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プリズンブレイク・シーズン3から。 " Just think about it. "「考えてくれ」 " I have. "「考えたさ」 命令文(依頼)に対して、現在完了のカタチで答えるパターンは意外に多いので、載せてみました。 冒頭の文は、前後のシチュエーションの文脈を考えると「考えてくれ」という「お願い」に対して、「いや、もうすでに考えたけど、君のお願いは聞けないよ」という会話ですが、もちろん、「もう、考えたよ、君のお願い聞いてあげるよ」ということにもなり得ます。 要は、命令文(依頼)に対して現在完了で答える場合I have already ~. の already「完了」のニュアンスを感じ取れればいいわけですね。
2008.08.24
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「Saw 4」という映画から。(ちなみに、残酷なシーンが多いため子供たちは見ることができません) Your next move is critical.「君の次の行動が重要だ」 critical という形容詞に着目です。 大学受験英語にも頻出です。きっと「危機に瀕した」とか「批評の」という意味がで覚えている人も多いかと思います。 crisis「危機」やcriticize「批評する」の形容詞であるわけですから、もちろん、間違ってはいません。 でも、やはり、この単語のイメージを頭に描いておきたいところです。 critical とは「劇的にうまくいくかもしれない、もしくは失敗するかもしれない瞬間にいる状態」だから「とっても重要な局面にいる状態(important)」なのです。そして、ここでよく考えて「厳しい判断(criticize)」をしないと「危険なことが起こる(crisis)」わけです。 どうでしょう?この流れをイメージとしてつかんでおけば、頭残りやすいのではないでしょうか? 他の同義語との関係は、important<crucial<critical って感じでしょうか。 さて、我が愛夢舎は昨日夏期講習が終了しましたが、受験生はあさってから「合宿」です。 夏期講習でも頑張ってくれましたが、受験生の夏はまだ終わってはいないのです。 まさに、Your next move is critical.です。「劇的に成績を上げるか、それとも他の受験生に大差をつけられてしまうか、という重要な局面にいる」のです。
2008.08.23
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私、変な趣味があります・・・ 生徒たちが着ているTシャツにプリントしてあるあの「変な英語」を読むのが大好きなんです(笑)。 やめられません、この趣味(笑)。 【本日のヒット作】 Let's open a door by yourself. う~ん、気持ちいいくらい「気持ち悪い」ぞ!いったい誰がドアを開けるのかまったくわからん(笑)。 でも、なっとく!日本語にしてみると違和感ありませ~ん。「あなた自身で扉を開けましょう」・・・(笑) 普段からこのブログを読んでいただいている方は英語の得意な方ばかり。この面白さを「解説」するまでもないでしょう。
2008.08.21
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プリズンブレイク・シーズン3から。 Keep these men in line.「ちゃんと統制しておけ」 翻訳で省略されている部分を補うと、「これらの男たち(囚人たち)をちゃんと統制しておけ」です。刑務所の看守が言った言葉です。 まず、keep A B で「AをBの状態に保つ」ですね。会話でも入試英語でもいたるところに出てくる基本表現です。 面白いのは、in line という表現です。 そうです。line は誰でも知っていると思います。line のイメージはしやすいと思います。とにかく「点と点がつながっている=線」です。 in line ですから「つながっている線の中に」です。そこをイメージすると、 「一列になって、横隊になって」「一致して、調和して」という翻訳には簡単につながっていくでしょう。 冒頭のセリフでは「統制されている状態に」という意味ですが、これもイメージするのはそれほど困難ではありませんね。「線の中からはみ出していない状態」ですから「統制が取れている」ということですものね。 ちなみに、もっとイメージを膨らますと、「一直線の中にいて進んでいくと、必然的に、あるゴールにたどり着く」ことにもなりますね。ここから「(地位などを)得る見込みで」なんて意味にも派生します。 He is in line for the presidency.「彼は次に社長になる順番だ」みたいに。 in line のイメージわきました?とにかく「線の中からはみ出していない」です。
2008.08.21
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Ever Wonder Why ? から。 -ice cream and fruit concoctionsare called " Sundaes" ? In the ninetennth century local lawsin many areas forbade the sale of ice cream sodas on the Sabbath, presumablybecause the sodas were too sinfully delicious.To attract the Sunday crowd ice cream parlorsbegan serving ice cream topped with variouskinds of fruit, advertising these concoctionsas sodaless sodas. They were a big success,and soon people began to call them "Sundays."Later the parlor altered the spelling to" sundaes, " hoping this would change the dish's image from a Sunday-only dessert toan everyday treat. ざっと和訳してみましょう。 