2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全31件 (31件中 1-31件目)
1
■白いスペクトルの魔法使いの年 月(2)の月9日 8・犬の日KIN190 谷を抜け広がる大地を抱きしめて鼓動高鳴り笑顔広がる雨空の中出かけたのですが、出先は曇り空。天気予報では、雨という話でしたのに…やっぱり、私は曇り女?昨日目に付いて気になっていた『皇帝を魅了した器』に行きます。帝劇の『レ・ミゼラブル』のウォームアップの声も聞こえてきて、面白い…この美術館ならでは、でしょうか。正面を向いた龍、明代、清代の景徳鎮が並びます。南宋代の『青磁下蕪瓶』、『青花アラベスク文双耳扁壺』がよかったです。『色絵十二ヶ月花卉文杯 十二客』は、手元に置いておきたい美しさ。これでお茶を頂戴したら、さぞかしおいしかろう…(^^ゞ個人的には、明代の素朴さの漂うものより、清代の精緻さが気に入りました。(精緻すぎる嫌いもありますが…)『風俗画へのあこがれ』では、「祇園祭礼図屏風」もあり、楽しく拝見しました。絵画に音楽場面や楽器があるとそれだけでうれしくなってしまいます。音楽図像学から、離れられないかな…(^^ゞ「一番いいお花が集まるお店です。」と教えていただいた花屋さんで、花束を作っていただきました。大好きなクルクマが目に入ったのです。「ジンジャーでそろえますね。」とおっしゃって、薫り高いジンジャーの花が入ります。素敵な花束ができました。本当は今日はお休みだったのだそうですが、ついています。どうもありがとうございます。5年来の友人が参加しているガレリア座の『イル・トロヴァトーレ』のオペラ公演へ出かけます。耳も目も楽しむことができました。玄人はだし…何かを創り上げるって素敵なことだなあ。一緒に観に行ったお友達と先生と幕間にワインを頂戴しながら、堪能しました。その後、御酒を頂戴しながら、話に花が咲きます。オペラのこと、お芝居のこと…とお話しているうちに、サンバの話が出てきたのです。私も存じ上げている方々と一緒にサンバをやってらっしゃったことがわかってきました。世界って狭い。プラッサオンゼの話も出てきて、段々話が広がってきます。一日、本当に盛り沢山の時間が過ぎていきます。その渦の中にいて、楽しんでいる私がいます。どうもありがとうございます。いま ここ じぶんいまという今に、ありがとうございます。
2003.08.31
コメント(10)
■白いスペクトルの魔法使いの年 月(2)の月8日 7・月の日KIN189 葉の間から姿あらわしほほ染める香りゆらめくりんご園かな車を走らせていくと安曇野の大地が広がるのが見えてきます。それを見るのはとても気持ちがいい。大きく揺れるブランコから、大地の中に放り出されるみたいで、私は大好きです。合唱の大会がありました。役員の方で急に出席できなくなった方がいて、かわりに一日お仕事をしてきました。お仕事をしながら、歌声に包まれます。いいなあ、素敵だなあ。同じ曲なのに、それぞれ違う音色があり、それぞれ違う音楽が奏でられてくる。…私にはまだうまくつくることのできない歌声です。まだまだ、勉強しなくちゃ…(^^ゞ歌声に包まれながら、嬉しくなってきました。友人からのメールにこんな一節がありました。『「ためる」 オペラの演出の先生がよく言っていらっしゃいました、 動く前、歌う前には「ため」がいる。これが大事なのだと。 音楽でも、楽譜の音符も大切ですが、 その音符と音符を繋ぐ休符もとても大切です。』聴こえない音を聴く瞬間を感じられる時ということかな?いま ここ じぶんいまという今に、ありがとうございます。
2003.08.30
コメント(9)
■白いスペクトルの魔法使いの年 月(2)の月7日 6・星の日KIN188 夕闇の雲間に広がる有明の山の姿をうっすら映す夏休み前に、子どもたちがお手伝いしたりんご園に、お伺いして、葉摘みのお手伝いをしました。摘果した時には、ミニトマトくらいの大きさだったりんごが掌にすっぽりと入るくらいの大きさになっていました。千秋(せんしゅう)、秋映え(あきばえ)といったりんごの色づきがよくなるように、実に触れている葉を摘み取るのです。今年のお天気、雨が多く、低温だったのは、りんごのために良いのだが、日照時間が少ないのは、糖度がのらないので、あまりよくない…とのこと。お天道様と相談しながらの農家の方の苦労がしのばれます。お盆明けに、急に日当たりがよくなったので、りんごの実に、日焼けができています。痛々しいりんごがいくつも実っています。鳥追いの花火の音や電子音がなり、案山子がいて、きらきら光るCDやアルミリボンが揺れています。それでも、たくさんのりんごの実が鳥につつかれてしまうのだそうです。合間に、りんごの味見をさせていただきます。まだ、若い感じですが、甘味と酸味のあるみずみずしいりんごの味。ここにいて、頂戴できる幸せを感じます。作業させていただきながら、実際に、店頭には並ばないりんごの実を見ていると、店頭に並ぶりんごがいかに選ばれたものであるかということがよくわかります。きっと、三分の一以上の実は商品にはならないのでしょう。りんごを頂戴できるって、本当にありがたい。職場内のPCにはウィルス感染が認められなかったので、職場内のインターネットは復活しました。大きな障害がなくてよかったです。他の部門も全面復旧するのは、一体いつになるのかなあ?と思っています。いま ここ じぶんいまという今に、ありがとうございます。
2003.08.29
コメント(10)
