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一日中降り続いた雨が上がって今朝は雲一つない快晴!絶好のハイク日和だ!!しかし、3週間前の思親山の下りで捻挫した右足首がまだ癒えてないのでソフトコースがいい~今日は、登山口の多い飯間山へ行ってみよう~先日は、西沢登山口だったから、今日は倉沢登山口から入山し、エビネの丘~飯間山~ロンショウ~谷川峠~倉沢登山口までのグルっと周回コースを設定。藁科川右岸の飯間集落を抜けて飯間谷川に沿って車を走らせる。山側に倉沢入口の案内標識があり~駐車スペースに3~4台が止まっている。ちょうど前の白いクルマのハイカーさんお二人のご婦人が登り始めたところだった~倉沢入口(140m)~すぐに始まる急な階段が思ったより長くてキツイわぁ~見頃のエビネが出迎えてくれた~今日も山道を整備してくれるボランティアさんにお会いして礼を言う。その後植林の急斜面をジグザグに登りつめ平坦な「エビネの丘」に到着。地名にたがわずこの周辺にもエビネがよく咲いている!そして、この地で思わぬハプニング!ボクのブログを通しての友人のお仲間のT橋さんと遭遇したのだ!登山口で一足早く出発したお二人を途中で追い越したときに、直観的にそう思ったんだがコロナ禍でマスクをしていたので半信半疑のまま、ふたたびエビネの丘でお声がけをしたら正解だったと云うわけ~飯間山は今週これで2回目だと云うのでまたもビックリ!!この後のエビネの開花場所を教えていただきボクらは先を急いだ~飯間山(481.5m)山頂.4~5人のハイカーさんが休憩中だった~展望のない山頂をそのまま通過して先を行く~爽やかな薫風を受けて気分爽快だ!「ロンショウの丘」でランチタイムとする。ここは風が強くて半袖Tシャツ1枚では寒く1枚着込んだ~小休止後、「ロンショウ」着。谷川峠へは、その5Mほど先を右手に下る。手前にも、ネオパーサ、ダイラボウ、谷川方向と記した標識があったが、あとで、この下り道が谷川峠で合流することを知った。地図を読んでも等高線が詰まっていたので、予想はしていたものの結構の斜度のある下りがしばらく続く。昨日の雨で滑りやすく~長く張られたトラロープが有難い!素心(そしん)、素芯とも書くらしい、、のエビネ!さすが気品があって清楚だ!!近くにいたハイカーさんがエビネに大変詳しいかたでレクチュアを受けた~一般的に見られるヤブエビネも素朴で美しい!盗掘や踏み荒らし、動物の食害、環境の変化等で激減する稀少種の野草たち。なんとか後世に残り続けて欲しいものと切に思う~「谷川峠」に到着。ここは十字路になっており、直進すれば野田沢峠を経てダイラボウ。左方向は谷川へ。ボクたちは、右方向へ飯間谷川沿いに歩く。じきに車道終点に出て車道歩き数分でスタート地点に戻った。始めはソフトコースと見たが、意外に急登と急な下りがあって歩きごたえのあるコースだった!低山と云えども侮るなかれ~そして、今日の静岡市の最高気温は、26℃だったというがそんな暑さは感じなかった~<参考コースタイム>倉沢入口10:10~10:55エビネの丘11:05~11:25飯間山11:30~11:40ロンショウの丘12:00~12:05ロンショウ~12:25谷川峠12:30~13:00倉沢入口 歩数計→9680歩 2.5万図 静岡西部
Apr 30, 2021
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朝からシトシトと小雨が、、鬱陶しい雨では何することもなく1日が終わりそう~せっかくの祭日なのに~(サンデー毎日の身だから関係ないか~)とにかく、まあ、休め!ということだ~ホームセンターで買って地植えにしたヤマボウシ(ミズキ科)が5年目でようやく花を咲かせている!久し振りの雨に打たれて嬉々としているように見えるヨ~夕方から翌朝にかけて強い雨が降るとかTVが言っていたけど、、、。降り過ぎも困るんだヨ~NHKのBS3chで、「京都御所」の特集番組を見ていたら~バックに流れていた曲は以前聴いたような、、。 で、たぶんこれかも知れないと久し振りに、そのレコードに針を降ろしてみる~尺八の山本邦山をリーダーとしたジャズアルバム「銀界」だ!TVで流れていた演奏とは違うかも知れないが、こんな日は、この曲がよく似あう~目薬をチビチビ飲みながらね!(赤ワインです)心が休まるんだ!1970年10月15日と20日にビクタースタジオで録音され、日本フォノグラムから発売された。今から51年前の演奏である。変わった組み合わせの編成が見事に融合され、ユニークでスリルに富んだ美しい音楽を演奏している。ボクは今でも乱れた心を落ち着かせようとするときこのLPを聞く~
Apr 29, 2021
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今日、サラの夕方のお散歩は、バアバがいないのでジイジの役目です~ナンジャモンジャ(モクセイ科)の白い花、右の樹は盛りを過ぎて茶色っぽくなってますが、他の樹々は、まだまだ充分鑑賞可能です!開花情報が新聞にも載ったので、平日でも多くのお客さんが見えてました。淡雪が葉っぱの上に降り積もった如くに~花は、深く4つに裂けているので4枚の細長い花弁で出来ているかのように見えます!
