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コロナ禍も沈静しつつあるなか、数年振りに来てくれた娘たち家族!今日は二手に分かれてボクたちはワンコ5匹を連れて富士山方面を散策した~富士を背に田貫湖キャンプ場の中を半周~やんちゃなパチクンは、若いだけに引きがグンと強い!ジンくんは、マイペース~田貫湖の最奥は4月と8月の20日頃に富士山頂から出る日の出で有名な撮影スポットだ!今日は、風もなく湖面も静かなので「逆さ富士」のプレゼントがあった!ジンくんも車いすで元気そのもの!長良川の鵜飼いの如くリードを操るのは難しそう!左からボウ、ミー、パチミーとボウパチとミー ようやく名前が判るようになってきたぞ~我が家のサラ~朝霧高原から見る富士山~開拓道路から。
Dec 29, 2021
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北九州市から高速道路を乗り継いで12時間、皆な無事に我が家に到着しました~大変にぎやかな夜にサラも少しばかり遠慮気味?(いちばん左にいます)すべてミニチュアシュナウザー一家なんです!結婚したマゴが自宅で飼っているのはまだ1才3ケ月のやんちゃなパチくん♂!静岡は初めてだヨ~ネーミングは目がパッチリしてるからパチ~このコも静岡は初めてのボウくん♂、ボウーと鳴くからだって?なんどか来ているミーちゃん、いつも控えめでおとなしい女の子♀。ガンを摘出後は、毎日の点滴と投薬が欠かせない。なんども来ているジンくん♂ 今は、車いすでの日常だが元気だ!最後に登場したのは、我が家の愛犬、サラ♀。スキージャンプで活躍する「高梨沙羅」とジャズウォーカリストの「サラ・ヴォーン」から名付けました~
Dec 28, 2021
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マゴたちが、日本平へはまだ行ったことがないというので、遅い出発になってしまったが静岡県立美術館駐車場に車を置いて皆で出かけた。もちろんサラも一緒だ~平澤寺(へいたくじ)の階段を登り、ジイちゃん(彼らはボクをこう呼ぶ)はこの階段でヘロヘロ、奴らはスイスイ!墓地の外れから登山口に入る。寒波の到来とあって今日はこの冬一番の寒さ!1時間半で日本平山頂(407m)の夢テラスに着いた~西風が強く富士山の雲も東に飛んでいる~とにかく風が強かった!マゴたち三人で記念写真を~パチリ!皆、ジイちゃんの若い時に似て顔つきがいいな!ひとりは、通う学校が作る生徒募集のポスターのモデルに抜擢されたと、娘が喜んでポスターを送ってきた(これはジイちゃんの自慢話でもある)両サイドは双子である。グッと冷え込んだので空気も澄み視界は良好!北面は南アルプス前衛の風イラズ、大無間山から小無間山が良く見える~久能山へつながるロープウェイ駅も整備されていた~南方向は、日本一の深海、駿河湾と焼津、水平線に沿うように御前崎までバッチリ確認!下りは、林道を横切って登り返したところ(左は日本平ゴルフ場)から往路を下らず、「美術館まで60分」の標識を右に見て右折、尾根伝いに歩く。明るいが予想以上にアップダウンがあり時間がかかるが見晴らしは良い。下りで、標識通りに1時間かかって県立美術館の駐車場に着いた。 歩数は15900歩 以外に歩きがいのあるハイキングだった~そして、言えることは、若者たちと居るだけで心身ともに若返ったこと!!!
