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否定的な語も使いようによっては「大変身」します。 badly 「悪く」「まずく」「下手に」は「とても」「大いに」「非常に」に変身! I love you badly.「君を愛しすぎちゃってるんだ」 desperately 「絶望的に」「危篤状態に」も「すごく」「極端に」に変身! I love you desperately.「君をすごく愛しちゃってるんだ」になる。 ジュクチョウがアメリカで女性に I love you badly. とか I love you desperately. なんて言われたかどうかは・・・(笑)
2008.07.30
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プリズンブレイク・シーズン3です。 Conversation is over.「話は終わりだ」 何の問題もありませんね。形容詞の over です。be とセットでfinished とか ended と同義になるというやつです。 ジョン・レノンの War is over はまさにこれです。 でも、意外と高3受験生で結構英語ができるやつでも、これが絡まった問題に気づかないってことが頻繁にあります。簡単すぎて「まさかな」って裏をかいてしまうのですかね。 「Game Over の over だろ!」って言って初めて、「あっ、そっか」ってなるやつが多い。 トホホ・・・となりましたが、私も落ち込んでいる場合ではありません。反省して、生徒に演習量を増やしてもらうようモチベートしていきます・・・。 特別特訓頑張りましょう。明日も「語彙・語法・文法」が中心です。あっ「発音・アクセント」もあります。
2008.07.29
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まだプリズンブレイク・シーズン3から書くの? はい、書きます(笑)。 Take a walk !「うせろ!」 アメリカ人のスラングっぽいですね。 高校受験を控える中3生でも知ってるイディオム・・・ でも、「散歩する」とは程遠い意味(?)で使われていますね。 英和辞典にもちゃんと載っていますが、主に米口語の使い方で(命令文で使い)、「立ち去る」「くだらないことを言うのをやめる」っていうのがあります。 日本語で言うところの、「おめぇうるせぇだまってろよ」(=Knock it off !)「おめぇうぜぇからどっかいけよ」(=Get out of my sight !)と近いでしょうか。 「散歩する」という「ほのぼのした意味」とはやはり程遠いですね。 ただいま、愛夢舎・高3生「センター模試」受検中。みんな頑張れ!
2008.07.27
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高1のI君から「アニメネタ」のリクエストがあったので・・・あまり真面目なネタではありませんが書きます(笑)。 マジンガーZの武器(?)でBreast Fire 、そしてグレーとマジンガーの武器で Breast Burn てのがありますね。 あれらは Breast を使うより Chest の方がいいのではないか、というくだらん疑問です。 Breast も Chest も「胸」という意味ですが、Breast の方は「女性の乳房」というニュアンスの方が強い・・・Bosom(ブザム) に近いでしょうね。 マジンガーZやグレートマジンガーは「男の象徴」のようなキャラですから、Breast はどうかと思うのですが・・・ きっと、「チェストファイアー」とか「チェストバーン」より「ブレストファイアー」とか「ブレストバーン」の方が音的に「強そうだった」という理由なのでしょう。 勝手に結論付けました。もし、この辺の知識がある方がいらっしゃったら教えてください。 失礼いたしました。
2008.07.26
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プリズンブレイク・シーズン3で~す。 I don't like your heart.「好かないやつだ」 heart も多義語ですね。「心臓・胸」「感情」「心」「愛情」「同情心」「元気」「勇気」「気力」「冷酷」「無常さ」「愛する人」「芯」「トランプのハート」・・・ ここでは単純に「心」と考えればよいでしょうか。 冒頭の文を直訳すると、「私はあなたの心が好きではない」 がび~ん・・・きつい言葉ですね。人格全部を否定されたような・・・。 こういうことを言われる人になりたくありませんね。また、こういうことを他人に言いたくないですね。 今日で夏期講習1期は終了です。(高3生は明日模擬試験だよ~) そして、しあさってから受験生は「特別講習」です。夏はまだまだ始まったばかり!
