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心には様々な思いや感情があります。そのような心はどう対処したらよいでしょうか?それは、放っておきます。そうすると、自然に静まっていきます。
2010.05.31
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様々な感情や観念を開放していきます。そうすると、純粋な自分が現れます。そうなると、シンプルで楽になります。開放するには、ただ感情や観念を見ます。それらは、自分と距離を置いて見ると開放されます。
2010.05.30
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真理は遠くにあるものではなく、すぐ近くにあります。最も近いところにあります。それを遠くに求めるのは、白隠禅師の言われたように「水の中で渇を叫ぶごとき」ことです。
2010.05.29
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我々の本質は幸福です。それを邪魔しているのは、様々な観念や感情です。何かを加えるのではなく、不要なものを開放することによって幸福は現れます。それは、本来の姿が現れるということです。
2010.05.28
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今日から全てを新しく始めることができます。それは朝目覚めた時だけではありません。昼でも夕方でも夜でも始めることができます。いつでも誕生です。
2010.05.27
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今日から全てが新しく始まります。 昨日まで何があっても関係ありません。自分の中で決めればそうなります。毎日が誕生日のようなものです。そう決めると、まわりもそのように動きます。
2010.05.26
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息を吸って吐く。それだけですが、そこに意識を向けてみます。その単純な感覚に意識を向けるこで、思考が穏やかになります。難しくありません。シンプルです。真実は本当にシンプルです。
2010.05.25
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人生やりたいことだけができれば幸せです。そういう人生を歩んでいる人もいます。でも、多くの場合やりたくないこともたくさんあります。そういう場合は、ニュートラルな状態で目の前のことをただやってみます。嫌という思いをとりあえず置いといて、ただ行っていきます。そうすると、不思議と嫌なことは減っていきます。
2010.05.24
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多くの人が物事を複雑にしています。本当は物事はシンプルです。心が複雑にしているだけです。今ここにある時、物事はシンプルです。
2010.05.23
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人には短所があると言われています。でも、それは本当に短所でしょうか?それを短所として意識した時に短所になります。短所として意識して自己嫌悪する時に、それは短所になります。自分の短所もあるがままに認めて許せば、それは短所として機能しなくなります。そして、短所と思っていたものが違ったものに変化していきます。
2010.05.22
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私という感覚はどこにあるのでしょうか?普通は目の奥あたりに感じます。第3の目と言われる部分とも感じられます。そこのチャクラは意識の座と言われているところです。その私という感覚の座をずらしてみます。身体の後ろにその座を移してみます。そうすると、違った世界が見えてきます。
2010.05.21
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感情や思考ばかりに対応しようとすると、どうにもならないことがあります。そういう時は、身体に意識を向けてみます。身体の感覚や呼吸などに意識を向けてみます。そうすると、自然に感情や思考が変化していきます。身体に意識を向けるということは、今の意識にあるということです。
2010.05.20
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「永遠の今」という言葉を昔どこかで聞いたことがあります。今と永遠とは矛盾しているように思われます。時間というものは存在していないのなら、今しか存在していないことになります。そして、それが同時に永遠ということです。でも、言葉による説明はどうしても矛盾があります。
2010.05.19
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今までどんなにネガティブなことを考えていても、どんなにネガティブな言葉や行動であっても。それを後悔することはありません。今この瞬間から変わることができます。今が変わると過去も変わります。正確には過去の捉え方が変わります。結局、過去は心の中にしかないのです。
2010.05.18
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怒りが起こっても、悲しみが起こっても本当の私とは何の関係もありません。心の動きは真の私とは関係の無い出来事です。それが理解できると、心の動きは鎮まってきます。でも、鎮めようとして、そのことを理解しようとすると鎮まりません。それは、コントロールを超えたところにあります。
2010.05.17
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怒りの原因を見ていくと、そこに不安や恐怖があります。 その不安や恐怖を更に見ていくと、そこには自己嫌悪や劣等感があります。つまり、自分が好きでない、自分を認めていないということです。あるがままの自分を認めて好きになっていくと、怒りが変化していきます。