■白いスペクトルの魔法使いの年 月(2)の月6日 5・手の日KIN187 一面に白き雲居の広がりて火星を隠し知らぬ振りするイチジクを見つけました。私がイメージしているイチジクより、大ぶりな実が4つ。紅色の実がおいしそうです。生家の南東の隅に、イチジクの木がありました。毎年、わずかですが、小さな実がなっていました。いつの頃か、その木を切ってしまってから、イチジクの実を手にすることも少なくなりました。イチジクは、父につながる思い出の品です。わずかばかりのイチジクを採ってくるのは父でした。その南東の木の枝の下をくぐって、イチジクの実を持って現われてくる父の姿は、今でもなんとなく残っています。おそらく、そのイチジクの木を切ったのも父です。父は、どんな思いでイチジクの実を採り、どんな思いでイチジクの木を切り倒したのか、もっと話を聴いておくのであったと、今になってようやく思うことができるようになったのです。かつて、古代ローマではイチジクが大人気で、カルタゴを攻めたのは、良質のイチジクを入手するためだったとも言われるくらいのくだものです。ちょっとくせのあるイチジクの実ですが、手にしてみると嬉しいです。冷やして、頂戴することにしましょう。ネットワーク復旧のために、時間を費やしています…(^^ゞいま ここ じぶんいまという今に、ありがとうございます。
2003.08.28
コメント(10)
■白いスペクトルの魔法使いの年 月(2)の月5日 4・世界の橋渡しの日KIN186 音もなく土を濡らして雨の降る火星求めて空を見れども……職場のネットワーク全体がインターネットから切断され一部ストップしてしまいました。Blasterワームに感染したPCが接続されたとのこと。実際には、職場の直接のネットワークではなくて、別系統のネットワークなのですが、センターのサーバ機につながっている別のサーバ機に接続されたので、ネットワーク全体に感染の可能性があるとのこと。ネットワーク全体をインターネットから切断して、安全確認ができたら、復旧させるとのこと。センターのサーバ機はかなりセキュリティが高いし、私自身はWindows Updateを行い、ウィルスの駆除ソフトでウィルスの感染がない事を確認し、セキュリティチェックをして大丈夫かな…と思っていたのですが…自宅に持ち帰って、感染したPCを接続した方がいて、そのために起こったことだそうです。職場のイントラは稼動しているのですが、外部との接続が絶たれてしまうと困ることが起きてきます…改めて、ネットワークが仕事の中に入り込んでいることを確認した出来事でした。つながっていることがありがたいことなのだと、再確認。火星が6万年ぶりに地球に大接近。残念ながら、白い雲が空に広がっていて、火星は見られませんでした。明日は、見られるかしら?いま ここ じぶんいまという今に、ありがとうございます。
2003.08.27
コメント(12)
■白いスペクトルの魔法使いの年 月(2)の月5日 3・蛇の日KIN185 空走る金の雷光龍のごと雨を呼び込み地を濡らしゆく今日は、今年の私の日だなあと漫然と思う朝。風もあまり無く、日差しも翳っていて、過ごしやすい日です。夕方からは、雨が降ってきました。今日も、火星とはお目にかかれません。残念だなあ、明日は火星が日本に一番近づく日なのに…子どもたちの歌声が響き始めます。音楽会まで1ヶ月。どんな音楽会になるのかな?朝から、いろいろな方と連絡をとり、連絡を頂戴し、つながりを感じる日々です。必要な時に、必要なだけ、必要なことが起こっているのでしょう。今まで、なかなか話をする機会のなかった職場の方とお話をする機会もありました。とても嬉しい時間になりました。どうもありがとうございます。いま ここ じぶんいまという今に、ありがとうございます。
2003.08.26
コメント(7)
■白いスペクトルの魔法使いの年 月(2)の月3日 2・種の日KIN184 夕焼けに染まる景色にわが身染め宙の空気を一杯に吸う「日常」が戻ってきます。朝から、子どもたちの声が響きます。夏の日差しの下で、真っ黒に焼けた顔、顔、顔。涼しい夏だったとはいえ、日差しの下で過ごした様子が伝わってきます。東京では大江戸打ち水大作戦が行われたようです。(打ち水かわらばん)こちらは、日差しが強いものの風が強くて、体感気温は低いのです。紙がどんどん飛ばされて…大変なことになっています(^^ゞ職場の仲間のPCがウィルスに感染して、ウィルス駆除に時間を費やしました。再インストールするほどでなかったのですが、ずいぶん時間がかかってしまいました。でも、もとに戻ってよかったです。夕方には、空一杯に雲が広がります。今日も、火星を見るのは無理かしら?今年は火星大接近ということですが、まだお目にかかることができずにいます。夜には、雷光が輝きます。雷鳴は聞こえないのですが、光が輝きます。北西の空から、北東の空へ向かって、竜が空を泳いでいくようです。雷光は、龍かな、やっぱり…いま ここ じぶんいまという今に、ありがとうございます。
2003.08.25
コメント(10)
■白いスペクトルの魔法使いの年 月(2)の月2日 1・夜の日KIN183 綿菓子のごとき白雲ながれゆく秋の気配の風の流るる今日もいいお天気。乾いた空気の中で、汗が流れるのは気持ちいい。お風呂が本当に楽しみ(^○^)荷造りを続けています。楽譜、書籍…その量の多さに押しつぶされかけています。大事だなと思って、とっておいたけれど、そろそろ必要ないものも沢山出てきています。ここがいい区切りなのでしょう。ところが…一度手にしてしまうと、ついつい手が止まってしまうのです。ああ、懐かしいなあと思って手にしてしまう本や文集。ああ、また…と思いつつ、中を開いて、読みふけってしまう。手にしたその時は、どうということのないことだったのに、今こうして読むと…「ああ、あのことはそういう意味があったのか。」「ああ、そのことはそういう思いがあったのか。」と気づかされることばかりです。その時気づかず、漫然と受け止めるだけだった私。今になって、その意味に気づくことができました。それは、その方の思いだったり、美学だったり、生き方だったり…何となく感じていたものが形になって現われてきます。今になって、氣づくことができました。どうもありがとうございます。この次、その方々にお目にかかるのはいつのことかわかりません。けれど、お目にかかったその時に、改めてその方の生き様を感じて、受け止めて、過ごすことができたら、本当にありがたいことだと思います。「足跡」を残しておいてくださって、ありがとうございます。愛という字は、心を受け止めると書きます。本当に、大きな愛で包まれているのだなあと感じるのです。そんな時間になっています。いま ここ じぶんいまという今に、ありがとうございます。