19世紀後半、安息日のアイスクリームソーダの販売は多くの地域で法律によって禁止されました。きっと、ソーダが美味しすぎるというのが理由だったのでしょう(笑)。日曜日に集まるお客たちを惹きつけるため、お店は色々な果物を乗せたアイスクリームを売り始めました。そして、これらを「ソーダの入っていないソーダ」として宣伝したのです。これらは大成功でした。そして、すぐに人々はそれらを「Sundays=サンデー」と呼び始めました。後に、お店が綴りを「sundaes」と変更しました。なぜならば、この商品のイメージを「日曜日だけのデザート」から「毎日のデザート」に変えたかったからです。 私もアイスクリームが大好きです。たまに「サンデー」を食べ、「なぜ『サンデー』なのだろう?」と疑問に思っていました。「sundaes=アイスクリームサンデー」のサンデーはやはり「Sundays=日曜日」が語源だったのですね。
2008.08.20
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「じゅくちょ~、start と begin って同じ意味ですか?」 まぁ、大体の状況において置き換え可能なので「同じ」と言っていいのかもしれませんが、 あえて言いましょう。厳密には違います(悲)。 start は「始まってから、その後も続く」イメージ。(スポーツの「よ~い、スタート!」の後には必ず「ゴール」がありますものね。「ゴール」がないレースなどやりません。よって「よ~い、ビギン」とは言えません) begin は「始まりの一点」です。「始め!」であって、その後の「ゴール」のことは意識してないんです。 参考までに、start の反意語は finish、begin の反意語は end です。 よって、finish は「終わりの前にの動き」もニュアンスに含まれます。end は「終了一点」です。 中学生には難しいかな・・・
2008.08.19
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また An Arctic Tale「北極のナヌー」から。 24 hours' sun penetrates long dark water.「24時間太陽が海を照らします」 この表現もうまいな~と思いまして・・・ まず、penetrate っていう動詞がリアリティーを作り出しています。この単語は大学入試でも頻出です。単語集なんかには「を貫通する」「に浸透する」「を見抜く」などといった意味が書いてあることが多いです。 これらの意味からもわかるように、penetrate にはpass, through, deep, bottom といったニュアンスが含まれています。 そうです。「深~く、底の方まで、ずぅ~っと、入っていく」イメージです。(ここでは言及しませんが、この単語、卑語でとてもきわどい意味があります) 冒頭のナレーションからは、「太陽の強い光(日差し)」が「深い暗い海」へ「深~く、底の方まで、ずぅ~っと、入っていく」とういうイメージが沸いてきます。 映像がなくても、この penetrate というひとつの単語のおかげでリアルに頭の中に描くことができます。 もし、これが、 24 hours' sun enters long dark water.だったら、きっと、とても味気ないものになってしまうでしょう。 ひとつの単語の裏に隠された(隠しているつもりはない?)多くの意味を知ることによって10倍、いや100倍感じることができます。 受験生のみなさん、「ひとつの単語にひとつの翻訳」ではもったいないことがわかりましたか? 「単語に隠されたニュアンス」を積極的に感じてみましょう。
2008.08.19
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Ever Wonder Why ? から。 -zero score in tennis are called "love"? 「なぜテニスの0点は『ラブ』なのか」 In France, where tennis first became popular,a big, round zero on the tennis scoreboard lookedlike an egg and was, in fact, called an egg, whichin French is l'oeuf. When tennis became popularin this country, Americans copied the French andalso called the zero score l'oeuf but pronouncedit "love." ざっと和訳してみます。 テニスが最初に人気を博したフランスでは、スコアボードにある「大きな丸い0」はまるで「玉子」のようで、実際にフランス語の「玉子」にあたる l'oeuf と呼ばれていました。 テニスがフランスで流行りだしたとき、アメリカ人はそのフランス語を真似て「0点」を「l'oeuf」と呼んだのです。しかし、それは「love=ラブ」と発音されたのです(l'oeuf の発音が love ときわめて似ていたため)。 「音」からなんですね(笑)。「0点」と「愛」はまったく関係なかった(笑)。
2008.08.18
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「An Arctic Tale 北極のナヌー」から。 Single death preserves lives of many.「ひとつの犠牲が多くの命を救います」 大学入試でも頻出の preserve ですね。これも「ターゲット1900」の174番目に出てきます。 ターゲットには「を保存する」「(動物など)を保護する」と載っています。 ただし、やはりニュアンスを押さえておきたいところです。 やはりターゲットに載っている「同義語」たち、との違いを理解することによってニュアンスを押さえてみます。 maintain は「修理したりすることによって良い状態をkeepする」 storeは「将来不足しないようにある程度の量をkeepしておく」 preserveは「状態を変えずに長い時間keepしておく」 すべて keep しておくことには変わりありませんが、強調されている部分がわかるでしょうか。 maintain は「修理」、store は「将来、量」、そしてpreserve は「状態を変えない、長い時間」が強調部分です。 冒頭の preserve に「動物の生態系がずっと変わらないように」というニュアンスがピッタリはまっていることがわかります。 maintain や store が置き換え不可能だということもわかりますね。 日本語(訳語)の「保存する」「保護する」「守る」「救う」には気をつけてください。
