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ひたち海浜公園の花は、ネモフィラだけでなかった。チューリップは旬を過ぎたとはいえ、かなり派手に咲いていました。変わった色の花も多い。 ネモフィラのみはらしの丘のふもとに広がる菜の花。 ぽつんと赤いツツジもありました。サイクリングコースの上に広がる藤。 オープン30周年を記念するネモフィラ。
2021年04月30日
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4月24日、茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園へ。みはらしの丘では、恒例のネモフィラが見ごろでした。高速のIC出口が大渋滞。海浜公園の公式サイトに従い、1つ先のインターから迂回したら全く渋滞せずに駐車場に入れました。しかもネモフィラから一番近いところ。ゲートからしばらく歩くと、青い丘陵が見えてきました。 人が多い。昨年はコロナで開催しなかったので、ネモフィラを待ち兼ねた人たちが繰り出したのでしょう。翌日から、東京都に緊急事態宣言が発令されたので、駆け込みで来た東京の人もいたようです(車のナンバーからすると)。丘は一方通行。空の青と花の青がつながっています。もう少し天気が晴れていればなおよかった。 人は多いけれど、思ったよりスムーズに流れています。麓の古民家と黄色い菜の花の対比が美しい。 中腹まで登ると海と港が見えます。登ってきた道を振り返ると、一面を青い花が埋め尽くしています。遊園地の観覧車が見えます。 山頂付近。アップで。花の一つ一つは小さい。よく見ると白っぽい花も。 思ったより混んでなかったし、花はちょうど見ごろで来てよかったです。
2021年04月29日
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きょう28日から僕の住む町でも「まん延防止等重点措置」が適用されることになった。かといって、何か変わるわけでもない。もともと飲み屋には行かないし、会食もないし、夜外食もしない。GW中はほとんど仕事で休みもない。感染者が増えたら緊急事態orまん防、減ったら解除の繰り返しでは収束しない。これから何年も、下手したら10年続くでしょう。新型コロナの死者は1万人を突破したが、2020年の死者は2019年より9000人以上減っている。コロナでたくさんの人が死んだように感じるのは錯覚だ。死んだ人の平均年齢は79歳、9割が高齢者ということを考えれば、老人の隔離が一番効果のある政策かもしれない。ウイルスに接触しても発症しない、重症化しない人がほとんどの現役世代が、老い先短い年寄りのために犠牲を強いられる今のやり方には、全く納得がいかない。
2021年04月28日
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古墳時代の雄略天皇の伝記。古事記の話を中心に、倭の五王武の話や、万葉集、稲荷山古墳の鉄剣のエピソードなどを交え、さらに巫女的特殊能力を持つ女性たちの活躍を神話的に描いている。生き生きと描かれるワカタケル。古事記にはこんなにも豊かなエピソードが満載なのに驚かされる。雄略即位前の話や、崩御後の話(継体天皇まで)も語られる。飯豊皇女は女性天皇の先駆けとして登場する。なお、現在雄略天皇陵とされている円墳は考古学的に明らかに間違いで、岡ミサンザイ古墳(現在仲哀陵と比定)とする説が有力だ。
2021年04月27日
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八重桜といえば、うちの近所の遊歩道にも結構ありました。4月13日、東葉高速鉄道の引き込み線の線路脇にある八重桜です。遠出しなくても結構きれいな花は見られるね。 アップで。翌日には雨でかなり散ったので、撮っておいてよかった。
2021年04月26日
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あけぼの山農業公園のチューリップの周りの道には、八重桜が。4月10日、見ごろでした。正直、チューリップより良かったです。 こちら白い八重桜。品種名は普賢像というそうです。今まで見たことなかった。きれいだな。
2021年04月25日
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4月10日、柏市の「あけぼの山農業公園」へ。チューリップの名所です。時期はちょっと遅く、花もこの週まででした。一部終わった花がカットされていたけれど、まだまだきれいです。赤、ピンク、白、黄色、紫、オレンジ。色とりどりの花が整然と並びます。 紫のチューリップ。アップで。風車があるのがオランダを連想させます。
2021年04月24日
