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出願番号 : 特許出願平4-268959 出願日 : 1992年10月7日 公開番号 : 特許公開平7-170989 公開日 : 1995年7月11日 出願人 : 工業技術院長 外1名 発明者 : 鈴木 太郎 外2名 発明の名称 : 微生物を用いるポリ-β-ヒドロキシ酪酸の製造方法 【構成】 藍藻を光照射下で、炭素源として無機炭素源を用いて培養し、その培養物をさらに暗嫌気条件下で培養することにより、有機酸および(または)アルコールを取得し、得られた有機酸および(または)アルコールを炭素源として用いてポリ-β-ヒドロキシ酪酸を蓄積しうる微生物を培養することにより、該菌体内にポリ-β-ヒドロキシ酪酸を蓄積させ、菌体からポリ-β-ヒドロキシ酪酸を採取する、微生物を用いるポリ-β-ヒドロキシ酪酸の製造方法である。【効果】 光合成を行うため無機物のみを炭素源として、有機炭素源もしくはH2 等の還元物質を必要とすることなく、微生物から効率的にポリ-β-ヒドロキシ酪酸を生産することができる。
2006.07.31
出願番号 : 実用新案出願2005-2262 出願日 : 2005年4月13日 登録番号 : 登録実用新案第3111873号 登録日 : 2005年6月15日 実用新案権者 : 盧 朝輝 考案者 : 盧 朝▲輝▼ 考案の名称 : 植物性藻類・微生物光合成反応器 【課題】占用する面積が小さくなり、エネルギーの消費が低減され、稼働が天候の影響を受けず、そして、汚染されることのないように、藻類の優れた品質を維持できる植物性藻類・微生物光合成反応器を提供する。【解決手段】植物性藻類・微生物光合成反応器は、その中に注入された植物性藻類及び微生物の培養液に、循環的に光合成と酸素排出を行わせるものである。植物性藻類・微生物光合成反応器は、光合成反応管路と、加圧輸液モジュールと、酸素排出・調節モジュールとが含まれる。光合成反応管路は、透光管路である。酸素排出・調節モジュールは、容易な製造と組み立てのために、酸素排出筒や集液筒及び調節筒等からなる。これにより、複数回の酸素排出の効果が得られ、培養液中に生成される酸素は、より容易に且つ素早く排出される。
2006.07.31
国際出願番号 : PCT/JP00/07121 国際出願日 : 2000年10月13日 国際公開番号 : WO01/027286 国際公開日 : 2001年4月19日 出願人 : 協和醗酵工業株式会社 発明者 : 三宅 浩一郎 外2名 発明の名称 : ユビキノン-10の製造法 本発明によれば、ゲラニルゲラニルトランスフェラーゼ活性の低下または欠損した性質、デカプレニル2リン酸合成酵素活性の強化された性質およびP-ヒドロキシ安息香酸-デカプレニルトランスフェラーゼ活性の強化された性質からなる群より選ばれる1つ以上の性質を有する、ユビキノン-10を生成する能力を有する微生物を用いたユビキノン-10の製造法、該製造法に有用なDNAおよびポリペプチド、該製造に有用な微生物、該微生物における遺伝子発現法、および該微生物の育種法を提供することができる。
2006.07.31
国際出願番号 : PCT/JP2002/007043 国際出願日 : 2002年7月11日 国際公開番号 : WO2003/006629 国際公開日 : 2003年1月23日 出願人 : 591110849 発明者 : 関根 敏朗 発明の名称 : 光合成微生物の培養方法と装置 微細藻類、光合成細菌等光合成微生物の増殖において、有機物が溶解した液中に光合成微生物を懸濁させ、昼間は、大気下に開放された気液接触面積の大なる浅い平面池pにおいて、前記光合成微生物の懸濁液sに太陽光を照射し、夜間は、懸濁液sを気液接触面積の小なる深い曝気槽aに移し、曝気槽a内の懸濁液sに空気等酸素含有気体を曝気するか、又は懸濁液sを気液接触面積の小なる深い曝気槽aに移し、該曝気槽内の懸濁液sに空気等酸素含有気体を曝気する期間、及び曝気を停止し懸濁液sを嫌気状態にする期間を設けて、光合成微生物を培養することを特徴とする光合成微生物の培養方法及びこれに関連する装置である。
2006.07.31
出願番号 : 特許出願平8-505877 出願日 : 1995年7月21日 公表番号 : 特許公表平10-509861 公表日 : 1998年9月29日 出願人 : アクアサーチ インコーポレイテッド 発明者 : ハントリー、 マーク イー. 外2名 発明の名称 : 微生物生育工程の制御方法 現在まで商業的に価値有る量で容易に再生できなかった多くの種類の微生物の実現可能な生育条件を維持できるような水系微生物生育工程を操作するための制御方法を開示する。主な制御パラメーターは水系生育培地における乱流の程度であり、水系培地で部分的に充填された容器内の乱流渦のスケールに対する相対的な装置のスケールが最適な生育のために必要な条件、即ち、光曝露、栄養供給、沈降速度、全体温度、ガス交換速度および細胞の完全性に直接影響する。これらの制御因子は、レイノルズ数(Nre)およびLK/Lとして散逸λKを定義する乱流渦のスケールに関する装置の制御された寸法(LK)とすることができる。あるいは、これらは微生物塊への栄養の供給が流体における散逸率εに依存していることを示していると考えることができ、これによりLKの値を求めることができる。本発明で通常用いる最も広い範囲は、Nre=2000~106、好ましくは、4000~250,000;相対的な装置のスケールは、渦スケールに対する反応チャンバー内の流体の水準が0.1-1チャンバー容量単位、好ましくは、0.1-0.8となるようなもの;そして、乱流エネルギー散逸率εは10-3~10W/kgである。本発明は、微生物が単細胞藻類、植物プランクトン、維管束植物の組織、大型藻類組織等であるような生育工程を制御する際に特に有用である。
2006.07.31
出願番号 : 特許出願2000-522183 出願日 : 1998年11月18日 公表番号 : 特許公表2001-524578 公表日 : 2001年12月4日 出願人 : ローマックス アディティーヴェス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング 発明者 : クレメンス アウシュラ 外3名 発明の名称 : バイオディーゼルおよびバイオ燃料油のための添加剤 以下のモノマー成分:a)式(I):【化1】の化合物 48~98質量%、b)式(II):【化2】の酸素含有メタクリレート1種以上 2~30質量%、ならびにc)式(III):【化3】のメタクリレートまたはスチレン 0~30質量%からなり、その際、a)~c)の量は合計して100質量%であるコポリマー。該コポリマーは、ディーゼル燃料およびバイオディーゼルのための添加剤として適切である。
2006.07.30
出願番号 : 特許出願2003-82687 出願日 : 2003年3月25日 公開番号 : 特許公開2004-296099 公開日 : 2004年10月21日 出願人 : 富士写真フイルム株式会社 発明者 : 佐藤 忠久 外1名 発明の名称 : 酵素反応を利用した電気エネルギー発生・貯蔵方法および装置 【課題】バイオ燃料電池と呼ばれる、酵素反応を利用した電気エネルギー発生または貯蔵方法およびその装置において、その耐久性と効率を改良すること。【解決手段】等価直径1mm以下のマイクロ流路(マイクロチャンネル)中で酵素反応を行うことを含む、電気エネルギー発生または貯蔵方法。
2006.07.30
