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■赤い惑星の月の年 共振(7)の月22日 4・鏡の日 KIN238 湿った雪が降り積もり、溶けて凍って、ツララが伸びる。雲ひとつない青い朝が広がっている。いよいよ、修士論文の口述試験の日です。午前中から、落ち着かずに過ごしていました。論文を読み直したり、論文発表会のレジュメを作ったりしながら、過ごしています。論文審査が終わってから、連絡があって試験とのこと。審査に通らないと、口述試験に呼ばれないと、友人たちが緊張しながら待っていた姿を思い出します。今週、友人たちの口述試験があり、様子を見てはいたのですが、自分の時は違うものです。自分が大事なんだなあと改めて感じました。試験は、主査の先生1名と、副査の先生2名との試験です。声が上ずってくるのがわかり、本当にどきどきしてきました。先生方の的確な指摘を受けながら、丁寧に読んでくださっていることがわかり、本当にありがたかったです。試験が終わって、1時間20分たっていました。学部生の論文提出の締め切りが31日正午で、構内全体がホッと一息ついているようです。ホッと一息ついて、改めていろいろな方から寄せていただいた励ましの言葉にまた励まされました。本当にありがとうございます。さあ、これから修論発表会に、修了演奏会があります。ホッと一息してボーっとしているまもなく、そろそろ入構制限の時間です。推薦入試のために、入構制限が始まります。夜は、ワインの会に誘われていたのですが、一人でボーっとしていたくて、失礼しました。ちょっと、惜しかったかなと思っています。また、次の楽しみを見つけたいと思います。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.01.31
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まぼろしの味?旭ポン酢■赤い惑星の月の年 共振(7)の月21日 3・地球の日 激しい風が雪をふきあげる。雷が鳴り渡る。冬の激しさが現れてくる。車の雪が解けて、凍ってツララになっています。車のナンバープレートがツララまみれになっていて、車の顔に白いひげが生えたようになっています。冷え込んだのですね。昨日の雪は、スキー場の雪のように、さらっとした硬い雪でした。昼間は降っていなかった雪が、夕方からまた降り始めました。水分を多く含んだ雪がまた降り積もります。お針子ハッピーさんの日記で、11月に話題になっていた旭ポンズを頂戴しました。丁寧に包んでいただいてあります。1回分には大目の量です。少し味見してみると、ゆずの風味が効いて、甘すぎずからすぎず、おいしいのです。ヒガシマルのうどんスープ、『味わいまろやか関西風味』と書かれていますが、それも一緒に入れてくださっています。改めて、旭ポンズって、どういうものかしらと思って…旭ポンズ友の会http://ponzu.mentanpin.net/というのがあるんだあ。旭ポン酢http://www5a.biglobe.ne.jp/~sumikura/newpage3%27%27a.htmというページもあります。「旭ポンズ」~ 隠れた大阪土産http://www.din.or.jp/~heyaneko/osaka0009.htmlこだわりの一品http://homepage1.nifty.com/berf/kodawari.htmには、リンクがいろいろと載っています。関西では、有名なんですね。大事に、頂戴しようと思っています。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.01.30
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■赤い惑星の月の年 共振(7)の月20日 2・戦士の日 粉雪が舞ってきます。静かなときが流れます。土が見えていてホッとします。朝から激しい風が吹き、激しい雪が吹き渡っています。雷光が時々光って、雷鳴がとどろきます。「ブリザート…」と思わず口ずさんでしまいます。積もった雪が、風に吹き上げられて、激しく吹きすさんでいます。積もった雪は、風に固められています。スキー場の新雪のようなサラサラとして硬い雪です。冷え込んでいるのだと改めて感じました。かず☆さんから、万華鏡とラブラドライトという石、金平糖などの砂糖菓子と京・ぎおん 大原女屋の祇園しること盛りだくさんのプレゼントが届きました。万華鏡は、大阪市立科学館の包みに入っていたのです。一体なんだろうと思うと、きらきらした青い万華鏡が現れました。赤い和紙で包まれたような万華鏡ではなくて、液体の中にきらきらしたスパンコールや小さなビーズが入っていて、きらきらしています。万華鏡というより、カレイドスコープという趣きです。1分間の悦楽 万華鏡の世界日本万華鏡倶楽部万華鏡専門店 カレイドスコープ昔館がきれいだなあと思っています。万華鏡のリンク集も見つけました。きらきらしていて、刻々と変わるのがとても楽しいのです。中が液体なので、今まで見たことのある万華鏡と趣きがずいぶん違うのです。さらっとした空気の透明感とちょっと粘り気のある液体の透明感。不思議な空間が広がっています。京・ぎおん 大原女屋の祇園しるこ、私好きなんです。小豆と抹茶とくずとホッとする暖かさです。ゆっくり時間をかけて、時間を一緒に味わいながら、頂戴したいと思っています。どうもありがとうございます。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.01.29
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新たなきっかけがたくさん■赤い惑星の月の年 共振(7)の月19日 1・鷲の日 KIN235 風が音を立てています。林がうねる音が響いてきます。遠く大陸から海を越えて吹いてきます。激しい風が吹き荒れています。建物が倒れてしまいそうな激しい風です。三日間大荒れの天気だということで、どうなることかと不安に思っています。どきどきしながら、過ごします。声楽のレッスンを続けています。ようやく身体が動き始めた気がします。本当に、静かな動きだったり、微妙な動きだったりするのに、全く違う音がしてきて、人間の身体の不思議さを感じています。大荒れという話だったのになあ。時々、ぱらぱらと雨が降ってきたり、雪がちらついたりするのですが、ひどい降りと言うわけではありません。お陽さまの光が燦々と降り注いでいたりします。不思議なお天気です。いろいろなところへ電話連絡して、いろいろな準備が整っていきます。いろいろなことが大きく動くなあと感じています。M1の方が、韓国の楽器について調べていて、一緒にインターネットを検索しました。韓国の音楽も、楽しんでいます。夕方、久しぶりにチャンゴの練習をしました。3月に新潟県南蒲原郡下田村の漢学の里 諸橋轍次記念館(道の駅漢学の里しただ)で演奏会が開かれることになってきています。演奏に参加できるかどうかはわからないのですが、スタッフとしては参加します。また、新たな動きが始まります。そのあと、夕食に誘っていただき、石焼ビビンバを堪能しました。一昨年のこの日は52年の運命の道筋の「1・鷲」の日でした。13の月の暦では、自分の誕生日の銀河の紋章をたどっていくと13年ごとの周期が現れます。おととしとシンクロする日だったかな?詳しくは暦のちから(出版社VOICE主催)のサイトでどうぞ。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.01.28
