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愛夢舎では明日4月29日(祝)に生徒・保護者が集まり、「バーベキュー大会」を催します。 英語で書くと barbecue です。発音は「バービキュー」。 BBQ などと省略もされますね。 a metal frame on which to cook food, esp. overan open fire, usu. outdoors とか a party at which food is prepared in this wayand eaten ですから、「屋外で火を起こし、料理するのに使う鉄の網」のことで、「それを使って料理して食べるパーティー」のことも言うってことでしょうか。 やっぱり、barbarous などといった単語と語源は一緒なのでしょうか。barbarous は rough and uncivilized 「ラフで文明的でない」なので、BBQ のイメージにピッタリです。 スペイン語かなんかが語源なのでしょうが、たぶん同じところに発してるんでしょうね。 知っている方がいたら、是非教えてください。
2008.04.28
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行ってまいりました。ラジオの収録。 オンエアはFMチャッピー77.7MHZ(入間の ローカル局です)にて 5月3日(祝・土)PM10:00~11:00 「Go Go Jumble Channel」という音楽番組です。 塾のクセに「教育番組」ではなく「音楽番組」です。 入間市や所沢市の方はぜひとも聞いてくださいね。 ところで、今回の収録のとき、 「ここでジングル!」っていう言葉が飛び交っていました。 jingle・・・そうですね。あの「ジングル・ベル」の「ジングル」です。 repeated sound like small bell ringingor light metal objects striking against each other まあ、簡単に訳せば「ベルのようなチンチンチンって音」ですね。 でも、ラジオ関係の人が言っている「ジングル」は違います。 a very short simple song, usu. of poor quality,esp. as part of a radio or TV advertisement そうです。ラジオやTVで、CM等に入る前のあの「短い曲」です。 あれって、とても効果的ですよね。「耳に残る」ような「ジングル」を使うというのが「番組の人気や知名度」にも繋がるんでしょうから、poor quality とか simple とかいっても業界の人たちは、あれにかなりこだわるんだと思います。 私、今度は違う番組に出演するかもしれません。
2008.04.27
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I scream. You scream. We all scream.For ice cream ! アイ スクリーム ユー スクリームウィー オール スクリーム フォーアイスクリーム「私は叫ぶ。あなたは叫ぶ。私たちみんなが叫ぶ。アイスクリームくれ~っ、て」 今日のは簡単ですかね。 昔、榊原郁恵さんが歌ってました。「アイスクリーム、ユースクリーム、すきさ~」
2008.04.26
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なぜか、生徒の間で(ってごく少数なのだが)英語の早口言葉(=タントゥイスター)が流行っている。 昨日も中3のO君と高1のEさんがやっていた。 How many cans can a canner can if a canner can can cans ? 「もしも缶詰業者がカンを詰めることができるなら、いくつのカンを詰めることができるだろうか?」 「缶(カン)」の can(名詞) 「できる」の can(助動詞) 「缶詰にする」の can(動詞)の3つを組み合わせてつくった早口言葉です。 もともとは、私が「小学生英語サークル・マーガレット」で授業ネタに使っていたのですが、中高生の間でブレイクしつつあります。 ってホントにブレイクするのか?(笑) みなさんも挑戦してみてください。「ハウメニィ キャンズ キャナ キャナー キャンイファ キャナー キャン キャン キャンズ」
2008.04.24
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(前回の記事の続きです・・・) だから、 big の反意語は small じゃないんです。 small は large の反意語です。 big の反意語は little になるわけです。 つじつま合いますよね。 a little girl と言えば「物理的に小さい」ということのみならず、「かわいい!」という「気持ち」が入っていますよね。 a small girl も言うことはあるでしょうが、「ただの小さい女の子」ってことで、「かわいい」かどうかなんて言及していないのです。 あ~、またこんなこと書いてると、中学生に対して懺悔したくなるなあ・・・ big ⇔ small ・・・・・これはダメなのかい?ってつっこまれそうだな。
2008.04.23