出願番号 : 特許出願2003-413734 出願日 : 2003年12月11日 公開番号 : 特許公開2005-171099 公開日 : 2005年6月30日 出願人 : 水澤化学工業株式会社 発明者 : 小島 盛次 外2名 発明の名称 : バイオ燃料の製造方法 【課題】廃白土を原料として、少ない工程数でしかも材料の取り扱いが容易である、バイオ燃料の製造方法を提供する。【解決手段】廃白土中の油脂を酵素により脂肪酸に分解し、生成した脂肪酸に低級アルコールを反応させてエステルとするバイオ燃料の製造方法において、前記脂肪酸と前記低級アルコールとのエステル化反応を軽油等の存在下で行う。
2006.07.30

出願番号 : 特許出願2004-382170 出願日 : 2004年12月28日 公開番号 : 特許公開2006-190502 公開日 : 2006年7月20日 出願人 : 国立大学法人東京農工大学 発明者 : 古川 勇二 外2名 発明の名称 : バイオ燃料電池用電極およびバイオ燃料電池 【課題】光合成微生物(バクテリア,藻等)に直接反応して光合成や代謝により生成された電子を効率良く受け取ることができるバイオ燃料電池用電極およびこのバイオ燃料電池用電極を用いたバイオ燃料電池を提供する。【解決手段】バイオ燃料電池用電極は、正電極である親微生物性の導電性多孔質膜と、負電極である導電性多孔質膜との間に絶縁性イオン交換膜が介在されて積層されていることを特徴とする。
2006.07.30
困りものの牛の糞尿(ふんにょう)を有用な化学原料に変える触媒の開発に北海道大触媒化学研究センターの市川勝教授らが成功、27日発表した。糞尿から発生するメタンガスを、プラスチック原料になるベンゼンと水素に同時に変えるもので、すでに北海道別海町の実証試験施設で安定生産ができることも確かめているという。 市川さんは「処理に困っている糞尿がもつ資源価値をより有効に引き出す技術だ」と話している。 朝日新聞1月27日>>バイオ塾 技術資料DB出願番号 : 特許出願2003-61014 出願日 : 2003年3月7日 公開番号 : 特許公開2004-269398 公開日 : 2004年9月30日 出願人 : 市川 勝 外3名 発明者 : 伊藤 秀明 外6名 発明の名称 : 低級炭化水素の芳香族化触媒反応方法および芳香族化触媒反応装置ならびに芳香族化合物および水素の製造方法 【課題】メタンなどの低級炭化水素から芳香族化合物と水素とを効率よく、しかも経時的に安定して反応させることができる触媒反応方法を提供する。【解決手段】多孔質メタロシリケート上に金属元素または金属元素化合物を担持した触媒20を用いて低級炭化水素ガスから芳香族と水素とを直接併産する触媒反応に際し、原料低級炭化水素ガス中に水素を1~20体積%添加して前記触媒20に接触させる触媒反応に供する。【効果】触媒反応において副次反応として触媒表面上に生成される炭素を触媒表面から除去して、反応速度を大きく低下させること無しに触媒寿命を向上させて低級炭化水素から芳香族化合物および水素を効率よく製造できる。
2006.07.30
国際出願番号 : PCT/JP2004/008140 国際出願日 : 2004年6月10日 国際公開番号 : WO2004/111258 国際公開日 : 2004年12月23日 出願人 : 味の素株式会社 発明者 : 高橋 裕典 外2名 発明の名称 : L-グルタミン酸の製造法 特定のpHにおいて飽和濃度のL-グルタミン酸及び炭素源を含む液体培地で同炭素源を代謝することができ、かつ、前記pHの液体培地中にL-グルタミン酸の飽和濃度を超える量のL-グルタミン酸を蓄積する能力を有する微生物を、pHがL-グルタミン酸が析出する条件に調整され、かつ、パントテン酸を含む培地に培養し、該培地中にL-グルタミン酸を析出させながら生成蓄積させることにより、L-グルタミン酸を製造する。国際出願番号 : PCT/JP2004/006031 国際出願日 : 2004年5月7日 国際公開番号 : WO2004/099426 国際公開日 : 2004年11月18日 出願人 : 味の素株式会社 発明者 : 上田 洋 外1名 発明の名称 : L-グルタミン酸の製造法 特定のpHにおいて飽和濃度のL-グルタミン酸及び炭素源を含む液体培地で同炭素源を代謝することができ、かつ、前記pHの液体培地中にL-グルタミン酸の飽和濃度を超える量のL-グルタミン酸を蓄積する能力を有する微生物を、pHがL-グルタミン酸が析出する条件に調整された培地に培養し、該培地中にL-グルタミン酸を析出させながら生成蓄積させる、発酵法によるL-グルタミン酸の製造法において、培地中のL-グルタミン酸濃度が、自然起晶が起こる濃度よりも低いときにL-リジンを培地中に存在させ、L-グルタミン酸のα型結晶を析出させる。
2006.07.29
出願番号 : 特許出願平8-85485 出願日 : 1996年4月8日 公開番号 : 特許公開平9-273092 公開日 : 1997年10月21日 出願人 : 王子製紙株式会社 発明者 : 浜口 佳織 外1名 発明の名称 : オイルパーム葉柄のパルプ化における前処理方法 【課題】 オイルパーム葉柄から、上質紙用の高白色度で強度が高く、かつ退色性に優れたパルプを製造する際に、蒸解を効果的に行うための前処理方法の提供。【解決手段】 オイルパーム葉柄を、クラフト蒸解し、得られるパルプを酸素脱リグニンした後、塩素と次亜塩素酸塩を含まない漂白薬品からなる多段漂白により漂白して高白色度のパルプを製造する方法であって、蒸解に先立ち、前記オイルパーム葉柄を水或いはペクチン分解酵素を含む水溶液で浸漬処理する。この処理は、液比6~20、温度20~60℃、1~10時間で行う。
2006.07.28
出願番号 : 特許出願2003-364576 出願日 : 2003年10月24日 公開番号 : 特許公開2004-121257 公開日 : 2004年4月22日 出願人 : 王子製紙株式会社 発明者 : 福永 信幸 外4名 発明の名称 : 耐熱性キシラナーゼ 【課題】 バチルス属由来の耐熱性キシラナーゼの提供。【解決手段】 以下の理化学的性質を有する、バチルス属に属する微生物由来の耐熱性キシラナーゼXP2。(1)作用:キシランの1,4-β-D-キシロシド結合を加水分解し、キシロース及びキシロオリゴ糖の還元糖を生成する。(2)基質特異性:カバキシラン、小麦キシラン等の調製キシランの他、キシランを含有する広葉樹クラフトパルプ、小麦フスマ等に作用する。(3)至適pH及び安定pH範囲:反応の至適pH範囲はpH5~8であり、安定pH範囲は4.5~9である。(4)作用適温の範囲:60~90℃の範囲にある。(5)至適温度:80℃である。(6)熱安定性:70℃、30分の処理で約90%以上の残存活性を示す。(7)等電点:8.5付近である。(8)分子量:SDSポリアクリルアミドゲル電気泳動法で測定した結果、約32,000である。(9)阻害:Mn2+、Co2+、Cu2+、EDTA、ヨード酢酸により弱く阻害を受け、Hg2+、SDSにより強く阻害される。 出願番号 : 特許出願2001-20813 出願日 : 1995年11月30日 公開番号 : 特許公開2001-231585 公開日 : 2001年8月28日 出願人 : 王子製紙株式会社 発明者 : 福永 信幸 外4名 発明の名称 : 耐熱性キシラナーゼ 【解決手段】 以下の性質:分子量約22,500、等電点8.1付近、至適反応温度70℃を有するキシラナーゼXP1、該耐熱性キシラナーゼをコードする遺伝子、該耐熱性キシラナーゼの製造方法並びに耐熱性キシラナーゼの生産能を有するバチルス・エスピー2113及び208 。【効果】 本発明により、耐熱性キシラナーゼ、その製造方法、耐熱性キシラナーゼ遺伝子並びにバチルス・エスピー2113及び208 が提供される。
