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■白いスペクトルの魔法使いの年 電気(3)の月11日 12・太陽の日KIN220 通り雨虹のみちびく三日月に小雨そぼ降る秋の夕暮れ鹿島槍ヶ岳が、白くなっています。もう、北アルプスの山々は初雪が降ったようです。冬ももうすぐそこまできているのですね。空が高くて、青空が広がっています。空気が澄んできているような氣がします。雲まで澄んできているようです。気持ちいい風が吹いてきます。少し肌寒い風を感じながら、過ごしています。夕刻、空を見上げると、昨日より少し大きくなったお月さまと寄り添うように星が一つ輝いています。南東の空には火星が輝いています。大きな空を感じています。こよみ屋さんの13の月の暦の手帳が完売したとうかがっていました。先日、こよみ屋さんとお目にかかってから、私のところに残っていた手帳たちも次々と旅立っていくことになりました。行くべきところに行くことになっているのでしょう。変化の時を感じながら、過ごしています。身体が早く休みたいと声をかけています。今日は、早く休みます。いま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2003.09.30
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■白いスペクトルの魔法使いの年 電気(3)の月10日 11・嵐の日KIN219 繰り返しささやく声のする如く風のそよぎて稲の香ぞする大陸からの風が吹いてきているようです。北アルプスの方から、雲がせり出してきます。あの雲を流している風は、日本海から吹いてきているはず。そして、その風はさらに大陸から吹いてきているに違いありません。グラウンドで、剣道形の練習があります。竹刀を持つのもはじめての私も参加…(^^ゞ黙想、挨拶から、面打ち、胴打ち、打ち込み…面白いなと思いつつ…もう少し練習しなくちゃ。ぱらぱらと雨が降ります。あっという間に降り止んだと思ったら、虹が出ていました。久しぶりに見る虹です。あっという間に消えてしまいましたけれど…虹を見上げると、歓声が上がるのは、本当に素敵だからでしょう。今日は、スペクトルの日ですから、虹も出やすかったのかもしれません。火星が輝き、西の空には細い三日月が輝きます。お月さまの本当に美しい季節になっています。あれ?雨です。お天気雨。火星が輝き、三日月が輝く中、雨が降っています。なんとも不思議な光景です。美しいなあと小雨に濡れながら、思いました。夜、風の便りが伝わってきました。大きな変わり目を迎えた友人の決意と心の叫びが一緒に伝わってくるようでした。この世の中で起こることに、意味のないことなどは何もない。大きなジグソーパズルの一片のピースのように、きっとぴたっとはまるところがあるのでしょう。私の形を求めているようです。いま ここ わたしいまという今にありがとうございます。
2003.09.29
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■白いスペクトルの魔法使いの年 電気(3)の月9日 10・鏡の日KIN218 切り株の木の粉の香り漂ひて木立ちの中を歩む心地す週末は、お引っ越しの荷造りを行っています。週末だけで、間に合うのかと思いつつも、ベストのタイミングで動いているのだと自分に言いきかせています(^^ゞ荷解きをして、入れなおしてと、手間がかかっているのですが、それでも今やっておかないと困ることがわかっています。ここが大事なのだと思っています。荷解きをしていたら、以前お世話になった北原青雲先生の書のお軸が出てきました。青雲先生は、もともとは国語の先生で、地域では書家として名の通った先生でした。私がお目にかかった頃は、校長先生をされた後退職されて、地域で活動されていらっしゃいました。書初めの時期になると、お越しくださり、ご指導してくださいました。両親のために、『鶴』『亀』の書を書いていただいたこと、『響愛』の色紙を書いていただいたことが思い出されます。…今回出てきたこのお軸は、わざわざお願いをして、人麻呂の歌を書いていただいたのです。『天を詠む 天の海に 雲の波立ち 月の船 星の林に 漕ぎ隠る見ゆ(巻7-1072)』(柿本人麻呂)青雲先生のお気に入りの書(字)ではなくて、わざわざ書いていただいたのです。柿本人麻呂の歌は、天、雲、月、星と並ぶそのスケールの大きさが好きなのです。「『弘法、筆を選ばず』というね、 これは、弘法は道具としての筆を選ばなかったということではない、 道具はいいものを使っていないとうまくいかない。 相田みつをさんもね、何気ない字を書くように見えるが、 紙も筆も大変いいものを使っているね。 道具にはこだわらなくてはいけないね。 『弘法、筆を選ばず』というのは、 弘法さんは、 頼まれたらどんな字でも快く書いたということを言っているのですよ。 さあ、この歌は画けるかな?」とおっしゃりながら、画いてくださったのです。表装をしていただいたのですが、桐箱を誂える余裕も無く…、お軸をかける場所も無く…、大変失礼しております。青雲先生の書の指導は、穏やかで、いつもその目線の温かさと確かさを感じていました。数年前に、逝かれたと風の便りで伺いました。…書道を習ったのも、2年限り…お茶も、お花も、そんな感じで、何一つ身についたものがありません。かろうじて、歌(合唱・声楽…和歌ではありません(^^ゞ)が細々と続いている感じです。もっときちんと身に付けたいものばかりです。青雲先生のお静かな口調を思い出しながら、静かに過ごしております。本当に、素敵なお話をどうもありがとうございます。青雲先生の書、お引っ越しが終わったら、掲げてみたいと思っています。いま ここ わたしいまという今にありがとうございます。
2003.09.28
