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民主党の小沢幹事長が、政治資金絡みの事件で「起訴相当」という判定を検察審査会から突きつけられた。昨日、鳩山首相が同じく検察審査会から不起訴の判定を得ていたので、その落差がちょっとした衝撃だった。私は、幾ら厳しくても、「不起訴不当」くらいかと思っていた。国民の意識は、予想より厳しいい方向にシフトしていたということだろう。今後、検察による再捜査が行われ、それでも起訴しない場合、再度検察審査会が「起訴相当」という判定を下せば、強制的に起訴される。これは、えらいことになった、と思ったのは、検察だろう。私は、「不起訴」には、裏の取り引きがあったと踏んでいる。あれほどまで勢いよく秘書を「逮捕」したり、「起訴」した背景には、小沢さんを「起訴」できる目算があったからだと思う。それが、途中で腰砕けになったのは、何かがあったからだ。(あくまで私見で、妄想です)検察側に不利な情報を小沢陣営もしくは、民主党事務局などがつかんだということだと信じて疑わない。検察は、再捜査せざるを得ない。が、起訴はできない。証拠を隠蔽したり、虚偽の調書を作成したりせず、素直に不起訴にし、再度「不起訴不当」という判定を下してもらったらいい。後は国から指定された弁護士が検察の役割をする。検察の裏事情は表に出なくて済むだろう。そこまで行くと、小沢さんは平然としていられない。普天間問題で、鳩山首相の進退も云々されているときに、小沢さんを更迭するとか、小沢さんが辞任するとか、小沢さんが逮捕されるといったことが起これば、7月の参院選に影響を与えるのは必至だし、そのとき政府が、民主党執行部がどういう布陣になっているかも予想が難しい。さて、えらいことになってきた。ここで注目されるのは、新党ということになるだろうけれど、安易に新党に流れずに、きちんと政策を注視する必要がある。民主党政権になって、ひどい目に遭わされ続けた経験を、ここで生かす必要があるだろう。「利益誘導」はもってのほか。「バラマキ」的政策、「大きな政府」への指向には要注意だ。900兆円を超える借金をどうするのか、福祉政策はどうなのか、安全保障は、アジアとの関係は、公務員制度改革は、国会議員定数削減は、国会議員や国家公務員の給与カットは、地方分権は……、注目点はいろいろある。民主党のおかげで、「政治」は監視しなければならないものだと実感した。自民党政権時代には、「何を言っても無理」というような諦め感が、でも、それでも日本は回っていくというような根拠のない安心感があった。が、つまらぬ政権に政治を任せれば、こんな大変なことになるとわかった。それにしても……政治の実情を目の当たりにすると、気持ちが暗くなる。この気持ちが消費を冷え込ませている元凶だと思う。今年は雨の日が多い。雨の日はお客さんが少ない。「外食」を「出前」と「弁当」に切り替える人が多いからだ。天候には抗えないが、何とかならないだろうか、と空を見上げる日々。。。【宣伝】雨の日もいらしてください。タマネギ茶をゆっくり召し上がって、他愛ないお話でもしてお昼のひとときを楽しみましょう!特製和牛カレー 800円トッピングのモッツァレラチーズ(100円)が大好評!佐賀牛がゴロゴロ入ったスペシャルカレー(1200円)もどうぞ!