Apr 27, 2021
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用意しておいた畝に代表的な夏野菜、トマトの苗植えを完了~60cm間隔でマルチシートに穴を開けミニトマト2種と中玉トマト1種を埋める。定番、育てやすいミニトマトの「千果」を4本同じくミニトマトの「アイコ」を2本。これは、初めて植える苗だ!以前、道の駅で買ったらパリッとした食感で美味しかったので。そして、中玉トマトの「フルーツトマト」。味はわからないが、、。ジャガイモも順調に育ってる~葉っぱが枯れだしたら収穫だ!今年は、2才半の孫ちゃんに芋掘りをやらせてみよう~
Apr 24, 2021
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そうだ!アカヤシオの咲く常光寺山へいこう~思い立ったが吉日と早々に支度し、女房も行くと云うので、一緒だ。無風快晴天気は上々で云うことなし!自宅(静岡市葵区)から新東名高速道路と天竜スーパー林道を走って登山口まで3時間を要した。山住峠の上部、天竜スーパー林道から見る常光寺山(左) 下方に水窪(みさくぼ)から上がって来る車道が見えている。そして、同じ場所から見えていた雪の被った山は、方角からして御嶽山かな?着いた家老平の常光寺山登山口の駐車場には1台のクルマも無し、今日は貸切というわけだ~12時ちょうどに登山口(1120m)をスタートする~ ちょうど、ウグイスとツツドリが快く出迎えてくれた歩き始めて15分、扇平山(1173m)から本格的な登りが始まる。視界が広がり竜頭山も彼方に見える!ガレ場から東面に南アルプス深南部がパッと拡がる!丸盆岳バラ谷山 黒法師岳はこの位置では後ろに隠れて見えない!左は丸盆岳~稜線はまだ早春の様相~自然林の樹々も芽吹きすらない~ 外気温10℃しかし、陽射しは柔らかだった~ナダクマシロ山(1418m)を通過~ここから約100mを急下降して~鞍部から登り返えすと、お目当てのアカヤシオ(ツツジ科)が現れた!北西の斜面に目立って咲くアカヤシオ!去年は見逃した満開のアカヤシオに会えたヨォ!OH ラッキー!そして、山道には赤い小石が目立つようになる。南アルプスでよく見かける「赤色チャート」だ!数億年前、海のプランクトンであるラジオラリア(放散虫)の死骸が堆積しチャートとなって固い堆積岩になったもので、プランクトンの種類によって色が異なるそうだ。三等三角点のある常光寺山(じょうこうじさん・1438m・)山頂~山頂からの展望はすばらしい!麻布山(左)と前黒法師山(右)の後方は、左から信濃俣?不動岳、鎌崩ノ頭と続く~ 麻布山から西尾根をMTBで水窪ダムまで下ったのは何年前だったか?若き日に何度も足繁く通った不動岳!!どっしりした山容がいいんだなあ!!鹿の平でテント泊するのが夢だった。が、日帰りが常だったので未だに実現できていない、、、もう無理だろうなあ~このトシでは、、、左より、丸盆岳、黒法師岳、バラ谷山、房小山!いずれもいい山だった!!左から、中の尾根山、黒沢山、光岳、後ろにチョコンと見える白い峰は聖岳?上河内岳?信濃俣など、、南側に目を凝らせば、京丸山(真ん中からやや右寄り)と灰縄山(右)方面が見渡せる。スタートした家老平。今は休館?している「カモシカと森の体験館」をズームアップ~たっぷりと山座同定を楽しみ食事後、名残惜しく下山する。今度はいつ来られるのだろう?下山しながら再びアカヤシオを目に焼き付けた~ブナの芽吹きをズームアップ~この山域には、緑が濃いバイケソウ(ユリ科)やアセビ(ツツジ科)が多い~共に毒性があるのでニホンジカの食害に遭っていないのだ。アセビの、つぼ型で白くて鈴なりに咲く小さな花は愛らしい~。また、馬がこの葉を食べると苦しむので馬酔木(アシビ)ともいう。上向きに咲くので、往きには気が付かなかったオオカメノキ(スイカズラ科)、別名ムシカリの花。純白の飾り花を持つ大きな花である。午後4時、無事下山~ニホンカモシカ(シカ科)と今日も楽しませてくれた常光寺山に感謝!バイバイ~常光寺山へ初めて登ったのは、MTB(マウンテンバイク)が流行りだした頃だった。山サイ(山岳サイクリング)仲間10数人で今日のコースを「担ぎ」と「押し」で登って山頂へ。そこから水窪町の向市場まで疾走した懐かしい思い出がある~。<参考コースタイム>家老平駐車場12:00~13:15ナダクマシロ山~13:50常光寺山14:40~15:10ナダクマシロ山~16:00家老平駐車場 歩数計→13300歩 2.5万図 門桁