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■黄色い太陽の種の年 共振(7)の月18日 13・魔法使いの日 KIN234 寒じるなあ。カーンと寒さが降りてきます。寒さを感じて、身震いします。お天気は崩れ気味ということですが、雪でなくて、雨になっています。ちょっとホッとします。明日から、大雪になりそうだと戦々恐々としている人もいます。それでも、今年は雪が少なくて、ホッとします。音楽科の口述試験が始まっています。今日審査の人はスーツを着て、論文審査が終わるのを院生室で待っています。論文審査のあと、口述試験で、呼び出しがあって、試験です。(呼び出しがないと、不可…という事のようですけど)院生室の扉が開くたびに、皆がドキッとして振り返ります。みんなの目がいっせいに向くので、扉を開けた人もドキッとします。今日の人たちは、無事通過したようです。私の口述試験は、31日です。今日は、美麻村まで出かける予定だったのですが、どうしても時間が取れず、断念することにしました。修了演奏会が終わるまでは、なかなか時間が取れそうにありません。声楽のレッスンが講堂でありました。???何だかとても変です。自分の身体が変に緊張しているのです。睡眠時間が足りないのかな?このところ、ずっと片手時間くらいしか眠れていないからなあ…。楽しんで、身体を緩めていこうと改めて思っています。それにしても、先生の歌声の素晴らしいこと。レッスンを受けながら、本当に聴き惚れてしまいました。レッスン中なので、聴き惚れている間はなかったのですが、それにしてもとにかく艶のある美しい歌です。微妙な違いが、本当に大きな差になるので、本当に驚いてしまいます。素敵な時間をどうもありがとうございます。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.01.27
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■赤い惑星の月の年 共振(7)の月17日 12・空歩く者の日 KIN233 燦々と光が降り注ぎます。まぶしさに目をつぶります。まぶたを通して光が入ってきます。久しぶりに、きらきらしたお陽さまの光が降り注いできます。ホッとしながら、時間を過ごしています。ついつい、ハートのアクリルたわしつくりに熱中してしまいます。お昼過ぎは、学部4年生の卒業演奏会でした。20名の学部生の演奏が続きます。1.作品発表水平線の彼方に(管楽アンサンブル)2.ソプラノ独唱 薔薇/祈り(トスティ)3.ピアノ独奏 3つのノヴェレッテより(プーランク)4.チェロ独奏 無伴奏チェロ組曲第3番よりプレリュード(J.S.バッハ)5.ピアノ独奏 スケルツォ第3番(ショパン)6.フルート独奏 フルートとピアノのためのソナタより(アーノルド)7.作品発表 七月七日の物語(箏アンサンブル)8.ソプラノ独唱 歌劇《魔笛》より(モーツァルト)9.ピアノ独奏 ノクターンOp.32-1 幻想即興曲Op.66(ショパン)10.コントラバス独奏 組曲《ユダヤ人の人生》より祈り(ブロッホ)11.テノール独唱 別れの歌(トスティ) アヴェ・マリア(シューベルト)12.作品発表 組曲《あいたくて》(声楽アンサンブル)13.ピアノ独奏 ラプソディ・イン・ブルー(ガーシュイン)14.作品発表 Cocktail Bar(ピアノ連弾)15.フルート独奏 ヴォカリーズ(ラフマニノフ)管弦楽組曲第2番よりポロネーズ・バディヌリ16.ピアノ独奏 ノクターン第1番 第7番(プーランク)17.ソプラノ独唱 苦しみ(トスティ) 燕 唄(山田耕筰)18.ピアノ独奏 イヴェットのためのソナチネ(モンサンヴァーチェ)19.クラリネット独奏 クラリネット小協奏曲Op.26(ウェーバー)20.作品発表 混声合唱曲《花》努力の成果が見られて、楽しい時間となりました。私の演奏会も、2月12日に行われます。興味のある方は、メッセージをお送りくださいませ。詳細をお知らせいたします。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.01.26
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■赤い惑星の月の年 共振(7)の月16日 11・人の日 雹が雨のように降ります。ぱらぱらぱらぱら音を立てて、降ってきます。ずいぶん寒くなりました。雹が降ったり、雪に変わったり、冷え込んできています。こういう日は、じっとしているのがいい。…で、じっとしながら過ごしています。こういう日もいいです。朝起きて、整理をして、ゆっくり過ごしました。他のコースでは、修論発表会も行われているようです。友人の発表もあるのですが…ちょっと体調が優れず、大事をとって失礼させていただきました。私の発表は、2月6日になります。その前に審査と試験がありますが。じっとしながら過ごしています。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.01.25
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■赤い惑星の月の年 共振(7)の月15日 10・猿の日 雨が降ります。冷え切った空気の中で、雪になれない雨粒が降ってきます。友人がチョコレートとハーブティを届けてくださいました。トルコのお茶なのだそうです。ティバッグですが、包みを開けるとちょっと甘酸っぱい香りがします。ローズヒップとか、ハイビスカスの入った赤い色のお茶です。甘酸っぱいのは、りんごかな?包みを見ると、DOGAと書かれています。さらに、Original Turkisher Naturapfeltee ELMA(uウムラウトがかけない(^^ゞ)オリジナルトルコの自然のりんごと書かれているようです。ゆっくりと広がってくる色と香りを楽しみながら、そっと口にします。ホッとします。届けてくださって、どうもありがとうございます。調べてみました。DOGAというところのハーブティのページです。確かに、このパッケージなのです。でも、アップルティは見当たりません。限定品なのかな?珍しいものをどうもありがとうございます。日本でも、輸入しているところがあるのでしょう。パッケージが違うのですが、ドーアハーブティというページも見つけました。ホッと一息ついた時間でした。今日も、一日、どうもありがとうございます。
2003.01.24
