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いつも読んでくださっているみなさま、こんにちは! きょうも日記を開いていただき、ありがとうございます。スギやブタクサなどの花粉は、雄花が飛びます。花粉は、フワフワと空中を漂って雌花にたどり着き、受粉します。植物にしてみれば、こうして子孫を残すわけてすから、花粉を飛ばすのは、大切な行為なのです。大きさは、スギ花粉が直径100分の3ミリ。ブタクサ花粉は、100分の2ミリ。肉眼で見ようとしても、1個1個見えません。日常生活では、空気中に花粉が飛んでいるなんて、まず気がつかないでしょう。 鼻水、鼻づまりなどのアレルギー症状の原因となる、これら花粉ですが、花粉そのものが、抗原というわけではありません。花粉にふくまれているたんぱく質の一種が、抗原です。花粉は鼻や眼の粘膜に吸着しやすい大きさですから、その花粉から溶け出すたんぱく質が、鼻や眼から吸収され、花粉によるアレルギーが起きるのではないかと考えられています。きょうも最後まで読んでいただき、ありがとうございました\(^o^)/【L-カルニチンプロフェッショナル15000】納期は4月上旬以降を予定しております。
March 31, 2005
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いつも読んでくださっているみなさま、こんにちは! きょうも日記を開いていただき、ありがとうございます。花粉症は、ほんの20年ほど前まではあまリ知られていませんでした。ところが、今や10人に1人は花粉症だといわれるほどに、誰もが知っている病気です。 「私はどうやら花粉症のようなんですが」といって、お医者さんを訪ねる人も増えました。しかしそれだけで、花粉症と診断される人が5倍にも、6倍にも増えたとは思えません。やはり、花粉症にかかってしまう人の数そのものが増えているようです。 どうしてでしょうか。 理由として様々な説が挙げられています。「太平洋戦争で失われた森林資源の回復に各地でスギが植林された。それらが樹齢30年以上になり、大量の花粉をまき散らすようになった」「芝生や高逮道路の分離帯などに外芽のイネ科植物が植えられ、郊外でなくても人々の身近で、空中を飛ぶ花粉の量が増えたからだ」といった花粉の増加を原因とする説や、「食事が欧米化して、肉や卵、牛乳などたんぱく質が多い栄養を摂取するようになった。日本人は、昔よリも、抗体を造りやすい体になっているのではないか」、「ストレスの増加は、自律神経のバランスを崩しやすい。これがアレルギーを発症させやすくしているのだ」、という生活の様変わりを原因とする説や、「大気活染が、普段から鼻粘膜を痛めている。これが花粉症を起こしやすくしているのだ」など、どれもがうなずきたくなる説ですが、『これこそが花粉症を増やした犯人だ』といえる決定的な原因は、まだ分かっていません。ここに挙げたようないくつかの要因が、重なりあって、もともとアレルギーを起こしやすいタイプの人が、花粉症にかかりやすくなっているのかも知れません。 きょうも最後まで読んでいただき、ありがとうございました\(^o^)/【L-カルニチンプロフェッショナル15000】納期は4月上旬以降を予定しております。
March 30, 2005
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いつも読んでくださっているみなさま、こんにちは! きょうも日記を開いていただき、ありがとうございます。花粉症と聞くと、すぐにスギの花粉が連想されるほど有名です。しかし花粉症の原因となるのは、スギの花粉ぱかりではありません。人によっては、ブタクサ、力モガヤ、ヨモギといった雑草や、ヒノキの花粉などにアレルギー反応を起こすのです。スギ花粉症の患者の、60%の人が、ヒノキの花粉にもアレルギー反応を示したとの報告もあります。1種類の花粉にだけ反応する人は、むしろ少ないようです。 スギ花粉は、およそ2力月に渡り飛び続けます。スギ花粉の飛散がピークを過ぎた頃がら、ヒノキの花粉は飛び始め、その飛散は1力月ほど続きます。スギの患者はヒノキにもアレルギー反応を起こすことが多いので、都合3力月間、花粉症に悩まされることになるわけです。 「にっくぎスギ花粉め」と思い込み、テレビニュースなどで報じられる『スギ花粉情報』を気にして、一喜一憂しますが、くしゃみや鼻づまりは、スギ花粉だけが原因とは、まだ言い切れないようです。もしかしたら、スギ以外の花粉でもアレルギーが起きるのかも知れません。それを調べるには、専門のお医者さんに検査をしてもらいましょう。 「何が原因で、鼻のアレルギーが起きるのか」敵の正体を確かめるのは、正しい治療や対処法を始める第一歩なのです。きょうも最後まで読んでいただき、ありがとうございました\(^o^)/ライブドア ブロッグ
March 29, 2005
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いつも読んでくださっているみなさま、こんにちは! きょうも日記を開いていただき、ありがとうございます。世の中には、花粉症にかかりやすいタイプの人がいます。本人が、過去にアレルギーによる皮膚炎や、ぜんそくなどにががったことがあるとか、今もかかっているなど、アレルギー反応を起こしやすい体質である場合は、鼻のアレルギーである花粉症も起こしやすいといわれています。あるいは、家族に鼻のアレルギーや、アレルギーによる気管支ぜんそく、アトピー性皮膚炎など、何らがのアレルギーをもっている人がいる場合です。 日本では、花粉症をはじめとする、鼻アレルギーの患者の数は、人口の10から15パーセントいると考えられています。花粉症の患者は20歳代、10歳代、30歳代と多く、60歳代以降は少なくなる傾向がみられます。年とともに、次第に花粉に対する体のなかの抗体が少なくなるためと考えられています。日記の読者から次のようなコメントありました。先日はコメントありがとうございます。返事は遅くなりましたが…(^^;確かに雨の日は花粉症の方にとっては楽になる日でしょうね。でも、晴れて気温が高くなると、花粉が多く飛んでしまいますね(^^;私は花粉症ではないのですが、今年はひどいというから常に気をつけていますけど、この頃くしゃみが出てくることがあります(^^;やはり花粉症になってしまったのかしら?きょうも最後まで読んでいただき、ありがとうございました\(^o^)/
March 28, 2005
