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■赤い惑星の月の年 水晶(12)の月2日 7・鏡の日 KIN98 露草の青空に咲く夏の空歌声響く中庭の陰朝から雨でした。作業の予定は、中止になり、ゆっくりすることができました。とはいえ、体がうまく起きてくれないので、ボーっと過ごすことになりました。夕方、大きな虹がかかりました。半円形の大きな虹です。西の空の雲の切れ間から、差し込んだ光が大きな虹を作り出していたのです。虹に向かって、車を走らせることになりました。不思議な感じです。虹が私を待っていてくれるようです。人見知りをする私は(誰も私が人見知りをするということを信じてはくださらないのですが…(^^ゞ)一人で食べ物を食べに行くということが大変苦手です。居心地が悪くて、味がわからなくて、食べ物を頂戴した気がしないからなのです。ところが、今日は何かに惹かれるようにして、「彩色紙(おりがみ)」という喫茶店に入ることとなりました。一人で…です。ママさんは、品のいい奥様風の方でした。月曜日から土曜日の午後1時から午後5時半まで、自分の生活を第1にして、お店を開いていらっしゃるとのこと。御夫君はもともと美術の先生だったとのこと。お店の中には、絵画や陶器の器がおいてあり、陶板のオブジェなども置いてあります。私は、話を伺っていられればいいので、ホッとしていられます。何だか、ホッとする時間を過ごすことができました。どうもありがとうございます。友人と電話で、話をすることができました。一人はYさん。明日、お目にかかれるかしら?一人は、Sさん。今日は、静岡からだとのこと。お互いの人生を語り合えるようになってきたのかしら?月日のたつのは早いです。一人は、Nさん。私のことを冷静に見て、アドヴァイスをくださる方です。どうもありがとうございます。素敵な方々に囲まれて、本当にありがたいことです。素敵なメッセージも頂戴しました。私の道をつけていく灯りのような気がします。どうもありがとうございます。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.05.31
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■赤い惑星の月の年 水晶(12)の月1日 6・地球の日KIN97 クレマチス草に隠れて花の咲く鉄の力の蔓を這わせて午後から、鑑賞音楽会です。この地区の音楽鑑賞委員会の主催で、演奏団体が各会場を巡回演奏します。今年は、東京混声合唱団です。第1部は、オーソドックスな合唱が続きます。ヘンデル:ハレルヤシューマン:流浪の民間宮芳生:合唱のためのコンポジション第1番 2大きな古時計木下牧子:春に第2部:ボディーパーカッションで楽しもう1年、2年、3年がそれぞれ違うリズムを口ずさみ、ボディーパーカッションを交えて、会場が一体になって、楽しみます。楽しい時間になりました。第3部:新しい歌ということで、マリー・シェーファー:ガムラン天使にラブソングをから Joyful joyful Oh! Happy dayというプログラム。耳新しい曲と聴いたことのある曲で楽しみます。手拍子も飛び出して、本当に楽しい時間になりました。アンコールは、『鉄腕アトム』はじめのうちは、何となく聴いていた子どもたちが、身を乗り出して聴き入っていたのが印象的でした。体育館でしたけれど、お天気が良くて、雨音が響かなくて、本当に良かったです。別れ際に、「素直なお子さんたちですね。」という言葉を頂戴しました。演奏者の方々のバスを最後までお見送りする子どもたちもいて、素敵な時間になりました。こんな素敵な子どもたちの中にいられる私は本当に幸せです。ごたっ小僧もたくさんいるのですけれど。水晶の月が訪れました。個人的なこだわりを超えることで、自己と行為が普遍化する時。静かに時が刻まれていきます。台風が近づいてきています。5月の台風が上陸するのは本当に珍しいそうです。無事に通り過ぎてくれるとありがたいです。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.05.30
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■赤い惑星の種の年 スペクトル(11)の月28日 5・戦士の日 KIN96 日を浴びる草の香をりを風の運ぶ稲の穂上をツバメ羽ばたく……あたたかい初夏の日の光心の糸がほぐれてきます先日、本屋さんで『ブタのいどころ』を見つけました。メディアファクトリーからでている『ブッダとシッタカブッダ』の姉妹編です。『ブッダとシッタカブッダ』は、『ブッダとシッタカブッダ1 こたえはボクにある』、『ブッダとシッタカブッダ2 そのまんまでいいよ』、『ブッダとシッタカブッダ3 なぁんでもないよ』、の三冊と『愛のシッタカブッタ』があります。小泉吉宏さんの『大掴源氏物語 まろ、ん?』(幻冬社)や『戦争で死んだ兵士のこと』(メディアファクトリー)も大好きです。4コマ漫画の中に、たくさんの智恵が隠されているような気がします。シッタカブッタと一緒に、考えることがたくさんあります。あっという間に読めるのですが、本当に大好きなんです。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.05.29
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■赤い惑星の月の年 スペクトル(11)の月27日 4・鷲の日 KIN95 空と土と 天と大地の 境にゐて新たな月日の 始まり思ふ……13の月の暦の銀河の署名の日。ツォルキン・バースディといいます。(260日周期の暦の誕生日です。)また、新しい260日間が始まります。朝から、いのちについてのお話を伺い、いのちってなんだろうと改めて考えることになりました。たまたま出合った言葉が美輪明弘さんの次のような言葉です。「いつも素敵な音楽を聴いて、 素敵な本を読んで、 素敵な人と出会って、 常にいいものに触れていると その人が歩いているだけで、 自然にものすごい オーラが放たれている。」仏教でいう「薫習(くんじゅう)」。本来は、箪笥の中の樟脳の薫りが衣服に移りつくように、私たちの経験したことが、知らず知ら ずの内に私たちの心に残留し、影響され、自分の考え方や動作に表れてくることといった意味のようです。相手の毛穴に伝えることともうかがいます。英語では Smoked Sound Concept と言うのだそうです。たえず触れていることいることが、自分では意識しない間に、自分の考え方や動作に現れてくることのようです。話を聴いているときに眠っていてもいい。聴いているものの毛穴から染み込んでいく。いつの頃からか、そういうことを大切にしたいと思ってきました。苔生した森の中を歩いていると衣に森の香りが移るように、生きていきたいなあと思っています。私自身が触れて、感じることが私自身を創っていってくださるのだと、改めて思っています。友人と出会い、友人から電話を頂戴し、私が私として必要としていただいていることに感謝します。SMAPの『世界に一つだけの花』にもありますけれど、もともと特別なOnly One。私が誰にも変えがたい私でいられることに、感謝します。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.05.28