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■赤い惑星の月の年 共振(7)の月14日 9・犬の日 降り続いた雪が積もりました。空が明るくなって、お陽様が輝きます。お月様とお星様が瞬きます。ちびねずみさんからお知らせいただいた諏訪湖の『御神渡り(おみわたり)』の映像と音で一日が始まりました。諏訪湖の結氷が織りなす諏訪大社に伝わる神話と思いをあわせて、朝から身が引き締まる思いでした。諏訪大社にまつわる神話については、ちびねずみさんのサイトの中にあります。こちらをどうぞご覧ください。諏訪湖も、激しい雪だったようですが、長野の方はひどい雪だったようです。駒ケ根の友人たちのメールを見ると、「雪害のために、自宅待機」「雪のため、東京への出張が取りやめ」などなど。おととしもこの時期に、激しい雪が降りました。丁度、友人の結婚式があり、雪のために行くことが出来なかった事を思い出しました。豪雪地のこちらは、雪が少なく、今日も雨だったり、みぞれだったりしています。小沢征良さんの『おわらない夏』を読むことができました。昨年秋頃から、インターネットラジオのスーパーコラムで小沢征良さんのインタビューを聞いたり、集英社のサイトのインタビューをhttp://www.s-woman.net/seiraで読んでいました。なかなか本屋さんへ行く機会がなかったのですが、ようやく手にすることができました。小澤征良さんは、遠くから拝見したことがあるのです。サイトウキネンフェスティバル松本の中で2000年に行われた小沢征爾さんのお誕生日コンサート(マエストロ・オザワ65歳祝賀チャリティー・コンサート)を聴きに行く機会に恵まれたとき、コンサートの中で、小沢征爾さんのお嬢さんと息子さんがインタヴューを受けていたのです。控えめな感じのお嬢さんが小沢征良さんでした。NHKの2002年の春の連続テレビ小説『さくら』の桂木先生の小沢征悦さんが、そのときの息子さんだと知ったとき、確かに声があのときの息子さんの声だと思いました。(サイトウキネンフェスティバル松本の鑑賞については、 こちらに書いていますm(__)m)征良さんのつぶやきを耳にしているような感じがするのは、インターネットラジオで声を聞いているせいでしょうか?あっという間に読み終えてしまいました。皆さんに御心配をおかけしましたが、ようやく昨日のこと、自分の中で整理がつきました。そして、相手の方のことがきっかけで、また新たな一歩を踏み出せることに気づいて、感謝しています。お気遣いくださり、ありがとうございます。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.01.23
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ビアード・パパのシュークリーム■赤い惑星の月の年 共振(7)の月13日 8・月の年 風が音を立てて吹き抜けていきます。雪が吹き込んできます。今日も寒い一日になりそうです。青空が広がりながら、雪が舞っています。朝は10cmくらい雪が積もっていました。このくらいですんでホッとしました。「車の雪を落としといたたよ。」と友人からのメール。どうもありがとう、助かりました。ビアード・パパのシュークリームを分けていただきました。黄色い看板とおじいさんの顔のお店が、大型スーパーの中にできて、気になってはいたのです。「ああ、新しいお店ができたんだなあ。」と思っていたら、早速買ってきてくださる方がいらしたのです。「カスタードと限定メニューのココア風味とあるので、 どちらでも一つどうぞ。」とのこと。わあ、嬉しい。どうもありがとう。シュー皮は、さくさくとしています。今までに食べたことのない食感です。さくさくしたパイ皮みたい。さっそく調べてみると、麦の穂のホームページhttp://www.muginoho.com/に載っていました。パイシュー皮も、中の生クリームカスタードもお店の中の工房で作っているのですね。その場の手づくりがちょっと嬉しいですね。一晩中、まんじりともせずに過ごした次の朝だったので、本当に回りの方々の心配りがとても温かく、ありがたかったのです。そのための出来事だったのかもしれない。話を聴いてくれたり、アドバイスしてくれたり、本当にありがとうございます。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.01.22
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■赤い惑星の月の年 共振(7)の月12日 7・星の日 雲の上に、ボーっと輝くお月さま。粉雪が舞ってきます。雪と霜が降りてきます。また、雪になっています。粉雪、あられ、寒さの厳しいときの雪粒です。声楽のレッスンがあり、時間をかけて、丁寧にチェックしていただいています。2月12日の修了演奏会へ向けて、準備をすすめています。梅干がとうとうおしまいになってしまい、買い物に出かけました。梅干は、無添加の自然塩と紫蘇だけでつけたものがほしいのです。お日さまの光で干した太陽の恵み一杯のおいしい塩で漬けた海の恵み一杯の梅干しがおいしいのだと思います。そういえば、梅の木と柿の木は、一家に一本あるものだとずっと思ってきたのですが、このところそうではありませんね。今年は、手作りの梅干しを分けていただいたりしながら、過ごしてきました。以前は、生活クラブ生協に入っている方から、吉野の里の梅と沖縄の真塩でつけた王隠堂農園の梅干しを分けていただいていたのですが、ここには、生活クラブ生協がありません。(有機梅干しが生活クラブ生協の梅干しとよく似ています。 さくら梅干がおすすめです。 王隠堂農園のある吉野の里は、 奈良県の南西部にあって万葉集に詠われる時代から栽培されているそうです。)高田の町のアニューという自然食品の店まで出かけました。時々出かけては、三年番茶や自然塩などを買っています。梅干しも、なかなかおいしそうです。アニューって、もう30年にもなるのですね。私は、『アネモネ』で知って、数年になります。町でも、お店を見かけるようになりました。今回は、アニューで出している『アースキッチン』という冊子を分けていただきました。冊子とは言っても、A4版で80ページ近いしっかりとしたものです。自然、健康、安心、環境にこだわる会社だけあって、盛りだくさんの内容です。この次は4月に発刊されるのかな?次の号も楽しみになりました。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.01.21
