音まで聞こえてしまうが、一瞬、耳が聞こえないということもひょっとしたら美し物を純粋に受け取ることができる良いこと、のようにも感じた。びすた~りにいるピアノちゃんのことをいつも気にしていた。夜一人で寂しいんじゃないかと心配したのは始めだけだった。1年目をこんなふうにみんなと過ごすことができて本当によかったと思う。ピアニストの松坂優希さんの手と一緒に、ささやき声から大あらしまで思う存分演奏していた。テノール松尾英章さんの別の人かと思うようなすごい歌声!音楽はこれほど人間の感情を表現できるのか~と、改めて感動しました。ショパンと私の詩を聞きながら、そんな女の子がいたんだな、という気持ちになった。飲み込まれていた苦しかったことをとても遠くの、離れたことに感じた。今はこんなに大丈夫だとも思った。よけいに頑張ってこられた自分をほめてやりたい気持ちになりました。よくやった、という感じだ。苦しいことは過ぎた。自分の苦しみも、誰かに声に出して読んでもらうと、こうして私の体から離れていくのだった。そのようにして、私自身が少しずつ回復してくのだと知った。古いかさぶたがはがれると新しい皮膚が生まれてくる。生きている人間に備わっている回復の力だけれども、目に見える別の形にしてもらったら、びっくりするくらいすっきりしました。自分でも驚く。今こうしていられることに心から感謝の気持ちがわいてきます。一人ではできなかった。11月の大きなコンサートの喜びから少し時間がたって、大きな川の行き先を見た喜びから、今度は振り返って川の始まりに目を凝らしている自分がいた。みんなが色々な支流を流れてきて、昨日のあの場所に一緒になった、ということがとてもありがたく、その偶然と必然に感謝しながら、これからの流れゆく方向をまた頑張ろうと思います。これらもピアノちゃんをどうぞよろしくお願いします。かかわったみなさん、本当にありがとう!!
2010.01.24
私はピアノ 夜のレストランにたたずむ私私はピアノ今日の仕事を終えて仲間が集まるこの場所を今夜も一人で守っている 毎晩見上げた天の窓には365個の星きらめく星座が思い思いに着飾っている悲しみの音も孤独の音も星座になれば輝いたたったひとつでいた星も必ず細かい星屑にそっと周囲を包まれた 一人では何も歌えない私から何人が愛を歌ったことだろう私の前を何人がすれ違っては立ち止り笑いかけたことだろう 今夜星座は天の窓から静かに私の魂を光の糸でたぐりよせ特等席へと引き上げる空の特別コンサート 私が夜空にうかぶただの私になったときピアノでいるという存在の意味を知るだろうしんしんと輝く星座の美しさに聞こえない音楽をきくという充実に満たされることだろう (2010.1.23 びすた~り桂ピアノ1周年によせて)
2010.01.23
今週の土曜23日に、おなじみ長町遊学庵びすた~りで桂ピアノ1周年を祝うコンサートが開かれます。思えば、去年のちょうど今頃、成人を記念してびすた~りにやってきたベーゼンドルファーに私の名前をつけていただきました。成人の一歩を歩きだした私は、初めて仙台に来たピアノちゃんと一緒に生きることになった。お互いに新しい1年でした。どきどきの1年でした。ピアノちゃんは少しずつ仙台のみんなに知ってもらい、たくさん演奏会を開き、たくさんのお客さんに聞いてもらったようです。今ではお店も月に10日以上貸し切りになっているそうで、それはなかなかすごいことです。ピアノちゃんがみんなにかわいがられているのだなあ。私もうれしいです。この1年、杜の星座ではびすた~りでティータイムコンサートで素晴らしいゲストも迎えるなど、お客さんやお店のスタッフのみなさんと一緒に私もとても素敵な時間を過ごさせていただきました。みんなと友達になりたい、という私の夢はかなり本当のことになってきました。それは、家族やお医者さんなど私の身の周りの近いところで一緒に過ごしてきた人たちのおかげです。そして、さらにもうひとまわり広い社会という広がりに一歩踏み出すときにピアノちゃんや仲間のみなさんとの出会いが大きな力になったことを実感しています。始めはふわりと小さな生まれたての羽のようだった私の願いがどんどん笑顔の輪の中でひろがる様子を見るのは始めは夢みたいだった。けれど、だんだん現実の中にある実感を伴ってきました。ピアノちゃんはじっとそこにいましたが、ピアノちゃんが成し遂げている仕事はすごいことです。みんなを幸せにしています1周年コンサートは23日3時から。寒い日になりそうですが、きっとびすた~りはほかほかの気持ちで充満することだろう。プログラムは高村光太郎の詩とシューマンの歌曲コラボ、私の詩とショパン、プッチーニの歌曲コラボ!演奏はピアノ松坂優希さん、テノール松尾英章さんです。ピアノの詩人ショパンと私の詩がどんなふうに出会うのか楽しみだ。詩がたくさん用意されている。朗読を堪能できるコンサートにすごくわくわくです。朗読はもちろん渡辺祥子さん。ピアノちゃんも思う存分歌うはず。楽しみじゃ!