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■赤い惑星の月の年 スペクトル(11)の月26日 3・魔法使いの日KIN94 水の張る田んぼの中の稲の苗山を写して天を衝くなり……爺ヶ岳を写した田んぼが広がります。お花を用意して、過ごしました。四半世紀以上たっても、私の傍にいてくださるのかしら?亡くなった母のことをふと思い出しています。祥月命日の今日。「傍らにいなくても、そこにいてくださる存在」人は、最後自分ひとりなのだと思いつつも、そこにいてくださる存在であることを感じています。その思いに包まれて、本当に幸せでいることができます。私が大病を患っていた頃、元々病を患っていた母は、同じ病院の別の病棟で静かに息を引き取りました。長いこと、私の病気のために、母の寿命を縮めてしまったと自分を責めつづけていました。ようやく、母の死をそれとして受け入れることができるようになってきたのです。今日は、お弁当の日。いつもは話をしない子どもたちのところでゆっくり話をしながら、お弁当を頂戴することができました。楽しい時間をどうもありがとう。夕方は、教育会の合唱練習があり、隣の町まで行ってきました。途中から、うとうとしてしまいました。気をつけて帰らねば…(^^ゞYさんから、電話がきて、しばらく話すことができました。久しぶりだよね。本当に声が聴けて嬉しいなあ。そのあと、Aさんからも電話が…明日、久しぶりに会えますよね。静かに、夜が更けていきます。明日は、青い自己存在の鷲の日。13の月の暦の私の銀河の署名の日です。ツォルキンバースディ。新しい260日が始まります。今日も一日、どうもありがとうございます。おやすみなさい。
2003.05.27
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■赤い惑星の月の年 スペクトル(11)の月25日 2・空歩く者の日KIN93 ミモザの花ライチの香りに解き放ちなるに任せて身を委ね行く……スペクトルの月の命題かも。10月の音楽会に向けて、各学級と各学年で選曲が進んでいます。全部で13クラス、それぞれの学級で5曲から7曲の合唱曲を聴いて、選曲を進めていきます。のべ約80曲…資料を作って、CDを用意して…そんな時間を過ごしています。選んでいるようでいて、選ばれているのは、人の方なのかもしれません。ますます、そう感じています。選んでいるようでいて、選ばれている私。選んでいただけることに、感謝している私です。明日は、遠足の予備日で、給食がありません。お弁当を持って出かけます。おかずも用意しなくちゃ。明日は、母の命日です。お花も用意して、静かに過ごそうと思っています。私の周りで、私の思いはお構いなしに、いろいろなことが動いていきます。思い悩んでいる時間もないくらいに…東北地方で大きな地震がおきました。ちょうど10年前に宮城県沖地震があった日?大きな被害が出ないことがありがたいと思っています。余震も続いているようです。大地がゆれているのかしら?今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.05.26
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■赤い惑星の月の年 スペクトル(11)の月24日 1・人の日 KIN92 朝の日の光がまぶしい。どこにいてもお日さまの光は燦々と降り注ぎます。「ひなぎくぎつね」というおいしいケーキとお茶のお店へうかがいました。白い壁の西洋風の建物の中に入るとテーブルが三つ。本当に小さなお店です。そこだけ、時間が止まったようです。リュス・オ・カフェとラズベリーの紅茶をお願いして待っています。合間合間で、お声をかけてくださり、それがとても自然なのです。午後のお茶に招いていただいたようです。静かな午後のひととき。実は、近くで工事をしているので、工事のない、音の出ない日にお客様にきていただきたくて、日曜日にお店を開くことにされたのだそうです。春には、ミモザの花で包まれるというのです。「ミモザの花の咲くころにいらしてくださいね。」はい、来年の春またお伺いします。ゆっくりさせていただいて、お店を後にしました。そのあと、公園でちょっと日向ぼっこ。ねこが人によってくる…人とねこが共生しているのですね。夕方、ライチの香りのするお茶を頂戴しました。紅に色づいたお茶、口に含むとほんのりと甘いのです。おいしく頂戴しました。本当に、素敵な出会いを重ねさせていただいています。私の知らない世界ばかりです。今は、きっと私の世界を広げる時間を頂戴しているのだと思っています。本当に、どうもありがとうございます。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.05.25
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■赤い惑星の月の年 スペクトル(11)の月23日 13・猿の日KIN91 安曇野の彼方に広がる野辺のうえいかずちたずさえ龍の泳ぐ夕……北から南へと雷雨が駆け抜けていきます。今日は、以前から楽しみにしていた月影瞳さん(こちらもどうぞ)の一人芝居、ゼルダを見に行ってきました。もう3月からチケットを手配していたので、他の用を失礼して観に出かけました。午前中は、少し時間があったので、東京大丸の日本陶芸展を覗いてきました。ポスターの青磁の鉢がきれいだったので、本物を見てみたかったのです。そのあと、銀座YAMAHAへ行き、楽譜をチェック。ほしかった楽譜は、現在絶版で7月再販予定とのこと。!!もう約束の時間になります。今回は、マリ・デュプレシさんとお目にかかることになっていたのです。「マリ・デュプレシ」は、デュマ=フィスの『椿姫』のモデルになったクルチザンヌ(高級娼婦)でした。(詳しくはマリさんの椿姫の間<マリ・デュプレシとは・・・> でどうぞ。)大学時代の卒論をヴェルディの『La Traviata』(椿姫)で書いた私にとっては、そのお名前はどきどきするほど嬉しいお名前なのでした。(先日の修論は、発声の分析でした(^^ゞ)お目にかかった様子はマリさんが大変詳しく日記にかかれています。(是非是非(^^ゞ)マリさんの印象は、以前演じられたと言う『夕鶴』のつうがそこに現われたみたいでした。美術にも音楽にも造詣が深くていらっしゃり、私はそのお話を拝聴するのが精一杯でした。本当に楽しい時間でした。先生からは、直筆の金魚を描かれた団扇を頂戴しました。大事に使わせていただきます。マリさん、この次お芝居を見るときは、お声をかけますね。新橋まで御一緒して、私は原宿へ。開演5分前に着くという、最近良くあるぎりぎり間に合うパターンです。『ゼルダ』は、『華麗なるギャツビー』を書いたフィツジェラルドの細君だったゼルダ・セイヤー・フィッツジェラルドの半生を描いています。1920年代を舞台に、愛と狂気を描いていました。月影瞳さんのお芝居とピアノ、アナウンス、そして映像。ゆめとうつつと、今と過去が行ったり来たりするようでした。本当に、素敵な時間になりました。どうもありがとうございました。その後、映画『CHIKAGO』を観るために、でかけました。友人がチケットを手配していてくださったのです。!!携帯電話忘れちゃった。携行電話ではあるけれど、携帯電話ではないので、ホテルに忘れてしまっていたのです。ちょっと時間に遅れてしまったけれど、そんなに大きな影響はなかったようです。映画を見るのは、5年位前に穂高のアイマックスシアターでディズニーの『ファンタジー』を観て以来かな?1920年代のシカゴが舞台。今日は、1920年代がついて回るようです。1920年代にタイムトラベルしています。ミュージカルの舞台を一度拝見したいと思いつつ、このところ映画のCMを見ては、観たいなあと思っていたのです。ダンスシーンが洗練されていて、これは舞台ではどんな風に演出されるのだろうと思うと、映画と舞台とがシンクロするようです。本当に、楽しい時間になりました。どうもありがとうございます。チケットを取ってくださった友人に本当に感謝です。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.05.24