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沖縄最終日(3月31日)は、那覇に直行して、波上宮(なみのうえぐう)に立ち寄りました。沖縄総鎮守で琉球国新一の宮。石の二の鳥居をくぐって境内へ。赤い屋根が琉球っぽいけれど、神社の創建は意外に古く、14世紀。 明治天皇の銅像。狛犬はシーサー。 この旅が無事に終わったことを感謝してお参りしました。
2021年04月23日
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沖縄最後の夜(3月30日)は今帰仁村で宿泊。泊まったのはペンションサンセットビーチ。客室は2階で、1階には海から上がった時用のシャワーがありました。海水浴シーズンなら人も多いのでしょう。雨も上がったので、すぐ目の前の浜辺へ。もっと天気が良かったら景色もよかったのに。 夕飯は通りに出たところにある北山商店で、イラブチ(アオブダイ)の刺し身やマース煮(魚のあら煮)、オリオンビールなどいろいろ買いました。
2021年04月22日
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今帰仁のお城を見学した後は、資料館「今帰仁村歴史文化センター」を見学します。入り口の前にある船は、2011年の東日本大震災で岩手県山田町から流された船で、2018年に古宇利島沖で発見されました。7年もかけて。持ち主の山田町の大石さんと龍神丸も対面を果たし、結構話題になったようです。展示品を見ていきます。今帰仁城から出土した壺や皿などの食器。 古銭。琉球が中国と日本の間で、貿易国として栄えた往時をしのばせます。首飾り。勾玉が大きい。 この刀は、国宝千代金丸(ちよがねまる)。最後の北山国王攀安知(はんあんち)の所有した伝説があり、尚家に伝わっています。これは複製で、本物は那覇にあります。
2021年04月21日
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古宇利島からの帰り、スコールのような土砂降りで観光はちょっと難しいかと思ったけれど、今帰仁城に着くかどうかのところで突然雨が上がりました。「今帰仁の神様に歓迎されてる」と妻。また降りださないうちにお城の見学に行きます。今帰仁城は南北350m、東西800m、面積3万7000平方m。最大級の城(ぐすく)です。琉球統一前の北山王国の王城で1416年、中山王国の尚巴志王によって滅ぼされました。落城させた将軍は護佐丸。中城城を造り、勝連城の阿麻和利の讒言で殺された人。考えてみると今回の旅は護佐丸絡みの城巡りでした。立派な外壁の真ん中にある門は「平郎門」。 門の裏側から。石組みの造りが古い時代を感じます。2月ごろには、カンヒザクラがきれいに咲くそうです。もう時期外れですが、ガイドさんに勧められ、サクランボを食べてみました。酸っぱい。 新しくできた石段。旧道は向かって右側に埋もれています。主郭(本丸)に到着。奥に火の神が鎮座しています。 さらにその奥へ。志慶真門郭(しげまじょうかく)です。城主に仕えた身近な人々が住んだと考えられています。発掘調査で4つの建物が発見されました。 海も望めます。さあ、主郭に戻ります。低い門につっかえました。 御内原(うーちばる)。女官の住んだところ。ここからの城壁と海の眺めが素晴らしい。
2021年04月20日
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古宇利オーシャンタワーの、カートを降りてすぐ、エレベーターの手前にあるのが「シェルミュージアム」。1万点以上の貝が見られます。妻は貝や石が好きなので、じっくり見ていました。大きなサンゴやほら貝、毒のあるイモガイ、昨日食べた夜行貝の貝殻もありました。きらきら光るアワビの仲間。いろんな色があるヒオウギガイ。オレンジ、黄色、赤、紫。自然のものとは思えない。美しすぎる。 ホネガイ。ハート貝。正式名リュウキュウアオイガイ。本当にハート形をしています。
2021年04月19日
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海抜82mの高さから、古宇利大橋と海を一望できる「古宇利オーシャンタワー」。券売所から自動カートに乗ってタワーまで登ります。カートはジグザクに斜面を登ります。あまり天気は良くないが、古宇利大橋も見えてきました。 音声に従って、記念撮影。約5分でタワーに到着しました。さらにエレベーターで塔に昇ります。3階から。先ほどより橋がしっかり見えます。 そして階段で屋上へ。今にも雨が降りそうですが、絶景でした。お土産にパインジュースやシークワーサージュースを買いました。
2021年04月18日