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よく、中学生に 「large と big の違い」を聞かれます。 両方とも中1レベルで出てきます。 「基本的に同じだよ」と答えることが多いのですが、本当は「大違い!(笑)」ですね。 これらの単語、基本的には「普通(usual,average)より大きい」という意味です。 しかし、「ニュアンス」が大きく異なります。 large は「気持ち」は入りません。 big には「気持ち」が入ります。 例えば、「ユニ○クロのシャツ」や「マ○クのコーラ」のサイズを言うときに「気持ち」を入れる必要はありません。単純に、「普通より大きい」=L=large ということです。 しかし、「ジャイアン」を見たら、「こいつ、でけぇ~な!」みたいに、「驚きの気持ち」が入るわけですよね。こういうときは、やはり He is big ! です。 big には「気持ち」が入るということがわかれば、 I am a big fan of you !「私はあなたの大ファンです!」も理解できます。 I am a large fan of you ! って言ったら「違和感」を感じてください。「気持ち」が入っていない「大ファン」ってなんだ、ってことに・・・ She gave me a big smile ! の「満面の笑み」も「すごいいい笑顔だなあ」という気持ちが伝わって来るはずです。 large は「クール」、big は「ホット」ってイメージでニュアンスの違いを覚えておいてもいいですね。
2008.04.23
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「英語脳」をつくれれば理想的ですが、その前の段階として、ライティングの練習として「シンプリフィケーション」を意識してはどうでしょう。 安河内先生が本の中で書いていた内容を引用させてもらいます。 「ヤツに一杯食わされた」という日本語を英語にするときどうします? 「ヤツ」は・・・とか 「一杯」は・・・とか、考えていたらできませんね。 この文を単純化(シンプリファイ)してみましょう。 「彼にだまされた」でいいですね。 そして、英語にする。 He deceived me.でOKです。もちろん、細かい日本語のニュアンスに添っているかどうかは疑問ですが、確実に言いたいことは伝わります。 このシンプリフィケーションのクセはスピーキング能力の向上にもかなり役立ちます。 前回の記事に書いた、「国連の人が使う英語」「中間英語」の肝はここにあると思います。
2008.04.22
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英語を学んでいる人なら「ネイティヴのようにしゃべりたい!」という欲求は絶対にありますよね。 でも、それは可能でしょうか?というか本当に必要なのでしょうか? 全国で英語を使っている人の数は15億人。その中でネイティヴと言われる人は3分の1。(これは一般的な「ネイティヴ」の定義ですからもっと狭義での「ネイティヴ」となると、ごく一部の地域の(民族の?)ものになってくると思います。そうなると、「英語のネイティヴスピーカーの数」って実はそんなに多くないんだと思います) 私は最近特に、「ネイティヴ並の英語」というものにこだわることは不毛だと思い始めました。(っていうか、もう15,6年前に私はササクリッシュになってしまいましたが・・・) きっと、吉プー先生のブログからもわかるように「自分はネイティヴスピーカーだ」と思っている人でさえ、他人からは「彼(彼女)はネイティヴスピーカーでない」と認識されることがあるのです。 「正しい英語表現は色々ある」という事実から考えると、やはり、「”ネイティヴな英語”」を目指すより、「伝わる英語」を目指すべきなのかもしれません。 安河内先生もおっしゃられていますが、「国連のメンバーが話す英語を目指す」のがいいのではないかと。 「中間英語」なんて言っている人もいますね。これなら、中学校の英語の教科書(高1くらいまでかな)を丸暗記するくらい頑張ればできるようになるものです。 目標を誤ると、せっかくの「英語学習に対するやる気」が失われてしまう、というもったいない結果になります。 「なんでこんなに勉強してるのに、話せるようにならねえんだ」とお嘆きの英語学習者のみなさん、もう一度、勉強の仕方を見直す(仕切りなおす)ということをするのが近道かもしれません。 しかし、これだけは頭にとどめておきましょう。「一週間で英語が聞けるようになる」とか「1ヶ月で英語がペラペラ」とか「英語のシャワーで・・・」などのような教材や学校に騙されないでくださいね。 絶対にできるようにはなりません! 月並みですが、努力なくして英語ができるようにはなりません。がんばりましょうね・・・私もがんばります。 P.S.とかいいながら、この記事ではこれからも「ネイティヴの英語?」のニュアンスだなんだってあーだこーだ言っていきますのでよろしくお願いします。
2008.04.22
