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人間には自由意志があるのか?無いのか?全てがあらかじめ決まっているのか?自由に変えられるのか?いろんな考えがあると思います。結論はさておき、時には任せてみるのも必要なように思います。いろいろ行った後に、大いなる何かに結果を任せてみるのも良いかもしれません。その方がうまくいくこともあります。
2010.07.31
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どんなに迷っていても。どんなに苦しんでいても。常に我々は変わらないそれです。それは、最も近いところにあります。それに気づくと、迷いや苦しみは瞬時に去っていきます。それは身体と心を超えた本当の私です。
2010.07.30
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外から見ると大きく見えても、中に入ってみると案外大したことがないことがあります。感情もそうです。感情も克服するのが困難に見えます。そういう時に、その感情を感じてその中に入っていきます。身体のどこかにその感情を感じて、そこに入っていってもよいです。中に入ってみると、それは実体のないものだと気づきます。そうすると、自然に消えていきます。
2010.07.29
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全てのものが流れています。留まっているものはありません。でも、心は留まることを願っています。全ては流れていくものであることを認めてしまいます。そうすると楽になります。流れることをあるがままに認めると平和になります。
2010.07.28
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思考を超えたところに真の美があります。それは、美そのものを直接感じることです。思考が真の美を感じることを邪魔をしています。その美はあらゆるところにあります。感じようと思うと、すぐに感じることができます。
2010.07.27
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見ることによって変化します。感情も思考も見ることによって変化します。変化しないのは見ていないからです。いろんな思いを添付して、そのものを直接見ていないからです。いかなる思いも添付しないで、そのまま見るとそれは自然に変化しています。変えようという思いも添付しないで、ただ見ることによって変化していきます。
2010.07.26
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瞑想は続ければ更に効果を感じられます。できれば、瞑想を習慣にすると良いです。一日少しの時間でも瞑想の時間を持ちます。そうすると、人生がよりスムーズに豊かになります。更に続けていくと、瞑想以外の時間でも自然に瞑想的になってきます。それこそが真の瞑想です。
2010.07.25
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思考を観察していくと、それが自然に変化していきます。そしてだんだんと鎮まってきます。そこに純粋な気づきがあります。その状態でいると、物事が自然に流れ出します。必要なことが必要な時に起きて、良い流れになっていきます。
2010.07.24
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瞑想にはいろんな方法があります。音に意識を向ける方法、イメージを使う方法、感覚を感じる方法などあります。自分に合った方法を選ぶことが大事です。心が静まってくると、その方法も自然に消えていくことがあります。それはそれで大丈夫です。その静寂を感じていきます。そうしていくと、瞑想以外の日常生活も自然と変化していきます。
2010.07.23
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全てのことは、自分の中に引っかかりがあるから起こります。偶然に起こったことと思われても、自分の中にそれを引っ掛けるものがあったということです。そういう意味では全てが自分の原因があります。でも、その引っかかりを解放できれば、それは起こりません。全ては自分です。
2010.07.22
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瞑想は心が静になった時に自然に起こるものです。そのために様々な方法があります。視覚的な方法、聴覚的な方法、感覚的な方法があります。人間はそれぞれより優れた感覚があります。映像でとらえることが得意な人、音でとらえることが得意な人、感覚でとらえることが得意な人などがあります。その得意な感覚の方法で行うと、よりスムーズに瞑想に入れます。
2010.07.21
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持っていないものを手に入れても、いつかは去っていきます。本来持っているものが永遠に手元にあります。我々は、既に完全です。既にそれを全て持っています。外に探す必要もありません。それに気づくだけです。
2010.07.20
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「瞑想とは新たなるものの不断の開示である」と孤高の哲人クリシュナムルティは言いました。これは、座って瞑想をしている時のことだけではありません。それ以外でも瞑想ができます。生活がそのまま瞑想になります。それには、意識的に生きることです。常に気づくことによって、新たなるものの不断の開示があります。それは今を生きることです。
2010.07.19
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我々の本質は制限がありません。でも、様々なものと同一化することによって制限してしまっています。身体、思考、感情などと同一化することによって、それが自分だと思って制限しています。その同一化を超えて制限の無い自分を感じてみます。そこには大きな広がりがあります。
2010.07.18
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瞑想を多くの人に勧めています。瞑想は身体的にも精神的にも効果の高い方法です。でも、瞑想というと堅苦しく難しく考えてしまう方もあります。でも、瞑想はシンプルで楽なものです。方法はいろいろありますが、椅子に座って呼吸を意識するだけでも瞑想です。時間は5分でも10分でも大丈夫です。時間が無ければ3分でもかまいません。何かが変わります。
