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2025年10月16日
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カテゴリ: 「銀魂」小説
BLの苦手な方は読まないでください。

18禁です。

あくまで二次創作ですから苦情は受け付けません。

何卒お許しくださいませ。



手書きハート手書きハート手書きハート手書きハート手書きハート手書きハート





「土方さんの負けでさ。俺が勝ったんで、俺の言う事を1つ聞いてもらいますぜ。

今から1週間、土方さんは俺の奴隷になってくだせえ。」

と沖田は言った。

「はあ!文化祭の出し物を賭けてたんじゃねえのかよ!」

「それは土方さんの勝手な思い込みでさ。土方さんが勝ったら蕎麦屋って言ったらいいとは

言いやしたが、俺が勝ったら何を言うかは言ってねえですぜ。」

「クソ!そんなんありかよ!頭に来るなあ!」

と土方は言って、机に座って、残りの弁当を食べようとした時、沖田は土方の弁当と

マヨネーズを取り上げて奪った。

「おい!何すんだ!」

土方が怒って沖田を見ると、沖田は



と言って、手に持った弁当とマヨネーズを教室の窓から外に投げた。

「うわ!何しやがる!俺のマヨネーズ!」

土方が窓に駆け寄って、校庭に落ちて散らばった弁当とマヨネーズを教室の窓から覗き込むと、

急に後ろから髪の毛を引っ張られて、首輪を付けられた。

「犬には首輪が必要でさ。土方さんはもう俺の奴隷になったんだから、



背後から耳元で囁くように言われて、土方はゾクッとした。

「まずはドSコートから。」

ぐいっと首輪の鎖を引いて、土方を立ち上がらせると、机まで連れて来て、椅子に座るよう

指示した。そして、八つ切り画用紙サイズに切ったダンボールとサインペンとヒモを

自分の机から取り出して、『私はマヨネーズを欲しがる卑しいオス豚です』と書いて、

土方の首にかけた。

「羞恥プレイね。なんて恥ずかしいのかしら。」

猿飛が頬を赤く染めて興奮したように言った。

「なんか悪いことした猫が『私が犯人です』って書いた紙を首から下げてるSNSみたいある。

私も定春が畳の上でうんこした時に首から下げて反省させたある。」

と神楽が言った。

「おいおい。やりすぎなんじゃないか?これじゃあ奴隷じゃなくてイジメだろ?

そのくらいにしておけ。」

と、見るに見かねた近藤が言った。

「近藤さん。」

土方は藁にも縋るような目で近藤を見た。

「近藤さん。調教中に口出ししねえでくだせえ。邪魔すると容赦しねえですぜ。」

と沖田は言ったが、近藤は引き下がらなかった。

「し、しかしだな。」

と言って、まだかばおうとすると、沖田の容赦ないジャブが飛んで来て、

近藤は床に倒れてしまった。そして、近藤はロープでグルグル巻きにされてしまった。

「邪魔者を始末したところで、写真撮影と行きやしょう。」

と沖田は言うと、スマホを取り出し、スマホで土方を何枚も撮影した。

そして、写真撮影が終わると、

「こんな恥ずかしい写真を何枚も撮られた上にSNSに晒されたら、もう学校に

来れなくなるんじゃありやせんか?」

と言った。

「あ、おい。何考えてる?や、やめろ。」

土方は焦った。

「土下座したら、やめといてやってもいいんですぜ。」

「ど、土下座って。いくらなんでも…」

土方は口ごもった。

「じゃ、送信しよっと。」

沖田は意地悪そうな顔をして、スマホの送信ボタンを押した。

土方は恥ずかしい写真をクラスラインに一斉送信されて、泣きそうになった。

    (続く)





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最終更新日  2025年10月16日 21時15分36秒
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