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丸子アルプスの登り残した山を歩いた!天気は上々スタートは、大鈩不動尊(おおだたらふどうそん)のトイレ付無料駐車場(7台のスペースあり)にクルマをデポ。平日とあって他にクルマは無かった~毎月28日の縁日は、朝市が立って多くのひとで賑わうと聞いている。数十年前にいちど来たことがあった大鈩不動尊。記憶は薄れてほとんどない~説明板によると、小滝の周囲には300体以上の地蔵さんが並んでおり、また、武田信玄の守り本尊となっていた愛宕山大権現のお堂と不動明王堂があるという。ときたま、遠くでポポ、ポポとツツドリが鳴く~階段を登り、不動尊の裏手の簡易舗装路を直進し、最奥に廃屋が見え、チェーンの張ってある道路を沢に沿って直進、夏草が茂り薮っぽい所が林道終点であり登山口でもあった。辺りに多いハナミョウガ(ショウガ科)の花、すでに盛りは過ぎていた~沢を左岸に渡り、踏み跡のうすいザレ場の急な登り(要所には赤布が付いているので迷うことはないが)がやや平坦になれば、道幅は1mほどの歩きやすい山道に変わる。かっての生活道をしのばせる良い山道である!2.5万図の破線どおりに稜線に出る。左は、飯間山(はんまやま)。今日は右へ大鈩山(おおだたらやま)をめざす。東から吹く風が涼しくてたいへん心地良い~まもなく、大鈩山(おおだたらやま)356mの山頂だが周囲は林に囲まれてまったく展望はない~駿河峰へは、大鈩山の山頂から約20mほど戻って東南方向に下る~ここは少し注意したいところ。直進すると藁科川の寺谷方面へ出てしまうので、、。大鈩山から駿河峰方向へ10分ほど下れば、この標識が現れる。320m地点。誓願寺のどのあたりへ出るのだろうか?アオバトがオーアオー、オーアオーとさかんに鳴いていた~目指す駿河峰へは、直角に左折して下りにかかる。コアジサイ(ユキノシタ科) 淡い紫色の小花がたくさん集まって咲いている~林床をシダ類が覆う山道を直登して、、駿河峰(するがみね)410mに到着。ここもまったく展望はゼロ!昼食を摂りながら2.5万図を見ると北の産女(うぶめ)に下る破線がある。ちょっとのぞいてみたが、どうも廃道となっているようだった。最近、読み返した山の本に、平口善朗氏の「母なる山・南アルプス」1987年7月発行のなかで、駿河峰がカヤトの海だったと記されているが、大鈴山から南へ派生する尾根にあるということからもこの駿河峰とは違うようである。駿河峰をあとに、下山する。じきに出て来る分岐を直進すると、四等三角点標石(313m)を見る。歓昌院坂(かんじょういんざか)175mの峠に降り立った!ここは、交差点になっており、突っ切って直進すれば梵天山、徳願寺と続く山道だ。左折すれば牧ケ谷、ボクは右折して、丸子の駿府匠宿へ向かう~。いちど、舗装の農道を突っ切った山道は、この歓昌院の墓地に出て終わった!ヤレヤレ~あとは、スタートした大鈩不動尊に戻るのみだが車道歩きが長そうだ~待月楼、吐月峰柴屋寺、駿府匠宿を横目に国道一号線に沿って二軒家までテクテク歩いて右折し、せっかくなので、誓願寺(せいがんじ)に寄ってみた。有名なモリアオガエルの卵が見たくて~握りこぶし大の黄白色の卵塊がひとつ枝にブラさがっていた! 木の上に生活するモリアオガエル。一匹のメスにたくさんのオスが群がって産卵をするさまは、まだ見たことがない!とんでもない奴らだ!が子孫を残すために必死なんだなあ~この塊の中に300~800個の卵が入っていて、雨が降るのを待っているのだ~今日は、全コース中、まったく眺望が無かった。どこかで少しくらい景色が望める場所があるものだが見事にない。誰にも会わないので静寂な山歩きを好むハイカーにはウケるであろう~こんな山があってもいいのかも知れないな!さあ~残るは、梵天山と徳願寺山だ!<参考コースタイム>大鈩不動尊駐車場10:35~11:30大鈩山11:55~12:40駿河峰12:55~13:25歓昌院坂(峠)13:40~13:50待月楼~駿府匠宿~14:30誓願寺14:40~15:00大鈩不動尊駐車場 歩数計→13770歩 2.5万図 静岡西部
May 31, 2021