2010.07.17
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真実は、全てであり無であると多くの賢者は言っています。でも、これを言葉や思考で理解するのは不可能です。この表現は、月を示す指にすぎません。どんな真実でも自分で味わってみないと理解できません。マンゴーの林に入ったら、それを食べればよいだけとあるインドの賢者は言いました。そして、真実はすぐ手の届くところにあります。
2010.07.16
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感情を処理する方法として流すこともあります。感情を感じて、それを自由に流してやります。例えば、胸に感情の塊を感じたら、それをどこかに流していきます。腕でも足でも、それが自然に流れる方向を見つけていきます。方向が見つかると、自然に流れて消えていきます。
2010.07.15
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あらゆるものを解放していきます。解放した後に残るもの、それが真実の私です。そこにあるのは、変化を超えた普遍なものです。
2010.07.14
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来たものも相手にしなければ去っていきます。同じように、思考や感情も相手にしなければ去っていきます。何とか処理しようと相手にすると、なかなか去ってはくれません。そういう時は、相手にするのを止めます。いつのまにか居なくなっています。
2010.07.13
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ただ一つのものが、自らを認識するためにたくさんのものになりました。一つだと自分を認識できませんが、相手がいるとそれができます。でも、いつのまにかそれを忘れてしまいました。自分と他のものは完全に分離されていると思うようになりました。それが苦しみの始まりでした。ただ思い出せばよいだけです。
2010.07.12
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ある事を考えた時に湧き上がる思いや感情があります。それはそのある事に対するブロックとなっています。その思いや感情を身体のどこで感じるか探していきます。よく感じるのは胸とお腹です。その思いや感情を単なるエネルギーとして見ます。それは良くも悪くもなく、単なる現象にすぎません。そうすると、それは自然に消えていくか、害のないものに変化していきます。
2010.07.11
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世の中にはたくさんの能力開発や自己実現の道があります。その中の一つに、「私は何か?」という質問をする方法があります。そして、私は在ることに意識を向ける方法もあります。どちらも私に注目しています。外に何かを求めるのではなく、最も近い私に注目します。そこに全てがあります。
2010.07.10
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感情を胸かお腹に感じてみます。そして、胸かお腹に両開きのドアがあるとイメージします。そして、そのドアを大きく開きます。そうすると、その感情は変化していきます。段々広がって薄くなっていきます。
2010.07.09
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自分も含めて世界を映像として見てみます。自分の視覚範囲の映像として見ます。そすると、意識によってその映像が変化していくことに気づきます。世界は意識という光によって照らし出されいます。意識が元です。
2010.07.08
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見るものと見られるものが一つ。これが真実の世界でよく言われることです。これを頭で理解しようとしても無駄です。心は二元性の中でのみ存在します。真実は一元性です。思考と思考の間でその真実は理解できます。
2010.07.07
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いらない感情や思考は見ることによって消えていきます。或いは、変化して自然な状態になります。見るとは、その感情や思考の中に入っていくことです。中に入って見ることです。見た時点で、本当はそんなものは存在していなかったことに気づきます。
2010.07.06
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起こることを許すことは、それが自然に当然の結果として起こることです。反対に、起こることを強く望むことは、欠乏感の現れです。強く望むことを解放した方が、より簡単に物事は実現します。それが起こることを許すことです。
2010.07.05
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全ての思考や感情をクリアーにした時のことを考えると、不安になるかもしれません。何もない真っ白な空白の状態を想像していまいます。でも、その状態の中には全てがあります。元々我々はその状態でした。それにいろんなものを添付して見えなくなっているだけです。恐れずに自分の元の状態に戻りましょう。
2010.07.04
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何かを変えようとする時、現実を非難しないことです。今病気っであっても、その状態を非難しなことです。非難するということは、それにエネルギーを注いでいるということです。非難しないでそれを認めることが、変化の第一歩です。
2010.07.03
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私もあなたも同じエネルギーです。そして、まわりの世界の全ても同じエネルギーです。でも、人間の心が自分と他者を区別します。心の分別を無くしてあるがままに見ることによって、真実の世界が見えてきます。
2010.07.02
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何かをあまり強く願えば、それは遠のきます。それは、その何かが不足しているという思いを植え込んでいることになります。その不足という思いを、満たされているという思いに変えていみます。そうすると、それは必要なら自然に起こります。
2010.07.01
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