2003.08.24
コメント(17)
■白いスペクトルの魔法使いの年 月(2)の月1日 13・風の日KIN182 入道雲の沸き起こる空見上げつつ木陰に涼み彼方を思ふ空が高いです。雲が綿飴みたいです。ふわふわして、細い糸が集まったみたい。本当にきれいだなあ。空気が乾燥しているので、とても気持ちがいいです。稲の穂も、ぐんぐん膨らむようです。朝から、本の整理をしています。3月の引っ越しのときは、業者の方に荷造りを手伝っていただいた関係で、どこにどの本がはいっているのかわからなくなっています。大きな箱に入っていた本を整理して、小さめの箱に入れなおして…それを積み直していきます。お引っ越しは11月ですけれど、次の次のお引っ越しを見越しての整理です。転勤族に属するので、物を整理しつつ、捨てるものは捨てつつ…なかなか捨てられないでいるのですけれど、ネ(^^ゞお天気がいいので、暑いのですが、雨が降っているとなかなか手につきません。笑顔で過ごしていると、きっと笑顔で過ごしていかれることがかえってくる。大きな笑顔で包み込みたいなって、全てのことを。と思った一日。いま、ここ、わたし、いまといういまに、ありがとうございます。
2003.08.23
コメント(20)
■白いスペクトルの魔法使いの年 磁気(1)の月28日 12・竜の日KIN181 ランドセル背負って歩む子どもらの鈴音の響く蝉の鳴く道この3日間、快晴が続いている。乾燥してきたせいか、今日が一番暑い氣がする。先日、おいしそうなお料理の写真に誘われて訪れたチビカさんのところで、25000番を踏ませていただき、落花生を贈っていただいた。以前、たまたま知り合った四国の香川県の観音寺のお豆屋さんから、落花生を知人に送っていただいたのだが、その時送っていただいたのは、千葉県産の落花生だった。自分では味見をしていないので、本当においしいのかどうか、自分で確認はしていない…(^^ゞ今回贈ってくださったのは、八街粕谷商店の白屋米助というもの。なんでも、八街(やちまた)は、落花生の郷なのだそうだ。落花生は、チビカさんによると「女性好みの落花生を送りました。 ちょっと、甘めでしょ?」とのこと。確かに味が濃い(^○^)そういえば、先日落花生の薄皮を剥いて頂戴するか、薄皮ごと頂戴するかで、話題を呈したことが合った。わたしは、気分でどちらでも頂戴します。どうもありがとうございます。本当においしく頂戴しています(^○^)…m(__)m今日出かけた時、広域農道を車で走っていた。気持ちよい道で、スピードも出がち…前の車が、急ブレーキをかけたり、速くなったり、遅くなったりする…変な車だなあ…と思っていたら、信号で止まったところで「何で追いかけてくるんだ!!」…へ?(・_・)たまたま、同じ方向に走っていただけなんですよ。どうも、その方は嫌がらせをしていたらしいのです(^^ゞ氣がつかなくてごめんなさい。「追いかけていたわけではありませんよ、 先を急ぎますので失礼。」といって、おじさんをおいて走ってきてしまった…m(__)m坦々とやり過ごした自分がちょっと不思議…夕方、30分だけ友人宅を訪ねた。こういう訪問もいいなあと思った。「また、こんな風に来てね。」どうもありがとう。またお伺いします。いま、ここ、わたし、いまといういまに、ありがとうございます。
2003.08.22
コメント(19)
■白いスペクトルの魔法使いの年 磁気(1)の月27日 11・太陽の日KIN180 光あふれお陽さまの光手に浴びて真っ青な空に溶け込んでいくランドセルを背負った小学生が歩いていきます。二学期が始まったところが多いです。私のところも、会議が始まっています。今年の新米が出ていました。宮崎産のもので、収穫日は7月23日になっていました。九州の方では、二期作ができるのでしょうか?今年の新米が並んでいるのを見るのは、不思議なようでした。稲の穂が出てきていて、ありがたいことだなあと思っています。自然の恵みを頂戴できる幸せを改めて感じています。これから実るお米も、自然の恵みとお百姓さんの丹精こめた世話を受けて、無事に収穫できるとありがたいです。午前中は少し涼しい秋の気配を感じましたが、午後は暑さが戻ってきました。それでも、風が吹いて涼しく過ごしていくことができます。ありがたいことだなと思っています。素敵な女性とお話することができました。お昼を頂戴しながら、電話で…とお話を伺いながら、私の話も聴いていただき、ホッとしています。素敵な時間になりました。いつもそうして支えていただいています。どうもありがとうございます。いま、ここ、わたし、いまといういまに、ありがとうございます。
2003.08.21
コメント(18)
■白いスペクトルの魔法使いの年 磁気(1)の月26日 10・嵐の日KIN179 白い雲青い空とのストライプ流れていくよ光さす中青い空が広がります。「今日は、日々の自然現象との関わりを深める日。 雨、風、雪、日光。それらの音、におい、手ざわりを感じとる。 あらゆるものが生きており、みずからを豊かに表現している。 」本当にそういう一日になりました。ありのままをありのままに受け止めることができたかしら?朝から、同じ担当の職員と草刈りです。ビーバーで刈って回る者と熊手で集めて回る者と…燦々とふりそそぐお陽さまの光。桜の木々が木陰を作っていて、気持ちのいい風が吹いてきます。桜の樹と話ができたみたいです。久しぶりに、気持ちのいい汗をかくことができました。標高700mだと、残暑というよりは初夏の趣…初秋…かな?蝉の声がするので、やっぱり夏です。蝉の鳴き声の揺れの周期が早いのです。京都に行ったとき、蝉の鳴き声の揺れの周期がゆっくりだなと思ったことを思い出しました。京都の蝉は、優雅なのかしら?いま、ここ、わたし、いまといういまに、ありがとうございます。