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いつも読んでくださっているみなさま、こんにちは! きょうも日記を開いていただき、ありがとうございます。今まで医薬品としか認められなかった成分のL-カルニチン。もともと私たちの体内で造られている微量成分ですが、加齢の問題や現代の多忙な生活の中でどうしても不足しがちになると言われます。L-カルニチンは、食肉から1日100~300mgほど補給されるといわれていますが、加齢による生合成能(基礎代謝力)低下、またストレスの多い生活環境で、必要量のL-カルニチンの自然補給は困難と言われています。運動や筋肉がエネルギーを燃焼しないと、体に蓄積された脂肪は、無くならないということになります。そこで、脂肪を筋肉に運び、燃焼する役割を担うカルニチンを補給し、ダイエット効果を高めようという方法が、最近注目を集めています。カルニチンはアミノ酸の一種で、体内にL-カルニチンを投与すると、脂肪の燃焼が促進され、コレステロールの増加防止にも効果があることが、確認されています。 主に肝臓や腎臓で作られるカルニチンは、男性より女性が、また太めの人も不足しがち。エネルギー消費をあげる運動と、このサプリメントを組み合わせると、その効果は絶大です。 最近の研究から、カルニチンが、体にこびりついた脂肪をエネルギーに転換するうえで、重要な役割を果たすだけでなく、低血糖症をコントロールする助けとなることがわかってきました。その上、狭心症の発作を減らし、糖尿病、肝臓病、腎臓病の患者にも恩恵をもたらすことから、今、最も注目を集めるサプリメントの1つです。これは、心臓が、カルニチンに大きく依存していて、このアミノ酸が欠乏すると、心臓の組織が弱る原因となることが明らかになったためです。現在では、激しいトレーニングができる時間をひき延ばせるようにするために、一部のスポーツ選手にも使われています。体脂肪のエネルギーとして燃焼させるために必要不可欠なL-カルニチンを、ダイエットライフに是非お役立て下さい。即納!L-カルニチン+Q10+アルファリポ酸のセット1ヶ月分!国内製薬会社が精製した上質&高濃含...きょうも最後まで読んでいただき、ありがとうございました\(^o^)/
March 27, 2005
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いつも読んでくださっているみなさま、こんにちは! きょうも日記を開いていただき、ありがとうございます。 日記の読者からは花粉症の特集がテレビでやってました・・・。楽天市場のHPには、花粉症の対策にはもってこいの商品で、天然にがりにクエン酸豊富な天然梅酢をブレンドしましたと記述してありました。花粉症はあるシーズンから突然に発症することがあります。去年までなんともなかった人が急に花粉症の症状に悩まされて、仕事も遊びも手につかないといった話をよく耳にします。これには、大気汚染等による環境の変化や、食事、加齢、ストレスなどが関わっていると考えられていますが、花粉症の発症メカニズムは解明されていません。よって、残念ながら今のところ、これといった明確な予防法はないことになります。厚生労働省のHPには、健康食品はあくまで「食品」であるので、医薬品として認められているような効能効果は標榜できません。食品に対して医薬品と判断されるような標榜をした場合、医薬品としての承認や許可を取得せずに広告や販売をしたと判断され、薬事法違反となりますと記述。 同じ花粉症の人でも、花粉飛散開始の早い時期から症状が出る人もいれば、大量飛散の日だけ発症する人もいます。これは一説によると、人それぞれに花粉症が発症してしまう花粉の許容量があるためだと言われています。許容量を「バケツ」、浴びる花粉を「水」に例えると、花粉を浴びることによりバケツに徐々に水が注がれていき、ある量を超えバケツから水があふれ出すと症状が一気に出てくるという説です。花粉症の症状を抑える対策とは、花粉を浴びる量を少なくすることが重要です。今現在、花粉症でない人も、これからの時期はできるだけ花粉に接触する機会を少なくしておくのが得策と言えます。 花粉症を完治させることは現在の医学では難しいため、長年付き合っていくことになります。そのため、最も重要なのは「自分のライフスタイルに合った治療法を1日も早く見つける」ということでないでしょうか。きょうも最後まで読んでいただき、ありがとうございました\(^o^)/
March 26, 2005
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いつも読んでくださっているみなさま、こんにちは! きょうも日記を開いていただき、ありがとうございます。一本の注射で花粉症が治る?ステロイド(副腎皮質ホルモン)の筋肉注射のことを指していると思われますが、その効果の裏側には、1ヵ月以上もステロイドの影響を受け続けることによる副作用の可能性も忘れてはいけません。最近ではその高率に発生する副作用で、ほとんど行われない治療法になっています。花粉症はあるシーズンから突然に発症することがあります。去年までなんともなかった人が急に花粉症の症状に悩まされて、仕事も遊びも手につかないといった話をよく耳にします。これには、大気汚染等による環境の変化や、食事、加齢、ストレスなどが関わっていると考えられていますが、花粉症の発症メカニズムは解明されていません。よって、残念ながら今のところ、これといった明確な予防法はないことになります。同じ花粉症の人でも、花粉飛散開始の早い時期から症状が出る人もいれば、大量飛散の日だけ発症する人もいます。これは一説によると、人それぞれに花粉症が発症してしまう花粉の許容量があるためだと言われています。許容量を「バケツ」、浴びる花粉を「水」に例えると、花粉を浴びることによりバケツに徐々に水が注がれていき、ある量を超えバケツから水があふれ出すと症状が一気に出てくる、すなわち、人それぞれこのバケツの大きさが違うのではないかという説です。どちらにしても花粉症の症状を抑える対策とは、バケツの大きい人も小さい人も、花粉を浴びる量を少なくすることが重要のようです。今現在、花粉症でない人も、これからの時期はできるだけ花粉に接触する機会を少なくしておくのが得策と言えます。 また、花粉症を完治させることは現在の医学では難しいため、治療とは長年付き合っていくことになります。そのため、最も重要なのは「自分のライフスタイルに合った治療法を1日も早く見つける」ということでしょう。きょうも最後まで読んでいただき、ありがとうございました\(^o^)/
March 25, 2005
