全10件 (10件中 1-10件目)
1

東京湾に突き出ている砂州・富津岬。その先端に富津公園があり、奇妙な形の建物が見えます。明治百年記念展望塔で、五葉松をイメージしています。1971年建造、21.8m。沖合に見える島は、第一海堡です。さらに左には第二海堡も見えます。明治時代に造られた要塞です。 岬の北には富津干潟が見えます。では上ってみます。周辺の階段がだんだんと集まって、上に行くたびに細くなります。 ここが一番上です。海堡2つはより近くに見えました。以前は、干潮時には、第一海堡に歩いて渡れたそうです。 富津公園の中も散策。蓮池で蓮も見られました。あまりに暑い日で子供もぐずり、早々に引き揚げました。
2019年05月28日
コメント(0)

富津市の東京湾観音に上ってみました。大坪山の山頂にそびえる56mの観音像です。デカいから足元から撮ると全体が入らない。中は螺旋階段になっていて、314段で一番上の20階まで行けます。そんなに階段がきつくないのですいすい上れます。各階ごとに七福神に日蓮、聖徳太子や菩薩たちの木彫りの胎内仏があり、見ながら進みます。途中、13階の腕部分は展望台になっていて、東京湾が眺められました。 さらに19階の宝冠部も外に出られます。 途中15階ぐらいから狭くなり上るのが結構大変でした。観音像の足元にはなぜか浦島太郎が。観音の先の展望台からは、山の上なので見晴らしが良く遠く富津岬が見えます。 この日は富士山は見えませんでした。ミュージアムには各種仏像や干支の像がありました。
2019年05月27日
コメント(0)

富津市の漁師料理の店「かなや」へ。エビやアナゴのジャンボ天丼や貝焼きバイキングが有名な店ですが、今回はいつもと違うものを頼んでみました。活魚活貝五種なめろう丼を食べました。これもうまい!ただし僕は生卵がダメなので、味噌とわさびと入念にかき混ぜました。右のかじめは味噌汁に入れました。
2019年05月26日
コメント(0)

主演は山崎賢人だが、秦王(のちの始皇帝)と戦争孤児の少年の2役を演じた吉沢亮にばかり目が行った。イケメンだし華がある。彼は朝ドラ「なつぞら」でもヒロインの相手役だしブレーク必至。凄い出世ぶり。もう仮面ライダーメテオの吉沢とは言えないな。日本人の役者ばかりだが、中国ロケで壮大なスケール。ストーリーは弟の反乱を鎮めるところで終わったが、中華統一に向けた話は始まったばかり。続編があるなら期待したい。原作未読だが、読んでみようかな。☆☆☆☆
2019年05月22日
コメント(0)
元近鉄監督の小玉明利(こだま・あきとし、本名はるとし)さんが19日、腎臓がんのため死去していた。83歳。1953年、兵庫・神崎工高を高2で中退してテスト生として入団。翌54年に1軍初出場すると長く三塁のレギュラーを務めた。低迷期の近鉄にあって、ベストナイン5回(60、62~65年)、オールスター出場9回(57~65年)というスター選手だった。65年からは兼任コーチ、67年には兼任監督を務めた。31歳での就任は3年連続最下位のチームの切り札だった。高卒2年目の鈴木啓示を開幕投手に抜てき、5月14日には14年ぶりの首位に立ったが、結局首位阪急から16ゲーム差の最下位に終わってわずか1年で解任されている。翌年、球団は三原脩監督を招へい、チーム若返りのため、小玉は阪神にトレードに出され、69年、34歳で現役引退した。選手通算1946試合で打率.286、1963安打、130本塁打、788打点、135盗塁。名球会まであと37本だった。監督成績は59勝71敗2分け、勝率.454。心よりご冥福をお祈りします。
2019年05月20日
コメント(0)

総勢20人のヒーローが集結。収拾がつかないんじゃないかと心配したが、12人いるキュウレンジャーを人間中心の7人に絞ってまとめていた。それぞれに見せ場があり、お祭り映画観が満載だった。キュウレンジャーの金銀コンビが怪盗なのを生かしてルパンレンジャーと絡ませていたのが良かった。キュウレンジャーのシシレッドはパトレン1号と絡んでいて、ルパンレンジャーと接点がなかったのは残念。戦隊の特色から仕方がないとは思う。ジュウオウジャーからザワールドだけゲスト出演していたが、なぜ出てきたのか不明のまま。お祭りだから「細かいことはどうでもいい」のかな。尺の問題もあるが説明不足。ラプターの女子会妄想がツボだった。☆☆☆☆☆
2019年05月11日
コメント(0)

