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今日は冬期講習年内最終日。 中3生は総復習をやっているわけですが、生徒たちからの授業中の質問が鋭くなってきているように思います。以前は気にならなかったような細かいことも気になるようになっているんですね。いいことです。まぁ、あまり細かいことにナーバスになりすぎても困るんですが(笑)。 「語彙・語法」の質問が多くなってきている感じがします。 例えば、cook と make の違い。 cook: to prepare (food) for eatingby using heat: make (a dish) make: to prepare, arrange, or put together redy for use もちろん make の方が意味が広いですよね。cook は make の中の一部。ポイントはby using heat です。焼いたり、煮たり、揚げたり、蒸かしたり・・・だから、「サンドイッチ」や「サラダ」を作るの「作る」は cook を使わないんです。 それから、job と work の違い。 job: regular paid employmenta piece of worksomething hard to do work: activity in which effort ofthe body or mind is used to producesomething or gain a result, rather thanfor amusement もちろん work の方が意味が広いですよね。job の方に a piece of work ってありますから。work の定義は、「『お楽しみ』のためではなく、何かを作り上げたり、結果を出すために『身体』や『頭』を使って努力する活動」です。 こういう違いに興味を持つ中学生が多くなってくれると、ホントやりがいがあります。 今日はどんな質問が来るかな。
2008.12.29
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え~「プリズン・ブレイク3」から。 How much do you know about electricity?「電気に詳しいか?」 中学生にも理解して欲しいレベルです。(How much で「いくら?(金額)」っていう鸚鵡返し何とかしないと~笑) 直訳すると、「あなたは電気についてどれくらいの量をし知っていますか?」 know much about ~ で「~についてたくさん知っている」=「~に詳しい」です。 Don't know much about history Don't know much about biologyなんて歌が昔あったな・・・ 中学生にも、「How + 形容詞or副詞」で多彩な表現ができること伝えていきたいな・・・ How と来たら、How many, How long, How much, How far・・・じゃモッタイナイ。なんでもありなんだから。
2008.12.28
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「プリズン・ブレイク3」から。 You better run for your life.「逃げないと命を落とすわよ」 「まさに口語!」といった表現ですが、難しくないですね。 まず、had better「~すべきだ、~するのがよい、~した方がよい」という表現は、口語ではhad がよく省略されることを覚えておいた方がよいです。 さらに、2人称(You が主語)のときは主語まで省略されることが多い。 had better は1人称以外の時には「忠告」「命令」「威嚇」の意味合いが強いので、特に2人称では目上の人には使わない方がよいと言われます。 冒頭のセリフはまさに「威嚇」です。「威嚇」は「~しろ。さもないと大変なことになるぞ」というニュアンスです。 You better study for your success.と生徒に言ったら、「威嚇」?(笑) いや、目上の人ではないから「激励」かな・・・
2008.12.27
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また「プリズン・ブレイク3」から。 I'm in a transition period between jobs.「今は何も」 「仕事は何をやってるの?」という問いかけに対するセリフです。 transition というのは「移り変わり、移行、変遷、変化」という意味の名詞。 a period of transition とか a transition period とかで「過渡期」なんて訳します。 冒頭のセリフは、直訳すると、「私は、仕事と仕事の間で移り変わりの時期にいます」です。 意訳すると、「私は再就職先を探している最中です」ですかね。 日本もこの不況で就職が大変ですね。この先、transition period に存在する人々が増えるんでしょうね・・・ 我が塾も「移転」を前に、今がtransition period「過渡期」と言えるのかもしれません。 がんばります。
2008.12.26
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久々に「プリズン・ブレイク3」から。 Keep everybody fresh.「少し休め」 直訳すると、「それぞれ(みんな)新鮮な状態に保て」です。 keep O C っていう第5文型ですね。この構文は大学入試でも頻出! C の部分は形容詞ですが、もちろん分詞で問われることが多いです。O との関係を考えて「現在分詞」なのか「過去分詞」なのか、をしっかり理解して解答しましょう! 本日から我が塾も冬期講習会突入ですが、私も数日お休みを頂き、keep myself freshさせていただきました。 それでは生徒諸君がんばりましょう!