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佐々木教授の助手の田中です。 こういう場に慣れていないもので、失礼な文になってしまうかもしれませんが・・・吉プーさん僕に代わっての解説ありがとうございます。僕も吉プーさんと同じ見解です。whatが名詞節をつくり A is の補語になっている、ということですね。もっともその場合 Air is (what water is to fish ) to us.となるはずで、その補語の部分が長くなってしまうから後ろにしたというところでしょうか。ところでこの構文、whatをasに置き換えることができるらしいですね。恥ずかしながら、初めてそれを知ったのですが僕なりに考えてみました。ずるい言い方かもしれませんが、2通りの解釈ができます。1、接続詞のas実はasを使ったこの文は2通り書けるらしく Air is to us as water is to fish. =As water is to fish, so air is to us.ここで注目したいのは下の文です。文頭のasは接続詞ですね、カンマの後ろのsoは副詞です。これって中学生が比較のところでやるas(so)…as~に似てますよね。この場合の前のas(so)は副詞です。とすれば文を修飾することもありなわけです。後ろのasはもちろん接続詞で従属節をつくります。その従属節を文頭にもってきたのが上の文になっているのかもしれません。辞書には(Just) as the lion is the king of beasts,so the eagle is the king of birds.(ちょうど)ライオンが百獣の王であるのと同様に鷲は全ての鳥の王である。という文があります。この文のas以下を後ろに書くと…So the eagle is the king of birds as the lion is the king of beasts.となります。ここでsoを省略したのです。ただ、この考え方を先の~what~の文にあてはめるとisの後ろに名詞節がこない(to~は副詞句)ので1文型ということになってしまうのです。少し違和感を感じます。2、関係代名詞のas関係代名詞のasといえば、先行詞にsuch、same、asがついている場合に本来の関係代名詞であるthatの代わりに用いる、いわゆる擬似関係代名詞と呼ばれる使い方が普通です。(他にもAs is often the case with ~のようなものもありますが。)だからこの場合~what~の代わりのasを関係代名詞としてのasとして考えるのはおかしいのかもしれません。ただ有名なことわざで Do as the Romans do.郷に入りては郷に従え。ってありますよね。これをDo the thing.The Romans do it.の二つの文をつなげたものと考えることはできないでしょうか?もちろん文意は変わってしまいますが、whatでもいいのでしょう。でも、「~のように」という意味を加えたいのであれば、asを使うのがよいです。ですからこの場合のasは先行詞を含んだ関係代名詞の働きをしていると考えられませんか。(かなり強引ですが…)長くなってしまいましたので最初の文にあてはめることは省かせていただきますが関係代名詞として考えることも可能であると思います。 では結局asの場合の僕の見解は接続詞ということで……… 普通ですかね?
2008.04.20
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昨晩、大学受験生のKが質問したことから、私と田中師で大討論になったことがある。 以下の慣用句の文法的解釈だ。(ちなみに、この表現大学入試でも頻出です) A is to B what C is to D.「AとBの関係はCとDの関係と同じだ」 私の仮説には田中師は釈然としないようでしたので、本人への宿題とします(笑)。 このブログで田中師の見解を述べてもらいますので、お楽しみに! ちなみに、受験生Kには「考えるな!」と言っておきました(笑)。慣用句だからね~。
2008.04.20
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昨日はお休みいただいていたんですが、夜、TVをつけたら「ファインディング・ニモ」が放送されていました。 エンディングのセリフがおもしろかった。 Now, what?「で、どうしよっか?」 私の翻訳ですが、DVDの字幕ではどうなってるのかなぁ・・・ 当ててみよう。「さあ、どうする?」「ところで、どうしよう?」「さて、どうしましょ?」「さてっと・・・」「え~、それで?」「で、俺たちはどうなんの?」 キリがないのでやめます。きっと、当たってないんだろうな・・・映画の翻訳家って、「そうくるか?」っていう驚きの「意訳」しますものね。 DVDを観てて、この翻訳覚えている人がいたら教えてくださいね。
2008.04.19
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私たち(愛夢舎講師陣)は、毎日遅い昼食をとります(午後3時くらい)。 たいていは、「コンビニ」か「お弁当屋」か「マック」か「すき屋」です。 今日は「すき屋」に決定。 愛夢舎で一番若い田中師が買ってきてくれました。(生徒諸君「パシリ」とか言うなよ~笑) 田中師が買ってきたのは「タコライス」。(いま「すき屋」でやってるんですよ) 以前私が食べていたのを見て、興味を持ったらしいです。私はメキシコ料理が好きでしょっちゅう似たようなもの食べてますから。 「タコライス」を食べた田中師がひとこと。 「塾長、このタコライス、『タコ(蛸)』入ってないんですね?」 はっ? そのタコは蛸じゃないぞ(笑)。 taco(本当は「ターコウ」と発音します)はタコスのことで「トルティーヤに肉・チーズ野菜などをくるんだメキシコ料理」なのに・・・ 田中先生、あんた本当にW大学政経卒?(笑)