2003.08.20
コメント(12)
■白いスペクトルの魔法使いの年 磁気(1)の月25日 9・鏡の日KIN178 『すべきことがあり過ぎるときは、 昼寝をしましょう。 ほんの数分でもいいから。』(何もしない贅沢、ヴェロニク・ヴィエン)すべきことに押しつぶされかけてしまう私…あれも、これも…と欲張りすぎ(^^ゞ今やることって、やっぱり山積みされています。そんなときであった言葉…昼寝をしましょう(^○^)いいなあ、それって。昼寝をしているうちに、本当に寝てしまって、あとで真っ青…ということもありそうだけれど、そのくらいの気持ちがいいのかもしれない。ゆっくりするのもいいし、多用なのもいいのかもしれない。私にできることをできるだけやっていくのだと改めて思っています。休み休み、ちょっとずつやっていきたいなあと思っています。いま、ここ、わたし、いまといういまに、ありがとうございます。
2003.08.19
コメント(14)
■白いスペクトルの魔法使いの年 磁気(1)の月24日 8・地球の日KIN177 さわさわと降り続く雨稲につき今年の実り稲の穂おもふ日々の生活が始まります。今朝もまた、雨。夏なのに、夏らしくない。本当に変なお天気が続きます。「今年は稲の穂がなかなかでないのです。」とある方がおっしゃっていました。「毎日田んぼへ行って、稲の穂を見てくるんです。 行ったからといって、稲の穂が大きくなるわけではないのですが…」その方が、田んぼまで稲の穂を見にいらっしゃっている姿を想像しています。どうしたのかなあ?今年の実りを気にしています。いま、ここ、わたし、いまといういまに、ありがとうございます。
2003.08.18
コメント(18)
■白いスペクトル魔法使いの年 磁気(1)の月23日 7・戦士の日KIN176お陽さまのひかりの中を次々と私の姿を訪ねているの生家へ戻ってきました。お参りをして、家族と会って、話をしてきました。約半年振りにかえって、幼い頃の私がそこここにいる気がした。もうその時の家ではないし、その時の部屋も残っていない。でも、私の育ったところ。改めて、私と出会っているようです。叔父の家を訪ね、祖父母にもお参りしてきました。このところ、いろいろなところを訪ねては、過去の自分と出会う旅をしています。今と過去が重なっている感じ。そして、次を作っている感じです。蓮の花のお軸の前で、静かに座ってきました。いろいろな私を抱きしめて、帰ってきました。これで自分に出会う一週間の旅はおしまいになるのかしら?ふとそんなことを思いつつ…おります。いま、ここ、わたし、いまといういまに、ありがとうございます。
2003.08.17
コメント(12)
■白いスペクトルの魔法使いの年 磁気(1)の月22日 6・鷲の日KIN175 ☆今日は、バランスの欠如した心を癒す日。 現代人はだれもが病んでいる。 心を癒すには時間がかかるが、 まさに自分の心のために 自分の時間を使うことが求められている。 この世に起きることは必然なのだと、改めて感じた時間でした。お世話になった方々を訪ねて回りました。私が彼の地を去る直前に、この世を去られた方のお参りに参りました。ちょうど、お伺いするとお墓参りに行ってらっしゃるとのこと。お墓まで案内していただき、お線香をあげさせていただきました。お花屋さんでは、蓮の花を包んでくださり、本当にありがたかったです。幼稚園生だった末息子さんはもう中学2年生。御夫君とお嬢さんとお話をして帰ってきました。焼きたてのパンの香りが漂ってきます。「どうぞ、お持ちください。」ありがたく頂戴してきました。そのお宅から、500mほど離れた恩人のお宅を訪ねます。この春、退職なさったということを伺いながら、連絡することもできずにいたのです。本当に、懐かしくお話することができました。何もないけれど…とおっしゃりながら、庭から採ってらした青紫蘇と茗荷を薬味に、そうめんを頂戴してきました。お漬物も、おやさいも、全て自家製。本当のおもてなしを頂戴しました。「もてなしする方が氣を遣わず、 もてなされる方が氣を遣わず、 気安くいられるのが一番のおもてなし」とおっしゃった方の言葉を思い出します。数年前まで、一緒に勤めていた方をお尋ねします。いつも私の話を聴いてくださっていらした方です。やっぱり末息子さんが中学2年生になっていました。時のたつのは、本当に早いです。「変わっていなくてうれしいわ。 あなたから、パワーを分けてもらって本当にうれしいの。」パワーをわけていただいたのは、私の方です。このところ、過去の私と出会うことが沢山あります。私自身を抱きしめて、新たな旅立ちの時を迎えているのだと思います。機会を与えてくださって、どうもありがとうございます。いま、ここ、わたし、いまといういまに、ありがとうございます。
2003.08.16
コメント(6)
■白いスペクトルの魔法使いの年 磁気(1)の月21日 5・魔法使いの日KIN174 雨降りてじっとしている繭の中雨音を聴き彼方をおもふ成人式に招かれています。み○わ町とみ○さ村。どちらもご縁のあるところなのですが、み○わ町の方から先にご招待いただきました。近くで時間がずれていれば、両方に参加したかったのですが、100km離れているのです。開会時間は3時間半ずれていますが、とても両方へ参加するのは無理です。長い時間を共に過ごした大事な人たち。どちらを選ぶというわけではないのですが、どうしても今あっておかなければならない人たちがいます。この機会を逃したら、もう二度と会えないかもしれない。そう思って、でかけました。5年の年月は長いものです。顔を見ただけでは、名前がすぐに出てきません。かわいい娘たちとかっこいい息子たちに囲まれて、30分くらいたたないと名前がでてこない…というのは大げさですが、本当に頼もしくなった素敵な人たちが沢山です。成人、おめでとうございます。大きな夢に向かって、いそがず、あわてず、ゆっくり。素敵な大人になってください。祝賀会から、二次会へ。全員20歳を迎えていて、早い人はもう21歳。一緒にお酒を飲みながら、話ができるって、本当にうれしいことです。話を聴きながら、あっという間に時間が過ぎていきます。本当に楽しい時間をどうもありがとうございます。年齢は等差数列的ではなくて、等比数列的。段々と年齢の差は縮まっていく氣がします。本当に、素敵な時間をどうもありがとうございます。今、どうしても迎える必要のあった時間だったのです。5年の年月があってこその今。その間に流れた時間は、本当に貴重なものだったと思います。今を淡々と迎えられることに、本当に感謝します。自分探しの旅の中で、どうしてもたどっておかなければならない時間でした。本当に、ありがとうございます。いま、ここ、わたし、いまといういまに、ありがとうございます。