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■赤い惑星の月の年 スペクトル(11)の月22日 12・犬の日 KIN90 風薫る五月の空のその先にかすんで浮かぶ蓮華 爺……山々がかすんで浮かぶのです。朝から、ばたばたしながら、準備です。遠足とはいえ、爺ヶ岳登山のの予備登山を兼ねた鷹狩山への遠足です。一応、登山の装備を確認しておかなくては…(^^ゞ登山の装備は、白馬岳へ登ったときに、一通りそろえてはあるのですが、確認をしておかなくては…朝からまずまずのお天気です。何といっても、曇り女の私。暑くもなく、寒くもなく、ちょうどいい感じです。鷹狩山は、市内から見える割合低い山です。山岳総合センターと山岳博物館の横を歩いて、山頂まで。山頂の展望台から安曇野を一望して、下山です。結構早いのでした。アスファルトの上を歩くのは、ちょっと大変。山道の方が、ずっと楽な気がします。お昼は、下山してきた山岳総合センターの南庭で。ちょうど、近くの町の小学生がお昼を食べているところでした。お昼のあと、山岳博物館の中を見学しました。私は、初めて入館します。北アルプスの山々、動植物、登山の歴史などがわかりやすく示されています。また、裏手の動植物園では、珍しい動植物も見られました。白いコマクサ、本当にきれいでした。そのあと、山岳総合センターの主事の先生から、ロープワークの実技講習がありました。あらら?雷の音が聞こえてきます。空もずいぶん曇ってきました。だんだん、雷鳴が近づいてきます。稲光も…(^^ゞ主事の先生が、早めにきれい上げてくださいました。ありがたいことです。終わりの会をして、帰路に着きます。順次流れ解散です。学校へたどり着いて、ホッとした頃、土砂降りになりました。子どもたちは、びしょぬれになってしまったかな?無事に着いていてくれるといいのですが…今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.05.23
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■赤い惑星の月の年 スペクトル(11)の月21日 11・月の日KIN89 響き渡る子らの歌声感じつつ一日を過ごす青空の下……朝の歌声が私の活力?中庭の杜若が咲いています。ハクサンシャクナゲが散っていきます。たらの芽が伸びて、茂っています。日々の移ろいを何気なく受け止めて過ごしています。越えられない試練はないという話を伺い、越えられるだろう事を信じて、日々を過ごしています。とにかく、目の前のことをやらなくちゃ…(^^ゞ今日も今日とて、時間との勝負…本当にぎりぎりのタイミングで、進んでいます。とりあえず、ぎりぎりで間に合っているみたいです…明日は、遠足。準備もしなくちゃ。爺ヶ岳登山の予備登山も兼ねて、鷹狩山へ登ります。帽子を用意しなくちゃ…明日の朝はお弁当も作らなくちゃね。ここにこうしていられる幸せを改めて感じよう。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.05.22
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■赤い惑星の月の年 スペクトル(11)の月20日 10・星の日 KIN88 雷鳴の中に佇む子らと吾静かに思ふ蒼天の龍……雷鳴も雷光も、私の周りにあるもの「傍らにいなくても、そこにいる存在」、それがこのところ私の周りでささやかれているキーワードです。そうして、今の状況を受け止めながらも、やっぱり傍にいてほしい自分がいるよね、という話が盛んにされています。いつもともにいたいと思いつつ、自由でいたい自分。そんな自分も大切な自分と思いつつ…います。傍らにいたいなどといっても、足手まといになるのが関の山。昨日の日記の伊藤先生も、傍らにいてくださったらと思っても、それはかなわないことです。お目にかかれて、どうもありがとうございます、と思っています。そして、私は私の今を生き抜かなくては。(何と大げさな(^^ゞ)今を精一杯過ごすので目一杯なのも正直なところ。今朝は、朝7:00から交通安全の立ち当番、そのあと、合唱部の練習に、音楽集会があってから、通常の日課が始まります。午後は、会議に合唱部の練習に、19:00からPTAコーラス。そして、明日の準備を少しして…残りは、明日の朝やろう(^^ゞ帰宅したのは21:30頃でした。時間目一杯すごすことができました。今の私にできることを試されているのかな?と思いつつ、逃げ出したくなる自分を激励して、過ごしています。ここにいることができて、どうもありがとうございます。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.05.21
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■赤い太陽の月の年 スペクトル(11)の月19日 9・手の日KIN87 安曇野の有明山の浮かんでいる蓮華畑の広がるさとわ……有明山がかすんできれいでした康(やす)さんからのお便りが届きました。『開院のご挨拶』…!今から大体一昔…時の経つのは早い東洋医学の先生にお世話になりました。井深大氏の東洋医学の先生で、ホリスティック医学協会の理事をされていた伊藤真愚(しんぐ)先生とおっしゃいます。東洋医学を学ばれ、鎌倉の圓覚寺での接心に参加されていました。朝比奈宗源老師や足立大進老師の下で修行もされていたようです。いつも着物に袴か、作務衣をお召しでした。長野県伊那市の眺岳台に『漢方思之塾』(かんぽうししじゅく)という庵のような場所を開いていらっしゃいました。南アルプスを臨む丘の中腹に築200年という古民家を移築された建物でした。大きな土間から上がると、すぐ右手に仏様が祀ってあり、囲炉裏を切った板の間があります。その奥に、先生の書斎や診察するためのお部屋がありました。黒光りする柱やふすま、囲炉裏の火のあかりやとっこ(桑の樹の株)の燃えるにおいが大好きでした。毎週、火曜日が診察日でした。診察したお礼は土間の脇の仏様にお布施という形でおいてくるようになっていました。日本各地から、先生を訪ねて多くの患者さんがお見えになっていました。東京、京都、山梨などでも診察していらしたようですが、思之塾での診察は本当に気持ちの良いものでした。私の職場の上司が、真愚先生の同級生と言うことで紹介してくださったのです。はじめは患者としてお伺いしていたのですが、その先生のお話がうかがいたくて、毎週火曜日には必ずお伺いし、夕食の準備や片付けのお手伝いをしながら、過ごさせていただいていました。当時、内弟子の方がお三方いらっしゃいました。息子さんと、先生のところへ弟子入りしてから僧侶になられた凌さん、そして高校卒業して内弟子になった康(やす)さんのお三方でした。東洋思想についてのお話を伺いながら、過ごさせていただいた数年間は初めて出会うことに途惑いながらも、私の感覚にあっている感じがしていました。天地人一体法というのが好きでした。(駒沢敏器の「生命の音」 ~都市生活者の精神の旅~ 第4回 「大地にうつ伏せになる癒し」 自分は樹や大地とあまり違いのない存在のように思えてならなかったをごらんください。)ご縁があって、先生が毎回参加されている伊那の常円寺様の坐禅会や写経会にも参加させていただいていました。「女に修行はいらないのです。」とおっしゃいながら、私が坐禅会や写経会に参加するのを知らぬ振りをしていてくださいました。この頃の私は、出家して修行したいとずっと思っていました。耳学問で学んだ東洋思想が大好きだったのです。なかなかきちんと学びなおす間がありませんが…先生は、数年前におなくなりになられました。もうじき、先生の命日です。『さて、死ぬか』という先生の著書のように最期を迎えられたことが帯津良一先生の「さて、死ぬか」に立ち会ってで述べられています。康さんはその後、京都の明治鍼灸大学へ進学し、京都で修行しながら勉強を続けていらっしゃいました。いよいよ、地元に戻って治療院を開院されるとのこと。「上洛して10年、 ようやく、少しずつ、御恩返しをしてゆけそうです。」という言葉に、時の流れの速さを感じつつ、私はどんな御恩返しができるのだろうと改めて思っています。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.05.20
