お隣さんの国:韓国からの手紙

お隣さんの国:韓国からの手紙

2026/02/26
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聖子オンニが韓国に来たよ!^^

(とは思えない美しさ、可愛さ、体型)





会場は、インスパイアアリーナ。

仁川のインスパイア、 行ったことはある (←クリック)んだけど~。自家用車で。
公共交通で行くにはどうしたらいいの?

インスパイアでのコンサートに何度か行ったことのあるよしくんに聞くと、
体力も時間もあり、お金はない若者は、

片道3~4時間かけて仁川空港へ行くと、
そこからはインスパイアまで無料シャトルバスが出てるんですって。@@

行きはまだよくて、
帰りはコンサートが終わると一斉に観客が外に出るので
無料シャトルバスに乗る長蛇の行列ができ、
よしくんはこないだのコンサートでは、
45分くらい、外でシャトルバスを待ったんだとか。

んじゃ、時間とお金はないけど、
体力もないはんらは?

ソウル駅から、有料のシャトルバスが出てるんですって。
一人、往復23000ウォン(2460円)。

いつも、乗る人が少なくて、キャンセルになっちゃうんだそう。

結局、ソウルまでKTX、
そこから有料シャトルバスに乗ることにした。
シャトルバス乗り場まで一人で行ける自信がなかったし、
モバイルチケットの表示もイマイチ、自信がなく、


韓国では少し前から日本のシティ・ポップがブームになり、
ユーチューブで日本の70年代80年代90年代の音楽を聴く若者が増えて
可愛くて歌の上手な聖子ちゃんは密かに人気があった。

その後、韓国の人気アイドルグループ「New Jeans」のハニちゃんが
コンサートで日本語で「青い珊瑚礁」を歌って話題になったことから、
「原曲を歌ったのは誰?」
と、ユーチューブで聖子ちゃんを探して
聖子ちゃんの歌を聴く若者が激増。

「マツダセイコ!可愛い!歌うまい!」
と、韓国の若者の間で聖子ちゃん人気が爆上がりしたのだ。

ハニちゃんの青い珊瑚礁は、こちら。
日本語も上手です!



よしくんがサポーターをやってる
Kリーグ2の大邱FCも「青い珊瑚礁」を応援歌として使っている。




有料シャトルバス。
利用する人が少ないので1本だけ。



17時からの公演なのに、
お昼の12時半には着いてしまった。@@

行ったついでに
ショッピングやカジノなんかを楽しむ人も多いのでしょうけど・・・





韓国らしい入り口。
前は駐車場から中に入ったので、
ここじゃない入り口から入った。





メディアアートは冬バージョンに変わってた。



前も行ったフードコートで、お昼ご飯を食べることにした。






なんちゃって日本食の店で食べた。



左、よしくんの「すき焼き鍋」
右、はんらの「茄子そぼろ丼」
どっちも18000ウォン(1930円)。
おいしかったよ!


公演時間まで時間がたんまりあった。
娘と行ったんだったら、きっと娘がショッピングをするんだろうけど
うちは息子なので、




カフェに入って、お互い、スマホでオリンピックの録画を見たりして過ごした。
どっちも抹茶ドリンク。
インスパイアに流れてる歌は、ずーっと聖子ちゃんの歌だった。


3時半くらいになったので、公演会場へ。

やっぱりはんらはモバイルチケットで相当手間取り、
よしくんがいて、良かったぁ。





グッズ売り場。

このTシャツとハッピは、
聖子ちゃん自身がアンコールの時に来て出て来た。



開演前。
会場の一番上から撮ってみた。



1階席は満員。
2階席も真ん中は満員。
ニュース記事を見ると、8000人の観客だったそう。

はんらたちは、2階席の真ん中よりちょっと右側の3列目。
2階席でも、15万6千ウォン(約1万6700円)だったので
それなりに高いコンサートだったんだけど。



恐らく45年前からの聖子ちゃん親衛隊でしょうか。笑。



コンサートが始まる前から立ち上がって大きな声で
聖子ちゃんコール。


さてさて聖子オンニ、
還暦過ぎて、
あんなに純白のカチューシャとドレスが似合う人っているでしょうか。
ピンクのミニワンピが似合う人っているでしょうか。
ピンクのリボンが似合う人って。@@

手の振り方の可愛さったら!@@

そして聖子オンニったら、
流暢な韓国語をしゃべるもんだからビックリですよ。
通訳さんもいたけれど、
かなりのセリフを自分で韓国語でしゃべってましたよ。
努力家なんでしょうね。
ドラムを叩きながら歌ったり、
エレキを弾きながらも歌ってました。

はんらは1990年以降の日本の歌謡曲はほぼ知らないので、
知らない歌が多いかと思ったら、
歌ってくれた24曲中、知らない歌は4曲くらいで
あとの20曲は一緒に歌えた。
若い頃の記憶力ってすごいですよね~@@
韓国で聖子ちゃんの歌を歌うこともないのに、
40年以上も前の歌なのにちゃんと歌詞を覚えてて
一緒に歌えました。

ハッ?!?
聖子オンニも、意外と、最近の歌の方が歌詞を忘れてしまって、
昔の歌の方が歌詞をハッキリと覚えてるのかも~?笑。


アンコール曲。



韓国語を話す聖子ちゃん。



アンコールが終わって、舞台を去る時に、
タタタタタッと階段を軽々、駆け上って行く、聖子ちゃん~
聖子オンニ、お膝は大丈夫なんでしょうか?@@

はんらはもう、
階段をタタタタタッは卒業しちゃいましたよ・・・汗;