2003.08.15
コメント(8)
■白いスペクトルの魔法使いの年 磁気(1)の月20日 4・空歩く者の日KIN173 稲の花の咲くを見つめて空を見る白い雲間の高く光るを昨晩、ついつい荷づくりに夢中になって、気づくと深夜になっていました(^^ゞその反動か…体調が今ひとつ…(^^ゞ朝から、激しい雨です。きっと気圧も下がっているのでしょう。血圧も下がっています。気圧が下がるのには、敏感な私。台風のときもちょっと大変でしたが…大家さんが、お野菜を持ってきてくださいました。新じゃがとトマトととうもろこし(^○^)どうもありがとうございます。いつも本当にありがとうございます。お引っ越しをしても、大家さんと楽しい関係が続くといいな。いま、ここ、わたし、いまといういまに、ありがとうございます。
2003.08.14
コメント(0)
■白いスペクトルの魔法使いの年 磁気(1)の月19日 3・人の日KIN172 帰ってきました。4泊5日を過ごした京都の街を後にしました。街は、普段の生活が流れています。京福電車-地下鉄と乗り継いで、JR京都駅へ。新幹線と特急を乗り継いで戻ります。お友だちがもたせてくださったお土産を開きます。田丸弥さんのおせんべいです。『花供曽(はなくそ)』…「軽く焼いたあられに、黒砂糖をからめたお菓子です。 京都真如堂では、古来よりお釈迦様の入滅された旧暦二月十五日に 参詣者に授与されています。」 とのこと。甘すぎないので、うれしいです。一粒一粒、大事に頂戴します。『白川路』…「菓祖山城国嵯峨小倉の里住人、 和三郎(和泉明神藤原政重)が 空海(弘法大師)さまから伝授された延暦二十三年(804年)当時そのままの手法を今に生かし、 京野菜の 胡麻あえを軽く焼き上げました。」京の胡麻和えということですけど、あっさりしています。色は納豆を思わせる色です。ついつい後ひくあっさりさです。『ほいろ昆布』…「北海道利尻産の昆布をほうらくにて、 自然の成分をそこなわずに仕上げています。 茶人好みの干菓子として又オツマミとしても広くご愛好いただいています。」ぱりぱりした食感がおいしいです。確かにおつまみにもよさそうです。また、おいしいものを頂戴しました。京都というと、生八橋やぼうろなどを思い浮かべていましたが、これは本当にうれしいです。どうもありがとうございます。いま、ここ、わたし、いまといういまに、ありがとうございます。
2003.08.13
コメント(20)
■白いスペクトルの魔法使いの年 磁気(1)の月18日 2・猿の日KIN171 化野念仏寺へ、どうしても行きたかったのです。今まで何度訪れても、門が閉まったあとで、入れずに帰ってくることになっていました。嵐山、嵯峨野を何度か回ったのに、どうしても化野念仏寺には訪れることができない。それが気になっていたのです。阪急京都線で嵐山へ。法輪寺から、野乃宮神社をへて、一路化野念仏寺へ。竹林は幾度も歩いた道です。ここへ来ると、「竹取物語」は生まれるべくして生まれた物語と思います。小雨が降っています。ここへ伺うときは、小雨か小雪が降っています。念仏寺へいって、お参りをします。何だか、かつてあったことを思い出しています。今、ここへきて、ここで訪れることは、どうしても必要なことだったのだと思います。いままでは、ここへは来る時期ではなかったのだと感じました。少し、すっきりしました。嵯峨野の道を歩きながら、大河内山荘へ行こうと決めました。庭園が素敵だとうかがっていたのですが、まだ訪れたことがないのと、確かお薄を頂戴することができたのを思い出したのです。山荘は、「お山」になっていました。ここは、それ自体がお山なのだと思いながら、歩みを進めました。お薄も、冷たいもので、おいしく頂戴しました。お昼を待ち合わせした友人お二方と過ごして、お茶をしてゆっくりお話を伺いました。私は、おなかがすいて、のどが渇いて…もくもくと頂戴していましたが…(^^ゞお友達同士がお話を堪能してくださったかしら?大阪のお友だちと八坂神社へうかがいます。御朱印を頂戴しているのですが、ちょうど御朱印帳が一杯になりました。私自身のために、ご朱印を集めていたようです。(御朱印・日本の旅 ご朱印めぐり旅 何に御朱印をいただくか)よーじやさんへ寄って、ブラシを買い求めました。ほしかったのです。うれしいなあ。この旅は、どうしても私にとって必要な旅だったようです。私探しの旅…?どうもありがとうございます。沢山のご縁を頂戴しました。いま、ここ、わたし、いまといういまに、ありがとうございます。
2003.08.12
コメント(21)
■白いスペクトルの魔法使いの年 磁気(1)の月17日 1・の日KIN170 大阪のお友だちとは、11時に万博公園前駅で待ち合わせました。まだ、時間があります。建仁寺は、10時からの拝観ということで、伽藍だけを見て、次へ…。この次はゆっくりみたいなあ。その後、六波羅蜜寺へ。空也の像を見たかったのです。清盛の像もあったのですね…(^^ゞゆっくりできる時間がうれしいです。京福電車と大阪モノレールで、万博公園駅へ。待ち合わせた方とは、すぐさまお昼を頂戴しに…(^○^)ゆっくりお料理を頂戴してから、国立民族学博物館へ。特別展・西アフリカお話村へいきます。プロジェクトチームが運営しています。ナイジェリアの織物・染物は、本当に綺麗。そのまま着物にしてしまいたいくらいです。帯は博多帯といっても通るくらい緻密なものもあり、浸っていたい(^○^)常設展も、時間をかけてみてきました。夜は、千里中央へ出て、別のお友だちとご一緒しました。何だか、縁がつながっていきます。元気をわけていただきます。本当に、私は幸せ者。こうして、いろいろな方に囲まれています。どうもありがとうございます。いま、ここ、わたし、いまといういまに、ありがとうございます。