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■赤い惑星の月の年 共振(7)の月11日 6・手の日 真上に輝く十六夜のお月さま。蒼白く私の上にスポットライト。大寒の朝を迎えました。大寒の朝です。雨が降ったり、みぞれ交じりになったり、いろいろと変化するお天気に目が点になっています。大相撲の貴乃花関が引退発表をしました。まだ30歳なのですね。それでいて、15年。これから長い引退後の生活が始まるのだなあ、と思っています。生涯現役といかない勝負の世界の厳しさを感じました。「ハイ、お土産。」と差し出されたのは、きれいな短冊模様の入った箱でした。『ふわふわ福ウサギ』とかかれた箱の中には、うさぎの模様の小ぶりのお饅頭が4個入っていました。赤いうさぎと白いうさぎで、紅白になっています。雪うさぎという花園万頭の1月31日までの期間限定のお饅頭です。(花まんトピックスでみることができます。)やわらかいの皮に、うさぎの耳の焼印が押してあります。中はこし餡で、あっさりとしています。本当においしかったです。私の回りの方は、おいしいものを知っていて、私のところへ持ってきてくださいます。どうもありがとうございます。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.01.20
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赤い惑星の月の年 共振(7)の月10日 5・世界の橋渡しの日 KIN226 繭の中にひっそりとするように、じっとしている静かなとき。のんびりゆったりゆっくり行こう。ハートのアクリルたわしを編み上げました。ゲージを取るわけでもなく、力の加減もまちまちなので、形はどうもいびつですが…(^^ゞそれでも、なかなかのできばえかなと自己満足しています。編み方は、雄鶏社の『洗剤いらず・手作りのスーパーたわし』に載っていたものなのですが、現在絶版になっているようです。ちょっと残念。アクリルたわしでいろいろなサイトが検索できますが…[夢を追う]余った毛糸でアクリルたわし--徳永綾子さんやキッチンのお掃除大作戦!作戦その1 「アクリルたわし」 噂の「アクリルたわし」使ってみました!、赤星たみこさんが、石けんひとつで家中をピカピカにした!、おたすけ隊 簡単なたわしの作り方などが気に入りました。小学生の環境問題のページや障害を持つ方々の自立の一環として作られているものもあり、いろいろなページを見つけて、楽しんでいます。買い物に出かけたり、ちょっと活動しました。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.01.19
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『海渡る風と光』■赤い惑星の月の年 共振(7)の月9日 4・蛇の日 雲ひとつない真っ青な空に、溶けてしまいそうになる。きらきらした光の中に溶けていく。大学入試センター試験が始まっています。今日明日は、ゆっくりすることができそうです。身体も、休みたいといっているようです。アクリルたわしを編んだり、本を読んで過ごしています。先日、頂戴した本をゆっくり読もうと取り出しました。『海渡る風と光--生きていた平家盛--』(橋本和子著・文園社刊)という本です。平清盛の弟で忠盛の正妻池禅尼の子であった家盛の物語です。清盛の弟として一目置かれていた家盛が、自分を捨て西得と名を変えて僧として過ごします。やがて源平の合戦が起こり、還俗して菊亭と名を変えて、西国へ。五島列島の宇久島に着き、宇久次郎有となって、五島氏の祖となるまでの物語です。久しぶりに、源平の合戦にまつわる物語を読んだのです。淡々と描かれているのですが、面白い。私は、こういうのが好きです。なんとなく、この時期の物語には、縁がなくて…人間くささが前面に出ている物語が多いのかな?平家物語も、古典の時間に読んだきりであまり知らないのですが、この本ではすっと読むことができました。日本史の時間には混乱していたことが、すっと入ってきます。あっという間に読んでしまいました。もう少し、源平合戦の時期を舞台にした本を読んでみようかな、と思っています。また、新たな世界が開けてくるようです。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.01.18
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■赤い惑星の月の年 共振(7)の月8日 3・種の日オリオン座がかすんでしまうくらいの、明るいお月様が空の高いところに輝いています。雲が白く光っています。真っ青な空が広がります。暖かい日の光に、ホッとします。暖かくて、本当に嬉しくなります。午前中は、講義を受け、図書館に行っていました。大学入試センター試験があるために、大学構内へ入れるのは、午前中までです。お昼をゆっくりといただき、久しぶりに早めに戻ってきました。阪神淡路大震災から、8年。あの日の朝、何百キロも離れた自分の部屋もぐらぐらと揺れたのをおぼえています。それよりさらに10年位目の長野県西部地震のときのような揺れを感じて、ドキッとしたのを覚えています。テレビをつけると、阪神高速道路の高架道路が倒れているのが映っていました。神戸には、以前一度お伺いしたことのある方がいらっしゃいました。一度だけしかお伺いしたことがないのです。地震の後、その方との連絡がとれなくなってしまいました。今はどうされていらっしゃるのか…わからないまま、8年が過ぎてしまいました。どこかに生きていらっしゃるような気がしてはいるのですが…今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.01.17
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赤い惑星の月の年 共振(7)の月7日 2・夜の日 KIN223 お月様が輝き、星が瞬く空。その空から、雪が舞い降りてきます。静かな冷たい空気の夜です。朝の道が、がちがちに凍っていました。この冬は、雪が少ない割りに、(たとえ50cmくらい積もる雪が2回降っていても、 今年の雪は少ないと思います。冷え込むことが多いようです。つるつるに凍った道は、とても怖いです。修論の口述試験が始まっています。そこここでスーツを着た仲間たちが、修論を持っています。もう終わったんだ、いいなあ。私の口述試験は、1月31日の午後とのことです。あと半月、しっかり勉強しておきなさいということかしら?今日、十月桜さんのところへ、久しぶりにお伺いしました。日記の内容がアクリルたわしの話だったのと、丁度66666番目だったので、うれしくなってしまいました。私も、アクリルたわし愛好家です。アクリル毛糸が汚れを吸い取ってくれるので、洗剤が少なくてすむのです。軽い汚れなら、洗剤はいりません。いろいろ使ってみましたが、私はハート型のものがお気に入りです。表と裏と2枚のハート型を綴じ合わせたものは、厚みもあり、手にしっかりとなじむ厚さと大きさです。そして、ハートを2つに折って使うと、お茶碗やコップのふちを挟み込んで洗うのに、丁度いいのです。初めてであったのは、明科町の産直市場だったと思います。使ってみて、とても使い心地がよくて、わざわざハート型のアクリルたわしの編み方が載っている本を探しました。かぎ針編みの記号の見方がいい加減なので、作るたびに目の数が違ってしまうのですが、それも御愛嬌ということで…この週末は、久しぶりに作ってみようかな。毛糸は残っているはずですし、かぎ針もあります。楽しみだなあ(^O^)それでは、また。今日も一日、ありがとうございます。