2008.04.17
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高3生から質問があったので・・・「名詞の前に置かれる形容詞の語順」=「ワードオーダー」ってやつですね。 形容詞・代名形容詞+数量形容詞+性状形容詞+形容詞用法の名詞+名詞が基本。 性状形容詞を中心にしたワードオーダーの例 all the five lovely little oval brilliantnew purple Chinese wooden jewel boxes その5つの美しい小さな卵形のきらきらした新品の紫色の中国の宝石箱のすべて(ロイヤル英文法から) う~ん、ナンセンス! 質問があったから書いたけど、ありえん! 引用させてもらった参考書「ロイヤル英文法」にも「実際このようにたくさんの形容詞が並ぶことはない」と注意書きがあります。 これに時間をかけて教えている学校の先生もいるみたいですね。(私なら、やらん・・・) 性状形容詞の中にも順番があって、「主観的評価」「大小」「形状」「性質・状態」「新旧」「色彩」「固有形容詞」「物質形容詞」の順番だそうです。 質問してくれた生徒のセリフは、「塾長は『短い形容詞の方が長い形容詞より先』って言いましたけど、そうすると新旧が色彩よりも前ではなくなってしまうんですが・・・」 するどい、するどすぎる・・・ 私が軽率でした(悲)・・・。 しかし、ナンセンスだ、この内容・・・やっておいて言うのもなんだけど・・・ 最後に「ロイヤル英文法」からもうひとつ引用 いくつかの形容詞が名詞の前に置かれるときには、一般的に次のような語順が見られるが、絶対的なルールではない。
2008.04.17
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塾生に只管朗読をさせているわけですが、中3の学校英語教科書(埼玉県は開隆堂のサンシャイン)のPRO1-2にこんな言葉が出てきます。 Ferris Wheel「大観覧車」だそうです。 なぜ、上記のように呼ばれるのか疑問に思ったので、英和辞典で調べてみました。 なんてことはない、発明者の米国人の名前が G.W.G. Ferris ってのが理由でした。 英国では big wheel らしいです。(教科書本文内では large wheel になっていますが)P.S. 中3HクラスのH.O君PRO1合格おめでとう!
2008.04.16
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なぜだかウチの塾には「帰国子女」の方の問い合わせも多い・・・。 私が留学経験者というのも理由なのでしょうか。 私はある程度歳をとってから渡米しましたので、帰国子女の方とは根本的にちがいます。完全に「日本人」というアイデンティティーを持っていましたから。 幼少の頃に海外に住み、その文化につかる。もちろん、そのまま一生その国で過ごすなら問題ないのでしょう。しかし、日本に帰国する。 ここで、本人やご家庭の悩みというものが顕在化するのでしょうね。 日本に帰ってきてもコスモポリタンというか、自分が「何者」なのか、という疑問を持ち始める。 日本の学校に戻って、「外人、外人!」といじめられる。 英語は得意なのに(英語圏にいたのなら)、日本の英語の授業は「まったく別物」と感じ、英語の勉強にも否定的になってしまう。 私は帰国子女ではありませんが、彼らの気持ち少しわかる気がします。 そんな彼らに日本での過ごし方、勉強の仕方、他人との接し方、などを教えてあげられればいいなあ。
2008.04.15
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愛夢舎バンドライブ(卒業生親睦会)も無事終わりました。2時間半におよぶ白熱したライブになりました。 ここでサプライズなお知らせがあります。 愛夢舎バンドライブの模様が某FMラジオで放送されます!私も授業の都合がつけば「トーク」で出演するかもしれません(生ではなく収録ですが)。 「オンエアー」の日程時間が確定したら、またお知らせいたします。聞いてくださいね。 そして、本題(?)です。ラジオやTVの「オンエアー」って言葉ですが、本当は on the air と定冠詞の the をつけます。「媒体の電波が通るところ」という意味では the air なんですね。 もちろん、 on air という表現もあります。walk on air などの慣用句で使われます。「空中を歩く」→「空中を歩いているような気分」→「とっても幸せ」とか「有頂天」なんて訳しますね。 「超幸せ」って意味では、この air とか cloud とかmoon などの単語が絡むことが多いですね。 やはり、「つかみづらい」とか「行くことができない」といった場所に行ったりすると、「超幸せ」になれるのですかね。
2008.04.14