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いつも読んでくださっているみなさま、こんにちは! きょうも日記を開いていただき、ありがとうございます。ヤンキースの松井選手は日本ではスギ花粉に悩まされましたが、米国ではスギはありませんが4月になるとハナミズキが満開になります。二年目の年から、ハナミズキ花粉に悩まされると思います。2005年春はスギだけでなく、ヒノキ科の花粉も非常に多くなる見込みです。ヒノキ科の花粉はスギよりも1ヵ月ほど遅れて飛散を始めるために花粉シーズンの終了も遅くなります。 とくにヒノキの植林の多い、本州中部から西日本にかけての地域はヒノキ科花粉が多くなり、花粉シーズンも長引く恐れが大きいと考えられます。花粉症などのアレルギーは、症状が悪化すると薬が効きづらくなります。しかし、軽いうちに薬を使い始めると、花粉の飛散量が多くなった時期でも症状をコントロールしやすく、そのシーズンの症状を軽くすることができます。とくに、毎年の症状が中等症以上になる方で、楽にシーズンを乗り切りたいと考えている方にお勧めです。初期療法には、主に第二世代抗ヒスタミン薬などの抗アレルギー薬が用いられます。症状が重い場合には点鼻薬などが併用されます。効果の高い第二世代抗ヒスタミン薬を用いれば、併用薬の量、期間を少なくする効果が期待できます。初期療法や導入療法で症状が抑えられた状態を保つための治療です。第二世代抗ヒスタミン薬や、症状が重い場合には局所ステロイド薬(点鼻薬)を使います。花粉の飛散中は治療の継続をお勧めします。 きょうも最後まで読んでいただき、ありがとうございました\(^o^)/
March 24, 2005
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いつも読んでくださっているみなさま、こんにちは! きょうも日記を開いていただき、ありがとうございます。飛散開始日の前から、花粉は少量ですが飛んでいるのです。飛散開始日前に花粉症の症状が現れる人もいます。花粉飛散開始日までに約30~60%の患者さんに症状が現れています。 花粉症の治療は初期療法だけで完結するのではなく、花粉シーズンを通じて必要となってきます。「1日に何度も服用するのが面倒」といった理由で、治療を敬遠された方もいらっしゃるのではないでしょうか。 抗アレルギー薬の中には、1日1回の服用で済む薬剤もあります。 例えば、朝に服用すると、気温が上がって花粉が多く飛ぶ昼の12時から 3時頃に薬の効果がピークになり、昼間の症状を軽減できます。しかし、抗アレルギー薬の中には眠気を誘うものもあります。私の場合は、鼻水が出ますので、漢方薬の「小青龍湯(ショウセイリュウトウ)」エキス粒剤を鼻水が止まるまで服用しています。漢方治療には体質によって四種類に分けれます。体質によっては小青龍湯が効かない人もいます。花粉症はスギ花粉だけが原因ではありません。それ以外の花粉が症状を引き起こしている可能性もあります。春先以外の季節に花粉症の症状が出るといった方は、その季節の花粉を疑ってみるべきでしょう。スギの雄花は秋の気温が高いと休眠に入るのが遅れ、その結果開花準備が遅れ、また秋の気温が低いと早めに休眠に入り、開花つまり飛散開始が早くなります。2005年春はスギだけでなく、ヒノキ科の花粉も非常に多くなる見込みです。ヒノキ科の花粉はスギよりも1ヵ月ほど遅れて飛散を始めるために花粉シーズンの終了も遅くなります。 とくにヒノキの植林の多い、本州中部から西日本にかけての地域はヒノキ科花粉が多くなり、花粉シーズンも長引く恐れが大きいと考えられます。きょうも最後まで読んでいただき、ありがとうございました\(^o^)/
March 23, 2005
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いつも読んでくださっているみなさま、こんにちは! きょうも日記を開いていただき、ありがとうございます。花粉症のシーズンになった。昨年の猛暑の影響で大量飛散が予想されているが、幸い花粉症とは無縁に過ごしてきた。ところが、「これまで何ともなくても、突然症状が出る。そうなったら以後は毎年」とおどす知人がいて、厳重にマスクを付けた顔で言われると、つい不安になってしまう。花粉症対策についての口コミ情報や民間療法は、『効く人もいる』というもので、必ずしも万人に効果があるわけではありません。こうした情報の中には、後に医学データが蓄積し、医学的な治療法として確立されるものもあるかもしれませんが、いつのまにか消え去っていくものも少なくないので、注意が必要です。花粉が本格的に飛び出した。朝から鼻水がとまらない。目がかゆい。目薬のアルガードで予防をしながら会社には今日からメガネとマスクを使って、少しでも花粉が体内に入らないような努力をする。症状を和らげるといわれている食べ物(成分)として、甜茶(てんちゃ) 、シソ、 バラの花エキスとヨーグルトが挙げられる。バラ科の甜茶に含まれる甜茶ポリフェノールがヒスタミン(科学物質)の放出を抑え、症状を和らげるのに役立つとされています。シソの葉に含まれるロズマリン酸(ポリフェノールの一種)に症状を抑える効果があるといわれています。バラの花エキスには優れた抗アレルギー作用があるオイゲニン(ポリフェノールの一種)という成分が含まれており、花粉対策に効果的とされています。また、ヨーグルトに含まれる乳酸菌の働きにより腸内細菌のバランスが整えられることで症状を和らげます。反対に香辛料やアルコールなどの刺激物は、鼻などの粘膜を刺激するので症状の悪化につながります。また、高たんぱく質食品も分解が不十分なまま吸収されると、体が異物とみなして過剰反応してしまい、結果アレルギーを起こす原因となってしまうのです。これらのものは、摂り過ぎに注意しましょう。 たばこも煙に含まれる有害物質が鼻の粘膜を刺激するので控えることをおすすめします。きょうも最後まで読んでいただき、ありがとうございました\(^o^)/
March 22, 2005
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いつも読んでくださっているみなさま、こんにちは! きょうも日記を開いていただき、ありがとうございます。花粉症のシーズンになった。昨年の猛暑の影響で大量飛散が予想されているが、幸い花粉症とは無縁に過ごしてきた。ところが、「これまで何ともなくても、突然症状が出る。そうなったら以後は毎年」とおどす知人がいて、厳重にマスクを付けた顔で言われると、つい不安になってしまう。花粉症対策についての口コミ情報や民間療法は、『効く人もいる』というもので、必ずしも万人に効果があるわけではありません。こうした情報の中には、後に医学データが蓄積し、医学的な治療法として確立されるものもあるかもしれませんが、いつのまにか消え去っていくものも少なくないので、注意が必要です。今年は戦後六十年。「猛威をふるう花粉症は太平洋戦争に起因する」と言うと、信じてもらえるだろうか。大都市の多くは焼夷弾で焼け野原になった。復興に必要だったのが木材で、「木を分けてくれ」と、太平洋戦後その人が住む村にも続々と製材業者がやってきたという。需要をまかなうため、国策として植林が奨励された。山々にスギやヒノキが植えられた。ところが花粉を飛散させる樹齢に成長したころ、安い外材が輸入されて林業は先細りになってしまった。今間伐もされず、密植状態の荒れたスギ山が、全国に広がっている。世界トップクラスの林率を誇る日本は、木の輸入大国である。採算が合わないと林業家は嘆き、街を花粉症対策グッズで完全防備した人々が歩く。六十年かけてたどりついたこの時代、どこかおかしい風景ではないかと思いませんか。きょうも最後まで読んでいただき、ありがとうございました\(^o^)/ 別館