Dec 27, 2021
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北九州市から、3人のマゴたちがやってきた!大雪の関係で新幹線が20分遅れて駅に到着。入学試験やコロナ禍もあって4年ぶりだろうか、大学生ひとりと高校生ふたり、みんな男子で見るからに大きくなってビックリした。逞しくなって、背丈はとうにジイジを越えていた!28日には、第二陣がやってくる~九州に嫁いだ娘たち夫婦と、長男、その奥さん、そしてワンコが4匹(すべてミニチュアシュナウザー)我が家のサラをいれればひとつ屋根の下に5匹が共同生活を送ることになる。そんなもんじゃないな~軍隊がやってくるのだ!さて、どうなることやら~?戦場となるか 来てみないことには始まらないが、、、、
Dec 26, 2021
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マゴたちが去って部屋はやっと静かになった~まさに祭りのあとのようだ~。今更、年寄りがメリークリスマスでもないがアルコールの酔いにまかせて、数年振りに、クリスマスソングのLPレコードを引っ張りだし、かけた1枚は懐かしの「ペリーコモのクリスマスアルバム」たまに聴くといいもんだ~灯油ランプに灯を灯してバーボンをチビリチビリ~このレコードプレーヤー、なんと50年まえに買った(妻の退職金で、、)PIONEER PL-41DCである。ただの一度も故障がなくて、ターンテーブルーを廻すためのゴムベルト(これは消耗品なので)を3~4回くらい交換しただけ。注油したこともないのに回転は正常である!自慢の一品!サラもそばでうっとり~聴いてるのかのよう。先日、NHK・FMで聴いてやっぱり良いなと思ったのは「SONNY CLARK TRIO」ブルーノート盤の「SOFTLY AS IN A MORNING SUNRISE」!再度聴いたらGOOD!、ついでに同じくブルーノート盤の「COOL STRUTTIN’」とTIME盤「Sonny cLark TRIO」をいっきに聴いてしまった!ただし。夜中なので小音量で、、、
Dec 24, 2021
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農家の畑を借りてやっていた家庭菜園。師匠を始めとして菜園の方々に教わりながら5~6年は続けられたのかな~諸事情から今年限りで止めることにした。一抹の寂しさはあるものの、考えに考え抜いた末での選択だったので未練はない。数日前から雑草を処理、整地し、マルチシートをかけて今日やっとお返しできた~
Dec 24, 2021
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今日は、登山口を間違えて入山するという失態を冒してしまったが、こんなミスも今となってみれば楽しいものであった。(反省も踏まえて、、)予定では、谷川口から谷川集落を抜けて谷川沢林道の終点に駐車。1~2分で着ける谷川峠(やがわとうげ)から、ロンショウ、飯間山、大鈩山をピストンのつもりであった。朝比奈川沿いを北上して行くと右岸に谷川口(やがわぐち)というバス停がある。すぐ手前の角に「梅林寺」の大きな案内看板を見て右折し、右手に沢を見ながら走るといくばくもなく梅林寺が姿を現す。創建五百年、曹洞宗谷川山梅林寺、入母屋作りの豪壮な本堂は必見!駿河三十三ケ所霊場第八番札で左奥の観音堂には木喰上人作の薬師如来・子安観音が安置されている。梅林寺を過ぎ、本当は左手にあるこの碑のある場所を右折しなければいけなかったのである!。これは帰りに、デポしたクルマに戻るために林道をトコトコ歩きながら知った~そんなこととは露知らずクルマをさらに直進させて大きな鉄工所のあるところを道なりに右に曲がり、新東名高速道路の下を潜って林道(全面舗装)終点まで入った。クルマ2~3台の駐車スペースがあったがここまでは、登山口を間違えたことに疑う余地はなかったが、、。実際は、本沢川林道の終点だったのである。ここが、林道終点~ 外気温5℃歩きはじめて10分位までは、これが谷川峠への最短コースだと思い込んでいたのだ。