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昨日の「続編」になってしまうが、本日もテスト勉強をしている中3生から、こんな質問が・・・ 「ジュクチョウ、matter って『故障』ですか?」 えっ、って感じでした。 教科書「巻末資料」には確かに、 matter(名)困ったこと、故障としか書いてありません・・・ はいはい、例えば次のような文脈なら「故障」でいいでしょう。 What's the matter with my car ?「俺の車どうしちゃったんだ(故障かな)?」 でもでも、生徒たちの多くが matter=「故障」 って覚えると困る! だって、 What's the matter with you ? で「なんかあったの?」と訳したとき、必ずしも否定的な「困ったこと」であったり「具合が悪い」ってことではないですもの。 「なんかいいことあったの?」というニュアンスでも使う。 英英辞典には基本の意味として以下のように載っています。 a subject to which one gives attention「人が注意を向けていること」・・・である。 これで覚えておいた方が、応用が利くんじゃないかな・・・
2008.06.30
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数日ぶりの更新です。 中3の学校教科書(サンシャイン)のPRO3-3にこんな文がある。 But we have to appreciate these differences. この文自体はいい。しかし、問題は新出単語 appreciate の意味である。 教科書の「巻末資料」に単語や熟語の意味が載っているのだが、 appreciate (動) 認識する これだけである・・・ これどうなんでしょ? appreciate のニュアンスはこの訳語「認識する」では全然伝わってこない。(そもそも、この単語を中3の教科書で扱うべきか?) appreciate: 1.to recognize and enjoy the goodqualities or worth of2. to understand fully 3. to be thankful or grateful for4. to increase in value over a period of time 確かに、「認識する」で間違ってはいないですね。recognize とか understand などといった言葉が説明に使われています。 でも、この appreciate のキモはenjoy the good qualities or worth ofの部分であったり、3.にあるような to be thankful or grateful forであったり、4.in value の部分であると思うのです。 「内容をよく確かめる、味わう、そして感謝する」感を理解して欲しい。(「吟味して理解する」って感じですかね) 「認識する」だけだと「ただ単に気づく」という感じもしてしまいます。 仕方ないんですかね・・・そのニュアンスを中3の教科書の「巻末資料」に載せようと思ったら、キリがなくなる・・・
2008.06.29
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また、高3の「彼女」の質問で授業が脱線?(笑) そもそも、「和訳」というのは完璧にできないのだよ(悲)・・・たまには頭柔らかくして、私を勘弁してね。 昨日は「革命」という言葉の定義で議論。 岩波の国語辞典には、 かくめい【革命】(1)天命が革(あらた)まること。前の王朝がくつがえって、別の王朝がかわって統治者となること。易姓革命。(2)被支配者階級が、支配者階級を倒して政治権力を握り、国家や社会の組織を根本的に変えること。「フランス―」(3)急激な変化。「産業―」「―的な変化」→(2)(3)は revolution の訳語。って載ってます。 昨夜、うちのカマティーに、「革命」について講義を受けましたが(笑)、 なるほど、(1)の意味で「革命」をとらえると「日本という国家にはシステム上『革命』は起こりえない(起こりえなかった)」のですね。 しかし、英英辞典で revolution を調べると岩波の(2)(3)(下記参照)にあたるものが、一番最初に載っていて、(1)にあたるものは見当たらない。 ( a time of ) great sudden, usu. sudden,social and political change, esp. the changingof a ruler and/or political system by force ここが、「和訳」のときに「違和感」が生じる原因です。先日も gift と achieve の関係で同じ生徒から「ツッコミ」が入り、困りましたが(よろどう先生、コメントありがとうございました)。 言葉の定義、日本人とアメリカ人(西洋人)では(もっと言ってしまえば「所変われば」)かなり違ってくるわけです。 神田昌典さんもおっしゃってましたけど、英語をネイティヴのように話せないのは、「英語力」の問題ではなく「文化」の問題だと・・・ まさに intercultual communication のキモはここにあるのですね。
2008.06.24