2010.04.27
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昨夜から、幾度となくいやなコメントが登場しています。現在、アクセスが集中し、ページを閲覧しにくい状態になっております日頃より楽天のサービスをご利用いただきましてありがとうございます。 現在、サーバへのアクセスが集中し、ページを閲覧しにくい 状態になっております。 ご迷惑をおかけしまして誠に申し訳ございませんが、しばらく経って からアクセスしていただきますようお願い申し上げます。 楽天株式会社何が原因かはよくわからないけれど、結構この現象、多いんですよね。これって、ネットを介してすべてのサービスを提供している楽天のような企業にとって、由々しき事態じゃないんでしょうか。鉄道で言うなら、変電設備の故障かなんかで不通になった状態。電話会社なら、自然災害などで予想以上のアクセスがあり、通話不能になった状態。スーパーなら、冷蔵庫が壊れたとか、道路が不通になって荷物が届かず、店頭に何もない状態。学校なら、ストとかずる休みとかで先生が一人も来ず、授業ができない状態。いずれにしても、大変不便です。「ポイント10倍の間に買い物をしたい」とか「きょうじゅうに発注しないと、間に合わない」とか「きょうじゅうに決済しておきたい」とか「ポイナビの皆勤を逃してしまう」とか人それぞれの思惑をかなえることができないわけですから。以前(ずっと前。出展企業がまだ3000に満たないころ)、資料を請求して以来、「出店のお誘い」を何度もいただきますが、出店企業を増やすより、こうした事態をなくす努力の方が先じゃないでしょうか。本当は、違う話題を書こうと思ってブログにアクセスしたのですが、自分のページも見られない状態にイライラしてついついこの話題に……。今週は、水曜日に会食があってお酒を飲んだだけで、月・火・木・金の4日間、お酒を飲んでいません。明日は会食の予定があるので、ちょっといただくつもりですが、すぐに酔うようになったので、コスパができていい感じです。明日は今週最後の営業日。頑張りましょう!!【宣伝】イライラしたときは、心地いい辛さのカレーを食べて体の中から汗をかきましょう。汗と一緒にいやなものが出ていきます!特製和牛カレー 800円お肉ゴロゴロ、ボリューム満点です!
2010.04.23
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高速道路上限2000円とする法案にイチャモンがついた。つけた人はもちろん、小沢民主党幹事長。「マニフェストには「無料」と書いてあるのに、実質値上げなんてとんでもない!」というのが表向きの理由。裏の理由は、業界団体の反対と陳情だろう。組織票が欲しい小沢さんにとっては、国民のチマチマした票より、ドッと集められる組織票が大切ということ。が、上限2000円という数字が出てきたのは、そもそも小沢さんが「道路をつくる」と言い出したから。民間企業になった道路会社に、割引分を補填するために取ってあった予算をそっくりそのまま道路づくりに回すため、こんなけったいな数字が登場することになったのだ。上限2000円法案の発表もしくは説明したときの前原大臣、馬淵副大臣のこじつけ的言い訳の言葉を聞いて、気の毒になった。「自民党政権なんて、間もなくひっくり返るから」という理由で買うのを控えた(一昨年3月に店頭に行ったら、10月まで予約がいっぱい。しかも機種指定したら、翌年になることがわかり、断念)ETC車載機が必要になることがわかった。東京と大阪の人(適用外道路を利用する人)以外は不要になる。が、上限2000円が適用されない路線を持つ地域では、適用道路と道路の間に適用されない道路を挟むと、連続利用と見なされないということで、これを連続利用と見なしてもらうためには、ETC車載機が必要というわけ。「結局、買わないといけないのか」と、がっかりしつつも、早速今月中にでも店頭に行ってこようと思っていたら、きょうのこの事態。どうせぇっていうの!!で、恒久的な政策になるの?1年したら、また違う法案が通って、ETC車載機が不要になるということはないの?信用できないなぁ、この内閣。鳩山さんの顔も能面になってきたし。政権末期の様相。平野、北澤、福島、亀井、中井……信用ならぬ閣僚がずらりと並ぶが、やはり一番信用ならぬのが、鳩山首相だろう。秘書が有罪判決を受けたが、党内から引責辞任などを迫る声が出ない。不思議な政党だ。自民党でも、そのあたりはきちんと対処してきた。自民党をさんざん非難しておきながら、自分たちのこととなるとダンマリ。人に厳しく、自分にやさしい。国際社会からも厳しい目が向けられている。米国の新聞紙上では、鳩山さんも内閣もケチョンケチョンにやられている。国際的信用が下がると、国債の利率を上げざるを得ない。借金大国・ニッポンにとって、これほど手痛いことはない。亀井さんが出した、保証枠を2000万円にして集まりに集まった郵便貯金が国債購入に投入され、亀井さまさまという状態になるのかもしれない。あ、なんだ……この閉塞感と気持ち悪さ……。これが消費低迷につながっているのだ。やめてほしい! カレーが売れなくなるではないか!!!【宣伝】こんないやなニュースは忘れて、心地よい辛さのカレーを食べて、体の中からリフレッシュしませんか?タマネギたっぷり、ローカロリーのヘルシーカレーは体をきれいにしてくれます。タマネギ茶(無料)も食べ放題のニンジンピクルスも体にいいと大好評!特製和牛カレー 800円トッピングのモッツァレラチーズ(100円)が大好評!佐賀牛がゴロゴロ入ったスペシャルカレー(1200円)もどうぞ!
