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今日は、びく石のイワタバコ鑑賞~毎日出される熱中症警戒アラートにはうんざり!公園ヨガも木陰でやるものの暑い今日もポーズとりながらふと、びく石登山口付近に咲くイワタバコを思い出してでかけてみた。ごく最近、山友達から聞いてはいたが、びく石ふれあい広場はすっかり様変わりして、キャンプ場になったと云う。今まではクルマ1台がやっと通れる瀬戸川に架かる橋が入口だったが、その600m先に新しい案内看板が出来ていた。行った先は以前のびく石ふれあい広場だったが、今は「びく石山静かな夜のキャンプ場」と云うコロナ禍以後、大ブームのキャンプ場になっていた!ここの夏は特に暑い!藤枝市が東海ガスに委託してやっているらしいが、こんな四方を山に囲まれた炎熱地獄のような場所になにゆえキャンプ場なのだろう?(夜はどうか知らないが、、、)以前の駐車場にはコテージが数棟建てられて駐車スペースなど無論無い!近くの案内人に聞いたら、登山者専用の駐車場はここにはなく歩いて10分ほど戻った瀬戸川の右岸沿いで峠バス停の裏にあるのだ云う~つまりキャンプ場優先で登山者は弾かれてしまったわけだ。今日この地点(標高180m)でクルマが示す車外温度は36℃を指していたし、テントを設営している若者は、気の毒に上半身素っ裸で汗タラタラ!ここの夏場の暑さは、なんどもびく石へ通って知っている。酷暑のこのキャンプ場、果たしてリピーターはいるのだろうか?心配だな~複雑な気持ちで云われた駐車場へ戻り、焼けた舗装路を歩いて再度キャンプ場まで10分、灼熱の舗装路をびく石登山口へ向かう。びく石登山者専用駐車場公衆トイレ有り近くの瀬戸川に架かるこの「びく石新橋」を渡る~キャンパーで賑わうキャンプ場を尻目に波切不動尊まえのイワタバコ群生地へ~さて、問題のイワタバコは登山口から小沢を渡り左岸沿いに林道を歩くこと数分で林道は終わり、すぐに現れる浪切不動尊のまえの沢の中、水が滴る冷涼な岩壁にへばりつくように咲いている遠くからなのでわかりにくいがこの岩壁にイワタバコは一面に群生している~沢幅は狭いので、飛び石伝いに行けば接写は可能夏を代表するイワタバコ(イワタバコ科)の花美しい紫の花冠の先は5裂する~20分ほど滞在して、カメラに収めた後、びく石山頂へ向かう~風の吹かない森はサウナの中に居るようで大汗タラタラ~Tシャツも短パンもびしょ濡れで肌にまとわりついて気持ちが悪い!不快なことこの上なく素っ裸で沢に飛び込みたいくらいだ~たどり着いた「びく石」526mの山頂~下の新しいキャンプ場の名に付けられた「びく石山」と云う山は存在しない!展望台から焼津アルプス、丸子アルプスを遠望~富士山は雲の中で見えなかった。少し汗がひくのを待って下山~駐車場に着いたものの、うっかり下の着替えを持ってこなかったので、短パンは脱いで、やむなく下着のビタビタパンツに(まさかパンツまで脱ぐわけにはいかないので)バスタオルを巻いて運転して帰宅~(途中でクルマを降りる用もないので)とにかく散々な1日であった!<参考コースタイム>峠バス停裏の登山者専用駐車場13:05~13:15びく石山静かな夜のキャンプ場(旧びく石ふれあい広場)~13:30浪切不動尊13:50~14:40びく石14:50~15:25浪切不動尊~15:35びく石山静かな夜のキャンプ場~15:45峠バス停裏の登山者専用駐車場歩数計→9610歩 2.5万図 伊久美
Jul 27, 2024
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相変わらずの猛暑続き!今日も37℃の予報がでている!こうなれば高い所へ逃げるのが一番!久し振りに近場である安倍奥の山、十枚山(じゅうまいさん)へ出かけた。標高1726mだから市街地とは10℃以上は涼しい筈である~(標高100m増すごとに0.6℃下がる計算で)ここは、2019/11/24以来、約5年ぶりの再訪か~六郎木バス停から関の沢集落に入り、中の段入口にはすでに浜松ナンバー車が1台止まっていた車中から、中央に目的の山、十枚山を見る~湯の森と入島をつなぐ長い橋「梅ヶ島大橋」より。十枚山は、若い頃、頻繁に登った山。当時はまだクルマ社会ではなく、移動手段と云えば、バス、電車しかなかった。バスの場合、六郎木バス停で降り、関の沢集落を抜け、南沢から中の段への急な登りには閉口した。バス停から登山口まで約1時間を要したものであったが、今はラクなものである。また、ある時は十枚山から十枚峠へ下り、南部町の内船(うつぶな)までトコトコ歩き、身延線に乗って帰宅したこともあり、懐かしい若き日の思い出である。