全8件 (8件中 1-8件目)
1

店の近くを歩いていると、よく通った料理屋のご亭主が前から歩いてきた。コロナ禍の混乱時に、上手に店を閉じた人で、運がよかったのか、頭がいいのか、いまや悠々自適の生活を送っておられる。とはいえ、閉店前後にご本人もご夫人も大病を患ったとおっしゃっておられた。あの時に店を閉じたのは運命的なものだったのかも、と思ったりした。虫「こんにちは。よく会いますね」昨年末にもスーパーで顔を合わせた。亭「おお、元気そうやな」虫「おかげさまで。どこに行かれるんですか?」手にエコバックを持って、ぶらぶら歩きされていた。亭「ミミ買いに行くねん」虫「ミミ?」亭「豚の耳よ」虫「ミミガー?」亭「そうそう。おいしいのが手に入るんよ」虫「どこで?」ご亭主に店を教えてもらう。虫けらの家からだと徒歩圏内である。亭「バスに乗って行ってくるわ」虫「私も行ってみます」というわけで、豚ミミを手に入れた。生姜と酒、塩を入れて1時間ゆがいたら、下処理は出来上がり。茹で後。ワンパック5枚入っていた。茶色くなっている部分は、購入時にもうついていた焦げあと。毛をバーナーで焼き切ったのだろう。炒め物や煮物など、いろんな料理に使えるのだが、虫けらはカットして、そのまま食べるのが好み。ミミガーと呼ばれる代物。軟骨がある程度の硬さ(柔らかさ)になればいいので、茹で時間はお好みで。虫けらの場合、コリコリ感強めの方が好き。このときは、調味料が不足していたので、ポン酢で食べた。ネギの小口切りを散らしたり、カイワレをのせてもよい。店には材料があるので、チョジャンをつくろうと思う。(チョジャン:味噌、酒、みりん、酢、砂糖、韓国唐辛子でつくったつけダレ)5枚もあるので、店に持って行って突き出しにでもするか。と思っていたのだが、あっという間に1枚をペロリ。この調子だと、冷凍保存する暇なく完食してしまいそうだ。また買いに行くか。往復5000歩くらいの距離だから、ウォーキングを兼ねて。 下 種
2025.03.26
コメント(2)
とても小さい話で恐縮なのだが…。テレビのニュースでも、ネットニュースでもついぞ見た(聞いた)ことがなかったし、全く認識していなかったのだが、虫けらにも増税の羽風のごとき嵐が届いてしまった。事の発端は昨年の秋。突然封書が届いて愕然とした。と言うと大げさだが、いつもは固定資産税の請求の季節(年度が変わって間もなくの5月ごろ)に届く見慣れた封書がそんな時期に届いたので、ちょっと嫌な予感を抱えながら開けてみると……『お住まいでない住まいでも、 市民税・県民税(森林環境税)が課税されます』とな。これは、虫けらの親の住まいの話で、両親亡きあと、誰も住んでいないのだが、不動産屋に委ねてもなかなか売却できず、毎年固定資産税を虫けらが支払っている。もう14年になる。ここにきて、これまで全くなかった税の請求。所持物件に、固定資産税に加えて市民税と県民税(森林環境税は明記されているが、税額は記載されていなかった。両者に含まれているのかも)が新たにかかるという。9月の下旬に封書が届き、10月7日が納付期限!問い合わせたり、調べたりする猶予を与えない作戦か!滞納したら、ヤクザも震えるような金利をふっかけてくるのが行政機関だから、期限までには支払ったが、増税は水面下で着々と進んでいると実感した。いつからか。岸田政権下からだ。多分、この税金も、岸田政権下で決定されたものだろう。今後、次々に、こうした変な税金が有無をも言わさぬタイミングで国民に降りかかってくるのであろう。4月から、恐ろしい状態になるに違いない。再エネ賦課金が上がることがわかっている。地域によっては、水道料金が跳ね上がるらしい。理由は、下水設備の老朽化のメンテにかかるからという、計画性のない理由だ。食品物価もどんと上がる。米を初め、食用油、小麦粉、アルコールなどすさまじい値上げラッシュになりそうだ。えらいことだ。楽天ブログは言論統制されているのだろうか。SNSではご法度となっている文言が多数ある。ブログが抹消されたらたまったものではないので、とりあえず言及しないことにするが、これは看過できない事態である。意味のわからない税目ばかりだし、何に使われるのか定かではない。うーん、書きにくいなぁ。きょうのところはこれくらいにしておく。NGワードを調べないと……。 憤 怒
2025.03.24
コメント(0)