Apr 23, 2021
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最近、山友達からよく耳にする飯間山。ボクらが20才~30才代の頃には、ハイキングの対象から外れていた山で当時の県岳連のガイドブックにも載らなかった。さて、どんな山か興味があって出かけてみた。登路はいくつかあるらしいが、今日は、道の駅宇津ノ谷峠から国一バイパスに架かる陸橋を渡って宇津ノ谷の集落に入り、左方向へのヘアピンカーブを曲がらないで、右にそれていく西沢林道(全線舗装)に入り、終点の西沢登山口から歩き始める。今日も天気は上々で静岡市の予想最高気温は25℃だという。終点は、5台ほど駐車可能。農作業車の邪魔にならない場所にデポしたいものである。林道終点から西沢に沿ってまもなく左岸から右岸に渡る。しっかりした橋である!アリドオシやホウチャクソウに囲まれてひっそりと咲いていたのだろう~2株ほどのクマガイソウが盛期を過ぎて、風船がしぼんだように姿を変えていた!登山道は、驚くほどによく整備されている!階段の段差を小さくするこんな親切な足場はあまり見たことが無い~何んともやさしい計らいですなあ~実は、下山時に、お茶畑におられた山の地主さんに聞いたら、お二人のボランティアのかたが、雨の日も作業していたと云う。頭が下がる思いである!本当にご苦労様ですっ!!右岸から左岸に渡り返すと、山道は、じきに沢から離れていく~沢音が聞こえなくなって、現れたのは若葉がまばゆいお茶畑!遠くには高草山(左端)が霞んで見えている。西沢ベンチと名付けられた休憩ポイントには、センスに溢れたイスとテーブルが、、、その後も歩きやすく、山道に張り出す枝を払って、(昔から道はあったらしいが)ほぼ急な直登の連続だった山道を、電光型に歩きやすくした新道も踏んだ。いやはや大変なご苦労だったと思う!その後、山道は、飯間山とロンショウの中間あたりの稜線にでたあと右方向へ進むと、鉄塔が現れた。昔は、ここからの展望が良かったそうだが、今は周りの樹木が延びて景観はない。鉄塔から100m先に飯間山(はんまやま)481.5m に到着。三等三角点あり。先客がお二人、どうも丸太を2本抱えたかたが山道を整備された方のように思われたが、、じきに去って行った。そして、もう一人のかたとは、ロンショウで再び出会うのであった。山頂を辞して、ロンショウに向かう~途中の明るく開けた台地には、「ロンショウの丘」なる看板が立っていた。植林の樹幹越しに、ダイラボウや、、眼下に新東名高速道路の新静岡SA「ネオパーサ静岡」が確認できた。ロンショウ(412.3m)に到着。南方でなく北方向を向いた三等三角点の標石の南側角が欠けていた。飯間山の山頂で顔見知りになった駿河区に住むN房さん!気さくなかたで山談義に話がはずんで時の経つのも忘れました。共通の話題も出て来て楽しい時間を過ごさせていただきました。ここから宇津ノ谷へ下るということで別れましたがまた、どこかでお会いできそうで、楽しみです。ボクはここから往路を戻った。<参考コースタイム>西沢登山口(林道終点)11:25~11:50西沢ベンチ~12:05飯間山、ロンショウの分岐~12:10鉄塔~12:15飯間山12:30~12:40ロンショウの丘12:55~13:00ロンショウ13:20~13:35飯間山、ロンショウの分岐~13:45西沢ベンチ~14:20西沢登山口(林道終点) 歩数計→8800歩 2.5万図 静岡西部静かな山歩きを楽しむには格好の山である。山萌える今、この周辺の山々を集中的に後日歩いてみたいと思う!
