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自宅を出る時に拡がっていた青空はどこかへ消えて、林道を走るころには、白雲が目的の山の中腹から上をすっかり隠していた~今日は、平野第三登山口から第一真富士山へのピストン。3ケ月ぶりの真富士山だ。山道脇には早くも秋を告げるミズヒキが、、登山口から沢沿いのあいだで山ヒルの歓迎をうけた!昔はいなかったんだけどなあ~注意深く歩いたので献血することはなく、靴の上で見つけ3匹を圧死した~今日は、たいへん蒸し暑く、この地に着くまでに大汗をかく!こんなことも今までなかったことだった。霧が立ち込めるカラマツの林~こんな幽玄の世界も風情があっていいなんていうのは元気な頃のこと、、、こころが沈む~しっとりと緑に苔むした岩場を横切るが、バランスを欠いてふらつく。誰もいない第一真富士山(1343m)の山頂は、霧が漂うばかりでまったく展望はない!山頂に咲くリョウブ(リョウブ科)は花期を終えて実になりつつある、、オオカメノキ(スイカズラ科)別名ムシカリはすでに赤い実をつけていた。体調がいまいちだったので早々に下山する~まあ、こんなときもあるさ!<参考コースタイム>平野第三登山口10:15~11:05ヲイ平~12:05第一真富士山12:10~12:45ヲイ平~13:20平野第三登山口 歩数計→10950歩
Aug 24, 2021
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ヨガ仲間のK口さんを誘って竜爪山の中腹に咲くオオキツネノカミソリを見にでかけた。去年の同じ日に行ったらちょうど見頃だったので、、穂積神社前にクルマを置き、神社の裏手、すぐの分岐から右へ富士見峠に向かう~トラバース道なので大した登りはないものの小さなアップダウンを繰り返して峠に向かう~山道は良く整備されていて明瞭~。次第に霧が漂い始めてきた~歩きはじめて1時間弱で富士見峠に到着。峠の東南側の斜面一帯に咲くオオキツネノカミソリ(ヒガンバナ科)!今年は、開花が早かったのか、盛期をやや過ぎたようで、独特の濃いオレンジ色が薄く褪せている花も見られたがもうしばらくは楽しめそうだ~ピンぼけになってしまったが、オオキツネノカミソリはキツネノカミソリと比較して花も葉も大きく雄しべ、雌しべが花びらより長く突き出るのが特徴だ~途中の沢沿いに咲くイワタバコカメラが言うことを聞かずこれもピンぼけになってしまった!咲き出したチャボホトトギスなお、帰りは来た道を戻ったのだが、穂積神社で、偶然にも先日、西日影沢でクルマをスタックさせてしまった際に、たいへんお世話になったK原さんとバッタリ!「今からオオキツネノカミソリを見に行く」のだと言っていた~縁とは不思議なものである!
Aug 7, 2021
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今日はサラの誕生日だ!九州の大分県で生まれ、訳あって静岡へきてもう6年目~ねだり顔でしおらしくして見せるサラ!今は、自家菜園で採れるミニトマトが好物だ!安心しきった無抵抗のポーズ~寝てる、、、河川敷のスポーツ広場で疾走するサラ~サラは、大きな病気やケガもなくほとんど病院へかかることもなく元気なM・シュナウザーの女のコ!名付け親はボクだ。当時、ジャンプスキーの女王、高梨沙羅への応援と、好きな女性ジャズヴォーカリストのサラ・ヴォーンからいただいた。サラは思春期から生理がたいへん辛そうだったので思い切って避妊手術をした。おかげでラクになったが子供が生めない体にしてしまった。それがサラにとって良かったのか、悪かったのか今でもわからない。性格はちょっと意地っ張りな面もあるけど人には良くなつく。程々の山ならいっしょにつき合ってくれるし。ここんところの猛暑で、飼い主自信はひと夏を越えられるか、そんな心配をしてしまうのだが、サラは家のなかでもよく跳びまわる。しかし、彼女らが人間と違って生きる時間は、数倍早い。しかも純血種、小型犬になるほどに短いという~そんなことは、飼い始める前から知ってはいたが来るべき不安と哀しみを想えばなおさらに愛おしい! なにはともあれ HAPPY BIRTHDAY TO SARAH !!いつまでも元気でいてほしいと思う。
Aug 1, 2021
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