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鋸南町の佐久間ダムからの帰り、近くの温泉「笑楽(わらく)の湯」に立ち寄りました。含よう素、ナトリウム・塩化物冷鉱泉。浴槽は一つだけですが、広々としていてガラス張りなので、露天風呂にいるような感覚。値段も500円と安いので、おすすめです。
2021年02月28日
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鋸南町の佐久間ダム湖親水公園周辺は、頼朝桜だけでなく、梅も見られます。ダムに沿った丘の斜面に梅林がありました。近づくと甘い香りがします。 いや、近づかなくても、マスクを外さなくても梅の香がそこかしこに充満していました。
2021年02月27日
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鋸南町の佐久間ダム公園周辺では、2月上旬から、頼朝桜が咲きます。いわゆる河津桜ですが、鋸南町では源頼朝が石橋山の戦いで敗れた後、この地に船でたどり着いたことから頼朝桜と呼ぶようになりました。町内に1万5000本ほど植えられています。ダム湖に向かう途中の保田川沿いの桜も圧巻でした。ダム湖公園の入り口にあるこの桜は、今(25日)まさに見ごろでした。 足元に水仙もまだ残っています。 全体的には、やや時期が遅かった。一部葉桜になっていました。ダム湖周辺を散策。幼稚園の遠足の子供たちと出くわしました。 アップで。 最盛期とはちょっとずれたけど、十分堪能しました。
2021年02月26日
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鋸南町の「ばんや」は、保田漁港で朝水揚げされたお魚を出す店として有名です。昨年12月に来たばかりなのに、2月25日、また来てしまいました。左が子供が食べた「朝獲れ寿司」。右が僕が食べた「ばんや寿司」です。魚は日によって変わりますが、この日のばんや寿司はワラサ、タイ、マグロ、ヒラメ、スズキ、エビ、サーモン、カンパチ、イカでした。朝獲れ寿司はワラサ2、ウスバハギ、スズキ2、クロダイ、キハダマグロです。オプションで追加した「黄金フグ塩焼き」。これが絶品!焼いたフグってこんなにうまかったのか。たくさん獲れたのか、1200円が1000円にになっていておすすめの品でした。
2021年02月25日
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八千代八福神の最後の一つは寿老人。長福寺(八千代市萱田)がそれです。弁財天の長福寺(八千代市米本)と名前は同じですが、別のお寺です。応仁の乱後の1487年(長享元年)創建、火災を経て江戸時代の1616年(元和2年)に再建されました。寿老人は本堂左に黒光りした銅像があります。鹿を連れています。境内は、季節がら、梅が色づいていました。 ビンズル像。撫で仏。撫でると病をよけるといわれています。本堂。しっかりお参りします。スタンプも8つたまりました。 真っ赤な山門。両脇の仁王像も立派です。
2021年02月22日
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泉自然公園を一周散策しましたが、遊歩道の先、正門の外に出ると、ロウバイ園がありました。車で入ってきたときは気づかなかった。 ロウバイの数は、むしろ園内よりも多くて密集しているんだけど。ここを見落とさずに寄られたのは、本日(2月14日)の一番の収穫でした。
2021年02月17日
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泉自然公園の外周の内側をなぞって内堀のような形で存在する池(駐車場に近い方から上の池、中の池、島の池、下の池、蓮池)には、野鳥が多く訪れます。カワセミなども見られるようです。もっともこの日は、カモしか遭遇しませんでした。梅林を抜け、池の一番端である湿生植物園から、池のほとりを歩いていきます。 つがい?のカモが僕たちの後を追うようについてきます。鯉の餌をやっている人たち。カモがおこぼれにあずかるために集まってきます。 2羽のカモは、とうとう下の池の外れまでついてきました。本当にあとを追ってきたのかな?先ほど渡ったつり橋、いずみ橋が見えると池は終わりです。 手を振ってお別れしました。
2021年02月16日
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2月14日、泉自然公園(千葉市若葉区)の園内にある梅林を訪れましたが、梅にはまだ早すぎでした。三分咲きどころか、咲き始めでした。 それでも少しは開花しており、梅の甘~い香りは隠しようがありません。 近寄ってみて、匂いを嗅いでみます。
2021年02月15日