まだ虫けらが4〜5歳の頃、母が「左巻きの子、ウズの多い子は頭がいい言われてる」と言った。兄のつむじは左巻きで、左のおでこの生え際にウズがあった。母はそのことを言ったのだが、虫けらは自分のおでこにはウズがないので、アホなのだと思った。子供の思考は単純なので、仕方ない。兄は、中学校が丸坊主にしないといけない校則だったので、いつも二〜五分刈りにしていたが、つむじとおでこのウズ以外に目立ったウズはなかったと記憶している。大人になって気づいた。分け目を変えようと思ったら、おでこ右側の髪が変な方向にはねる。ひょっとして「ウズ」?と思ったけれど、気にしなかった。10年ちょっと前、いつもの店ではなく、店の近くに新しくできたカットハウスに行った。担当してくれたのは、オーナー夫婦の奥さん(他意ははない)の方で、コミュニケーションのための会話に勤めた。虫「ウズがあって、ややこしいでしょう?」カ「そうですね。8つありますよ」虫「えっ?? ウズが8つ?」カ「はい。まだあるかも」そ、そんなにウズがあるのか、私には。。。詳しく聞いてみると、頭頂部のウズは左右どちらもあって、2つ。右おでこ、うなじ、頭頂部の左右、は覚えているが、あとは忘れた。コニュニケーションのためと思った会話の中で、とんでもない事実を知った。ちょっとした衝撃の事実だったので、夫に話した。夫「お前はそういう奴や」どういう奴だというのか。「変わりもん」という蔑みか。それとも「頭がいい」という褒め言葉か。はたまた、「僕は知っていた」という自慢か。抗がん剤の副作用で8割方髪が抜けたのだが、昨年末から抗がん剤をやめているせいで、髪が生えてきた。いま、2〜3センチの長さになっているが、髪が立つ長さなので、わがままな髪がよくわかる。上記の5つに加え、額の左隅(こめかみ)にもウズがあった。あと一つはどこだ!!後頭部のどこかだろう。知らんけど。母の言葉どおりなら、虫けらは天才か!!!なわけない。たまたま賢かった子にウズが多かったから、そういう話になっただけ、ということだろう。ウズが多い子は差別されるから、それを回避するために……、なんてことはないだろうから。虫けらは、「勉強すればするほど頭がよくなる」類の人種かもしれない。しかし、虫けらが若い頃は、女性が勉強するのは金持ちか、子供の頃から「神童」と呼ばれるほど賢かった人くらいだったように思う。女には教育に金をかけるより、いい会社に就職して、いい男をゲットするのが第一であり、寿退社が人生の勝ち組と思われた時代。貧乏なので、塾や家庭教師に頼るなどは経験すらないが、100番台の席次を4ヵ月で一桁に上げたり、頭脳も技術もいる資格を前代未聞の速さで取得したり、20歳そこそこから、企画という難しい仕事をこなしたりできたのは、8つのウズのおかげかもしれない。ちゃうちゃう。貧困は罪だと思うが、勉強は、貧困でもできる。虫けらは、20歳から仕事に没頭し過ぎて、勉強を疎かにした。30歳のとき、「市会議員に立候補したら」という声がかかったのだが、全く念頭になかった。仕事が忙し過ぎて、それ以外のことは何も考えていなかったのだ。結婚も例外ではなかった。いまになって後悔する。もっと領域を広げておけばよかったと。……何の話だっけ?そうそう、ウズが8つある。しかし、人生には何の影響もない。まだウイッグを使っているので、髪の分け目がー、とかセットしにくいー、とかの問題はないが、果たしてそんな問題に悩むまで生きているのだろうか。なーむー。 羯 諦
2025.03.20
コメント(0)

百田尚樹氏がおっしゃった。「面食いの女は、大概ブスや」なるほど、である。メスはオスに外見的優位性を求める。それは人間ばかりではない。鳥がいい例。羽が美しいとか、大きいとか、羽ばたき方が優雅だとか、さえずりが美しいとか。昆虫にも、爬虫類にも、魚類にも、さらには哺乳類にも、そういう種がいる。外見的優位性を持つオスは生物的優位性が高いからだ。つまり、「生き延びる」力があるということ。生物にとって、「種の保存」は第一の命題なのだ。その能力が高いオスをメスは遺伝子的に求めるということ。現代の人間なら、「頭がいい」ということだろうか(これは遺伝的要素ではなく、後天的要素というか、社会的要素というか)。遺伝子は、自分が持たない特長の遺伝子を求めるという法則も手伝って、ブスが面食いだというのは、真なり。虫けらは面食いである。男性を好きになる場合、まず「顔」なのだ。このことは公言してはばからない。しかしながら……。思い返してみると、自分から好きになった男性は、総じてイケメンではない。特に「顔」が……。身長や体型も一貫していない。学歴や収入など、思考の外にあったようだ。ところが、好きになった当時は「男前」「ハンサム」などと思っていた……。ではない。現実を理解できる思考力は辛うじてあった。では、誰に対して面食いだったのか。。妄想の中だと思う。目の前にいる男性を、少女漫画の主人公のような現実世界にはあり得ないイケメンに置き換えていたのではないだろうか。そして、それに恋していたことになる。脳が狂って(バグッて)いたのだ。しかし!!である。最近、未来がないからか、思い出すことばかりに時間を費やしていて気づいた。虫けらに告白してくれた男性は、皆、驚くほどイケメンだったのだ。顔面はもちろん、身長、体型、歩き方や声さえもイケメンだった。