March 21, 2005
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いつも読んでくださっているみなさま、こんにちは! きょうも日記を開いていただき、ありがとうございます。私は1999年4月、強風の日に郊外に外出をした時、突然「杉花粉症」が発症し、それ以来ずっと花粉症に悩まされ続けてきました。最初の年は花粉の飛散がひどい時だけ、くしゃみと鼻水の症状が出ていたのですが年々症状が出るのが早まり、今では1月も中旬になると症状が出て5月の初旬まで外出時にはマスクをする生活です。一方で周囲を見渡すと私の友達の中には症状が年々重くなるのではなく、花粉の飛散が多い時だけ毎年花粉の症状が出るという人もいます。夜中に鼻が詰まる症状がひどく眠れない方もいるようです。症状がどんどん重くなる人もいれば、そうでない人もいる・・症状が人により異なる・・体質や生活環境などによって違ってくるのかもしれません。花粉症は特定の植物の花粉に対して過剰に反応してしまうアレルギーです。このアレルギーは私たちの免疫に関して起こる反応です。通常体内には異物が入り邪魔なものと判断すると体外に出してしまおうとする能力が備わっています。花粉症では異物【抗原】にあたるのが花粉で、異物を追い出そうと作られる物質が【抗体】(免疫ブログリンIgE)となります。花粉が毎年体内に少しずつ侵入し続け、何年もかけてIgE抗体が作り続けられ、ある一定量を越えると突然鼻の粘膜にある肥満細胞の抗体と結びつき、ヒスタミンやセロトニン等々・・という化学物質が作られ、今までとは違った症状を起こしてしまいます。その結果、鼻粘膜に付着した花粉という異物を体外に出そうとしてくしゃみや鼻水が出るのです。IgE抗体がどの位蓄積すると発症するかは個人差があり、明確ではありません。大気汚染がひどい地域、特にディーゼル車の排ガスが多い地域には花粉症患者が多いと言われています。通常は体を守ってくれるはずの免疫が昔は寄生虫などに対して働いていたそうですが寄生虫の駆除の現代では働く場所を失い花粉にまで反応してしまうようになったとも言われています。きょうも最後まで読んでいただき、ありがとうございました\(^o^)/どくだみの雫 12本セットが11本の値段で買えるサイトは楽天市場にないので、別館に開きました。 別館
March 20, 2005
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いつも読んでくださっているみなさま、こんにちは! きょうも日記を開いていただき、ありがとうございます。果物・野菜などの食物を食べると、15分以内に、直接触れたくちびるや舌、のどの奥がかゆくなったり腫れたりします(口腔アレルギー症候群)。じんましんが出たり、目や鼻の花粉様の症状や、吐き気、腹痛や下痢、気管支喘息の発作を起こしたり、最悪の場合はアナフィラキシーを起こし救急車で病院に駆け込む場合もあります。基本的には、原因となるものが粘膜に直接触れることで生じるアレルギー反応です。 原因となる果物・野菜はモモ、リンゴ、ナシ、サクランボ、イチゴを中心にバラ科の果物、メロン、スイカなどウリ科の植物、キウイ、バナナ、トマト、ジャガイモなど何でも原因となります。 原因食品はシラカンバ(シラカバ)などの花粉とアレルギーの原因となる物質が共通して含まれていることがあるため、年長児や大人では花粉症を起こした後に口腔アレルギー症候群を起こす場合が多いといわれています。年少児では、多食することで、果物にアレルギーを起こす可能性が考えられています。もちろん、卵や牛乳、小麦などの食物、ダニ、ペットの抗原、花粉などが粘膜に接触することでも同様の状態が起きます。果物のアレルギーがある場合、ゴム(ラテックス)にもアレルギーを起こしている場合のあることが報告されておりラテックス-フルーツ症候群といわれている。ゴムのアレルギーを起こしている場合には、バナナ、キウイ、クリ、アボガド、クルミ、トマト、パパイヤ、グレープフルーツ、ジャガイモ、メロン、イチジク、ピーナッツなど食品・花粉にアレルギーを起こしやすくなる可能性がある。花粉症との関連はあるのかなど、詳しいことは今のところ解明中だが、アレルギーを引き起こす花粉抗原と共通の性質を持つ物質が、特定の果物や野菜にも含まれていてアレルギー症状をもたらすという説もある。生で食べると症状が起きる場合でも、ジャムなどにして十分煮込んだりすると症状が出なくなることもある。食べた後で、口内にかゆみや違和感を覚えたら、アレルギーの専門医に一度相談してみましよう。きょうも最後まで読んでいただき、ありがとうございました\(^o^)/
March 19, 2005
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いつも読んでくださっているみなさま、こんにちは! きょうも日記を開いていただき、ありがとうございます。花粉症対策についての口コミ情報や民間療法は、『効く人もいる』というもので、必ずしも万人に効果があるわけではありません。こうした情報の中には、後に医学データが蓄積し、医学的な治療法として確立されるものもあるかもしれませんが、いつのまにか消え去っていくものも少なくないので、注意が必要です。科学的な裏づけについては、まだヒトでは証明されていません。また、通常のビフィズス菌では、アレルギーを抑えられないのです。ストレスがかかりますと、大脳皮質が、ストレスだと感知して、血液の中に「副腎皮質刺激ホルモン」というホルモンを出します。「コーチゾール」というストレスホルモンが血液の中に出て、これが、ナチュラルキラー細胞活性をぐーんと落としてしまうのです。日本人の約半数は残念ながら遺伝的にお酒に弱いはずですが、この弱い方のなんと7人に1人がやけ酒で大酒を飲んでいます。そうすると免疫力、ナチュラルキラー細胞活性がぐーんと落ちてしまっています。人生は、暗いことばかりの毎日であるわけではなくて、逆にどんなことでも、どんな日でも何かしら、楽しいことが1つくらいあるはずです。そういうものに対して微笑みかける。あるいは、腹から笑う。かんらかんらと笑うような努力をしたら、免疫力がぐーんと上がってきます。 いくら長生きしたとて、病院でチューブを付けられた状態で、ただ生きているだけならば、何の命だろう。健康な状態でなければ、長生きそのものに意味はない。その為にも、普段からの養生が大切であると思います。きょうも最後まで読んでいただき、ありがとうございました\(^o^)/
March 18, 2005