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今日の北辰テストのアクセント問題、きっと、ひっかかった生徒多いんじゃないかな・・・ pardon って単語です。 会話でもよく出てきますね。 Beg your pardon.だったり Beg your pardon?だったり Pardon.だったり Pardon?だったり・・・ この ? (クエスチョンマーク)のときのパターンで覚えている子が大半でしょう。 そうすると、「尻上がり」で読みますよね。 この「知識」が逆に厄介です。 「尻上がり」=「後ろにアクセント」ではありません。 字面だとかなり説明しづらいので、説明は省略しますが、アクセントの位置は変わりません。 really って単語も同様です。 Really? って言うとき、後ろにアクセントがあるような錯覚がありますが、「尻上がり」に読むだけで、アクセントは「前」です。 結構、この誤解をしている中学生は多いので要注意! pardon も really も「アクセントは前!」です。 O.K.?( オウ ケイ ィ~ ?・・・・これもです)
2008.06.22
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先々週、中3選抜クラスで「群動詞の受動態」をやった。 そうです。あの laughed at とか take care of とか speak toを使うやつです。 They laughed at me. を I was laughed at by them.と全員が書き換えできるようになりました。 しかし、今日の「理解度確認テスト」では次の問題でミスが連発! 「あなたはなぜ笑われたのですか」を英訳する問題だったのですが、 Why were you laughed at by ? 授業で、be laughed at by の部分を強調しすぎたからでしょうか・・・ 「行為者」を意識していた子は「うん?by は要らないな」となったはず。 ちょっと、高いレベル求めすぎかなあ・・・でも、これくらいのレベルは気づいて欲しいな・・・ これに、気づくと「あなたは誰に笑われたのですか」が Who were you laughed at by ?(By whom were you laughed at ?)も容易に理解できるのだと思います。 まだまだ私もしつこさが足らんのですね。
2008.06.21
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いまでも母校(New York Institute of Technology)から、毎月「同窓会マガジン」みたいなものがしっかり送られてくる。 内容は色々だが、卒業生の名前入りで色々なコメントが載っているコーナーもある。 そして、名前とともに必ず書いてあるのが BA、BS、MA、MS、MBA、PhD などだ。 BA とは Bachelor of Arts の略で「文学士」 BS とは Bachelor of Science の略で「理学士」 MA とは Master of Arts の略で「文学修士」 MS とは Master of Science の略で「理学修士」 MBA とは Master of Business Administration の略で「経営学修士」 PhD とは Doctor of Philosophy の略で「博士」(文字通りには「哲学博士」になるが、この場合 Philosophy は「高等な学問」という意味) なんでこれだけDPじゃないの?(笑) 私はMAを取得したのですが、とても微妙な「称号」な気がします(笑)。 日本でも、「博士です」って言うと、きっと「へぇ~っ」って反応になりそうですが、「修士です」って言ったら、「なに、それ?」って反応が返ってきそうです・・・
2008.06.18
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大学受験用英単語集「ターゲット1900」にlook の同義語が3つ固まって出てくる。 glance 「ちらっと見る」 stare 「まじまじと見る」 gaze 「じっと見つめる」です。 なかなか日本語訳も上手いとは思いますが、英英辞典でもう一度意味を確認してみましょう。 glance・・・to give a quick short look非常にわかりやすいですね。「素早く短時間見ること」です。 stare と gaze はニュアンスの違いに注意。 stare・・・to look steadily for a long time in great surprise or shock「驚きやショックで長時間しっかりと見る」 自分の大切なギターが壊されてしまって、「あああぁぁぁ、どうしよう。俺のギター・・・トホホ。」と言いながら、壊れたギターから目が離せない感じ。 gaze・・・to look steadily, esp. for a long time and often without being conscious of what one is doing.「しっかり見る。特に、長い時間そして対象物が何をしているか意識せずに」・・・ 私の感覚だと「ボーッと見る」に近いかも。スピッツの曲で「スターゲイザー」というのがありましたけど、純真無垢な少年が「星ってきれいだなあ・・・」って思いながら星の美しさに心奪われ「ボーッと見ちゃってる」って感じです。 あとは、gape ってのもあります。これは、 to look hard in surprise esp. with the mouth openor wonder「驚いてしっかり見る。特に、口を開けた状態であったり、不思議そうに思いながら」 青木さやかの「何見てんだよー!」はこれか、stare でしょうね。 What are you gaping at!? What are you staring at!?