中学生のとき、学校じゅうの女生徒が憧れそうなスーパーマン。就職した会社で、女性社員一番人気の営業マン。自動車学校の教官だけれど、国際ライセンスを持つ熱血レーサー。得意先の幹部候補のスーパー営業マン。クライアントとして、冷静で的確な判断を下す敏腕宣伝課長。いま思えば、タレントでもおかしくないほどのイケメンだった。自分から好きにならなければ、脳がバグっていないので、冷静に見ることができただろうに、どうしてこんなイケメンの気持ちに応えなかったのだろうか。自分の「値打ち」を過大評価していたわけではない。つまるところは…、いまになってはっきりわかる。「自信がなかった」のだ。『ショボくて何もない自分が、こんなイケメンとつき合ったら、きっと周囲から笑われる』とか、『イケメンはモテるので、すぐに他の女性に取られてしまう』とか、『何もない自分は、精一杯背伸びしないと、イケメンに飽きられてしまう』などという歴然とした思いではなく(全て持っていた思いだが)、「自分には、この人に見合う価値はない」と思っていたのだと思う。なんということか!「面食い」と豪語(ほどではないが)しながら、イケメンに告白されたら怖気付く勇気も気骨もない女……。仕事となれば、周囲が驚愕するような環境でも飛び込む勇気があるのに、恋愛というちっぽけな人生のイベントに挑んだ気配が一向にない哀れな女……。なのだ。後悔してももう遅い。夫については、自分から好きになったとも言えるが、事の始め(恋愛のこと)は夫からだったので、前述の法則に当てはまると思う(夫はイケメンだった)。これはキアヌリーブス。夫は若いときにこの人に似ていると言われたそう。虫けらの記憶でも、結構似ていたと思う。もう恋愛することなどないだろうが、虫けらの思うイケメンに出会うか、客観的イケメンに出会うことがあったら、冷静に、冷静に、分析してみよう。そして、ブログにしたためよう。こんな状況で、脳がバグることもないだろうし。ま、そんな機会はもうないか。懐古するのは楽しくもあり、哀しくもあり。 悲 哀
2025.03.15
コメント(0)
今回は、前回告知に反して「スピンオフ」的話。自分の意志や決意はさておいて、外部から自分がどう見られているかについては、未だに全ての情報を確認できていないし、知る由もない遠いところで広がった噂も多かったと認識している。ま、一言で言うなら、あらゆる場面で難儀したということ。純粋な虫けらの仕事の内容や人間性を理解されることが少なく、そのことで仕事のやりにくさを感じることも、得意先の広がりを阻害されたことも多かった。が、特に抗うこともなくやり過ごした。よかったのか、悪かったのか。いまとなってはどうでもよいことだが。。「煙草」得意先や協力会社などで打ち合わせ室に案内され、担当者を待っていると、接客担当の女性事務員が灰皿を持ってくる。例外なく、だ。虫「あ、不要です。ありがとうございます」事「いま、禁煙中ですか?」なぜ、「虫けらは煙草を吸う」ことが確定事項になっている?(虫けらは全く煙草を吸わない)顔つきが不良っぽい? ファッションがヤンキー的?水商売風(30年以上前の話)?いずれも当てはまらないと思う。いつもきちんとしたスーツを着ていたし、書類をたくさん入れたブリーフケースを持ち、清楚な仕草を心がけていた。それでも、虫けらは煙草を吸うというイメージか…。いまでも理由はわからない。が、ほとんどは、相手が女性だった。虫けらは、女性に誤解されやすいのかもしれない。(しれない、ではない。誤解されやすい)「みな兄弟」24歳で対外的に社長になった虫けらは(社長と名乗ったことはなかったが、仕事相手には、実質そういう認識を持たれるもの)、「なんであんな若い女が?」「パトロンがいるのか?」「親が金持ちで、お嬢様のお遊びだろう」などと噂されていたらしい。実際はというと、貧乏人満開の生い立ちだし、寝る間も惜しんで仕事をし、食事も遊びも美容もそっちのけ、仕事、仕事、仕事の生活だったわけで、そんな噂など知るよしもなかった。24歳〜35歳と、結構長く付き合いの続いた企業がある。2次元の制作物(印刷物)、3次元の制作物(映像)、空間(スペース)、イベント、販促などの企画・構成・制作という多岐にわたる需要に応えてきた。相手方担当者も、需要に合わせて何十人になる。グラフィックデザイナー、映像クリエーター、スペースデザイナー、プランナー、営業マン、ディレクター、プロデューサーなどなど。こちらは、一応「プランナー」の肩書きだが、コピーライター、シナリオライター、SPプランナーなどと、さまざまな肩書きに変化させながらプロジェクトの一員になる。そうすると、接点が密になる担当者ができる。その担当者がみな「兄弟」だと噂される。つまり、虫けらが「体を使って仕事をもらっている」と吹聴する人間がいるということだ。実に誇らしい。実力がなくても仕事がもらえる「体」を持っているということだ。