2010.04.22
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悲惨な事件が起きた。その家族は、にわかには信じられない状況にあった。原因は、長男の「ひきこもり」だという。30、40歳代引きこもり珍しくない 「高年齢化」にどう対応するのか愛知県豊川市の会社員岩瀬一美さん(58)の長男(30)が2010年4月17日未明に一家5人を殺傷し、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された。各社の報道によると、長男は父親名義のカードを使い、ネットオークションで買い物し、200万円以上の借金があった。犯行に及んだ理由について、ネット接続を解約されて腹を立てたと話しているという。30~34歳が44%でもっとも多い長男は30歳で、15年前から自宅に引きこもっていた。このように引きこもり期間が長期化し、30、40歳代になっても引きこもっているケースは珍しくない。全国で引きこもり状態にある人は推定100万人と言われている。東京都では推定2万5000人とされ、15~34 歳の男女3000 人に引きこもりに関する調査を07~08年に行ったところ、年齢別では30~34歳が44%でもっとも多く、20~24歳が19%、25~29歳が16%だった。引きこもっている期間は3~5年が25%、7年以上が19%だった。NPO法人青少年自立援助センターの工藤定次理事長は、30年以上にわたり、引きこもる若者の自立援助活動を行っている。「10~15年、引きこもる子は結構いますよ。家族がどのように対応したらいいかわからずに長年、放っといて、歳をとってしまったからです」と指摘する。きっかけは、不登校や社会に出て挫折を味わったりと様々だが、共通しているのは「このまま社会に出ても自分はダメにきまっている」といった具合に、自らを否定していることだという。「ろくに社会に出ていないにもかかわらず。将来に希望や光が見いだせないんです」家族が孤立しないことが大事では本人や家族はどうしたらいいのか。「本人が自力で抜け出せるなら引きこもっていませんし、家族の力でも無理です。特に引きこもっている本人の方が親より立場が上になっていることもありますから。親や家族が外部のサポート機関に相談して、とにかく『孤立』しないことが大事です。本人が『誰にも言うな』と家族に言っていることがありますが、本人に知られないようにして、なるべく早くに相談するようにして下さい」と工藤さんはアドバイスしている。NPO法人のほか、全国で67カ所(09年12月時点)に設置されている精神保健福祉センター、保健所などでも相談窓口を設けている。また厚生労働省は09年度から「ひきこもり対策推進事業」を設置し、各都道府県・指定都市に、ひきこもりに特化した第1次相談窓口として「ひきこもり地域支援センター」を設けている。※一部抜粋【 J-CAST 2010年4月19日】私の会社に勤めてくれていた女の子の弟さんもひきこもりだった。大学受験に失敗してからひきこもり生活に入り、5年ほどが経過していた。彼女からよく弟さんの様子を聞いていたが、明らかに精神に異常を来していると思われた。6時間以上お風呂に入る(何度体を洗っても、きれいになった気がしないという理由)、外に出ようとするとパニックになる、何度も病院に行く約束をしながら、寸前でドタキャンを繰り返す。ほかにも、細かな症状を聞いたが、この人物に関しては、精神的な治療が必要だと思われた。ここで言われているように、ひきこもり常態にある人物が100万人いるとしたら、その何割かは、精神的治療が必要ではないかと思う。そうだとしたら、ひきこもりはもうれっきとした「病気」だという認識に立ってもいいのではないだろうか。家族を殺害するに至るような人間が何万人もいるとしたら、それはすなわち社会的恐怖だ。以前から、精神を病んだ人間への対策をきちんとしないといけないと、ブログでも書いてきたが、いま、総合病院の精神科から街のクリニックに至るまで、驚くほど多くの患者であふれ返っている。