2008.06.17
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いや~、久々に高3の授業で答えに困る質問が来てしまった・・・ But even if by some miracle the gift ofcommon speech could somehow suddenly be achieved,~ って英文を解釈していたのですが・・・ 以下のようにツッコまれ、私答えられませんでした(悲)。 「ジュクチョ~、gift って『才能=天賦の才』ですよね。それじゃあ、achieve っておかしくないですか。achieve は『努力して達成する』ですよね。『才能』って『努力して達成される』ものじゃないんじゃないですか~?」 テキストの模範解答にもこう書いてあります。 「しかし、たとえ何らかの奇跡で共通言語という才能が何とか突然達成されたとしても、~」 っていうか英語的には、私、全然おかしいと思わなかったんですけど、おかしいんですかね?(誰か教えてください・・・) なんか、最後は国語の授業みたいになってしまいました(悲)。
2008.06.16
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難関私立大学入試には、たまに「そこまで知らんとダメか・・・」という問題にぶち当たります。 例えば I'm envious of her. I'm jealous of her.です。2つとも「彼女がうらやましい」と訳せるのかもしれませんが、文脈にで、どちらが正しいか、判断しなければなりません。 envious と jealous は、かなりニュアンスが異なるからです。 日本語で違いを、と言われれば、「羨望」と「嫉妬」の違いなのかもしれません。 jealous には「嫌悪感」が含まれています。以下の文で2つの「違い」を説明しましょう。 Ann has got a very nice job - I'm envious of herand Tom is jealous of Ann because he thinks thathe should have got the job. 「アンがとてもよい職に就きました。私は彼女を羨ましいと思っています。一方トムは自分がその職に就くべき人間だと思っていたので、アンに嫉妬しています。」 I'm envious・・・I wish I had a job like that (私もそんな職が欲しかったな) Tom is jealous・・・Tom feels strong dislike for Ann(トムはアンに対して嫌悪感を持っている) これで2つの違いはわかりましたでしょうか。 jealous は「恋愛」の中でよく使われる言葉ですが、男女の恋愛は「嫌悪感」から「憎しみ」に発展までするのですね。 お~コワ(笑)!
2008.06.15
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学校の教科書「サンシャイン」を使って生徒たちに「只管朗読」をやらせているのですが、やっぱり、この「サンシャイン」って教科書はたまに(頻繁に?)使いづらい・・・ 中3のPROGRAM2-3にこんな文がある。 First type in the address, and・・・here it comes!「まず最初にアドレスを入力してください。そうすると・・・ほら、出たよ!」 2つほど中学生にとってはわかりづらいことがある。 ひとつは文頭の副詞 first。この後には「コンマ」をつけるべきではないか・・・ 生徒たちがみんな「ファーストタイプ」と続けて読むので私は、そこを常に矯正しなければならない。 「ファースト、タイプ・・・」だよって。 もうひとつは、type in の in だが、これも「副詞」ですよね。「打ち込む」っていう・・・ First, type the address in, and・・・ってなってれば、私としては、とてもわかりやすいように思います。 屁理屈を言えば、 First type in the address だと first を「形容詞」ととらえ in を「前置詞」ととらえ、「アドレスの中にある最初のタイプ」と考える中学生がいるかも・・・(first の前に the がないとか、後ろに and とあるから命令文だろうとか、ツッコミはいくらでも入れられますが) 埼玉県、「サンシャイン」変えないのかなあ・・・
2008.06.14