終点には、この辺りの山域で良く見る案内標識もあった。方向としては間違っていないが直近の「谷川峠」の表記がないのは少し気になった。古いコースガイドによれば林道終点からほんの1~2分で峠に着くことになっている。疑う余地もなく歩き始めたが沢は荒れており、沢をなんどか渡り返す山道は、かっての生活道を思わせるように、石段も組まれている。廃屋もある。しかし、1~2分で付ける筈の谷川峠は現れない。この時点で登山口を間違えたことを知る。ここまで来たら稜線までは行って見ようと決めた。2回ほど山道が消えて、竹林を雑木林を藪漕ぎしたり、かと思うと明瞭な山道が現れたり、変化のある山歩きを楽しむ~このような可愛らしい地蔵さんを山道脇に見たりしながら、、稜線直下の様子~水場ありスタートして1時間かかってようやく稜線に躍り出た!稜線の左側の立ち木にくくられた古い標識があった~左へ行けば羽佐間(はさま)ここで、右へ歩を進める~ (この標識、よく見れば、現地桂島 、コノ上左側畑有り、10M下水有り、そこが本沢川を示すことが記されていた)かっては、山道として使われていたことがうかがえる。快適な稜線歩きがしばらく続いて~左に出てきた標識。T字路になっていて直進すれば野田沢峠(のたざわとうげ)へ、、右に下れば、当初の目的地、谷川峠(やがわとうげ)だ!現在地がどのあたりなのか2.5万図を読むうちに段々と見当がついてきた~峠までは急下降し、降り立った谷川峠(やがわとうげ)。直進すればロンショウへ、左折すれば倉沢入口(ネオパーサ方面)右折は、谷川沢林道へ出る。本沢川林道終点を出て、ここまでなんと1時間40分を要したことになるわけだ~1~2分のつもりが、、、。峠には、いつも山道の整備をしてくださるお二方にお会いし、しばし雑談したが、あの道は廃道同然で今は歩く人はいないそうだ~ さあ、これからどうするか、来た道を戻る気力もないのでそのまま、飯間山まで登ってUターンし、この峠から谷川沢林道を下って三差路に出て、右折し、また林道を歩いてクルマに戻ることに決めた!小休止後、ロンショウを目指した。登り始めてまもなく目新しいベンチと看板「ヤレヤレ坂」を見る。ここは、二股になっており、右を取ってもロンショウに出るが道が荒れ気味なので、今日は、左側のつづら折れの木製の階段をいっきに登りロンショウを目指す~三等三角点(標石の南側上部が少し欠けている)のあるロンショウ(412m)ロンショウの丘。北から吹く風が強くて冷たい!おお寒~い~ここでウインドブレーカを羽織る!ロンショウの丘は、コース中、唯一の展望台。と言っても樹間からだが、南アルプス深南部の山々が良く見える!バラ谷山(左)と黒法師岳(右)軽く登り返し、鉄塔の下を抜ければ~飯間山(481m)山頂。展望もなく寒いせいか誰もいない~始めの予定では、谷川沢林道終点から谷川峠経由で大鈩山までピストンだったが思わぬ時間を費やしてしまったので今日はここまでとした。遅めのランチを摂り小休止後、山頂を後にして往路を戻った。寒さのせいか空気が澄んで今日は遠望が利く!滅多に見られないので、再びロンショウの丘でかじかんだ指でシャッターを押した!手前、紅白の鉄塔のあるダイラボウの先に見える白き峰は、光岳だろうか?これはわからず~あとで南アルプス全図の7.5万図で調べてみよう~ これも楽しい作業!不動岳か~これも不詳!谷川峠へ降りて谷川沢林道を下る~焚火のいい香り!途中の養漁場で枯葉を燃やしている農家のオバさんと立ち話~網で囲った池を覗くと尺クラスのヤマメが遊泳、しばらく忘れていたイワナ釣りの醍醐味を思いだした!その後、新東名高速道路の下を潜って三差路に出た。左から来てそのまま右へ行ってしまったのが間違いだったのだ~ふたたび、林道を登りつめて本沢川林道終点の終点に到着した~ヤレヤレ!<参考コースタイム>本沢川林道終点10:20~11:20稜線~11:40野田沢峠分岐~12:00谷川峠12:05~12:20ロンショウ~12:30ロンショウの丘12:35~12:50飯間山13:05~13:20ロンショウの丘13:30~13:40ロンショウ~13:50谷川峠~13:53谷川沢林道終点~14:45三叉路~15:00本沢川林道終点 歩数計→17500歩 2.5万図 静岡西部
Dec 18, 2021