うれしい評価。ぷぷぷ。誰も知らないが(薄々気づかれている気はする)、虫けらの体は小学生のような貧弱なもんじゃい。これで仕事をもらえるなら、相手はどんなボランティアだろうと感動する。生前の夫は、いつも虫けらを「ちいどかん」と呼んでいた。なんじゃ?聞いてみると夫「小さい土管やから、ちいどかんや」……。「ボン・キュッ・ボン」の反対。「ズボン」とした体型ということ。いや、ウエストは人並みなのだ!最も細いときは51cmだった。「スカーレットオハラまであと4cm。コルセットしたら、縮まる!!」などと言っていたのだ。ただ、胸と尻が異常に貧弱なので……。なぜこんなところで、虫けらのコンプレックスを披瀝しないといけないのか。。つまりは、虫けらの周りの人は悪意を持って根拠のない噂を流し、虫けらの人格や人間性を貶めて、仕事の勢いを失速させようなど腹黒い目的を遂行しようとしたということだ。もちろん、担当者それぞれは「そんな噂、気にするな。僕らは君の仕事への姿勢も仕事の質の高さも知っているから」と言ってくれる。だったら、噂を否定してくれよ!なのだが、どうも、噂は噂でうれしいのか、楽しいのか、誰も否定することなくいつもその企業の中でふわふわ漂っていた。「死んだご主人」虫けらが30過ぎのとき、いまは亡き夫と仕事をした。それまでにも幾度となく仕事をしていたが、夫の記憶にはなかったようで、後に説明したら、ようやく思い出すような事態で、虫けらに全く興味がなかったようだ。(というか、嫌なタイプだったようで、「僕は、美人はキライやねん。ブスが好きやから」と言っていた。虫けらは美人ではないが、夫にとってはキライなカテゴリーだったのだろう)久々に会話した夫に聞かれた。夫「虫けらさん、ご主人が残した会社を 引き継いで経営してるんやろ」(もちろん虫けらは未婚だった)虫「??? 残したって、夫は死んだということ?」夫「うん。そう聞いたけど」何のこと?? だ。虫「だれから聞いたの?」夫「うちの会社じゅうの人間が知ってるよ」だれがそんな根も葉もない噂を流したのか薄々わかったが、それはそれでかっこいいな、と思った。虫「その話は全く嘘だけど、ちょっとかっこいいので、 噂はそのままにしといて」と夫に頼んだ。そんな噂を流した理由は、その人物(その仕事のプロデューサー)が、夫と虫けらが仲良くなるのが嫌だった、ということのようだ。なかなか鋭い勘をしている。この噂は業界内の結構な範囲に広がった。が、それはそれでいい。夫と虫けらが仲良くなる阻害要因ではないし、虫けらが過去、既婚者であったとしても、仕事をする上で何の障害にもならない。しかし……、人間の思考というのは不思議である。そのプロデューサーは既婚者だし、虫けらのことが好きだとは思えなかった。どうして人の恋路を邪魔したかったのか。。この手の噂は本当にたくさん流された。車(シビック)を社用車として購入したときは、「BMWをパトロンに買ってもらったらしい」という噂。車の色は似ていたが(その頃のBMWはマットなブルーが人気。シビックはメタリックだったが、ブルーの色調がとても似ていた)大きな事務所に移転したときは、「パトロンが金を出してくれたらしい」(パトロンと名指しされた人は、新しい事務所にかける壁時計を寄贈してくれた人。「5000円の時計でパトロンと言われるなら、嬉しいわ」と言っていた)という噂。街中で得意先と歩いていたときは(打ち合わせ場所に向かう途中)「不倫している」と言われた。いい加減にせい! である。どれだけ仕事をしていたか知っているのか!人の2倍はしていたと思う。20代、30代のときの睡眠時間はずっと4時間ほどだった。「24時間戦えますか」の時代である。男性とイチャイチャしている暇などなかったわい。というような、自分の本質と相反する他人のイメージに悩まされながら生きてきた。しかし、闘いはしなかった。無駄である。噂や嘘は、否定しようがないのだ。悪魔の証明にならざるを得ない。虫けらの人生の中で、虫けらの本質を見抜いてくれた人はいるのだろうか。まだ20代の頃、展示会の企画・制作を担当した。相手は、3セクの課長さん(役所側の人で、物静かで頭脳明晰タイプ)。年齢は虫けらの20歳くらい上か。イベント会場が横浜だったので、イベント立会いのあと、中華街で食事をした。虫けらに発注してくれた会社(クライアント)の営業担当と3人で。課「いい人ですね」と虫けらのことを言う。さまざまな噂を流される、誤解多き女の虫けらに向かって「いい人」と言うその人の「いい」の意味がわからず、虫「いい人……ですか?」課「仕事や話し方を見ていたらわかりますよ」と言ってくれた。本当の「いい」だと思った。実は、そのくらいの年齢の人に、食事やその他のプライベートな誘いを受けることが多かったので、少し警戒していた。が、この言葉。そんなに会話を交わした訳でもなかったし、プライベートな話もしていない。嫌味でもおべんちゃらでもなく、「いい人」と言ってくれたと思った。いまでもその言葉は忘れられない。虫けらの本質を見抜いてくれる人……。夫とて、怪しいところがある。親兄弟など、論外。死ぬまでには、出会いたいものである。 切 願