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■白いスペクトルの魔法使いの年 電気(3)の月8日 9・地球の日KIN217 新月の空に輝く夏日星満天の星降るように咲く朝から、歯医者さんで定期検診。ここ数年、ずっとお世話になっている歯医者さんで、2ヶ月に1度くらいずつ定期検診をしていただいています。8020運動もありますね。80歳まで20本自分の歯を残そうというのです。以前、通っていた歯医者さんで治療したとき金属片が歯茎の中に残ってしまったところもあり、今の歯医者さんにずいぶんよくしていただいています。いつまでお世話になっていられるかな?と思いつつ…どうもありがとうございます。9月14日の日記に書いた白樺の木が、切り倒されていました。どうやら、アメリカシロヒトリ(いわゆる「アメシロ」)が夏場になると巣食うので、切り倒されたのだそうです。白樺の木がなくなるのは淋しい氣がしますが、アメリカシロヒトリの繁殖力は本当に凄まじい勢いです。ご近所の方が困るのもわかる氣がします。自然のバランスが崩れている証拠かな?切り株からは、木の香りがしてきます。ちょっと森林浴の気分です。近くにあったぼさぼさになっていた松の木もきれいに剪定されています。そろそろ冬支度も始まるのかしら?明日は古紙回収の日なので、収集所へ持っていったところ、回収所に鍵がかかっていました。おとなりの方にお伺いすると、グラウンドの設置してあるのが保育園の敷地内なので、園児の方がいたずらしないようにと鍵がかかっているのだそうです。とても嬉しかったのは、わざわざ保育園まで行って鍵がないか尋ねてくださったのです。保育園の保育士さんも見てくださったのですが、わかりません。見ず知らずのわたしですのに、親切にしていただいて、どうもありがとうございます。本当に嬉しかったです。一日曇りがちだったのですが、心の中はぽかぽかしています。いま ここ わたしいまという今にありがとうございます。
2003.09.27
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■白いスペクトルの魔法使いの年 電気(3)の月7日 8・戦士の日KIN216 友からの「お一人様の」包みから紅玉の甘い香りが広がりゆく子どもたちが時折お手伝いに行って、学習させていただいていた農家さんから、りんごを届けていただきました。「千秋(せんしゅう)」です。どうもありがとうございます。発表会へ向けて、模造紙に活動の様子をまとめてきましたが、ようやく掲示ができました。届けていただいたりんごを使って、アップルパイを作ります。りんごの皮を使って、アップルティをつくります。一人一人には、わずかな量ですが、パイがさくさくとして、美味しく出来上がりました。半年間、時々お手伝いに行った甲斐がありました。夜は、火星が輝いています。お月さまは、もう新月です。そばにはいらっしゃらないけれど、そこにいて下さるお月さま。秋なのか、人恋しくなる時期なのか…ふと見上げると満天の星。空気が澄んできているのが感じられます。同じ空の下、同じ時間の中を生きていられる幸せを改めてかみしめています。いま ここ じぶんいまという今に、ありがとうございます。
2003.09.26
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■白いスペクトルの魔法使いの年 電気(3)の月6日 7・鷲の日KIN215 秋雨の降りしきる日の空見上げ降りしきる恵みを感じつつ毎年、この日はたくさんの恵みを頂戴する日なのでしょうか?今年も、友人から、包みが届きました。わたし用に、コンパクトな包みです。包みの蓋を開くと、中から、現われ出でたのは、紅玉です。真っ赤な紅玉りんごの実が、ピカピカに光っています。甘酸っぱい強い香りがします。市販のりんごよりも、ずっと強い香りがするようです。日記を開くと、昨年もこの日に、紅玉りんごを頂戴しています。きっと、この日はわたしにとって、贈り物を頂戴する日なのでしょう。夜になって、友人たちから電話を頂戴しました。懐かしい声を耳にして、嬉しくなりました。先日は、「困りました。」との電話で、話を伺いながら、大丈夫かな?と氣にかかっていたのです。どうやら、無事に解決したようです。とても素敵な声の贈り物。どうもありがとうございます。葉祥明さんの『地雷ではなく花をください』の話を改めて思い出しています。大地を何の迷いもなく踏みしめることのできる幸せを改めて感じています。大地を踏みしめることのできる幸せ…そこにも、大きな恵みを感じることができます。それは、「愛」と読み替えることもできるのでしょう。本当に大きな愛に包まれて、毎日たくさんの贈り物に囲まれているのだなあと改めて感じる時間に包まれています。ありがとうございます。いま ここ じぶんいまという今に、ありがとうございます。
2003.09.25
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■白いスペクトルの魔法使いの年 電気(3)の月5日 6・魔法使いの日KIN215 いわし雲広がる空に稲刈りの稲の香りの広がるゆうべ朝から、雨が降っています。午前中は、降ったり止んだりでした。今日は、地域での研究会があります。職場でも、公開される研究会があるため、お天気が気になります。グラウンドを使うからです。でも、どうも大丈夫だったみたいです。ホッとしました。冷たい雨ですが、雨が降ると伊藤真愚先生を思い出します。(伊藤先生については、5月20日の日記をご覧くださいませ。)-------天が陽で男性、地が陰で女性をあらわしている。大地は、豊かな恵みと水分を含んでいる。天が晴れると、大地から水分が蒸発していく。蒸発した水分は、天に上って、雲を作り、雨を降らす。晴れると気持ちがいいが、晴れが続くと大地はからからに乾燥してしまう。大地を潤すためには、雨が降らねばならないが、雨が降るときは、天気が荒れ模様になったり、嵐になったり、雷が落ちたり…と必ずしも気持ちいいばかりではない。大地の含む水分は、女性のもともと持つ無償の愛を示している。子どもを育む大きな愛である。雨は、女性から受けた愛を降らす男性からの愛である。男性は、女性からの愛を受けて愛を降らすが、それは荒れ模様のことが多く、時には違う場所で雨を降らせることもある。「一番いいのは、お天気雨ですかね。」-------そんなようなお話だったと思います。人の愛を陰陽に関わらせて、お話されていました。ただそこにいるだけで、幸せだなと感じられる存在。そんな存在になれたら、自然の摂理のように、愛が循環するのでしょうか。過去を問わず、未来を問わず、ただいまそこにいるということだけで、かけがえのない存在であること。きっと、人は誰もがそういう風にして、今ここに存在しているのです。それに気づかないでいるのかもしれません。改めて、ここにいられる幸せを感じます。いま ここ じぶんいまという今に、ありがとうございます。