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2年ほど前に、梶原山公園の夜景が日本夜景遺産に認定された。いちど見たいなと思いつつ、なかなかその機会がなかった(というより作らなかった)が、今日、麻機遊水池で日が暮れたのでちょうどいい時間帯だと行って見る気になった~夜景を撮るのは初めてだ、、、瀬名の光鏡院の横から農道をグングン上がって山頂直下の駐車場までいっきに。むろん、止まっているクルマは1台もない。標高279mの梶原山の山頂からまだ夕焼けの残る静岡市街地、駿河湾の向うは焼津市だ~すばらしい夜景に息をのむ~さすが、日本夜景遺産、期待を裏切らなかった!カメラまかせでシロウトが撮った夜景写真~なかなか肉眼で見た通りには撮れないものだ静岡市清水区、清水港を見る~写真では全体的にボヤ~として見えるだけ~お馴染みの写真、蛇行する東名高速道路と駿河区を撮ったのだがいまいち~真ん中の黒く見える島は谷津山、その奥は焼津アルプスである。が、う~ん夜景は難しいな!最近、丸子アルプスの朝鮮岩からの夜景にも人気があるので行ってみたいと思う。こんどは横着せずしっかりと三脚を持って、、
Dec 15, 2021
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昨日、届いたバードウォッチング長靴の履き心地を体験したくて、オオハクチョウのその後を観察に午後3時頃いつもの麻機遊水池へでかけた。第三工区の観察棟の裏の池には、不在だったが奥の池に移動したらちゃんと居てくれました!いつもの如く定位置に半ば隠れるようにして~4羽は健在!ボクが初めて見た時と変わらず成鳥と若鳥を各2羽確認アシの茂みから北側の広い池に移動して遊泳中~西日が射して、風もなく、まことに長閑な光景であります~成鳥~雌雄同色なので見分けがつかない~若鳥~再び定位置に移動した彼らはどうやらねぐらに戻ったようで、このあと姿を見せることは無かった。 お休みぃ~帰りながら、後ろに、若山(左)と白い反射板が夕陽に光る竜爪山の文珠岳と薬師岳(右)を見る。秋色濃くなった池の風景~カワウが群れをなして~なお、ゴム長靴の履き心地は最高!軽くて足入れ感も良し、まさに素足で歩いているような解放感がある。ちょっとオシャレっぽいのも気に入った!晴れた日にも履きたくなる「長靴」というよりロングブーツと云いたい!
Dec 15, 2021
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ネット通販で日本野鳥の会が販売するバードウォッチング長靴を購入。動機は、前回オオハクチョウのウォッチングに行った際、ぬかるみにスニーカーをズボッと入れてしまう失態があったから。まず、履いた感じがとてもいい!とにかく軽いのである。片足の重量は27cm,LLサイズで510g、ゴムが柔らかく薄いのでまさに素足感覚で履けてしまう~(ボクはふだん26.5cmを履いているがサイズはぴったり、横幅がやや狭いかなと思ったが素材が柔らかいのでまったく気にならない)問題の、強度、耐久性などはこれからある程度履きこなしてみないとわからないが、、、第一印象は気に入った!これほど快適に履いた長靴はかってなかった。 カラーは他にネイビー、グレー、レッド、ブラックグリーン、メジロ色などあるようだ。脱げにくく、湿地、ぬかるみもOK~雨の日のワンコの散歩やガーデニング、農作業、若者には野外フェスやキャンプ、街歩きにも人気があるという。おしゃれなデザインと色が若者の心をとらえたのか流行りらしいのだ。天然ゴムの表面は薄くて柔らかいのでこの通り折りたためてしまう~ただ説明書には長持ちさせるために保存の際は新聞紙などを丸めて筒にして立てておいた方が良いという~靴底は、地下足袋のようにフラット~なので履いたまま運転が出来そう~コードロックの色違いが5色セットで付いている。気分次第で交換出来るヨということか~折りたたんだ靴を入れる収納袋。移動用に使えそう~
Dec 14, 2021