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■赤い惑星の月の年 スペクトル(11)の月18日 8・世界の橋渡しの日KIN86春の宵 己の中に住まう鬼静かに見ゆる 桜花の下……季節はずれの鬼にお目にかかりましたニセアカシアの花のてんぷらが大好きなのですといろいろなところで話をしていたら、ニセアカシアの花を贈ってくださった方がいらっしゃいます。包みを広げると、花の香りがふわっと広がります。とても強い香りが広がります。本当にいい香り。花は、軸(茎)からはずれてしまっていて、花のままてんぷらにするわけにはいかないようです。かき揚げみたいにしてみようと思いました。常々、「お嫁さんがほしい」と嘯いている私ですが、この場合自分でやるしかないので…(^^ゞ卵も、有機栽培の有精卵が手に入るのがありがたいです。香りは、てんぷらで揚げているうちにとんでしまうのかなあ?からっと揚がると、ぱりぱりしておいしいのです。この時期にしか頂戴できない旬の味です。近くのニセアカシアの花を探してみようと思ったことでした。眼科へうかがったら、左眼の角膜のきずもきれいに治っているとのこと。めがねとコンタクトレンズとうまく使い分けていく必要がありそうです。でも、おかげさまでうまくいきそうなので、ホッとしました。本当にお気遣い、どうもありがとうございます。懐かしいお便りが届き、懐かしい声を電話で聞き、風の便りに感謝する日となりました。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.05.19
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■赤い惑星の月の年 スペクトル(11)の月17日 7・蛇の日KIN85 夜がどんなに遅くても、朝はいつもと同じように目が覚めてしまうのです。昨晩、したたかに左胸部を打ってしまったので、それがちょっとつらいです…(^^ゞ次から次へと、いろいろなことが起こります、ハイ。逢魔が時に、鬼に出会ってしまいました。桜の時期でなく、宵でもなかったのですが…鬼には、桜の時期、宵にふさわしいと思うのですが。私の中に棲まう鬼、今まで形となって現われてきたことはありませんでした。真正面から向き合わねばならない時になったのかもしれません。今まで抱えてきた思いをすべて吐き出して、自分の中の「般若」を認めて、上手にお友達になっていくのがいいのかもしれません。次への一歩なのだと思います。また、私の世界が広がっていくみたいです。どうもありがとうございます。根津美術館の屏風絵の魅力へ行ってきました。あれ?着物をお召しになった方々が歩いていらっしゃる。「吾唯足るを知る」の帯だ…お茶会かな?龍安寺の石庭が見たくなります。…京都京都…京都へも行きたいなあ。根津美術館の庭園のお茶室でお茶会が開かれているようです。うーん、お茶を楽しむどころではないんだろうな。でも、きっと由緒あるお茶室でお茶を頂戴するのがいいんでしょうね。独り占めにするのは贅沢すぎますが、着物姿の方がどのお茶室にもずっと並んでいらっしゃるのは、お気の毒な気もしました。屏風絵をゆっくり見る機会はなかなかありません。屏風を立てて展示するのでなく、まっすぐに開いて展示することが多く、距離をとって見ることがなかなかできないような気がします。「屏風絵や金蒔絵の襖絵は、 使っている状態で美しく見えるように描かれているのです。」とおっしゃっていた古典の先生の言葉を今まで確認できずに居ました。いくつもの屏風絵を見比べながら、ゆっくり見ることができるのは本当に眼福と言うものです。もっといえば、畳に金蒔絵のふすま、欄間の光越しに、屏風を見ることができたら、本当に素敵だろうなあ。ヨーロッパの美術館を思ったとき、展示してある会場自体が宮殿だったのを思い出しました。その場でいきる(いきる 居切る 活きる?)襖絵を見てみたいと思うのは、贅沢すぎるのでしょうか?屏風は、屏風でなくて一幅の絵になるポイントがあるようです。近づいたり離れたりしながら、距離を測ってみます。確かに1箇所ポイントがあるようです。とても楽しい時間になりました。国宝の「燕子花図」の屏風…あれ?なんか変な感じ。複製となっていました。私の知らない世界をたくさん知っていらっしゃる方が私の周りにはたくさんいらっしゃって、私を導いてくださいます。いつまでたっても、私の周りには師が現われてくださいます。何とありがたいことかと改めて思っています。本当にどうもありがとうございます。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.05.18
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■赤い惑星の月の年 スペクトル(11)の月16日 6・種の日KIN84 朝露を含む空気の降りてくる車の音が彼方に響く…遠くの音がすぐ近くに聞こえてきます。国立科学博物館でのマヤ文明展の会期が終わり近いと言うことで、何としても見に行きたかったのです。13の月の暦に携わっていると、どうしてもマヤ文明に興味が惹かれます。早く着いたので、先にロマノフ王朝展に出かけることにしました。これは、地下鉄の広告で見つけて、是非行ってみたいと思っていたのです。ロマノフ王朝の歴史をたどることも面白かったのですが、イコンの数々が大変美しく、ロシア正教での天国の窓を改めて感じました。表示が上下二箇所に掲げられており、よく考えられて展示されていました。イコンを下から見上げたときに、聖者のお顔がライトに照って見えなくなってしまうのが少し残念でしたが…あっという間の2時間でした。栗の花が咲いているようです。独特の香りがします。欅の木を見上げながら、欅の樹と話をします。お昼過ぎに、マヤ文明展へ。大変な混雑だとは聴いていたのですが、入場するのに20分待ちとのこと。友人と待ち合わせてだったので、待つ時間も気にはならなかったのですが…そして、どんな人ごみの中でも、視界が確保できるのが私の特技ですが…(回りの方が居なくなってしまったり、 確実に見える位置に回り込んだりしているのだろうと思うのですが)うーん、それにしてもこの見えづらさは何だろう?西暦250年から900年頃コパン王朝の創始から滅亡までの興亡史の追跡に終わっていたのではないだろうか?全体像が見えづらかったように感じている。また展示物を見下ろすものが多く、観覧者が多いことに対する配慮が足りないように感じたのです。納得がいかないなあと思いつつ、会場を後にしました。見終わって会場を出て行くと、入場待ち40分とのこと。いいタイミングで入場できたのでしょう。友人と一緒に見に行っても、私の時間を確保していただけるのがありがたいです。私の友人たちは、そういう距離のとり方をどなたも承知していらっしゃるようです。本当にありがたいことだなあと思っています。つかず離れず、言葉も無くても、一緒の空間を共有できるのが本当にありがたいです。私の知らない世界から、見ていらっしゃるのがわかるので、そういう見方もあるのだなあと思って、大変面白かったです。いい機会をどうもありがとうございます。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.05.17