2003.09.24
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■白いスペクトルの魔法使いの年 電気(3)の月4日 5・空歩く者の日KIN213 天高く雲ひとつなく広がりて銀錆の山輝きぬ今日も朝からいいお天気です。日差しがひさしの下から、部屋の中にはいってきます。お陽さまの位置が低くなってきたのだなあと改めて感じます。暑さ寒さも彼岸まで…お彼岸のお線香の香りが漂ってきます。近くの田んぼでまた稲刈りをしていました。今日は、コンバインで脱穀までしていらっしゃいました。はぜかけはないかわりに、わらが細かく切られたものが、田んぼ中に広がって、稲の香りが広がってきます。空には、いわし雲が広がっています。真新しい畳のような稲のいい香りが広がってきます。大きく息を吸い込んで、稲の香りを味わいます。秋ですね。秋の日は釣瓶落とし…あっという間に日が沈んでいきます。ふと見上げると雲の広がる空に、一瞬火星がきらめきました。いま ここ じぶんいまという今に、ありがとうございます。
2003.09.23
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■白いスペクトルの魔法使いの年 電気(3)の月3日 4・人の日KIN212 雨降りて冷たさの増す秋の夕足元の熱心ほぐれる昨日、おとといの台風の影響で、空気が一気に冷たくなりました。もう半袖でいるのはちょっとつらいです。雲ひとつな広がる空。蓮華岳、爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳…北アルプスの山々がお陽さまの中に輝きます。雲ひとつなくて、本当に美しいです。朝から、いろいろな方と連絡をとり、声を伺うことができました。空き時間なく仕事をして、夜はPTAコーラス。発表会が近いので、賛助出演して下さる方々がいらして、今日はいつもの倍くらいの方にお集まりいただきました。ありがたいことです。勤務が13時間になるのは…どうにかしてほしいのですが…今しばらくは、このままでしょう…(^^ゞ外へ出ると、満天の星が輝いていました。夏日星(火星)が少し小さくなっている氣がします。いま ここ じぶんいまという今に、ありがとうございます。
2003.09.22
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■白いスペクトルの魔法使いの年 電気(3)の月2日 3・猿の日KIN211 「レニ・リーフェンシュタールが素敵よ。」とうかがって、見にいってきました。『原色の海』と『アフリカへの想い』です。レニ・リーフェンシュタール?(略歴)70歳を過ぎてダーバーズ・ライセンスをとって、『アンダー・ワンダー・ウォーター』の映画を撮ったのだそうです。70歳でダイバーズ・ライセンスを取るのは年齢制限に引っかかるだろうからと、50歳だと偽ってライセンスを取得したのだとか。『アンダー・ワンダー・ウォーター』も100歳の時に発表された作品だとか。9月8日夜(現地時間)ドイツ・バイエルン州の自宅で亡くなられたとのこと。パートナーのホルスト・ケットナー氏は、「まるで眠るように亡くなりました」とコメントを発表しています。8月22日に101歳の誕生日を迎えたばかりだったそうです。美しい海の映像とアフリカを訪ねるレニ・リーフェンシュタールのドキュメント。2時間を静かに過ごしました。100歳まで、現役でいきていられるかしら?その後、天真書法塾の第2回天真書法塾臨書発表会にうかがいました。上海大学認定中国書法師範である青木天外師の指導される書法塾の発表会です。青木天外師というよりは、新体道の青木宏之師の方がとおりがいいかもしれません。私は、以前滝行…(^^ゞをしていた時期があり、青木先生と直接お目にかかったことはないのですが、お名前は以前からお伺いしていました。お目にかかったことはないのですが…青木先生の書は、こちらで拝見できます。当日は、「円相・実線」から始まり、甲骨文・金文・石鼓文・篆書・石門頌・礼器碑・曹全碑・張遷碑・隷書・木竹簡・急就章・鄭義下碑・孔子廟堂碑・九成宮醴泉銘・孟法師碑・蘭亭序…と塾生の方の書を青木先生が作品講評されていきます。会場全体が温かく澄んだ雰囲気が漂っていて、大変気持ちよかったです。久しぶりに、こよみ屋さんのKOZOさんとWAKIKOさんにもお目にかかりました。楽しい時間となりました。私も、円相・実線から書を学びたいな…二日間、台風の影響で雨でした。帰りの電車は、暖房が入っていました。もう、冬もすぐそこまできています…いま ここ じぶんいまという今に、ありがとうございます。
2003.09.21
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■白いスペクトルの魔法使いの年 電気(3)の月1日 2・犬の日KIN210 はざがけの稲の穂揺れる秋の田の風そよぐ中アキアカネ飛ぶ友人の主催する『13の月の暦・時空のサーファー』に参加してきました。13の月の暦のお話も大変楽しかったのですが、それ以上に楽しかったのは、チベットのお話です。私がチベットを知ったのは武満徹の『風の馬』を歌ったことがきっかけです。チベットの『ルンタ』のたなびく風の谷。「ダライ・ラマになりたいのだ。」といった友人…「でも、なれないものね。」…どうしてなれないのか、当時は全く知りませんでした。なれないわけなのです。『地球交響曲(ガイアシンフォニー)』第2番に出ていらっしゃるダライ・ラマ法王のことをしり、チベットのことを知り…『リトル・ブッダ』や『チベット死者の書』も、私の所に伝わってきます。チベットの鈴もプレゼントして下さる方がいるのです。さて、友人たちはダライラマ法王日本代表部事務局に関わりながら、チベットの文化を伝えたいと活動をしています。昨年、グラーツ(オーストリア)で行われたダライラマ法王によるカーラチャクラ灌頂の儀式をうけ、その時に描かれた砂曼荼羅の絵をTシャツにしていたのです。(ゆめゆめ、他の下着類と一緒に洗わないでくださいとのお話があったそうです。)本当に美しい曼荼羅なのです。この画像は、友人のサイトのトップに掲げられています。11月にダライラマ法王が来日されます。私は、先約があり、どうもその時はうかがえそうにありません。「生きているうちに、法王猊下にお目にかかりたい。」という話をすると、「チベットに住むチベットの人にこそ、会わせて差し上げたい。」とのこと。友人は、チベットから亡命してきた子どもの里親にもなっているのだそうです。13の月の暦が、チベット仏教とかかわりを持っていることも初めて知りました。盛り沢山な一日でした。とてもここには、書ききれない…(^^ゞ…m(__)m1日が48時間くらいある一日だったのです。いま ここ じぶんいまという今に、ありがとうございます。