2010.01.21
誕生日というのは自分にとっての節目の日で、自分にとっての始まりの日です。予想通りいつものようにいつもの時間を過ごして、家はいいよ~と改めて思ったし、大切な人たちが訪問してくださったりして、すごく楽しい一日を過ごした。そして、色々な人から贈り物をいただいたりメッセージをいただいたり、ブログでもお祝いしていただいたりして、今日になって改めて、しあわせ~とじ~んとしています。本当にありがとうございます。今日はセンターの利用日で、車の中で「ほほえみ」の曲を聞きながら来た。これもあらためて聞くといい曲で、じ~んとするのも何回目?と思いつつやっぱりじ~んとして聞いてきた。みんなに21さいのとき何をしていましたか?とインタビューしている。多くの人が、何かに集中して、一生懸命仕事をしていたり遊んでいたりバイトをしたりと、懐かしそうに話をする。あまりにも昔すぎて、ちょっと考える人もいる。(母ですけど)それでも、みんな、その時代の話をするときはうれしそうで、聞いている私も楽しかった気持ちが伝染する。年上の人たちが21歳にもどって、今の私と会ったら、友達になってどんな話をするのだろう。この世に21年生きてきた時間で何を考えているのだろう。そのみんなが、今の21歳の私を思っていろいろなプレゼントをくださった。み~んな好きなものばっかり!なんでわかるの、と全部うれしい。星野さんの本、ローラアシュレイ、アロマオイル、空の本、絵本などなど。好きなものと一緒にいると元気が出て、明日からまたばりばり楽しい時間を過ごせます。数日ベッドの頭周辺はこれらのプレゼントでいっぱいになっていて、囲まれているだけでほんと、はっぴーです。なんか、すごく元気がアップしてきました。白鵬も勝って母も元気だしよっしゃー!と気合十分じゃ。胃腸も元気になってきた。人間の体はたいしたものである。
2010.01.20
いつものとおりの平日の朝の始まり。今日は暖かい。誕生日おめでとう!どんな気分?とおはようのかわりに家族から声をかけられた。それで、はっと思い出した。答えは「寝起きの気分」、でした。いつものように家族が出かけ、いつものように私の時間が始まった。昨日は今年初めての検診日で、主治医のちよこ先生とおしゃべりしてきた。お互いの今年の目標を話したりしながら、今年も頑張りましょうと言ってきた。最近よく嘔吐がある逆流の悩みを話したら、「もう一度食べてみよう」というのが答えでした。胃が使えなくなって、腸を使うようになって、それでもなんとか胃を200cc使えるように練習した。けれど、このごろ側湾で100ccがいいところになってしまっている。「食道を使いましょう」というは予想外の選択肢だったそして胃は大きくふくらむのだそうだ。私でも?と、思わず聞いてしまいました。誤嚥のない分離手術をしているのだから食べてもいいのはもう知っている。嘔吐の恐怖の記憶と闘っていたのは精神的な問題だった。で、はた?と思うと、それほど食べることも怖くなくなってきているような気もしてきた。じゃあ、食べてみようかな、という気もしてきた。側湾しようが、チューブが逆流しようが、嘔吐しようが、点滴になってしまう前に、まだできることがあるようだ。いつものような朝をいつものように送ることができるのは、実はとても幸せなことなのだ。ともう一度「寝起きの」ぼやら~っとしたまったり感を思い出して、この幸せ感を何とか続けたいと思ってきました。ささやかだけど、私にとってはけっこう大きな決心です。「食べると元気」という大きな箱入りプレゼントをもらった感じ。まだ開けられないけど・・・。
2010.01.19