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そうだ!西山本門寺へいこう~急に思いだして富士宮市芝川町西山の由緒ある古刹、西山本門寺(にしやまほんもんじ)の境内に立つ大銀杏の黄葉が見たくてサラを連れて午後から出かけた。クルマを前の芝川スポーツ広場の駐車場に停めて黒門からスタート!晩秋の参道を行く~黒門方向を振り返る~幅広い参道は大杉の並木が続き、時々、このような石段が断続的に出て来る~段差が大きいので足元には注意!段差の大きいそのわけを知りたかったが、、今はモミジの紅葉が真っ盛りであった!黒門から西山本門寺までの参道沿いには3つの寺院(下から妙円坊、大詮坊、浄円坊)がある。ちょうど落ち葉を掃き清めていた御仁に「大変ですね」と声をかけたら、穏やかな表情で「これが仕事ですから」とおっしゃた。後で知ったが大詮坊(だいせんぼう)のご住職であった。逆光を浴びてさらに美しさを増している!黒門からゆっくり歩きで約15分足らずで風格ある本堂に着く~創建1344年(康永3年)、決して派手さはないが風雅にして歴史の重さを感じる。ここは、富士山周辺の山登りの行き帰りになんども訪れているところ。2本の大銀杏はすでに葉を落としていた~この後、お会いした大詮坊(だいせんぼう)のご住職とのお話から大銀杏にまつわるいろんなことを知ったので記しておく~今日来たら、10年以上前にはなかった柵がこの大銀杏のまわりを広い範囲で竹垣を巡らしてあって入れない。そのわけは、人気スポットとして脚光をあびるようになり、特に毎年11月の第二日曜日の「信長公黄葉まつり」には1日で3万人のひとが集まったという。たぶん、コロナ禍の前のことだろうが、幹の周囲が踏まれてそのためか樹勢がなくなってきたので止むを得ず柵を巡らせて守っているという。そして、樹木医の指導で近くに麦を植えるとその根が銀杏によい効果をもたらすとのこと、なるほど、手前に畝を作ってあるのはそのためだったかとあとで納得がいった。守り続けるってことは大変なことだなあと実感~立派な鐘楼~大晦日には午後11時40分より除夜の梵鐘つきをさせてもらえる~本堂の裏手にある織田信長公の首塚に向かう~サラも柔らかな落ち葉を踏んでうれしそう~メタセコイアの巨木も落葉さかん~日本史上最大のミステリーと言われる織田信長の亡骸の行方は?本能寺の変で討ち死にした織田信長の首は、囲碁の名人、本因坊日海の指示により、原志摩守宗安が、信長と共に自刃した自身の父と兄の首と共に炎上する本能寺より持ち出し、駿河のこの地に納めヒイラギを植えたといわれる。今回、この場所へ来て興味を持ちいろんな文献、資料を読んでみたが、その信ぴょう性は高いと思えた!首塚の周囲には樹齢500年の大柊(オオヒイラギ)が守り神のごとく聳えている~Uターンしてきた道を戻る~夕陽が差し込んでより鮮やかさを増す境内~あたかも京都の秋を想わせてくれるようだ!この時期、行くのなら午後の3時前後がいちばん美しい~帰りの参道で再びお会いして興味ある話をお聞きしているうちにこのかたが後方の大詮坊のご住職であることを知った~温和で柔らかな物腰で話されるが眼光に鋭さがあり再度お目にかかりたいと思った~余談だが、お話のなかで、この参道が来年(令和4年)の大河ドラマでの舞台となってごく最近ロケがあったという。周りに電柱や電線などがないことが決め手になったのだろう~大河ドラマは、「鎌倉殿の13人」脚本・三谷 幸喜 主演・小栗 旬 小池栄子等 来年の1月9日から始まり4回目くらいにこの地が出てくるらしい~楽しみである~楽しい会話をさせていただいて気分は高揚!本門寺を後にして女房がまだ見たことが無いというので芝川のポットホールに足を延ばした~芝川に架かる柚野橋(ゆのはし)の上から見ることが出来る~ここでは、芝川の清流が数万年の時をかけて岩盤に掘った丸い穴(ポットホール)が至るところで見られる。自然の妙に計り知れない力を実感した!同じ場所からは、夕陽が近い秀峰富士山が凛とそびえて立つ!
Dec 12, 2021
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富士宮市芝川町西山付近から刻々と変わる富士山の夕景を撮って見た~15:4015:5816:1116:2216:2516:2616:27あかね色に染まっていく富士山は優美であり神秘的でもあった!