高度に発展した情報社会のひずみ(社会についていけずに孤立する)、社会適応能力の低下(社会の風潮や教育が原因か)、社会不安から、人生を絶望視するといった現代日本の悪い環境に起因する病であるとして、対処法、治療法、矯正のシステムを確率して対応することを始めないと、これからの日本はえらいことになるような気がする。このままだと、100万人が200万人、300万人になるのはすぐだと思う。いま、ひきこもっている人間がそのままスライドするとしたら。働かない若者からは税収を得ることができない。親の負担が重くなり、果ては「生活保護」などということにもなりかねない。これは、社会の大きな負担になる。厚生労働省の方々、真剣に考えてみていただけないだろうか。これを機に、天下り法人に仕事をさせていただければどうだろう。存在意義が示されれば、国民も文句は言わないはず。はっっ!!! 前言撤回!そんなことを提言したら、また新たな天下り法人をつくるに決まってる!うかつなことは言えないなぁ。くわばらくわばら。。【宣伝】健全な心の育成には、健全な食事が必要。手間隙かけた、体に効くカレーがあります。ちょっとスパイシーで滋味豊かな味わいに仕上がっています。特製和牛カレー 800円トッピングのモッツァレラチーズ(100円)が大好評!佐賀牛がゴロゴロ入ったスペシャルカレー(1200円)もどうぞ!
2010.04.19
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切りました!ようやく!ちょこっとあいた時間を利用して、髪を切りに行こうと思い立ち、いつも行くカットハウスに予約電話を入れたら、希望の時間、指名したいスタッフは予約が入っていると。次の予約可能時間までには1時間半あるけれど、躊躇していたらいつまでも行けないと思い、すぐさま予約を入れました。1時間半ほどの間ですから、本格的に仕事をしてしまっては、終われるわけはないので、資料整理やスケジュール立てなどのルーティンワークをこなしながら時間を待つことに。のつもりだったのに、ちょっとした作業をしている間に、事務所を出る予定の時間キワキワに。競歩のごとく闊歩してカッとハウスに向かい、入店して着席するやいなや、元得意先からのコール。「予定がなくなって暇なので、夜の会食、どう?」といったような内容。こんなときに限って。。。カットしてもらいながら、時間や待ち合わせ場所や、その後の店の打ち合わせをメールで済ませたら、同時にカット出来上がり!店ではまとめ髪が必須条件なので、アップにしたらこれまでと余り印象は変わりませんが、髪を下ろしたときの印象は随分違っています。ふふん。若返ったとは言えません。若づくりしているということもありません。普通にしていても、きのうより少し若く感じるかもしれない、という程度のイメチェンができあがりました!!仕込みや明日の営業時間から考えると、梅田に出るとか、ミナミに下るなどといった面倒なことは勘弁してもらいたいところですが、偶然にも、うちの近くで仕事が終わるとのことで、店に来てくださいました。「あれ、イメージが違う」元お得意さんの第一声でした。「痩せた? 化粧変えた? 何かした? ……若返ったみたい……」大成功!これで勘弁してもらいましょう。後は、「化粧」と「ファッション」……。髪を切るのは人の力に頼れますが……、化粧とファッションは、自分のセンスが問われるわけで。。うむ! 頑張ります。髪型が少し変わるだけで、これほどイメージが変わるなら、化粧を変えたら、どれほど変われるのか……、誇大妄想もいとわず、ちょっとは努力したいと思う、2010年の春。女回帰への改革「第一弾」、完了!!【宣伝】店にいるのは私ですが、イケてないオバさん、と思っても、気持ちを抑えて「おねえさん」と呼んでください。それだけで、働く意欲がわくというものです。。特製和牛カレー 800円トッピングのモッツァレラチーズ(100円)が大好評!佐賀牛がゴロゴロ入ったスペシャルカレー(1200円)もどうぞ!