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沖縄3日目(3月30日)のお昼ご飯は、古宇利島大橋を渡って、レストラン「アイランド」へ。国内どころかアジア初のフィジー料理の店です。マスターがフィジーの人。この島の風景は、フィジーを思わせるそうです。テレビ東京「Youは何しに日本へ」で見ましたが、他にもテレビで紹介されているようです。おしゃれな外観。店は2階です。値段は観光客向けでランチが2000円以上します。窓際の席からは古宇利大橋がよく見えます。電信柱が邪魔かな。 別角度から。いずれにしても電線が入ってしまいます。さてお食事。ドリンクはグアバジュース。子供はマンゴージュース、妻はパイナップルジュース。 前菜は魚のマリネ。最もフィジーらしい料理とのこと。ココナツミルクを使っています。子供はメインにタコスを注文。 僕らのメインはシュリンプカレー。辛さは普通にしたけど、ちょっと辛い。でもうまい。マリネの代わりにデザートセットを頼んだ子供のデザートは、ヤシの実を器に使ったシャーベット。 僕らのデザートはチーズケーキとチョコブラウニー。満足しました♪
2021年04月17日
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美ら海水族館の出口の外にも展示は続きます。無料なのにいろいろ見られます。この写真はメガマウスザメの標本。深海魚のリュウグウノツカイ。下のほうは子供。 メガロドン。約150万年前まで生息していた巨大なサメ。化石の模型の歯の中に人が入れます。外に出て、マナティーの館へ。 下に降りてみるとガラス越しに様子が見られます。ウミガメ。アオウミガメ、アカウミガメ、タイマイなど5種類がいます。 こちらも下から見てみます。ガラス越しで大きく見えます。
2021年04月16日
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美ら海水族館のハイライト、大水槽「黒潮の海」にやってきました。水量7500立方mは世界最大級です。水中を飛ぶように泳ぐナンヨウマンタや雌雄のジンベエザメ2匹が回遊しています。 世界最大の魚類ジンベエザメ。水槽の前に来ると大きさがわかります。 マンタも大きい。数も多い。エレベーターで4階まで上がり、上から見学します。足元のガラスの下をマンタが通過していきます。 ジンベエザメも網越しに上から見ます。飼育員さんの話では、上を泳いでいるのが雄、中層を泳いでいるのが雌だそうです。 再び下に戻って大水槽へ。十分堪能しました。
2021年04月15日
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沖縄3日目(3月30日)は那覇を出て、本部町の美ら海水族館へ。10数年ぶり2回目。前回は現在中学生の息子が幼稚園に通う前でした。入り口前には、花タコ、花カメ、花カニ、花ヤドカリとおしゃれなモニュメントがあります。まずは熱帯魚の水槽から。サンゴ礁にスズメダイ、チョウチョウウオ、ベラ系の魚、ナンヨウハギなど鮮やかな魚がいます。アデヤッコ。その下をエイが泳いでいきます。サカタザメかな? ナポレオンフィッシュ(メガネモチノウオ)。ダイビングをやっていたころに見ました。ハタの仲間で最大のタマカイ。下にはヨスジフエダイ。 タマカイ。大きい。サメはいろいろいます。メジロザメ系。 つづく。
2021年04月14日
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那覇での宿泊は、ダブルツリーbyヒルトン那覇でした。朝食のバイキングを付けたので、2日間、沖縄特有の食べ物をいただきました。ハンダマは沖縄特有の野菜。緑と紫色が鮮やか。サラダにして食べます。ハイビスカスのドレッシングもありました。いろいろ皿に取ります。沖縄焼きそば、ニンジンしりしり、島豆腐、ジューシー、沖縄そば、紅芋サラダ、もずく酢、クーブイリチー(昆布の炒め煮)など。1日目、2日目でメニューは多少違いました。 島豚のしゃぶしゃぶ。
2021年04月13日
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沖縄2日目(3月29日)の夜は、前日見つけた魚料理の店「ちゅらさん亭」へ。看板に沖縄の魚が描いてあります。結構有名な店で有名人も来ているようでした。いろいろ注文してみます。お通しで出てきたのが「ティラジャー貝(マガキガイ)」。出ている爪を引っ張ると中身が出ます。タニシみたい。 初めてのお客さんにサービスという海ぶどう。 夜行貝のバター焼き。螺鈿に使うキラキラした貝。こりこりした歯応え。 刺し身3点盛り。近海魚。タマン(ハマフエフキ)、アカマチ(ハマダイ)辺りか。 近海魚のバター焼き。この日は、ハナフエダイでした。アカジン(スジアラ)のあら煮。 田芋の田楽。甘い。 ミーバイ(ハタ類)の天ぷら。沖縄のお魚を堪能しました。
2021年04月12日