2003.09.20
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■白いスペクトルの魔法使いの年 月(2)の月28日 1・月の日KIN209 一面の雲間に瞬く夏日星風のたよりに心和みぬ近くの田んぼの稲刈りが始まりました。はぜ(はざともいいます)が立てられて、その上に刈り取られた稲の束がかけられて、干されていきます。昨年、日本海沿いの町では、10日ほど早かったので、標高が高い分遅いのかと思われたり、今年の天候のせいなのかと思われたり…稲の穂は、遠目にはしっかり実っているように見えるのですが、いかがなものなのでしょう?じっと見つめているわけにもいかず、そそくさと通り過ぎました。遠くで、稲刈りをする機械の音が聴こえてきます。脱穀するまで、しばらくはぜの上で乾かして、それからここら辺の新米が採れるのです。今年も無事にお米が採れそうで、ホッとします。ありがたいことです。一年って、早いなあと思いつつ…歳末の歌ですけれど… ひととせははかなき夢の心地して暮れぬるけふぞ驚かれぬる恐れ入ります。掲示板へのお返事ができずにおります。しばし、お許しくださいませ。いま ここ じぶんいまという今に、ありがとうございます。
2003.09.19
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■白いスペクトルの魔法使いの年 月(2)の月27日 13・星の日KIN208 蜘蛛の巣の絹糸のごと張り巡り雲居の城を地上に築く今年は、蜘蛛が多いなあ、というのは私のまわりの方の一致した意見です。蜘蛛の巣がたくさんかかっています。木々の合間に、たくさんの蜘蛛の巣が張り巡らされ、蜘蛛の糸がきらきらと光って、城のようです。綿飴みたいな蜘蛛の糸の光が地上に雲の城を作っているみたいです。木曜日は週半ばの一番仕事量の多いときです。この日を乗り越えると、ずいぶん違います。帰り際、空を見上げると、火星が瞬いています。空一面に薄く雲が広がっているのに、そこだけ透けて、火星が瞬いています。…言葉もなくて、見上げています。一日過ごして、すべて終わって、帰り着いて、気づいたら、畳の上でうたた寝していました。風が冷たくなってきています。気をつけないと風邪を引いてしまうな…と思ってはいるのですが…(^^ゞいま ここ じぶんいまという今に、ありがとうございます。
2003.09.18
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■白いスペクトルの魔法使いの年 月(2)の月26日 12・手の日KIN207 秋風の一人さびしく吹く蔓に燕の旅立つ後を見る音楽会が近づいてきています。朝から、歌声が響きます。夜はPTAコーラスもあります。半年かかって練習してきた甲斐があって、段々とまとまってきています。『ふるさとの四季』の夏編は、本当に素敵だなと思います。自然に、言葉のアゴーギグで歌に変化が出てきます。編曲が素敵なのだと思うのですが、日本語のニュアンスが自然にできるようになるには、人生の年輪が必要なのかしら?子どもたちの歌声を耳にしつつ、そういうことを感じます。ひろ7890さんから、まちの駅スペシャル企画「あ・う・ん」のお知らせがありました。上平村のNo.51~54がひろ7890さんの作品とのこと。早速、拝見に伺いました。私は、52番の「秋の風景」がいいなあと思っています。北陸は、立山連峰の水が流れ下る日本でも本当に美しいところだなあと思います。ああ、行きたいところがたくさんあります。北陸に限りませんが…日本にはまだまだ素敵なところがたくさんあって、まだまだ行きたいところがたくさんあって…(^^ゞ近畿にも、ずいぶん近いのだなあというのを上越地方(新潟県西部: 上越新幹線のとおっているところとは違います。 上越新幹線は、上州-越後で上越ですから。)に過ごしていた時期に感じました。JR西日本もがんばっています。近畿に出るには、「サンダーバード」(雷鳥ですね)を使えばいいですし、関東に出るには、「はくたか」(白鷹)と上越新幹線を乗り継ぐと快適に出ることができます。(ほくほく線のトンネルの多さと気圧の変化は…ちょっと大変ですが)今いるところは、JR東日本とJR東海とJR西日本で3つに別れています。なかなか乗り継ぎが大変です。それでも、今いるところは今いる必要のあるところなのでしょう。いま ここ じぶんいまという今に、ありがとうございます。
2003.09.17
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■白いスペクトルの魔法使いの年 月(2)の月25日 11・世界の橋渡しの日KIN206 虫の音の響く田んぼに寝待月澄んだ空気の降りてくる頃ちょっと、ゆっくりできる一日。身体の芯から浮いてくるようなものを感じつつ、早めに休むことを決めます。その前に、買い物へ出かけ、食事を…ああ、見つけてしまいました…その名も、「シアワセノカタチ」もう、吸い寄せられるように、見つけてしまったのです。「シアワセノカタチ はじめまして、私は油揚げです。」三和豆友という会社の厚い油揚げが4つ、厚みは3cmくらいあります。四葉のクローバーのように、並んでいます。そう、形がハート型なのです。油揚げというのですが、厚揚げのようなどっしり感はなくて、ふかふかのスポンジみたいです。側面に切込みを入れて、あはは本舗さんのキムチをはさんだり、(キムチだけでもおいしいのだけれど(^○^))大豆バーグをはさんだりして、フライパンで焦げ目をつけて、美味しく頂戴しました。美味しいお豆腐を遠くから取り寄せることもできるのですが、三和豆友さんの「おたま豆腐」も好きなんですよ。楽しみながら、頂戴しています。あはは本舗さんといえば、~阪神タイガース リーグ優勝おめでとう! &日本一祈願!!~ キムチセット50パーセントOFFセール!!とのこと。楽しんでらっしゃいますね(^○^)いま ここ じぶんいまという今に、ありがとうございます。