2010.04.14
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こんなタイトルにしてみました。(シリーズ化の予感……)最近、政府が、政策がどんどんおかしくなっています。というか、最初からおかしかったことを、数の論理でどんどんゴリ押ししてきているということのように思います。が、なぜこんなことになるのか、一般国民はよくわからない。そこで、ムク先生に聞いてみたいと思います。「ムク先生!!」「なんじゃ」ムク先生登場!先生、教えてください!日本の政治はどうしてこうなってしまうのか!「なんじゃ、日曜の朝から。昨夜は夜桜見物で夜更かししたから、早く切り上げてくれよ」わ、わかりました。じゃ、まず医療費の切り上げについて。「勤務医の待遇改善」などという名目で、200床以上の大病院と開業医&中小規模の病院間に初診料の差をつけました。600円と690円の違いで、何かが変わるのでしょうか。単に国民負担を大きくしただけじゃないでしょうか。「フム。簡単なことじゃ。日本医師会というのは、自民党の強力な支持団体じゃった。が、このプラス改定で、医師会は自民党から民主党への支持転換を明言した。つまり、自民からの支持団体引きはがしが目的で、医師のための理念のある政策ではない。小沢幹事長が頻繁に医師会に接触していたのは、このためじゃったのだよ」えぇっ!! そんな……。じゃ、国民は、民主党が支持母体を増やすために余分な医療費を払うってことですか?「そういうことじゃ」何と理不尽な……。悔しい……。あ、気を取り直して……。では、密かに施行された農家の戸別補償制度はどうでしょうか。「よく気づいたな。これは根深いぞ。まずは、『土地改良団体』の存在がある。自民党の野中氏が中心になって推進した政策じゃが、これは、さまざまな名目をつけて、農地つまり、農家を支援する多額の予算を農水省が提供するものじゃ。その受け皿が『土地改良団体』で、自民党の集票団体となっていた。また、『農協』も、自民党と密接に結びついた団体じゃった。農家に対する補償などを実施する際、自民党は農協を通して農家に金が渡るようにしていたが、民主党の「戸別」への補償制度は、農協を排除するものじゃ。この政策は、自民党の支持団体を引きはがし、さらに、潤った農家の票を集めるのに絶好なものと言えるじゃろう」これも、自民党の支持団体引きはがしと集票のためですか!……。で、では、八ツ場ダムの凍結についてはどうでしょう。長野県の田中知事(当時)が掲げた「脱ダム宣言」にも通じるし、「コンクリートから人へ」という民主党の提言にも合致する政策だと思っているんですが。「八ツ場ダムか。これは、衆院選挙前の目玉政策じゃった。ムダな『公共工事』への批判が高まる中で、巨額予算を投じてきた上、これからも際限なく金が必要になるだろうダムの建設を凍結するというと、国民は胸のすく思いがしたかもしれない。が、裏を見れば、これも民主党の策略だったことがわかる。民主党はそもそも、八ツ場ダムを抱える選挙区に候補者を立てなかった。ここは自民党天国。当選するはずがないからのう。民主党は、ここをきっかけにして、全国にある建設途中にあるダムを凍結して、自民党時代に築かれた土木行政を通しての集票組織の解体を図り、新たな計画策定が可能な民主党への乗り換えを促すためだと思えばいい。巨額予算を握る国交省や下部団体の組織票も自民党から離れる。土建国家・ニッポンをつくった自民党いじめじゃ」これも集票のため……。では、亀井大臣が推進している郵政民営化見直し案はどうでしょう。亀井氏は人情派だし、キャリアのある政治家ですから、何か確固としたポリシーがあるのだと思うのですが…。「郵政か…。あれほどわかりやすいものはない。組織としては、民間企業のトップを招聘して民営化を推進しておった。大方の職員はこれに従って動いていたんじゃ。が、西川社長を事実上更迭して、亀井大臣がもってきたのは、斎藤次郎という元大蔵事務次官。こいつは細川政権を崩壊に追いやったいわくつきの人物じゃ。国民は大いに監視が必要。そして、多くの職員の新会社で仕事に取り組む姿勢とは裏腹にいまだにぐだぐだ言っているのは、全国特定郵便局長の団体じゃ。