Dec 12, 2021
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ネット注文の干し柿用の柿が届いたので、さっそく作業開始(公園ヨガはサボった)~今回の渋柿は大ぶりで形もいい!4キロで20個以上入っている。まず、包丁でへたの周りを切り取って、あとは下から先っぽに向かってピーラー(皮むき器)で皮むきをする。その後は、荷造りひも(3.5ミリ)で、柿のへたについている小枝をもやい結びで適当な間隔で縛り、沸騰したお湯に10秒ほど漬けて殺菌処理をする。あとは、干すだけ~柿同士が触れないようにして終了。(触れるとカビが生えるらしいので)カビが生えたら35度の焼酎でスプレーしてやれば良い。干し柿は子供の頃から大好物なので出来上がりが楽しみだ!
Dec 12, 2021
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朝起きてみれば空は快晴、3日続きの雨にうんざりしていたので~こんな日に家に居たら勿体ない!前から興味のあった城山~ビク石を縦走してみようとヨガ仲間のK口さんを誘って「道の駅・玉露の里」にVEZELをデポしていざスタート!朝比奈川に沿って車道を北に向かって歩く。これから、やや右の小高い山、城山(じょうやま)から左への稜線を歩くことになる~新舟(にゅうぶね)付近から見るビク石の展望地をズームアップ!モミジの紅葉がいい目印だ。山頂は右の少し高い森の中にある~朝比奈川の右岸に移り小丹原の民家(もてなし農家の看板がある)を左折して農道の登りに入る。この朝比奈地区は、京都の宇治、福岡の八女と並んで玉露茶の日本三大産地として有名なところである。舗装した農道の登りを数分で、右の茶畑のなかにこの見晴らし台?を見る。「もてなし農家」さんの茶畑だそうだ。農道終点の手前から登山道に入る。といっても標識も明瞭な道もなく入口は竹林を分けて入るだけ。あとは、稜線を外さないようにひたすら登り続けるだけである。城山までは3ケ月前に山友達に誘われていちど登っているのでイメージは残っている。三角点のある城山(377m)の山頂着~ここまでいちど山頂直下でコースアウトしたが修正して無事に到着だった。城山から南西方向への稜線を確認。この地よりビク石までは登山道も明瞭で案内標識もあるので気は楽である~山頂より急斜面を下降する。場所により親切なトラロープも張られているが気は抜けない!344mのピークを過ぎればしばらく起伏の少ない山道に変わるが、びく石に近づくにつれて始まる直線の急登が苦しい!この辺りは、まだ随所に紅葉が見られて目を楽しませてくれている!低山ゆえの魅力である~道の駅玉露の里をスタートして3時間、ビク石(526m)の山頂に到着した。西側の展望も開けており、高根山や、、大鈴山が彼方に望める~MTBを担いで頻繁に通った山だった~展望の乏しい山頂から南方向へ移動して、、下界(新舟)から眺めた展望地でランチタイムを摂る~ベンチやテーブルがあってゆっくりとくつろげる~東側の展望は文句なく素晴らしい!!眼下の朝比奈川に沿う殿の集落の先には焼津アルプスの山々が横たわる。左より、丸子富士、満観峰、花沢山、高草山などが~丸子アルプスも一望!駿河峰、大鈩山、飯間山など、、眼下のまだ紅葉の残る山は、先ほど越えてきた城山である~後方の双耳峰は安倍城址だろう。たっぷりと雪を被った富士山~手前は、白い反射板の目立つ竜爪山と、紅白の鉄塔が立つダイラボウだ~まったりと山座同定を楽しんで笹川コースを下山した~いまの時期はコアジサイの黄葉がけなげで美しい~竹林を往くK口さん、下りが早い!フユイチゴの赤い実をそこかしこに見る~笹川八十八石コースには巨石、奇石がたいへん多い!本コースは春先に来るのがいい!花々が一時に咲いて実に美しいのだ~沢のせせらぎを聞くようになれば林道終点は近い~<参考コースタイム>道の駅玉露の里9:55~10:15小丹原~10:30城山登山口~11:30城山11:35~11:45344m峰~12:50笹川(玉露の里)分岐~12:55ビク石13:50~13:55笹川分岐~14:40林道終点~15:25道の駅玉露の里 歩数計→17200歩 2.5万図 伊久美、静岡西部
Dec 9, 2021