2008.07.26
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まだまだプリズンブレイク・シーズン3から。 You confuse me someone else.「人違いだ」 本当は(文法的には?)、me と someone の間に with とか and とかが入るのでしょうか。実際のセリフでは言っていませんでした(聞こえませんでした)。 大学入試では頻出する単語 confuse ですが、「困惑させる」「まごつかせる」「あわてさせる」などの意味で受験生は覚えていることと思います。 実は「混同する」「区別がつかない」の意味で使うことが多いんです。mix up と同義です。そして、confuse A with B で「AとBを混同する」という成句で使います。 mistake(take) A for B などとも同義でしょう。大学入試で「人違いをする」というのは、こちらの方が頻出かもしれません。 I took him for his twin brother.「私は彼を彼の双子の兄と人違いした」 さあ、夏期講習会の第1期はあと2日。その後、中3・高3生の特別講習へと続きます・・・ なんの文脈もなく終わります(笑)。
2008.07.25
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しつこく、プリズンブレイク・シーズン3から。 I'm not gonna make waves.「わかってる」 これの翻訳は、文脈の中でのかなりの意訳なので直訳しますね。 「俺は事を荒立てない」 make waves ってのも結構な口語表現ですが、わかりやすいですよね。日本語でも「波風立てる」なんて表現がありますから。 辞書には「波乱を起こす」「波風を立てる」「事を荒立てる」なんて訳が載っています。 こんな状況を想像してもらえればわかりますかね。 隣の生徒にちょっかいを出そうとしていた生徒が、おっかない先生に「ギロリ」とにらまれまれ、ひとこと・・・I'm not gonna make waves.「わかってる(悪さはしないことにします)」・・・ 夏期講習も3日目に入りました。さすがに、アメリカTVドラマを夜中に観ている余裕はないので、メモっておいたものを紹介しました。 プリズン3まだ3本しか観てません(悲)・・・9月になるまでは、たぶん全部観れません・・・まだ観てないドラマたくさんあるんですよね・・・(悲)HEROES2もすぐやってくるだろうし・・・
2008.07.24
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プリズンブレイク・シーズン3から。 You are on your own.「協力はしない」 on one's own で「自分で」「独力で」という口語です。by oneself と同義です。 冒頭の表現を直訳すると、「あなたは自分ひとりでいる」です。よって「他の人は関与しない」→「君がひとりで勝手にやれ」→「協力はしない」という意訳までの流れでしょうか。 Do it by yourself. とかI won't help you. とかよりも言い方によっては「冷たい」感じがするかもしれませんね。
2008.07.23
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2007年、日本でレンタル第1位!の「プリズンブレイク」のシーズン3から。 You got up from the wrong neck ?「寝不足か?」 直訳すると、「間違った首から起きたのか?」です。 つまり、「いつもの心地いい自分のポジションで寝ていなかった」だから「よく眠れなかった」ということでしょうか。 get up on the wrong side of the bedなんて表現もありますね。これも、「いつもベッドの○側から起きる」という習慣に反する=「反対側から起きる」ことによって、その日が「運のない日になってしまう」みたいな迷信的な意味を含んでいるようです。 冒頭の表現の wrong neck ももしかするとwrong side of the bed の「応用編」かもしれません。 我が愛夢舎も今日から夏期講習会開始です。私も「寝不足」にならないよう睡眠に工夫をしなければなりません。 それでは、がんばりま~す!
2008.07.22
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先日、生徒からこんな質問があった。「じゅくちょ~、How do you do ? って言われたら、How do you do ? って返事するんですよね。なんでですか?」 なんと鋭い質問・・・ 確かに、辞書にも【こんにちは;初めまして(初対面のあいさつ;答える方も同じ返答をする)】と書いてあります。 でも、この生徒の感性は正しいです。「オウム返しする」のはかなり古臭い(=フォーマル?)なんです(もちろん、辞書に載っているくらいですから間違ってはいませんよ)。 ネイティヴでも(ネイティヴだから?)、How do you do ? と答える人は少ないと思います。 How are you ? とか Nice to meet you. とかと同じだと考えて、答えればいいのではないでしょうか。問いかけなので、まず答えてから・・・というのが自然な気がします。 例えば、 A:How do you do ?「どうも、どうも。どうっすか?」 B:Glad to see you.「お会いできてよかったっす」 How do you do ?「それで、おたくはどうっすか?」 A:I'm pleased to meet you, too.「私もよかったっす」(どこの方言だ?~笑い)とてもいい加減な訳ですが、まぁこんなもんです。 要は、How do you do ? と答えなくてもよい、というのが結論です。