2025.03.13
コメント(0)
何度か不思議に思ったことがある。それが、何か重大なことかというと、口にするのも憚られるほど瑣末なことで、虫けらにとっては、心の片隅の小さなできもののような存在だった。が、何度か重なると、その意味を考えたくなるもので、きょうはちょっと変な結論を結実させてしまった。最近、余りブログを更新していないので、ネタにしようとばかりに書いてみる。最初は抗がん剤を自分で抜くテストの日。抗がん剤治療を開始するのは、病院内にある専門の治療室なのだが、最後に投与されるのが46時間入れ続ける抗がん剤なので、二日後に再度治療室を訪問し、専門の看護師に抜いてもらうことになる。この「抜く」という作業を自分ですることもできる、と、治療前に怖い主治医から聞いていたので、虫けらはすぐにそうしたいと考え、3回目の治療終了時にテストし、4回目は自分で抜針すると申し出た。(1回目は入院中に全部やってもらうシステム。2回目で動画を撮影して自己抜針の体制を整えた)怖い主治は渋ったのだが(通常は、3〜4回は病院で練習するらしい)、虫けらは頑なに自分でやると言い張った。理由は、抜針だけなら、病院の利益にならぬだろうと考えたからだ。看護師の手を煩わせながら、大した報酬にはならない。虫けら自身も病院に出向く手間を考えたら、自己抜針がベスト。で、3回目の抜針時。前述のとおり、自宅持ち帰りの抗がん剤は46時間で終了するのだが、きっちり46時間とは限らない。1割程度前後するという。4〜5時間の誤差があるということだ。虫けらの場合は、きっちり46時間で終わった。宅配便待ちなどのイレギュラー事象があったが、ほぼ想定時間どおりに病院に着いた。再診機にカード(診察券)を通し、外科外来でファイルをもらったら、すぐに治療室へ。テストしながらだが、割とスムーズに抜針が終わった。すると、そのタイミングで担当看護師のポケットフォン(院内電話)が鳴った。怖い主治医の指示を受けた外科の看護師からだった。テストの結果はどうだ、というものらしい。担当看護師が対応してくれ、「大丈夫」と答えてくれた。こんなタイミングで?すごいとしか言いようがないタイミングだった。なぜ虫けらの抜針のタイミングが怖い主治医にわかったのか。このときは、「虫けらが外科外来に来たら、怖い主治医に声をかける指示をしていたなどの方法で、時間を計ったのだろう」くらいに思っていた。次は、検査のない外来受診のとき。虫けらがかかっている病院は、待合室にモニターが置いてあって、診察待ちの番号が表示される。(再診機にカードを差し込むと、「受付票」が出力される。番号はそこに表記)表示されるのは4人分まで。虫けらは今年になって初めて、診察の前に検査のない状態になった。これまでは、血液検査、レントゲン、CT、内視鏡など何らかの検査があった。が、1月と2月の2回の診察のときは、検査が全くなかった。再診機にカードを通したら、直接外来の待合室へ。モニターを見ると、4人分の表示があるが、自分の番号よりはるかに前の番号ばかり。検査を受けた後に受診する人たちなのだろう。相当待たされるだろうと覚悟し、スマホでYouTubeを見ようと番組を選んでいると、怖い主治医の声で虫けらの名を告げる呼び込みのアナウンス…。え、まだ待合室に着いて、2〜3分だけど…。しかも、モニターに受付番号が表示されてもいない。そんなことが2回続く。多分、①虫けらの診察は時間がかからないから、先に済まそう②次の患者さんがまだ到着していないから、 虫けらを割り込ませよう③時間のかかる患者さんは、後にしよう④虫けらは面倒臭い患者だから、早く処理しようなどの理由があったのだろうと推察した。が、である。到着して2〜3分で呼び込まれるのだ。早く終わってうれしい気持ちはもちろんあるが、いつもは1時間近く待たされるのだから(検査の結果待ちの時間も含まれるが)、驚くと同時に「何かあるな?」と思わずにはいられない。そして、怖い主治医は虫けらの到着をいち早く察知しているな、と思ってしまうのは致し方ないではないか。再診機からの情報がどのように医事課や診察室に伝達され、その情報をどんな方法で医師が入手するのか、虫けらには知り得ないことなのだが、院内ネットワークのどこかを確認すれば、患者の来院情報は見られるのだろう。もしくは、担当患者の情報はすぐさまチェックできる方法があるのか。いずれにしても、虫けらが再診機を操作したらすぐさま怖い主治医がその事実を知ることができるのは間違いないのではないか。でないと、再診機にカードを通して少なくとも5分以内に呼び込むなどという技は使えないはずである。