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愛夢舎では、毎週の英語の課題として、学校の英語の教科書の「本文暗唱」をやらせております。 学校の新学期開始4月に1ヶ月先立って、新学年の教科書を「暗唱」させてまいりました。 その結果、プログラム1-1~1-3までは完璧に覚えてくれた生徒が多く出てまいりました。 これにより「教科書一冊全部」を覚えてくれれば、確実に「本物の英語力」がつきます。 「只管朗読」がどれだけ威力のあるものなのか、が塾生で証明されれば、私や愛夢舎の「英語指導法」の発展にもつながると思います。 もちろん数少ないですが、日本には「只管朗読」で生徒の英語力(語学力)を伸ばしている塾さんもすでに存在しています。 そういった塾さんの成功例も参考にさせていただきたいと思っておりますので、どうぞご指導ご鞭撻よろしくお願いいたします。
2008.04.14
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夜中にやってるTVドラマ「4400」から。 What's all this ?「いったいどういうことだ」 DVDではなくTVのバイリンガルで観ていたので翻訳は私の主観で書きました。 この all は「強調」です。まあ、直訳して「これすべてはなに?」と訳してもわからないこともないですが・・・ What the hell is this ? What the f○○k is this ? What in the world is this ? What on earth is this ?などに言い換えてもいいと思います。 ただドラマのシチュエーションに合いそうな言い換えは、 What the hell is goin' on ?「いったいなにが起こっているんだ」→「いったいどういうことだ」だと思います。 苫米地先生がおっしゃってます。翻訳は「実際の状況下」にいないとできない、と。要は、実際の現場の空気を吸いながら、その前後の脈絡もわかっていないと正しい(?)翻訳はできないということですね。 要は紙やパソコン画面の上に書いてある「文字」を見て翻訳するとか、CDなどから聞こえる「短文」を聞いて翻訳するとかは、非常に難しい、というか実際は不可能だと・・・ 先生が挙げている例で言うと、 John !「ジョン!」という文(?)を訳せ、と言われれば、 「ジョン!」と書く以外ないのですが、これは本当の意味での翻訳ではありません。 もし、トイレの中から「ジョン!」と言ったのであれば、この人はトイレットペーパーをジョンにとって欲しかったのかもしれない。 久々に空港でジョンに会ったのであれば、「久々にあえてうれしい!」ということを言いたかったのかもしれない。 そうです。翻訳って「実際の状況下」を知らないとできないってことですよね。 しかし、それを言ってしまうと「入試英語」の「以下の文を和訳せよ」なんてのは誰も解けないことになってしまいますね・・・(困) それにしても、私がこうして書いているこの記事も私の「頭の中の状況下」で書いているので、読んでいる人はまったく意味がわからないかもしれません。 まあ、私の日本語力のなさの言い訳です(悲)。
2008.04.12
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よく中学生に「名詞の複数形」を教えるとき、「~o で終わる名詞は es をつける」って教えることがありますよね。 でも、これ実は間違いですね。 本当は s だけをつけるのが普通で、 es をつけるほうが例外なんですね。 ウチの若大将田中先生曰く、「たまたま中学生が習う単語の多く、potato や tomato が es をつける単語だからじゃないですか?」 きっとそうですね。 そういえば、 「省略されて o で終わる名詞の複数は s をつける」ってのがありましたね。これ、私もそう思ってましたが・・・ photo(photograph)→photos piano(pianoforte)→pianos kilo(kilometer)→kilos auto(automobile)→autos このもっともらしい理由もきっと「あとづけ」なんですね。(実際のところはわかりませんので、詳しい方がいらっしゃったら、教えてください) とにかく、本当は s をつける。例外としてes をつけるものがある。 というのが本当なのかな・・・
2008.04.10
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我が塾愛夢舎は3月から新年度が始まっているわけですが、新中3生には至上命令が下っております(笑)。 そう、とってもとっても重要な「不規則変化動詞の暗記」です。 入試頻出単元となる「受動態」「現在完了」「分詞」などはこの「不規則変化動詞」を知らずして攻略することはできません。 3月中に選抜クラスは計86個、一般クラスは計47個を完全暗記するのが課題でした。 選抜クラスの方は、hide hurt lay lie quit shake shut steal wake wear win など「大学受験」にも繋がるものも入れています。 完全に覚えていない子は、「授業前の呼び出し」「授業後の居残り」も辞さない覚悟で、やってもらっています。 一般クラスは3月中に全員合格でした。選抜クラスは・・・ちょっときつかったのかなあ・・・数名まだ残っています。「部活が忙しくて暗記する暇がない!」なんて言っている子もいますが、 覚えられます!絶対! 明日に延ばさず、今日合格してください!