2006.07.28
出願番号 : 特許出願平3-301965 出願日 : 1991年11月18日 公開番号 : 特許公開平5-137568 公開日 : 1993年6月1日 出願人 : 味の素株式会社 発明者 : 冨田 房男 外1名 発明の名称 : 発酵法によるピルビン酸の製造法 【構成】エシェリヒア属に属し、生育のためにリポ酸を要求し、かつH+-ATPaseを欠失し、更にピルビン酸生産能を有する変異株、並びに当該変異株を液体培地に培養し、培養液中にピルビン酸を生成蓄積せしめ、これを採取することを特徴とする発酵法によるピルビン酸の製造法【効果】本発明の新規ピルビン酸生産菌を用いたピルビン酸の発酵生産法では、従来に比べ、より安価でかつ効率のよいピルビン酸発酵生産を行うことができる。
2006.07.28
出願番号 : 特許出願平5-229295 出願日 : 1993年9月14日 公開番号 : 特許公開平7-79785 公開日 : 1995年3月28日 出願人 : 新技術事業団 発明者 : 横田 篤 外1名 発明の名称 : 発酵法によるL-リンゴ酸の製造方法 【構成】 モナスクス属かびのL-リンゴ酸産生菌株Monascus araneosusAHU9087から変異誘導させた色素非生産株をさらに変異させて得られた株を糖質を炭素源とする液体培地で培養することにより、培養液中にL-リンゴ酸を生産せしめ、これを培養液から単離精製する。【効果】 再生産可能な安価で安全な糖質を炭素源とする培地に、モナスクス属のかび等を培養することによって低コストで極めて高い生産性で、安全に、L-リンゴ酸を製造することが可能となる。
2006.07.28
出願番号 : 特許出願2000-205714 出願日 : 2000年7月6日 公開番号 : 特許公開2002-17390 公開日 : 2002年1月22日 出願人 : 日本甜菜製糖株式会社 外1名 発明者 : 菊地 裕人 外6名 発明の名称 : レバンの製造方法 【解決手段】 セラチア属に属するレバン生成菌(例えば、Serratia levanicum)を蔗糖含有培地で培養してレバンを生成せしめること、を特徴とするレバンの製造方法。【効果】 本新規方法によりレバンを効率的に製造することが可能となり、更に、レバン生成菌の前培養工程、及び/又は冷却熟成工程(本培養液をpH4.5~7、温度を10℃以下の低温に維持する工程)を結合することにより、更にレバンの生成効率を高めることができる。
2006.07.28
出願番号 : 特許出願平6-77048 出願日 : 1994年4月15日 公開番号 : 特許公開平6-319580 公開日 : 1994年11月22日 出願人 : 株式会社ラッキー 発明者 : パク・ミョンギュ 外2名 発明の名称 : 新規ストレプトコッカス属菌株およびそれを用いるヒアルロン酸の製造方法 【目的】 本発明は高分子量のヒアルロン酸およびそれを産生することができる新規微生物、これを用いた高分子量ヒアルロン酸の産生方法およびそれに使用する培地を提供するものである。【構成】 溶血性およびヒアルロニダーゼ活性を欠く高分子量ヒアルロン酸高産生能を有する突然変異株であるストレプトコッカス・ズウエピデミカスLBF707(KCTC 0075BP)、この菌株を使用するヒアルロン酸の産生方法およびこれに用いられる培地。
2006.07.27
出願番号 : 特許出願平3-303453 出願日 : 1991年11月19日 公開番号 : 特許公開平5-137970 公開日 : 1993年6月1日 出願人 : 三井造船株式会社 発明者 : 杉本 悦夫 外1名 発明の名称 : アルコールの回収方法 【目的】 深冷冷媒を使用せずに気化アルコールを凝縮させ、高いアルコール回収効率の浸透気化によるアルコール回収方法を提供する。【構成】 アルコール水溶液から浸透気化膜を用いてアルコールを回収する方法において、該浸透気化膜の二次側に不活性ガスを供給し、該浸透気化膜を浸透したアルコール蒸気を該不活性ガスと共に分離し、この分離したアルコール蒸気と不活性ガスからアルコール蒸気を分離した後該不活性ガスを前記浸透気化膜の二次側に循環する。【効果】 ブラインのみで気化アルコールを凝縮し、高いアルコール回収効率を達成できる。また、不活性ガスをキャリヤーガスとして使用するので細菌繁殖を防止することができ、低アルコール濃度のアルコール飲料の製造に好適に使用可能である。
2006.07.27
出願番号 : 特許出願平5-332125 出願日 : 1993年12月27日 公開番号 : 特許公開平7-184628 公開日 : 1995年7月25日 出願人 : 三井造船株式会社 発明者 : 西岡 俊一郎 外4名 発明の名称 : 発酵廃液の処理方法 【目的】焼酎蒸留廃液などの発酵廃液を経済的に処理することができる発酵廃液の処理方法を提供する。【構成】エタノール0.05重量%以上、有機物由来のCOD 値またはBOD 値が5,000ppm以上および懸濁固形分1,000ppm以上を含む発酵廃液を、蒸留によって留出液と蒸留残渣に分離した後、該留出液をさらに浸透気化膜法によってエタノール濃縮液とエタノール脱離液に分離することを特徴とする発酵廃液の処理方法。【効果】(1) 高濃度のアルコール含有液を容易に回収することができ、(2) アルコール脱離液は通常の生物化学的処理法による処理が可能となり、(3) 蒸留残渣を蒸留熱源として利用することにより燃料費の低減が図れ、かつ熱的に自己完結型のプロセスとすることができ、(4) 発酵廃液の蒸留を減圧蒸留とすることにより糖類の付着を防ぎ、安定した蒸留を行うことができる。
2006.07.27
出願番号 : 特許出願2005-89300 出願日 : 2005年3月25日 公開番号 : 特許公開2006-151787 公開日 : 2006年6月15日 出願人 : 株式会社リープス 外1名 発明者 : 鈴木 善人 外1名 発明の名称 : 腐植化促進材、有機物の腐植化方法及び腐植物質 【課題】 有機性廃棄物の腐植化を促進し、早期に腐植物質を生成する。【解決手段】 アルカリ化合物と鉄化合物から成る腐植化促進材を家畜排泄物、生ゴミ、有機性汚泥、堆肥等の有機性廃棄物に添加して置くことにより腐植化を促進し、早期に腐植物質を生成する。 出願番号 : 特許出願2005-89347 出願日 : 2005年3月25日 公開番号 : 特許公開2006-150335 公開日 : 2006年6月15日 出願人 : 株式会社リープス 外1名 発明者 : 鈴木 善人 外1名 発明の名称 : 臭気抑制材及び有機性廃棄物の臭気抑制方法 【課題】 家畜排泄物、生ゴミ、有機性汚泥、堆肥等の有機性廃棄物の臭気抑制を効果的に行う。【解決手段】 本発明の臭気抑制材は、アルカリ化合物と非晶質鉄化合物を含有するものであり、有機性廃棄物に適量混入して置くことにより、腐植化過程で臭気抑制を効果的に行う。出願番号 : 特許出願2005-89347 出願日 : 2005年3月25日 公開番号 : 特許公開2006-150335 公開日 : 2006年6月15日 出願人 : 株式会社リープス 外1名 発明者 : 鈴木 善人 外1名 発明の名称 : 臭気抑制材及び有機性廃棄物の臭気抑制方法 【課題】 家畜排泄物、生ゴミ、有機性汚泥、堆肥等の有機性廃棄物の臭気抑制を効果的に行う。【解決手段】 本発明の臭気抑制材は、アルカリ化合物と非晶質鉄化合物を含有するものであり、有機性廃棄物に適量混入して置くことにより、腐植化過程で臭気抑制を効果的に行う。