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絶好の登山日和だったが畑仕事が溜まってるので、やむなく朝ヨガを終えてあとはミニ家庭菜園へ直行!伸びた雑草取りと、、春大根の収穫だがあまり出来はよくない!やっぱり季節としては冬大根が数段いいようにおもった~ジャガイモはすべて収穫し、タマネギは残りわずか~気になっていたオクラの苗植え終了!夏野菜のナス、ピーマンそして、キュウリも順調にツルを伸ばしている~サトイモはすべては葉を広げて勢いがいい!一緒に植えたショウガはまだ1本が芽を出したのみだ~トマトのわき芽とりと支柱への縛り付けを終えてすべて終了!午後3時までかかってしまったが冷えたビールをおいしく飲むための作業は楽しいものだ!(ほんとは、暑さでヘロヘロ、、)
May 30, 2021
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終日、雨~こんな日は本読みに限る!図書館で予約した人気本が入った。返却待ち40人目だった!待つのは好きでないが、この小説家の大ファンなので読み逃すわけには行かない~明治期の山岳画家でもあり、小説家でもある著者の画文集!地元北海道をテーマにした花と山旅を綴ったもので、これも図書館から借りたものだが、面白くて一気に読んだので手元に置いておきたい一冊!近々、本屋で買ってこよう~
May 27, 2021
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きのう、下十枚山で失くしたデジカメのレンズキャップが戻った!岩岳の手前あたりの登りで失くしたことに気がついて、続々と(たぶんボクがしんがりだったので)下山されるハイカーさんに、もし見つけたらまさき峠の登山口に居る赤ずきんのお地蔵さんの前に置いておいてほしい旨のお願いをした。しかし、下山したらそこにはなかった。10数人のかたにお願いして無かったのだから100%諦めていた。ところが、今日、山友達の鈴木さんがこまくさメンバーの方々と行くという情報を知り電話でこの件をお願いした。すると昼間、「大きな樹の根元にあったヨ~」という電話がかかってきた!もうビックリ!天にも昇る心地でうれしかったなあ~思うに、下山者と登山者の視界はまったく違うのだなと、、たぶん、同行された方が5センチ足らずの黒い小さなキャップを探すために目を皿のようにして歩いてくれたのだと思うと感謝、感激である!帰りがけに鈴木さんが寄って届けてくれた!ホントにありがとうございました!いい友達を持ってよかったとしみじみ思った~
May 26, 2021
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1週間ほど前に生まれた1ペア目のヒナ16羽の内なんと15羽が新聞記事に載った当日の夕方から翌朝にかけて消えてしまった。今は、親ガモ1羽、ヒナ1羽が寂し気に泳いでる姿をみるのみだ。今回、2ペア目のヒナは8羽。親ガモのそばを離れることなく元気に泳ぎ回ってる!こちらの池のほうが管理しやすいと思うので、特に夜間のセンサー監視カメラなど設置するのも良いのではないかと思う~
May 26, 2021
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葉が枯れだしたのでジャガイモの収穫をした~試しに2~3本掘ったらでこれだけ出ました!男爵はいくつか虫食いのあとがあったがメイクインはまったくない!なぜだろう?今日は、バタじゃがや塩降りでシンプルに食ってみよう~田植えの近い水田では、夏鳥のアマサギが数羽飛来しエサし探しに懸命である~同じ群れにいながら変わったサギはチュウサギ?かな~畑から見える今日の富士山は、続いた暖かい雨で雪解けが加速!沢筋にみえるだけになっていた~裾野市側からは農鳥を確認したようだ。
May 26, 2021
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安倍奥・下十枚山に咲くシロヤシオの清楚な花。去年は5月28日に行ったら満開だった。今年は何の花にしても開花が早いので見頃は過ぎたかと案じながら出かけてみた。朝、小用があったので遅い出発となってAM9:30に家を出る。着いたまさき峠は平日というのに20台以上のクルマが駐車していた。2日前の日曜日は路肩にズラッと並んで凄かったらしい!あまりの多さに当日は止めて今日あらためて出直して来たという中年ハイカーさんもいたほど。この山も随分とメジャーな山になったものと思うと感慨深いものがある。今日の天気は快晴とまでは行かないが青空が拡がって期待がふくらむ~地蔵峠から主稜線を北上し岩岳への開けた箇所から後方をふりかえる。