全3件 (3件中 1-3件目)
1

まさかの腸閉塞で、救急車に運ばれて、即、開腹手術!ボクくらいの年齢になるともういつ何がおきてもおかしくないんだなと痛感した。先月の20日に退院し、徐々に体力の回復に努めようと朝食後と昼食後30分位のウォーキング、公園ヨガ、軽い筋トレ、低山(近くの賎機山)の山歩きなどで、、、今日は、近場の山、安倍城跡(435m)にトライ~曹洞宗の名刹、洞慶院の横から入山。山道は、気の根がむき出しで大変歩きにくい~山道が入り乱れているがどちらを登っても行きつく先は同じ!山口から山道脇に立つ石仏は三十三番石仏で終わる。ちょうどここが本コースの中間点となる。この地より急な登りが続き、鉄塔を過ぎ、増善寺への分岐を右に見送り~ロープの張られたすぐに現れる急坂を下り切り、すこし、ゴツゴツした岩場を登れば、、安倍城跡の山頂に到着!東南方向の眺めがたいへん良い!眼下の安倍川の先に横たわる山塊は賎機山、その先は谷津山、最奥は日本平(有度山)だ。さらにうっすらと、駿河湾、伊豆半島も見えているのだが、、。安倍川の河口と駿河湾~下山は往路を下る。けっこう汗をかいたがこれで多少は、体力回復できたかな?パソコンの具合がよくないので、投稿も滞りがち~困ったものだ!<参考コースタイム>洞慶院駐車場11:40~12:15三十三番石仏~12:55安倍城跡13:15~13:50三十三番石仏~14:15洞慶院駐車場歩数計→10520歩
Sep 30, 2024
コメント(0)

リハビリ山行のつもりで今日は清水区大内の帆掛山(304m)へ出かけた~なんどか来ているが、短距離の割には斜度がありいいトレーニングになる山だ。北街道を東進、「大内」の信号を左折し案内看板に導かれて5分もかからずに専用駐車場に着ける。石段から歩き始めて15分で霊山寺の入口、茅葺屋根の仁王門をくぐる。すぐ上にそそりたつ本堂、他に鐘楼や、清潔なトイレも有る~ここは帰りにゆっくりするとしてそのまま通過!本堂の裏手から本格的な急登が始まる!駐車場から40分で帆掛山へ(別名・一本松公園)名の由来は、昔、山頂に一本の大きな松の木があり、良き目印になっていたとのこと)すっきりと整備された帆掛山の山頂から清水区の市街、清水港、三保半島、駿河湾、伊豆半島を俯瞰~今日は残念ながら富士山は雲の中だった!そこかしこに秋の花が咲きだしている~紅紫色の花が良く目立つクズ(マメ科)その繁殖力はすさまじくまわりの木や電柱などを覆いつくしてしまう~秋の花、野山のどこでも見られるミズヒキ(タデ科)この花、意外に撮るのが難しい!霊山寺本堂で小休止、中には、大内千手観音が祭られており~天井絵も一見の価値あり!キツネノマゴ(キツネノマゴ科)うっかり見落としがちだが、普通に見られる1年草~小さな花は淡い紅紫色で名の由来は、この先端の穂をキツネの尻尾に見立てたものと思われる。駐車場近くの民家の庭先から、早くもギンモクセイの白い花が甘い香りを漂わせていた~<参考コースタイム登山者&参拝者専用駐車場(大内)10:10~10:25霊山寺~10:50帆掛山11:10~11:35霊山寺11:40~11:50登山者&参拝者専用駐車場
Sep 29, 2024
コメント(0)

8月11日の花沢山~満観峰以来、約40日ぶりの山歩きだ~8月14日に腸閉塞で緊急入院、手術後1週間で退院、その後は少しづつ歩数を増やしてのウォーキング、ヨガ、軽い筋トレで体力回復に努めてきた。まだ、自信はないが、時間をかけてゆっくりと転倒に気をつけながら歩くつもりで入山した。休日とあって多くのハイカーがハイキングを楽しんでいる~この時間帯だとすでに下ってくるハイカーさんも多い~ 鞍掛峠を過ぎてほぼトラバース気味の山道脇には、今、ツルニンジン(キキョウ科)が咲く!似た花でバアソブに対して別名・ジイソブとも呼ばれる。際立って派手な色ではないが、気になる花でもある~まだ蕾のものも多いのでしばらくは楽しめそう~ツルニンジンの写真を撮っていたらなんとこまくさの鈴木さんが下ってきたではないか!なんという偶然か!しばらくブログの投稿が無かったので案じていたが、表情は元気そうで一安心~色々心配事もあったようだがこの人はとにかく明るい!尊敬すべき先輩である。1時間半を要して満観峰(470m)の山頂へ~あいにく富士山は見えないが安倍川河口、久能海岸、駿河湾、その先に伊豆半島もよく見えていた~ヤブミョウガ、まだ白い花を付けているものもあるがこれは花後の黒い実~今を盛りと咲き誇るヒガンバナ(ヒガンバナ科)に止まるチョウ~まだまだ、復調には程遠いが紅葉の秋山を楽しむべくじっくりと体力、脚力をつけていきたいと思う~<参考コースタイム>花沢の里駐車場9:55~10:35鞍掛峠~11:20満観峰11:40~12:20鞍掛峠~12:50花沢の里駐車場歩数計→15000歩 2.5万図 静岡西部 焼津
Sep 23, 2024
コメント(5)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