明日、誕生日だ。21歳になる。まるまる21年生きてきた。7665日も生きてきた。その間心臓が止まらず動き、刻々と体の細胞が入れかわり、たくさんの記憶を脳の中にしまいました。時々息が止まりそうになった時はあったけれど、なんとか、かんとか、生きのびてくることができた。7665日。毎日介護していもらいました。毎日栄養を与えてもらいました。7665日にどれくらいの人がかかわってくれたのかと思うと、気が遠くなる。誕生日はいつも、その1年を元気にすごしたことに感謝する日でした。明日は21年をまとめてさかのぼりたい気持ちだ。この1年に教わり、出会い、考えた「生きる」ということの意味が大きくて、感謝する気持ちです。21年前の誕生日の前日、私の双子の姉はまだお腹の中で生きていました。次の日にいなくなって、7665日。この間に友達もたくさんいなくなってしまったし、今もたくさんの友達が大変な状況を生きています。昨年の誕生日に桂ピアノが誕生した。ピアノちゃんは仙台で1年を過ごした。ピアノちゃんが生み出した音が人々と出会い、人々の心に沁み込んでいくと同時にピアノちゃんがそこにいるということにいのちが吹きこまれていきました。ピアノに私の名前をつけていただいたときから、私はピアノがそこにじっといる、という「存在」を感じてきました。自分のようで、姉のようで、新しい友達のようで、古くからの友達のようで、他人とは思えませんでした。そのピアノと一緒にこの1年を過ごして、現在の人はもちろん、過去の人とも、遠く離れた人とも、たくさんの人と出会うことができました。それらは、友達になってうれしい、うれしいことが共有できて感謝、すてきな音楽を聞いて感動する、などの具体的な喜びをすっかり超えて「生きていることはすごい!」と感じた。それによって、そこにいない人も一緒に生きることができるのだ。7665日の間にあったさまざまな出来事をくぐりぬけ、私のいのちは守られてきました。明日の誕生日は、これまでのどの誕生日よりその日を迎えられる重みを感じるにちがいありません。でも、たぶん、生活は淡々と普通に送ることでしょう。そして、その、淡々とした日常に感謝するのだろう。
2010.01.18
とうとう九州わくわくのコンサートのCDが届きました!昨年10月、涙の飛行機断念から4カ月、待ちましたあ~~~!!!いのちのことば九州わくわくコンサートでは、10曲が演奏されました。作曲は宮崎裕之さん、演奏は北九州きもちのえアンサンブルのみなさん、朗読は吉井美穂さんです。音源が届くのを今か今かと待って待って、昨日は就寝前に届いてすぐに聞きました。すごい!の一言・・・・。いのち・流れ星・プリマドンナ・風が頬をなでるとき、自分の線・ひつじ・きもちのこえ・万華鏡・いのり・はじまる、の10曲。昨晩遅く、初めて聞いたときに、今まで聞いたことのない旋律とカヤグム(朝鮮の琴)の入った合奏の不思議さに、知らない国にぽんっ!と置かれたような感じになってしまった。旅行ならば、飛行機に乗って、移動して、風を感じて、と時間の流れを一緒に動くことができるけれど、ワープしたようにぽんっ!とそこに連れて行かれた。あれっ?と周囲をみわたしても、どんな景色かよく見えない。もやもやっといる。匂いもまだしない。音だけが足元から絨毯のように広がるのだ。体の中の細胞や脳の一部だけが何かを受け取って、何だかざわざわした。でも疲れた、というほどではない。なので、その不思議なもやもやの中で眠った。今朝になって、もう一度朝の光で聞いてみる。と、今度は、一つ一つの曲がそれぞれの顔を持って聞こえてきた。この10曲に一つ一つの性格を与えられ、その登場の順番も、全体のまとまりも、すっきりと聞こえた。やっと九州に行けた気持ちになる。会場でアンサンブルのみなさんが、私がそこに一緒にいてくれたと感想をくださった。それがようやく本当になった。時間差や意識差があっても、この音楽と会場の人たちと合流できました。大陸からやってきた朝鮮の楽器と九州で生まれ育った人々の生み出す音楽は、力強さがあって、すごく遠くから運ばれてくる風や草や土のにおいを感じました。天気予報で流れてくる雲や気圧の塊を目で見るようだ。私が生み出した小さなことばが大きな力を与えられて、、海の底でさえつながっている大地にしみこんでいるいのちの不思議さと連続性めがけて、しみ込んでいった。