2006.07.27
出願番号 : 特許出願2004-373645 出願日 : 2004年12月24日 公開番号 : 特許公開2006-175406 公開日 : 2006年7月6日 出願人 : 国立大学法人帯広畜産大学 発明者 : 梅津 一孝 外5名 発明の名称 : 有機系廃棄物の処理方法及び処理装置 【課題】有機系廃棄物の分解処理を、醗酵処理と電解処理との組み合わせにより行なって、醗酵処理の工程によっては分解が困難な高濃度の窒素・COD等多く含む消化液を、電解処理して分解することで、環境負荷の低減が得られる態様として分解処理する際に、商用電源を用いて行なう電気分解に要する電気エネルギーのランニングコストを低減させる。【解決手段】有機系廃棄物の醗酵処理により生成してくる消化液等の有機系成分を含む廃液を、組み込む陽極と陰極とに対し商用電源から直流変換器を経て導く直流電流により有機系廃棄物を分解処理する電解槽に注ぎ込んで電解処理し、それにより陰極側に発生してくる水素ガスを、コジェネ設備に発電燃料として戻し入れ、コジェネ設備で発電する電気エネルギーを、商用電源の電力を補う電解用直流変換器として電解槽内の陽極及び陰極に通電させる。
2006.07.27
出願番号 : 特許出願2003-104502 出願日 : 2003年4月8日 公開番号 : 特許公開2004-305125 公開日 : 2004年11月4日 出願人 : 日本甜菜製糖株式会社 発明者 : 菊地 裕人 外3名 発明の名称 : 酵素の大量生産法 【解決手段】フラクトシルトランスフェラーゼ生産菌(例えば、Arthrobacter sp.AHU 1753(FERM BP-8296))を、イヌリンを0.1~10%(好ましくは0.5~5%)含有し、所望に応じて更に酵母エキスを0.02~2.0%(好ましくは0.1~1.5%)含有する培地中において、0.5vvm以上の通気量にて培養し、同酵素を大量に製造する方法が提供される。【効果】本発明は、上記例示菌のみでなく、フラクトシルトランスフェラーゼを生産する微生物であればすべての微生物に広く適用できるだけでなく、200リットル容以上の大容量タンクを用いても酵素活性値を実験室レベルに維持できるどころか上昇させることをはじめて可能にしたものである。その結果、イヌリン由来のオリゴ糖の低コスト化が図られる。
2006.07.26
出願番号 : 特許出願平7-505903 出願日 : 1994年7月20日 公表番号 : 特許公表平8-502552 公表日 : 1996年3月19日 出願人 : エバーコーン インク 発明者 : ブロームバーゲン, スティーブン 外1名 発明の名称 : デンプンエステルとポリエステルの配合物からなる生物分解性成形用生成物とフィルム 生物分解性で疎水性のデンプンエステルと生物分解性ポリエステルおよび任意に生物分解性相溶性可塑剤および/または混和性充てん剤を含む混和性ブレンドから調製された生物分解性成形用生成物とフィルム。
2006.07.26
出願番号 : 特許出願2003-43355 出願日 : 2003年1月17日 公開番号 : 特許公開2004-222684 公開日 : 2004年8月12日 出願人 : 山本 正一 発明者 : 山本 正一 外1名 発明の名称 : ゼリー状澱粉発酵食品の製造方法。 【課題】澱粉を原料として発酵澱粉を調製し、保健機能を有する発酵食品の原料とする。【解決手段】糖質以外の栄養成分に乏しい澱粉に微生物の発育に必要な栄養成分としてタンパク質を1~3%添加しpH4.0~pH5.0(Aw)=0.90~0.98、酵素5~8PPm/ml、温度20℃~35℃に環境因子を調整し、酵母、乳酸菌、酢酸菌などの有益な微生物を発育させて発酵澱粉を調製する。この発酵澱粉に天然多糖類を添加し、更に天然又は合成の果汁液又は乳酸発酵乳液などにより風味付けした懸濁液を沸騰加熱処理してゼリー状澱粉発酵食品を製造する。
2006.07.26
出願番号 : 特許出願2001-266721 出願日 : 2001年9月4日 公開番号 : 特許公開2002-203038 公開日 : 2002年7月19日 出願人 : 有限会社アグリ・クリエイト 発明者 : 斉藤 公雄 発明の名称 : 食物残さ資源リサイクルシステム 【目的】 本発明は、インターネットを利用することにより家庭やレストラン、スーパー、コンビニエンスストア、給食センタ、食堂等の排出事業所等から、一次処理され排出される食物残渣等をリサイクルすることにより有効利用するための食物残渣資源をリサイクルするためのシステムに関する発明である。【構成】 本発明は、排出される食物残渣から生ゴミ処理機を使用して作り出された、一次処理された乾物資源を、リサイクルセンターに提供する会員と、該乾物資源を二次処理加工された有機質肥料及び土壌改良材又は飼料及び飼料添加物にして契約農家に提供するリサイクルセンターと、該有機質肥料及び土壌改良材又は飼料及び飼料添加物を使用して有機栽培農産物及び環境保全型農産物、特別栽培農産物を作り、該会員に提供する契約農家とからなり、該会員とリサイクルセンターと契約農家とを結ぶ流通経路を管理、運営する事務局とからなることを特徴とする食物残渣資源リサイクルシステムの構成とした。
2006.07.25
出願番号 : 特許出願2001-47664 出願日 : 2001年2月23日 公開番号 : 特許公開2002-247984 公開日 : 2002年9月3日 出願人 : メルシャン株式会社 発明者 : 藤井 匡 外5名 発明の名称 : プラバスタチンの生産に関与するDNAおよびその使用 【課題】 プラバスタチンの生産に関与しうる単離されたDNA、そのDNAを用いるプラバスタチンの生産系の提供。【解決手段】 ミクロテトラスポーラ・レクチカテナ(Microtetraspora recticatena)のゲノムから単離されたプラバスタチンの生産に関与するDNA、該DNAを用いるプラバスタチンの生産。
2006.07.25
出願番号 : 特許出願2002-223172 出願日 : 2002年7月31日 公開番号 : 特許公開2004-59850 公開日 : 2004年2月26日 出願人 : 株式会社間組 発明者 : 山内 寛 発明の名称 : 融雪剤及びその製造方法、並びに食品廃棄物の分解方法 【課題】従来の有機性融雪剤と比較して融雪・融氷効果とその持続性に優れ、金属、コンクリート等に対する腐食性が低く、また環境破壊のほとんどない有機性融雪剤を提供する。【解決手段】食品廃棄物の微生物による分解液を含む融雪剤。更に、塩化ナトリウム、蟻酸ナトリウム、酢酸ナトリウムを含むことが好ましい。食品廃棄物の破砕物に0.5~5質量部の水を加え、高温・好気条件下において好熱性微生物を接種して分解反応を行い、得られた分解液を濃縮することを特徴とする上記融雪剤に用いられる食品廃棄物の分解液を製造する方法。
2006.07.25