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2日続きの曇天と小雨が降りしきるはっきりしない天気のなか、買い物に出たついでにオオハクチョウが入っている麻機遊水池第三工区へ行って見たら、、、、いましたね!対岸のアシの根元に4羽が羽を休めていました。今日は、すぐに見られて幸運なことであった!!ズームアップして見る成鳥(左)と若鳥(右)若鳥が2羽嘴の黄色いのが特徴である成鳥~アシの茂みに入ったり出たりしていたが~観察してみると、どうやら成鳥と若鳥がそれぞれ2羽づつの計4羽が池に入っていることがわかった。前回、前々回も同様の数(静岡新聞の誌上では5羽となっていたんだけど?)なので4羽は間違いのない数だと思う。今日の富士山~午後3時現在。雨続きの冷え込みで、ミルクを溶かし込んだように雪ベッタリを想像していたが読みは外れむしろ融けたような感じさえする。暖かだったのかな? 今も思ったより暖かだ~雲行きが怪しくなったなと思ったら雨がポツリポツリと降り出したので池を後にした。
Dec 7, 2021
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久し振りに県立美術館へサラとお散歩に行ってきました~秋色濃くなったプロムナードロードは適度な坂でワンコの散歩には最適(人にも)です~メタセコイア(スギ科)もいい色に染まっていました~美術館の裏手に登れば市街の見通しもきいてきます!至るところに咲いているツワブキの花~グルッとひと回り、1時間ほどで帰りました~
Dec 5, 2021
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若かりし頃に入会していた山の会(どろぐつ山の会)。会は高齢化とともに自然消滅してしまったが、旧交を温めるべく50年近く続けている年1回の忘年会ボクの山人生のきっかけはこの会に入った時から始まったといってもいい。5年ほどで訳があって会とは離れたが57年もよくも続けてこられたと思う。この会の山行で初めて知った山は数多い。安倍奥はともかく県外の日向山、瑞牆山、恵那山、など当時としては無名に近かった山へも連れて行ってもらったものである。さて、昨年は、コロナ禍で中止したので2年振りの再会である。会場もずっと変わらない老舗居酒屋だ。いつも決まって連絡してくれる仲間があるからこその忘年会である。世話役に感謝!出席メンバーは10人。会ってみればみんな順調に年取ったものだなあと思う~すっかり髪が白くなった者、薄くなった者、ここでは判るが街中で会ったら誰か判らないかもしれない。杯を重ねるごとに出て来る諸々の話、病気、年金、利殖、孫の自慢話など、、知らぬうちにすでに鬼籍に入っていた友がいたことはショックだった。健在な先輩諸氏も少なくなったと聞いた。年々、参加者が減っていくのは仕方のないこと。人はいつか死ぬ。早いか遅いかの違いだけで幸も不幸もない。だから今日、そして明日をいかに楽しく充実させて生かされるまで生き切りたいと思う~盛り上がったところで記念に集合写真を撮ってお開きとなった~昔は、その後、二次会、三次会と続いて帰宅するのは、日付が変わってからだった。ヘタをすると新聞配達のオジサンと顔を合わすこともよくあったな。今じゃ、終わって即解散、はい「サヨウナラ、来年またね」~寂しいがこれが現実であり賢明である。ボク自身のことになるが、最近、原因不明の体調不良、原因は判っているがどうしようもない不調を抱えて、いっそ欠席しようかと思案したが出て良かった。大変なのは、自分だけじゃないってことが仲間たちの話を聞いてよくわかった。心の通い合える友とまた来年会いたいものだ!帰りは、自転車をフラつかせながら、2年振りに青葉シンボルロードのイルミネーションを見た~これは、旧市役所のシンボルドーム。きれいにライトアップされている。なお、ここ標高47.5mnの場所に金属製の四等三角点が埋め込まれていることはあまり知られていない。ただし、一般公開はしていないので見ることはできないそうだ。帰宅の途中、駿府城公園の内堀をジョギングしているランナーを何人か見かけた~フッと若き日の時分と重なってガンバレと云いたくなる。3000mクラスの高峰へ行く前には事前トレーニングとしてよく走ったものである。自宅から1.2km。1周は1.7km。マラソン大会の前は連日10周ほど走った。そんなときは、周回数を間違えないようにあらかじめ近くの石を用意して10個並べ1周する毎に捨てていくなんてこともやっていた。また、温暖化の始まる前は冬になれば数回雪が降ったもので、シンシンと降る雪が外灯に照らされて走った思い出は今でも鮮明に残っている。ほろ酔い気分が、、、懐かしい過去が走馬灯のようにめくるめく~今宵はいい酒だった~
