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出願番号 : 特許出願2005-91557 出願日 : 2005年3月28日 公開番号 : 特許公開2006-271218 公開日 : 2006年10月12日 出願人 : 岩手県 発明者 : 坂本 裕一 外4名 発明の名称 : 新規レンチナン分解酵素遺伝子、及びそれを利用した組換えシイタケ菌 【課題】 シイタケ菌に由来するendo-グルカナーゼ活性を有するThaumatin-like protein遺伝子を単離し、そのレンチナン分解に対する機能を解明することにより、レンチナン分解活性が抑制されたシイタケ菌を得る。【解決手段】 配列番号1(第1292~第3330番目)又は配列番号2で示されるシイタケ菌由来のレンチナン分解活性を有する新規endo-グルカナーゼ遺伝子(tlg1)、前記tlg1遺伝子発現抑制用ベクター、及び前記ベクターで形質転換された形質転換シイタケ菌の提供。
2006.10.31
出願番号 : 特許出願2005-99224 出願日 : 2005年3月30日 公開番号 : 特許公開2006-271325 公開日 : 2006年10月12日 出願人 : 独立行政法人産業技術総合研究所 外1名 発明者 : 迎 勝也 外2名 発明の名称 : キノコエキス成分の抽出分離方法 【課題】 キノコ類特にタバコウロコタケ科に属するキノコから有用エキス成分を、超音波のような菌核の破壊手段や酵素を用いることなく、効率よく抽出分離することを目的とする。【解決手段】 タバコウロコタケ科に属するキノコを100~250℃の加圧熱水と接触させて可溶化し、キノコエキス成分を抽出する。また上記抽出を2以上の異なった温度で分別抽出し、それぞれの画分から異なったエキス成分を回収すること、加圧熱水がアルカリを含有すること、タバコウロコタケ科に属するキノコがカバノアナタケ又はキコブタケであること、キノコエキス成分がリグニン系抗酸化性化合物及びβ‐グルカンの中から選ばれる少なくとも1種であることが好ましい。
2006.10.31
出願番号 : 特許出願2005-122896 出願日 : 2005年3月25日 公開番号 : 特許公開2006-271351 公開日 : 2006年10月12日 出願人 : 八藤 眞 外1名 発明者 : 八藤 眞 発明の名称 : 低分子ヒアルロン酸の製造方法 【課題】低分子ヒアルロン酸を効率よく製造する方法を得ることを目的とする。【解決手段】 原料ヒアルロン酸にミネラルを含有させた状態で麹・有機酸発酵させる。具体的には、分子量が50万~120万程度の原料ヒアルロン酸にミネラルを添加して所定量の浄化水で蒸煮することにより殺菌し、つぎに麹菌、酵母、クエン酸菌、乳酸菌、酢酸菌のほか繊維分解酵素を含む麹菌などを単独でまたはこれらの2種以上の混合物を加えて醗酵させ、次いでこの醗酵ヒアルロン酸にクエン酸、乳酸、酢酸、酒石酸、リンゴ酸などのカルボキシル基を有する有機酸を単独でまたはこれらの2種以上の混合物を混合して所定温度に保持して熟成したのちこれを濾過抽出する。この方法によれば、分子量約2000の低分子ヒアルロン酸を効率よく製造することができるものである。
2006.10.31
出願番号 : 特許出願2005-98915 出願日 : 2005年3月30日 公開番号 : 特許公開2006-273797 公開日 : 2006年10月12日 出願人 : 長崎県公立大学法人 発明者 : 奥 恒行 発明の名称 : 血糖値上昇抑制等組成物、血糖値上昇抑制等食品、および二糖類水解酵素活性阻害組成物 【課題】 保存性が良好で、使用時のハンドリング性が高い、血糖値上昇抑制等組成物を提供することを課題とする。【解決手段】 本発明にかかる血糖値上昇抑制等組成物は、桑葉抽出物をデキストリンに吸着させて粉末状に構成されたことを特徴としている。また、この血糖値上昇抑制等組成物は、DNJ(1-デオキシノジリマイシン)が0.7±0.1%含まれていることを特徴としている。
2006.10.31
出願番号 : 特許出願2006-55040 出願日 : 2006年3月1日 公開番号 : 特許公開2006-280368 公開日 : 2006年10月19日 出願人 : 東レ株式会社 発明者 : 澤井 健司 外3名 発明の名称 : 有機酸の製造法 【課題】微生物に適した有機酸合成酵素をコードする遺伝子を選抜し、該微生物による効率的な有機酸の製造法を提供する。【解決手段】ヒト由来の有機酸合成酵素をコードする遺伝子を導入した微生物による有機酸の製造法であり、前記の有機酸は乳酸であり、前記の有機酸合成酵素をコードする遺伝子は乳酸脱水素酵素をコードする遺伝子であり、そして、前記の微生物は酵母であり、その酵母は好ましくはサッカロマイセス(Saccharomyces)属に属する酵母である。
2006.10.31
出願番号 : 特許出願2005-110660 出願日 : 2005年4月7日 公開番号 : 特許公開2006-288228 公開日 : 2006年10月26日 出願人 : 大阪市 発明者 : 島田 裕司 外4名 発明の名称 : 脂肪酸エステルの製造方法 【課題】 食用油の製造工程で発生する脱酸廃棄物から効率よく脂肪酸エステルを回収する方法を提供すること【解決手段】 遊離脂肪酸およびグリセリドを含有する混合物(例えば、脱酸廃棄物)から脂肪酸エステルを製造する方法であって、(1)酵素の存在下、遊離脂肪酸とアルコールとを反応させて脂肪酸エステルを含む反応混合物を得、この混合物中の水を除去して、混合物中のグリセリドを酵素でアルコリシスし、脂肪酸エステルを回収する方法、あるいは、(2)グリセリドを加水分解して遊離脂肪酸を含有する油分を回収し、酵素の存在下、この油分中の遊離脂肪酸を脂肪酸エステルとし、エステル化により生じた水を除去した後、さらに、油分中の未反応の遊離脂肪酸をグリセロールの存在下でエステル化し、脂肪酸エステルを回収する方法が提供される。