2008.12.25
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よくある話題だと思いますが・・・ 日本のロックの歌詞に使われる英語って変なの多いですよね(笑)。 ボウイは私も好きなので、実は「変な英語」だろうがなんだろうがいいのですが、NO,N.Y.(ノウ ニューヨーク)って曲のサビ部分の英語の意味を訊かれることがあるので、こう答えています(笑)。 She has a beauty face「この訳は『彼女は美しいお顔をしている』じゃないよ。なぜなら、beauty は名詞であって形容詞ではないので、『お顔』を修飾しないの。そう考えると、beauty は単独で名詞。しかもa とういう不定冠詞が付いてるから『美』という抽象名詞ではなく『美人、美女』という名詞だ。『彼女は美女を持っている』・・・ちょっと意味がわかりづらいし、face との関係が変。そうなると、has を『持っている』という所有を表す動詞ではなく、使役の『~させる』と考えれば、最後の face も動詞と考えられ、原形不定詞の理屈にも合う。ただし、ここではface を他動詞と考えることはできないので自動詞の face と考える。しかし、自動詞だとしてもスッキリしない部分が残る。自動詞であるとするならば副詞句が伴うはず。だから、ここでは強引に副詞句は省略されたものと考える。そして結論は、『彼女はある美女を(私の方に)向かせるのだ』そして、この主語になっている『彼女』はニューヨークのマンハッタンはスタテン島に聳え立つあの『自由の女神』なのである。省略されたことになっている to me (私の方に)の『私』は、あのジョンレノンなのかもしれない・・・」 とこんな説明をする私はアホです。
2008.12.22
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この前、「男の子の名前」「女の子の名前」について書き、思い出しました。 高1の英語を教えていて、 tigress(タイグリス)「雌のトラ」 って単語が出てきました。 普段はこんなこと意識してませんよね。 小学生英語クラスでも、 「トラ」は tiger(タイガー)・・・で終わってる(笑)。 よく考えてみれば、 「ライオン」もそうですよね。 lion 「雄ライオン」、lioness「雌ライオン」(昔、女子プロレスラーで「ライオネス飛鳥」っていましたね) そもそも日本語の『雌「ライオン」』って言い方はなんなんだ?(笑) 『雌の「雄ライオン」』????? 接尾語の -ess で「女」に変身ってのは中学生でも知っているかな。 waiter → waitress actor → actress god → goddess host → hostess等など でも、この -ess って現代にそぐわないのかもしれませんね。「男性」「女性」って分けることが「差別」だという風潮がありますから・・・ 飛行機の「客室乗務員」もsteward とか stewardess とか言わなくなってますものね。 なんのオチもありませんが、ちょっとひとり言でした。
2008.12.20
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毎年、ご近所の聖望学園さんからクリスマスカードをいただきます。(さすがミッション系の学校さんですね) 学校名が英語で書いてありました。 Holy Hope Lutheran Junior and Senior High School Holy Hope は「聖望」そのままですね(笑)。 でも、日本語の学校名には訳されていない単語 Lutheran があります。 これは Luther(ルーサー)から来ています。そうです、社会科で必ず習うあの有名人「ルター(ルーテル)」です。 形容詞になって Lutheran「ルター派の」です。 浦和ルーテル学院さんなんかは、そのままLutheran と名前についています。 ウチは Love and Dream School か・・・(笑)
2008.12.16
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中学生がよくやるミスがある。 Jane likes playing tennis. (He) plays tennis everyday. こんな感じのミスです(笑)。 そうです、Jane(ジェーン・・・本当はジェインか)という名前を見て、「女の子の名前」と認識できないわけです。 でも、意外にバカには出来ないんですよね、これ。Jane だからいいですけど、 Jesse (ジェシ-)だったらどうでしょう? 答え=男 jessie (ジェシー)だったらどうでしょう? 答え=女なんですよ。 どうでもいいですが、私の名前も「けい」というのですが、男性にも女性にもいる名前です。 それを考えると、冒頭のような問題って、なんかあまり意味をなさないと思っちゃったりして・・・ くだらない話でした。
2008.12.10
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今回(12月)の北辰テストの問題でlive を分詞 living に変える問題・・・間違えちゃった人・・・私のせいだよね。ゴメン。 ホントは誰でもできる問題だったよな。 私が最近小難しいことを言ってしまったがために、私の話を真剣に聞いていた生徒ほど間違えてしまったかもしれない。 「live は基本的には進行形にしない動詞・・・一時的な住所をいう場合、主観的感情を述べる場合、そして継続の意を明示する場合は 進行形 あり」 って説明したけど「live は進行形にしない」ってところにインパクトがあったんでしょうね。そして「分詞」と「進行形」っていう2つがゴッチャになっちゃっている人もいたから、 living はあり得ないから lives ・・・って(悲)。 今回は私の説明が不十分でした。というかヘタでした・・・ゴメンね。
2008.12.08
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大学受験生きょーちゃんがどのように英単語を暗記しているか公開します。(半分ジョークなのでクレームは勘弁してくださいね~笑) jury=ジュリー(沢田研二)の率いる「陪審員団」 mercy=マーシー(田代まさし)への「慈悲」 mammal=まんまるな「哺乳類」 contend=このていどで「争う」 tame=「飼いならされた」タメばあさん alien=ありえん「外国人」 sore=「痛くて」そわそわする neat=ニートなのに「きちんとしている」 succumb=酢昆布に「屈する」 rigid=「厳格な」理事と会う royal=国王であ~る(頭文字)「国王の」 (loyalと区別する方法) merge=マジで「合併する」の? contrive=コント・ライブを「考案する」 meditate=めでてーと(めでたいと)「瞑想する」 salute=去るとき「あいさつする」 reconcil=離婚する夫婦を「和解させる」 cheat=ちーと(ちょっと)「だます」 resent=リーゼントの男が「憤慨する」 merchandise=マーちゃん大好きな「商品」 pension=「年金」でペンションを買う obey=欧米に「従う」 hesitate=屁してー(け)ど「躊躇する」 deny=デニー友利(プロ野球選手として)を「否定する」 endow=遠藤に「授ける」 sermon=サーモンに「説教する」 summon=左門豊作を「呼び出す」 allege=ジャン・アレジが「言い張る」 キリがないのでこの辺で・・・ きょーちゃんに「じゅくちょ~、下ネタならたくさんありますよ~!」といわれましたが、さすがにそれは遠慮しておかないと・・・ なお、著作権はきょーちゃんが放棄していますのでご自由にお使いください(笑)。
2008.12.02
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12月のゴールデン・レトリバー・カレンダーからです。 Don't always keep your dog on a leashif you want him to be attached to you. 愛犬にずっとそばにいて欲しいなら、彼をいつも革紐につないでおいてはいけない。 先日書いた「部分否定=not always」からはじまる命令文ですね。 「犬」で表現していますが、「愛するもの」例えば、「恋人」とか「妻」とか「夫」とか・・・ そういった人たちに対して「箍を締めるところは締める。はずすところははずす。いつも束縛していては離れられていってしまうよ。」という教訓なのかもしれません。 Don't always の部分否定の命令文で、「バランスよく」というニュアンスが感じ取れます。
2008.12.01
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