出願番号 : 特許出願2004-319272 出願日 : 2004年11月2日 公開番号 : 特許公開2006-129718 公開日 : 2006年5月25日 出願人 : 明治製菓株式会社 外1名 発明者 : 野尻 宙平 外4名 発明の名称 : 新規なα-L-アラビノフラノシダーゼとその利用方法 【課題】 新規なα-L-アラビノフラノシダーゼ、該α-L-アラビノフラノシダーゼをコードする遺伝子、この遺伝子を用いたα-L-アラビノフラノシダーゼの発現方法、α-L-アラビノフラノシダーゼを含んで成る酵素組成物並びに該α-L-アラビノフラノシダーゼ又は酵素組成物による植物及び/又は植物由来物の処理方法を提供すること、及び、L-アラビノースを安価に製造する方法を提供すること。【解決手段】 アクレモニウム属微生物に由来する新規なα-L-アラビノフラノシダーゼ、該酵素活性を示すタンパク質、該タンパク質をコードする遺伝子並びに核酸構成物、該核酸構成物を含む発現ベクター、宿主細胞;α-L-アラビノフラノシダーゼ又は該酵素活性を示すタンパク質の製造法;α-L-アラビノフラノシダーゼ、又は該酵素活性を示すタンパク質の各種用途。
2006.07.25
出願番号 : 特許出願2004-379607 出願日 : 2004年12月28日 公開番号 : 特許公開2006-182952 公開日 : 2006年7月13日 出願人 : 株式会社ブリヂストン 発明者 : 石野 裕一 発明の名称 : 微生物処理したゴム粉及びそのゴム粉を配合したゴム組成物 【課題】微生物処理により、マテリアルリサイクルに有効な粉ゴムを提供することが本発明の課題である。【解決手段】粉砕ゴムの表面をノカルディア属の放線菌BS-HA1株(FERM P-19378)で微生物処理することにより、良好な物性のゴム粉が得られた。微生物処理による方法はエネルギーコストが低く、また、本発明のゴム粉およびそれを配合したゴム組成物はマテリアルリサイクルに有効である。 出願番号 : 特許出願2004-379885 出願日 : 2004年12月28日 公開番号 : 特許公開2006-180822 公開日 : 2006年7月13日 出願人 : 株式会社ブリヂストン 発明者 : 石野 裕一 発明の名称 : 新規な微生物BS-HA1株、ゴムの微生物分解方法 【課題】ポリイソプレン系ゴム、特にカーボンブラックを含有するゴムを分解できる新規な微生物を得ることが本発明の課題である。【解決手段】本発明により、新規な微生物であるノカルディア属の放線菌BS-HA1株(FERM P-19378)が与えられた。放線菌BS-HA1株はポリイソプレン系ゴムを分解する活性を有するので、本発明により、ゴム組成物を微生物分解する新たな方法も与えられた。更には本発明により、カーボンブラックを含有するゴム製品の微生物分解が可能となった。 出願番号 : 特許出願2004-378691 出願日 : 2004年12月28日 公開番号 : 特許公開2006-180794 公開日 : 2006年7月13日 出願人 : 株式会社ブリヂストン 発明者 : 石野 裕一 発明の名称 : 新規な微生物BS-TA1株、ゴムの微生物分解方法 【課題】ポリイソプレン系ゴムを分解できる新規な微生物を得ることが本発明の課題である。【解決手段】本発明により、新規な微生物であるノカルディア属の放線菌BS-TA1株(FERM P-19379)が与えられた。放線菌BS-TA1株はポリイソプレン系ゴムを分解する活性を有するので、本発明により、ゴム組成物を微生物分解する新たな方法も与えられた。
2006.07.25
出願番号 : 特許出願平11-326857 出願日 : 1999年11月17日 公開番号 : 特許公開2001-136996 公開日 : 2001年5月22日 出願人 : 関西ペイント株式会社 発明者 : 小田 忍 発明の名称 : ウルソデオキシコール酸エステルの製造方法(炭素・プロトン源二段階消費システム) 【課題】 ウルソデオキシコール酸エステルの微生物的製造方法を提供すること。【解決手段】 嫌気性界面バイオリアクターに充填された、栄養源及び水を内部に包含する親水性固定化担体表面に、7β-ヒドロキシステロイドデヒドロゲナーゼを生産する能力を有する微生物を付着・固定化し、このものを該親水性固定化担体中に包含されるグルコースを消費させることにより増殖させて微生物膜を形成させ、該微生物膜と基質として7-ケトリトコール酸エステルが溶解された疎水性有機溶媒とを接触させて、7-ケトリトコール酸エステルの微生物的還元反応によってウルソデオキシコール酸エステルを製造するにあたり、該栄養源がグルコース以外の炭素・プロトン源として、セロビオース、マンニトール、ピルビン酸又はその塩及びグルコン酸又はその塩から選ばれる少なくとも1種を必須成分として含有することを特徴とするウルソデオキシコール酸エステルの製造方法。 出願番号 : 特許出願平11-326974 出願日 : 1999年11月17日 公開番号 : 特許公開2001-136993 公開日 : 2001年5月22日 出願人 : 関西ペイント株式会社 発明者 : 小田 忍 発明の名称 : ウルソデオキシコール酸エステルの製造方法 【課題】 ウルソデオキシコール酸エステルの微生物的製造方法を提供すること。【解決手段】 嫌気性界面バイオリアクターに充填された、栄養源及び水を内部に包含する親水性固定化担体表面に、7β-ヒドロキシステロイドデヒドロゲナーゼを生産する能力を有する微生物を付着・固定化し、このものを増殖させて微生物膜を形成させ、該微生物膜と基質として7-ケトリトコール酸エステルが溶解された疎水性有機溶媒とを接触させて7-ケトリトコール酸エステルの微生物的還元反応を行うことによりウルソデオキシコール酸エステルを製造するにあたり、該疎水性有機溶媒中に飽和量の水を添加することによって、ウルソデオキシコール酸エステルを結晶として該微生物膜表面に析出させることを特徴とするウルソデオキシコール酸エステルの製造方法。
2006.07.24
出願番号 : 特許出願2005-150780 出願日 : 2005年5月24日 公開番号 : 特許公開2005-341965 公開日 : 2005年12月15日 出願人 : ミリポア・コーポレイション 発明者 : スティーブン・プルールクス 発明の名称 : 使い捨てバイオリアクターまたは発酵槽 【課題】本発明は、2以上の壁を有する容器からなる簡易なバイオリアクターまたは発酵槽を提供する。【解決手段】本容器では、1以上の入口と1以上の出口が、1以上の容器壁に形成される。1以上の入口のうち少なくとも1つは、容器の底面に形成されて1以上のガスの導入に使われる。ガス分配装置が底面のガス入口に隣接して容器本体内に形成され、疎水性フィルターが、底壁のガス入口の上流部分に取り付けられる。分配装置は、飛び飛びの間隔をあけた位置で、2つの面した容器の壁面どうしを接着することなどにより形成され、容器の残り部分への一連のガスポートを形成する。疎水性フィルターは、容器への微生物のような汚染物質の侵入を防ぐように容器に入れたガスを精製する役目を果たす。フィルターはまたバッグ内の液体が疎水性構造を通過することを防ぎ、ガス供給からの正圧がバッグに負荷をかけていない時の逆流を防ぐ、バルブのようにも機能する。
2006.07.24
出願番号 : 特許出願2004-364803 出願日 : 2004年12月16日 公開番号 : 特許公開2006-166815 公開日 : 2006年6月29日 出願人 : 株式会社湘南ぴゅあ 発明者 : 鈴木 洋一 外2名 発明の名称 : 食品の製造方法及び該製造方法によって得られた食品 【課題】 発色剤や肉色保持助剤等の添加物を使用することなく、良好な色調や風味を付与された、食肉又は魚肉、あるいはそれらの加工品を製造する方法及び該製造方法によって得られた食品を提供する。【解決手段】 赤色色素タンパクを含む食肉又は魚肉、あるいはそれらの加工品に、赤色色素タンパクに対する色調改善効果を有する微生物を添加する。前記微生物として、赤色色素タンパクを含む食肉又は魚肉あるいはそれらの加工品をスライスして得られた切片に、微生物を含む試料を接種して、該切片の発色の状態を確認することによりスクリーニングされた微生物を用いることが好ましい。前記赤色色素タンパクに対する色調改善効果を有する微生物は、乳酸菌であることが好ましく、特には、カルノバクテリウム属又はラクトバチルス属に属する微生物であることが好ましい。