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いつも読んでくださっているみなさま、こんにちは! きょうも日記を開いていただき、ありがとうございます。日本の花粉症は高度成長期とともにやってきたました! 約30年で国民の10人に1人がかかった花粉症。その爆発的な増加の原因は、実は今のところハッキリとはしていない。そもそもアレルギーの原因とは、特定しにくいものなのだ。しかし、さまざまな研究・観察の中で現在、以下のようなことが考えられている。いずれも高度成長期以降、日本人の生活が劇的に変化したことから起こっている。アトピー児童など、いわゆる「アレルギー体質の日本人」が激増!生活習慣やとりまく環境によって、体質のそのものが変化し始めていると指摘されている。面白い説では、日本人のカラダの中に寄生虫がいなくなり、抗原抗体反応(アレルギー)が花粉などで起きやすくなったというものもある。しかし今のところ、はっきり「コレが原因!」と言えるものは解っていない。こうした中でも、主に以下のようなことが考えられている。スギ花粉症の患者数は自動車の走行台数の増加に伴なって増えたこと、また、花粉量がほぼ同じで、大気汚染の異なる地域を比べると汚染の高い地域で花粉症が多かったことが、いくつかの疫学調査によって明らかにされています。動物実験では、ディーゼル車から排出される微小粒子を花粉と一緒に吸い込ませると花粉症を悪化させることが多数報告されています。東京都では、平成13~14年度にかけて、ディーゼル車排出ガスと花粉症の関連を明らかにするための調査を行いました。その結果、微小粒子が人のスギ花粉症の発症や症状の悪化に影響を及ぼすことがわかりました。また、動物実験では、排出ガスを妊娠したラットにあびせると、そのラットから生まれた子ラットはスギ花粉症を起こしやすい体質になることを明らかにしました。このことは、排出ガスは、胎子にも影響を及ぼすことを示しています。きょうも最後まで読んでいただき、ありがとうございました\(^o^)/どくだみの雫 12本セットが買えるサイトは別館に開きました。 別館
March 17, 2005
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いつも読んでくださっているみなさま、こんにちは! きょうも日記を開いていただき、ありがとうございます。例えばスギの木の多い地方の山林で働いている人は、常に大量のスギ花粉にさらされているが、都会に住む人に比べて花粉症の患者は少なく、さほど重症でもないという。花粉症は都市に住む人ほど有病率が高い傾向があるが、それは花粉症が花粉を吸い込む量だけに関係しているのではないからだ。ディーゼルエンジンなどの排気ガス、ハウスダスト、さまざまなストレスなど、花粉症とは無関係に見える複数の原因が、多くの人に花粉症を発症させ、重症化させている。それならば、都会を捨てて地方に住めば、花粉症は克服できるのだろうか?実は、そう簡単にいかないのが、花粉症の難しいところで、一度花粉症になった人は、別の花粉にもアレルギーになりやすく、例えば、東京でひどい花粉症に悩まされていた人が北海道や小笠原に転勤になり、しばらくは快適に過ごしていたが、数年後に今度は北海道特有のシラカバ花粉症や、小笠原特有のハイビスカス花粉症を発症するケースもよくあります。花粉症は、一度発症すれば高齢になって体の免疫が低下したり、鼻の粘膜の機能が退化するまで何らかの症状が毎年続くものです。自然に治る割合はかなり低いため、一生モノの病気としてつきあっていくしかないなのです。「諦めが肝心」なのかもしれません。ですから、鼻水が出て困ったら。小青龍湯エキス粒剤を服用してください。乳幼児のときのアトピーから、花粉症になる人の割合が多い。最近、飲むと体脂肪を燃焼させるサプリメント(CoQ10など)の愛用者が多いのです。このように、現代社会は、過飲過食の傾向に加えて、かつては考えもしなかったアレルギーを起こす物質の増加など人間の自浄作用では追いつかないほどのものが、体内に入ってきています。今、カラダにとって考えなくてはならないのは、健康のために何かを足すことではなく、余分なものを引くことなのです。-毒だし-といわれるどくだみの働きこそが、複雑になり過ぎた現代の生活スタイルに、私たちのカラダに必要だといえると思います。きょうも最後まで読んでいただき、ありがとうございました\(^o^)/どくだみの雫 を11本の値段で12本セットが買えるサイトは楽天市場にないので、別館に開きました。 別館
March 16, 2005
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いつも読んでくださっているみなさま、こんにちは! きょうも日記を開いていただき、ありがとうございます。日本の花粉症は高度成長期とともにやってきた! 約30年で国民の10人に1人がかかった花粉症。その爆発的な増加の原因は、実は今のところハッキリとはしていない。そもそもアレルギーの原因とは、特定しにくいものなのだ。しかし、さまざまな研究・観察の中で現在、以下のようなことが考えられている。いずれも高度成長期以降、日本人の生活が劇的に変化したことから起こっている。アトピー児童など、いわゆる「アレルギー体質の日本人」が激増!生活習慣やとりまく環境によって、体質のそのものが変化し始めていると指摘されている。面白い説では、日本人のカラダの中に寄生虫がいなくなり、アレルギーが花粉などで起きやすくなったというものもある。しかし今のところ、はっきり「コレが原因!」と言えるものは解っていない。こうした中でも、主に以下のようなことが考えられている。◆食生活の変化 ◆住まいの変化 ◆ココロの変化 ●「土」から「アスファルト」へ… 公害でスギも粘膜も抗体もおかしくなっている ●現代日本はスギ・ヒノキの天国 スギは植林後40年ほどで成木になり、花粉を飛散し始める。戦後に植えたものが、今まさに花粉をまいているのだ。このまま放っておけば、これは約50年間続くだろう。老木となり、それほど花粉を出さなくなるのに、それだけの時間がかかるのだ。今、林野庁では樹齢30~40年のものから優先的に伐採しているが、思うように進んでいない。 きょうも最後まで読んでいただき、ありがとうございました\(^o^)/どくだみの雫 12本セットが11本の値段で買えるサイトは楽天市場にないので、別館に開きました。 別館
March 15, 2005