土の中に降る雨のように。音楽に感動したし、みんなとの出会いに再び感謝しているのだかれど、何か、まだうまくいえない何かがある。ものすごい充実感とものすごい足りなさが同居している。この足りなさ、が一体何なのか?それもよくまだ分かりません。九州に行けばわかるのだろうか。それなら絶対行かなくちゃ。ぽんっ、と連れて行かれる意識だけではなくて、実際の体で実際の時間の中で行かなくちゃ。そんなことを決意させるすごい音楽だった。九州のみなさんに、もう一度ありがとうをいいたいです。
2010.01.15
今日は支援学校高等部の受験日。寒い日になった。みんな頑張ってほしい。受験の緊張と言うのは今思い出してもぞぞっとする。初めての体験だからなおさらだ!支援学校の受験は親まで緊張するから、みんなにあおられて、気持ちを落ち着かせるのはほとんど無理だ。私のときは、ご存じの人も多いと思いますが、緊張のあまり、中心静脈栄養の点滴を引き抜いてしまい、前日に即刻入院という事件を起こしてしまいました。病室で受験というのが難しく、急きょプレイルームを貸してもらって、学校と同じ時間で受験させていただきました。そのために、みんなのプレイルームを出入り禁止にしてもらったり、先生方に病院に来てもらったりと、山ほどお世話になりました。今思い出しても冷や汗もの。受験が終わってから落ち着いて再び埋め込み点滴の手術となり、あ~あ、と忘れなれない思い出になりました。とまあ、言いたいことは、受験にはアクシデントがつきもの、ということで、やり直しができないというところが緊張するんだ。弟も死ぬほど緊張していたものです。長い人生、こんなふうに緊張する体験も役にたつもの。大切な場面で実力を出す、というのは自信を深める体験になるはずだ。チャレンジするときの前向きな気持ちをいい意味で感じてください。・・・・と、これは大失敗のおまけつきで受験を体験した私から伝えたいこと。高等部の3年間はほんと~~~に楽しかった。そんな時間への入り口の日だ。がんばれ~。
2010.01.14
さっぶーい一日でした。明日にかけて雪が50センチ!積もるところもあるらしい。大雪の日は色々な危険もあります。そんな地方のみなさんはくれぐれも気をつけて過ごしてください。私は新年から調子よくセンターにも通い始め、さっぶーい日だろうと、元気に行けているのでうれしいです。今日は昨年から続けているアイロンパッチワークに取り組み中。新年なのですが、テーマはクリスマス。^^:ぼちぼちやってます。というのも、今年は音楽とは別に、詩と何かをコラボしたものを何かやりたいなあ~と思っている。アイロンパッチワークはそのひとつで、詩のイメージで色々な色や模様を選んでいます。センターのお姉さま(スタッフの)と、色々コミュニケーションしながら布を選んでいくのはなかなか骨が折れる。自分が思う細かいことを伝えるのがとっても大変だ。目がよく見えないので、私の頭の中にあるのは、まったくのイメージ。で、それをこんな感じで、と言おうとするのだから、ある意味無謀ともいえる!?一日でできる分量はほんの少しだけど、根気強くつきあってくれるので本当にありがたい。(だからいつまでもクリスマス・・・)昼食の時間食堂で注入するようになった。面白い。みんなのおしゃべりがおかず。私のメニューは「ラブレ」と「ソリタ」。たった200CCなのに、最近は側わんのせいか、食後少し苦しく感じる時が増えた。ような気がする。ちょっと悲しい。午後はスタッフの政宗さんに足マッサージをしてもらいました。足があったまると本当にほっとします。師匠の手もでっかくてあったかくなりましたが、お姉さまといい政宗さんといい、スタッフそれぞれの癖とか、手の感じをいつも楽しみにしているひと時です。みんなスジがいいと思う!自宅買うについた瞬間からこんどはヘルパーさんのケアが始まる。水曜は誠に充実している一日です。ゆっくり眠れる。私が利用できるメニューはまだまだ少しですが、医ケアがある重い障害がある人でもたくさん外出したり、社会参加する場面が増えてほしいとほんと~~~~に思います。だんだん自分の体を維持するのが大変になってきてみると、自分に自由にできる時間があとどれくらいあるのだろう?と思います。今のうちに、というと後ろ向きみたいだけど、元気なうちに、ということを考えさせられるのも、私たちのつらいところだなあ、と思います。(まだ二十歳なのにな~)