2003.09.16
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■白いスペクトルの魔法使いの年 月(2)の月24日 10・魔法使いの日KIN205 居待月に取り残された小鳥の巣親の帰らぬ卵が二つ毎年楽しみに待っていて、欠かさず読んでいる本に、赤川次郎の『爽香シリーズ』(光文社文庫)があります。今年も、『爽香シリーズ』の出る季節になったのです。出会ったのは、16年前の秋。その時、主人公の杉原爽香は、15歳の中学生でした。毎年、一つずつ年をとる爽香、周りの人々も、毎年、一つずつ年をとり、毎年、一つずつ事件が起こるのです。文庫が出るのと同じようにリアルタイム(?)で、時間が過ぎているのです。今年で、爽香も30歳…30歳の春です。時間の経つのが早くなってきている氣がします。私も16年分年をとったのだなあ。今年で16冊目になる『爽香シリーズ』は、題名が必ず『○○(色)の___(名詞)』となっているのも、特徴です。どの色も、明るい色というよりは、何かしら陰を含んでいるような色であるのも、心惹かれる理由かもしれません。そして、それに続く言葉が、その本のキーワードにもなっているのです。明るい少女だった爽香の学園ものミステリー調だった雰囲気が、だんだん変わってきました。生きることの陰が深くなっていく気がします。すぐ近くに、そこにいるような爽香の芯の強さに励まされます。初出誌は、雑誌が多いようです。ずっと、掲載誌を変えながら連載されているのですが、秋になると気になって、文庫を探します。毎年、この時期本屋さんで探すのが、恒例となりました。持っている本は、すべて初版文庫…自慢するほどのことでもありませんが…(^^ゞ若草色のポシェット(15歳の秋)群青色のカンバス(16歳の夏)亜麻色のジャケット(17歳の冬)薄紫のウィークエンド(18歳の秋)琥珀色のダイアリー(19歳の春)緋色のペンダント(20歳の秋)象牙色のクローゼット(21歳の冬)瑠璃色のステンドグラス(22歳の夏)暗黒のスタートライン(23歳の秋)小豆色のテーブル(24歳の春)銀色のキーホルダー(25歳の秋)藤色のカクテルドレス(26歳の春)うぐいす色の旅行鞄(27歳の秋)利休鼠のララバイ(28歳の冬)濡羽色のマスク(29歳の秋)『茜色のプロムナード』(30歳の春)そうだ!!大事な事を忘れるところでした。教育テレビで『プリンプリン物語』が…!懐かしいなあ。『新・八犬伝』『真田十勇士』『プリンプリン物語』夕方、18:00過ぎにいつも見ていました。本当に、懐かしいです。いま ここ じぶんいまという今に、ありがとうございます。
2003.09.15
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■白いスペクトルの魔法使いの年 月(2)の月23日 9・種の日KIN204 雲間から立待月の見守りつ花火輝く秋祭りの夜街路樹の枝払いをしている方々がいらっしゃいました。最近、私の家の前のイチョウの枝もすっきり刈り込まれて、車で道へ出るのに、見通しがきくようになりました。大家さんのパワーなのか、私の家の前の銀杏の木だけ、とても生育が盛んなのです。通りかかったら、近くにある白樺の木も刈り込んだのだとのお話。電線に絡んでいたので、手間がかかったけれど…とおっしゃる先を見ると、小さく刈り込まれた白樺の木が残っていました。気づかなかったけれど、ちょっと大きな白樺の木は、電線の真下に生えていたのです。白樺の木も電線もその先のお宅も、今まで何事もなくてよかった…ふと切り落とされた枝の横を見ると…木の枝でできた鳥の巣が残されていました。卵が二つ…鶉の卵ほどのちょっと青みがかった卵。枝の間に、鳥の巣があったのでしょう。作業をされた方が、丁寧におろして、鳥の巣を横に置かれたのでしょう。もう白樺の木の枝の間に戻すことはできないのです。もう、この鳥の巣の親たちは戻ってこられないのだろうな。この時期の卵は、もう孵らないのかもしれませんが…作業された方の思いが、鳥たちには伝わるでしょうか?夜になって、居待月に照らされていました。いま ここ じぶんいまという今に、ありがとうございます。
2003.09.14
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■白いスペクトルの魔法使いの年 月(2)の月22日 8・夜の日KIN203 蒼天に月日星招く十六夜の月を背に負い歩みゆくパインケイコさんから、包みが届きました。何だろうかな?と思いながら、受け取りました。中には、お香立てが現われました。榎本合歓(えのもとがっかん)さん(陶 ギャルリ ぽ)のお香立てです。(春先は排毒の季節、野草のレシピをどうぞにも、 合歓さんの器に触れた部分があります。)ちょうど、掌に乗せて、もう一方の手で包み込むと手におさまる感じの大きさです。新居でお香を焚く時に、真っ先に使わせていただこうと思いました。どうもありがとうございます。器、陶器、思わず知らず、ご縁ができてきています。まだまだ、ご紹介していない、とっておきの器があるのです(^○^)もう少し、時期が来るまでそちらはまだとっておこうと思っていますm(__)mもう少し待ってね。大家さんからは、梨を頂戴しました。あっという間に、秋です。夜は、近くの神社のお祭りでした。花火の音が近くでします。思わず外に出て、見上げました。空には、立待月(たちまちづき)。空を見上げて、過ごしました。いま ここ じぶんいまという今に、ありがとうございます。
2003.09.13