2006.10.31
出願番号 : 特許出願2006-193695 出願日 : 2006年7月14日 公開番号 : 特許公開2006-288404 公開日 : 2006年10月26日 出願人 : 花王株式会社 発明者 : 山田 泰司 外3名 発明の名称 : ジグリセリドの製造法 【課題】高純度のジグリセリドを従来のエステル化法やグリセロリシス法に比較して低コストで効率よく製造することができ、且つ着色等の油の品質低下や原料油脂由来の微量有効成分の損失を抑制するジグリセリドの製造法を提供する。【解決手段】油脂の部分加水分解反応を行う第1段反応と、得られた分解物にグリセリンを添加してエステル化を行う第2段反応からなるジグリセリドの製造法。註)ジグリセリドは油脂の可塑性改良用添加剤、あるいは食品、医薬品、化粧品などの分野で基材として利用されている。
2006.10.31
国際出願番号 : PCT/JP99/04258 国際出願日 : 1999年8月6日 国際公開番号 : WO01/010242 国際公開日 : 2001年2月15日 出願人 : 赤澤 徹 発明者 : 赤澤 徹 発明の名称 : 酵素を使用した大豆の加工方法、および同方法により得られる加工大豆、および同加工大豆を含む食品 酵素を使用した大豆の加工方法を提供する。大豆を水に浸漬した後、大豆を蒸煮する。蒸煮した大豆を冷却した後、水とBacillus属の微生物が産生するペクチナーゼを大豆に添加して第1混合物を得る。この第1混合物を攪拌しながら所定時間保持して酵素処理を実施する。これにより、大豆の単細胞が分散するスラリーが得られる。酵素処理後、ペクチナーゼを失活させる。次に、エンドウ豆のような大豆以外の豆類を処理して得られる粉末をスラリーに混合して第2混合物を得る。第2混合物を気流乾燥法もしくは噴霧乾燥法により乾燥して粉状加工大豆を得る。ペクチナーゼを失活させた時点でそれ以降の工程を省略すれば、大豆細胞が分散する液状加工大豆を得ることができる。
2006.10.30
出願番号 : 特許出願2001-526987 出願日 : 2000年9月8日 公表番号 : 特許公表2003-510091 公表日 : 2003年3月18日 出願人 : バイオテコン ダイアグノステック ゲーエムベーハー 発明者 : ファンデケ マルクス 外2名 発明の名称 : 醸造関連微生物を検出する方法および核酸 本発明は、醸造関連微生物の検出法、更にはこの方法で使用することができる核酸およびそれらの組合せに関する。本発明は更に、醸造関連微生物の様々な属または種の検出および/または同定および/または特徴決定のための、本発明の核酸の使用またはそれらの組合せの使用に関する。従って、本発明により解決されるべき問題点は、微生物の汚染に対するビールおよび醸造原材料の迅速な試験を可能にする方法および手段を提供することであり、この試験は可能性のあるビール汚染微生物の全ての範囲の検出が必要である。この問題点は、下記の工程を含む方法により、本発明によって解決される:(a)試料を、醸造関連微生物において保存された微生物核酸領域とハイブリダイズする、少なくとも2種の第1の核酸分子(プライマー)の組合せと接触させる工程;(b)微生物核酸またはその一部を増幅し、少なくとも1種の増幅断片を作出する工程;(c)工程(b)で得られた増幅断片を、醸造関連微生物の全て、または醸造関連微生物の1種もしくは数種の科、属または種に特異的な微生物核酸配列を含む少なくとも1種の増幅断片と特異的にハイブリダイズする少なくとも1種の第2の核酸分子(プローブ)と接触させる工程;および、(d)増幅断片および工程(c)において導入された第2の核酸分子からなる少なくとも1種のハイブリッド核酸を検出する工程。更に本発明の方法において使用することができる核酸が提供される。
2006.10.30
出願番号 : 特許出願2001-530510 出願日 : 2000年10月5日 公表番号 : 特許公表2003-511086 公表日 : 2003年3月25日 出願人 : コンゾルテイウム フユール エレクトロケミツシエ インヅストリー ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング 発明者 : トーマス マイアー 外1名 発明の名称 : L-システイン又はL-システイン誘導体を発酵により製造する方法 本発明は、微生物の発酵を用いてL-システイン又はL-システイン誘導体を製造する方法、並びにこの方法のために好適である微生物に関する。L-システイン又はL-システイン誘導体の発酵による製造に好適である微生物株は、脱調節性システイン代謝を有し、この際、このシステイン代謝の脱調節は変更されたCysB-活性に基づくものではない。記載微生物株は、付加的に高められたCysB-活性を有し、この際、このCysB-活性は野生型-CysBに典型的な調節パターンを有する。
2006.10.30
出願番号 : 特許出願2001-249782 出願日 : 2001年8月21日 公開番号 : 特許公開2003-61663 公開日 : 2003年3月4日 出願人 : 株式会社産学連携機構九州 発明者 : 伊東 信 外2名 発明の名称 : 微生物を用いたスフィンゴ糖脂質の製造方法 【課題】 新規なエキソ型ガングリオシド分解酵素を産生するエキソ型ガングリオシド分解酵素産生菌Paenibacillus sp.と、新規なエキソ型ガングリオシド分解酵素と、新規なエキソ型ガングリオシド分解酵素を生産する製造方法とを提供すること。【解決手段】 新規なエキソ型ガングリオシド分解酵素は、エキソ型ガングリオシド分解酵素を生産するPaenibacillus sp. TS12 FERM P-18416を培養することによって製造することができる。