これは、自民党の支持団体だった。自民党員だった亀井氏が守りたい集票団体といえる。ざっと50万票ある。親類縁者を入れると相当な数にあるじゃろう。弱小政党の国民新党は、これを支持団体にしたいというわけじゃ」こ、これも……。こ、子ども手当はどうでしょう。自民党の支持団体なんかには全く関係ないはず。ま、「少子化対策」なのか、「景気対策」なのか、「生活支援」なのか、全くわからない政策で、気持ち悪いのは確かですが……。「一言で言うと、『バラマキ政策』じゃから、一般国民の支持率アップを狙っているということじゃ。何だかんだ言っても、日本人は目先の金に弱い国民じゃ。『もらえるものはもらう』し、財源への不安などという心の問題はある程度忘れて民主支持に回る人もいる。自民党時代にも、何度も経験しているから、是が非の法案だったのじゃ。が、これにも裏がある。この法案は、もともと公明党が掲げていたもの。自民党を見捨てた公明党が民主にすり寄り、民主も連立を見据えて実現に邁進したわけじゃ。もう一つ裏がある。子ども手当が受けられる家庭は、親が日本にいる場合に限っている。しかも、外国人にも適用される。これは、在日韓国人や中国人を意識したもの。『民団』の支持を受ける民主党、親中政策を掲げる小沢氏としては、『外国人地方参政権』とセットで実現したい政策だったわけじゃ。よく考えれば、本来、こうした予算は文科省につけるべきもの。それをスルーして直接給付にしたのは、文科省の権限拡大をよく思わない日教組の存在とその意図が明確に見て取れる。日教組出身の輿石氏は日教組の集会で『日教組の時代がやってきた』と言明したらしいから、こうした力が働いていたこともはっきりしている」つまりは、日教組の票と、国民の支持を得たいからですね。民主党の政策って、そんな話ばかりなのでしょうか。「高速道路の無料化は非現実的じゃが、撤回せずに変な上限案を出してきたのは、7月の参院選を何とかクリアするためと見ていいじゃろ。あの上限案は、8割の人に恩恵をもたらさないもの。実質値上げとはいえないまでも、値下げではないことは明白。公務員制度改革が遅々として進まないのも、民主党の強力な支持母体である『連合』が阻止しているためじゃ。『連合』は、組合員に多くの公務員を抱える労働組合だから、票と引き換えにマニフェストをないがしろにしているといえるのう。ほかにもあるが、全部話すのは、老体にはしんどい。ここらへんにしてくれ」あ、先生、もう一つだけ!普天間問題はどうなるでしょう。「アメリカは、現行案以外受け入れない姿勢じゃろう。現実的じゃないからのう。そもそも、現行案が決定するまでに10年以上かかっているわけじゃ。新たな案が決定するまでにはそれ以上かかると、子どもでも想像できる。『腹案』などという言葉を使う首相の真意ははかりかねるが、スーパー代替案など、専門家が束になってかかっても考えつかんじゃろ。これは、知識も、哲学もなく、現場の声も知らない首相ならではの、場当たり的な発言だったと思うしかない。平野も役に立たんし、北澤もピリッとせん。いまだに福島はスピッツのように吠えとる。今後の行方は、岡田外相にすべてがかかってくるはずじゃ。が、首相はどこ吹く風でいい加減な発言を繰り返す。大丈夫だろうか、と心配しているのは、いまや一般国民。国民に心配される政権というのも困り者じゃのう。ま、小沢さんがスーパー代替案を繰り出して、国民も、アメリカも納得させられれば、参院選が民主優位に働くだろうが……。ムム、腹が減って、頭が回らん。これでは、シメの言葉が見つけられぬぞ。メシをくれ! ワン!」わ、わかりましたムク先生!では、いまからご馳走をご用意しますので、後でオチをお願いします。「わかった、わかった。早くメシをくれ。メシを食ってからじっくり考えるから。皆があっと言うオチを用意するぞ!」先生……、それじゃ、衆院選のときに利益誘導した民主党と同じじゃないですか。「な、なんということを!失敬な! ワ、ワシは、民主党のような口先だけの嘘は言わん!できないことはできない、無理なことは無理と言うぞ!」じゃ、いいオチ、言えるんですね!「む、む、む、むにゃ、むにゃ……ZZZ」先生! 居眠り作戦ですか!次回はピシッとお願いしますよ!!!