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■白いスペクトルの魔法使いの年 月(2)の月21日 7・風の日KIN202 村雲をすかして輝く望月を一人静かに見上げつつ居る朝から、ちょっと慌しい時間が始まります。ユーミンの『ルージュの伝言』の音取りから始まった朝。曇りがちだったのですが、段々晴れてきました。暑くなりそうです。午前中から、子どもたちはそれぞれの課題に従って、それぞれの学習場所に散っていきます。私は、りんご農家さんへ…汗だくになりながら、お手伝いする子どもたちのいきいきとした姿。そういう姿も素敵です。夕方、子どもたちが戻ってきたのを待っていたかのように、夕立が降り始めます。まとわりつくようだった空気が、さらっとしていきます。ちょっとホッとします。それもしばらくすると止んで、雲の上では雷が光っています。台風が近づいているのかな?それでも、日が沈むと火星が輝き始めます。夜、治療院からの帰りには、南中する火星と昇ったきた十六夜のお月さまが輝いています。雲ひとつなくなった空に少し細くなったお月さまが輝いています。イザヨイ…いろいろなことを思い出します…(^○^)きみり。さんから、カウプレを頂戴しました。どうもありがとうございます。いま ここ じぶんいまという今に、ありがとうございます。
2003.09.12
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■白いスペクトルの魔法使いの年 月(2)の月20日 6・竜の日KIN201電線のブランコにゐる燕の子南へ飛び立つ日を指折りぬ中秋の名月…お昼過ぎに、滝のような雨が降りました。お月さまは見られるかしらと訝りつつ、30分ほどで晴れた時には本当に嬉しかったのです。「ああ、遠くの空は晴れている」加藤明治先生の詩の一節が、思わず口を突いてでてきます。雲が流れていきます。青空が見え始めました。折りしも、百万人のキャンドルナイトのサイトでは、「candle of the week」(日常のキャンドルナイト)が一新されたとのこと。電気の灯りを消して、空を見上げてみよう。金貨のように輝くお月さまが輝いています。ああ、お月さまを見上げることができて、本当に嬉しい。まだ、私は生きていられるなあって、思ったことでした。同じ空の下、同じお月さまを見上げている方が、本当にたくさんいらっしゃるのだと改めて感じつつ…同じ空を見上げることができることに、感謝します。どうもありがとうございます。いま ここ じぶんいまという今に、ありがとうございます。
2003.09.11
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■白いスペクトルの魔法使いの年 月(2)の月19日 5・太陽の日KIN200 村雲のゆらめき流れただよひぬ月夏日星寄りて輝く朝から、夕立のように雨が降ります。雨が上がった後、燕が窓の外に飛んできます。この夏、窓の外のブランコのようになった電線に時折止まる燕がいます。つがいではいるようですが、いつも止まっているのは、一羽だけです。もう秋の風、あなたはいつまでここにいるのかな?そろそろ、旅立ちの準備の時期ではないのかな?旅立たれた方のその言葉や思いを改めてかみしめています。無言のメッセージも感じつつ…「思いどおりにならないことに目を向ける日」とのこと。思い通りにならないもの、私の心…(^^ゞ思いどおりになることのほうが少ないのかもしれません。それでも、なるようになっている気がします。大きな愛で包まれて、思うままに生きているのかもしれない。…そうと気づかないだけで…「今を生きよ。」と言われている気がします。夜の訪れるのが早くなってきました。隠れるところが多いのでしょうね。真っ暗になった職場の廊下を蝙蝠が飛んでいます。何かが潜んでいそうな物陰に、秋を感じます。毎年、9月9日・10日は、新潟県小千谷市の片貝地区の浅原神社秋季大祭で花火が打ち上げられています。朝の連続テレビ小説の『こころ』(公式サイト)は、この片貝の花火の話が関わっています。新潟の花火と夜景・・・ ~ 片貝まつり迎賓館 ~H.KONDO’S B級情報ファイル片貝花火のビデオ動画集永遠会のホームページ片貝まつり(新潟県・片貝町)浅原神社秋季大祭奉納花火大会片貝町民の花火への熱狂が生んだ世界一超四尺玉!”五十嵐藤雄”が伝える「片貝まつり」懐かしく思い出しています。今年はどうなのでしょう?いま ここ じぶんいまという今に、ありがとうございます。
2003.09.10
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お月さまと夏日星■白いスペクトルの魔法使いの年 月(2)の月18日 4・嵐の日KIN199 山際にしろがねの月登りくる夏日星ととも弧を描きゆく銀貨のような昨日のお月さまが今日は金貨のような輝きになってきました。山際から顔を覗かせたお月さまはあっという間に雲間に隠れてしまいました。今日は、火星と一番接近する日だそうですのに。ア、夕立。雲間に隠れたお月さまと夏日星(火星)は、みられるでしょうか?こんな風に、いにしへ人は、お月さまを待っていたのでしょうか?今日は、重陽のお節句。明日のお月さまをゆっくり待つことにしましょう。いつでも考えられることをすべて実行したいと思う私。それって、やりすぎてしまうこともあるのかもしれない。いつも、やってしまってから、振り返る私…やらずにいるよりも、行動することを選んでいる私。動かずにいることも、大きな行動であるのに、違いないのです。それでも、いつもベストのタイミングでアクセスしているのだと改めて感じるのです。「現状を分析して見る日 過去に対する評価が未来を決定する。 とらえきれない過去は未来にゆだねられる。」思いが自己完結すれば、もっと楽なのにね。ふとそんなことを感じるヒトトキ。「自己完結とは、決して楽なものではありません。 人は一人では生きていないのだから…。」ああ、そうです。そのとおりです。ありがとうございます。その一言が、とてもありがたいのです。あひみての のちのこころに くらぶればむかしはものを おもはざりけり 権中納言敦忠いつもどうもありがとうございます。あなたにお目にかかれて、本当に感謝しています。…あ、お月さま。ゆらめく雲がお月さまをよけて流れていきます。夏日星がお月さまに寄り添うように、ひそやかに輝いています。今晩、お月さまを見上げることができて、本当に嬉しかった。どうもありがとうございます。いま ここ じぶんいまという今に、ありがとうございます。
2003.09.09