Apr 21, 2021
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バアバがお出掛けしたので、ジイジはサラとふたりで近くの山へお散歩に行ってきました~山頂のすぐ下まで車で入れるので山と山をつないで歩くだけのごく気軽なお散歩です。天気はたいへん良いのですが風が凄かった!梶原山(279m)山頂からは、眼下に東名高速道路や駿河区の街並みと駿河湾が拡がります~サラも駆け回って喜んでいるようです!昨日の雨が富士山では雪に変わったようで、、、、つい先日まで、宝永山には雪がありませんでした~梶原山から一本松公園(帆掛山)までゆっくり歩いても20分程度です。帆掛山(一本松公園)からの展望もすばらしいのです!!強風で白波が立っている駿河湾の先には、沼津アルプスがうっすらと見えてます。清水港から駿河湾を隔てた先は、伊豆半島。達磨山や天城山が連なっています。木陰を見つけてサラはひと休み~ぺったり座ってお腹を冷やしているんです!さあ~景色は存分に堪能したし、サラよそろそろ帰るとするか~
Apr 18, 2021
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山友からの情報を得て、クマガイソウ、エビネの咲くビク石へ~。明日は雨の予報なので行くなら今日がいい!去年は、新舟(にゅうぶね)からだったが、今回は、瀬戸川に架かる細い橋を渡って「ビク石ふれあい広場・藤枝市」の広い駐車場にクルマをデポして入山する湿った車道沿いに咲くミヤマネコノメソウ(ユキノシタ科)浪切不動尊小沢のせせらぎを聞きながら明るい竹林を行く~エビネ(ラン科)ことしも良く咲いてくれました!クマガイソウ(ラン科)まさに見頃です!!チゴユリ(ユリ科) 稚児の名のように小さく可愛らしい花~そっと下から覗いてみました。ホウチャクソウ(ユリ科)よく見かける花で、ナルコユリやアマドコロに似ているが毒性があるという。ウワミズザクラ(バラ科) ヤマザクラが終わってから白いブラシのような花を咲かせるサクラです~びく石(526m)山頂山頂から少し南へ降りた広場からは、東面の山並みが拡がって見えました~ダイラボウと、背後は竜爪山(左)と若山(右)安倍城跡丸子アルプスの山々、大鈩山(おおだたらやま)、駿河峰、飯間山(はんまやま)、ロンショウなど、、ハナイカダ(ミズキ科) 花名は、葉の上に花や実が乗った姿を筏(いかだ)に見立てたものである。歩き始めは、予想に反して小粒の雨がパラパラ、、じきに上がったので、じっくりと山野草巡りができました~。下山は、往路をのんびりと~入山口は、かってビク石牧場のあったところ。馬や牛、ウサギなどがいて、まだ幼かった子供たちを連れてきて遊ばせたものでした。隔世の感あり!懐かしくもありちょっぴり寂しくも感じた山歩きでした
Apr 16, 2021
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雨が止んだので、畑へ草むしりに行ったら途中でザーと雨が、、あわてて帰宅!その後は、読みかけだった本をいっきに読み切って(これがけっこう面白い!)サラと遊んで退屈だった1日が終わりそう~ワンコも大あくび~おいおい、顎が外れやしないか。
Apr 13, 2021
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狭くて小さな畑では、サトイモなど連作障害のある野菜を植えるのに悩んでしまいます。あまり気にしていると植えるものが無くなってしまいそう~今日は、連作にならない畝にサトイモ(種イモ)とショウガ(種ショウガ)の植え付けをしました。去年は、ワラを敷いて保温しましたが今年はマルチシ-トで覆ってみました!堆肥をかけてたっぷり水かけをして終了!栽培期間が長く手間がかからないのが面倒くさがり屋のボクには向いている野菜です3週間まえに植えた春大根も元気に育ってます~畑から見た今日の富士山~ほとんど雲に隠れていて、見えるのは中腹と右の緩斜面だけでした~本日、収穫したのは、ふっくらしたスナップエンドウ!と、、サニーレタスがよく採れました!