仏谷山(ぶっこくさん)から青笹に続く安倍東山稜と左下は高ドッキョウか。この頃はまだ充分視界はあったのだが、、安倍川をはさんだ西側は幾重にも山並みがかさなる~ここでは、七ツ峰が山すそを拡げて貫禄充分!青空のキャンバスに青もみじを映し込む~涼し気で爽快な光景だと思うのだが~ボクの好みなだけ!岩岳に近づくにつれ、トウゴクミツバツツジ(ツツジ科)の鮮やかな濃紫色が目をひく!そして、シロヤシオ(ツツジ科)がことしも精一杯の花を咲かせていた!!しかし、岩岳を過ぎるころより、あたりは、すっぽり霧に包まれて青空は消えた~下界は、陽が射して晴れているというのにね、、でも花の美しさは変わらないのだヨ!シロヤシオ!花どきの美しさはアカヤシオとはまた趣を異にした美しさがある!雪が積ったかのようなシロヤシオシロヤシオのトンネルがつづく稜線歩きは楽しい!霧のただよう幽玄な世界にそっと咲くシロヤシオも風情があっていいものである~岩壁に張り付いて咲くヤマイワカガミ(イワウメ科)懸命に生きてるぞ!歩き始めが遅かったので着いた下十枚山(1732m)の山頂には、磐田から見えたというハイカーさんがひとりだけ。今日は、富士山も南アルプスも見えなかったので、遠来のハイカーさんには残念だったがこれだけの花を見られただけで充分だと、、、。山頂付近のトウゴクミツバツツジはまだ蕾も多くこれからしばらく見られることだろう~ガスが晴れる様子もなく軽いランチタイムで山頂をあとにして下山する。地蔵峠付近のシロヤシオはすでに終わっていたが、岩岳~下十枚山まではよっぽど大雨が降らない限りはあと1週間は楽しめそうだ~シロヤシオが五葉ツツジと言われる所以はこの5枚の葉にある。縁が赤く彩られてこれも味があり美しいものである。最近の若者は、知らないかも知れないが、この花は天皇家の愛子さまがお生まれになった時に御印として制定された花でもある。なお、今日のハイキングで不覚にもカメラのレンズキャップを山中で紛失してしまった。レンズ表面にキズが付かないようカバーする大事なものであるが、取ったり、付けたりでどこかへ置いたことを忘れるし外れやすそうなのでいつかきっと落とすなと思ったのが現実となったわけだ。それは岩岳の手前あたりで気がついた。ボクがしんがりだったので下山するハイカーさんが多い。その方々に、もし、見つかったら登山口の小さな赤い服を来たお地蔵さんの前に置いていただけば有難いというお願いをして下山したがお地蔵さんの前にはなかった。ここで、たかがカメラのキャップごときを下山しながら探してくださった皆さんにお礼を申しあげます。あの山中で探し出すのは至難のことゆえ本当にありがとうございました。<参考コースタイム>まさき峠10:40~11:20地蔵峠11:25~12:30岩岳~13:05下十枚山13:30~14:10岩岳~14:45地蔵峠14:50~15:20まさき峠 歩数計→16600歩 2.5万図 篠井山 湯の森
May 25, 2021
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城北公園のカルガモ親子に異変!!!唖然とするばかりだ~つい、先日、生まれたばかりのカルガモの雛が一夜にして16羽から何と1羽に、、、!いったい何があったというのか、摩訶不思議!各情報を整理してみると、21日夕がたから22日の夜明け前にかけて消えたということになる~天敵にやられたにしては、数が多すぎる。考えうる原因は外部からの略奪(盗難)か~断定はできないが、、、。寂しい話だね~
May 24, 2021
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3週間まえには、まだ蕾も固かった富士山のヤマシャクヤク。今日は、伝統ある「静岡こまくさ会」の会長鈴木さんからお誘いをいただいての花見山行。数年前に同じ顔触れで大光山へ行ったAYAちゃんも一緒だ。たいへん懐かしい人だ。最近は主としてフリークライミングを楽しんでいるらしい。着いた水ケ塚公園駐車場は休日とあってバイクやクルマがけっこう多い~見える筈の富士山頂や双子山は雲の中だった。気温15℃涼しい!森の中に入ると、お目当てのヤマシャクヤクはどんぴしゃり!まさに見頃を迎えていた~気品のある花でレンゲショウマと共にボクの好きな花である。霧のしずく💧がしたたる満開のヤマシャクヤク(ボタン科)の花。半開だがこれで満開なのだ!