2008.04.10
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春期講習が終わって、まる2日間は 卒業生親睦会(愛夢舎ライブ)の準備(練習)でした。 そして翌日は他塾の塾長さんとの会合(?)などもあり、授業がない4日間だったものの忙しく過ごしておりました。 この塾長さんに、これでもか!(笑)というくらい、この「佐々木ゼミナール」の内容をお褒めいただきました。 同時にアドバイスとして「塾での私の生徒指導の様子」も内容の中に増やして欲しい・・・増やした方がいい、という言葉もいただきました。 そうですよね。私は学者でもなければ作家でもない。塾で生徒を指導する「英語の先生」です。 私がどのように生徒に英語を指導しているのか、を内容に含まなければ「私の本当の顔」は見えないのかもしれません。 もちろん、今までどおり「海外ドラマや映画」のセリフなどをネタに薀蓄もこねていきたいと思いますが(笑)、「生徒指導の様子」を増やしていこうと思っておりますのでよろしくお願いします。 別ブログ(本編)「入間市の塾 愛夢舎からのメッセージ」では、私を含む「各講師陣のひとりごと」や「塾の様子」、「イベントの様子」を載せています。 こちらは「英語」に限らず、塾「愛夢舎」の様子が伝わるような内容となっておりますので、興味のある方はご訪問いただければ幸いです。
2008.04.10
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実は私「現在完了」を中学生に教えるとき、ウソをついてます・・・ already と yet についてです。 『already は「肯定文」のとき。 yet は「否定文・疑問文」のとき』って教えてます・・・。 しかし、本当はちがいます(ゴメン)。 これも以前記事にした some と any と同じなんですが、already や yet という言葉の中に隠れた「ニュアンス」を理解すれば、上記のような「ルール」ではないことがわかります。 Has he arrived here yet ?「彼はまだ到着していないの?(遅いなあ)」 Has he arrived here already ?「彼はもう到着したの?(早いなあ)」 要するに yet は「期待・予想より遅い」、already は「期待・予想より早い」、というニュアンスを含んでいるのです。 私は中学生にはたくさんウソを教えています(笑)。いや、「ウソ」といっては語弊があるかな・・・。 「真実はおあずけ」・・・っていう状況をつくっているということですかね。 高校生になって「そのとき」が来たら、真実を暴いています(笑)。 昨日も春期講習の高校生の授業で、already とyet の秘密を話しました。 「へぇ~、そうだったんだ!」と彼らは納得していました。そう、彼らには「そのとき」が来たんですね。もちろん、人によって「そのとき」というのはちがうのかもしれませんが、「このレベルの英文法」になるとやはり、大半の中学生にとっては、理解しづらいものなんだと思います。 高校生になったら、「へぇ~」を言わせてあげるので、今は私の「ウソ」を許してくださいね。中学生諸君。
2008.04.04
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春期講習会も後半戦に入りました。 私は毎年この春期講習会(準備講座)で新高1に「先行詞を含む関係代名詞what」を教えます。 そのときに慣用句の what is called(what we call)「いわゆる」ってやつもいっしょに取り上げます。 「例」を板書するときはいつも、ウチの先生である鎌田先生を使わせてもらう。 Mr.Kamata is what is called a walking dictionary.「鎌田先生はいわゆる『生き字引』だ」 そう、ウチの生徒や保護者の間で彼は超『もの知り』として知られているから。 でも、最近の生徒、『生き字引』っていう訳語を書くと、「なにそれ~?」「生き地獄みたいだ~」とか始まります。 たしかに・・・私でさえ『字引』なんて日本語使わない。むか~し、祖父母が言ってたかな~、くらいのレベルだ。 ためしに英和辞典で dictionary を調べてみたが、やはり『字引』という訳語は載ってなかった。(ちなみに載っていたのは、「辞書」「辞典」「事典」でした) 国語辞典で『字引』って調べると、「字典」「字書」「辞典」「辞書」って載っている。これらはだいたい全部同じ意味なんですかね?だれか国語の先生、教えてください。 ところで walking dictionary って『歩く辞書』くらいの方が子供達にはわかりやすいのでしょうか。いきなり『もの知り』って訳したら面白みがないし・・・ 全然関係ないけど、walking dictionary って言葉が出てくるとどうしても living dead 「生ける死者」(ホラー映画であったと思う)を思い出してしまう(語法的にだと思いますが)・・・意味分からないですよね(悲)。