2010.01.13
動く 動きだした指揮者のひとふり真っ白な一年の始まりをきりりと冷やし人々が吐く息を水玉音符の色にした どの体温にも色がある色とりどりの行き先を信じさせる 動き出した始まりの指揮者人々の一歩でずしりと地球を前へ動かした 音はなだない鼓動と音楽はもう動き出している
2010.01.12
明日から学校です。冬休みの最後の最後の最後に弟は動物園に出かけました。弟の今年の目標は運動すること。これははっきりって、大人のためのようにも聞こえる。何か用事を作らないと大人は運動しませんからねえ。せっせと一緒に歩くことにしたようである。私は参加しないけれど、一応、ブログの写真を担当してもらう、という仕事をお願いして、今日はその第1回目だ。遠くがよく見えない私には好都合。近所の動物園までカメラを持って歩いて行った弟はたくさん写真を撮ってきてくれた。その中で一番いいのが、うまです!これから何かを見つけに歩く活動、はなかなか楽しそうです。今日は、1回目で飛ばしすぎたか、帰ってきたらへとへとになっていた。馬の「何を」とってきたのかは不明。私は馬の背中でぽくぽく歩いたことを思い出した。うんと小さい時のこと。馬の目が大きくてきょろん、と私を見ていた。毎日人間に見られる動物園の馬。何を見ているのだろう。夕方にカメラをむけた男の子を見て何を思ったことだろう?毎日何を考えているのだろう。昨日の月を見ただろうか。と、写真のおかげでいろいろなことを考える。弟の見てきた目と時間が私に届けられる。なかなか面白いコラボである。次はいつ?と楽しみが増えました。
2010.01.11
こちらも仕事始め。あとりえもそろそろ今年モードです。杜の星座のメンバーが集合して、今年の活動についてあれこれ話をしました。いつも思っていたのですが、本当によくしゃべる人たちで、次から次へと、あけましておめでとう~、と言ったあいさつの次の瞬間からどどどどどどどどどどっと言葉の渦で部屋の中が充満しました。私はあれよあれよとあいさつしたものの、あの~、とか、ちょっと、とか、話に混ざりたいと思ったものの、あまりのスピードに呆気にとられて、ほとんどボー然と聞いていました。杜の星座はみんなそれぞれのジャンルなので、どの人の話もいちいち面白い。ので、夢や希望がたくさんある人たちの大集合だから止まらないのだ。だから、妄そう集団といわれても納得だ。手話のサインボーカリストこたさんには久しぶりにゆっくりお会いしたので、耳をダンボにして聞いていました。母と祥子さんの弾丸トークでびっくりしていた私はまだまだだと思いました。大集合は本当にすごい。みんなの話の流れは激流のようでもあり、ときどき滝壺にドドンと集合したかと思うと、ちょろちょろわき水に分かれ、そうかと思うとさっと風が吹いて何かが水面にばしゃんと落ちたり、常に常に前へ進む、進む、進む。しゃべりながら耳を使い、頭の中では次の話題とこれから生まれそうなアイディアをくっつけたりつつんだりしている。そこへ、わらび座のミュージカルを見てきた弟と父が合流したからもう大変。再び激流である。私は感心しながら、その速さに落っこちて飲み込まれないように気をつけながら、それでも川岸で水のきらめきを見るような、そんな集中した耳の時間をすごしました。は~、面白かった。肝心の今年の計画は、最後の最後でぱぱぱっと決まった。この速さと勢いに昨年一年で大分慣れた。でも、以前のように、そうできない自分をがっかりすることがなくなっている。自分ができる分量と速さと中身でできるだけのことをしようと思っている。そう、思えているのは、やっぱりみんなが仲間だからなのだと思います。今年はもう1年分の計画があります。野球の選手が少しずつアップしていきます、とインタビューに答えていたように、私も徐々に体と頭と心を慣らしていきたいと思います。今年も杜の星座とあとりえをどうぞよろしくお願いいたします