中の段の最も奥の民家の先の駐車スペースにクルマをデポそこから10分で十枚山登山口(標高910m)直登コースと沢コースの分岐点、右の沢コースは崩壊のため通行止めになっている。2019/11/24の登山では、下山に沢コースを下ったものの台風の被害で3ケ所の沢は大荒れ!大変、苦労して下山した思い出がある。以来、一般コース向きではないとして通行止めにしたのだろう。分岐からしばらく続いた急斜面の登りを終え、緩斜面の植林の中を行く~東面から吹く風が心地いい!その後、砂利混じりのジグザグ登高を繰り返して、枯れ沢に着く。この登りも補助ロープが張ってあるとはいえ写真で見た目以上に急な登りで、特に冬場は気が抜けない!左岸から右岸に渡り返して一息つけるものの、またもや急登がまっている。そして、左側の空が明るくなったところで(ボクが勝手に名付けたL型ジャンクション・標高1520m)山道は、右に直角に折れて、今までの暗い植林帯から自然林に変わる!この山の良さはここから始まるといってもいいだろう~山頂までこんな感じの明るい急登が続く~未だ、真新しいクマの爪跡が生々しい~さっきすれ違った犬連れの登山者はこの辺りで引き返したのだろう?以前は、あまり気にしたことはなかったが、クマからの被害を多く聞くようになってからは出そうな場所では、静けさを破るような、音のうるさいクマよけの鈴をあえて鳴らしている~空が広くなって、俄然景色が良くなる~遠く、三角錐の七つ峰と、手前の二王山がまじかに見えている~小広い十枚山(1726m)山頂に到着~ひとりハイカーさんが休憩中、山梨の成島から十枚峠経由で来たという~陽射しはあるものの心地良い涼しい風が疲れた体を癒してくれる!暑さは感じない!安倍東山稜をカメラに収める。手前の大きな山は下十枚山、以後、青笹山、真富士山、竜爪山を経て賤機山に繋がり、静岡浅間神社までの長い尾根である~安倍川の右岸沿いに繋がる安倍西山稜の山々~手前の二王山から見月山までが顕著に見える!開放的な広い山頂を吹き抜ける涼風~ずっと居たくなるほどだ!東側の樹木が邪魔をして、富士山は山頂から、笹原を20m位下がらないと良くみえない~今頃は、登山者が長蛇の列となっているのだろう~誰が掛けたのか、もう半世紀は経つであろう山頂の鐘は今も健在だ~急斜面の下りは要注意~慎重に下山。帰りがけに平野の「真富士の里」でクルマから降りた時の猛烈な暑さには参った<参考コースタイム>中の段最奥の駐車スペース9:35~9:45登山口~10:05直登、沢コースの分岐~11:00枯れ沢~11:30L型ジャンクション~12:15十枚山12:55~直登、14:10沢コースの分岐~14:25登山口~14:35中の段最奥駐車スペース歩数計→16030歩 2.5万図 湯の森
Jul 20, 2024
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お盆の昨日、7月14日は奇しくも母(行年44才)と父(行年99才)の命日でもある。朝の雨が上がり、青空が見えだしたので、息子たち家族と家でバーベキューを楽しんだ!きっと、両親、継母も共に喜んでくれたに違いない。今日の夕方、マゴたちと護摩木を焚いて送り火をした~来年もまた迷わず来てもらえるように、、
Jul 15, 2024
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今日は盆の入り、お坊さんに読経して頂いてから、なんとか天気が持ちそうなので(予報では曇り時々雨)我が家から最も近い賎機山へでかけた。城北公園を抜けて浅間神社の百段から登り開始~目的地は、賎機山でもっとも標高の高い貯水槽(貯水タンク)まで行って帰ってくること!雨後とあって大変蒸し暑いなかを一本杉(190m)に到着。この頃はまだ青空が出ていたが、、この地から見える富士山は、完全に雲の中!少し待ったら、右斜面がチラリと見えた!知人が13~14日の小屋泊まりの予定で富士登山を目指していたんだけど条件は悪そうだ~賤機山は、終始、稜線歩きなので、左右に景色が変わるさまはハイカーを飽きさせない~これは、清水区方面をみたところ~山道脇に咲くのは、どうと云うこともないヤブミョウガの花だがこれだけ群生していると目を奪われるものだ!自宅から2時間半を要して目的地の貯水タンク(231m)に到着~連日の猛暑後に降った雨で山はたっぷり水を吸って湿度100%!たっぷりと汗をかいた!この貯水タンクからの展望は申し分ないほど素晴らしい!北側(画像では左側)の林が無ければまさに360度の大パノラマと云ってもいいだろう~これにはちょっと残念静岡市街と日本平、谷津山、駿河湾が一望のもと~さきほど越えてきた一本杉(画面中央の裸地)も確認~西に目を転ずれば、安倍川と雲の多い上流部の山々が、、茶畑の先の左右に走る橋は新東名高速道路だ~近郊の山、安倍城址と後方はダイラボウか~南方面は、丸子(まりこ)アルプスの花沢山と高草山、ただ、満観峰ははっきりと確認できなかった~軽い昼食後、往路を戻る~竣工記念碑を過ぎる辺りから小雨がパラついたが大したことはなくじきに止んだ~貯水タンクからの帰路、今日、一番のハプニング!