検査があれば、結果が検査室から回ってくるわけだから、そのタイミングで受付番号が表示されるのは、システマティックだし、合理性もあるが。他の患者はさておき、虫けらについては……。きょう。皮膚科を受診した。実は、先週金曜日に、外科の予約が入っていたので、同時に皮膚科を受診できないか問い合わせたが、その日の受付が終了した後だったことと、外科の診察時間には、診察も終了していることが判明した。左足親指の爪が剥がれそうなのだが、週末の3日間で剥がれる可能性が高く、そのときにどう処置したらいいかわからず、致し方なく、通院歴のある他の病院で診てもらうことを決めた。ところが、その病院に行ったら、皮膚科はその日休診だというのだ。困った。爪は剥がれそうだし、右の親指の爪もおかしくなっている。何とかテープで爪を固定して剥がれるのを防ぎ、週明けを待って皮膚科を訪れたというわけだ。外科の診察室前の廊下の端っこが皮膚科になっている。いつも待合室で診察待ちをしている虫けらは、その存在程度しか知らなかったが(待合室から診察室前の廊下は見えない。廊下の突き当たりに皮膚科がある。待合室→外科診察室→皮膚科の順に並んでいる)、外科の受付番号が1番のときは、診察室前の椅子で待つことがあり、そのときに怖い主治医に会ったことがある。怖い主治医は、階段ホールから登場し、そのすぐ前にある診察室の前扉から入り、自分の診察室に入る。つまり、診察室の前扉の内側にも廊下があり、4つの診察室が連なっているという構造なのだ。きょうの受付番号は1だった。予約なしの1なので、予約ありの人が何人いるか知らないが、予約なしの診察室で最初に呼び込まれる予定。一人で廊下の椅子に腰掛けて待つ。怖い主治医が登場する階段ホール前まで、椅子が連なっているが、一人なのに、そんなに遠い椅子に座るのもおかしかろうと、皮膚科の診察室前の椅子に腰掛ける。入院患者と思しき人たちや予約ありの人たちがやってきて、皆、虫けらより奥の椅子に腰掛けた。虫けらが外科側に最も近い。すると、診察開始間際に老夫妻がやってきて、虫けらの横、外科側に座った。でかい。夫が分厚い。外科側を振り向いても、何も見えない。怖い主治医がやってきたら、姿を見てやろうと思っていたのに。。なぜそんなことを考えたのだろうか。外科の受診のときはとても緊張するのだが、外科に関係ないきょうは、何か気軽に怖い主治医と顔を合わせ、挨拶ができるように思っていたのだと思う。かくして9時の5分ほど前、怖い主治医がご登場!診察室前扉の前に立ち、外科の方は見ずに、皮膚科ばかり見ている。なんで?怖い主治医は大変長身なので、分厚いご老人の頭の上に顔が出ている。虫けらからは怖い主治医が見えたが、怖い主治医からは見えなかったかもしれない。2〜3秒で診察室の前扉の内側に消えてしまった怖い主治医。横のご老人がいなかったら、どんな展開になっていただろうと、ちょっと落胆していたら、すぐに怖い主治医が出てきて、階段ホールに消えた。ん? 診察はなかったのか?月曜日の午前は、怖い主治医の診察はない。が、癌治療の患者(治療前の診断)などには対応しているはずで、虫けらも月曜日の診察になったことがある。しかし、必ずというわけではないので、診察はなかったのかもしれない。とすると……、虫けらの顔を見るためにわざわざやってきた?ないない。が、上記のように、再診機の通過で虫けらの到着を確認する怖い主治医の行動が憶測ではなく正解だとすると、それもあながち間違いではないのかもしれない。なぜに?次の診察のとき、怖「足の爪の治療はどうですか?」と問うて、虫けらを撃沈させるためか。前回の診察のとき、初っ端の質問が怖「足の爪はどうですか」だったように。(ま、わざわざ顔を見に来る必要はないのだが)うまく返せるようネタを繰っておかないと。 悶 絶
2025.03.10
コメント(0)
久しぶりの診察があった。昨夜は眠れなかった。8時間しか。いやいや、冗談ではなく、いつものような睡眠が得られなかったのは事実。どう来るだろう……こう来たら、どう返す……というシミュレーションができない。もう、怖い主治医の意図や真意がわからない。虫けらの意思をどこまで理解しているのか、なぜ、2ヵ月以上も治療を回避しているのか、あすはどうするつもりなのか……。全く想像すらできなかったのだ。眠ったはずなのにすぐに目が覚める。無理に眠るのを諦めてYouTubeでも見るかと、チャンネルを再生すると、動画にはうわの空で診察のことを考える。知らぬうちに眠る。また目覚める。目覚めたときの感覚が、ずっと起きていたかのように脳がシンとしていて、「あー、寝た」という感じではない。しかし、時計を見ると、ある程度の時間は意識がなかったようである。という状態を繰り返した。いつもは早朝から病院に行かねばならぬ予約時間なのだが、きょうは予約が13時だったので、ゆっくり寝床にいられる。