Apr 11, 2021
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華やかに咲いていた城北公園のサクラ(ソメイヨシノ)もあっという間に終わって、葉桜に変わりました~ヨガを終えてから園内をひと回り~サクラに取って代わるかのようにいろんな花が一斉に咲き出しました!ツツジやサツキなど、、そして今、主役は、何と言っても花時計の周りに咲くナンジャモンジャ((モクセイ科)の真っ白な花ですね!まるで白い雪が積っているように見えます~カルガモが遊泳している長閑な日本庭園~来月になればカルガモが親子で園内を歩いたり池で泳ぐ様子が見られるでしょう。東屋から眺める景色~緑一色です!公園のシンボル的な大樹の並木、メタセコイアの新緑が美しい~年間を通して爽やかでいちばんいい季節です!イロハモミジ(イロハカエデ)カエデ科 5ミリほどの濃い赤の花は小さくて見過ごしそう~今日は、花時計のあたりから残雪の富士山を遠望できました!※追記 城北公園には駐車場がありませんが、週末の土日と祭日に限って公園の北側の広い道路の両側 に駐車ができます。
Apr 10, 2021
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今頃の季節、気になるのは思親山に咲くカタクリの花。去年は、佐野川上流の上佐野集落から登ったが、今回は、ラクして佐野峠までクルマで入った。たまたまボクのVEZELを娘の都合でN-BOXと交換したので、渋っていた女房もそれなら安心して乗っていられるということで同行(林道がたいへん狭くてすれ違いにも気を遣うので)身延線の内船駅から甲府寄りの踏切を渡れば案内標識に導かれてグングン高度を上げて佐野峠駐車場に到着。見える筈の富士山は雲の中。見えているのは天子山塊だ。そして、ここで親しい山友のキネティックイエロー車を発見!目立つので一目瞭然だ~ 来ているんだね!さてどこで会えるかな?ルーフキャリアがいいアクセントになって小さくても存在感がある。カッコいいなあ~登り始めると、さっそく満開のカタクリ(ユリ科)の花がお出迎えだぁ~芽吹き前の雑木林のなかでいち早く地表から生える淡いピンクが春を告げている~去年訪れたのは4月5日。まだほとんどが蕾状態だったが今年は数多く咲き揃っていた!今年も同じ位置に咲いていたカイコバイモ(ユリ科)対生する2枚の葉の上に3枚の葉が輪生している。下向きにつく花びらに網目状の斑紋が特徴なり。そして、今日二つ目のハプニング!なんとブログで長くお付合いいただいているH野さんに会ったのだ!登山口近くで早くも下ってこられたがまさか、ここで出会うとは想像もしなかったが、、これだから山歩きは面白い!明るい広葉樹林。積もった枯葉の中からしっかりと花を咲かせてる~バイケイソウ(ユリ科)がニョキニョキ~有毒植物なのでニホンジカも知っていて食わない~しかし、新芽は毒性がないのか弱いのか、以前に食痕を見たことがある。キクザキイチゲ(キンポウゲ科)清楚な花だが例年よりも数が減っているような気がしたなぁ~カイコバイモも減った?ような~踏み荒らしや盗掘の憂き目に遭わなければいいが、、カイコバイモのアルビノを2株発見。「アルビノ」とは色素体・突然変異のことで、葉緑体の形成時に機能する遺伝子の一部に何らかの変異がある場合に生ずる現象とある。例えば白いトリカブトを見たことがあるがあれもアルビノなんだろう~着いた思親山(1031m)の広い山頂は少し風があって寒い!太陽は雲に隠れて現れそうもない!下界は、陽がさしているのに~山頂で、やはり、旧来の友、M下さんご夫妻と初対面のFB友のS藤さんたちと出会えた!これも偶然!!ラブラドルレトリバー2頭とビーグル1頭も思い切り遊んでいるし~いい光景だった!下山するM下さん達を見送って遅めのランチを摂ったが陽が射さないのでまことに寒い!