2003.08.11
コメント(0)
■白いスペクトルの魔法使いの年 磁気(1)の月16日 13・月の日KIN169 いいお天気(^○^)朝から、ちょっと頭痛が…。腰湯をしてみたけれど…なかなか手ごわかった(^^ゞ清水寺の奥之院御本尊御開帳に、どうしても行きたかったのです。お友だちは、浴衣で現われ、私も浴衣を用意してくればよかったと…(^^ゞ京都の街が綺麗に見えます。うれしいなあ。奥の院の三面千手観音は、金色に輝いていました。いつもと違う内陣に入ることができたのも、うれしかったです。ゆっくりとくだって行きながら、陶器市へ。ハプー山人さん(八風窯)にお目にかかることができました。お茶を頂戴して、ご満悦(^○^)お昼を頂戴した後、紫織庵さんへ連れて行っていただきました。大正時代に医院として作られた建物も落ち着いていますが、中に展示された襦袢や着物がまた楽しくて、ほーッと息を吐きながら、拝見します。時間が、ゆっくり流れる気がします。金魚柄の素敵な襦袢の反物…襦袢にしておくなんてもったいないような柄が多くて、うれしくなります。合間、合間で、お休みしながら、沢山沢山話を聴いていただきます。うれしいなあ、本当に。無防備かもしれないけれど、それが私なんだと思う…六角堂にも寄って、帰ってきました。ずいぶん、歩いた気がします。本当に、一日どうもありがとうございます。私の知らない京都を沢山教えていただきました。どうもありがとう(^○^)お友だちとわかれて、休んでから、夕食を…と思ったのですが、一人では食べ物屋さんへは入っていかれない事を改めて感じて…(^^ゞおいしいお豆腐を教えていただいて、買っていたので、それを頂戴しながら過ごします。本当においしかった(^○^)毎食、「おごちそう」なので、少しやすまなくては…(^○^)いま、ここ、わたし、いまといういまに、ありがとうございます。
2003.08.10
コメント(2)
■白いスペクトルの魔法使いの年 磁気(1)の月15日 12・の日KIN168 嵐呼ぶ風が吹きゆき雨の降る空の高みと彼方を見つめる朝、電車に乗って出かけます。台風が近づいており、雨がさわさわと降っています。途中、松本の駅で七夕人形を見つけました。パン屋さんでは、カメロンという亀の形のメロンパンを見つけて、買い求めました。ゆっくり歩みながら、旅に出なさいという合図かもしれません。今回は、京へ参ります。清水寺、六波羅蜜寺、化野念仏寺に行きたいのです。あとは、そのとき任せ。おめにかかって、案内してくださる方がいらっしゃるので、楽しく過ごせそうです。新幹線に乗り換えて、京都へお昼過ぎに到着。台風が過ぎ去っていました。荷物を置いて、お昼を頂戴し、市場へ。京野菜がおいしそうです。お昼を沢山頂戴したのでなければ、いろいろ頂戴するのにな…(^^ゞ京都文化博物館へ行き、安倍清明と陰陽道展へ。何となく、まがまがしい雰囲気が漂っている気がするのは、私だけ…?日本銀行京都支店の建物がそのまま残っていて、当時の空気が流れている気がします。あれ?雨??雨女の異名をとる方がお越しかしら?それは、楽しみ(^○^)夜は、暑気払いに出かけました。修学旅行では、ヤサカ会館の「ギオンコーナー」(写真つき)へ行くことはあっても、ここら辺りへ来ることはありません。楽しい時間を過ごしつつ、ここにいらした方々とお越しになれなかった方々ときっとどこかでつながっているのを感じつつ…あれ?この帽子、どうして私のところにあるのだろう?帽子が一つ私のところに着いてきていました。誰のものかはっきりさせて、お届けせねば…いま、ここ、わたし、いまといういまに、ありがとうございます。
2003.08.09
コメント(1)
■白いスペクトルの魔法使いの年 磁気(1)の月14日 11・手の日KIN167 夕立の通り過ぎたる笹かざり光を浴びて輝く夕べ残暑お見舞いもうしあげます。夏の高校野球も始まったようです。夏本番という感じなのですが、どことなく秋の気配を感じるのは、梅雨が長引いたせいでしょうか?その上、この時期にしては早い(と思われる)台風10号が上陸しています。バタバタとしているなと感じます。よほどのことがないと、台風は長野県をよけて通っていきます。不思議な動き方をします。確かに風でりんごなどの農作物に影響が出たり、河川敷に水がついたりして、被害は出るのですが、ニュースでみるような「台風の通り道」と呼ばれるようなところの被害とは質が違うような氣がしています。台風が過ぎていくときって、山の上にかかるくもが宇宙船のように動いていくのです。台風本体が見えるんです。8月8日のせいか、∞∞に拡がっていきそうなことがいろいろと起こります。去年も、そんな事を書いています(^^ゞ面白くて、うれしくて、どうもありがとうございます。ただ一つ氣がかりといえば…明日から北アルプスに登山するという友人のこと。今日の夜半にこちらへついて、仮眠を取って、明日早々に山に登ると考えていたのです。それにあわせて、会うことになっていたのですが、この台風ではそういうわけにもいきません。明日の昼頃、ここら辺りを通過するということで、とても山頂を目指すことは無理と判断したのです。明日こちらへきて、温泉でゆっくりしてから、明後日(8/10)に別の山へ登ることにしたのだそうです。懸命な判断だと思います。友人とお目にかかることはできなくなってしまいましたが、また次の機会を楽しみに待つことにします。きっとまた、機会は訪れる氣がします。何百キロ、何万キロを越えてお目にかかる方あり、隣にいてもお目にかかったこともない方もいらして、人とのご縁の不思議さを感じます。明日のために準備をしながら、そんなことを感じています。そう感じられることに、改めて感謝しています。別館広場のアクセスカウンターの調子が悪く、000000になってしまいました。また、0から始めよということなのでしょうか。G暦8月8日の∞∞の日に、空になるのも面白いと思う私です。それでも、直ってくれるとうれしいです…(^^ゞいま、ここ、わたし、いまといういまに、ありがとうございます。