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いつも読んでくださっているみなさま、こんにちは! きょうも日記を開いていただき、ありがとうございます。同じ花粉症に対応した薬でも、市販薬と処方薬ではそれぞれ個性が違っている。花粉症に対応した薬として市販されている内服薬に入っているのは、"第一世代"と呼ばれる抗ヒスタミン薬で、使用してから30分ほどで効果が現れるが、人によっては眠くなるなどの副作用もある。一方、病院で処方される抗ヒスタミン薬は"第二世代"と呼ばれ、より根本的な原因にはたらきかけるものです。眠くなりにくい反面、効果が出るまで数日かかることもあり、予防的に飲むのが効果的とされている。市販薬は症状を抑える、処方薬は原因を確認しながら症状を予防するものと考えておくといいと思います。また、市販薬を購入するなら、薬剤師さんのいる店で、現在の症状や、他に飲んでいる薬などを相談しながら選んだり、企業のHPで製品の情報をチェックするようにしましよう。薬に付いている添付文書もよく読み、副作用や保管方法を守る習慣をたてましょう。ただし、花粉症以外の病気で薬を飲んでいる人や薬によりアレルギーを起こしたことがある人などは、やはり専門医を受診することが肝要かと思います。 泣くと鼻水が出ることからわかるように、目と鼻はつながっています。花粉症の症状が軽いときには、どちらかを治療するとよくなることもありますが、2005年のように花粉の飛散量が多いと予想される年には、別々にきちんと治療しないと、症状がコントロールできない場合も多いと考えられます。 花粉症治療は、鼻や目の粘膜に花粉を入れないこと。めがねやマスクを利用して、極力花粉を避けることが大前提です。これをやらずに、どんなに良い薬を使用しても、症状はまずコントロールできないと考えてください。特に春にはスギ花粉の大量飛散が予想されていますが、このような年には、何よりも花粉から身を守ることを考えてくださいきょうも最後まで読んでいただき、ありがとうございました\(^o^)/あとがきここ2、3日暖かかったですねぇ。また冬の寒さに逆戻りになるようです。明日から大雪になるそうで風邪をひかない様に気をつけましょう。どくだみの雫 12本セットが11本の値段で買えるサイトは楽天市場にないので、別館に開きました。 別館
March 13, 2005
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いつも読んでくださっているみなさま、こんにちは! きょうも日記を開いていただき、ありがとうございます。同じ花粉症に対応した薬でも、市販薬と処方薬ではそれぞれ個性が違っている。花粉症に対応した薬として市販されている内服薬に入っているのは、"第一世代"と呼ばれる抗ヒスタミン薬で、使用してから30分ほどで効果が現れるが、人によっては眠くなるなどの副作用もある。一方、病院で処方される抗ヒスタミン薬は"第二世代"と呼ばれ、より根本的な原因にはたらきかけるものです。眠くなりにくい反面、効果が出るまで数日かかることもあり、予防的に飲むのが効果的とされている。市販薬は症状を抑える、処方薬は原因を確認しながら症状を予防するものと考えておくといいと思います。また、市販薬を購入するなら、薬剤師さんのいる店で、現在の症状や、他に飲んでいる薬などを相談しながら選んだり、企業のHPで製品の情報をチェックするようにしましよう。薬に付いている添付文書もよく読み、副作用や保管方法を守る習慣をたてましょう。ただし、花粉症以外の病気で薬を飲んでいる人や薬によりアレルギーを起こしたことがある人などは、やはり専門医を受診することが肝要かと思います。 泣くと鼻水が出ることからわかるように、目と鼻はつながっています。花粉症の症状が軽いときには、どちらかを治療するとよくなることもありますが、2005年のように花粉の飛散量が多いと予想される年には、別々にきちんと治療しないと、症状がコントロールできない場合も多いと考えられます。 花粉症治療は、鼻や目の粘膜に花粉を入れないこと。めがねやマスクを利用して、極力花粉を避けることが大前提です。これをやらずに、どんなに良い薬を使用しても、症状はまずコントロールできないと考えてください。特に、2005年の春にはスギ花粉の大量飛散が予想されていますが、このような年には、何よりも花粉から身を守ることを考えてくださいきょうも最後まで読んでいただき、ありがとうございました\(^o^)/あとがきここ2、3日暖かかったですねぇ。ふと周りを見ると元気な半袖の方をお見かけしました。いつも思いますが、みんな薄着になるのは早いですねぇ。できるだけ身軽になりたいという本能なのでしょうか?しかし、明日からまた冬の寒さになるようです。薄着をして風邪をひかない様に気をつけましょう。どくだみの雫 12本セットが11本の値段で買えるサイトは楽天市場にないので、別館に開きました。別館
March 12, 2005
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いつも読んでくださっているみなさま、こんにちは! きょうも日記を開いていただき、ありがとうございます。我々が生活しているこの環境中には病原菌やウイルスがいっぱいいるわけです。そういうものがどんどん体の中に入ってくる。放っておくと病気になってしまいますが、我々の体にはそういう病原菌を攻撃して、殺してくれる細胞があるんです。ストレスがかかりますと、大脳皮質が、これはつらい、ストレスだというのを感知して、血液の中に「副腎皮質刺激ホルモン」というホルモンを出します。「コーチゾール」というストレスホルモンが血液の中に出て、これが、ナチュラルキラー細胞活性をぐーんと落としてしまうのです。免疫力の上がる、下がるというのは、このコーチゾールが高くなると下がる、低くなるとNK細胞活性は上がってくるというのです。ストレスが免疫力を低くするということは、高めるためには逆にストレスをなるべく和らげてあげればいいということです。 お酒は百薬の長といいますが、日本人の約半数は残念ながら遺伝的にお酒に弱いはずですが、この弱い方のなんと7人に1人がやけ酒で大酒を飲んでいます。そうすると免疫力、ナチュラルキラー細胞活性がぐーんと落ちてしまっています。人生は、暗いことばかりの毎日であるわけではなくて、逆にどんなことでも、どんな日でも何かしら、楽しいことが1つくらいあるはずです。そういうものに対して微笑みかける。あるいは、腹から笑う。かんらかんらと笑うような努力をしたら、免疫力がぐーんと上がってきます。 いくら長生きしたとて、不健康となって、病院でチューブを付けられた状態で、ただ生きているだけならば、何の命だろう。健康な状態でなければ、長生きそのものに意味はない。その為にも、普段からの養生が大切である。きょうも最後まで読んでいただき、ありがとうございました\(^o^)/あとがきどくだみの雫 12本セットが11本の値段で買えるサイトは楽天市場にないので、別館に開きました。別館
March 11, 2005