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今、高1生の授業は「時制」のところ。高校生になると理解させるのが意外に難しい単元。 昨日も高1生に「未来時制」を教えているとき、素朴な良い質問をされた。 「be going to でも be about to でも意味は同じですか?」 確かにカタチも似ているし、意味もほぼ同じですね。でも、厳密に言うと「ニュアンス」はかなり異なります。ネイティヴはこの2つの「書き換え」に違和感を持つでしょう。 be about to はよく「まさに(ちょうど)~しようとしている(していた)」と訳されるように、be going to に比べると「接近感」=「すごい近い未来」というか「もうやっちゃってる」って感じですかね。 この about は形容詞ですが、前置詞の about にはon のニュアンスがありますし、副詞の about にはalmost のニュアンスがあります。 要は「接している、もしくは接しているかいないか微妙なところ」ってニュアンスですから、 「未来形であり現在進行形」って感じでしょうか。 加えて、be going to の方には行為者の「意思」が感じられますが、be about to の方は「行為者の意思は薄い」感じがします。「あれっ、そうなっちゃってる?」くらいの状況もある気がします。 (でも、矛盾するようですが、米語で be not about toは be unwilling to 「~するつもりはない」って、かなり「意思」が入っちゃってるんですよね) また、脈絡も結論もない記事になってしまいましたが、 とにかく、about は on や almost(nearly) のイメージですよ。
2008.06.12
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本日、愛夢舎社員は半日の 人間「ドッグ」・・・じゃない 人間「ドック」で健康診断を受けてきました。 子供の頃、本気で 人間dog だと思っていました。 本当は、人間dock ですね。 dock は名詞で a place where ships are loaded and unroaded,or repaired 船の荷を積んだり降ろしたり、修理をするところ 転じて、 the place in a court of law where the prisonerstands 法廷の被告が立つところ in dock で、 away being repaired 修理中でここにない そして、人間「ドック」は「人間が修理中(検診中)で家にいない(入院中)状態」つまり「宿泊(半日の滞在も含め)の健康診断」 のこと。 っていうか全部「そんな感じかな」っていう想像ですが・・・当たってます?
2008.06.11
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ハリーポッターに出てくるハグリッドは特徴のある話し方をする。だから、本の中でも、それがわかるような表記になっている。 I was allow ter do a bit ter follow yehan' get yer letters to yeh an' stuff - one o' the reasons I was so keen ter takeon the job - まじめに英語を勉強している中・高生が、まずこれを見たら、「ハッ?」って感じかもしれません。 でも、赤い部分がわかれば、あら簡単(笑)。きっと、高校生くらいなら楽に理解できるでしょう。 ter = to yeh = you an' = and yer = your o' = of これでどうでしょう。わかりますよね。 それにしても、小説などで「訛りのあるアクセント」などを表記する苦労ってすごいのでしょうね。
2008.06.10
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仮定法過去や仮定法過去完了に比べて聞きなれない言葉「仮定法現在」・・・ 高3の授業で出てきたので、ここでも書いてみます。実は大学入試頻出ですよ。 Toyooka and his group have proposed thatthe islands not be returned to Japan, buttransformed into an autonomous region for the Ainu. 「トヨオカとそのグループは、その島は日本に返えされるのではなくアイヌの自治区に変えられることを提案した」 仮定法現在は・・・1.提案・要求・主張・命令などを表す動詞に続くthat節の中2.It is necessary(desireble)など要求や願望の気持ちを伝える形容詞の後のthat節の中 で「原形動詞」で表される。(ちなみに否定のnotはその原形動詞の前に置きます) 事柄は話者の思いにすぎず、確定的な事実とは言えない場合「仮定法現在」を使う。 この用法は主に米語用法で、イギリス英語ではshould を使うのが一般的。 (日栄社の”毎年でる”頻出英文解釈を参考にさせていただきました) それでは、提案・要求・主張・命令の動詞をまとめておきましょう。(今度は「文英堂の英語[語法・熟語]イメージ連想法で合格を決める」を参考に) 「命令する[command]のはポリスだ[PORISUDA]」 command,propose,order,recommend,insist,suggest,urge,decide,demand,advise,ask 大学受験生は覚えておきましょう!