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14日、千葉市若葉区の「泉自然公園」に行きました。43haもあり、野鳥の森や季節の花が楽しめる自然を生かした公園。この季節の目当ては、黄色い花がかわいい「ロウバイ」。梅よりも早く咲き、独特の甘い匂いを漂わせています。駐車場から池を渡るつり橋、いずみ橋を渡ります。 しばらく行くとロウバイが密集している、広場の一角がありました。さらに森を抜けて、梅林へ。梅の丘の下の方に、ロウバイが咲いていました。 マスクをしていても、いい匂いが周辺に広がっています。思いっきり嗅いでみました。
2021年02月14日
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八千代八福神の大黒天は、妙徳寺(八千代市真木野)にあります。吉祥天の妙光寺からほど近い、南に400mほど秀明大側に戻ったところです。鎌倉時代・正応6年(1293)の板碑が残っているけれど、市内最古だそうです。大黒堂の中は、見えなかったです。でも、大黒天は本堂にあるようです。
2021年02月12日
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八福神にするために、七福神に加えられた吉祥天は、秀明大学の先の妙光寺(八千代市小池)にあります。創立は室町時代の永和年間(1375~79)で日蓮宗です。明治時代の大火でほとんど焼け、現在の本堂は平成2年建設のものです。吉祥天は本堂にありますが、見られませんでした。ここはいまのところ唯一、八千代八福神ののぼり旗が立っていませんでした。加盟の8寺の中にも温度差があるのかな。本堂前にある銅像。吉祥天ではなく、水子観音でした。
2021年02月09日
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八千代八福神の布袋をまつるのは、高津観音寺(八千代市高津)。高津比咩(たかつひめ)神社に隣接しています。平安時代前期、藤原時平の娘、高津姫は菅原道真のたたりから逃れるため、荘園のあったこの地に移り住みました。姫の死後、神社が建てられ、姫の信仰していた十一面観音は観音寺の本尊になりました(江戸時代に焼失したそうですが、再建されたのか本堂にありました)。山門から本堂をのぞく。 境内には韓国式の鐘楼、慰霊塔があります。関東大震災の折に起きた朝鮮人虐殺事件(高津事件)の供養のためです。 最近、事件を否定する歴史修正主義の動きがありますが、それはひいきの引き倒しです。負の歴史から目を背けることは、かえって日本を貶めることになると思います。
2021年02月08日
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広島で77年最多勝、日本ハムで82年最優秀防御率を獲った高橋里志(たかはし・さとし)投手が1月31日、死去。72歳。現役最晩年の85、86年は近鉄に在籍し、85年は主に中継ぎで35試合に登板して5勝2セーブ、防御率4.47と活躍したが、翌86年は1試合2イニングの登板にとどまり、この年限りで引退した。通算61勝61敗4S、防御率4.44。__ご冥福をお祈りします。
2021年02月04日
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八千代八福神の一つ、弁財天は長福寺(八千代市米本)にあります。1551年、米本城主村上綱清の創立と伝わるけれど、1467年の板碑が残るので、それ以前から何らかの施設があったらしいです。綱清は1558年、戦に敗れて自害。墓は本堂の脇に五輪塔があります。戦の相手は太田道灌と伝わりますが、道灌は1486年に死んでいるので史実ではありません。綱清は1575年の戦に参加した記録があり、古河公方の書状が残るなど不明の点が多いので、今後の研究が待たれるところです。長福寺はよく前の道を車で通っていました。両脇に戒壇石がある入り口、さらに山門を入っていきます。目につくのは鐘楼門。ちょうど正午。突然、鐘が突かれてびっくりしました。時間が来ると自動で突くやつです。 門の下には四天王像。2014年に奉納されたものです。本堂にお参り。八福神のスタンプラリーのスタンプも押します。 肝心の弁天様はどこにいるのかな、と思ったら山門の外、駐車場よりも手前に、お堂がありました。この日は開いていませんでした。
2021年02月02日
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八千代八福神の一つ、福禄寿は東栄寺(八千代市保品、真言宗豊山派)にあります。ここは八千代市でも東のはずれ、新川を渡れば佐倉市のユーカリが丘地域です。自宅からも一番遠いお寺です。本堂にお参り。写真の右側にも見えるしだれ桜が有名。機会があれば花の季節に来たいものです。本尊は薬師如来。1708年に改修の記録があるのでそれ以前のもの。お寺の創建は不明ですが、八福神・毘沙門天の正覚院の釈迦如来像は保品から来たと伝承されているので、正覚院(平安時代・保元)より古いのかな?
2021年02月01日
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