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いつも読んでくださっているみなさま、こんにちは! きょうも日記を開いていただき、ありがとうございます。みんながんには罹りたくない、長生きはしたい。そこで昔は貝原益軒のような偉い人が養生訓を書いた。今ではがん予防十二箇条といったものが、がん研究の偉い先生によって書かれている。 貝原益軒の書「養生訓」は、世界的な名著です。この書物は、貝原益軒が83歳の時(1712年)に、本人の経験に基づいて後世のためを思って書き記した(著した)ものです。貝原益軒は、「人生の真の楽しみ」には、3つあるといいます。 1. 道を行い善を楽しむこと 2. 病いなく快く楽しむこと 3. 長寿の楽しみ この3つは、如何なる金銀財宝の富や権勢名誉の貴きよりも優ったもの、としています。 「養生訓」が現代の人々にも当てはまることが多いのは、 1. 彼自身の実践経験に基づいていること 2. 身体的養生だけでなく、「こころの養生」を説いている点にあると思います。その貝原益軒はドクダミを十薬と名づけ、その効能を説いた。「大和本草」という医薬書に「わが国の馬医これを馬に用いると、十種の薬の効能があるので、十薬と言う」と書かれている。成分は葉にクエルシトリン、花穂にはイソクエルシトリンを含みます。これらはフラボノイドの一種で血圧を調整する力があります。独特の匂いの元はデカノイルアセトアルデヒドという成分で、抗菌作用を持っています。蓄膿症には香りの強い頃(梅雨前)の生葉を揉んで鼻の中に詰めると効くと言われています。この強い香りは乾燥すると消えるのでお茶にして飲むときにはさほど気になりません。きょうも最後まで読んでいただき、ありがとうございました\(^o^)/
March 10, 2005
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いつも読んでくださっているみなさま、こんにちは! きょうも日記を開いていただき、ありがとうございます。人間は、本来130歳までの寿命があるという説がある。しかし広い世界で、そこまで生きることのできる人は、まずいない。人間の体内では何らかの原因で1日に数千個にのぼるがん細胞が発生していると考えられています。このがん細胞を退治するのも免疫系の仕事で、NK細胞はその役割も受けもっています。イギリスの医学専門誌『ランセット』に発表されて話題を呼びました。 夫や妻と死別するという悲しみの体験をした男女26人の免疫システムの働きを調べたところ、いずれも1年間にわたって免疫力が低下していたという結果が出たというのです。 昔から「酒は百薬の長」と言われてきた。適量を飲めばからだにいい。しかし飲み過ぎるとかえって害になる。戦争もあれば、食糧事情もある。過度の飲酒や不摂生もあるだろう。文明社会は、この長寿を、医学の力で無理矢理に叶えようとしているようにも見える。現在世界の中で、日本は、男女ともに確か、世界一の長寿国となった。しかしお年寄りが、幸せだという話は聞いたことがない。老後の頼りだった年金も破綻の危機に瀕しており、支給額はどんどんと減らされる一方だ。 いくら長生きしたとて、不健康となって、病院でチューブを付けられた状態で、生きているだけならば、何の命だろう。健康な状態でなければ、長生きそのものに意味はない。貝原益軒のような偉い人が83歳の時(1712年)に書いた養生訓の中で、 1. 道を行い善を楽しむこと 2. 病いなく快く楽しむこと 3. 長寿の楽しみ この3つは、如何なる金銀財宝の富や権勢名誉の貴きよりも優ったもの、としています。みんながんには罹りたくない、長生きはしたい。その為にも、普段からの養生が大切であると思う。
March 9, 2005
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いつも読んでくださっているみなさま、こんにちは! きょうも日記を開いていただき、ありがとうございます。一年中スギで囲まれた比叡山のお坊さんには花粉症はありませんし、秋田スギで有名な秋田市より、関東一円の方が花粉症に悩んでいる人が多い。戦後、復興事業として大量に植林されたスギの木が、いまでは手入れがゆき届かず、それが原因でたくさんの花粉が飛散した結果、日本人の5人に1人が花粉症だと言われる状況を作っています。スギに限らず、 ヒノキやシラカバ、イチョウやケヤキなど、風を媒介して花粉を運ぶ樹木の多くが花粉症を引き起こす原因であるアレルギーの原因物質となっていると言われています。アレルギーの原因物質は、花粉だけではありません。犬や猫など、ペットの毛やフケであったり、乳製品やソバなどの食品によるものや、金属や医薬品、カビなど様々な要素がありますが、一番よく聞かれるのはハウスダストによるアレルギーです。家の中で一番被害にあっているというのも皮肉なものですが、日常的にたまってしまうホコリに潜むダニが原因物質の筆頭にあげられるのです。人間を困らせているぜんそくやアトピー性皮膚炎など、アレルギーの最大の原因はダニアレルゲンだと言われています。 医者はあなたの体を“診る”ことはできても、あなたの体の調子を自ら“感じる”ことはできません。日々の自分の状態を“感じる”ことができるのはあなただけなのです。 ですから、毎日摂取するサプリメントについては、流行に左右されず、本当に自分に必要なものを自ら選ぶ姿勢がとても大切になってくるのです。きょうも最後まで読んでいただき、ありがとうございました\(^o^)/
March 8, 2005
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いつも読んでくださっているみなさま、こんにちは! きょうも日記を開いていただき、ありがとうございます。花粉症は150年前に、BSEと同様、英国で最初に発見されました。小青龍湯は2000年前の「中医方剤大辞典」に記載された漢方薬です。花粉症による鼻水やクシャミや目の痒み等のアレルギー症状は確かに困ったものです。ところが不思議なことに花粉症に小青龍湯が有効なのです。現行の薬事法のもとでは、イチョウバエキスなどのサプリメントは西洋では医薬品として認可されていますが日本では単体の化学合成品でないと認可されません。多くの有効成分からなる和漢薬は例外で医薬品として認可されています。 健康になりたいとか、もっと快適に生きたいという目的のために、栄養に気をつけている方が多いと思います。たしかに栄養と病気は大きく関わっています。そしてサプリメントは栄養素を凝縮したひとつのかたちです。 現行の薬事法のもとではサプリメントは食品ですが、法律が変わり、医師がサプリメントを処方する時代もいずれ来ると思います。 いずれにしても、自分のからだは自分で守る時代が来たようです。 栄養については、というよりサプリメントについてはと言い換えたほうがよいかも知れませんが、商品先行で情報が流されているため、消費者にとっては正しい判断が難しいのが現状です。 わが国では、ノンカロリーの栄養学、すなわちビタミンやミネラル、そのほかの微量栄養素についての情報が少なすぎます。 ハーブやそのほかの成分にしても、流行があるようです。 医者はあなたの体を“診る”ことはできても、あなたの体の調子を自ら“感じる”ことはできません。日々の自分の状態を“感じる”ことができるのはあなただけなのです。 ですから、毎日摂取するサプリメントについては、流行に左右されず、本当に自分に必要なものを自ら選ぶ姿勢がとても大切になってくるのです。きょうも最後まで読んでいただき、ありがとうございました\(^o^)/
March 7, 2005