2003.01.16
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赤い惑星の月の年 共振(7)の月6日 1・風の日 KIN222夜明けの空に星が輝きます。雪の朝かと思っていたのに。空気がシンと鳴っています。やはり、朝から雪が降り続いていました。雪のつぶは割合に小さくて、粉雪のようでもありました。お星様が輝いていたのに、また雪です。降り積もる雪に、ため息をついてみたり、ほっとしてみたり…夕方、夕食を呼ばれに、友人宅へ出向くと…今日の『一億人の大質問!笑ってこらえて』のダーツの旅は長野県上伊那郡中川村なのだとか。「○○さんちの知り合いの人が出るんだって。」とのこと。私も近くに住んでいたことがあり、気になります…豚汁を作った小学校は東小か、西小か…そんなことまで気になる始末です。鹿刺し(鹿肉のさしみ)に、猪鍋。…わたし、どちらも頂戴したことがあります。熊も、蛇も食べたことがあるのですから…蛹も、蜂の子も、ざざむしも、イナゴも…かわったものが多いですから、長野県は…かつては貴重な蛋白源だったのだと思います。伊那のあたりには、マトンを使ったローメンやレバ刺し(レバーの刺身)もありました。懐かしいなあ。おたぐりといって、いわゆるモツ煮もおいしかったです。一日雪だったのに、お月様がきらきらと輝いています。車の雪を落としておかないと、凍り付いてしまいそうです。帰る道すがら、空を見上げると星がきらきらと輝いています。どこからともなく、雪が舞ってきます。不思議な夜です。今日も一日、無事に終わりました。どうもありがとうございます。
2003.01.15
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■赤い惑星の月の年 共振(7)の月6日 13・竜の日 KIN221 お月様が輝きます。星の光がきらめきます。星の輝きがひときわ明るいです。長野のどんど焼きや松本の三九郎、新潟では、歳の神(さいのかみ)というようですが、この週末、各地で行われていたようです。上越高田では、釣り竿の先にするめをつけて、焼いたものを食べると風邪をひかないというそうです。私が小さいころの長野では、みかんやお餅を焼いて、それを食べると風邪をひかないといいました。今は、どうなっているのでしょう?Komachiラーメンの新潟版第3弾を入手しました。これは、Komachiという雑誌が、企画して開発したラーメンで、コンビニで販売されています。今度のこまちラーメンは、新潟のラーメンシリーズ第3弾「長岡しょうゆ味」と銘打たれています。生姜しょうゆ味のスープに、細めん、シャキシャキネギ、やわらかチャーシューのラーメンです。なんとなく、前回のものと似ている気がします。しょうゆ味だからかな?長岡のしょうゆを使っているのかな?今回も生麺で、麺はつるっとしていて好きです。もう一つくらい、頂戴できそうです。Komachiという雑誌は、長野県に月刊長野こまちがあり、新潟県に月刊新潟こまちもあるのです。どちらも、地域密着型の女性誌です。ちなみに、新潟県のものは、新潟・下越版、長岡・中越版、上越版の3版体制で発行されています。地域情報部分が違っていて、その他は同じ紙面です。長野版も新潟版も、題字のロゴが同じ書体なので、姉妹紙なのかなと思ってみています。ちなみに、新潟版には新潟こまちWeek-新潟総合生活情報-というサイトがあります。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.01.14
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赤い惑星の月の年 共振(7)の月4日 12・太陽の日 KIN220 やさしさをたくさんいただきました。楽しさをたくさんいただきました。素敵な時間の積み重ねです。 今日は、京都へ行ってきました。花嫁衣裳さんとご一緒させていただいています。八坂神社でお参りをして、清水寺へと登っていきます。実は、八坂神社へ行くのは初めてです。修学旅行であまり行くところでないからかな?祇園祭にも行ったことがないので、今までご縁がなかったみたいです。お参りをしていると、実物の笙の音色が聴こえてきて、うれしくなります。笙の音色って、好きです。二年坂、産寧坂を登って、清水寺へ。清水寺では、仁王門が改修中で、囲われていました。知らなかったです。だんだんと奥へ行って、今回は初めて本堂の中へ上がってお参りしてきました。今までなかなかそんな余裕がなかったのは、不思議といえば不思議です。そして、2002年の『帰』の文字も、間近で見てきました。奥の院の方から、子安の塔まで巡ってきました。本堂の方から、眺めることはあっても、実際に行くのは初めてです。もっとずっと遠くにあるのだと思っていたのです。歩いてみると、そんなに遠くではありませんでした。そして、思っていたよりも、ずっとかわいらしい塔でした。清水寺のある地形のせいなんでしょうか?本当に遠くにあるように見えました。百聞は一見に如かず。いい経験でした。その後、二年坂にある阿古屋茶屋(阿古屋茶屋~髄まで粥を食べつくす~)でお昼を頂戴しました。お茶漬けバイキングがおすすめとのこと。ご飯が白いご飯とおかゆと芋ご飯、お漬物などが25種類、これはお変わり自由で、食べ放題。但し書きがあって、一口でも残すと別料金をいただきますとのこと。お味噌汁と冷奴がついていました。箸袋には、五観の偈をわかりやすく書いたものがあって、ちょっとうれしくなりました。丁度よい折にお店に入れたようです。ふと見ると、お店の入り口には両手では足りない位のお客さんが待っています。ご飯がおいしくて、お漬物がおいしくて、うれしくなります。見ると、新潟県長岡市のお米を使っているとのこと。玄米をつくのでしょう、糠は無料で持ち帰ってもよいようになっていました。あっさりしているけれど、おいしいお昼を頂戴しました。JRに乗って、4時間の道のりを帰ってまいりました。たくさんの方のおかげで、充実した時間を過ごすことができました。本当にありがとうございます。また、私の知らない世界が少し開けて、楽しい時間を過ごすことができました。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.01.13