着込めばいいのだが老いぼれはそれが面倒なのヨォ~遠く安倍奥の山々も雲の中、好転しそうもない天気で寒くなるばかり~長居は無用と早々に下山した。登山口近くまで降りて見下ろすと3台のクルマが駐車場からちょうど出るところだった~そして、終始、雲隠れだった富士山が少しばかり姿を見せてくれたヨ!下山後は、南部町営の日帰り温泉「なんぶの湯」で温まる。昔、山の帰りは温泉が定番だった。今は山で疲れ果てて温泉に寄る元気もなく素通りして帰ることが多い。今日は久しぶりの温泉だった。ツイていたのは、入湯料金!町外者は、通常830円。高いなと思ったが(金曜日に限定)で65才以上のシニアとカップルは500円だった。これはラッキーなり!コロナ禍でいろんな工夫をしているんだね~その後は、由比の桜エビ料理の老舗「井筒屋」で空いた腹を満たして無事帰宅~<参考コースタイム>佐野峠駐車場11:50~12:50思親山13:50~14:25佐野峠駐車場 歩数計→6035歩
Apr 9, 2021
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ごく最近、山友のブログを見たら俄然行きたくて、ヨガ仲間のK口さんを誘って出かけた。富士山スカイラインを境に上部はほぼ歩き尽くしているが下の山麓はほとんど歩いていないので。コース予定は、須山口登山歩道の富士資料館のあるところから~弁当場水源地~フジバラ平~黒塚~鑵子山(かんすやま)を往復する。黒塚、鑵子山は富士山の側火山である。十里木の先、忠ちゃん牧場手前の舗装道を左折、緩い登りを数分で左側の須山口登山歩道の駐車場に到着そこは富士山資料館の隣だった。来る車中から見えた富士山もここでは雲の中。しかし、柔らかな春の陽が射して天気は良好だ~ 駐車場の案内板でイメージング。よく見ると表示が間違っている箇所もあり。今、辺りは満開のフジザクラ(マメザクラ)バラ科でいっぱいだった!ほうきを逆さにたてたような樹形で枝は細く花も小さくて繊細な感じのサクラである。目指す黒塚(右)と鑵子山(かんすやま)(左)晴れていれば背後に富士山がドーンと聳えて見えるのだけれど、、なお、鑵子とは、茶の湯で使う青銅などで出来た茶壷のことらしい。コブシの花咲く並木道はプロムナード。傾斜が緩くてあたかもゴルフ場の中を歩いているようだ!(行ったことないけれどね、、)湧水地に小群生するコバンネコノメソウ(ユキノシタ科) 先日の七ツ峰でも見たんだ~歩道沿いには、タチツボスミレ(スミレ科)が圧倒的に多い!イワボタン(ミヤマネコノメソウ)ユキノシタ科弁当場水源地の今昔~見ていると間欠泉のようにドッと溢れ出て来るのでしばらく見とれてしまった!ここは親切な標識が適所にあるので迷うことはない~ルンルン気分のソフトコースである~早春の陽が差し込む雑木林をウォーキング気分で歩を進めるK口さん。落ち葉を踏みしめる靴底の感触が心地良かった!なんども来たいと思わせる~オーバーに言えば桃源郷のようだ~この時期は林も明るく見通しも効くのでヤマガラやシジュウカラなど野鳥も多く確認できた。さて、予定では、フジバラ平から須山口登山歩道を外れて黒塚へ登るつもりだったが、変更して手前のこの地点から左の稜線通しに道のない藪漕ぎの直登を試みる。下山にも歩く予定なのでピンクのテープでマーキングしながら(付け過ぎないよう留意しながら)送電線の鉄塔下を過ぎ、上部は結構な登りであった。喘ぎながら出た場所は、遊園地「ぐりんぱ」のゴーカートコース跡。地図上では、黒塚と鑵子山の中腹を鉢巻状にぐるりと一周している。ここからの直登は薮だらけで登る気がしないので、右へ下り気味に歩いたら~ありました!ゴーカートコース跡を右に直角に下るところに朽ちかけた丸太階段が!ここを登れば~黒塚の山頂である。左側はやはり側火山の片蓋山だろうか?。眼下は「ぐりんぱ」かっての「日本ランド」?