2008.06.09
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今日はくだらない話です、はい。 私の塾の名前は「学習塾 愛夢舎」といいます。 『子供たちに愛と夢を与えます』 がキャッチフレーズです。 塾を創るときに、絶対入れようと思っていた2つの言葉「愛」と「夢」・・・ 愛夢ゼミナール 愛夢学院 愛夢館 夢愛塾・・・・・・・・・・色々考えました。 そして、一番しっくりきたのが、 愛夢舎(あいむしゃ) だったんです。 そして、我が塾が開校し、しばらくして・・・ まともな入塾案内、看板、講師の名刺、そして広告などを作る段階に入り、考えなければならなかったのが「ロゴ」マークでした。(開校前に用意されてなかったこと自体準備不足なんですが・・・) 悩みに悩みました。 「愛夢舎」って画数の多い漢字だらけで、「ロゴ」にするにはしつこかった。 そして、 「愛夢舎、愛夢舎、愛夢舎、あいむしゃ、あいむしゃ、 アイムシャ、アイムシャ・・・・」と連呼してました。 あら不思議、英語の I'm sure 「アイムシュア」に聞こえてくるではありませんか(笑)。 それで決定(笑)! 「I'm sure」の文字の周りにオーバルつけて終わり!すごくシンプルなロゴですが、こうして出来上がり創立以来のマークとなっております。 オヤジギャグから生まれた「ロゴマーク」。このエピソードを生徒や保護者に話すと、意外に感動してくれます(笑)・・・社交儀礼かな・・・。
2008.06.08
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何回か前の記事に対して、よろどう先生様から「おいしいコメント」を頂きましたので、こちらでもう一度 visit という動詞を復習しておきます。 ロングマン英英辞典には to go and spend time in (a place)or with (someone) これは他動詞ですが、まさに stay in や stay with と同じだってことですね! 例文にも、 Aunt Jane usually visits us for two or three weeks in the spring.「叔母のジェーンは春にはたいてい2,3週間私たちと過ごします」 完全に stay の使い方だ! そして、自動詞の使い方のところにはまさに、 to stayとあります。 例文にも、 Aunt Jane is visiting with us (staying with us)this weekend.「叔母のジェーンは今週末私たちのところに滞在することになっています」 完全に stay の使い方だ!(っていうカッコの注も実際辞書に載ってるし) visit と stay の意味を混同している(と注意されている)中学生諸君、実は君達はあらぬ容疑をかけられていたようだ。 君達は正しい!(でも、入試だと割り切ってね~悲)
2008.06.07
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今日も「発音」について・・・ 有名な ough です。 原則として「オー」と発音します。(「オウ」ではないです) ought、bought、thought などは中学生でも知っている代表例です。「オウト」「ボウト」「ソウト」ではありませんよ。「オート」「ボート」「ソート」ですからね。 でも結構例外はあります。覚えておきましょう。rough「ラフ」、tough「タフ」、enough 「イナフ」など(これらは有名だから大丈夫だよね)bough「バウ」、plough「プラウ」、drough「ドラウ」(3語のみ)dough「ドウ」、though「ゾウ」、although「オルゾウ」(3語のみ)cough「コ-フ」、trough「トゥローフ」(2語のみ)thorough「ソラ」、borough「ボラ」(2語のみ)(「ソーロウ」もあり)through「スルー」(1語のみ)(駿台文庫「英語の発音・アクセント総仕上げ」を参考にさせていただきました) P.S. 「『だけれども』『ゾウ』はそこに『オルゾウ』」って教えています 「『コフドロップ』じゃなくて『コーフドロップ』」って教えています。 「『ソラ』見ろ完璧でしょ!」って教えています。 失礼しました(悲)。
2008.06.05
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まだ全部報告を受けていませんが、大半の結果が出てきたので、6月4日時点での中間テストの英語の結果(平均点)を・・・ 中3H(選抜クラス)→89.6点(M.Nさん100点満点おめでと~!) 中3Aクラス →85点 中3Bクラス →51.5点 お~い、Hクラスどうした?90点届いてないぞ!Aクラスはがんばったかな。あと少しでHに追いつくぞ!Bも目標平均点に20点弱足らないぞ! あと数名の結果報告で、平均点が上がることを期待してま~す。 ちなみに、中2は今のところ平均70点くらい(R君・D君、平均上げてくれるよね?)。 中1は今のところ平均94点(K君・M君、報告待ってるよ~)。
2008.06.05