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共振(7)の月3日 11・嵐の日 KIN219出かけるときに見たのは、良寛様の「災難にあう時はあうが良く候、死ぬ時は死ぬが良く候」の日めくりの文字が目に入ったのです。そして、今日は「嵐の日」…(^^ゞなにか予感がしたのです。今日は大阪へ出かける予定でした。切符を買って、大阪への到着時間は確認していたのです。ところが、出発時間を20分遅く勘違いしていたのです。4:21発の電車を4:46と信じていたのです。駅に着いたときには、電車は行ってしまった後でした。折から、土砂降りになり…、本当にどうなることかと思っていたのです。…おなかいたい…わたしにしては、めったにないことです。大阪では、友人とお目にかかる約束をしていたので、何としても大阪へ行かなければ…でも朝早いので、連絡のとりようがない。それでも、次の電車で大阪へ向かうことにしました。次の電車は、6:55発で大阪へは12:39につきます。3時間のロスですが、仕方がないことです。とにかく次の電車に乗って、まず富山へ向かいます。今回、4人の方とお目にかかる約束をしていたので、慌てて連絡をしました。今回の計画を立ててくださっていた方に何度も電話をし、もうお二方との時間調整をしていただき、お一人とはメールでやり取りをし、お一人には電話をかけ…本当にばたばたと過ぎていきます。富山はとてもいいお天気で、電車を乗り換えました。金沢に向かうにつれて、曇り空になります。加賀温泉のあたりで、霧の中に入ったときには、どうなることかと思いましたが、だんだんと快晴になります。琵琶湖が見えてきて、京都を過ぎて、新大阪をすぎて、ようやくとにかくついたのだとほっとしました。駅では、お友達が待っていてくださり、急いで今回の最大の目的を済ませて、お昼を頂戴しました。難波亭本店さんというおうどんやさんです。洗面機のようなどんぶりに具沢山のおうどんには、驚きました。隣の隣が夫婦善哉のお店でしたが、今回はパス。次の約束のために移動です。次の約束は、国立文楽劇場での文楽のために、お友達と待ち合わせをしていたのです。文楽は、秋霞☆さんのご紹介です。今回、わたしの全日程にお付き合いくださるのは、花嫁衣裳さんです。3人で観劇です。第2部の出し物は《祇園祭礼信仰記》《お里沢市壺坂観音霊験記》《団子売》の3つです。大きな鯛の作りものと着物を着た女性で、お正月なのだなあと改めて感じました。私もようやくお正月です(^O^)/《祇園祭礼信仰記》は、金閣が舞台になっていて、金閣の1層から3層へ登っていくところが大掛かりな仕掛けになっていて、本当に面白かったです。《お里沢市壺坂観音霊験記》では、沢市さんのお三味線の手と義太夫の三味線の手を見比べてしまいましたし、お里さんの嘆きの場面では、思わずないてしまいました。《団子売》は、こっけいな動きが面白かったです。本当に、信じられないくらい、盛りだくさんの4時間でした。幕間に頂戴したゆず茶と黒ゴマソフトクリームも、大変おいしかったです。午後4時に始まった文楽が終わったのが、午後8時でした。さあ、もうお一方と待ち合わせです。夕食をご一緒することになっていました。梅の花さんというお豆腐料理屋さんで、夕食を頂戴しました。松の実の入った白和え、サーモンのジェレ掛け、豆腐シュウマイ、みたらし生麩、揚げ出し汁豆腐野菜あんかけ、卯の花コロッケ、かやくご飯、湯葉とわかめの吸い物、マンゴーシャーベット、それに手まりという黄桃ベースのカクテル…(^O^)/本当に堪能しました。お話に、いろいろな出会いに、本当に長い一日でした。本当に楽しい一日でした。空には、半月よりちょっと満ちたお月様がぽっかり。一日、本当に無事に過ぎてよかったです。本当に、どうもありがとうございます。改めて、本当にたくさんの方に支えていただいているのだなあと、感じた一日でした。そして、すべての調整をしてくださった花嫁衣裳さんには、本当に大変お世話になりました。本当に、嵐のような一日でした。最後は、虹がかかったお日さま燦々降り注ぐ、そんな一日だったと思います。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.01.12
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赤い惑星の月の年 共振(7)の月2日 10・鏡の日 KIN218 雨の一日が過ぎました。暖かさにホッとします。夜明け前の空気の中でわくわくしています。ようやく年賀状を書きました。もう、鏡開きだというのに…まあ、今年はお許しくださいませ。本当にうれしい一日です。久しぶりに、友人に再会いたしました。依然お世話になっていた方で、今は某大学の講師をされています。お仕事をされていたのですが、勉強したいと大学に入りなおして、さらに大学院へ行き、修士課程を経て、博士課程へ進まれて、今は大学の講師をされています。ある研究室のゼミの研究会へ招かれて、お見えになったようです。エレベータのところに、研究会の予告のチラシが張ってあって、たまたま見つけたのです。なんだかとてもうれしかったです。お元気そうで、何よりでした。又会いたいですよ、本当に。本当に久しぶりなのですもの。また、うれしい一日になりました。さあ、今日は早く休みます。それでは、おやすみなさい。またあした。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.01.11
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赤い惑星の月の年 共振(7)の月1日 9・地球の日 KIN217蒼い空にお月様が冴え冴えと輝きます。空気が凛として響きます。空の高さと宙の深さを感じます。朝から雨が降っています。昨日の晩は、お月様が出ていたのに…暖かいということですね。毎年、1月10日正午が修論の提出締め切りです。朝一番で提出に行ったら、研究題目の副題が提出したものとちょっと違っていて…受付していただけなくて、帰ってきました。そのとき先生からお電話が…(^^ゞ修正の指令が…慌てて修正をして、プリントアウトしなおして…ドキドキドキドキ、間に合うかしら?院生室は、提出の準備のために、みんなが集まってきて、表紙を作ったり、コピーをしたり、黒表紙に綴じこんだり…提出し終わった人は手伝いをして、時間が過ぎていきます。私も、差し替えの部分がわからなくなってきて、友人に手伝ってもらいました。本当にどうもありがとうございます。正午を1分でも過ぎると受け付けていただけないのです。ようやく11時ころ、出来上がって、提出に行きました。題目のことは、先生からお電話していただいたので、無事に過ぎました。ホッ。お昼は、友人とランチをいただきました。久しぶりに一緒にお昼を食べられて、本当にうれしかったです。その間に、大騒動が起こっていたようですが…無事に過ぎたようです。M1(マスター1年生)が、提出完了に当たって、お花を用意して、飾ってくださいました。どうもありがとう。友人たちと電話で確認したら、友人たちも無事に提出できていたそうです。お互いに、精一杯やったと思います。いつも傍にいてくれて、どうもありがとう。久しぶりに体重計に乗ったら、この2週間で3kg体重が落ちていました。座っているだけで、ちゃんと食べていたのになあ。でも、無事に提出できて、安心しました。心配して、電話をかけてくださった方もいます。どうもありがとうございます。この1ヶ月ほど、励ましのお言葉にメッセージに、メールに、たくさんいただきました。おかげさまで、無事に提出できました。本当にありがとうございます。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.01.10