2008.07.19
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しつこくHEROESから。 Put Peter on the phone, please.「ピーターに代われ」 そうです。電話中に他の誰かに「代わってくれ」という表現です。 シンプルですね。put という動詞を使います。直訳すると、「ピーターを電話のところにくっつけるように置いてください」(笑)です。 よく考えてみると、中学生が習う Put the dish on the table,please.「お皿をテーブルの上に置いて」とまったく同じですね。 「もの」でも「ひと」でも同じ扱い・・・英語っぽいですね(笑)。
2008.07.17
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HEROES内で流行りの表現のようです(?)。 How can you be so sure ?「断言できるの?」 別に珍しい表現ではなく、会話では良く出てくる表現ですが、HEROESでは、しつこいくらいこの表現が出てくるので、書いておきました。 直訳すると、「あなたはどうしたらそんなに確信できるの?」です。 すこし、へりくだって仮定法を使い、How could you be so sure ? なんて言うこともできます。 自信満々にものを言う人に対しての苦言として使う表現です。
2008.07.16
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今日もHEROESから。 He is a lot worse.「もっと悪い人」 大学受験ではおなじみの「比較級の強め」ですね。 中学生でも much を使うというのは常識ですね。 口語では a lot がよく使われる気がします。 他にも、far, by far, still, even, yet などが「比較級の強め」で使われます。 一応「最上級の強め」も確認しておきましょう。 much the 最上級、by far the 最上級、そしてthe very 最上級 です。 昔私も、誰かのベストアルバムに「the very best」ってタイトルがついているのを見て、違和感を感じたことがありますが、正しい英語なんです。
2008.07.15
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飽きずに、HEROESから。 You need to behave.「いい子にしてね」 behave 大学入試では頻出単語ですね。「ふるまう」っていう動詞です。 でも、冒頭の文を「その意味」で直訳すると、「あなたはふるまう必要がある」となり、イマイチピンとこないですね。 英英辞典で調べると,1. to act in a particular wayこれが「ふるまう」って方でしょうか。2. to act in a socially acceptable or polite way「社会的に認められるレベル・礼儀正しいふるまい」 この2のニュアンスを覚えておきましょう。ただ単に「ふるまう」のではなく「礼儀正しく」というニュアンスを感じ取りましょう。 Behave ! で「いい子にして!」です。
2008.07.14
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またまたHEROESからです。 以前違う記事で書いたかなぁ・・・書いた気もしますが、確認もせずに書いちゃいます。 I don't buy it.「それは違う」 スラングですね。この buy は「買う」の意味ではないです。to accept:be willing to believe の意味です。 直訳すると、「私はそれを受け入れない」とか「私はそれを信じたくない」です。 よって、上記のような意訳になるわけですね。 The police will never buy that story!「警察はその話を決して信じないだろう」 のように使います。
2008.07.13
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HEROESから。 I'm not most people.「私は普通の人とは違う」 面白い表現ですね。文法的には「おかしい」のでしょうか。people は複数名詞ですから、I の「補語」はやはり違和感を感じます。 I'm not "most people". とクオーテイションマークでくくれば、いい感じでしょうか(笑)。 直訳すると、「私は大半の人ではない」。「大半の人ではない」から「普通の人ではない」ですね。 I'm special. や I'm different from most people.と同義でしょうか。 文法にとらわれない、面白い表現に久々に出会いました。
2008.07.12
