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羽沢横浜国大駅に隣接する貨物駅が横浜羽沢駅です。国大駅を出て大通り(環状2号)を右に行き、陸橋に上ると、目の前に広がる大貨物ヤードがそれです。湘南ライナーが通過するので東海道貨物線(羽沢線)の存在は知っていましたが、相鉄・JR直通線の開通がなければ、訪れることはなかったでしょう。陸橋を端から端まで歩いてみました。 コンテナがいっぱい。構内を走るトラックが荷物の入れ替えをしています。 次の電車を待つ30分があっという間でした。
2019年12月24日
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相模鉄道西谷駅で折り返しの相鉄・JR直通線(相鉄新横浜線)を待つ間(約25分)、次々と相鉄線の車両がやってきました。横浜まで止まらずに通過する列車もあります。7000系。8000系。 9000系。モヤ700形という試験車。架線検査用の車両です。 黄色がまぶしい。JRに乗り入れる12000系。 この電車に乗って、戻ります。
2019年12月23日
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羽沢横浜国大から先は相鉄線になります。名称は新横浜線。今後、新横浜までさらに延長して(2022年度中を予定)、東急と相互乗り入れする計画です。地上に上がって西谷(にしや)に到着。島式ホーム2線4面。 横浜からの特急に接続します。ブルーがまぶしい9000系車両です。相鉄線の小駅がターミナルになりました。相鉄線はもちろん全線に乗ってますが、初めて下車してみます。 駅の出口は2つ。北口にはコンビニ。すぐ北側を国道16号(八王子街道)が走っています。南口には商店街があります。しかし、敷地が狭く駅前広場すらありませんでした。 西谷は東海道新幹線の高架の真下にあります。では、羽沢横浜国大に戻ってみます。
2019年12月22日
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11月30日に開業した新駅・羽沢(はざわ)横浜国大。武蔵小杉からここまではJR。ここからは相鉄線になります。線路名称は相鉄新横浜線。さらに新横浜まで延長し、東急線とも相互乗り入れする計画です。ブルーの車両は相鉄の12000系です。 現在、日中30分間隔の運転ですが、見ていると相鉄とJRの車両が交互に運用されているようでした。駅の手前まで貨物駅を左手に見ながら地上を走り、半分地下に入って地下駅です。こちらJRの車両。 ホームドアもしっかりあります。 相鉄とJRとの乗務員交代も見ました。地上に上がってみます。 駅舎がバカでかい。相鉄とJR、両方のマークがあります。 車両の模型のようなものがあります。二階堂ふみと染谷将太の共演する都心直通記念ムービー「100YEARSTRAIN」がネットで公開中です。それで使われた大正時代のセットでしょうか。 地下に戻って旅を続けます。
2019年12月21日
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11月30日、相模鉄道とJRを短絡する新線が開通しました。湘南新宿ラインの武蔵小杉から貨物線を経由し、新駅・羽沢横浜国大、そこからは相鉄線に入り、西谷。ここまでが新線。さらに大和、海老名までを結んでいます。相鉄沿線は渋谷、新宿などと直通になり便利になりました。初乗りは、東京メトロの乗換駅である恵比寿から。埼京線、りんかい線経由新木場行きの電車はしょっちゅう来るのに、海老名行きは日中は30分に1本です。 山手貨物線で西大井、横須賀線、湘南新宿ラインと同じ線路で武蔵小杉。いよいよ新線に入ります。 横須賀線には新川崎駅がありますが、こちらはホームのない西側の線路を通過していきます。鶴見を過ぎ、鶴見線の高架をくぐった先で、地下に入っていきます。武蔵小杉から、羽沢横浜国大まで15分かかります。ここまでは東海道貨物線の支線です。羽沢横浜国大に到着しました。
2019年12月20日
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討ち入りの予算に四苦八苦する赤穂浪士。吉良上野介も出てこなければ討ち入りの場面もない。1文を30円と換算して、退職金〇万円、江戸までの旅費〇万円、銅鑼がいくら、笛がいくらといちいち数字が出るのが笑える。費用削減のため同士をリストラ、3月の浅野内匠頭の命日に討ち入るはずが繰り上げて12月。見たこともない忠臣蔵。でも案外実情に近いのではないか。大石内蔵助が瑤泉院に提出した決算書が残っている。こんなの忠臣蔵じゃないと目くじらを立てる人がいるかもしれないが、僕は現代のサラリーマンにも通じるものを感じて、いいと思った。☆☆☆☆☆
2019年12月19日
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15日まで開催された「やちパンプロジェクト」。最後に紹介するのは、石窯パンサンブレッタの「イチゴマフィン~緑のサクラを添えて~」です。ふんわりしていてイチゴの味もして、小腹がすいたときにでも食べるとちょうどいいと思いました。
2019年12月18日
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食事は「天空駅そば」を注文。鉄の字を切り抜いた海苔。「失」が突き出ず「矢」になっているのが憎い。失うは赤字につながり縁起が悪いからでしょう。かまぼこに「天鉄」の字も。中身は関東の海老天蕎麦でした。1000円。お稲荷さん付き。ラテと食事がセットで注文すると、ラテが200円引きになります。他には、煙突型のドリンクや列車型チーズケーキ、2種類の駅弁が楽しめるドア弁などもあります。当日券2500円(前売り券2300円)の価値があるかは、人によって違うでしょうが、僕は楽しめました。
2019年12月17日
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天鉄展を記念して、会場に隣接するカフェが特別仕様の「天空駅カフェ」になりました。メニューもオリジナルレシピばかり。まずは、「ヘッドマークラテ」を注文。寝台特急のヘッドマークのラテアートです。ちなみに前期はカシオペア、なは、さくら。1月27日からの後期は北斗星、はやぶさ、トワイライトエクスプレスです。僕は「さくら」を注文してみました。 確かによくできている。850円。