2008.08.17
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では早速ダグラスBスミスさんのEver Wonder Why ? の中から1つのトピックを引用させてもらいます。 Ever Wonder Why a jeep is called "jeep"? When this vehicle, a quarter-ton reconnaissancecar, was first delivered to the army, it was calleda "general purpose" vehicle and had the letters "GP"painted on its side. This led to the vehicle's beingcalled a "jeepee" and then a "jeep." ざっと和訳してみます。 偵察車両だったこの乗り物が最初に軍に登場したとき、「General Purpose=多目的車両」と呼ばれ、車体横には頭文字の「GP」という文字がペイントされていた。ここから「GP」を「jeepee=ジーピー」と発音し始め、最終的には「jeep=ジープ」と呼ばれるようになったのである。 意外に知らないですよね? あれっ、車好きの人は知ってましたか・・・(失礼)
2008.08.15
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口語表現で、 Mind your p's and q's.(マインジョー ピーズアンキューズ)「気をつけて」 というのがあります。 語源は2つあるらしいです。 ひとつめは誰でも想像がつくと思います。 子供たちが単語を綴るときミスをしないように先生が言った言葉からでしょう。 ウチの塾でも b と d ほどではありませんが、question を puestion と間違える生徒は毎年います(笑)。 もうひとつは「へぇ~」です。 昔イギリスのパブでは、客が飲んだビールの量をカウンター内の黒板に、バーテンがチェックしていたらしいのですが、そのときのチェック記号が 液量の単位の pint(パイント)の p と quart(クォート)の q だったことから、 p と q 間違えたら「商売上がったり!」ということで「気をつける」という意味になったらしいです。(ちなみに 1pint は 1/2quart です) 今日は、ダグラスBスミスさん著の「EVER WONDER WHY?」を参考に書かせていただきました。 この本、簡単な英語で「色々ななぜ」に答えてくれています。面白いので、今後いくつか紹介していくつもりです。
2008.08.15
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ドキュメンタリー映画「An Arctic Tale(北極のナヌー)」のナレーションから。 Ice struggles to reform.「氷がかたまりません」 地球温暖化で北極の氷がかたまらない様子をナレーターが表現していました。 無生物主語ですが、struggle という動詞によってまるで Ice に意思があるようなリアルな表現になっています。 struggle は大学入試でも頻出単語。「もがく」「あがく」「努力する」「戦う」「苦労して進む」という意味。 struggle to ~(動詞の原形) で「~しようともがく」です。 まさに、「氷」が「reform=元のカタチにもどる」よう「もがいている」というシーンが目に浮かびます。 冒頭の「氷がかたまりません」という字幕はちょっとそっけないかもしれませんね。 「氷が元のカタチにかたまろうと必死にがんばっています!」 くらいのイメージですね。
2008.08.13
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またプリズンブレイク・シーズン3から。 We are going to find out who is behind this.「だれがやったか突き止めてやる」 文脈上の意訳ですが、あながち意訳でもありません(?)。 behind っていう前置詞のニュアンス(イメージ)がわかってしまえば、感じ取ることができます。 中学生でも知っている意味としては、「~のあとに」「~の後ろに」辺りでしょうか。主に「場所」ですね。高校生辺りになると、「~に遅れて」といった「時」や「~より劣って」などでしょうか。 そして、冒頭の文のニュアンスです。「~の背後(陰)にいて」「「~に責任があって」「~の原因で」の「裏の事実」である。 Who is behind this plot?「この陰謀の『陰に』誰がいるのか?」→「この陰謀の『黒幕』はだれか?」なんて会話は映画でもよく出てきます。 覚えておきましょう。
2008.08.11
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プリズンブレイク・シーズン3から。 Give me one more shot.「もう一度チャンスをくれ」 shot という名詞がポイントです。口語ではこの shot 色々な意味で登場します。 have a shot at ~ で「~を試みる・やってみる」という使い方がありますが、この shot だと考えればよいでしょう。try と同義でしょうか。 「もう一回トライさせてくれ(もう一回やらせてくれ)」を「もう一度チャンスをくれ」と訳しているわけです。 shot 「発砲・発射」「(スポーツの)ショット」などは多くの人が知っていますが、口語でよく登場するのは、「(酒の)一杯」「(テレビ・映画・写真などの)撮影」「注射」などです。 shotgun wedding「できちゃった婚」なんてのもあります。(妊娠させられた娘の父親が相手の男にショットガンを突きつけて結婚を強制したから、らしいです)