2006.10.30
出願番号 : 特許出願2001-264160 出願日 : 2001年8月31日 公開番号 : 特許公開2003-70494 公開日 : 2003年3月11日 出願人 : 有機合成薬品工業株式会社 発明者 : 清水 昌 外8名 発明の名称 : 2’-デオキシヌクレオシド化合物の製造方法 【課題】 安価で入手しやすいジヒドロキシアセトンリン酸とアセトアルデヒドを原料として、又はグリセルアルデヒド3-リン酸とアセトアルデヒドを原料として、2’-デオキシヌクレオシド化合物を選択的に製造する方法を提供すること。【解決手段】 グリセルアルデヒド3-リン酸とアセトアルデヒドを、又はジヒドロキシアセトンリン酸とアセトアルデヒドを、2-デオキシリボース5-リン酸アルドラーゼとトリオースリン酸イソメラーゼを含有する微生物の菌体又は該微生物由来の酵素により反応させて、2-デオキシリボース5-リン酸を生成させ、次に該2-デオキシリボース5-リン酸と核酸塩基を、ホスホペントムターゼとヌクレオシドホスホリラーゼを含有する微生物の菌体又は該微生物由来の酵素により反応させることにより、2’-デオキシヌクレオシド化合物を製造する。
2006.10.30
出願番号 : 特許出願2001-273112 出願日 : 2001年9月10日 公開番号 : 特許公開2003-81939 公開日 : 2003年3月19日 出願人 : ニューフード・クリエーション技術研究組合 発明者 : 村田 充良 外3名 発明の名称 : アブラナ科植物からイソチオシアネート類の製造方法 【課題】 本わさび、西洋わさび、クレソン等、天然のアブラナ科植物から辛味成分を含まない充分量のイソチオシアネート類を高比率で、安定的に製造する方法を提供する。【解決手段】 粉砕した本わさびおよび/または西洋わさびからなるアブラナ科植物を-3℃~50℃の温度で、酵素反応を起こすに充分な時間保持することにより、辛味成分であるアリルイソチオシアネートを含むイソチオシアネート類を生成し、次いで、このイソチオシアネート類を乾燥、蒸留、抽出またはこれらの複数種の組み合わせ工程により、前記イソチオシアネート類からアリルイソチオシアネートを除去して辛味成分を含まないイソチオシアネート類を得ることから構成され、さらに、粉砕したクレソンからなるアブラナ科植物を-3℃~50℃の温度で、酵素反応を起こすに充分な時間保持することにより、辛味成分を含まない充分量のイソチオシアネート類を得ることから構成される。
2006.10.30
出願番号 : 特許出願2001-279110 出願日 : 2001年9月14日 公開番号 : 特許公開2003-88392 公開日 : 2003年3月25日 出願人 : 東レ株式会社 発明者 : 耳塚 孝 外1名 発明の名称 : D-乳酸の製造方法 【課題】安価にD-乳酸を製造する。【解決手段】資化可能な炭素源から光学純度90%以上のD-乳酸を生産する能力を有するバシラス属(Bacillus)に属する微生物を31~45℃で培養する。培養条件として、二酸化炭素、窒素あるいはアルゴンを通気しながら嫌気的条件下で行い、水酸化ナトリウム、炭酸ナトリウム、重炭酸ナトリウムあるいはアンモニアでpH4.5~7.0に維持し、発酵培地中の酵母エキス濃度0.1%以上0.5%未満の低濃度で培養する。この培養物から高収率、高光学純度かつ高化学純度でD-乳酸を採取する。
2006.10.30
出願番号 : 特許出願2004-556063 出願日 : 2002年11月29日 公表番号 : 特許公表2006-521083 公表日 : 2006年9月21日 出願人 : 595123069 発明者 : ポンペユス,マルクス 外6名 発明の名称 : メチオニンの生産方法 ファインケミカルの生合成、例えば、メチオニン生合成に関与するコリネバクテリウム・グルタミカムに由来する新規なMRタンパク質をコードするMR核酸分子と称する核酸分子を記載する。本発明はまた、アンチセンス核酸分子、MR核酸分子を含むトランスジェニック発現カセットおよびベクター、ならびに該発現カセットまたはベクターが導入された宿主細胞も提供する。本発明はさらに、メチオニンが産生されるような条件下で、少なくとも1種の本発明のMR分子を過剰発現または過少発現する組換え微生物を培養することを含む、微生物、例えば、コリネバクテリウム・グルタミカムからメチオニンを生産する方法を提供する。また、ファインケミカル、例えば、メチオニンが産生されるような条件下で、選択されたMR遺伝子が欠失または突然変異された組換え微生物を培養することを含む、ファインケミカル、例えば、メチオニンを生産する方法を特徴とする。
2006.10.30
国際出願番号 : PCT/JP00/07121 国際出願日 : 2000年10月13日 国際公開番号 : WO01/027286 国際公開日 : 2001年4月19日 出願人 : 協和醗酵工業株式会社 発明者 : 三宅 浩一郎 外2名 発明の名称 : ユビキノン-10の製造法 本発明によれば、ゲラニルゲラニルトランスフェラーゼ活性の低下または欠損した性質、デカプレニル2リン酸合成酵素活性の強化された性質およびP-ヒドロキシ安息香酸-デカプレニルトランスフェラーゼ活性の強化された性質からなる群より選ばれる1つ以上の性質を有する、ユビキノン-10を生成する能力を有する微生物を用いたユビキノン-10の製造法、該製造法に有用なDNAおよびポリペプチド、該製造に有用な微生物、該微生物における遺伝子発現法、および該微生物の育種法を提供することができる。
2006.10.29