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いつも読んでくださっているみなさま、こんにちは! きょうも日記を開いていただき、ありがとうございます。花粉症は150年前に、BSEと同様、英国で最初に発見されました。小青龍湯は2000年前の「中医方剤大辞典」に記載された漢方薬です。花粉症による鼻水やクシャミや目の痒み等のアレルギー症状は確かに困ったものです。ところが不思議なことに花粉症に小青龍湯が有効なのです。花粉症の人は全くアレルギーのない正常な人と比べると他のアレルギーにもなりやすい。 ただし、スギ花粉症にかかっている方が、必ずしも他のハウスダスト、ダニ、あるいは他の花粉にかかるかというと、そんな単純なものではなくて、人それぞれだということです。 アトピーの方とか、花粉症の時期になると悪くなるという報告が出ておりまして、特にお子さんの場合、気管支ぜんそくなどが花粉症の季節に悪化するというようなことが報告されております。 アレルギー体質の人は通常の人と比べるとやはりいろんなアレルギーの原因物質に対して反応しやすい傾向はあるかというふうに考えられます。 成人型のアトピー性皮膚炎などはストレス、あるいは精神的な影響が関係しているといわれておりますので、必ずしも花粉症だからアトピーになるということはない。ただし、花粉症の方はそういう体質がありますので、注意は必要だということです。 花粉症は、花粉の時期が終わると花粉が飛ばなくなれば花粉症は起こりません。 ただし、交感神経、副交感神経のバランスなどが鼻の症状などに影響しておりますので、そういったような神経のバランスの悪さですとか、あるいは他の原因物質に対して反応する場合には花粉症の季節が終わっても症状が出る場合があります。 花粉症は、一般的に自然に治る率は5%程度といわれております。 非常に治りにくい病気のひとつです。しかも、かなり高齢になるまで症状が続く可能性があります。 大体50歳以降になるとだんだん体の免疫力が落ちてきますので、症状が比較的緩和される傾向にはあるというふうにいわれております。 きょうも最後まで読んでいただき、ありがとうございました\(^o^)
March 6, 2005
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いつも読んでくださっているみなさま、こんにちは! きょうも日記を開いていただき、ありがとうございます。昨日はコンペで盛り上がり、帰ったら、午前様でした。日記など考える余裕が無く、お手上げで二日酔い防止に普段の二倍量のドクダミの雫を呑み干しました。おかげで、今朝は快調になりました。一体誰がこのドクダミの葉を煎じて飲みだしたのでしょうか。薬草と呼ばれる草たちは個性が強いものが多く、最初に薬用や食用に用いた人たちの勇気と探究心には敬服するばかりです。花粉症は150年前に、BSEと同様、英国で最初に発見されました。小青龍湯は2000年前の「中医方剤大辞典」に記載された漢方薬です。花粉症による鼻水やクシャミや目の痒み等のアレルギー症状は確かに困ったものです。ところが不思議なことに花粉症に小青龍湯が有効なのです。江戸時代の偉人の貝原益軒が養生訓を書いた。この書物は、が83歳の時(1712年)に、本人の経験に基づいて後世のためを思って書き記した(著した)ものです。その本の中で「人生の真の楽しみ」には、3つあるといいます。 1. 道を行い善を楽しむこと 2. 病いなく快く楽しむこと 3. 長寿の楽しみ この3つは、如何なる金銀財宝の富や権勢名誉の貴きよりも優ったもの、としています。40年間、株式を上場せず、税金も払わず、政財界の帝王として君臨してきた”コクド”の堤義明前会長逮捕のニュースを聞いたとき、このことを思い出しました。きょうも最後まで読んでいただき、ありがとうございました\(^o^)/
March 4, 2005
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いつも読んでくださっているみなさま、こんにちは! きょうも日記を開いていただき、ありがとうございます。更年期障害は、漢方が得意とする病気のひとつ。のぼせ、ほてり、頭痛、めまいなど、体の症状を抑えるだけではなく、更年期に起こる不安やうつ、不眠など精神的な症状にも効果があることが知られている。 ネズミにそれぞれ4種類の漢方薬をのませて、初対面での行動を調べてみた。その結果、2種類の漢方薬をのませたグループは、水を飲んでいた対照群と同じだった。初対面のはにかみが強く、接触時間が少なかったのだ。ところが、加味逍遙散(かみしょうようさん)をのんでいたグループは積極的で、なめり、においをかいだり、接触時間が長かった。加味逍遙散には、他の漢方薬より相手への警戒心を緩め、不安を和らげる作用が強いことが分かったのである。ちなみに、この実験方法は西洋医学で抗不安薬の効果を評価する時にも使われる手法です。加味逍遙散による接触時間の延長は、ジアゼパムなど現代の抗不安薬と比較しても遜色(そんしょく)がなかったそうです。加味逍遙散は、ネズミの実験では抗不安薬に匹敵する効果を示したのである。花粉症は150年前に、BSEと同様、英国で最初に発見されました。小青龍湯は2000年前の「中医方剤大辞典」に記載された漢方薬です。花粉症による鼻水やクシャミや目の痒み等のアレルギー症状は確かに困ったものです。ところが不思議なことに花粉症に小青龍湯が有効なのです。きょうも最後まで読んでいただき、ありがとうございました\(^o^)/
March 2, 2005
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いつも読んでくださっているみなさま、こんにちは! きょうも日記を開いていただき、ありがとうございます。花粉症に備えてセルフケアをしていても不幸にも発症してしまったときは、鼻炎用の薬や目薬で少しでも症状を緩和するようにします。一般的には検査で異常が見つからない病気。たとえば頭痛、不眠、のぼせとか、自律神経失調症の症状、花粉症やアトピー性皮膚炎も結構漢方で治りますし、ぜんそく、それからはっきりした検査異常が出ないような病気というのは漢方薬が合っていると思います。 花粉症は150年前に、BSEと同様、英国で最初に発見されました。小青龍湯は2000年前の「中医方剤大辞典」に記載された漢方薬で、効能は体表に“表寒”なる外邪があるのを温めて発汗により取り去ることです。体内に“水飲”なる内邪があるのを温めて利尿により取り去るとあります。花粉症による鼻水やクシャミや目の痒み等のアレルギー症状は確かに困ったものです。しかしそれらはスギ花粉のような過敏物質が原因であって、決して寒気と水毒が原因ではありません。ところが不思議なことに花粉症に小青龍湯が有効な事があるのです。だから一部の人は一時的に鼻水が止まるという良好作用で喜びますが、すべての人に良好という訳には行きません。きょうも最後まで読んでいただき、ありがとうございました\(^o^)/
March 1, 2005
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