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今日もHEROESから。 I know how to play dumb.「バカなふりは得意よ」 I know how to ~ の部分は中3の教科書にも出てくるおなじみの構文(疑問詞とセットで使う不定詞)ですね。「~の仕方を知っている」とか「どのように~するかを知っている」なんて訳します。 注目すべきは play という動詞。もちろん、これも中学生でも知っている単語ですが、ここでの使い方は「(スポーツを)する」とか「(楽器を)弾く」とかのレベルではありません。 to pretend to be の意味です。「~のふりをする」です。 He played dead. で「彼は死んだふりをした」、 You're always playing the fool.「君はいつもバカなふりをしている(バカのようにふるまっている)」になります。 play の後には「形容詞」が来ても「名詞」が来てもいいです。 要は「自動詞」でもあり「他動詞」でもあるということです。 dumb という単語は「口のきけない」「口で言い表せない」などの意味です。障害者に対して使うと「差別表現」になる場合があります=mute。 この差別表現から来たのか、dumb にはスラングで stupid「バカな」「マヌケナ」という意味があります。 よって、play dumb = play the fool「バカなふりをする」になるんですね。 冒頭の文を直訳すると、「私はどのようにバカなふりをするかを知っている」ってことですね。
2008.07.10
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超(?)久々にアメリカTVドラマ「HEROES]から。 Don't worry tomorrow's problem today.「明日の問題を今日心配するな」 超簡単ですね。中1レベルの単語で、中2レベルの文法で、意訳もまったくない。 みなさん、会話で使ってください。以上。 それでは、もうひとつ。 This isn't goodbye, you know that.「また会えるわよね」 これは、バリバリ意訳。 直訳すると、「これは『さようなら』ではない。あなたもわかっているわよね」である。 まあ、どちらにしても難しくないですね。 以上。 それでは、さらにもうひとつ。 Skip school ?「学校をサボる?」 アメリカ人にとっては、この skip 頻繁に使われる単語ですが、日本の英語教育では意外にお目にかからないです。 日本で「スキップ」という言葉は使われますが、その時は基本的に、 move in a light dancing way,with quick stepsand jumps の意味です。 上記の Skip school の skip は、 to pass over or leave out; not do or deal with (the next thing) 「放っておく、やらない」 の意味です。 「学校を放っておく」=「サボる」です。 子供がテストを受けているときに、先生が言う「わからない問題は後回しにしなさい」のニュアンスもこの skip で表せます。 Skip the difficult one. Take the easier one first.「難しいのは抜かして、簡単そうなのからやりなさい」ってな感じですね。 いい意味で使われることもあります。 例えば、「飛び級」なんて言葉がありますが、これも skip です。 to move in no fixed orderの意味に相当します。 だらだら、書きましたが、とりあえず今ウチにある「HEROES」から、数日書いていきたいと思います。
2008.07.09
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高3の「英文解釈」の授業で、white と non-white という言葉が出てきた事がきっかけで雑談(?)になった。 アメリカという国(文化や歴史)を語る上で「白人」と「有色人種」の関係は避けて通ることはできませんね。 私も、ここは必ず、話します。 「有色人種」を差別する言葉は結構聞きますよね。Black とか Negro とか ・・・ 私はニューヨークに住んでいましたから、比較的周りには有色人種が多かった。だから、「白人」を差別する言葉もよく聞きました。 一番、多かったのは Caucasian(コーケイジャン)です。コーカサス人がヨーロッパ人の祖先と考えられていたのがその理由らしいですが、最初私は聞き取ることもできなかったし、聞き取れた後も、スペルや語源を思い浮かべることはできませんでした。会話の中で何度も聞き、その会話の文脈から、この言葉の意味が「白人」であり「軽蔑」のニュアンスを含むことにも気づきました。 もう一つは、WASP(ワスプ)です。こちらの方が、日本では有名かもしれませんね。 White Angro-Saxon Protestant の略です。(アングロサクソン系の白人新教徒) an American whose family was originally from northern Europe, esp, considered asa member of the class which has controllinginfluence or power in society ヨーロッパ北部出身の家系のアメリカ人特に社会的に権力のある階級の人たち 英英辞典にはこう載っていました。もともとは「差別」「軽蔑」のニュアンスはないですね。でも、実は差別のための用語として使われます。 「コーケージャン」の方は英英辞典には載っていませんでした。それを考えると、こちらはアメリカ人も「差別用語」と認識しているからですかね。 ・・・こんな話をしてみただけなんですが。
2008.07.07
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7月になりました。暑いですね。 また、ウチのゴールデンレトリバーのカレンダーの名言から。 Thou art true and honest as a dog.「あなたは犬のように嘘がなく素直ですね」 thou は古い言葉で you のことです。(「ザウ」って発音します) thou にともなって be動詞の are は art になってます。 現代の英語に直せば、 You are true and honest as a dog.になります。 thou は今では「神に祈る」ときくらいしか使わないようです。