国際出願番号 : PCT/JP00/07135 国際出願日 : 2000年10月13日 国際公開番号 : WO01/029187 国際公開日 : 2001年4月26日 出願人 : 味の素株式会社 発明者 : 田口 精一 外1名 発明の名称 : 微生物由来トランスグルタミナーゼの製造法 本発明は、微生物によるトランスグルタミナーゼの分泌生産方法に関する。本発明は、放線菌由来のトランスグルタミナーゼ遺伝子およびその本来の(天然の)プロモーターを含む発現プラスミドを有するストレプトマイセス属細菌を培養することにより、培養初期から中期にはプロトランスグルタミナーゼを分泌させ、培養後期にはストレプトマイセス属細菌に由来するプロテアーゼ等でプロ構造体を切断除去することにより成熟型(活性型)のトランスグルタミナーゼを取得することを特徴とする、トランスグルタミナーゼの多量製造方法である。
2006.10.29
出願番号 : 特許出願2001-544297 出願日 : 2000年11月29日 公表番号 : 特許公表2003-516140 公表日 : 2003年5月13日 出願人 : フアーマシア・アー・ベー 発明者 : カスタン,アンドレアス 発明の名称 : 微生物の流加培養によるペプチドの生産 本発明は、有機炭素源と窒素源と無機塩とを含む培地を含有するバイオリアクターにおける微生物の流加培養による組換えペプチドの生産のための方法に関する。培養は、例えば方形波又は正弦波パターンでの、振動的投入による有機炭素源の添加、及び/又は撹拌スピードの振動的変動により実施される。好ましくは、有機炭素源はグルコースであり、組換えペプチドは成長ホルモンである。
2006.10.29
出願番号 : 特許出願2001-340574 出願日 : 2001年11月6日 公開番号 : 特許公開2003-135089 公開日 : 2003年5月13日 出願人 : 株式会社タクマ 外1名 発明者 : 野池 達也 外3名 発明の名称 : 微生物を用いた水素及びメタンの製造方法ならびに装置 【課題】水素生成菌がその作用を十二分に奏することのできる条件を整える。【解決手段】再生可能有機性資源を原料として50~90℃の加熱処理を施した後、水素生成菌により原料を水素発酵して水素及び二酸化炭素を主成分とするバイオガスを発生させる。バイオガスを発生させた後の水素発酵残さをメタン発酵してメタンを発生させ燃料等に利用する。加熱処理は実行容易な条件で施せるので再生可能有機性資源を原料に水素を製造する技術の実用化に効果的である。 出願番号 : 特許出願2001-340569 出願日 : 2001年11月6日 公開番号 : 特許公開2003-135088 公開日 : 2003年5月13日 出願人 : 株式会社タクマ 外1名 発明者 : 野池 達也 外4名 発明の名称 : 微生物を用いた水素製造及び発電方法、ならびにそれらの装置 【課題】 再生可能有機性廃棄物を原料に用い微生物を利用する水素発酵法において、水素収率を増加し工業的実用化をはかる。【解決手段】水素発酵槽1において有機物を原料2とし微生物を利用して水素および二酸化炭素を主成分とするバイオガス3を発生させ、バイオガス中の水素を利用して消費し、または分離して、残った二酸化炭素を主成分とする残ガス5を水素発酵槽に循環して発酵液6中に吹き込む。バイオガスまたは分離した水素を燃料電池の燃料に使用し電気エネルギーとして取り出すことができる。
2006.10.29
出願番号 : 特許出願2001-337383 出願日 : 2001年11月2日 公開番号 : 特許公開2003-137901 公開日 : 2003年5月14日 出願人 : 独立行政法人産業技術総合研究所 外1名 発明者 : 山辺 倫 外3名 発明の名称 : セルラーゼ生産用基質 【課題】 安価でかつ生産性の高いセルラーゼ生産用基質を提供する。【解決手段】 古紙を硫酸第1鉄溶液中で蒸煮し、セルラーゼ生産用基質とする。
2006.10.29
国際出願番号 : PCT/JP99/06380 国際出願日 : 1999年11月16日 国際公開番号 : WO01/036591 国際公開日 : 2001年5月25日 出願人 : 株式会社 ホンダ トレーディング 外1名 発明者 : 須見 洋行 発明の名称 : 雲南SL-001菌 ビタミンKまたはその誘導体を効率良く産生できる微生物を提供する。本発明は枯草菌(Bacillus subtilis)に属する新規な微生物である雲南SL-001菌 FERM BP-6713に関するものである。
2006.10.29
出願番号 : 特許出願2001-545568 出願日 : 2000年12月14日 公表番号 : 特許公表2003-516758 公表日 : 2003年5月20日 出願人 : ビーエーエスエフ アクチェンゲゼルシャフト 外1名 発明者 : シュテファン フライヤー 外5名 発明の名称 : エレモセシウム属の微生物の連続培養方法 本発明は、エレモセシウム属の微生物の連続培養、この微生物を用いて製造された生成物およびこれらの使用に関する。 註)ビタミンB2生成菌
2006.10.29
出願番号 : 特許出願2001-350686 出願日 : 2001年11月15日 公開番号 : 特許公開2003-144186 公開日 : 2003年5月20日 出願人 : 三栄源エフ・エフ・アイ株式会社 発明者 : 田中 久志 外1名 発明の名称 : ヒドロキシ脂肪酸およびγ-ラクトンの製造方法 【課題】不飽和脂肪酸をヒドロキシ脂肪酸に変換する能力を持つ微生物を用いたヒドロキシ脂肪酸の製造方法を提供する。また、得られたヒドロキシ脂肪酸を用いてγ-ラクトンを製造する方法を提供する。【解決手段】エンペドバクター(Empedobacter)に属する微生物、特にエンペドバクター(Empedobacter)RD-294菌株若しくはその変異株、またはエンペドバクター・ブレビス(Empedobacter brevis)を不飽和脂肪酸またはその誘導体を含有する培地中で培養し、培養物中に生成したヒドロキシ脂肪酸を回収する。さらに得られたヒドロキシ脂肪酸をβ酸化し、環化することによって、γ-ラクトンを得る。
2006.10.29