そこかしこに小群落をつくるヤマシャクヤクを求めて~まだ、蕾状態のものも多いのであと1週間ほどは楽しめそう~ただし、開花すると、3~4日で花弁がハラリと落ちてしまうので見られるタイミングをつかむのは難しい花だ~ヤマシャクヤクの前で3人の記念写真を1枚!霧に包まれ森閑とした原生林もいいもんだ~ 幻想的でもあるしね~イワアカバナ(アカバナ科)だと思われる。この仲間は区別がむずかしい~ヒメムヨウラン(ラン科)葉緑体を持たない腐生植物。花をしっかり咲かせている。須山下り一合五勺をめざす鈴木さん! ボクより3才も年上だけどまだまだ元気そのものである~さすがキャリア充分!シロバナノヘビイチゴ(バラ科)富士山ではどこでも見かける花で赤く熟した実はとてもおいしい!幕岩上を過ぎ、四辻へ~新緑のカラマツの林の緑が美しい!霧のしずくが滴るカラマツ(マツ科)の若葉森林限界を過ぎてもあたりは変わらない霧の中だった~見える筈の富士山頂も宝永山も双子山も霧のなかで青空は拝めそうにない~四辻に向かうAYAちゃん!あえて重いザックを背負って負荷をかけ自己鍛錬に励む~元気だ!ケロッとしてたよ! 何も見えない四辻に到着。霧は晴れそうもないので、双子山はパスして下山した~足元の砂礫地で生きる可憐なフジハタザオ(アブラナ科)厳しい環境でたくましく生きている!ほとんどまだ蕾状態だったが半開きもあり~水ケ塚駐車場に戻って振り返ったらいつのまにやら宝永山と御殿庭、小天狗塚がすっきり見えていた~念願のヤマシャクヤクの花もタイミングよく見ることができたし、良き山仲間との山行で楽しい1日を過ごした。おふたりに感謝!富士山は、帰りの新東名高速道路を走行中、ふとサイドミラーを見たら全容を見せていた。雪はすっかり融けて、沢筋に少し残るだけで早くも夏山の様相だった。<参考コースタイム>水ケ塚公園駐車場9:10~10:00須山御胎内上10:20~11:30幕岩上~12:00四辻~南山休憩所~13:35水ケ塚公園駐車場 歩数計→17300歩
May 23, 2021
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例年より1ケ月ほど早く梅雨に入った東海地方。雨の降る城北公園では、今年も期待にたがわずカルガモ親子が日本庭園をところ狭しと散歩したり泳いだりで元気いっぱい!昨日あたり卵から帰ったばかりなのだろうか~懸命に親ガモのあとを追う仕草がとてもかわいい~雨のそぼ降る日本庭園。アジサイも生き生きしてる!ところで、生まれたばかりのヒナがどうして、すぐに泳げて歩けることが不思議でならないが~元気そのものでとても愛らしい!時たま路上にでて行進が始まる~一糸乱れずに!雨の中だったので、今日は天敵のカラス、野良猫、ヘビなどの危険性が無かった分、伸び伸びして動き回っていたのだろうか。ザッと数えて15羽確認、すこしでも多くのヒナが成長になることをねがうばかりである。
May 20, 2021
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5月下旬~6月上旬にかけて安倍奥の山々に咲くシロヤシオ。それより少し開花の早いトウゴクミツバツツジを見ようと朝ヨガをさぼって出かけた~行く先は、第一真富士山。ヤマイワカガミも気になるところだが、、、!天気は良いし大して風もない しかし、予報では暑そうだ~平野第三登山口(795m)からスタート。ヲイ平(1060m)を過ぎ真富士神社へのトラバースに入ると、自然林に混じって鮮やかな紅紫色のトウゴクミツバツツジ(ツツジ科)が今を盛りと咲き誇っていた!苔むした岩の影に咲くミヤマハコベ(ナデシコ科)グリーンシャワーを浴びながら山頂へ最後の登り~誰もいない山頂は、独り占めです!第一真富士山(1343m)から東面の雲海に浮く富士山を眺望~ 手前は、高ドッキョウと貫ケ岳方面か~興津川や中部横断自動車道の先に駿河湾と白い雲の漂う伊豆半島を見る~安倍東山稜の末端部に位置する静岡市民おなじみの竜爪山も~薬師岳(左)と文珠岳(右)北西側の南アルプスは、雲のなかでまったく見えない~新緑と共に虫がまつわりつく季節にもなりました~虫除けスプレーも必携ですね!軽くランチを済ませて下山する。そこかしこにバイケイソウ(ユリ科)が繁茂していますが有毒植物なのでニホンジカの食害にも会わず幅を利かせている~マイズルソウ(ユリ科)まことに小さくて可憐な花です!ツクバネソウ(ユリ科)おもしろい花の咲き方をしています!