2019年12月16日
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その先のコレクションには目を見張るものがありました。廃止された倉吉線、高砂線、岩内線、幌内線、横軽の廃止記念列車についていたヘッドマーク。最近の江差線、石勝線夕張支線のものもありました。廃止された路線のオレンジカードがずらり。清水港線、万字線、渚滑線、歌志内線、標津線、黒石線などレアものです。 切符は赤字廃止路線の最初に83年10月に廃止された北海道の白糠線。同8月に15歳で初めて北海道に行ったときに、白糠線に乗ったことを思い出します。相生線の切符もありました。 子供向けのコーナーもあります。いろんな鉄道の車両ドアを触るとボールが落ちてきたり、いろんな動きを見せます。さらに「電車でGO!!」や、プラレールコーナー。新幹線がロボットになるアニメ「シンカリオン」や、よく知らないアニメコーナーもありました。分からないのでほとんどスルー。唯一分かったのがアンパン列車。故やなせたかしさんが高知出身で、四国を走っています。 その先に首都圏近郊私鉄コーナーもありますが、JRに比べて展示が少なく見劣りしました。グッズショップでは煎餅、茶飴、Tシャツや時期ごとに変わる全国各地の駅弁など。駅弁に心惹かれましたが、この先にカフェが待っています。ちなみにこちらは入場時にもらえる硬券入場券。自分で日付を入れるので曲がってしまいますが、いい記念になりました。続く
2019年12月15日
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続いて外周エリアを見学します。森ビル52階。地上250mで眼下に東京タワーなどが見えます。中央にあるのが、原寸大1号機関車。段ボールでできています。 近づいてみても、やはり段ボールなのが分かります。本当によくできている。段ボール機関車は、天空駅にあります。昼間は普通の駅ですが、日没後はライトアップされて、SLが走っているイルミネーションが楽しめます。この日は火曜日で午後5時閉館。ライトアップ前に終わってしまいそうだし、そこまで待てないので帰りました。 SL観光列車のプレート。冬の湿原号、ばんえつ物語と今も現役の列車や、最近まで走っていたニセコ号、NHK朝ドラにちなむ、すずらんまであります。大井川鉄道を走るSL・キューロクの顔が展示されています。川根路号のヘッドマークも。
2019年12月14日
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六本木ヒルズ森タワーで開催中の特別展「天空ノ鉄道物語」。16年3月の北海道新幹線開業に伴い廃止された、本州と北海道を結ぶ寝台列車のヘッドマークを列車の写真とともに展示しています。人気豪華列車・トワイライトエクスプレスのヘッドマーク、特に上はもうボロボロ。長い間、お疲れさまでした。こちらは、僕が青函トンネル開通初日に乗った急行「はまなす」。札幌駅での出発式を思い出します。 さらに上野と札幌を結ぶメイン列車の北斗星。仙台在住の時は、仙台から乗ったこともありました。トワイライトエクスプレスの車両を原寸大で再現しています。ストロボ禁止なので、暗くてなかなか写真は難しい。行き先はなぜか糸魚川。中は食堂車でした。 JR各社の制服が並んでいます。その先は、時刻表がずらり。1964年から、現在までの時刻表が並べられています。新幹線開通などの興味深いものもあります。一部ダイヤ改正時の時刻表など読むこともできます。映像コーナーでも新大阪、岡山、博多、東北、上越、上野開通時の映像が見られました。 リニアなど未来の鉄道コーナー、復興なった三陸鉄道の写真展もありました。以上で内周の展示は終了です。
2019年12月13日
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東京・六本木ヒルズ森タワー52階(250m)で開催中の特別展「天空ノ鉄道物語」を見てきました。正直、あまり期待はしてなかったけれど、切符やヘッドマークなどのコレクションは目を引きました。まずは内周エリアから。上野駅を模した改札から入ります。国鉄コーナー。0系新幹線の頭などがあります。 特急のヘッドマークもあります。有明、あさしお、まつかぜ、カートレイン。急行東海や中部天竜行きの行先表示も見えます。 懐かしのブルートレインのヘッドマークがずらり。さくら、はやぶさ、みずほ、富士、あかつき、なは、あけぼのなど。乗ったことがあるものもあります。 四国の各駅の硬券入場券。ケース越しのため光が入ってしまいます。廃止された小松島駅も見えます。続けて、さよなら国鉄コーナー。87年3月31日で国鉄は終わり、翌4月1日から分割民営で7社になったJRがスタートしました。青函連絡船のさよなら国鉄ヘッドマーク。 JR各社の誕生ヘッドマーク。88年に相次いで開通した青函トンネル(3月)、瀬戸大橋(4月)を記念するヘッドマーク。吉岡海底、竜飛海底の両駅の駅名標もあります。両駅は廃止されましたが、避難所としては現存しています。竜飛海底駅で降りてケーブルカーに乗って、地上の青函トンネル記念館を見学した時のことを思い出します。
2019年12月12日
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やちパンプロジェクトのパン。「お好みやっちパン」=写真左上=と「贅沢薔薇づくし」=同右下=です。キャベツを使ったお好みパンはお好み焼きそのものでした。バラづくしは白あん。バラのジャムも練りこんでいるらしいけど、白あんばかりが気になりました。
2019年12月11日
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15日まで開催のやちパンプロジェクト。リヨンSUDAちらすとで購入したパン。八千代市のマスコット、やっちを使った「やっちドーナツ」=写真右上と、「ねこのおてて」=同左。やっちは市役所によれば。鳥でも猫でもない新種の生き物、だそうです。やっちの色は青緑なので、表現するために抹茶を使い中身はピーナツクリーム。ねこのおてては見た目通り猫の手の形。中身はブルーべリージャムとカスタードクリーム。予想外の味でびっくり!