出願番号 : 特許出願2001-351017 出願日 : 2001年11月16日 公開番号 : 特許公開2003-145104 公開日 : 2003年5月20日 出願人 : 株式会社野田電機 外1名 発明者 : 谷口 慶治 外6名 発明の名称 : 食品残渣物の飼料・堆肥化並びに家畜排泄物の堆肥化再生循環システム 【課題】1.大きな容積の生ごみを小さな容積に短時間に加工すること。2.加工に必要なエネルギーが小さく、加工・再生された物の貯蔵が容易なこと。【解決手段】「課題1の解決手段」:「資源収集車」を利用して生ごみの「攪拌加熱加工」(動的加工という)を行う。「課題2の解決手段」:必要な所に自由に移動・分散して設置できる「短期保存容器」を利用する。この容器では保存しながら、自然の静的加工力を最大限に利用し、加工・再生に必要なエネルギーを小さくする。
2006.10.29
出願番号 : 特許出願2001-352360 出願日 : 2001年11月16日 公開番号 : 特許公開2003-155249 公開日 : 2003年5月27日 出願人 : 小林製薬株式会社 外1名 発明者 : 中村 リサ 外1名 発明の名称 : IgA産生促進剤 【課題】 IgA産生能力を高めることにより、種々の病原性微生物に対する感染防御機能を補強し、アレルギー反応を阻害するIgA産生促進剤を提供する。【解決手段】 本発明は、シイタケ菌糸体抽出物を含む、IgA産生促進剤に関する。本発明のIgA産生促進剤は、医薬組成物の形態、食品の形態、あるいは飲料の形態であって良く、副作用の発生頻度がより少ない安全なものである。
2006.10.29
国際出願番号 : PCT/JP01/01346 国際出願日 : 2001年2月23日 国際公開番号 : WO01/062093 国際公開日 : 2001年8月30日 出願人 : 呉羽化学工業株式会社 発明者 : 佐藤 通浩 外3名 発明の名称 : 植物生長促進剤及び植物生長促進方法 スタフィロコッカス属に属する微生物又はブレビバクテリウム属に属する微生物を含む植物生長促進剤、及びスタフィロコッカス属に属する微生物又はブレビバクテリウム属に属する微生物を土壌に添加する植物生長促進方法を開示する。前記植物生長促進剤及び植物生長促進方法は、植物の生育に不適当な不良生育基盤土壌においても、長期にわたって安定した植物の育成を可能にし、しかも、コスト高及び環境への悪影響を解消することができる。
2006.10.28
出願番号 : 特許出願2001-402397 出願日 : 2001年12月5日 公開番号 : 特許公開2003-169664 公開日 : 2003年6月17日 出願人 : 原口 義信 発明者 : 原口 義信 発明の名称 : 好気性セルロース,デンプン分解菌 【課題】メタン化等分解しにくいセルロース、デンプンを好気的に分解する株菌を利用し提供すること。【解決の手段】実験結果により、好気性セルロース、デンプン等を分解可能な微生物である。
2006.10.28
出願番号 : 特許出願2002-286442 出願日 : 2002年9月30日 公開番号 : 特許公開2003-169665 公開日 : 2003年6月17日 出願人 : 株式会社ホーネンコーポレーション 外1名 発明者 : 徳田 正弘 外4名 発明の名称 : コージオリゴ糖およびニゲロオリゴ糖を含む糖質の新規な製造方法およびそれに用いる菌体、酵素とその製造方法 【課題】 新たな機能性が期待される澱粉由来のα-グルコオリゴ糖であるコージオリゴ糖およびニゲロオリゴ糖を含有する糖質の製造方法を提供するとともに、本オリゴ糖の製造に必要な酵素と当該酵素を産生するパエシロマイセス属由来の真菌、およびそれらの製造方法を提供する。【解決手段】 α-グルカン、α-グルコオリゴ糖、グルコースから選ばれる少なくとも一種を原料としてコージオリゴ糖とニゲロオリゴ糖を含有する糖質を効率よく製造する方法、並びに本糖質の産生に必要な新規なα-グルコシダーゼ及びその製造方法と、当該α-グルコシダーゼを産生するパエシロマイセス属に属する真菌。
2006.10.28
出願番号 : 特許出願2002-264884 出願日 : 2002年9月11日 公開番号 : 特許公開2003-174892 公開日 : 2003年6月24日 出願人 : 明治製菓株式会社 外1名 発明者 : 野尻 宙平 外4名 発明の名称 : 新規のガラクタナーゼ 【課題】 新規ガラクタナーゼ、前記ガラクタナーゼをコードするポリヌクレオチド、前記ポリヌクレオチドを用いたガラクタナーゼの発現方法、ガラクタナーゼを含む酵素組成物、並びに前記酵素組成物による植物材料の処理方法を提供する。【解決手段】 前記ガラクタナーゼは、アクレモニウム属に属する糸状菌に由来する。
2006.10.28
出願番号 : 特許出願2002-256390 出願日 : 2002年9月2日 公開番号 : 特許公開2003-176304 公開日 : 2003年6月24日 出願人 : 生化学工業株式会社 発明者 : 大野 尚仁 外4名 発明の名称 : アスペルギルス由来グルカン 【課題】(1→3)-β-D-グルカン検出試薬への高い感受性を有すると共に、ヒト抹消血中に存在する単核球又は多形核好中球に対してIL-8の産生をより促進する性質を有する(1→3)-β-D-グルカンを得る。【解決手段】アスペルギルス属に属する微生物の菌体をアルカリ性条件下で酸化し、当該酸化処理後の反応液に不溶性の画分を回収し、さらに当該画分から非プロトン性極性溶媒への不溶解性画分を除去して得られることを特徴とする(1→3)-β-D-グルカン。
2006.10.28