2006.07.24
出願番号 : 特許出願2002-133952 出願日 : 2002年5月9日 公開番号 : 特許公開2003-325165 公開日 : 2003年11月18日 出願人 : マイクロアルジェコーポレーション株式会社 発明者 : 竹中 裕行 外1名 発明の名称 : デュナリエラの培養生産方法と該培養生産方法で得られたデュナリエラを主成分とするタラソテラピー用剤 【課題】 肌などに優しく且つ簡易に利用することができるタラソテラピー用剤の原料として使用される緑藻デュナリエラを効率よく培養生産すること。【解決手段】 緑藻デュナリエラを濃縮海水中で培養することによって、肌によいグリセロール成分を多く含有させ、さらに、抗炎症作用や抗菌作用を強化したタラソテラピー用のデュナリエラを効率よく培養生産することができる。
2006.07.24
水澤実加,福田裕二(特許生物寄託センター) 微細藻類の無菌化は細菌に比べると増殖速度が遅いことやその形態が非常に多様であることから難しいとされている. 実際当センターに寄託される微細藻類に汚染菌が混在している割合は他の生物種に比べて高く,微細藻類の無菌化が困難であることを示している. したがって,当センターが微細藻類無菌化プロトコルを作成し,寄託者に公開することは,寄託技術の高度化と寄託者へのサービス向上の点から,大きな意義があると思われる. ここでは寒天培地上でコロニー形成をする真核微細藻類,寒天培地上でコロニー形成をしない微細藻類及び原核微細藻類(藍藻類)について,一定の成果が期待出来るいくつかの無菌化法を紹介する.>> http://unit.aist.go.jp/ipod/ci/tech_report/TR2005_4.pdf
2006.07.24
出願番号 : 特許出願2004-77622 出願日 : 2004年3月18日 公開番号 : 特許公開2005-261274 公開日 : 2005年9月29日 出願人 : 三井造船株式会社 発明者 : 松本 康夫 発明の名称 : 二酸化炭素ハイドレートを使用した微生物培養装置 【課題】建設コストやランニングコスト等の低減を図ると共に、無駄な二酸化炭素の供給を無くし、効率的な微生物の培養を可能にする。【解決手段】健康食品や天然色素の原料として利用できるクロレラ等の単細胞緑藻類、ワカメ等の海草類、メタン生成細菌等の菌類などを培養する微生物培養装置である。培養タンク4に、培養液dを攪拌する攪拌機15と、培養液中の二酸化炭素濃度を測定する二酸化炭素濃度計18を設ける。更に、培養タンク4の下部に網等で作った筒型の二酸化炭素ハイドレート溜め部17を設け、該二酸化炭素ハイドレート溜め部17にタブレット状の二酸化炭素ハイドレートcを微生物の増殖で消費された分だけ供給する。
2006.07.23
出願番号 : 特許出願2004-294535 出願日 : 2004年10月7日 公開番号 : 特許公開2006-101795 公開日 : 2006年4月20日 出願人 : 株式会社ヤクルト本社 発明者 : 三沢 宏 外1名 発明の名称 : 高クロロフィル及び高カロテノイド含有性のクロレラ及びその製造方法 【課題】 高いクロロフィル及びカロテノイド含量を有し、色調及び生理活性の優れたクロレラの製造法の提供。【解決手段】 (1)有機炭素源を含有する培地で、クロレラを従属栄養的に培養する工程、及び(2)該従属栄養的に培養したクロレラを、有機炭素源を含有しない培地で培養する工程、を含む同調培養方法による、高クロロフィル及び高カロテノイド含有性のクロレラの製造方法。 出願番号 : 特許出願2004-198022 出願日 : 2004年7月5日 公開番号 : 特許公開2006-14700 公開日 : 2006年1月19日 出願人 : 大垣 昌弘 外2名 発明者 : 大垣 昌弘 外6名 発明の名称 : クロレラ属の新規株 【課題】 暗培養において、増殖能力及びクロロフィル含有量が高いクロレラ属の自然変異株を提供する。【解決手段】暗培養下において、増殖能力及びクロロフィル含有量が高いクロレラ属の株であって、M15、M19、M34、M46及びM3からなる群から選ばれる、クロレラ属の自然変異株。これらの株は室温付近において、約3日間程度の培養期間で約20倍以上の増殖率を示し、全クロロフィル含有量が乾燥重量で約30mg/g以上である。さらに、全て自然変異株であるため、強制的に変異をおこさせたものと異なり、安全性が高い。
2006.07.23
出願番号 : 特許出願平4-310981 出願日 : 1992年10月26日 公開番号 : 特許公開平7-67620 公開日 : 1995年3月14日 出願人 : 食品産業ハイセパレーション・システム技術研究組合 発明者 : 藤田 孝 外2名 発明の名称 : ユーグレナの流加培養法 【構成】 ユーグレナを、炭素源及び窒素源を含む培地で培養を開始し、培養の途中において炭素源及び窒素源を流加基質として添加しながら流加培養することよりなるユーグレナの培養法。【効果】 ユーグレナの収率及びその中のリン脂質含量を高めることができる。 出願番号 : 特許出願平4-263734 出願日 : 1992年10月1日 公開番号 : 特許公開平6-113819 公開日 : 1994年4月26日 出願人 : ハリマ化成株式会社 発明者 : 林 雅弘 外3名 発明の名称 : ユーグレナの培養方法 【目的】 蛋白質含有量の高いユーグレナ細胞を得る。【構成】 対数増殖期後期あるいは定常期においてパラミロンを豊富に含有しているユーグレナ細胞を資化性窒素化合物の共存下特定のpH条件下で培養する。 出願番号 : 特許出願平6-227596 出願日 : 1994年9月22日 公開番号 : 特許公開平8-89260 公開日 : 1996年4月9日 出願人 : 岩瀬コスファ株式会社 発明者 : 川浦 清治 外1名 発明の名称 : スクアレン類の製法 【目的】 スクアレン類を定常的かつ高収率で生産する方法を提供する。【構成】 ユーグレナに属する原生動物を栄養培地を用い、好気条件下で培養した後、さらに嫌気条件下で培養し、培養物よりスクアレン類を採取するスクアレン類の製法。 公開番号 : 特許公開平8-70848 公開日 : 1996年3月19日 出願人 : 株式会社中埜酢店 発明者 : 吉野 友子 外5名 発明の名称 : ビタミンEおよびβ-カロチン高含有量のユーグレナ藻体およびその製造方法 【構成】 ビタミンEおよびβ-カロチンを生成する能力を有するユーグレナ属に属する緑藻類を高密度に培養して得た高密度ユーグレナ藻体を、炭素源を添加しない培地に移し、光照射下に培養することを特徴とするビタミンEおよびβ-カロチン高含有量のユーグレナ藻体の製造方法および該方法により得たビタミンEおよびβ-カロチン高含有量のユーグレナ藻体。【効果】 本発明によれば、ビタミンEおよびβ-カロチン高含有量のユーグレナ藻体を高生産性および低コストで製造することができる。これらビタミン類は天然型ビタミン類であるため、人体への安全性に心配がなく、ビタミン類の錠剤として利用したり、各種食品に添加して栄養強化食品として利用することができる。