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■赤い惑星の月の年 スペクトル(11)の月15日 5・夜の日KIN83 雨の中雨に濡れつつたどる道静かな中に言葉も無くて-言葉が無くてもいられる安心感ってあります。朝は、少し頭が重く、胃も重たい状態で…風邪かなあ……(^^ゞいえいえ世間ではこういうのを二日酔いというのだと思う朝です。昨晩、友人たちと飲んだ後、帰宅してさらに3時間。お互い、次の日には勤務があるというのに、ついつい話し込んでいました。そうはいっても、いつもとさほど変わりない時間に目がさめてしまいます。おむすびを作り、私より早く出て行く友人に渡します。私より30分も早く出かけるというのです。見送って、私も支度をし…、さあ出かけるという段になって、!!車の鍵が無い!!探しても探しても無いのです。…どうしたんだろう?車の鍵は車屋さんに開けていただきましたが…鍵が無いのです。とりあえず、職場に歩いていき、友人に鍵の話をします。……しばらくしてから、友人の車の中に落ちていたとのこと。ホッとしました。出てきてくれて、どうもありがとうございます。夕方は、6月から数週間実習にくる学生さんがお二人、挨拶と打ち合わせにお見えになりました。私のところに来る学生さんは3週間。どんな3週間になるのか、楽しみでいます。新聞屋さんが4月分の新聞代を集金にいらっしゃいました。口座からは落ちているのになあ…と思って調べていただいたら、どうも上越の方の口座の代金が落ちているようです。返金していただかなくては…と思っています。で、集金にいらした方が、「どこかで、お目にかかったことがありませんか?」そうでしょうとも(^^ゞ職場で何度かお目にかかっていると思いますよ。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.05.16
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■赤い惑星の月の年 スペクトル(11)の月14日 4・風の日 KIN82 静かなる雨の降る中風を聴くだいじょうぶだとささやく声が朝から雨が降っています。休む暇さえなく、予定が詰まっています。こういう日がたまにあります。朝は、勤務先の上司が参観にいらっしゃるとのこと。どきどきしながら過ごしました。ホッとする間もなく、時間が過ぎていきます。そういう時って、あります。慌しいのも、ありがたいことです。お昼が過ぎた頃、子どもが部屋の外で呼んでいます。どうしたのかな、と思っていると、ケーキのお届けものです。りんごのケーキとチョコレートのケーキを一切れずつ、お皿に乗せて持ってきてくれました。「私たちが作ったのです。食べてください。」どうもありがとうございます。初めて作ったケーキなのかな?生地の中に、それぞれりんごとチョコレートを練りこんだもので、手づくりの素朴さがありました。本当にどうもありがとうね。そのあとも、ばたばたと一日は過ぎ、夜買い物に出た時には、旧知の知人にお目にかかりました。息子さんが大会を前にして骨折してしまい、高校最期の大会に出場できなくなってしまったとのこと。お話を伺うことしかできなかったのです。どうぞ、お大事に。そして、さらに友人たちと飲みに出かけました。おしゃべりを酒の肴に…楽しい時間になりました。明日の朝が怖い…今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.05.15
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■赤い惑星の月の年 スペクトル(11)の月13日 3・竜の日KIN81 彼方から土鳩の声が響く森小鳥の声が招く朝空が白んできました朝、いつになく早く目が覚め、夜もいつになく遅くまで目がさえていました。日中、たまたまできた時間に、私より年下の同僚が、「少し休ませてください。」と私のいる部屋を訪ねてきてくれました。少し、ホッとしたいのだそうです。そういう時もあるよね。少し話をしたら、気が楽になったようです。そういう場所になってきはじめたのかな?と思いつつ…夜は、もう真っ暗になっています。こういう時の帰り道は、「見えない」のです。信号の輪郭がぼんやりしています。視界が狭くなります。何しろ裸眼だと、視力検査表の一番上の記号も見えないのです。コンタクトレンズを愛用しているのは、夜目が利くせいだというのを改めて思い出しました。メガネだと夜目が利かない気がします。氣のせいだけかな?車を運転するのが不安になります。夜は、車を運転しない方がいいと言うことかな、と思いつついます。もうしばらく、様子を見なくては…自分の身体を見直す機会です。眼の調子が良くないのは、じっくり身体を見つめるチャンスだと思っています。あとは、自分に合うめがねを探すことかな?特に変ったことがあったわけでもないのですが、いつになく元気でした。こういう日があってもいいですね。何も起こらない日が一番いい日かもしれません。いえいえ、素敵な事が起こった日でした。なおえむさんの012345番を踏ませていただきました。どうもありがとうございます。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.05.14
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■赤い惑星の月の年 スペクトル(11)の月12日 2・太陽の日 KIN80 紫陽花の芽が伸びてくる曇り空の下湿り気を呼んでいる梅雨を招いているようですこのところ、チラシなどで蚊帳を見かけるようになりました。実は、私も使う機会がなくていますが、蚊帳を持っています(^^ゞ梅雨が終わって、蚊の出る季節になると蚊帳がでて来る季節になります。鴨居のところから、蚊帳をつると、部屋の中に小さな部屋ができます。蚊帳の天井の上は、ハンモックみたいで、いつもその上に乗ってみたくて仕方ありませんでした。蚊帳の中に蚊がはいってこないように、出入りは気をつけなくては…蚊帳の中で蚊に刺されていては、蚊帳の役を果たしませんから。網戸にして、蚊取り線香が遠くでくゆって、蚊帳の中で休む、そんなことがあたりまえだった頃…母が器用に蚊帳をたたむのが面白くて、いつも見ていました。大きな蚊帳をたたんでいくのは、本当に不思議でした。あのときの蚊帳はどこへいってしまったのだろう…ゆったりした時間が流れていたように感じます。母の二十七回忌がもうじき訪れます。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.05.13
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■赤い惑星の月の年 スペクトル(11)の月11日 1・嵐の日KIN79 しっとりと雨のそぼ降る音もなく時の流れるここでじっとしていたい一日、曇り空です。職場では、肌寒いもののストーブの片付けが行われています。灯油をタンクに入れて燃やすタイプの大型のストーブです。煙突はシルバー人材センターの方々がお掃除してくださるのだそうです。いろいろな方に支えられているのを感じます。今年は、爺ヶ岳登山をすることになっています。7月の梅雨明けを待って、爺ヶ岳に登ります。今日は、初めての係会。日本の学校登山は、新田次郎の『聖職の碑』(こちらもご覧くださいませ。)(映画『聖職の碑』)の舞台となった長野県上伊那郡箕輪町の中箕輪尋常高等小学校(現在の箕輪中部小学校・箕輪中学校)の登山に始まります。その時の登山では多くの方々がなくなられています。現在も、その時生存された方々を中心に、慰霊祭が行われています。長野県の上伊那の学校では、現在も登山のたびに、慰霊碑の前で黙祷を行っています。危険も伴うのだけれど、山頂付近のお花畑の美しさや御来光の光のまぶしさ、山は生きているのだなと感じることのできるひとときです。今年は、どんな登山になるのかな?楽しみにしています。月曜日…ブルーマンディかなと思いつつ、お休みの日より体調は調うようです。毎日のリズムが変らない方がいいみたいです。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.05.12