八千代台ユアエルム内の「豊前うどん武膳」で、ごぼう天うどんを食べました。天ぷらがとにかくおっきい!うどんは麺が細くて独特の歯ごたえ。汁は関西風の薄味でした。
2019年05月09日
コメント(0)

10連休中で江の島の人出はうんざりするほどでした。神社まで行く道が大混雑。上らないで周辺の海岸を散策したりしましたが、一番驚いたのが潮の満ち引き。陸まで砂地が続いていると思ったら、1時間後には水没。大潮の日とはいえこんなに干満差があるとはびっくり。磯を歩いていたら、急に強い波が来て靴が濡れてしまいました。ジェットスキーをやってる人がいっぱいいて面白そう。 さらに沖にはヨットやウインドサーフィンを楽しむ人がいっぱいいました。一番東にある湘南港灯台まで歩いて行ってみました。釣りをしている人がいっぱいいました。 全身金色の大道芸人がいました。ずっと動かないけれどお金を入れると動いて帽子を取ったり手を振ったりしました。行きも帰りも江ノ電は超満員でした。
2019年05月08日
コメント(0)

5月5日、GW10連休唯一のお出かけ日、江の島に出かけました。島に渡ったところにある「貝作」で二色丼を食べました。生シラスと釜揚げシラスの二色です。生シラスのシーズンはまだまだこれからです。この日は、生シラスの水揚げが少なかったのか、生シラス丼は食べられなかった。でも二色を食べ比べることができました。サクラエビが乗ってました。茎わかめ、アオサの味噌汁、イカの塩辛がついていました。意外にも子供が塩辛を気に入ってました。二色丼の後はソフトクリームを。湘南ゴールド味。地元の柑橘。神奈川県で12年かけて作られたゴールデンオレンジの品種です。県外では入手が難しいそうです。ちょうどいい酸っぱさです。 子供はチョコレート味を選びました。
2019年05月06日
コメント(0)
皇太子徳仁親王が1日、天皇に即位されて令和の時代が始まった。気が早いようだが、次の天皇は敬宮愛子さまがふさわしいと考える。皇嗣になられた弟の秋篠宮さまは、新天皇陛下と6歳しか違わない。仮に令和が20~30年続いたとして、今回のように生前譲位されたとするとその時秋篠宮さまは70代半ば~80歳過ぎ。さすがに年齢・体力的に厳しいと思われる。愛子さまは現在17歳、高校3年生。3年後には成人になる。そのころまでには、はっきりと方向性を決めた方がいい。現在の皇位継承順位では、秋篠宮さまの次は悠仁さまになるが、20年後は女性の社会進出はもっと進み、天皇の一人娘である愛子さまを後継者に、という国民の声が高まっていると思われる。伯父から甥への皇位継承より、現代では、直系の方がスムーズに感じられる。身近に父・天皇を見て、帝王学をじかに学ばれる機会が多いことも大きい。現状の皇室典範では女性は天皇になれないが、過去8代10人の女性天皇がおられたこともまた事実である。奈良時代の孝謙・称徳天皇は女性皇太子になっているので、先例がないわけではない。女性天皇は中継ぎのように言われるが、必ずしもそうではなく、持統天皇などは専制君主として藤原京造営などの大事業を成し遂げている。現在最後の女性天皇は、江戸時代の後桜町天皇(在位1762~1770)。200年ぶりの上皇の次は、250年ぶりの女帝を見てみたい気がする。後桜町天皇は上皇として光格天皇を教育係として補佐し、国母と呼ばれた方。問題となるのはその次の天皇。愛子さまの結婚相手が旧皇族の男系男子でない場合、お子さまは男女関係なく女系になる。その時国民が愛子さまのお子さまを後継者にと考えるか、あくまで男系にこだわり、悠仁さまのお子さまを、と考えるかは、未来の国民の考えに委ねるしかないだろう。(これは愛子さま、悠仁さまが共に結婚して共に子供が生まれた場合の話である。配偶者が見つからない、もしくは子供ができないケースも十分考えられる。その場合は皇統断絶の危機はより深刻だ)ここまで皇族が減ったのは、近代になって側室制度をやめたこと、伏見宮系の旧皇族を戦後臣籍降下したこと、秋篠宮さまから悠仁さままで40年以上男の皇族が生まれなかったこと、また明治、大正天皇には成人した男兄弟がいないことなどいろいろあるが、一番の原因は少子化だと思う。したがって綱渡りの皇位継承が続いたとしてもこの問題は続く。いずれ行き詰まり、女系天皇を認めざるを得ないようになっていくのではないか。
2019年05月01日
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1


![]()