2006.07.23
出願番号 : 特許出願2003-345286 出願日 : 2003年10月3日 公開番号 : 特許公開2005-110517 公開日 : 2005年4月28日 出願人 : 株式会社ビー・エム・エル 発明者 : 高井 玲子 外4名 発明の名称 : RNA依存性RNAポリメラーゼ蛋白質の製造 【課題】RNA依存性RNAポリメラーゼを可溶性蛋白質として得ることが可能な、当該ポリメラーゼの製造方法を提供し、さらに、この製造方法により得られた当該ポリメラーゼの活用手段を提供することにある。【解決手段】下記の工程を行う、組み換えRNA依存性RNAポリメラーゼ蛋白質の製造方法を提供し、当該蛋白質を用いることにより、上記の課題を解決し得ることを見いだした。1)RNA依存性RNAポリメラーゼをコードする塩基配列を有する核酸を組み込んだ、組み換えバキュロウイルスを、昆虫由来細胞に感染させる工程。2)上記感染昆虫由来細胞をインキュベートする工程。3)上記感染昆虫由来細胞の粗抽出液を、陽イオン交換樹脂に接触処理後、この陽イオン交換樹脂を塩の濃度勾配により溶出し、この溶出物中から、組み換えRNA依存性RNAポリメラーゼ蛋白質を分離する工程。
2006.07.23
出願番号 : 特許出願2004-110142 出願日 : 2004年4月2日 公開番号 : 特許公開2005-287453 公開日 : 2005年10月20日 出願人 : 和研薬株式会社 発明者 : 末上 伸二 外2名 発明の名称 : 組換えウイルス感染昆虫細胞の培養方法および該培養方法に用いるガス自動供給装置 【課題】昆虫細胞発現系による組換えタンパク質の生産を効率よく大量に且つ安価に実施できる方法の提供。【解決手段】昆虫細胞を浮遊培養する培養槽内に組換えウイルス感染開始時から一定期間酸素を間歇的に供給すること、あるいは酸素の間歇的供給に加えてウイルス感染開始時から酸素供給が完了するまでの期間の培養を約29℃から約31℃で行いその後約25℃から約28℃で培養することを特徴とする、組換えウイルス感染昆虫細胞の培養方法、該培養方法を用いることを特徴とする、昆虫細胞の組換えタンパク質発現効率の促進方法および昆虫細胞による組換えタンパク質生産方法、並びに該培養方法に用いるガス自動供給装置。
2006.07.23
出願番号 : 特許出願2002-542115 出願日 : 2001年11月2日 公表番号 : 特許公表2004-513375 公表日 : 2004年4月30日 出願人 : 500360460 発明者 : ロペス カノヴァス、リリア 外8名 発明の名称 : 迅速微生物型分類法及び関連試薬キット イースト、寄生虫及び細菌の迅速な型分類方法が提供された。それは次の段階を含んでいる:a)緩衝液、界面活性剤、金属キレート剤及び水素結合を破壊する試薬のみを含む試薬キットを含む方法により5から60分間で固定化完全DNAを調製し、b)CHEF(Contour Clamped Honogeneous Electric Field)及びTAFE(Transversal Alternating Field Electrophoresis)のシステムのパルスフィールドゲル電気泳動用ミニ装置中において完全DNA分子またはその制限フラグメントを2.5及び7時間の間に含まれる時間で分離し、c)電気泳動パターンのシミュレーション方法によりミニCHEFにセットすべき最良条件を選択し、d)サイズマーカーを使用せずに移動距離を分析する方法によりリオリエンテーション時間、移動速度及び分子のサイズを提供する。
2006.07.22
出願番号 : 特許出願平3-93724 出願日 : 1991年3月29日 公開番号 : 特許公開平6-319464 公開日 : 1994年11月22日 出願人 : 京都府 外2名 発明者 : 早川 潔 外3名 発明の名称 : 魚粉発酵飼料の製造方法 【目的】 魚粉を原料とし、雑菌汚染による腐敗などを起こすことなく魚粉に目的微生物を優先繁殖させて、養殖魚等の飼育に適した低過酸化物価、低ヒスタミン、低トリメチルアミンで、プロテアーゼ等の有用な酵素を多く含有する飼料を得る。【構成】 原料魚粉にアスペルギルス・グラウカス(Aspergillus glaucus)等の乾燥に強い麹菌を接種し、それを水分含有量20~30%の低水分に調整し、約30℃の温度で発酵を行なう。その発酵過程では、麹菌の繁殖に必要かつ十分な量の酸素が供給される程度の僅かな通風だけを行なう。麹菌の繁殖が終わると、発酵魚粉を45℃以下の温度で通風乾燥させるようにする。
2006.07.22
出願番号 : 特許出願平7-80916 出願日 : 1995年3月14日 公開番号 : 特許公開平8-242880 公開日 : 1996年9月24日 出願人 : キッコーマン株式会社 発明者 : 小川 善弘 外4名 発明の名称 : ガンマーポリグルタミン酸の生産法 【目的】微生物を用いるガンマーポリグルタミン酸生産において、ガンマーポリグルタミン酸の収量を増加させる方法の提供。【構成】醤油麹もしくはその抽出物、醤油醸造物またはそれらの混合物の含有培地で、ガンマーポリグルタミン酸生産性を有する微生物を培養する。
2006.07.22
出願番号 : 特許出願2004-331223 出願日 : 2004年11月15日 公開番号 : 特許公開2006-136299 公開日 : 2006年6月1日 出願人 : 日東電工株式会社 発明者 : 浅井 量子 外4名 発明の名称 : 微生物検査用粘着性シート及びその製造方法、並びに、該粘着性シートを用いた微生物検査方法及び検査用キット 【課題】微生物を捕集しその粘着性シート上で微生物を生育し、増殖した微生物を検出することを特徴とする微生物検査用キットを提供する。【解決手段】基材上に粘着剤層を積層してなる粘着性シートの該粘着剤層を被験体の表面に圧着、剥離して該粘着剤層の表面に微生物または細胞を捕集後、該粘着性シート上で微生物を培養、しかる後、前記捕集培養した微生物の検出を行うことを含む、被験体中に存在する微生物検査用粘着性シート及び微生物検査キット。 出願番号 : 特許出願2004-330366 出願日 : 2004年11月15日 公開番号 : 特許公開2006-136274 公開日 : 2006年6月1日 出願人 : 日東電工株式会社 発明者 : 浅井 量子 外4名 発明の名称 : 微生物検査用粘着性シート及びその製造方法、並びに、該粘着性シートを用いた微生物検査方法及び検査用キット 【課題】微生物を捕集しその粘着性シート上で微生物を生育し、増殖した微生物を検出することを特徴とする微生物検査用キットを提供する。【解決手段】基材上に水溶性粘着層を積層してなる粘着性シートの該粘着層を被験体の表面に圧着、剥離して該粘着層の表面に微生物または細胞を捕集後、該粘着性シート上で微生物を培養、しかる後、前記捕集培養した微生物の検出を行うことを含む、被験体中に存在する微生物検査用粘着性シート及び微生物検査キット。
2006.07.22