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風の便り…音のかけらなどなど■赤い惑星の月の年 スペクトル(11)の月10日 13・鏡の日KIN78 安曇野の有明山のかすむ朝蓮華畑の広がっている春霞のようにかすんでいます。永田砂知子さんから、お便りを頂戴しました。永田砂知子さんは、音のかけらのコンサートなどで知り合ったパーカッショニストの素敵な方です。これからのパフォーマンスのお知らせです。東京富士美術館で行われているワイルドスミス 絵本の世界 おとぎの国のファンタジアの会期中(5/1~6/15)の5/31に、「みんなとあそぼう」子どものための打楽器パフォーマンスを開かれるそうです。八王子…ですね。そして、楽しみな「音のかけら」…日程が混んでないといいのだけれど。宇都宮美術館では「音のかけら」のワークショップとパフォーマンスが行われます。ワークショップが7/31と8/1で、パフォーマンスが8/2と8/3。微妙な日程です。コンクールと重なりそう…どうなることか、ちょっと心配です。でも行きたいなあ。そして、大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2003です。これは、会期が7/20~9/7まで。十日町など越後の妻有(つまり)で、里山・アート・建築・イベントなどが盛りだくさんのイベントのようです。永田さんは、渡辺泰幸さん(経歴)のワークショップに参加されるのだそうです。これは8/15.16に新潟県十日町市で行われるようです。(昨年のワークショップの様子はこちらです。)どれも、魅力的で参加したいと思いつつ、どうなることかなあと日程を見ています。お便りを運んでくれる風に感謝しつつ…今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.05.11
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■黄色い太陽の種の年 スペクトル(11)の月9日 11・人の日 暖かい日の光の注ぐ朝音の消え行く道の彼方夜の寒さが暖かさを運んできます。眼医者さんに行った帰りに安曇野穂高で木の実とドライフラワーリースのお店とリース工房&クラフトショップをされているNARROW(ナロウ)さんにお目にかかってきました。NARROWさんとは、約1年ぶりかな?もっとかな?kuniさんともお目にかかったことがありますし、tomoちゃんとは時々一緒にお芝居を見に行きます。御家族ともに、親しくさせていただいているのです。一緒に近くのBON VIVANTへ出かけて、御一緒にランチをいただき、お話してきました。詳しくは、NARROWさんの日記に書かれています。私の穂高のお姉さんです。楽しいおしゃべりの中に、人生相談会が織り交ぜられていきます(^○^)本当に楽しい時間を過ごすことができました。どうもありがとうございます。さて、眼医者さんです。コンタクトレンズの調子が悪いので、診ていただきにうかがったのです。……角膜表皮にきずがありますね、それをまず治さなくてはいけません。ドライアイになっていますね。コンタクトレンズはおすすめできません。ドライアイは治りませんよ。コンタクトレンズを10年以上使っていますね。角膜内皮細胞が欠落して、細胞が大きくなってきています。角膜内皮細胞は再生しませんから、これ以上の欠落を防いでいかないと角膜移植するしか治す方法はないのです。勤務中にコンタクトレンズを13時間もつけている…コンタクトレンズを長時間装着するのは勧められませんね。今のめがねは、乱視矯正が少し弱いですから、小さい文字が見えにくいですよね。……しばらく、コンタクトレンズの使用はドクターストップがかかりました。ドライアイって、治らないの?このところ、目が乾くなあと思っていたけれど…確かに涙が出てこない感じはしていたのです。めがね…かあ。めがねって、よく見えない状態で作るので、気に入ったものがなかなか出来上がりません。今のめがねをかけると顔つきが変るので、めがねは似合わないと思っています(^^ゞちょっと抵抗感があるのですが、しばらくはそれで過ごすことになります。まだまだ、軽症だったので、それがありがたいですが、次に考えなければならないことがたくさんでてきました。いいきっかけになったと思います。どうもありがとうございます。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.05.10
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■赤い惑星の月の年 スペクトル(11)の月8日 11・戦士の日KIN76雨の中新芽の伸びる音のする静かに時が流れていきます。湿った空気に潤っていきます。「総合的な学習の時間」が始まって、1年。試行の時期からだと5年目くらい…私の担当は、「りんご栽培」近くのりんご栽培農家の農園にお世話になりながら、作業を行っていくのです。子どもたちは、自転車で移動する特別許可をいただいて、お昼過ぎに出発です。地図がね、わかりづらくて、迷いました。もう一人の担当のOさんと3軒の農家さんに御挨拶に回ります。今は、ちょうどりんごの花が満開です。摘花の時期なのだと思いますが、作業の手を止めて、応対してくださいます。どうもありがとうございます。お陽さまの光がきらきらして、青い空が広がって、りんごの花が咲いて、山の光る安曇野の北、仁科の里は初夏の趣です。この近くには、仁科神明宮もあります。本殿は、国宝です。(信州の神社「仁科神明宮」や日本列島夢紀行 信州からあなたへ 【大町市】もどうぞ。)夜は、いまさら…ですが、発足会があり、みんなでわいわいがやがや楽しく過ごしました。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.05.09