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■白いスペクトルの魔法使いの年 月(2)の月17日 3・鏡の日KIN198 尾花の穂風吹きそよぐその上をめだかのようにアキアカネ飛ぶ白い雲が湧き、暑くなってきます。朝から、子どもたちとずっと一緒です。ホッと一息ついたと思うと、また次の子どもたちがやってきます。ちょっと、激してしまうこともあるけれど、それもまた私の姿です。お月様と火星が輝いています。お月見を前に、きらきらと輝いています。虫の声が聞こえてきます。ネット上で知り合った方が、サイトを閉じられることが伝わってきました。出会いは別れの始めとは言うものの、それにはさびしさを感じます。時の流れを感じます。過ぎ去ってしまった時も、私の中で熟成されて私自身になっていくのでしょう。素敵な時間をどうもありがとうございます。お月さま、お月さま、お月さまがくもって来てしまいました。雲ひとつないきれいな空ですのに…しばらく潤んだお月さまを見上げていていいですか?いま ここ じぶんいまという今に、ありがとうございます。
2003.09.08
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■白いスペクトルの魔法使いの年 月(2)の月16日 2・地球の日KIN197 アキアカネ、赤とんぼが飛んでいます。まるでめだかが泳ぐように、すいすいと空を切っています。南信(長野県南部)の伊那谷のアキアカネは、夏の間中央アルプスの上に登り、木曾谷から登ってきたアキアカネと恋をして、秋になると里に下りてくるのだそうです。ああ、また見つけてしまいました、面白そうなものを…(^○^)不二家ミルキードリンクです。懐かしいペコちゃんの絵のついたジュースです。…飲んでみたい…思わず買ってしまいました。確かにミルキーの味です。ちょっと、甘さ控えめの感じはしますが、ミルキーです。ちょっと練乳っぽい感じがまさにミルキー。そして…不二家ミルキードリンクイチゴ味も(^○^)こちらは、イチゴ牛乳(今は確かイチゴ牛乳っていわないんですよね、なんていうのかな?)のような感じ。ついつい買ってしまいました。ミルキー、ビスコ、ミルクキャラメル…ペコちゃん、ポコちゃん…懐かしい思い出とともによみがえってきます。いま ここ じぶんいまという今に、ありがとうございます。
2003.09.07
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■白いスペクトルの魔法使いの年 月(2)の月15日 1・戦士の日KIN196 中宙に上弦の月と夏日星ささやきながら輝いているススキの穂が頭を出しました。山ぶどうの実がなっています。秋の空気を感じています。花嫁衣装さんのあはは本舗のキムチが届きました。一人で頂戴するのはもったいないので、仲間と一緒に頂戴できるように、夕食会に持参しました。荏胡麻のキムチ、小松菜のキムチ、サラダキムチを持参して、酒の肴に…(^^ゞ御飯がほしくなるなあ、とみんなでいいつつ、頂戴しました。美味しいキムチを堪能しました。どうもありがとうございます。さて、デスクトップPCのモニターが突然つかなくなってしまいました。…困った…困った…困った…とりあえず、ノートPCで乗り切ることにしましたが…(^^ゞ本当に困ったわ。お引っ越しするのに、ブラウン管のモニターは大きすぎると思っていたのですが、それにしても、いいタイミング過ぎる…。思ったことは、実現する…気をつけねば…と思った次第です。ところで、夕食会は、合唱の合宿に参加するのが、主たる目的で…(^^ゞまた、遠出をしてきました。ふと気づくと、目の前にお月さまが輝いています。昼間から、白いお月さまが輝き、夜の闇が広がるに連れて、金色に輝くお月さま。そして、土星が輝いています。美しいなあ。夕食会での酒の肴は、キムチとみんなのおしゃべりです。…!!!エ、そうなの?私の知人が、仲間の同級生だったなんて…(^^ゞ世の中狭いなあ。人の絆が、またつながっていくのを感じます。いま ここ じぶんいまという今に、ありがとうございます。
2003.09.06
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■白いスペクトルの魔法使いの年 月(2)の月14日 13・鷲の日KIN195 昼空に白く輝く上弦の月聴こえぬ音を響かせつゐる幕を引くように暗くなっていきます。秋の夕日はつるべおとし。暑さの中に虫の声が響きます。子どもたちと一緒に、この日の午後もりんご農家さんのところへうかがいます。一週間で、ずいぶんりんごの実入りが違うようです。先週にはなかった無人販売のコーナーができています。ご主人たちは、出荷に出かけられたということで、奥さんがお話しながら教えてくださいます。葉摘みをしながら、丸かじりする子どもたち。日焼けしたり、木から落ちたり、「さび」がでたりするりんごは、出荷するわけにはいかない…傷りんごです。そういったりんごを分けていただき、頂戴しました。そういうりんごだって、頂戴することができます。私が頂戴してきたのは、そういったりんごばかりです。父の知人に分けていただいたりんごをずっと頂戴してきました。そういうりんごの方が味が濃かったりします。りんごを自分で買ったなんてことは、ほとんどないです。そういえば、私のいたところには、いつでもりんごを育てていらっしゃる方がいらっしゃいます。ありがたいことだなあと思います。怒涛のような一週間が過ぎ、ホッと一息。帰り際に空を見上げると、お月様と火星が輝いています。火星は、まるで線香花火の火の玉のようです。ささやきあって、音を響かせているようです。あとしばらくで、中秋の名月だなあと思い、この空のお月さまを見上げていることの幸せを感じていました。遠くにいても、同じ空の下、同じお月さまをきっと眺めています。「恋というのは、“思い込み”です。 “しあわせになれそうな気がする” という“思い込み”です。 もし、彼(彼女)に対して、そう、 思い込めないならやめなさい。 まわりの人の目が 気になってしまうようなら、やめなさい。 恋は盲目といわれるように、 まわりのことが見えなく なってしまうから、恋なのです。」こんな言葉を見つけて、苦笑しています(^○^)いま ここ じぶんいまという今に、ありがとうございます。
2003.09.05