2008.08.11
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生徒に「ターゲット1900」を勧めているが、「ターゲットの赤字」をそのまま覚えてはダメだ、という話もしている。 例えば、constitute という動詞。ターゲットの10番目に出てくる超基本単語だ。ターゲットには「を構成する」とだけ赤字で載っている。 もちろん、ターゲットで使われている例文、 Seven days constitute a week. 「1週間は7日から成る」ならあまり問題はないが、 The heavy rain constituted a hazard to crops.のような文になると「を構成する」では意味がわからない。 なんにでも応用できるように、語彙を頭に入れて欲しい。 私は「constitute は become や be と同じ」と覚えればよいと言っている。 そう「~に(と)なる」ですね。(実は英和辞典の一番最初に載っている意味もこれなんで、なんにも特別なことは言っていないのですが・・・) 実は、これが一番応用が利きます。冒頭の文は、「7日間は1週間となります」ですし、2つ目の例文も、「ひどい雨が作物の危機となった」で十分理解できる日本語になります。 「有能な単語集」も完璧ではありません。それぞれに、自分なり(もしくは先生のアドバイスを踏襲して)の「注」を入れておくことが大切です。 紋切り型でない、応用の利く英語力を身につけるためにも・・・ 明日も頑張りましょうね。
2008.08.08
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本日の私の授業は、6時間全て「高3英語」です。 普段授業であまりやらない「発音・アクセント」を記憶に残るようなトークで展開しますからね。 【予告編】 wool 「ウール」じゃないぜ「ウル」だよ~。 wool のセーターを「ウル=売る」(悲) あとは本番で・・・失礼。
2008.08.08
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高1夏期講習テキストから。 It's not cricket.「公明正大ではない」 スポーツのクリケットですが、口語で not cricket は「公明正大を欠く」という意味です。 It's not a cricket.「それはコオロギじゃない」と区別しましょう。
2008.08.05
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8月のゴールデンカレンダーの言葉。 A dog is like an eternal Peter Pan,a child who never grows old and whotherefore is always available tolove and be loved. Aaron Katcher 「犬というものは、決して老いることなく、常に愛にあふれる、永遠のピーターパンのような存在である」 アーロン キャッチャー like を使ったシミリ(直喩)の典型例ですね。 available to love and to be loved の部分が直訳しづらいので、上記のように意訳しました。 to love の部分は特に「犬を人間と同等」もしくは「能動的な意思を持つ」存在として認めるという作者の気持ちが見え隠れします。 内容にはとても共感できます。ウチのドリー(ゴールデン7歳)も生後2ヶ月のときから、性格的にはまったく変わっていません。本当に天真爛漫でピーターパンのようです。身体は何十倍にも成長しましたが(笑)。
2008.08.04
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講習中(普段もかな~笑)、私は 「ブランチ」をとります。 brunch 誰でも知っている「遅い朝食」「朝昼兼用食」のことです。 もちろん、しっかり辞書にも載ってる言葉です。 ところで、私はアメリカで brunner も使っていました(笑)。そうです。ご想像されている通りです。 breakfast + lunch + dinner です。「朝昼夜兼用食」つまり1日1食のことです。 アメリカ人(ニューヨーカーたち)も使っていましたよ。辞書には載っていませんが・・・(Brunner「ブルンナー・スイスのプロテスタント神学者の名前」は載っていましたけど、もちろん別物) こんなことやるから、塾講師は「不健康だ」とか言われちゃうんだろうな・・・
2008.08.03
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夏期講習会2期が始まりました。 中3ABクラスは「不定詞・動名詞」という重要単元からスタートしました。 この単元を教えるとき、「本物の英語」をどこまで教えるかということに苦悩します。 例えば、try to ~ と try ~ing の違いをどこまで説明するかです。 不謹慎ですが「同じ!」って教えても高校受験レベルではいいような気もしてしまいます。 でも、My ethics doesn't allow me to do it! try to~ → to make an effort or attempt try ~ing → to attempt and do as a possibleway of gaining a desired result そうです。やはり、to不定詞は「未来=何が起こるかわからんが」動名詞「過去(結果)=こうなるだろうという確信」の違いなんです。 to という前置詞について以前書きました。to不定詞は、やはり、前置詞to のニュアンスを理解しなければならないのです。 極端に言えば、try to ~ は「何が起こるかわからないけど、やってみよう」try ~ing は「こうなるように、やってみよう」 って違いです。 本当は「ここに」面白さを感じて欲しいんですが、中学生には難しいですかね・・・。
2008.08.02
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