2010.01.10
ついに!!昨年11月1日のいのちのことばコンサートのCDができました。2枚組。ケース入り。モクモクのイラストつき。超かわいい~~~!!コンサートにおいでになれなかった人、もう一度聞きたいな~という人、こんな活動しているのが杜の星座ですよ、とご紹介していただける人、などなど、感動をもう一度!のCDです。何度聞いてもいいよ~。ご希望の方は杜の星座ホームページへ!http://seiza.main.jp/積乱雲の「メッセージを送る」でもおわけできます。500円~カンパだとうれしいです!みんなに聞いてほしいな~。
2010.01.09
毎年正月になると歯のメンテナンスの季節です。年に2回予防歯科で歯磨きチェックをすることにしているからです。私はもうしばらく通院が難しくて、弟だけ出かけては、ついでに私の相談もしてきてもらいます。私は虫歯がゼロですが、歯石がついたりして即席歯科衛生士の母にとってももらうようになりました。これがへたくそで、痛い!のなんの。私が緊張で動くせいだ、といっているけど、下手なのもは下手だ。そろそろ観念して訪問の歯科の先生にお願いしようかと考えています。昔むかし、芸能人は歯がいのち、というコマーシャルがあって、障害児も歯がいのち、と歯磨きを頑張ってきた。口の中がすっきりすると、気分すっきりさわやかである。小さい時は口の中も過敏で、歯ブラシが痛くて仕方がなかったのだ。ついでに歯ブラシをつい緊張でかむと、がきっと頭に響くし、今でも思い出す~。口から食べられなくなってみると、一日中口の中がそのままである。体調が悪いとますます気持ち悪く感じる。ほんのちょっとの時間のことだけれど、ゆすぎの水がとてもおいしく感じたりする。それで、ついつい飲んじゃうんだけどね。弟も虫歯はゼロだが、最近は心の影響もあって歯まで気持ちが向かないようだ。毎日のことをちゃんと続けていくのは思いのほか大変なことだ。今年は私も口の中をちゃんと考える気持ちになりました。
2010.01.08
仕事始めと同時に毎日の忙しい時間が動き出した。弟がまだ休み中なので、私は本当に待たされている。ブログもこんな時間。ちょっとへとへとの母にやっと時間をもらっている。小さい時に一緒に入院した友達が11年ぶりに訪ねてくれたものすんごく、懐かしかった。まだ私は9歳で、初めて胃ろうをつくったころだった。一緒にがんばった友達は、もう高校1年生で、かわいいぼうやがナイスな青年になっていた弟は一つ学年が上なのだけれど、すっかり「先輩」と喜んで、わたしよりずっと楽しみにしていたし、うれしそうにしていた。初めて会ったとは思えない。一緒に肩を組んだり、絵を描いてもらったり、ゲームをしてもらったりしてすごくすごく楽しそうにしていた。11年の間それぞれ大変な時間を過ごしてきた。何度も手術をしたり、学校生活でひとつひとつのことを丁寧に過ごしてきたのだ。今もなお、これからの人生にむかって困難はたくさんあるのだけれど、友達が頑張っている様子をきくと、自分もがんばれると、本当に思う病気と付き合いながら、普通の人たちの中で自分の位置を見失わないで今を楽しんでいる様子が伝わった。障害者として守られるよさと大変さもあるけれど、障害と認められずそれでもなおみんなと同じリングで戦うのはとても大変なことだと思う。戦う、といういい方はちょっといま一つだが、その立場だからこそできることがあると思う。友達を大切にして、わいわいしながら、一緒に卒業しよう!と励まし合っているのだそうだ。すてきだ!