2008.07.06
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昨日のフェデラーVSサフィンから。 He took another fresh racket.「(フェデラー)新しいラケットに取り替えました。」 new を使わないところが、ネイティヴっぽい。 new を使うより、色々な意味が含まれている気がします。 「ラケット」が単に「新しい」ということのみならず、フェデラーの「気もち」が「(リ)フレッシュ」される・・・って意味まで含まれていると感じます。 もうひとつ。(フェデラーの「フットワーク」をスローモーションVTRで観ながら、アナウンサーが・・・) It is a dance ! A lovely thing to watch !「これはまさに『舞い』です!観てて引き込まれます!」 lovely を使うところが、ネイティヴっぽいです。 lovely を「かわいい」なんて覚えていてはいけません。attractive,enjoyable のニュアンスが含まれます。 やはり、使う単語ひとつで、伝わる「情報量」はまったく違いますね。 まさに、アナウンサーの「言葉の芸術」を感じました。
2008.07.05
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ウィンブルドンのフェデラーとアンチッチの試合から、アナウンサーの言葉をもう一つ・・・ 試合中、髪の毛を気にするフェデラーに対してのひとこと・・・ Maybe he needs hair cut.「たぶん、髪の毛切ったほうがいいですねえ」(笑いながら) 有名な need+目的語+過去分詞 のカタチですね。I had my hair cut. の文と同じ構文です。 need+名詞句 にして、 Maybe he needs a haircut. と言ってもいいですね。 haircut は可算名詞なので不定冠詞の a が必要です。「たぶん、散髪したほうがいいですねえ」ってな翻訳でニュアンスの違いがわかるでしょうか・・・ オチはありません。失礼しました。
2008.07.03
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昨晩(今朝?)、ウィンブルドンのフェデラーとアンチッチの試合を(英語のチャンネルで)観ていました。 アナウンサーが使っていた表現であらためて考えるところがあったので書いてみます。 (He) Doesn't give in !「アンチッチ、屈しません!」 この give in というフレイザルヴァーブ、入試にもよく出ます。 「自動詞」+「副詞」のカタチです。英和辞典には「屈服する」「降参する」という訳語が載っています。 そこで、思い出すのが give up という中学生でも知っているフレイザルヴァーブ。(中学生が習う方は「他動詞」+「副詞」の方ですかね) こちらも、英和辞典では「やめる」「あきらめる」「降参する」という訳語が載っています。 英和辞典では共に「降参する」という訳語が載っていますから類義語であることは間違いないでしょう。 それでは、どんな違いがあるのか・・・ もちろん、 in と up という副詞のニュアンスに注目です。 give in の方は「相手の『中に』取り込まれて行く感じ」 give up の方は「抽象的な『どこかに』放り投げる感じ」がします。 そうです。両方とも「やめる」んですが、 give in は「相手の強さを認めて、従う、屈する」のです。 give up は「相手(対象物・事)から離れる、をシカトする」のです。 だから、give in の方には「屈服する」=surrenderという訳語がついているのです。 そうすると、プロレスごっこなどでよく口にする「ギヴアップ!」の使い方は間違っているのでしょうか? それとも、あれは「相手に負けた」ということを認めずに「はいはい、やめましょう!」という意味なのでしょうか・・・ give in 潔い・・・ give up 負け惜しみ・・・ですかね。
2008.07.03
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一番ご近所のKF中は昨日・今日で1学期期末テストが終了する(おつかれ~!)。昨日英語のテストが終了。 1年生の問題にこんなのがありました。 Is she Chibimaruko-chan?(2つの文で答えなさい) 問題文の右側にはキャラクターの絵が描いてある。(たぶん、たまちゃん・・・) おそらく、「な~んだ、たまちゃんじゃん。それじゃ、答えはNo, she isn't. She is Tama-chan.だ!」 って流れで、生徒が正解を出すというのが、理想なんでしょうが・・・なんか微妙・・・ 私と違って中1生なら、きっと、ほとんどの子が「ちびまるこちゃん」に詳しいのかもしれませんが、 「たまちゃん」・・・を知らない子どうするんでしょ。 「2文で答えるんだから、Yes, she is. じゃないよな。」って、思うところまではいいとしても、 「う~、No, she isn't. She is ?????でもこの絵の子だれだっけ?」ってなってしまった子は、英語の能力と関係なく、得点できないわけですよね。 私だって「たまちゃん」を思い出すのに5分くらいかかった(笑)。 授業で、すでにこの絵を使っていたのであれば、問題ないとも思いますが・・・でもなんか・・・「アニメ検定か?」ってツッコミたくもなります。 くだらない話でした・・・
2008.07.02
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