出願番号 : 特許出願2001-379682 出願日 : 2001年12月13日 公開番号 : 特許公開2003-176353 公開日 : 2003年6月24日 出願人 : チッソ株式会社 発明者 : 佐竹 秀司 外2名 発明の名称 : ポリリジン及びその製造方法 【課題】安全性が高く且つ生分解性を有する優れたカチオン性ポリマー、およびその製造方法の提供。【解決手段】ポリリジンを糖類により架橋し、その15重量%水溶液の粘度を6mPa・sec以上とする。 出願番号 : 特許出願2001-372899 出願日 : 2001年12月6日 公開番号 : 特許公開2003-171464 公開日 : 2003年6月20日 出願人 : チッソ株式会社 発明者 : 佐竹 秀司 外2名 発明の名称 : ポリリジン及びその製造方法 【課題】安全性が高く且つ生分解性を有する優れたカチオン性ポリマー、およびその製造方法の提供。【解決手段】ε-ポリリジンを架橋剤により架橋し、その15重量%水溶液の粘度を6mPa・sec以上とする。 出願番号 : 特許出願2001-372898 出願日 : 2001年12月6日 公開番号 : 特許公開2003-171463 公開日 : 2003年6月20日 出願人 : チッソ株式会社 発明者 : 佐竹 秀司 外2名 発明の名称 : ポリリジン及びその製造法 【課題】 安全性が高く且つ生分解性を有する優れたカチオン性ポリマー、およびその製造方法の提供。【解決手段】微生物発酵により製造されたε-ポリリジンを不活性ガスの雰囲気もしくは真空中で150度以上の温度で熱処理することにより、その15重量%水溶液の粘度を6mPa・sec以上とし、そのPHを10.0以上とする。まだSDS-PAGEにより測定した分子量が3万以上とするポリリジン。
2006.10.28
出願番号 : 特許出願2001-402651 出願日 : 2001年12月12日 公開番号 : 特許公開2003-177123 公開日 : 2003年6月27日 出願人 : 株式会社マルイ 発明者 : 圓井 健敏 外1名 発明の名称 : 微生物による有機物分解反応評価試験方法とその装置 【課題】 従来の装置は高価であると共に特別の取り扱い技術を必要としているため極めて汎用性に乏しい等の問題点がある。【解決手段】 サンプル重量の自動計量手段Aと、熟成容器8内のサンプル攪拌手段Bと、サンプルを収容する熟成容器8内の二酸化炭素の発生量を自動連続的に測定することにより有機物の分解量を評価する手段とからなる。
2006.10.28
国際出願番号 : PCT/JP01/01381 国際出願日 : 2001年2月23日 国際公開番号 : WO01/062939 国際公開日 : 2001年8月30日 出願人 : 協和醗酵工業株式会社 外1名 発明者 : 遠藤 博文 外5名 発明の名称 : エバーメクチン誘導体の製造法 本発明によれば、医薬、動物薬及び農薬として有用な22,23-ジヒドロエバーメクチンB1aを直接発酵生産できる。従って、これまで行われていた煩雑でしかも困難であった工業レベルでのエバーメクチンB1aの精製過程、及びエバーメクチンB1aの化学修飾過程を省略することができ、22,23-ジヒドロエバーメクチンB1aの工業的製造法のコスト、時間が大幅に減少される。また、医薬品としての効果が高い22,23-ジヒドロエバーメクチンB1aのみを含む製剤の製造が可能となる。
2006.10.27
国際出願番号 : PCT/JP01/02334 国際出願日 : 2001年3月23日 国際公開番号 : WO01/071021 国際公開日 : 2001年9月27日 出願人 : 協和醗酵工業株式会社 発明者 : 池田 正人 外3名 発明の名称 : 発酵法によるL-アミノ酸の製造方法 本発明によれば、アラニン-バリン・トランスアミナーゼ(トランスアミナーゼC)をコードするavtA遺伝子を保持し、かつ該酵素の活性を親株に比べて高めたL-アミノ酸生産能を有する微生物を用いることにより、発酵法によるL-アミノ酸の製造において精製上問題となる副生アミノ酸を低減することができ、工業的に有利にL-アミノ酸の製造法を提供することができる。
2006.10.27
国際出願番号 : PCT/JP00/02128 国際出願日 : 2000年3月31日 国際公開番号 : WO01/075136 国際公開日 : 2001年10月11日 出願人 : 出光石油化学株式会社 発明者 : 島内 敏次 外1名 発明の名称 : 脂質の製造法及び脂質分泌微生物 親株の細胞内の脂質含有量が0.17g/g乾燥菌体以下であり、細胞外への脂質の分泌量が0.15g/L以上である微生物、好ましくはサッカロマイセス・セレビシエの変異株又は組換え株を液体培地に培養し、同培地中に脂質を蓄積させることにより、遊離脂肪酸、エルゴステロール又はユビキノン等の脂質を製造する。
2006.10.27
出願番号 : 特許出願2001-552726 出願日 : 2001年1月22日 公表番号 : 特許公表2003-520037 公表日 : 2003年7月2日 出願人 : ハナー リサーチ インスティテュート 発明者 : リーバー,ジェフ 外1名 発明の名称 : 乳汁および乳製品からβ-ラクトグロブリンおよびカゼインを抽出する方法を包含する乳汁およびチーズの改質プロセス及びそれによって生産される新規の産物 【課題】 乳汁及びチーズの改質プロセス並びにそれにより生産される新規な産物を提供する。【解決手段】 最初の乳汁のものとは有意に異なる物理的な特性を有している産物を生じるように、乳汁のカゼインミセルを脱凝集させ再形成するための方法。β-ラクトグロブリン(BLG)について高度に富化させられた乳汁の画分、および対応して除去された可溶性の乳清の画分を提供する。
2006.10.27
出願番号 : 特許出願2001-553372 出願日 : 2001年1月17日 公表番号 : 特許公表2003-520045 公表日 : 2003年7月2日 出願人 : レープホルツ,エーリッヒ 発明者 : レープホルツ,エーリッヒ 外1名 発明の名称 : メタンを含有する生物ガスを生成するための方法 有機物質(1)から、豊富なメタンを含有する生物ガスを生成するための方法に関する。この方法は、好気的発酵過程(4)、乾留過程(7)および好熱性メタン発酵過程(11)から成る。