2019年12月10日
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21種類ある第3回やちパンプロジェクト。京成バラ園横の石窯ベーカリー・サンブレッタで買ったのが、「にんじんたっぷりあんかけパン」=写真右=と「モチサクッ いちごみるくタピオカ」=同左。八千代産のニンジンをたっぷり使いチーズ香るニンジンパン。タピオカは今どきの女子高生が考えそうな品。ただ、タピオカはパンよりも飲み物に合っていると改めて思いました。
2019年12月09日
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8日まで行われた皇居乾通りの通り抜け。大嘗宮の見学に回ったので途中までですが、ちょっと見てきました。紅葉は旬を過ぎていましたが、所々で赤い木、黄色い木が見られました。皇居には、蛤濠の紅葉を見ながら、 坂下門から入場します。十月桜。かなり散っています。 今まで通ったことのない富士見櫓の下を抜けていきます。1659年に再建、明暦の大火で焼失した天守閣の代用とされました。 こちらにも紅葉が多数。 大番所。警備の詰所。大嘗宮の前にも黄色い木がきれいでした。 大嘗宮の後ろの赤い紅葉。 桃華楽堂。香淳皇后の還暦を記念して建てられました。ツバキかと思ったら、春山茶花。 平川門から出ます。
2019年12月08日
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大嘗宮の見学は連日混雑していますが、真ん中の神門を過ぎたら、一気に人がいなくなりました。西側の建物は、東側とほぼ同じ。東西対になっています。東側の悠紀殿と対をなす主基殿(すきでん)が奥に見えます。 枯れた榊?恐らく儀式のときにはまだ青々としていたのでしょう。さらに横に回ってみると、建物がよく見えました。 後ろから。これだけの建物を9億円もかけて造り、大嘗祭の後は取り壊すのはもったいない気もします。何十年後、次の天皇が誰になるかは分かりませんが、秋篠宮さまが言う通り、もっと節約して皇室の私費から出すというのもありかもしれません。
2019年12月07日
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皇居大嘗宮の一般公開(8日まで)に行ってきました。天皇一代で一度だけ即位の時にしか行われない大嘗祭のために造られた建物。平日の午後に行ったため、並ぶことなく坂下門から入場できました。大嘗宮が見えてきたところからは、さすがに渋滞していましたが、それでも30分で見学できました。大嘗宮の建設費用は9億5700万円、一夜のみの使用で公開終了後は取り壊されるそうです。この人出です。さすがに混雑緩和のために、少しずつ入れていました。 遠景で全体図を。小忌幄舎(おみあくしゃ)と呼ばれる建物。 こちらは、風俗歌国栖古風幄(ふぞくうたくずのいにしえぶりのあく)です。神門の左右にある衛門幄(えもんあく)。 この鳥居が南神門です。 続く。
2019年12月06日
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第3回やちパンプロジェクトがスタート。今年も八千代高校家政科と市内のパン屋7店がコラボし、新しいパン21種類を考案しました。15日まで。まずは「一口バラ園」。市内の名所京成バラ園をイメージし、花びら型の6つの小クロワッサンにイチゴ、梨、キウイの3つのジャムを入れて味が楽しめます。梨じゃなくてリンゴかと思った。
2019年12月05日
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浜松に帰省した帰り、うなぎ弁当を買いました。自笑亭が有名ですが、浜松駅にはうなぎ弁当の店が何軒かあり今回は浜名湖山吹。出来立てで熱々でうなぎの身が柔らかくてホロリと崩れ、とってもおいしかった。一番値段の安いものですが、さらに500円引きでした。写真を撮った後、たれとサンショウをしっかりかけてからいただきました。
2019年12月03日
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