2010.05.16
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自己の本性は何か?昔読んだ本の中のインドのシャンカラによると、「自己の本性アートマンは、宇宙の根本原理ブラフマンと同一」ということです。そういえば、合気道の開祖の植芝盛平翁も、「自己即宇宙 宇宙即自己」と言っていました。どんな道も一つですね。
2010.05.15
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気持ちを穏やかにするのは難しいように思えます。一番の早道は、穏やかにしようと思わないことです。今のままを変えようとしないことです。そうすると、不思議と何かが変化します。気がつくと穏やかになっています。単純ですが、これが効果があります。
2010.05.14
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私はどこにいるのでしょうか?身体は私でしょうか?心は私でしょうか?多くの賢者は身体も心も本当の私ではないと言います。身体や心が本当の私でないことを理解すると、そこに空があります。
2010.05.13
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思うとおりにいかないと苦しみを感じます。それは、結果に執着しているからです。結果にとらわれずに無執着でいると、心が楽になります。でも、それは何もしないということではありません。むしろ、無執着の方がより行動的になります。その方は結果も自然に出てきます。
2010.05.12
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比べることによって真実は明らかにはなりません。世の中では、比べることによって物事を明らかにしようとします。比べるには基準を持たなければできません。規準を持つことは限定するということです。真実は限定されないものです。
2010.05.11
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認められたいという欲求が不幸の原因となります。また、人をコントロールしたいという欲求もまた同じです。人はコントロールできません。変えることができるのは自分だけです。コントロールしたいという欲求を開放していくと楽になります。そうすると、不思議と人も変わってきます。
2010.05.10
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何かを求めている私、勝ち負けを争っている私、好き嫌いを感じている私、真実(悟り)を求めている私。その私が存在しなかったら?そこには虚しさではなく、大いなる安らぎがあります。そこには、広がり、ワンネス、全てがあります。
2010.05.09
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この世に存在するものは全て二元性があります。善と悪 光と闇、上と下、あなたと私など2つのものから成り立っています。物事は比較対象によってのみ知覚できます。でも、真実は二元性を超えています。一元性にこそ真実があります。そして、それはすぐそこにあるものです。
2010.05.08
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認められたという欲求が人間にあります。認められたら幸せになると思っています。でも、認められたいという思いが不幸の原因になっているのに気づいていません。その欲求を開放すると、本当の自由があります。開放されると、不思議と認められることが増えてきます。
2010.05.07
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混乱した時や感情的になった時は視点を変えてみます。頭の上や頭の後に持っていきます。テレビカメラがそこから撮っている感じです。そうすると、客観的に見ることができます。気持ちも自然と変化していきます。
2010.05.06
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毎日いろんなことが起こります。その全てが、本当の素の自分に帰っていくプロセスです。それは開放の道でもあります。素の状態になると、こんなに物事は簡単だったと気づきます。でも、それまではとてもハードな道に思えてしまいます。
2010.05.05
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目を閉じて呼吸に意識を向けてみます。吸って吐いていくのをただ感じてみます。ただ感じていくのが難しければ、呼吸を数えてみます。それだけで、気持ちが変化します。単純ですが効果があります。
2010.05.04
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あらゆる感情を開放していきます。そうした後に残る素の状態が本当の自分です。何も足さない、何も引かないものが真実です。それにはただ開放していくだけです。
2010.05.03
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表面にある感情や考えがどんな状態でも、その底に静かな部分があります。表面がどんなに激しく感情的になっていても、その底に静かな部分があります。それは、海面は荒波でも、海底は静かな状態に似ています。その底の静かな部分に気づくことによって、表面の感情は変化していきます。最初は微かな感じかもしれませんが、やがて確実に感じていけます。
2010.05.02
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知らないことは真実の中にいることです。知らないことは、無知やボーっとしている状態ではありません。むしろ、あらゆるものがそこに現れることが許される状態です。そして、時間を超えた真実は知ることによっては理解することはできません。知らない状態にこそそれが現れます。
2010.05.01
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