観覧車は止まったままだし、人影もなく閑散としてゴーストタウンさながら。山頂には、展望台、朽ちたトイレやベンチ、テーブルも見た。観光客で賑わった時代もあったんのだろうなあ~大袈裟かも知れないが、なにやら栄枯盛衰を目の当たりにした思いだった。黒塚からは西に位置する鑵子山へ向かう。いったん鞍部に下ると、正面に明瞭な山道あり。一投足で鑵子山(1306m)着。スタートして3時間を要した。アセビ(ツツジ科)が目立って多く、三等三角点の標石と何やら錆びた残骸があるのみで山頂を示す標識はない。あとは、円錐形のウラジロモミ(マツ科)が数本立っている程度でこれと言って特徴のない山頂であった。展望は無いながらも西南方向に目をやれば愛鷹山塊の最高峰・越前岳が見てとれる昼食休憩を摂ったあとは、来た道を須山口登山歩道まで戻り、さらに奥のフジバラ平に向かう!アセビや雑木の多い山頂は展望が無く、以外に平坦なのでホワイトアウトになったら下山口が判らなくなる可能性が大!目印もないので幹や枝にテープを付けながらの下山をした。戻った須山口登山歩道からは、フジバラ平へ起伏のある登りが続く~今日の最終目的地、フジバラ平に到着。フジバラ平には、こんな山中になぜ?と思える美しい池があった。林の向うのまじかなところに観覧車が見えている。気分の良い池だったので林に分け入って、ぐるりひと回りして目にしたのは、何とおびただしいほどのゴミが散乱!古タイヤ、ペットボトル、プラのコーン、空き缶etc。こんなすてきな池のまわりになぜ?クルマで持ち込まない限り考えにくい!かって仮舗装だったような林道が池のすぐそばまで延びていたのでそこから持ち込み捨てていったのか!聖域を侵された気がして無性に腹がたってきた!複雑な思いを綯い交ぜにフジバラ平をあとに往路を戻った。(池の周囲の不燃ゴミさえなければ別天地のような居心地のよい「フジバラ平」!側火山を登らずここへ来るだけでも富士山麓の素晴らしさを感じられる。その価値は充分!)復路は、のんびり~まったりと山道に咲くアブラチャン(クスノキ科)が春の到来を告げている~ダンコウバイと見間違えやすいが、花のかたまりはやや小さく、枝も細い。花の色も緑っぽいのが特徴である。ダンコウバイのような香りはないが、枝をこするとレモンのような良い香りがする。フサザクラ(フサザクラ科) およそ地味な色と形だがこれでもれっきとした花である。スタート地点は近い~今日は、お互い良く歩きましたね!K口さん~後ろを振り返っても富士山は雲のなかで見えない~背景は鑵子山と黒塚である。代わりに今日いちばんの美しい光景を見た!コブシの大樹に夕陽が射して真っ白に浮かんでるぅ~コブシ咲くあの丘北国のああ北国の春~ 早春に咲くこの花はほんとに風情があって好きな花だ!コブシ(モクレン科)花弁は6枚、花の下に小さな葉が1枚ついているのが特徴である~フジザクラにも陽が当たってる~ 右のほぼ平らな山は平塚(1099.2m)か~駐車場付近から見えた金時山、この写真には写り切れなかったが大涌谷や神山、箱根駒ケ岳を遠望!この写真の真ん中の横に茶色くみえているカヤトの原は、自衛隊・東富士演習場の敷地内である。いい山、いい花を見るとどうしてもシャッターを押す回数が増え、今日撮った枚数は200枚ほど。いいなあ~と思いつつ撮るので、ブログを作る際にはこれらを整理して取捨選択する作業がタイヘン!と言いつつ楽しかった1日を振り返る。まあ、いつものことなんだけど、、山はやっぱりいいなあ~<参考コースタイム>富士山・須山口登山歩道駐車場9:00~10:05弁当場水源地10:10~10:50支稜取取付点~11:15ゴーカートコース跡~11:40黒塚~12:00鑵子山12:35~12:45黒塚~13:05ゴーカートコース跡・下降点~13:20須山口登山歩道~13:40フジバラ平14:00~14:55弁当場水源地~16:00富士山・須山口登山歩道駐車場 歩数計→22650歩 地図・2.5万図 印野