2006.10.27
出願番号 : 特許出願2001-553780 出願日 : 2001年1月22日 公表番号 : 特許公表2003-520583 公表日 : 2003年7月8日 出願人 : ダニスコ スイートナーズ オイ 発明者 : アンドレイ ミアスニコフ 外12名 発明の名称 : 五炭糖及び糖アルコールの製造 【課題】五炭糖及び糖アルコールを製造する方法【解決手段】本発明は、ヘキソースのようにたやすく入手できる基質から代謝的に操作された微生物宿主を使用してペントースリン酸回路から誘導される五炭糖及び糖アルコール並びに他の化合物を生成する方法に関する。
2006.10.27
出願番号 : 特許出願2001-556793 出願日 : 2000年2月1日 公表番号 : 特許公表2003-521258 公表日 : 2003年7月15日 出願人 : ロイチョウドフリー、スコマル 外1名 発明者 : ロイチョウドフリー、スコマル 外1名 発明の名称 : 嫌気的分解有機物質から水素を生成する方法 埋立物質または下水汚泥のような嫌気的分解有機物質は、水素の生成を向上させ、メタンの生成を抑制させ、かつ、かかる物質をプロセス処理するのに必要とされる時間を減少させるために、その中に電流を通すことによって処理される。有機物質の分解によって生成された他の気体状物質から二酸化炭素を分離するための方法および装置も開示されている。
2006.10.27
出願番号 : 特許出願2001-390102 出願日 : 2001年12月21日 公開番号 : 特許公開2003-180391 公開日 : 2003年7月2日 出願人 : チッソ株式会社 発明者 : 岩田 敏治 外2名 発明の名称 : ε-ポリ-L-リジンの製造法 【課題】εPLを収率良く採取するε-ポリ-L-リジンの製造法を提供する。【解決手段】ε―ポリ-L-リジンを発酵生産するストレプトマイセス(Streptomyces)属微生物を用いてε―ポリ-L-リジンを採取する方法において、発酵終了後に発酵上澄み液と菌体を分離させるまでの間、常に発酵終了後の発酵液中に炭素源を残存させておくことことにより、収率よくεPLを製造する。
2006.10.27
出願番号 : 特許出願2001-381281 出願日 : 2001年12月14日 公開番号 : 特許公開2003-183296 公開日 : 2003年7月3日 出願人 : 財団法人生産開発科学研究所 外1名 発明者 : 藤村 一 外5名 発明の名称 : グルコサミン又は(及び)キトサンオリゴマー組成物の製造法 【課題】キチン系材料よりグルコサミン又は(及び)キトサンオリゴマー組成物を工業的に有利に製造する方法を開発すること。【解決手段】フッ化水素を75~95%含有している濃フッ化水素酸を温和な条件下でキチン系材料に反応させた後、脱フッ化水素酸することにより、グルコサミン又は(及び)キトサンオリゴマー組成物を容易に製造すること。
2006.10.27
出願番号 : 特許出願2002-370874 出願日 : 2002年12月20日 公開番号 : 特許公開2003-199557 公開日 : 2003年7月15日 出願人 : シージェイ コーポレーション 発明者 : ジェオン-フワン キム 外9名 発明の名称 : 5’-キサンチル酸を過剰生産する微生物 【課題】 5'-キサンチル酸を高収率で生産することができる微生物を提供する。【解決手段】 コリネバクテリウム・アンモニアゲネス(Corynebacterium ammoniagenes)KFCC 10743の変異株であって、3,4-デヒドロ-DL-プロリン耐性を有し、30 mg/Lより低濃度の3,4-デヒドロプロリンの存在下で生育し、5'-キサンチル酸を過剰生産することを特徴とする、韓国微生物保存センター(Korean Culture Center of Microorganisms)に寄託番号KCCM-10340として寄託されたコリネバクテリウム・アンモニアゲネスCJXPK001。
2006.10.27
出願番号 : 特許出願2005-107093 出願日 : 2005年4月4日 公開番号 : 特許公開2006-288201 公開日 : 2006年10月26日 出願人 : アサヒビール株式会社 発明者 : 木村 貴志 外2名 発明の名称 : 微生物の流加培養方法及び流加培養装置 【課題】呼吸商を精密かつ高感度で測定し、ダイレクトに培地流加の指標とすることで菌株や培養設備、培地に全く影響されず、それぞれに合った形で効率良く酵母等の微生物を培養でき、菌株や培養設備、培地を評価することが出来る、微生物の流加培養方法および流加培養装置を提供する。【解決手段】呼吸商に基づいて基質流加の制御を行う微生物の流加培養方法。呼吸商に基づいて基質流加の制御を行う微生物の流加培養方法を用いて微生物の増殖特性を評価する方法。呼吸商に基づいて基質流加の制御を行う微生物の流加培養方法を用いて培地の性能を評価する方法。呼吸商に基づいて基質流加の制御を行う微生物の流加培養方法を用いて培養装置の性能を評価する方法。前記呼吸商は、質量分析により求めた、流入気体及び排出気体中の酸素及び二酸化炭素濃度から算出する。流加培養装置。
2006.10.26