満開のユキザサ(ユリ科)線香花火のようですね~そして、今日のもうひとつのお目当ては、ヤマイワカガミ(イワウメ科)真富士峠から第二真富士山へ登り始めてすぐに始まる痩せた稜線に群生しているのですが、残念ながら今年はすでに終わったようでした!ここは、標高もそれほど高くなく、日当たりがいいのと気候変動によって開花が早かったのかも知れません。花弁が落ちて萼片と柱頭だけが残るヤマイワカガミ!これはこれでまた趣があるように思います~咲いていればこんな感じなのですが~もう2~3週間すればここより標高の高い下十枚山周辺でも見られるかも知れませんね。 <2020.5.23撮影>さて、沢沿いに下山しながらあまり美しさを感じない花も撮ってみました!ハシリドコロ(ナス科)が咲き始めたよう~。根にアルカロイドを含んでいるので有毒植物の最右翼。間違ってこの根を食べると気が狂って走り回るところから出た名だそうです。満開した花を見てもなにか不気味さを感じる暗紅色でそれとわかります~これでもれっきとした花で、ヤマウツボ(ゴマノハグサ科)樹の根に寄生する無葉緑植物といいます。まるでお化けのようですね!でも、ひっそりとしっかり生きてる!!<参考コースタイム>平野第三登山口10:50~11:40ヲイ平11:50~12:55第一真富士山13:20~13:45真富士峠(ヤマイワカガミウォッチング)14:00~14:15ヲイ平~15:00平野第三登山口 歩数計→11650歩 2.5万図 駿河落合、和田島
May 14, 2021
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朝の雨のせいか、緑が生き生きとしているあさはた緑地へサラのお散歩です。つい、先日に刈ったばかりのアシ(イネ科)別名・ヨシがもう2mほど背丈を伸ばしてる!原っぱ一面のシロツメクサ(マメ科)クローバー どこでも見受ける花だがヨーロッパ原産の多年草で、始めは、牧草としてやってきたのが、全国に広まったものらしい。ギシギシ(タデ科)奇妙な名前だが憶えやすい名だ~ハルジオン(キク科)これは、北アメリカ原産の帰化植物。ツボミオオバコ(オオバコ科)おなじく北アメリカ原産の帰化植物で目にすることが多い花だ。たかが雑草!されど雑草~力強く生きてるね遊具も完成し、センターハウスも会館し、周囲の遊歩道もさらに広く整備されて土日には、簡易テントやタープを張って自然を楽しむ家族連れも多い。カフェも営業しているので。運転しなければアルコールも有り!雑木林の中を小川が流れていて、職員らしい若い女性の話だと30cmほどのナマズもいるという~ジシバリ(キク科)ムラサキツメクサ(マメ科)きれいなトイレもあり。駐車場も大変広いが夜9時には閉まってしまうので要注意!元々あった自然をうまく残して、いい公園になりそうだ!
May 13, 2021
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ヤマシャクヤクの下見と、サラのお散歩を兼て富士山麓を歩いてきました~水ケ塚公園駐車場(1450m)から仰ぎ見る富士山!左端が最高点・剣ケ峰です~ 旧測候所の建物が見えます。やっと芽吹き始めた雑木林をテクテクと、、、~ サラは、今日が初めてのノーリードです!女房は、居なくなっちゃうからと心配しきりでしたが、ボクの躾けがいいので大丈夫!ハコネシロガネソウ(キンポウゲ科)これは開花寸前~ヤマシャクヤク(ボタン科)はまだ蕾でした~ また来なくては、、ワチガイソウ(ナデシコ科)エイザンスミレ(スミレ科)ルンルン気分のサラ~黄砂のせいか、霞空の富士山と、、寒からず暑からず爽快な森林浴でした~
May 8, 2021
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今年になって初めての山伏。今日は西日影沢からでなく、県民の森から林道勘行峰線を北上して牛首から入山し、山頂までのピストンを予定。このルートは過去にも三度歩いただけ、それも確か20代前半の頃に市内のT岳会の古参メンバーが会の山行に連れて行ってくれたのが最初だった。しかし、ほとんど当時の記憶はないものの、牛首からすぐに始まる急登だけはおぼろげに覚えている!天気は上天気!登山口に着く前に寄り道!リバウェル井川スキー場から見る南アルプスは胸のすく景観だ!!左から、上河内岳、雪べったりの聖岳、赤石岳!!どうやら前日の雨が高山に雪を降らせたようだ~林道勘行峰線を北上する~眼下に井川湖を見下ろす。カラマツの新緑が美しい!