Apr 7, 2021
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静岡新聞に県内のサクラの開花状況が載る。気になる粟ケ岳は満開!今日はそのサクラを見たいのと、初めての「草刈り場コース」を歩きたくて、女房を誘って出かけた。まず、草刈り場コースをビューポイントから確認する。上の方に5人ほど登っているのがみえるだろうか。点としてしか見えないけれどね。今日の粟ケ岳は大盛況!山頂まで自動車道を行くクルマは(車幅が狭いので)交互通行で順番待ちの列ができていたし、いつもの駐車場は満車だった。交通整理員の指示で歩いて5分ほど離れた臨時駐車場(富士東茶工場)へ行ったがここも満車!少し待つと幸い出ていくクルマがあって駐車OK。東山いっぷく処もハイカーや観光客でいつも以上に賑わいを見せていた。採りたてのタケノコ販売が今日はメインのようだ~覗いて見てがまだハシリでけっこう高い!登りは、いつものハイキングコースをたどる。ムラサキケマン(ケシ科)ごくありふれているが春を代表する花のひとつである。緑色が鮮やかなマメヅタ目立たない粟ケ岳(532m)山頂。阿波々神社(あわわじんじゃ)の裏手にひっそりとある。かっぽしテラスも大賑わいだ!とおく静岡空港と遠州灘を俯瞰する~黄砂のせいか春霞か、うっすらとしか見えない富士山山頂のソメイヨシノが青空に写って春を演出!山頂に群生するカキドオシ(シソ科) ごく小さな花で見過ごしてしまいがちだがじっくり見ると美しい!下りは、今回初めて「草刈り場ルート」を歩いた~カヤトの中をつづら折れに下るコースは展望も良く、期待通りですばらしい!草刈り場を20分ほど歩いて車道に出る。きれいに刈りこんだ茶畑の新緑が目に鮮やか!まもなく茶摘みが始まるんだろう~下山後は、道の駅かけがわへ寄り道、少し買い物をして帰路についたが国道1号線は往きと同様に渋滞しノロノロ運転の連続だったが満足の1日。<参考コースタイム>臨時駐車場12:10~13:20粟ケ岳14:20~草刈り場コース~14:45車道~15:10石灯籠~15:30臨時駐車場 歩数計→11550歩
Apr 3, 2021
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安倍街道を北上し有東木から葵高原までクルマで上がる。今季、まだ見ていないハナネコノメを見るのが主目的。サラの散歩を兼ねながら~いつもの生育地よりかなり手前にその花は咲いていた!ハナネコノメ(ユノキシタ科)ハコベ(ハコベ科)イワボタン(ミヤマネコノメソウ)ユキノシタ科キブシ(キブシ科)ミツバツツジ(ツツジ科)早くもウツギ(ウノハナ)ユキノシタ科の花が咲いていました!帰りがけにチラッと目に入った光景にUターンして撮った写真です!思いがけなくもなく鮮やかなブルーが美しい~
Apr 2, 2021
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いま、城北公園のサクラ(ソメイヨシノ)が満開!風が吹くとハラハラと散り始めるのもありますが、、コロナ禍で緊急事態宣言が解除。自粛がゆるみ第4波が心配されるなか、去年とは違って多くの花見客が訪れていました!急に暖かくなったせいか、ご近所の藤の花やドウダンツツジも一斉に咲き出しています。今日は、サラにも花見をと連れてきたが、、わかるかなあ?日曜日は、雨の予報だから今年のサクラもあと2~3日で見納めか!すでにナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)も花芽をつけて早くも出番を待っていました~
Apr 1, 2021
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