名前のついている友達に障害があろうと病気とつきあっていようとあまり関係ない。名前のないどこかの誰かだとなぜかあっちの世界とこっちの世界に分かれてしまうものだ。私たちは地域社会では点在している。それでも、毎日顔を見て同じ時間を過ごす友達同士のように、11年もそれぞれの時間を過ごした後でも、その間の苦労や喜びがとてもよくわかる。病気の大変さは体験者でないとなかなかわからない。だから、友達も頑張っていると思うと自分も頑張れるのだな~。弟は、学校の友達をすごく大切にしている。また一人新しい友達ができた。さっそく友達の持っていたパンのストラップをまねして買ってきた「おそろ」の喜びだ。私も高校のとき友達と「おそろ」を持って超うれしかった。ビーズのよつばのクローバーだっけ。なんか、すごく弟の成長を感じたりしちゃった。よかったね~~~。でも、男子って、パンなのか!?障害や病気と付き合いながら社会参加していくのは並みの大変さではない。けれど、友達も、弟も、もちろん私も、できることからしっかり頑張っていこう!!!友達パワーがあれば大丈夫だ。
2010.01.06
始まりの朝 何にでも始まりがある始まりの朝一直線の道の上に朝日が動き出している始めの一歩を踏み出すときの決意と勇気と期待と希望を静かに見守る始まりの朝だ こうしてもう何万回もく繰り返して明ける一日こうしてもう何万年も流れる時間に始まりの朝をみつけて人々は力をこめて一歩踏み出す
2010.01.04
今年も幕が開きました。みなさん楽しいお正月を過ごしていますか。仙台は年末から寒くて、元旦の朝は雪が積もりました。真っ白の外は明るくて、スッキリと始まる気持ちがきりっとしてすがすがしい始まりです。私は初めて紅白歌合戦を最後まで聞いて(予定外!親がいつまでも寝ないので)、元旦も夜中までお笑いの番組で夜中まで付き合わされ(予定外!親がいつまでも大笑いしているので)すっかり寝不足。今日は早く寝かせてくれ~、と言いたい!風邪も回復してきて、ゆっくりとみんなの新年のあいさつなど聞いて、よいお正月です。たくさんの人から年賀状をいただき、本当にありがとうございます。今年新しくいただいた人の顔を改めて思い出したり、今年こそは会いたい人たちの声を思い出したりしながら見ました。それぞれ楽しいデザインで、ホントいつも楽しみ今年は成人なのでさすがにお年玉はあげる方、と思って弟に初めてあげました。おとし玉の500円玉です。もらうのはいつもありがたかったですが、あげる方もちょっとうれしいような気持ちだ。そんなこと言っていたら、今年までね~~、と親戚からは私までちゃっかりお年玉をいただきまして、恐縮。もちろんありがたくいただきました。年末に弟がマイバッグに絵を描いていました。カラーアーチストひろみさんからのクリスマスプレゼントの布にかけるクレヨンによる作品です。色とりどりの水玉模様がなかなかきれいなバッグです。マイバッグにいろんな色の宝物をいれられるように楽しい一年になればよいですよね今年の私の目標は、まずは入院しないこと。それから、言葉が降ってくるのを待っているばかりでなく、探すことにもトライしてみようと思います。弟の絵にあった虎の目をはたらかせたい。かも。けっこう今までは、ぱっと感じたことを頼りにあとはめんどくさいと捨ててしまうことも多かった。けれど、そこから少し考えることをしてみようかな?と、今日思いました。(寝不足だから妄想かもしれない?)今年の365日を365色でぬるっていうの、もうはじまってますよ~。
2010.01.02
弟作おしゃれ寅・青い目で色々なことをよく見て進もう! 新しい年が明けました。今年もみなさんにとってよい年になりますように。積乱雲も楽しい1年にしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
2010.01.01
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