出願番号 : 特許出願2004-331874 出願日 : 2004年11月16日 公開番号 : 特許公開2006-141216 公開日 : 2006年6月8日 出願人 : 国立大学法人神戸大学 外1名 発明者 : 吉田 健一 外1名 発明の名称 : D-キロ-イノシトールの製造方法 【課題】 D-キロ-イノシトールを製造する方法において、安価で効率的に製造できる方法を提供することを課題とする。【解決手段】 イノシトール代謝系遺伝子群において、2-ケト-ミオ-イノシトールデヒドラターゼ活性を有する酵素をコードする遺伝子(iolE遺伝子)の機能と、イノシトール代謝系遺伝子群のリプレッサータンパク質をコードする遺伝子(iolR遺伝子)の機能とを破壊した2重変異を有する微生物を、ミオ-イノシトールを含有する培養液で培養する工程を含む、D-キロ-イノシトールの製造方法。 出願番号 : 特許出願2004-213898 出願日 : 2004年7月22日 公開番号 : 特許公開2006-36639 公開日 : 2006年2月9日 出願人 : 北興化学工業株式会社 発明者 : 友田 明宏 外4名 発明の名称 : D-キロ-イノシトールの製造方法 【課題】高純度のD-キロ-イノシトールを効率よく、安価に製造する方法を提供すること。【解決手段】D-キロ-イノシトール及びミオ-イノシトールを含む組成物を、均一係数が1.0~1.3で、球形の陰イオン交換樹脂を用いたクロマトグラフィー分離により分離することを特徴とする、D-キロ-イノシトールを主成分とする組成物の製造方法。
2006.07.22
出願番号 : 特許出願2001-74098 出願日 : 2001年3月15日 公開番号 : 特許公開2002-272459 公開日 : 2002年9月24日 出願人 : 大阪瓦斯株式会社 発明者 : 坪田 潤 外3名 発明の名称 : 微生物を用いたメタノールの合成方法 【課題】微生物により効率よくメタンからメタノールを合成する方法を提供する。【解決手段】 高温で生育するメタン資化菌由来のメタン酸化酵素遺伝子を,低温で生育するメタン資化菌に導入して得られた遺伝子組み換え菌を用いて、高温でメタンからメタノールを合成する方法。 出願番号 : 特許出願2003-180127 出願日 : 2003年6月24日 公開番号 : 特許公開2005-13048 公開日 : 2005年1月20日 出願人 : 大阪瓦斯株式会社 発明者 : 山下 信彦 発明の名称 : メタン資化菌を用いたメタノールの製造方法及び装置 【課題】メタン資化菌を用いて効率的にメタノールを製造する方法を提供する。【解決手段】メタン資化菌及び培養液を保持させた、吸水性及び通気性を有する担体をリアクター内に充填した状態で、リアクター内にメタンを含む原料ガスを供給して、メタン資化菌によりメタンからメタノールを製造するメタノールの製造方法及びこの方法に使用する装置。担体の含水率は50w/w%を超え70w/w%以下、リアクター内の空隙率は5~20v/v%であることが好ましい。担体としては織布を好適に使用できる。
2006.07.21
出願番号 : 特許出願2003-183510 出願日 : 2003年6月26日 公開番号 : 特許公開2005-19255 公開日 : 2005年1月20日 出願人 : 大阪瓦斯株式会社 発明者 : 山下 信彦 発明の名称 : 微生物を用いた発電システム及び方法 【課題】微生物反応によりメタンから得られる希薄なメタノールから、その高率の濃縮を必要とせずにエネルギーを回収できるシステム及び方法を提供する。【解決手段】メタノール製造装置と、ダイレクトメタノール燃料電池と、メタノール製造装置から得られるメタノールをダイレクトメタノール燃料電池に移送するメタノール移送部とを備え、メタノール製造装置が、メタン資化菌及び培養液を保持させた担体を容器内に充填した気相バイオリアクターと、バイオリアクターにメタンを含む原料ガスを供給する原料ガス供給部と、バイオリアクターから出るメタノールを回収するメタノール回収部とを含むものである微生物を用いた発電システム及びこのシステムを用いた発電方法。
2006.07.21
出願番号 : 特許出願平3-177464 出願日 : 1991年6月20日 公開番号 : 特許公開平5-959 公開日 : 1993年1月8日 出願人 : 白井松新薬株式会社 発明者 : 廣石 伸互 外2名 発明の名称 : 血管拡張剤 【目的】 海洋性の微生物から冠血管拡張作用を有するものを見い出すことを目的とする。【構成】 和歌山県浦神湾の海水の中からモレクセラ属類似である海洋性の細菌菌株Ura-18B-a 株(微工研菌寄第12301号)を採取し、その菌体を破砕してから、水可溶性でかつ分子量10000dalton以上の物質を得た。この高分子物質は、代表的な冠血管拡張剤であるニフェジピンに匹敵する冠血管拡張作用を有する。
2006.07.21
出願番号 : 特許出願平5-92643 出願日 : 1993年4月20日 公開番号 : 特許公開平6-303988 公開日 : 1994年11月1日 出願人 : 旭化成工業株式会社 発明者 : 長岡 由子 外1名 発明の名称 : 可食性セルロースの製造方法 【目的】 セルロース膜の単位時間当りの生成膜厚を上昇させ、かつ透明感の高い、食品として適したかたさのセルロース膜を生産できる製造法を供する。【構成】 アセトバクター属やグルコノバクター属に属するセルロース生産能のある微生物を、エタノールを0.1~5%含む培地、または、エタノール0.1~3%に酢酸をエタノールとの合計で5%以下含む培地で培養し、セルロースを生産する。【効果】 セルロース膜の単位時間当りの生成膜厚の増加が可能となり、かつ食品として重要な要素であるセルロース膜の透明感およびかたさもコントロールすることができる。
2006.07.21
出願番号 : 特許出願2004-270797 出願日 : 2004年9月17日 公開番号 : 特許公開2006-81483 公開日 : 2006年3月30日 出願人 : 株式会社雪国まいたけ 外1名 発明者 : 下田 隆史 外4名 発明の名称 : キノコ廃菌床を原料としたバイオマスエタノール 【課題】本発明は、キノコ廃菌床を利用してエタノールを容易にかつ収率よく得る方法の開発を課題とする。【解決手段】キノコ廃菌床を粉砕機で粉砕し、酵素による糖化の後、微生物によるアルコール発酵を行うか又は酵素による糖化と微生物によるアルコール発酵の併用による併行複発酵を行い、エタノールを得ることで上記課題を解決することができる。 出願番号 : 特許出願2004-203757 出願日 : 2004年7月9日 公開番号 : 特許公開2006-20603 公開日 : 2006年1月26日 出願人 : 株式会社雪国まいたけ 外1名 発明者 : 下田 隆史 外4名 発明の名称 : キノコ廃菌床を原料としたエタノール変換方法 【課題】本発明は、キノコ廃菌床を利用してエタノールを容易にかつ収率よく得る方法の開発を課題とする。【解決手段】本発明は、キノコ廃菌床をアルカリ溶液で処理し、後酵素による糖化と微生物によるアルコール発酵を行うか又は酵素による糖化と微生物によるアルコール発酵の併用による併行複発酵を行い、エタノールを得るものである。
2006.07.21
出願番号 : 特許出願2000-36206 出願日 : 2000年2月15日 公開番号 : 特許公開2001-224359 公開日 : 2001年8月21日 出願人 : 愛知県 外1名 発明者 : 加藤 丈雄 外2名 発明の名称 : 乳酸菌を利用した米麹の製造方法及び米味噌の製造方法 【課題】 バチルス菌等の有害微生物による汚染を防ぎ、良好な風味を有する米味噌等を製造する。【解決手段】 大豆抽出液に浸漬した米を蒸煮して製造した蒸し米に、乳酸菌及び麹菌を接種し、乳酸発酵と製麹を同時に行うことで有害微生物による汚染を阻止することで製造した米麹と、乳酸発酵し有害微生物による汚染を阻止した大豆を利用して米味噌を製造する。
2006.07.20
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