出願番号 : 特許出願2005-139031 出願日 : 2005年4月9日 公開番号 : 特許公開2006-288361 公開日 : 2006年10月26日 出願人 : 植田 徹 発明者 : 植田 徹 外1名 発明の名称 : 稲藁・廃木材等の農林業系廃棄物からの生分解性プラスチック製造用コハク酸生産方法及び装置 【課題】 稲藁、廃木材等の農林業系廃棄物から生分解性プラスチック製造等に必要なコハク酸等の有機酸を製造する方法及び装置を提供する。【解決手段】 (1)稲藁、籾殻、米糠、小麦ふすま、廃木材等の農林業廃棄物から得た糖化培地を用い、コハク酸発酵菌の増殖基質にしてコハク酸を製造した。(2)各生物系廃棄物糖化物の中和物を唯一の栄養源としBCP等のpH指示薬を加えた寒天培地に、発酵食品・土壌・堆肥等の試料懸濁液を接種・培養し、培地pH低下を示唆する培地色変化を指標として有機酸産生株を分離することを特徴とした「生物系廃棄物をコハク酸発酵可能な微生物株」の取得方法、(3)有機酸発酵後に生じる残渣若しくは発酵液をもちいて肥料、堆肥、土壌改良材等を製造する方法、(4)このようにして、乳酸、クエン酸、リンゴ酸、酢酸、蟻酸、プロピオン酸等の各種有機酸を有機酸製造方法も提供できる。
2006.10.26
国際出願番号 : PCT/JP01/03109 国際出願日 : 2001年4月11日 国際公開番号 : WO01/077313 国際公開日 : 2001年10月18日 出願人 : 協和醗酵工業株式会社 発明者 : 遠藤 徹夫 外1名 発明の名称 : α1,2-フコース転移酵素およびフコース含有複合糖質の製造法 本発明によれば、α1,2-フコース転移酵素を大腸菌を用いて大量に発現させることができる。該酵素を発現している大腸菌、糖とGTPからGDP-フコースを生産する能力をもつ微生物、前駆物質からGTPを生産する能力を持つ微生物および受容体複合糖質を水性溶媒中で接触させることによりフコース含有複合糖質を安価にしかも大量に生産することができる。
2006.10.26
国際出願番号 : PCT/JP01/03110 国際出願日 : 2001年4月11日 国際公開番号 : WO01/077314 国際公開日 : 2001年10月18日 出願人 : 協和醗酵工業株式会社 発明者 : 遠藤 徹夫 外1名 発明の名称 : 改変されたα2,3-シアル酸転移酵素遺伝子およびα2,3-シアル酸転移酵素とシアル酸含有複合糖質の製造法 本発明によれば、ヘモフィラス属に属する微生物由来のα2,3-シアル酸転移酵素遺伝子の塩基配列を改変して得られる遺伝子を有する微生物を用いてα2,3-シアル酸転移酵素を大量に生産することができる。また、該酵素を生産する微生物、CMP-NeuAcおよび受容体複合糖質を水性溶媒中で接触させることによりシアル酸含有複合糖質を安価にしかも大量に生産することができる。
2006.10.26
国際出願番号 : PCT/JP01/03111 国際出願日 : 2001年4月11日 国際公開番号 : WO01/077337 国際公開日 : 2001年10月18日 出願人 : 協和醗酵工業株式会社 発明者 : 遠藤 徹夫 外3名 発明の名称 : α1,4-N-アセチルガラクトサミン転移酵素遺伝子、該酵素およびN-アセチルガラクトサミン含有複合糖質の製造法 本発明によれば、α1,4-GalNAc転移酵素を微生物を用いて大量に生産させることができる。また、該酵素を発現している微生物、UDP-GalNAcおよび受容体複合糖質を水性溶媒中で接触させることによりGalNAc含有複合糖質を安価にしかも大量に生産することができる。
2006.10.26
国際出願番号 : PCT/JP01/02429 国際出願日 : 2001年3月26日 国際公開番号 : WO01/079483 国際公開日 : 2001年10月25日 出願人 : 関西化学機械製作株式会社 発明者 : 福田 秀樹 外5名 発明の名称 : セルロース繊維からのアルコールの製造方法 紙としての再生が困難なセルロース繊維または紙類と、β1,4-グルコシド結合を切断し得る酵素または微生物とを反応させてグルコースを製造し、さらに、アルコール発酵することにより、廃棄されていた紙資源が有効に利用される。特に、エンドβ1,4-グルカナーゼ、セロビオヒドロラーゼ、およびβ-グルコシダーゼからなる群から選択される少なくとも一種の酵素を細胞表層に発現する微生物を用いると、効率的にグルコースが生産され、アルコールが生産される。
2006.10.26
出願番号 : 特許出願2000-533534 出願日 : 1999年2月26日 公表番号 : 特許公表2003-521866 公表日 : 2003年7月22日 出願人 : ノボザイムス アクティーゼルスカブ 発明者 : チェリー,ジョエル ロバート 外4名 発明の名称 : マルトース産生アルファアミラーゼ変異体 本発明者は、マルトース産生アルファアミラーゼNovamylの3次元構造に基づき、向上した特性を有する変異体を得るために、マルトース産生アルファアミラーゼのアミノ酸配列を修飾した。前記変異体は変化した物理化学的特性、変化した至適pH、向上した熱安定性、増大した比活性、変化した開裂パターンあるいは澱粉の凝集又はパンの劣化を減少させる増大した能力を有する。
2006.10.26
出願番号 : 特許出願2002-12878 出願日 : 2002年1月22日 公開番号 : 特許公開2003-210189 公開日 : 2003年7月29日 出願人 : 第一ファインケミカル株式会社 発明者 : 和田 浩一 外2名 発明の名称 : ピリドキシン-4’-α-グルコシドの製造方法 【解決手段】 ピリドキシンの4’位を配糖化してピリドキシン-4’-α-グルコシドを製造する方法であって、ピリドキシンの4’位を選択的に配糖化してピリドキシン-4’-α-グルコシドを生成する能力を有する微生物の菌体、その培養物、又は菌体処理物でピリドキシン又はその塩を処理する工程を含む方法。【効果】 本発明によれば、ピリドキシン又はその塩からピリドキシン-4’-α-グルコシドを容易にかつ効率的に製造することができる。
2006.10.26
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