2010.04.11
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戦中戦後(直後)の食糧事情が悪かったころ、学校での昼食(弁当持参)は貧富の差が明確になった。白飯と梅干しでもあればいい方。昼食の時間は、空腹を紛らすために水を飲んで校庭に出ていたという子どもも少なくなかったという。戦後、米国の食糧政策によって、パン食と牛乳を普及させるべく「学校給食」が教育の現場に導入された(最初に地方に導入されたのは明治時代。全国的な話)。これはズバリ当たった。日本の食卓においてパン(麦)が一気に主食の一つになり、日本人は牛乳を消費する体質になった。これが、米国の輸出産業を支えた。ケチャップやマヨネーズが積極的に取り入れられ、味盲を爆発的に増やした。パンにうどん、ほうれん草のゴマ和えとプリン、そして牛乳などというわけのわからぬメニューの取り合わせを当たり前にし、食卓の常識を崩壊させた。その制度が、戦後65年もたっても消えないままだ。何かがおかしいと思う。私は、給食をなくした方がいいと思っている。理由は、1.アレルギーを抱える子どもの増加による、画一的食事提供の困難性2.味覚の形成に必要な「本物(本来)の味」「家庭の味」への回帰3.食が親子のコミュニケーションの重要な要素であることの確認4.給食費未納家庭の存在5.母親の給食依存が招く、家庭の食卓の崩壊6.給食産業の「利権」にまつわる弊害の排除が概要。ほかにもいろいろある。私の中学時代の昼食はお弁当だった。お弁当の内容を見ると、家庭の財政状況、母親の体調や心情、他の家族の事情などがわかった。お弁当をつくってくれた母親を通して家族の状態が確認できたということだ。子ども心ながら、こうしたことがわかるということは貴重だと思っていた。家族間にある緊張感や遠慮、あるいは甘えや依存というものの存在が嗅ぎ取れたからだ。「食」は重要だった。生きていくための基本だったが、残念ながら十分ではなかった。ひもじい思い、食べられない日々を経験した。そのことが、「食」への感覚を敏感にしてくれていた。が、「給食」にはそれがなく、食べることに集中できて気が楽だった。しかし、それではいけないのだ。「食」の大切さを知ることが、すなわち生きることだ思うから。「給食廃止」などというと、母親は「働いていて、子どもの昼食まで手が回らない」「自分の時間がなくなるので、給食がなくなると困る」という声を上げる。そればかりか、「給食で栄養補給をしているのだから、維持してほしい」と、自分の怠慢を認めていとわない。食をもっと大切にしてほしい。小学生のとき、母の弁当が食べられる遠足、社会見学、運動会がうれしかった。朝早くから起きてつくってくれた母の愛情が感じられた。母が吟味してくれた食材、母がしてくれた味付け、母が施してくれた調理、母が工夫してくれた盛りつけ……すべてがうれしかった。世界的に見ても、日本の学校給食は、一二を争う普及率と内容だそうだ。が、昨今の「給食費未納」という問題によって、その内容が変容しているとか。払わない親がいる陰で、払っている親の子どもたちの給食の質が低下している。つまり、「連帯責任制」とも言える給食制度の中で、親の期待ほどいいものが子どもに与えられていないということだろう。払わない親の子どもを区別できないのなら、それを容認できるというのなら、全く問題はないのだが、それでいいのだろうか……。小学生の間はともかく、中学になったら、お弁当でもいいではないだろうか。食材があるなら、子どもが自分でつくることもできる。生命の根源である「食」までを自治体に頼るということの異常性、危険性をいま一度認識してもいいのではないだろうか。少なくとも、できる親は、子どもの食事にもう少し手をかけてもいいのではないだろうか。飲食店をしていると、若い人の味覚が気になる。「辛い」「酸っぱい」「苦い」「しょっぱい」を極端に嫌う。無条件に受け入れるのは「甘い」だけ。魯山人が言った「甘いは旨い」は人間の味覚を言い当てていると思う。が、「甘い」ほど緩い感覚はない。それがあれば、ほかの味覚には鈍感になる。「甘い」を排除したところに、味覚の鋭さが発揮される。