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赤い惑星の月の年 律動(6)の月28日 8・戦士の日KIN216 お月様が東から西へと動いていきます。空の広さを感じます。明けの明星が煌々と輝いています。朝は大きな明けの明星が輝いていました。あんなにきらきらしたお星様。気持ちがいいです。どうしても、うまくいかなかったグラフのテキストを修正することができて、本当にうれしかったです。これで、今日もうまくいきそう…です。お日様が昇ってきました。朝の光がきらきらとして本当にまぶしいです。第9稿ができて、ようやくほっとしたのにまだ訂正があります。…まだありそうだなあ、でも印刷しよう。夕焼けが真っ赤に山を染めています。雪で真っ白くなった山が橙色に光ります。校章の入った論文用紙への印刷です。正本一部、副本二部と研究の概要、印刷に3時間かかりました。印刷し終わって、もう一度確認…やっぱり修正しないといけないところが何箇所かあって、そこだけ印刷。差し替えて、どうにかそろいました。4穴あけて黒表紙に紐綴じです。初めて、4穴一度にあけられる穴あけパンチを使いました。紙に穴が開いていく感触が、心地いいです。これで、やっと一息です。わたしは先日の演奏の録音CDを添付して、提出です。これから口述試験があって、修論発表会があって、修了演奏会があって、まだまだいろいろありますが、本当に大きな山を越えました。応援してくださった皆さん、どうもありがとうございます。明日の正午の提出締め切りまで、学内は本当に不夜城になっています。今晩徹夜組も多いはずです。さあ残り12時間を切りました。明日は、そこここで、提出した人がこれから提出する人のお手伝いをして、みんなで乗り越えるのです。そして、丁度13の月の暦で律動の月が終わります。1週7日間の4週間、本当にぴったりの時間周りでした。さあ、明日から次の月が始まります。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.01.09
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律動(6)の月27日 7・鷲の日 KIN215 冬が一気に駆け抜けていくようです。雪颪がなり、あられが降り、ボタン雪になり、シャーベットのような雪が降り積もります。お月様が東から西へと動いていきます。今日は一日、よいお天気でした。久しぶりに、真っ青な空と燦々と降り注ぐお日さまの光を浴びました。お月様が東から西へと動いていきます。なんて空は大きいのでしょう。冴え冴えとして、蒼い光が降り注いでいます。朝のうちから、同級生から電話がかかってきました。ちょっと気になるたよりがありましたので、気にはしていたのです…本当に何ということでしょうか…この12月に同級生が一人この世から旅立っていたのだというのです。まだ1ヶ月過ぎていません。足が速くて、すらっとしていたYさん全く知らなかったことです。信じられない思いをしつつ、友人の話を聴いていました。病気とわかって、手術をして、治ると信じていたのだそうです。治ったら、一緒に旅行しようと話をしていたのだそうです。でも、この世では帰らぬ人となってしまったのでした。一段落したら、おまいりに行ってこようと思っています。そんな形で再会するとは思ってもいなかったけれど…今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.01.08
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■赤い惑星の月の年 律動(6)の月26日 6・魔法使いの日 KIN124 あられが降りかかります。大きなボタン雪が降り続きます。雪がまた降り積もります。今日も雪です。こちらへ来て、3日間降り続く雪というのは、実は初めてです。こんなに降り続くのは、この2年間ではなかったことなので、ちょっと驚いています。外を見ると、ボタン雪になっています。昨日は、窓をあられがたたいていましたが、今日の雪は違います。雪かきに出ると、しっとりとしたレモンシャーベットのような雪になっています。こんなにたくさんのレモンシャーベットは食べきれないなあと思いつつ、おいしそうと思ってしまいました。やっぱり私は食いしん坊です。この数日間の雪の様子を見ていると、雪颪がなって、あられが降って、ボタン雪になって、シャーベットのような雪になって、冬が一気に駆け抜けていくようです。毎日変化する雪って、本当に楽しいです。そして、春になってくれると嬉しいのだけれどなあ。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.01.07
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赤い惑星の月の年 律動(6)の月25日 5・空歩くものの日 KIN213 風が吹きすさびます。動きます、空気が、木々が、雪が。積もった雪が風に吹き飛ばされます。 朝からあられが降っています。大粒の雪になったり、変化しながら雪が降ります。前日、列車が普通になって足止めされてしまった友人のお母様は、深夜(午前2時)にタクシーで帰り着いたそうです。また、おそらく同じ電車に乗り合わせていた別の友人家族は、近くの温泉-赤倉温泉とか池の平温泉とかたくさんありますから-に泊めていただいて、今朝タクシーで家へ帰りついたそうです。費用はすべてJRで持ってくださったのだそうです。無事に帰り着いてよかったです。ゼミがあり、長時間先生からのご指導をいただきました。最後の最後まで、本当に熱心にご指導くださる先生に本当に感謝しています。どうもありがとうございます。一日でまた30cmくらい積もりました。雪かきをして、帰宅しました。明日のお天気は、どうかしら?本当に、たくさんの方々のおかげで、無事に、過ごさせていただいていることに改めて感謝しています。本当に、どうもありがとうございます。そして、今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.01.06
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赤い惑星の月の年 律動(6)の月24日 4・人の日 KIN212青白く空が光ります。雷鳴と共に、雪颪がきらめきます。一面、白い世界です。空中が青白く光って、雷鳴が空気を揺らした朝…雪が吹き荒れてます。朝から、膝が埋まるほど雪が積もっていました。車を掘り起こして、雪かきをして、おかげさまで、歩く道を作ってくださっている方がいるので、本当にありがたいです。久しぶりに長岡式酵素玄米を炊いて、ほっと一息。ちょっと、寒いせいか、火加減がうまくいかないのですが、それでも炊き終わってみると、おいしそうに炊き上がっています。お昼過ぎに友人のお母様がいらして、お話に伺ってきました。本当にお世話になった大切な方なので、何としても時間を作ってお伺いせねばと思っていたのです。その席で、友人のおめでたが判明。本当に、うれしい一日になりました。お母様をお送りして帰ってきましたが…外はひどい雪やあられが降り続き、強い風が続いています。安曇村でなだれがあったようです。!友人のお母様が乗った列車が妙高町と妙高高原村の間で足止め!!16:43に出て、18:10に着く予定の電車が足止め…夜の8時過ぎても着いてないの?一本前の列車だったら、帰りつけたようなのですが…大丈夫でしょうか?今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.01.05