年金ベンチ付近で昭府町のU野さんに遭遇!ボクがまだ心臓の手術をする前によくこの賎機山でお会いした人である。同い年の彼女は相変わらず元気そうだった~山道の傍らにひっそりと、派手に咲くのはオニユリ(ユリ科)右の膝に少し違和感を覚え始めた頃、今日のフィナーレ!浅間神社の百段にたどりついた~久しぶりに貯水タンクまでをガンバッテ歩いたがこの時期の低山は暑さと湿気で大変!山中の温度計が25℃を示しているのが恨めしいほど。去年の3月27日に鯨ケ池までのピストンをしているが、これほどの疲労度はなかった~今日は、ことに、下山後、浅間神社から自宅までの平坦な舗装路歩きがしんどかった!しかし、帰宅し、シャワーを浴びたあとの缶ビールはサイコー!これでまだもう少し山歩きが出来そうな喜びが湧いて来た<参考コースタイム>自宅10:30~10:55静岡浅間神社~救世観音~11:35賎機山城址~11:50光明地蔵~12:10一本杉12:15~12:35竣工記念碑12:40~13:05貯水タンク13:20~竣工記念碑~14:05一本杉~光明地蔵~14:35賎機山城址~救世観音~15:10静岡浅間神社~15:40自宅歩数計→24200歩 所要時間 5時間10分
Jul 13, 2024
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一点の雲もない青空と連日の猛暑のなか、七夕さまの今日の午後、我が家にとって10人目のマゴが誕生しました!(ひ孫がひとり)。織姫さまのような、、ただただ丈夫に育ってほしいと願うばかりです。天の川、もしも見られるといいなあ~
Jul 7, 2024
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連日のうだるような猛暑の中、愛知県小牧市に住む弟から今年もまた大きくて甘い桃が届きました!小牧市の篠岡(しのおか)は、知る人ぞ知る桃の名産地!これは、本人が日頃から丹精込めて作った自作の桃なんです他にも各種の野菜作り、テニス歴数十年の元気印!酷暑に負けずガンバッテいるのがボクにはとても嬉しい~それでは、家族みんなでおいしくいただきま~す
Jul 6, 2024
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天気予報によれば、今日の静岡市内は全国一の猛暑!最高気温38℃が予測されている。ならば、朝の涼しいうちに行って来ようと近場の満観峰へ出かけた朝6時50分、いつもの出発時間なら満車の駐車場も今は4台だけ!花沢の里にもまだ朝の光が差し込んではいない~いつもの時間帯ならひんぱんにすれ違うハイカーも今朝は下って来た3人だけ~今日の目標は5月11日に登頂したときの1時間10分をきること。駐車場からガンバッテ、ノンストップ、1時間5分で満観峰(470m)山頂着。いちおう目標達成5分短縮できたが大した満足感はなかった~(目標は1時間をきることだったが、、これが79才の老人ハイカーのできる精一杯かな)誰もいない山頂は、以外にも心地良い風が吹いて涼しく快適これには大いに満足丸子アルプスの一山、花沢山~三山の中ではここへの登りがいちばんキツイだろうなあ~高草山と焼津港、焼津市内の眺望~10分ほど小休憩して下山する~富士山と、赤とんぼが飛び交う山頂をあとに、、山道脇に連日通うハイカーさんがこしらえたもの~今日の日付が入っているのですでに登って下山したのだろう~今の時期、咲く花もなくピンボケになってしまったが、ホタルブクロ(キキョウ科)白から赤まで色は様々だ~花は終わっていたが、ハナミョウガ(ショウガ科)の若い実、熟すほどに赤くなる~整腸作用などの薬効があると云われる~ヤブミョウガ(ツユクサ科)の花実は濃いブルーでたいへん美しい~下山は写真を撮りつつ、のんびりと下ったが里に近づくにつれ、次第に暑さが増すのを感じた!やっぱり、最高気温38℃になるのか、クルマが示す車外気温もすでに35℃を示していた午後2時、小用で家を出た走行中の車外温度はなんと41℃やっぱり地球がおかしくなっているぞ~<参考コースタイム>花沢の里駐車場6:50~7:25鞍掛峠~7:55満観峰8:10~8:55鞍掛峠9:00~9:30花沢の里駐車場歩数計→11210歩 2.5万図 焼津、静岡西部
Jul 4, 2024
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