味覚が鈍感になり、嫌いな食材が増え、アレルギーがあるという若い人に、世界一と言われる日本の食文化が継承できるだろうか。日本に、世界に通用する文化があるとすれば、「アニメ文化」だろうと言われる。それはそうかもしれないが、それだけではいけない。IT技術も、ロボット技術も、スポーツも、農業技術も、世界に誇れるものがたくさんあるはずだ。その一つが食文化だと思う。日本の食文化がこれほど多様なのは、味覚の鋭さがベースにあったのだと思う。家庭の食事を見直さないと、日本の文化レベルが危なくなると思う。「忙しい」ことでぞんざいに扱っていい問題ではないのだ。子どもが健康に育っていく上で必要な「食」……余りにもいい加減な日本の行政に任せていていいのだろうか……。と、考えてみたところで、もう遅いのかもしれない。いまの飲食業界、弁当業界、コンビニ業界の真相を知ってみると、いまさらあがいてもどうにもならないところまできていると痛感してしまう……。ふぅ。。なら、未来のために……。【宣伝】「甘い」は淡路島のタマネギに頼り、調味料や甘味料を使用せず。本来の舌の機能をフルに生かせるカレーがあります。特製和牛カレー 800円トッピングのモッツァレラチーズ(100円)が大好評!佐賀牛がゴロゴロ入ったスペシャルカレー(1200円)もどうぞ!
2010.04.08
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といっても、近所です。店から歩いて5分ほどのところにある大川沿いの南天満公園。毎年の行事です。大袈裟なことはしないのですが、ベンチに座ってお弁当を食べます。きょうは、本当にポカポカして暖かく、気持ちよかった。というか、初夏のような日差しに紫外線の暴力を感じるほどでした。桜を求めて集まったいろんな人が、私の前を行き交います。実にいろんな人がいました。ビジネスマンの二人連れ。片方は40歳くらい。もう一人は20代かな。ベビーカステラを買っていました。「いつ食べるんだろう」という疑問が頭の中で渦巻きました。沖縄出身というカップル。二人の手には、大関のワンカップが。男性の方は相当酔っている感じ。公園で演奏をしているフォルクローレの音楽に合わせて、沖縄独特の踊りを披露してくれました。若い女性とおやじのカップル。おやじはビールを片手に持ち、片手には、安もんの書類ケース(アタッシュケース風)をぶらぶらさせ、ゆっくり歩いています。「どんな関係かなぁ」「何を話しているのかなぁ」と、知らず知らずの間に注視していました。「火気の使用禁止」の公園で、堂々とバーベキューをやっているグループ。カセットコンロを持ち込んで、中華鍋を振っている男性は、どうも飲食店関係者のよう。鮮やかな鍋さばきで、次々に料理を仕上げていきます。経営者と思われる派手な男性と、料理担当のその人以外は、すべて女性。「タレント事務所かしら」と思いましたが、女性の顔はあんまり……。「アパレル関係の事務所(デザイナーとか、パタンナーとか)かな」という結論に落ち着きました。「派手な男性が園長で、女性全員が保母さんという幼稚園のスタッフ」という面白い想像もしましたが、こんな違反を堂々とやっているグループが教育関係者であるというのは余りにも悲しいので……。ベビーカステラを焼いているアニキ。苦みばしった表情をして、甘い香りのかわいいカステラを焼く姿は、何ともいえない哀愁が……。焼き過ぎたり、形が悪かったり、鉄板にくっついて一部が欠けたりしたカステラを惜しげもなく売り物から除外する姿勢には、男気すら感じました。もっといろんな人を観察しましたが、これ以上書くと毒づく可能性が高くなってくるので、このあたりにして。写真は、桜とフォルクローレのグループです。(ほとんど見えないと思いますが)【宣伝】明日は再び寒くなるとか。寒い日は、ホットでスパイシーなカレーを食べて、身も心もあったまってください。特製和牛カレー 800円トッピングのモッツァレラチーズ(100円)が大好評!佐賀牛がゴロゴロ入ったスペシャルカレー(1200円)もどうぞ!
2010.04.06
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