ある程度夜更かししても大丈夫だったのだが、事前検査や健康保険証の確認などが必要なのと、3週間前に受診した皮膚科に受診できるかの確認をしたいので、1時間前に病院に到着する段取りを組んでいた。変な睡眠状態だったので、9時くらいまでは布団の中にいたのだが、眠ることもできず、さりとて怖い主治医との攻防を想像するのもいやなので、リビングに降りた。朝のルーティーンを済ませても、まだ時間がある。怖い主治医との攻防ばかりが脳内をグルグルする。気を紛らわしたいが、血液検査があるので、余計な飲み食いもしづらい。外出の準備を終えて随分長いことYouTube番組を観て過ごした。やっと腰を上げて病院に向かい、再診の受付を済ませて保険証確認を終え、皮膚科に向かう。が、診察はかなわず外科へ。12時過ぎから待合室にいたのだが、ずっと、怖い主治医の呼び込みアナウンスがある。「え、ランチ休憩を取らないの?」この時間の予約は初めてなので、虫けらはこの事実を知らなかった。(この件の具体的な記述は後ほど別のブログで)予約時間を少し過ぎたあたりで怖い主治医の声で虫けらを呼び込むアナウンスがあった。診察室に入ると、少し痩せた雰囲気の怖い主治医がこちらを向く。虫「失礼します」と言い、丸椅子に腰掛ける。初めて、丸椅子の位置がいい感じだった。いつもは壁に近く、卑屈な目線で怖い主治医を見ないといけない位置に置かれていたが、きょうは、怖い主治医の真横、怖い主治医をまっすぐ見られる場所にある。多分、前に診察された患者さんが少々体格のいい、杖をついたご老人だったので、いつもの椅子の位置だと窮屈だったのだろう。モニターもよく見えた。虫けらがモニターを見ていると、怖い主治医がチラと虫けらの方を見て、唐突にかけてきた第一声。怖「足の爪はどうですか?」虫けらは面食らった。思わず吹き出してしまった。というのは、前回の診察後、本来なら怖い主治医に依頼しなければならない皮膚科への紹介をたまたま診察があった内科医にイレギュラーに依頼した。(「抗がん剤をお休み?しています」に詳細あり)経緯をきちんと説明したが、それを含めて怖い主治医に情報が回ったわけがなく、単に内科医から皮膚科に紹介依頼があり、内容はこれこれ、という端的なものだろう。怖い主治医には、足の爪の状態(多分抗がん剤の副作用によるもの)について全く知らせていなかった。意図的ではなく、言い忘れていたのだ。が、怖い主治医に全く告げずに、内科医に相談したことについては、虫けらは意識の中に多少の気持ち悪さを抱えていた。そうした状況でのこの質問である。この質問を最初にされた意味を瞬時に考えた。●なんで僕に言わずに内科医に言った●抗がん剤の副作用なら、僕に言うのが筋●僕は、どんな症状かも知らないじゃないか●内科医から言われて恥をかいたぞという怒り的なものか、●副作用を知らなかったが、どんな感じ?●大丈夫?●皮膚科の先生にはきちんと診てもらった?●いまの状態はどう?というような虫けらを心配したものか、はたまた●あなたのことは何でも知っているよ●僕の知らないところで動かないでね●何でも僕に先に言うんだよという、恐ろしい支配的呪文なのか……。全部ありそうで怖い。なぜなら、それが最初の言葉だったからだ。皮膚科に行ったのは、もう3週間も前。情報が回ったとしたら、その直後だろう。3週間ずっと覚えていたということはなくても、虫けらの顔を見たら思い出すほど重要というか、最初に言ってやろう、と思うくらい意識を突く事件だったのだろう。虫「もう剥がれそうです。きょう診てもらいます」『剥がれそう』という緊急の事態を告げたし、『診てもらう』のは、その病院の皮膚科ではない。(その時間、皮膚科の診察は終了していることを知らないはずがない)(虫けらは通院歴のある別の病院に行くつもりだった)が、「ちょっと見せてください」と言わなかった。もちろん、消化器外科では、皮膚科的な専門的な診察や治療はできないだろうが、患者の副作用の状態を確認するくらいはするのではないだろうか。つまり、副作用の状態を心配して出た言葉ではなく、虫けらを威嚇するためのパワーワードだったと推測できる。うえ〜、怖い、怖い。そして、虫けらの体調の話を適当にやりとりした後、やおら怖い主治医がこちらに向き直った。虫けらは「きた!」と思った。怖「今後、ずっと抗がん剤治療はやらないつもりですか?」『えっ?』驚いた。そんな変化球は予想していなかった。虫「私、抗がん剤をもうやらないと言いました?」怖「言ってません。前回は、副作用が嫌だということで、 中止しました」虫けらは、抗がん剤の副作用が嫌だとは言っていない。「今回の熱の原因がわからないと、怖くてできない」と言ったのだ。虫「最初に抗がん剤をもうやらない、とおっしゃったので、 私がそう言ったのかと思いました(思ってないけど)」ここまで言って、しまった!!!