帰り、シャトルバス乗り場が全く記憶に無かったはんら、
よしくんがいてくれて、ホントに良かった。
8000人の中で迷子になるところだったさ~


2歳年上の聖子ちゃんが頑張ってるのを見て、
はんらもまだまだ頑張ろうと思った翌日。。。
はんらは腰痛を発症。
動くたびに
「アイゴー。イタタタタ」
と、ばーさんのようになってます。汗。



以下、ネットニュースです。
日本経済新聞は会員以外は読むのに制限があり、
ヤフーニュースは1週間くらいで削除されるので、
ブログに残そうと思います。




歌手の松田聖子さんが22日、韓国・仁川インスパイアアリーナで初の来韓コンサートを開いた。2025年に日本で開催したデビュー45周年記念ツアーの中で唯一の海外公演となった。主催者発表によると8000人が熱狂した。

コンサートは1980年のヒット曲である「青い珊瑚礁」で幕を開け「渚のバルコニー」「天国のキッス」などヒット曲を次々と披露。聖子さんはその後に韓国語で「ヨロブン、アニョハセヨ、パンガプスムニダ(皆さん、こんにちは。お会いできてうれしいです)」などとあいさつした。

他にも「韓国の好きな食べ物はビビンバとスンドゥブです」「韓国でコンサートをするので緊張していました」などと流ちょうな韓国語で話した。

生楽器を中心に演奏するアコースティックコーナーでは「SWEET MEMORIES」を熱唱。後半は「赤いスイートピー」や「天使のウィンク」などを歌い上げた。最後は「夏の扉」で終わり、アンコールの「大切なあなた」で終幕となった。

聖子さんは「韓国の皆さん、こんなに温かく迎えてくれて幸せです。もっと(韓国語を)頑張って、またお目にかかりたいです」などとファンに言葉をかけた。

韓国では昔の音楽を楽しむ「ニューレトロ」が流行しており、K-POPアイドルが聖子さんの歌をカバーするなど人気が高い。

ソウル市内に住む日本人の男性(62)は「学生の時に初めて青い珊瑚礁を聴いた。還暦で韓国に赴任し、聖子さんの歌を聴いて寂しさを紛らわせていた。まさか赴任地で聖子さんの歌を聴けるとは思わなかった。一生の思い出になった」と興奮気味だった。


<ヤフー>

昭和を代表する“国民的アイドル”の松田聖子(64)が代表曲「青い珊瑚礁」で、デビュー46年目にして初の来韓公演の幕を開けた瞬間、2026年の仁川・永宗島は一気に1980年の夏へと引き戻された。会場の仁川インスパイア・アリーナでは、日韓の観客が総立ちで大合唱を繰り広げた。

22日に開かれた「45周年記念コンサートツアー – Sing! Sing! Sing! in Korea」は、単なる海外公演を超え、日韓ポップス史が交差する“タイムカプセル”のような2時間だった。

客席の半数以上は日本から駆け付けたファン。一方、韓国の10〜30代も約6割を占めた。若年層の熱狂の背景には、K-POPグループ「NewJeans(ニュージーンズ)」のハニの存在がある。ハニは2024年、東京ドームで開かれたファンミーティングで「青い珊瑚礁」をカバーし、大きな話題を呼んだ。

昭和末期の郷愁と、レトロを新鮮に受け止める日韓Z世代の感性が結びつき、松田聖子の楽曲は“洗練された古典”として再発見された。日本大衆文化開放前、いわゆる“海賊版”テープで彼女の歌を聴いていた40〜50代の郷愁も重なり、世代と国境を越えた祝祭空間が生まれた。

公演は「青い珊瑚礁」で始まり、「渚のバルコニー」「秘密の花園」と続く「王道」セットリスト。ブラスを効かせた生バンドと溶け合うキャンディボイスは健在だった。

「時間の国のアリス」ではドラムを披露し、「チェリーブラッサム」ではエレキギターを手にするなど、可憐なイメージの裏にある音楽的実力も示した。赤いスイートピーの造花が揺れる中で歌われた「赤いスイートピー」は圧巻。終盤、「裸足の季節」「白いパラソル」へと続き、「夏の扉」で観客全員が「Fresh! Fresh! Fresh!」と叫ぶ場面は白眉だった。

「みなさん、こんにちは。松田聖子です。初めて韓国でコンサートをします」

通訳を伴いながらも、彼女は可能な限り自ら韓国語で語りかけた。「韓国の料理が大好き。スンドゥブチゲ、ビビンバ!」と笑顔を見せると、会場は温かな拍手に包まれた。

最後に「また会える日を楽しみにしています。健康でいてください」と告げ、46年を待った韓国ファンに深い余韻を残した。

時間は誰にでも平等に流れる。しかし、ある芸術家にとって時間は摩耗ではなく蓄積である。松田聖子は昭和の遺物ではなく、当代の若者と呼吸し続ける“現在進行形”のアイドルだと証明した。

あの夜、客席に吹いた“南風”は、単なる懐古ではなかった。失われた青春への逃避でもない。世代を越え、なお胸の奥に残る初恋の純情を確かめ合う、輝かしい瞬間だった。





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Last updated  2026/02/26 08:57:09 AM
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ちーこ♪3510 @ Re:AI(09/08) New! 生活に欠かせなくなっしまうのかな、AI …
黄色のきりん@ Re:AI(09/08) New! ジェミナイを起動して右上の設定から、パ…
ぐらんまーま @ Re:AI(09/08) New! 結構お友達のように話しかけているんです…
はんら @ Re[1]:AI(09/08) New! 三河の住人さんへ わかります~ きっと …
はんら @ Re[1]:AI(09/08) New! nik-oさんへ ブログでわかると思いますが…
三河の住人 @ Re:AI(09/08) New! この間、散歩道に咲いてる花をGoogleレン…
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