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■白いスペクトルの魔法使いの年 月(2)の月13日 12・魔法使いの日KIN194 遥かなる大地へ響け切々と届けとばかり眼(まなこ)の歌ふ夏の暑さが戻ってきたようです。そこかしこで聞こえるのは、虫の声。夕暮れが早く訪れるようになりました。音が共振すると、その音の持つ倍音が響きます。歌声でも、倍音がなるのです。声を響かせられる子どもたちの声は、バスの音がなるだけでも、倍音が聴こえます。バス音にテナー音、アルトの音を重ねていくと、歌っていないソプラノの音が鳴ります。ソプラノの音が重なると、さらにソプラノのオクターブの音が鳴ります。理論的には、物理の共鳴の理論で裏付けられる現象なのですが…「ア、鳴ってる! 鳴っている…」「エ、聴こえないよ。」微細な音なので、聴き取りにくいのですが、確かに響いています。ぞくぞくする美しさです。今日は、そういう機会が何度もありました。一瞬に永遠を感じる…ってそういうことかもしれない。私の所属の子どもたちは、約50箇所に別れて「職業体験学習」のため、地域の方々のところで、職業実習を行っています。ご挨拶を兼ねて、わずかな時間を使って、私の担当の子どもたちの様子を見にいきます。どの子達も、いきいきと働いています。地域の方々のお世話になりながら、育てていただいているのですね。夕方、上弦の半月のお月さまと火星を見ることができました。わずかな時間でしたけれど…お月さまと火星とで、共振しあっているかもしれません。火星は、あっという間に雲間に隠れてしまいました。復旧したネットワークですが、業者の方が点検している間に、再感染…はあ、また切断です。………うっかりしていたのですが、本家サイトの誕生日でした…3年が経過しました。あっという間でした。ここまで来られて、どうもありがとうございます。いま ここ じぶんいまという今に、ありがとうございます。
2003.09.04
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■白いスペクトルの魔法使いの年 月(2)の月12日 11・月の日KIN193 音も無く呼ばれたような気配する雲間に揺れる三日月のもと関東では、激しい落雷があり、大変だったようです。私のいるところは、気温が高いものの、穏やかな天候でした。夜は、曇ってしまって、お月さまも火星も見られず、それは少し淋しいものがありましたが…朝から、『大地讃頌』の歌声が響きます。打てば響く…だから私は続けていられるのです。いつまで続くかは、また別のことですけれど。汗だくで、滝のように汗が流れます。それも気持ちよいのです。一日、そんな時間が続きます。そして、これからしばらくは、日々そんな時間が繰り返されます。でも、少し声帯を大切にしないといけないなあと反省しています。ちょっと、のどが痛いです…(^^ゞトレーニングが足りないなあと思いつつ、歌わないでいられない私がいるのです。歌う時間が長いのも確かなのですけれど。一日12時間…くらいあるからなあ…(^^ゞちょっと、呼吸が浅くなっているのかな?深く呼吸をしながら、ゆっくりと歌っていくよ…と改めて自分に言いきかせます。ちょっと、歌い方が変わってきていて、きちんとレッスンを受けたいなと思いつつ…ネットワークは、回復して、ホッと一安心。毎日、一喜一憂しています。お願いだ、これ以上ウィルスに感染しないでくれ~と思わずにいられないのです…『今日は、自分にとっての「一線」を越える日。』そうだなあ、確かにそう感じます。私にとって、大きな一線を越えた感じがします。今までの私の枠を一つ越えた感じ。また、違う展開が待っているのです。何が起こるのか、楽しみにしています。いま ここ じぶんいまという今に、ありがとうございます。
2003.09.03
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■白いスペクトルの魔法使いの年 月(2)の月11日 10・人の日KIN192 この夏、一番の暑さなのだそうです。もう夏といえるのかどうかわかりませんが、とにかくこの夏一番の暑さ…血圧が下がっていることを久しぶりに実感しました。久しぶりに、お月さまを見ました。ホッとします。月の月のお月さま。そろそろ、中秋の名月…?雲間に浮かぶお月さま。かなたで見上げていらっしゃる方もいるに違いありません。火星は、相変わらず見えません。今回の火星大接近の際には、火星は見られないのかな…13の月の暦(青鷲の13の月の暦)では、今がちょうど月の月。『月の月(G8/23~G9/19) 私の挑戦は何か? 自分の目的と、その妨げとなることを見極める。 苦手なことでも、あえて引き受けてみる。 直面する出来事に、誠実に取り組むうちに、 挑戦テーマが見え始めてくる。』私の挑戦は何か?と自らに問い掛ける時。ここへ来て、心身ともに自らの限界に挑戦かな?そして、自らの価値観への挑戦をしているのかもしれない、と感じています。G暦の9月に入った途端に、思いがけないことが目白押し…(^^ゞ子どもたちに、「大丈夫?」と心配をかけてしまった…m(__)m声をかけてくれて、どうもありがとう。とても嬉しかったの。ネットワークでは、再度ウィルスに感染したところがあるとのことで、また切断することになってしまいました。今日は、研究会があり、インターネットの接続が欠かせないので…その時間帯のみ、接続をしていただくことに…。わずかな時間が、その対応でまた削られていく…(^^ゞと思うのは、私の勝手な思い込みで、きっとベストのタイミングですべてのことが起きているのでしょう。いま ここ じぶんいまという今に、ありがとうございます。
2003.09.02
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■白いスペクトルの魔法使いの年 月(2)の月10日 9・猿の日KIN191 雨音の中に夜汽車の音のする時の流れを翔け行きながら雨の中、避難訓練が行われます。防災の日の今日、地震の警戒宣言が出されたとの想定で避難訓練です。静かに、整然と避難することができました。いつどこで、何が起こるかわからないからこそ、しっかり取り組みたいと思います。いま ここ じぶんいまという今に、ありがとうございます。
2003.09.01
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