と焦った。これは、怖い主治医から助け船を出してもらったのではなかったのか!つまり、怖い主治医の質問に「はい」とさえ言えば、抗がん剤治療は終了できたのだ。あっちゃーーー。大失敗。今回、怖い主治医からもらったこの二つの先制パンチと虫けらの失態、深々と胸に刻もう。虫けらが何ら口を挟まなくてももう2ヵ月以上治療を中断している。名目上は中断だが、本当は終了を先送りしているだけだ。次の診察は6週間後。こうして徐々にフェードアウトしていけるように配慮してくれているのだと思うようにしよう。そのうち死ぬのだから、勝手にフェードアウトできるのだ。しかし……怖い主治医はすごい人だ。自分への責任が及ばない方法で、患者の意を汲んだ方向へと導くのだ。きっと、その手法は体系化されているに違いない。虫けらのような変な患者がこれまでにいなかったからか、何度か怒ったり、強引な手法を使ったりしたが、結果はこういうことなのだ。次までの宿題もあるのだが、このくだりは別記しよう。怖い主治医の個人的な話も聞けたので、少し面白ネタ風にして書きたい。きょうは寒かった。3月なのに、日中でも6℃とか7℃という冬逆戻りの気温。しかし、春先なので、服装はやせ我慢するしかない。(この季節と気温にぴったりの服装を持っていない)もう「ちょうどいい服」を買うことはできない。次のシーズンがまたあるとは思えない。これから死ぬまで、やせ我慢である。 悶 絶
2025.03.07
コメント(0)
昨日、買い物に行ったスーパー(食品)で、テレビクルー(といっても、2人のみ)に出くわした。番組ジャンパーを着ていたので、番組名もテレビ局も瞬時に理解できた。朝の情報ワイド番組だ。出入口付近でカメラを回していたので、奥の方に用事がある虫けらには関係ないと、いつもどおりに買い物を済ませ、レジ(出入口近くにある)に向かった。テレビクルー「すみません」虫「はい」スーパーについて聞きたいことがあるのかと、振り返ると、テ「物価が上がっていると思うんですけど、 何かご感想はありますか?」と、マイクを虫けらの顔の前に突き出す。答えたさ。が、大したことは言っていない。米の価格高騰の話、キャベツの話、他のものも上がっている話(ガソリン高騰の影響で、物流コストが上がっているからだろう)、4月から、たくさんのもの(油や小麦など)がどっと値上げされるだろう話、最後に、虫「値上がり分にも消費税がかかるわけだから、 二重課税されている気分」と答えた。虫けらはテレビを持っていないので、昨夜来店されたお客さんに事の顛末を話したところ、客「えー、録画しといたるわ」と、返してくださった。今朝、メールが来た。昨夜ご来店のお客さんではなく、いまの店を出す前の間借りのときから来てくださっているお客さんから。客2「テレビに出てた」というコメントとともに、動画が貼り付けてある。見ると、そのコーナーの冒頭から綺麗に録画されていて、虫けらのインタビューシーンがすぐに登場する。こんなにタイミングよく録画できるものかと驚く。聞くと、そのコーナーが始まる以前に、コーナー告知が入ったそうだ。客2「準備して待ち構えてた」らしい。多分、告知部分で虫けらのインタビューシーンが使われ、「おっ!」と思ったお客さんは、録画してやろうと待機してくれていたのだろう。しかし!5分くらいあるコーナーの冒頭部分で虫「値上がり分にも消費税がかかるわけだから、 二重課税されている気分」とコメントした部分しか使われていない。申し訳ない気持ちになった。とはいえ、画像GETに成功した。昨夜のお客さんからは連絡がまだない。録画に失敗したか。すごいなぁ。こういうお客さんがいるんだ。以前にも、テレビ出演したことがある。それもインタビューだが、1秒ちょっとの音無し出演だった。お客さんからメールが来て、「テレビに出てたでー」と。1秒ちょっとの虫けらの顔を見逃さないお客さん、すごすぎる!さらに、ケーブルテレビの番組にも出たことがある。5分ほどのコーナーにフル出演だったが、1日に1〜3回繰り返し1ヵ月間O.A.されたので、あちこちから連絡が来た。やっぱり、テレビの伝播力と影響力はすごいものがあると実感した。というわけで、久々のテレビ出演だった。しかし、突然のことで、いいワードが出てこなかった。インパクトのある、使われやすいワードが使えたら、もっと長く使ってもらえたかもしれない(別に長く使ってもらってもメリットはないが)。これからは、いつインタビューされてもいいように、ネタを繰っておかないと。さて、どんなテーマについて考えておこうか。所得減税トランプロウ戦争財務省高校無償化増税何でも来いである。あれ、軽いテーマが皆無だ。そう。そういう人間なのだ、虫けらは。 慟 哭
2025.03.04
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1