通り過ぎた県民の森駐車場にはGWとあって県外ナンバーも目立って多かった~笹山登山口を右に大きく回り込み、下り切った鞍部が登山口の牛首(1540m)。すでに2台クルマが止まっていた。なお、ここからコンヤ沢をトラバースして西日影沢へ至るクラシックルートは崩壊して跡形もない。すぐに始まる急登は上がるにつれ斜度が増す。胸がつかえるほどの斜面は下山には苦労するだろうな~立ち木を透かして見る大無間山!牛首からの急な登りを終えた先は、ゆったりとした平坦な台地が続く~立ち枯れた樹はオブジェ!針葉樹のウラジロモミだろうか~この山域には結構多い~光岳(てかりだけ)遠望~右のこんもりはイザルガ岳であろう~猪の段周辺に多く見られるズミ(バラ科)もまだ芽吹きが始まったばかり~ダケカンバ(カバノキ科)の林も芽吹きには遠い~百畳峠分岐付近~高原のプロムナードコースだ山伏の北西に位置する小河内山を見る~安倍東山稜と眼下の西日影沢、川原には数台のクルマが見えている。たおやかな笹原を行くハイカー~山伏(2013m)山頂から北面の南アルプス方面を見る~GWの最中とあってハイカーも大変多かった!定番の写真になるが、聖岳!赤石岳。たぶん、赤石避難小屋だと思うのだがズーミングしても手持ちではブレて思うように撮れない左から、荒川前岳、荒川中岳、悪沢岳左より、雪の塩見岳と白峰南嶺・布引山(中)と双耳峰の笊ケ岳(右)富士山遠景!バッコヤナギ(ヤナギ科)の花西に連なる山並みは、南アルプス深南部だ!予想どおり、牛首への急坂下りは、疲れもあったが、緊張の連続だった!気力と足に自信のあった20代とは大違い!左右がスパッと切れた急斜面は、路面が小砂利状態のザレ気味!危うい下りにへっぴり腰でとてもヒトには見られたくなかった、、。コケたらただでは済まない斜面に肝を冷やした!もう二度とここを下ることはあるまい。<参考コースタイム>牛首9:20~10:05(1785mピーク)~10:15猪の段~10:55百畳峠分岐~11:15西日影沢分岐~11:30山伏12:25~12:55百畳峠分岐~13:35猪の段~14:15(1785mピーク)~14:50牛首 登り 2時間10分 下り2時間25分 歩数計→17890歩 2.5万図 梅ケ島
May 4, 2021
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ボクの好きな版画家、畦地梅太郎のエッセイ(山の紀行文)をこのGWに読んだ。朴訥な語りと笑いこけてしまうユーモア溢れる文庫本を一気に読んでしまった。山好きなら、なるほどと有りうる話には無類の面白さがある。1902年生まれの版画家の作品は独特の画風があって惹かれていたが、著書は初めてだ。ヤマケイ文庫から今年3月に初版発行されたこの書は山好きにはたまらなく楽しいお薦めの本である。こんな出だしから始まる!これは、およそ45年位まえに、なけなしの金で買ったハガキサイズの山男シリーズの版画絵。ボクの大事な宝物である!
May 3, 2021
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どうやら、孫ちゃんとサラの長かった戦国時代は終わったかに見える~主役だったサラに2年半前からライバル出現!主導権争いに勝利した孫ちゃん~サラもうまいものには勝てないらしい!サラはトリミングしたばっかり~まるでワオキツネザルそっくりだぁ~
May 3, 2021
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息子たち家族や近くに住む長女が来て庭先でのバーベキューとなった!コンロ1台では、足りないというので、「コールマン・ツーバーナー413H」を物置から出し組み立ててみたが、ここ10年ほど使っていない~燃料タンクに白ガソリンを入れポンピングし、チャッカマンで点火したら一発で見事に火がついた!さすがコールマン!!買ったのは40年以上も前のこと。子供らを連れだしてはキャンプやバーベキュー、そして直近では、イワナの燻製作りにも活躍してくれたツーバーナーである!!火力が強く、風にも負けない~構造がシンプルなので同社のガソリンランタン同様に素人でもメンテナンスがしやすく、パーツが未だに容易に手に入ることもあってなかなか手放せない~愛すべき逸品である!
May 2, 2021
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