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赤い惑星の月の年 律動(6)の月23日 2・猿の日KIN211 風の音が、ビュンビュンとなっています。飛ばされそうな強い風。激しく雨が吹き荒れています。早朝からおきていました。なんだかさえている感じです。激しい風と激しい雨が上がって、朝方は晴れていたのです。ところが、そのあと雪が降り出しました。一日中、雪が降り続けました。夕方には、雪颪が起こり始めました。それもかなり大きな雷です。ここらあたりでは、激しい雪が降るときは、雷が鳴ります。雷は、冬のものです。空中が、青白く光ります。そのあと、大きな雷鳴がします。わたし…雷は決して嫌いじゃないみたいです。わたし…この世ならざるものからできているみたいですし…ほっと一息、さああと一週間です。丁度、グレゴリオ暦の1/9が律動の月の最後の日。提出日の1/10から13の月の暦では新しい月です。丁度いい区切りみたいです。平和の戦士の知性の旅…終わったらしいです。本当に大きな肩の荷がおりたみたいな感じがするのは、間違いなくこの感じです。頭脳労働の苦手なわたしにとっては、知性の旅は、なにかがついているみたいです。16日間の戦士の知性の旅(毎月の7日から22日までの期間)13の月の暦のカレンダー中の毎月7日から22日までの期間は、時間を学ぶ教材のひとつである「テレクトノン」キットの中で、「16日間の戦士の知性の旅」または「戦士の立方体の旅」として位置づけられています。この16日間は、太陽の紋章のコード番号16(戦士)のように、自分自身がゲームの中で戦士(武器を持たない、争わない戦士)となり、知性の力を使って、目の前の現実に積極的に取り組んでいく期間といわれています。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.01.04
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赤い惑星の月の年 律動(6)の月22日 2・犬の日 KIN210 ひんやりとして空気が漂ってきます。夜の底が白い朝毎日をゆっくり味わって夜が明けていきます。外は、時々お日さまがあたる曇り空。昨日の雪も解けていきます。マルコポーロMARCO POLO茶をいただきました。なんだか、甘い香りがします。バニラビーンズみたいと思ったのですが、よくわかりません。お茶の葉が、丸いボンボンのような形のティバッグになっていて、見たところもかわいいのです。マルコポーロ茶って、何でマルコポーロって言うの?入れてくださった方も、いただきものなので、よくわからないのだそうです。甘い香りなので、味にも甘味があるかと思っていたのですが、ストレートティはストレートティ。甘味は感じられませんでした。友人のところへも、お茶が集まってくるそうです。「『メグスリノキ』のお茶もあるわよ。」さて、マルコポーロ茶ですが、フランスのマリアージュ・フレールのお茶のようです。中国の果実と花とチベットの不思議な花と果物の香りが香りの元みたいです。マリアージュ・フレール(こちら)の写真を見ると、どうやら前を通ったことがありそうです。(こんなページも。)こちらへも行ってみたくなりました。通信販売は、岡山の洋菓子工房 ジュ・フォヴィアンさん鳥取の澤井珈琲さんで扱っているみたいです。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.01.03
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赤い惑星の月の年 律動(6)の月21日 1・月の日 KIN209うっすらと雪が積もりました。静かに夜が明けていきます。流れていく雲が朝を運んできます。うっすらと思っていたのですが、10cmほど雪が積もっていました。昨日の晩は、ずいぶん冷え込んでいて、雪がしんしんと降っていたので、どうなることかと思っていましたが、そのくらいですんでよかったです。昨日、受け取ったまま、ゆっくり見ることのできなかった年賀状を見ながら、ほっと一息つきました。年に一度の便りではあるかもしれませんが、懐かしく拝見しました。同級生が出産していたり、お子さんがもうずいぶん大きくなっていたり、変化がいろいろあります。月日のたつのは早いのだなあと改めて感じています。お餅を頂戴して、ちょっとお正月気分です。箱根駅伝が始まっている気配が伝わってきます。箱根駅伝も、お正月には欠かせません。夕方から、電話でゼミです…お正月もなく指導してくださる先生に本当に感謝です。じたばたしている私に本当に丁寧にご指導くださる先生に感謝しています。どうもありがとうございます。さあ、またやります。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.01.02
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赤い惑星の月の年 律動(6)の月20日 13・星の日 KIN208 港からの霧笛が響いてきます。除夜の鐘が時と場を浄めていきます。新しいときを迎えました。今年も、一年 どうぞよろしくお願いいたします。(第1便です)霧笛を聞いて、除夜の鐘を聞いてそれから帰宅しました。宙には、オリオン座が西に傾きかけていました。本当に、除夜の鐘を院生室できいてしまった(^^ゞ紅白歌合戦をビデオに録画しておいたので…黒四ダムから歌う中島みゆきとバックコーラスに友人が参加しているという和田あき子だけは、なんとしても見ておかなくては…と思ったのです。一生懸命vojaのメンバーの中を探しましたが、見つかりませんでした。200人の中では、なかなかね…(^^ゞそのあとようやく就寝です。朝は、残念ながら曇り空で…元旦(元日の朝日)というわけにはいきませんでした。日中、お日さまがさしていたのが、本当にありがたかったです。友人が、お茶に誘ってくれ、ほっと一息。ちょうど、今日やってしまおうと思っていたところが終わったところだったので、本当にほっと一息でした。ようやく、新年を迎えた気分になりました。皆さん、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2003.01.01
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