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■赤い惑星の月の年 スペクトル(11)の月7日 10・鷲の日KIN75 山の桜が散っていくあ、リスが走り抜けたお月様が浮かび始めます。植村先生からメールをいただきました。大好きな植村先生からのメールだったので、「うわー、うえぴょん(植村先生のニックネーム)からのメールだあ!!」と嬉しくなってしまいました。(植村先生、ご覧でしたら、失礼しますm(__)m)ジャワ・ガムランの公開講座のお知らせです。来る6月1日から5回シリーズで、上教大公開講座「はじめてのジャワ・ガムラン」を開催いたします。実施3年目にして初めて、上越教育大学キャンパスでの開催となります。現在、受講生を募集しております。つきましては、お知り合いで、ガムランに興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひこの機会に同講座をご紹介いただきたく、お願い申し上げます。実施要領は次の通りです。 講師 植村 幸生(上越教育大学助教授:芸術系講座) 定員 25名(入門、市民一般対象) 場所 上越教育大学山屋敷キャンパス 音楽棟101教室 期間 2003年6月1日(日)~6月29日(日) 毎週日曜日 時間 13:00~16:00 (毎回3時間、計15時間) 受講受付 4月21日~5月23日 受講料 7,200円(必ずしも5回フル参加でなくても結構です。ただし欠席による受講料の減額はできませんのでご了承ください)すぐ近くなら、毎回うかがうのになあと思いつついます。飛び込みで参加してもいいかどうか、お尋ねしてみようと思っています。お知らせありがとうございます。鑑賞の授業あり…ヴィヴァルディの《春》とJ.S.バッハの《小フーガ ト短調》(ガムランと同じ日に書いているというこの不思議さ)子どもたちが、じっと音に耳に澄ますのを見ています。素敵なことだなあと、改めて思っています。生徒総会あり…活発な意見が次々と出されるのを見ています。子どもたちの思いが伝わってきます。褪めてない子どもたちの思いを大切にしたいと思います。些細なことに一喜一憂し、いろいろなことに思いを馳せています。オイオイ、それって草津の湯でも治せない病の症状に似ていないかい?と自分で突っ込みを入れながら、素知らぬ振りをしています(^○^)子どもたちに恋をしながら過ごすことにしましょう。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.05.08
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■赤い太陽の月の年 スペクトル(11)の月6日 9・魔法使いの日 KIN74 かえるの声 風の流れ田んぼの水の匂い土の匂いが漂ってくる出会い--この世の出会いは全て"必然"。「はじめまして」は「お久しぶり」、そして「やっと会えましたね。」。(うたし暦より)あなたに会えて、どうもありがとう。病院へうかがって、もう大丈夫と言っていただき、ホッとしました。遠足の下見へ出かけました。山の桜が散って、八重桜が咲いて、車で約15分のところですのに、ホッとします。あ、リスが走り抜けた。街がすぐそこに見えるのですが、夕暮れのなかにかすんでいきます。雲のかかった景色の中で、一瞬お月様が西の空に顔を覗かせました。ア、お星様が一つ。どうもありがとうございます。ここにいられる幸せを味わいます。今日もまた、こごみを頂戴しました。嬉しいなあ、どうもありがとうございます。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.05.07
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■赤い惑星の月の年 スペクトル(11)の月5日 8・空歩く者の日KIN78 山の雪が解けていき、お田植が始まっています。鯉のぼりが空をはためく。五月晴れの日々が続きます。早春賦の里にも、初夏が訪れています。かえるの声が響いてきます。日陰の石楠花の花が咲き誇っています。石楠花は、寒いところのほうが根付くというのをうかがったことがあります。子どもたちと一緒に過ごしながら、「きれい過ぎるよ。」と言われて、目が点になってしまいました。???容貌ではないことは確かなのですが、謎を残して立ち去ってしまったのでした。また、ゆっくり話を聴いてみよう。職場の個人PCをLANしていただくために、業者の方に来ていただきました。私にはできないことなのです。新しくきた職員をはじめとして、約15台分のネットワークとパスワードの設定、約120人分…一日がかりでした。本当に、どうもありがとうございます。音楽鑑賞会の準備の会議があり、出かけてきました。久しぶりにお目にかかる方々と「全く違和感ないわね。」と声をかけていただき、ありがたく思っています。本当に、懐かしいお顔にお目にかかりました。その中で、大学時代の隣のゼミの先生が急逝されたことを知りました。あまりに思いがけないことで、本当に驚いています。こごみを湯がいておひたしにして、頂戴しました。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.05.06
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■赤い惑星の月の年 スペクトル(11)の月4日 7・人の日KIN72 お陽さまの光 青い空芽吹いた木々のざわめき時と場所を越える座標季節が一気に、初夏になりました。ソメイヨシノが咲くのは、あんなにゆっくりでしたのに、安曇野でも、お田植えが始まっています。*半夏生*さんに、八重桜のてんぷらの方法を教えていただいたのに、その八重桜はもうどこも満開です。残念、今年の春は八重桜のてんぷらは無理そうです。ニセアカシアの花には、間に合うかしら?ニセアカシアの花のてんぷらも、おいしいですよ。今年は、頂戴したいなあと思います。*半夏生*さん wrote:>(¨)(..)(¨)(..)ウンウン>塩漬けも楽しいけれど、まだ蕾が少し残った日一房の花を薄い衣をつけて>天ぷらにしてみてください。>揚げすぎると色が飛んでしまいます。>衣に火が通ったらOK!>桜の香りが残って素敵な一品です。春の山菜の天ぷらと盛り合わせるといいですよ。 ぽかぽかのお天気、それでも家の中にいると、寒いくらいです。扇沢や黒部ダムへの長野県側の入り口であるこの街では、登山をされる方の入り込みが増えてきています。そろそろ、春山登山なのかな?安曇野の奥、白馬や栂池も控えていますし、これから過ごしやすい時期になります。端午の節句、菖蒲を買い求め、柏餅を買い求めて、簡単なお祝いです。菖蒲の香りに包まれて、いい気分です。柏餅は、小豆の餡もいいのですが、どちらかというと、味噌餡が好きなのです。玄米を炊いて、ホッとした時間を過ごしました。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.05.05
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■赤い惑星の月の年 スペクトル(11)の月3日 6・猿の日 KIN71青空の下山の桜に山藤の萌える息吹あの曼荼羅の世界を見に行きたい…ここしばらく、体調を氣にしながらも、そう願っていました。国立民族学博物館のマンダラ展…京都の教王護国寺(東寺)が好きなのです。(何せ、夢で東寺の五重塔の周りを青龍になって昇って行ってしまうのですから。)その金堂の立体曼荼羅に出会ったときから、曼荼羅の世界に、惹かれています。意味はよくわからないのですが…国立民族学博物館のマンダラ展にいくという友人の話を伺ったときから、なんとしても行ってこようと思い定めたのでした。昨年も行きたかったのですが、なかなか機会がなくていました。電車と大阪モノレールを乗り継いで、万博記念公園へ。岡本太郎の太陽の塔って、高速バスの車窓から見ることはあっても、近くで見るのは初めてなので、うれしくなってしまいます。遊園地の横を木々の間を散策しながら、民博へ。!!広い!!木立の中に現れた民博の正面玄関。国立の博物館がどこも贅沢に作られているのを改めて連想させます。上野の博物館に、京都の博物館…(京都の博物館も行ってみたい)マンダラ展は、左手の建物で行なわれています。会場内自体が、マンダラのようにディスプレイされています。みて回るだけで、曼荼羅の世界が体験できるようになっているようです。2時間ほどかけて、ゆっくりみて回りましたが、もう少し時間がほしい。最後に、風の馬を見つけました。私は、ルンタというなで知っていましたが、ここではタルチョとなっていました。地域で名前も違うようです。武満徹の風の馬を歌ったときから、ずっと惹かれていました。