2003.08.08
コメント(25)
■白いスペクトルの魔法使いの年 磁気(1)の月13日 10・世界の橋渡しの日 KIN166 湖のほとりを歩み風を聴く静かに揺れる湖水見つめる月おくれの七夕さまです。ここら辺りでは、七夕さまのお人形を飾ります。(松本地方の七夕人形 七夕を彩る人形)今晩は、天の河が見られるかしら?第87回信濃木崎夏期大学が開かれています。今年も夏期大学の季節になっています。仁科三湖のひとつ、木崎湖の湖畔の信濃講堂で開かれています。今日は、東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の神野直彦先生の講義です。○地域再生の経済学 と題して、「地域経済は今,破砕され,砂のようになっている。 地域社会を人間の生活の場として再生し、 岩のような基盤をつくり、 その上に「国民の家」を創る必要がある。」との内容です。とてもわかりやすくて、面白い講義です。参考書:『地域再生の経済学』中公新書経済学という感じの難しいものでなくて、本当にわかりやすかったです。なかなか面白かった。激しい夕立がきました。蒸し暑くなってきたのですが、スーッと涼しくなりました。あっという間に、雨は上がってしまいました。夕方まで曇ったままで、夜も雨が降っていました。残念ながら、夜はお星さまは見えませんでした。うつらうつらおきたり寝たりしながら、夜を過ごしました。身体が休みたいといっているようです。いま、ここ、わたし、いまといういまに、ありがとうございます。
2003.08.07
コメント(20)
■白いスペクトルの魔法使いの年 磁気(1)の月12日 9・蛇の日 KIN165金龍の閃くを見る雨の中音としぶきを浴びつつたたずむ第87回信濃木崎夏期大学が開かれています。今年も夏期大学の季節になっています。仁科三湖のひとつ、木崎湖の湖畔の信濃講堂で開かれています。信濃木崎夏期大学は、1917年国内初の夏期大学として開講しています。北安曇教育会が当時、内務大臣だった後藤新平に「大学学術の地方普及を」と働き掛け、信濃公堂を建てて始まっています。当時から現在までの講師の先生が書かれた書が残されています。戦時中も中断せずに信濃公堂が軍の錬成場として使われた時は、旧大町小学校に暗幕を張って開講していたそうです。ラジオで空襲情報を聴きながらも講義を続けたとのこと。木崎湖からの風を受けながら、畳の上で和机の前に座って、一日講義をうかがいます。今日は、東北公益文科大学副学長 大島美恵子先生の○21世紀の科学技術をどう理解するか -生命公益学の展開と公益視点からの医療の見直しについて-の講義です。公益学という新しい学問の展開について、現代科学技術の進歩、特に生命科学技術と医療について、公益の視点から見直したお話でした。具体的には、体外受精等の生命の発生に関わる問題、遺伝の問題、遺伝子による病理の問題等、考えさせられス内容でした。学問のグローバリズムもおきているのかなと思います。大家さんから、ミニトマトを沢山頂戴しました。おいしそう。いつもありがとうございます。夜は、PTAコーラスがありました。広島の原爆の日にあたって、先日焼かれてしまった千羽鶴のかわりに、9万羽の鶴が贈られたそうです。何事もおこらないことが、幸せなのだということを改めて感じています。いま、ここ、わたし、いまといういまに、ありがとうございます。
2003.08.06
コメント(15)
■白いスペクトルの魔法使いの年 磁気(1)の月11日 8・種の日 KIN164 激しい嵐の夜。嵐の音と雷鳴が子守唄。静かに過ごしています。雷鳴が鳴り、激しい雨が降ります。今年もまた、この日は激しい雷雨です。大家さんが心配して、見にきてくださいます。ちょっと低い土地なので、激しい雨ですと、水がつくことがあるのだそうです。お気遣い、どうもありがとうございます。昨年も激しい雷雨でした。そうだったなあと改めて思い起こしています。そういえば、2000年の夏、鹿島槍ヶ岳であったいのちの祭り2000のときは、銀河の活性化の正門の日が続き、その間、毎日激しい雷雨が降っていたことを思い出しました。ちょうど13の月の暦では新年を迎えたところで、その時の出会いが今の私に大きく影響を与えています。栗丸さんの13の月の暦特別講座、柳瀬さんの何故、コズミック・ダイアリーなのか?、その時、KOZOさん&WAKIKOさん(こよみ屋さん)、モモの家のカレンダーの製作スタッフのドヒヒさんなど、当時日本で13の月の暦を作っている全ての方にお目にかかったのでした。懐かしいなあ。それがあるから、今の私があり、青鷲の部屋があるのだなあと改めて感じています。ご縁が結ばれたのを実感した時。本当にありがとうございます。荷作り継続中です。友人たちと連絡をとりつつ、過ごしています。突然、急に連絡の沢山入ることがあり、驚きます。同級生に、恩人に、いろいろなお友だちに…また、8月15日の成人式のお知らせが入ってきています。重なってしまいます。どうしましょう。先に入ったほうが優先…と決めていますが、まだまだ予定は未定です。こんなにいろいろお知らせが来るのは、きっと、また大きく動く前兆です。いま、ここ、わたし、いまといういまに、ありがとうございます。
2003.08.05
コメント(14)