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玉陵の後は、識名園(しきなえん)へ。琉球の国王や王族が使用した庭園です。1799年に創建され、中国や日本の庭園様式を取り入れつつ、琉球独自の庭園になっています。中国皇帝の冊封使を迎えて宴を催したこともあったようです。真ん中に池がある回遊式庭園で、ゆったりとお散歩できます。園内に入ると熱帯植物の林を抜けて行きます。 正門の裏。さらに歩いていきます。 育徳泉。今でも湧いている井戸。池の水源の一つになっています。六角堂。中国風。 池の真ん中に2つ架かる大小の石橋。中国風のアーチ橋です。池の回りを1周して、反対側から見る御殿(うどぅん)。 石橋2つを遠目に見えるところまで来ました。
2021年04月11日
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首里城の後は、玉陵(たまうどぅん)へ。歴代の琉球王の墓所です。1501年、第2尚氏王統第3代の尚真王によって造られました。2018年には沖縄県の建造物として初めて国宝に指定されました。第1門。門は二重になっています。サンゴ砂利を敷き詰めた庭を歩いていきます。第2の門。この奥に見えるのが、御陵です。 墓は3つの部屋からなり、正面の部屋(中室)は葬儀の後、亡骸を納めた場所です。数年経過した後洗骨し、王と王妃は向かって左(東室)=写真=の部屋に安置されました。正面に向かって右(西室)=写真右側=はそれ以外の王族が葬られました。写真左側は中室。 東室の上には、シーサーがしっかりと守っているようです。資料館も見学。壺や遺骨を入れる厨子などを見ました。
2021年04月10日
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園比屋武御嶽(そのひゃんうたき)石門は、世界遺産の構成要素の一つ。守礼門から首里城に入ったすぐのところにあります。琉球国王が外出の際にここに立ち寄り、安全を祈願した礼拝所です。1519年に創建され旧国宝にしてされていましたが、戦災で壊された後、1957年再建されました。琉球石灰岩で造られており、門の形をしていても人が通ることはない神の門です。後ろの森が聖地、園比屋武御嶽です。
2021年04月09日
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那覇に戻り、首里城へ。10数年ぶり3度目の訪問です。公営の駐車場が満車でタイムズに止めました。そのため、本来の守礼門からでなく、入ったことのない木曳門から入場することになりました。19年10月31日の火事から約1年半、焼け跡は果たしてどうなっているのか、気になります。焼け残った広福門が券売所で、向かいにあるのが首里森御嶽です。城内に10か所ある聖地の一つ。無事再建されるようお祈りしました。奉神門から入ります。 大龍柱(りゅうちゅう)。焼け残ったものが見られます。がれき。袋に分けて片付けられています。 正殿遺構。15世紀の石積み。土台。 東(あがり)のアザナ。城内最高地点に登ります。上から見た全体図。建物がなくなって寂しい。 アザナから首里城と逆側を見ます。 出口の久慶門。守礼門。こちらから出たのは初めてです。 .3
2021年04月08日
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沖縄2日目のお昼は、北谷町の「美浜アメリカンビレッジ」へ。勝連城から1時前に到着。米国風のショッピングモール。「大きなハンバーガーを食べたい」という子供のリクエストで、そういうお店を探します。訪れたのは「ジェッタバーガーマーケット」=写真右側。子供はチーズバーガー2×2、妻はテキサスバーガー(目玉焼きとベーコンが乗ってる)、僕はハワイアン(パイナップルが入ってる)にしました。大きさは一口で食べ切れない大きさ。値段は950~980円しました。
2021年04月07日
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うるま市の「勝連(かつれん)城」は、世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺跡群」の一つ。12世紀ごろの建造でグスクの中でも最も古い城です。なんと無料で見学できます。阿麻和利(あまわり)の統治下にありましたが、首里に謀反を起こし、1458年に落城したと伝えられます。しかし、戦闘の痕跡がなく、阿麻和利が地元では英雄・名君と伝わっており、正史には疑問があります。伝わる経緯はこうです。琉球王国第6代・尚泰久王の娘婿である阿麻和利は野心家だった。泰久王は忠臣の護佐丸(王妃の父)を中城城に移してけん制した。阿麻和利は護佐丸が軍備を増強しているのを見て、謀反と訴えた。王は阿麻和利を信じ護佐丸は弁明せず自害。阿麻和利は今度は泰久王を狙ったが、妻が泰久王に知らせたので敗れた。でもこれはかなり不自然です。泰久王が、実力者で邪魔な2人を消すために画策したのでは、と疑ってしまいます。今後の研究が待たれます。立派な外壁を見て登っていきます。 ミートゥガー(夫婦ガー)という縁結びの井戸。三の曲輪。 トゥヌムトゥ。木の下の石は、収穫祭の時、神人(カミンチュー=神職)が腰掛けた石。海の眺めも素晴らしい。 さらに石段を登っていきます。二の曲輪を経て、一の曲輪へ。一番上、一の曲輪に到着。海中道路方面。 一の曲輪にある「玉ノミウヂ御嶽(うたき)」。守り神をまつった拝所。二の曲輪にある洞穴・ウシヌジガマとつながっているのでは、とも言われています。右の大きな石は霊石です。