Dec 4, 2021
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ボクは若い時からコンニャクが大好きだった。コンニャクは腸の砂おろしと言われ昔の人は「一週間に一度は食べヨ」と教えたとある本にも書かれている健康食品。山登りの帰りには必ずと言っていいほど各地のコンニャクを買って帰ったものだった。コンニャクの酵素は老廃物などを吸収して引き出す性質があり毒下しをしてくれます。きょうは、女房が見るからに旨そうなコンニャクをいただいてきた。もちろん手作りである。鼻を近づけて見るとなんともいい香り!いただくのが楽しみである!作ってくださった方の説だとコンニャクは90%以上が水分なのでコンニャク芋が1キロで12枚できるという。ゆえにダイエット食品であることがわかるという。
Dec 4, 2021
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女房が知人から手作りのお菓子をいただいてきました!パネトーネと言ってフルーツの入った発酵お菓子だそうである。見るからに美味しそうだがラッピングもオシャレ!コーヒーを飲みながら半分に分けていただきました。香りも味も最高!ボクはその道の通ではなかったが至福のひとときでした。
Dec 4, 2021
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アシの陰にかくれてなかなか池の中央には現れてくれないオオハクチョウ~早朝なら池の真ん中で遊泳中ノシーンが見られるかと勇んで出かけたら、前日に入っていた池にはおらず、少し離れた隣の池に入っていた!4羽がやはりアシの茂みで餌をついばんでいだが、段々奥へ入ってしまい最後には見えなくなってしまった。遠くでしか観察できないのであきらめてヨガの時間に間に合うよう帰宅した。BWは忍耐、ガマン、の遊びなのである~この池の奥に見えている4羽のオオハクチョウ~肉眼ではなかなか見えにくい!4羽は確認できたが~くちばしが白いのは若鳥!カイツブリ(カイツブリ類・カイツブリ科)が盛んに得意気に潜りによるエサの採取を繰り返していた~ダイサギ(サギ類)白いサギ類の中では最も大きい。夏は黒かった嘴も冬は黄色に変わる
Dec 4, 2021
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今年もオオハクチョウ(ハクチョウ類ガンカモ科)が麻機遊水池にやってきた!数日前の静岡新聞には5羽(成鳥3羽、若鳥2羽)という報道だったが、今日4羽を確認~ そして今年の2月に入っていた池とは別の池に入っていた。アシの茂みに身を隠すかのように4羽が盛んに何かをついばんでいた。遠目には気がつかなかったが近くにオオバンとマガモ♂も写っている~くちばしが黄色いのが成鳥~池の真ん中に立つ杭で羽を休めるのはアオサギ(サギ類サギ科)日本のサギ類の中では最も大きい~最近見ることの多いオオバン(クイナ類クイナ科)が横の川でたむろしていた~オオハクチョウの入っていた池から夕景の竜爪山(中央)を望む~西陽に染まる晩秋の遊水池~第三工区に建つ観察棟サラも一緒にバードウォッチング?興味ないよなあ。スポーツ広場のカラスはヤッキになって追いかけるんけど、、、そろそろ帰ろうかと思っていたら、オオハクチョウが足の茂みから池のまんなかへ移動を始めた!夕陽に輝く優雅な4羽のオオハクチョウを捉えるべく絶好のチャンスとばかりにカメラを構えたらなんと「電源切れ」のコメントが、、、惜しいところを逃したがまた来ればいいと池をあとにした~ちなみに、観察時間は午後3時40分から午後4時10分までだった。
Dec 3, 2021
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