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昨日は「アクセント」について書きました。今日は「発音」についてひとつ書いてみます。 高校入試でも頻出の th の発音に関しては、「にごる=ズ」か「にごらない=ス」で考え、その代表的な単語を覚えるのが一番の近道だと思います。 以下は知識として頭に入れておきましょう。 語尾の -th は基本的に「にごらない=ス」の音です。例外として with と smooth は「にごる=ズ」と覚えておけばよいでしょう。 派生語で「にごらない」が「にごる」になる例はたくさんあり、それが入試で頻出であることも確かです。 例えば、 south は southern になると「にごる」breath は breathe になると「にごる」、bath はbathe になると「にごる」などです。 つぎに -ths ですが、高校入試では基本的にはあまりでませんが、大学入試では出ますので、覚えておきましょう。 実は簡単です。-ths は mouths を除きすべて「にごらない=ス」と覚えてください。逆に言えば、mouths だけ「にごる=ズ」です。これだけです(笑)。 -th や -ths は発音の「点取り問題」だということをわかっていただけましたでしょうか。受験生諸君、th(s)が出たら、「ラッキー!」ですよね。 P.S. 固有名詞で単語の頭に th が来るものは例外です。例えば、Thames(テムズ川)や Thomas(トマスさん)です。
2008.06.04
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It's been a year ! (気づけば1年!) おかげさまで「愛夢舎英語塾佐々木ゼミナール」も1周年を迎えました。 これからも、書いていきま~す! ご愛読頂いている皆様に感謝!
2008.06.03
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センター試験等でもよく出題されるのが有名な和製英語(カタカナ英語)のアクセントですね。いまさらですが、いくつか確認しておきましょう。(高校生はこれを読んでもう一度確認してね) アクセサリー・・・アクセサリ アドバイス・・・アドヴァイス アマチュア・・・アマチャー アナウンサー・・・アナウンサ アンテナ・・・アンテナ バロメーター・・・バラミタ カヌー・・・カヌー キャリア・・・カリア コントロール・・・カントロウル ダメージ・・・ダミッジ デリカシー・・・デリカスィ デリケート・・・デリキット エネルギー・・・エナジ イベント・・・イヴェント ヒロイン・・・へロウイン イメージ・・・イミジ マネージャー・・・メニジャ メカニズム・・・メカニズム オリンピック・・・オリンピック オーケストラ・・・オーケキトラ オリジナル・・・アリジノル パレード・・・パレイド パターン・・・ペタン パーセンテージ・・・パセンティッジ セパレート・・・セパリット スチュワーデス・・・スチュアディス スタジオ・・・ステューディオウ テクニック・・・テクニーク タバコ・・・タベーコウ トンネル・・・タナル ボリューム・・・ヴォリューム ボランティア・・・ヴォランティア キリがない・・・
2008.06.03
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高3の授業で self-preservation「自己保存」という言葉が出てきたので、self- なんとかって言葉を意識してみた。 self-affirmation「自己確認」 self-analysis「自己分析」 self-centered「自己中心の、利己的な」 self-conscious「自意識過剰の」 self-content「自己満足」 self-control「自制心」 self-defense「自衛」 self-dependence「自力本願」 self-destruction「自己破壊」 self-discovery「自己発見」 self-esteem「自尊心」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ キリがないので終わりにします。要はなんでもあり。日本語でも「自己~」って言葉、腐るほどありますよね。
2008.06.02
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高1駿台全国模試にこんな問題があった。 Egypt is a country ( ) I really want to visit.ア where イ which ウ in which エ to which きっと、この問題の主旨は、文末の visit が他動詞なので目的語を取るはず、よって名詞(ここでは先行詞の a country)が入るはずので、前置詞をともなわない目的格の関係代名詞which を選ぶ。正解は イ ・・・ということで終わり!・・・ なのでしょうが、どうしてもヘリクツを言いたくなってしまう。 visit には実は「自動詞」がある。 だから、 I really want to visit there. ということが可能だ(というより、かなり自然な表現だ)。 ということは、選択肢 ア の 関係副詞where は正解といってもおかしくないのではないでしょうか。 でも、天下の駿台さんが、私が疑問に思うようなことを考えていないわけないし・・・ 私の visit という動詞のとらえ方が甘いのでしょうか(悲)? 「上記の問題は、微妙でもなんでもない!」ということであればどなたか教えてください。
2008.06.01
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