2021年04月06日
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沖縄といえば「ブルーシールアイス」。沖縄こどもの国を1周回った後、ゲート前のお店で休憩しました。子供はストリベリー。大きい。 僕は塩ちんすこう味。この旅、天気が良くなかったので、この後食べたのは一度だけ(今帰仁城で紅芋味)だけでした。
2021年04月05日
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沖縄こどもの国で、琉球固有種以外も見学します。ツキノワグマやジャガー、ホンドタヌキ、カバ、チンパンジーなどいます。こちらはツシマヤマネコ。長崎・対馬にも一度行ってみたい。今年1月20日に生まれたばかりのキリンの赤ちゃん。名前は光(ひかり)。父はワビスケ、母は夢、と書いてありました。 アジアゾウ。ライオン。ずっと寝てました。ホワイトライオンもどこかにいるはずだけど、見られず。 動物園の真ん中にある水鳥の池へ。真ん中の通路を歩いていきます。黒い鳥はバン。鯉が近づいていきます。 スッポンもいました。沖縄の古民家コーナー(ふるさと園)もありました。高床式の倉庫。 中は母屋=写真=、離れ、家畜場に分かれていました。これで動物園を1周しました。
2021年04月04日
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中城城から車で約20分、動物園「沖縄こどもの国」へ。まずは花で記念撮影。睡蓮の池。カラフルに、花が咲いていました。 今回ここに来たのは、琉球固有種の動物を見るのが目的です。南西諸島や台湾に棲息するオリイオオコウモリ。なぜか1匹だけ、目の前に止まっていました。大体は、昼間は上のほうに集まって寝ています。 アカショウビン。ヤクシマザル。屋久島は鹿児島県だけど。上の階はガラス越し。 下の階はおり越しです。島ヤギ。ヒージャー。 島豚。アグー。 ヨナグニウマ。日本在来馬8種のうちの一つ。 他に、琉球イノシシや、ハブなどの爬虫類も多数いました。
2021年04月03日
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中城城は標高160mの丘陵上にあります。立派な石組みは、黒船のペリー提督も調査隊を送り、その築城技術の高さに驚嘆したことが報告書に記されています。南の郭から立派なアーチ門をくぐって、一の郭に入っていきます。 正殿のあったここは、内地の城でいえば本丸。沖縄の城も、一の郭、二の郭、三の郭、南の郭、北の郭、西の郭などに分かれています。一番上から再び海を眺めます。 一の郭と二の郭をつなぐ門。布組みという工法。野面組みに比べ、すっきりしています。二の郭の城壁。一部登ることができます。 凄い造りに感激。三の郭に降りていきます。 護佐丸が増築した北の郭を左手に見て、三の郭へ。馬場から眺める三の郭は広々としていました。そのまま入場口のほうに降りていきます。約40分ほどの散策。中城城をすっかり堪能しました。
2021年04月02日
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沖縄2日目(3月29日)は世界遺産のお城を巡りました。まずは「中城(なかぐすく)城」。最初に建てられた時代は不明ながら、15世紀、護佐丸(ごさまる)の増築で知られています。護佐丸は尚氏6代の王に仕えた英雄です。最後は謀反の罪を着せられて殺されたそうです。朝8時半からオープン。大人400円。9時前に到着。先客もほとんどいなさそうでした。正門までは無料カートで送ってくれます。結構坂もきついので、乗ってよかった。 近づくと城壁の立派さが目につきます。時代が違うので、場所によって石組みも異なります。こちらカンジャーガマ。鍛冶屋の跡です。海も見えます。朝方雨が降っていたのでちょっと曇っています。 正門跡。かつては矢倉があったそうです。城跡の碑。石組みも素晴らしい。 正門の裏側。では、南の郭に登っていきます。 城内には拝所が多数ありますが、ここには拝所が3つありました。首里遥拝所。この先は首里城の方角です。久高遥拝所。神の島、久高島の方向を拝みます。 こちらは雨乞いの御嶽(うたき)。南の郭の野面組みが荒々しく、堪能しました。この先は一の郭です。
2021年04月01日
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