■白いスペクトルの魔法使いの年 磁気(1)の月10日 7・夜の日 KIN163 金鯱に登って喜ぶ子らの顔階段を一歩一歩踏みしめ歩む3月のお引っ越しの際、業者の方に詰めていただいた本のダンボールの荷解きをしました。次の引っ越しの準備です。次の新居も大体決まってきました。訳のわからなくなっている荷物を整理しておかないと次のお引っ越しの時に面倒なので、ここで整理です。転勤族は、それがいいのか悪いのか…(^^ゞ夕方より、鈴虫の無く某所で、友人たちと会いました。それぞれのところへ散ってから、4ヶ月。久しぶりに会って、旧交を温めました。話を聴くと、誰もが変化にようやく慣れはじめてきたところ…ばたばたしながら過ごしているようです。ここの鈴虫は、一年中鳴くようになっています。テープとかではありません。ガラスの飼育箱の中で、鈴虫が鳴いているのです。一年中、鳴くように調節されて、飼育されているのかしら…?鈴虫の鳴く声を耳にしながら、思っていました。いま、ここ、わたし、いまといういまに、ありがとうございます。
2003.08.04
コメント(14)
■白いスペクトルの魔法使いの年 磁気(1)の月10日 6・風の日 KIN162 お月さまと花咲く花火仰ぎ見てまたまく星を花火と見まごう夜が明けていきます。明るい光が窓から差し込んできます。雲ひとつない空が広がっています。列車に乗りながら、手帳に色を塗っていきます。その時間がとてもうれしいのです。この列車に乗ると、わくわくすることが起こります。きっとつながっていることを感じます。義妹と甥っ子、姪っ子に逢いに行ってきます。夏休みになって、帰省している義妹に逢いに行ってくるのです。駅で待ち合わせてから、オアシス21へ。水の宇宙船・緑の大地を散策します。お昼を頂戴してから、お城へ向かいます。緑の屋根の金鯱の乗るお城。想像していたのより、ずんぐりした感じです。天守閣の中へも入りました。こちらの天守閣は、コンクリートづくりなのかな?松本城のぎしぎしする天守閣がちょっと懐かしくもあります。(戦争で焼けなかったから(^○^)それでも、ここでこうしていられるのは、ありがたいです。妹とゆっくり話をし、甥っ子姪っ子の姿を見るのは本当に楽しいです。素敵な時間をどうもありがとうございます。お城を出たところで、手づくりのお手玉やふくろうを売っているお店が出ていました。ふくろうは、「不苦労」なのだそうです。妹に一つプレゼント。どうもありがとうございます。帰りは、松本でどうしてもお目にかかりたい方々がいらして、出かけてきました。松本駅で、乗り換えホームを間違えて…列車に乗り遅れてしまったのです。「歩くか…(^^ゞ」電車で8分のところを30分歩いてしまいました(^^ゞでも、30分歩いた甲斐がありました。お世話になった方々にお目にかかれて、本当によかったのです。どうもありがとうございます。いま、ここ、わたし、いまといういまに、ありがとうございます。
2003.08.03
コメント(32)
■白いスペクトルの魔法使いの年 磁気(1)の月9日 5・竜の日KIN161 下駄の音と団扇の風と歩みゆきヨーヨー手にする夏祭りの夜合唱の大会です。お昼前に役員は集まって、準備です。お昼過ぎに始まった大会では、素敵な歌声が響いてきます。昨年と比べると、発声が美しくなったと誉めていただきましたが、音楽の作り方が難しかったようです。来年が楽しみとおっしゃっていただき、また励んでいこうと思います。結果はともなわなかったのですが、子どもたちと一緒に演奏できて、本当に楽しかったです。録音のスタッフの方の中に、後輩がいました。久しぶりだなあ、お元気でした?合唱仲間の兄妹のお兄さんの方です。ひとしきり話に花が咲きました。今、お目にかかれてよかったです。素敵な機会を迎えることができて、本当にありがとうございます。帰りの夜道では、お月様が輝いています。久しぶりにお顔を拝見することができました。ア、花火が…打ち上げ花火がお月様の下で花開きます。なんだか、ご褒美を頂戴したみたいです。どうもありがとうございます。家の近くへ来ると、おまつりの踊りの音楽が流れてきます。市民まつりの音楽です。にぎやかな音が聞こえてきます。夏本番を思わせる暑さと共に、おまつりの季節がやってきたのだなあと改めて感じています。今、ここ、私、今という今に、どうもありがとうございます。
2003.08.02
コメント(9)
■白いスペクトルの魔法使いの年 磁気(1)の月7日 4・太陽の日KIN160 雲が湧き風渡る道歩みつつ蝉の声聴き日差しを浴びる一週間の内に、3つもお祭のある町。一年分のエネルギーがここで発揮されているのかしら?7/28.29には、若一王子神社の宵祭りと本祭り…今日は、浴衣まつり、明日は、第25回やまびこまつり、と一週間、おまつり続きです。今夜のゆかたまつりでは、ゆかたで出かけると、特典があるのだそうです。町の中心のとおりやポケットパークでは、商店会や企業の出店が沢山出ています。歩行者用道路(歩行者天国)になるわけではないですし、業者の出店が出るわけでもなく、本当に手づくりのおまつりの感じがします。子どもたちが浴衣を着て、きています。ゆかたの着方は…(^^ゞそのうち、身について来るようになるのかしら?駅側から歩いていき、スタンプラリーをしながら、道の両側を往復します。初めて、ヨーヨー釣りをしました。釣れたときには、うれしかったです。ひとつ吊り上げて、帰ってきました。お祭りは、ほとんど行ったことがないのです。特に、町おこし、村おこし的なお祭りは、行く機会がありません。幼い頃、町の秋祭りにいって、綿飴や風船を買っていただいた記憶はあるのですが、ほとんど連れて行ってもらった記憶がありません。大人になってからも、人ごみが苦手なせいもあって、お祭りに出かけたことはあまりないのです。今は、お祭りに出掛けると、仕事になってしまいますし(^^ゞ今日もね…はい。ヨーヨー釣りのヨーヨーは、冷凍庫に入れておくと長持ちするのだそうです…(^^ゞ今、ここ、私、今という今に、どうもありがとうございます。
2003.08.01
コメント(15)
全31件 (31件中 1-31件目)
1