風の峠に舞うルンタを見てみたいと思っています。思わず、買い求めました。休憩をとって、さらに常設展へ。その休憩時間には、思いがけず友人と再会することができました。驚かそうと内緒にしてくれていた別の友人にも感謝です。民博の建物自体がとても面白い作りになっています。黒川紀章氏の設計の建物は、それ自体が民族学のディスプレイみたいです。とても観きれる量ではなくて、駆け足でみて回ってきました。ゆっくり時間をかけてこなくては、と改めて思いました。エリアごとに別れた展示スペースと地域テーマ展示…音楽展示もすばらしかったです。マンダラ展もすばらしかったのですが、こちらの方は興奮しながら拝見していました。駆け足で見ているのが本当に惜しかったです。世界中の民族が残し、今もどこかで生き続けている生命の息吹を感じて、本当にエネルギーを分けていただきました。また、必ず行こうと思っています。その後、友人たちと神戸へいき、神戸港周辺を散策。夜には、友人たちと会食しました。思いがけず、以前お世話になった方とお話しすることができたり、思いがけなく、再会することのできた友人もいて、驚くことの連続です。私に内緒でびっくりさせようと企画してくれた友人にも感謝です。本当に、どうもありがとうございます。幸せな気持ちで一杯な一日です。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.05.04
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■赤い惑星の月の年 スペクトル(11)の月2日 5・犬の日 KIN70若葉の芽吹きが始まって、新芽の伸びる音が聞こえるようです。風まで萌える空の下。青い空が広がっています。気持ちのいい朝です。身体もずいぶんしっかりしてきました。すっきりした感じです。調子がよくなかったおかげで、膿みだしができた感じがします。本当におかげさま。どうもありがとうございます。天と地との境目で、お日さまの光を燦々と浴びて、大きく深呼吸します。山の桜、山の藤が咲いて、木々の芽吹きの色が鮮やかです。ここにいられることのうれしさを全身で感じています。今ここにいて、過去と未来を行き来します。時間旅行をしながら、あなたとお目にかかれて、幸せを感じています。同じこの時を、同じ宙の下、同じ大地の上で、同じ空気の中に存在していられる幸せを味わっています。私の周りのすべてのあなたへ。元気になった証拠かな?私の心象風景かな?…(^^ゞと思いつつ、時にはこういう日記もお許しくださいませ。夕方、友人と一緒に食事に出かけました。おいしいオムライスです。まだ、お薬は欠かせませんが、きちんと効いている感じがします。最後の最後が肝心ですから。友人から頂戴したトンパ文字(こちらも面白そう)のビスケットもおいしくて、楽しかった。今を楽しむことができて、元気を取り戻しました。本当にどうもありがとうございます。興奮しているようで、なかなか寝付けません。静まるのをまっています。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.05.03
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■赤い惑星の月の年 スペクトル(11)の月1日 4・月の日KIN69 お陽さまの光が降り注ぎます。八十八夜の季節の変わり目。新たな時間の始まりです。グレゴリオ暦でも、13の月の暦でも、新たな月が始まって、何となく動き出したい日々です。家に帰り着くと、大き目の包みポストに挟まっていました。何かしらと思っていると、包みにサインが入っていました。大きな封筒を開くと、リボンに包まれた透明のケースの中に名刺と封筒が入っています。madam chieさんが、19191番の切り番のカウプレを贈ってくださったのです。名刺と封筒のセットです。素敵なお花の写真が入ったものです。嬉しいです。どうもありがとうございます。なんていいタイミングなのでしょう!!転居のお知らせや挨拶状もつくらずにいて、もう5月になってしまいました…(^^ゞこれから、手書きでお知らせをしていこうと改めて思っています。そうそう、目覚ましテレビの中のきょうのワンコスペシャルに、友人の御細君がわんこのりょうすけくんと共に出演との連絡が入り、ビデオをセットして出かけました。友人は、歴史のある温泉宿のお嬢さんであった御細君と巡り合って、婿入りしたのです。(ちなみに、その温泉宿というのはこちらです。)帰宅して、ビデオを見て、何だかホッとしました。これも、風のもってきてくれたプレゼント。13の月の暦では、スペクトルの月が始まりました。「私ほどのように解き放ち、なすがままにさせるのか? How can I release and let go?」というのが、今月のテーマです。今までの自分を解き放つための大きなきっかけのようです。病院へ行き、診察していただきました。もうしばらくお薬を飲んでいた方がいいとのこと。点滴を受けて、帰ってきました。薬屋さんでも、耐性菌ができるといけないので、しっかり薬は飲んでくださいとのこと。はい。おかげさまで、ずいぶん良くなりました。治りかけていて、むずむずするので、掻きたい衝動に駆られます。御心配をおかけしました。どうもありがとうございます。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.05.02
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■赤い惑星の月の年 惑星(10)の月28日 3・星の日 KIN68 雨が降ります。冷たい雨が降りしきります。本当に春になったのかな?昨日の雨が嘘のように、朝からいいお天気になりました。桜の花は散ってしまったけれど、日陰の石楠花が咲き始めています。ようやく、お薬を飲むことができました。無理やり押し込んだ観もないわけではないのですが、とにかく飲み込みました。今日は一日、休んでる間もなく、どうしても明日までに作成する書類もあるので、昨日の晩休んでおくことができたのは本当に幸いでした。いろいろな方にご心配をおかけしました。本当にお気遣いありがとうございます。避難訓練もありました。この時期、配置換えになって、避難経路の確認もあり、必ず行われます。「おはし」が避難訓練の基本。「おさない」「はしらない」「しゃべらない」が火事の際の避難訓練の基本なのだと消防署の方はおっしゃいます。グラウンドへでて、見上げると、雪型も消えかかった北アルプスの山々がそびえています。山に抱かれています。子どもたちが帰った後、書類を作り始めます。もう少し早く取り掛かればよかったのですが、それもなかなかできずに来てしまいました。昨日、急に入ってきた仕事もあり、明日に間に合わせるには、今晩中にやってしまわねば…と思い定めて、取り掛かります。途中、友人と電話で話をしたりして、パワーを分けていただきます。どうもありがとうございます。とにかく今日中に仕上げることができました。これを乗り切ることができれば、ちょっと一息つくことができそうです。ありがとうございます。明日は八十八夜。八十八夜は、八十八夜は雑節のひとつだとのこと。雑節とは二十四節気以外に、季節の変化の目安とする特定の日の総称で、節分・入梅・半夏生・二百十日・土用・彼岸などがあるそうです。(ア、半さん ミッケ)春から夏に移る節目の日、夏への準備をする決まりの日、縁起のいい日とされてきた日。13の月の暦では、明日からちょうどスペクトルの月です。また新しい時間が始まるのだなあと感じています。今日も一日、どうもありがとうございます。
2003.05.01
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