2008.04.03
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Ten Commandments から。 Before you scold me for being uncooperative,obstinate or lazy, ask yourself if somethingmight be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, orI've been out in the sun too long, or my heartis getting old and weak. 言うことをきかない 頑固だ 怠け者だと叱る前に わたしがそうなる原因が何かないかとあなた自身考えてみてください 適切な食事をあげなかったのでは?太陽が照りつけている外に長時間放置していなかった?年を重ねるにつれて心臓が弱ってはいないだろうか? みなさんに、この「犬の言葉」を人間関係に置き換えて考えていただきたいと思います。 「相手」に対する「おもいやりの大切さ」に気づくのでは・・・ Go with me on difficult journey,Never say, 'I can't bear to watch it.', or'Let it happen in my absence.' Everythingis easier for me if you are there. Remember, I love you. 最期の旅立ちのときには そばにいて わたしを見送ってください 「見ているのがつらい」とか・・・・・・ 「わたしのいないところで逝かせてあげて」なんて言わないでください あなたがそばにいてくれるだけで わたしはどんなことでも やすらかに受け入れられることができます そして どうか忘れないでください わたしがあなたを愛していることを 私が涙した「十戒」の10個目です。 そう、愛している人にはいつもそばにいて欲しいのですよね。 そして「愛」があれば、どんなに苦しいことでも耐えられる、乗り越えられる ってことですよね。 あなたの「愛」を「相手」に恥ずかしがらずにどんどん表現してあげてください。そして「相手」の「愛」に精一杯こたえてあげましょう。 3回にわたって紹介してきた「犬の十戒」。全部は紹介できませんでしたが、これを見てみなさんが「大切な人たち」との関係を再確認していただけることを願っています。
2008.04.02
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今日も The Ten commandments から。 Talk to me sometimes. Even if I don'tunderstand your words, I understand yourvoice when its speaking to me. もっとたくさん私に話しかけてくださいたとえあなたの言葉そのものはわからなくても私に話しかけるあなたの声で理解しています エミリーディクソンさんも言っています。 They(dogs) are better than human beingsbecause they know - but they do not tell. 犬たちは人間より賢い。だって知っているのにあえて話さないんだから 人間の言語を話せない(話さない?)だけで何でもわかってるんですよね、犬って・・・ Remember before you hit me that I have teeththat could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you. わたしを叩く前に思い出してください わたしにはあなたの手を簡単に噛みくだくことができる歯があることをけれどわたしはあなたを噛まないようにしているということを あ~やっぱり、人間より犬の方が大人だわ・・・全部わかってて、「掌の上でころがされてる」感じです。 でも、それも何の嫌味もなく、飼い主様が好きで好きでしょうがなくて・・・ってところがやっぱり「犬の魅力」なんですよね・・・
2008.04.01
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