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最近ブログ更新が毎日できなくなってきました。特に忙しいわけでもないということは、日常生活の中で優先順位が下がってきたということかな。。。月曜日は土曜子どもクラブの準備と打ち合わせでした。それとチラシの印刷。先週は忙しい合間を縫って原稿を仕上げました。12月のチラシついでに11月のチラシついでに10月のチラシ(しつこい?)うさぎさんのイラストが内輪ウケしてます。12月のメインはクリスマス工作。松ぼっくりで、リースの土台を作ったり飾り用に塗装しました。松ぼっくりがいっぱいあるので、以前紹介した松ぼっくり釣りをまたやることになりました。今回は銀色に塗装した松ぼっくりで「当たり」を作りました。そして、今日は中学校の説明会に行ってきました。息子が小学校を卒業するんだという実感が湧いてきました。春までにまたいろいろ準備しなくちゃいけません。公立中学でも初年度は10万円くらいかかりますね。娘のお下がりで使えるものなどもチェックしていますが、やはり新品で全部揃えようと思います。(サイズも違うので)新しいもので、新しい気持ちで、新しい学校生活をやる気いっぱいで迎えてほしいです。
2012.11.28
午前中、娘の高校に行きました。バトン部保護者会で全国大会出場を激励するため壮行会を開きました。といっても娘たちは今日も練習なので、お昼休みの時間を利用しての壮行会です。2年生の保護者が、朝から家庭科室でカレーを作りました。差し入れのお菓子もいっぱい。娘たちの家庭での様子をお互いに話しながら、わいわいとカレーを作るのは楽しいですね。カレーがほぼできたところで、模造紙に寄せ書きをしました。関西大会以降、ほっとしたのか練習もたるんでるらしいので、金賞を目指すメッセージにしましたよ。残念ながら私は午後に用事があったので、昼前に早退しました。娘たちの喜ぶ笑顔が見たかったな~。後から聞いた話ではすごい食欲で御飯が足りず、また炊いたとか…午後は市こ連のセミ・リーダー講習会の受付です。終日の行事ですが、午前中は休ませていただきました。この日は会場となるF小学校の近所の公民館で、息子の英会話教室の発表会もあったのですが、こちらは完全にパス。息子1人で参加させました。いつも観客席で出番を待って見てきたんですが、もうええかな~ってかんじで。発表会が終わった息子とF小学校で待ち合わせして、一緒におにぎりを食べて1人で帰らせました。F小の体育館は寒かった。足に借りた毛布を巻いたけど、結局家に帰って夕飯食べ終わる頃にやっと体温が戻ってきたというかんじ。次の日までに仕上げなくちゃいけない原稿があったけど、早々に寝ました。健康第一。
2012.11.25

高校時代の友人とリニューアルした梅田阪急百貨店に行ってきました。この日は中学校時代の音楽の先生の娘さんが、百貨店の屋上広場でライブをするというので、応援に行ってきました。少しでも観客が多い方がいいもんね。シンガーソングライター ティーナ・カリーナさんこのサイトで歌も聞けます。30分前に広場に行くと、ちょうどリハーサルをやってました。結構待ってる人いるなと思ってましたけど、ライブ直前には若い人でいっぱいで座って聞くのは無理で、全員立ったまま。。。でも、とってもよかったですよ。今年の2月まで、阪急百貨店の地下階でえびせんべいを6年半も売っていたという経歴。その傍ら歌を作り続けてきたそうです。デビューまでのストーリーは上記サイトのプロフィールで。その後、新しくなった売り場を少し見ました。10階は北欧のクリスマスグッズや手作り感のある雑貨をたくさん置いていました。その中で私が一番印象に残ったのは空き缶のプルタブで作られたブレスレットやバッグです。こんなかんじのもの。単にリサイクル材料を使っているだけでなく、デザイン的に高いレベルのもです。それだけでなく、ブラジルの貧しい人たちの雇用を生み出している製品ということで、社会的にも大いに意味のあるものづくりです。9階ではオープン記念イベントをやっていました。やたら人が多いなと思ったら、フランク・ミューラーさんが来てはったようで。。。ツリーの形をしたスクリーンにあの数字が投影されていました。同じフロアのアートステージでは京都造形大学の学生たちの作品を見ました。期待以上で面白かったです。うめだホールではエルメスの職人さんが来ていて、ものづくりの様子をちょこっと見ることができます。バッグの縫製、時計の組立、シャツの縫製、スカーフのプリント、ワイングラスの金彩、陶器の絵付けなど。人がいっぱいでじっくりというわけにはいかないけど、雰囲気はわかります。ちゃんとフランス語の通訳さんもついているので、何をしているのか説明してもらえますよ。結構アートに力入れてるかな。。。今だけかもしれませんが。このあと、遅めの食事に行きたかったんですが、レストランはどこもいっぱいなので、8階のコロンバンで生クリームをたっぷり添えたフレンチトーストを食べながら、おしゃべりタイム。美味しかったけど、正直最後は気持ち悪くなっちゃった。食べ慣れないもんで
2012.11.24

飛鳥里山クラブ養成講座14回目。希少植物の保護と里山づくりについて。飛鳥里山クラブでは年々数が減りつつある、希少植物の保護にも取り組んでいます。今日は園芸サークルの方の日頃の活動を紹介していただきました。午前中は座学でおもにササユリの生態や育て方について学びました。午後は里山クラブの苗床に行って、ササユリの球根の移植を手伝いました。ササユリは6月頃に咲きます。本来は1本に1輪だとか。香りも1輪のものがいいらしいです。2輪、3輪と咲き誇るものはササユリらしくないと里山クラブの方のお話。香りもあまりないようです。ササユリは種を植えて花が咲くまで5~7年かかります。その間の作業はなかなか大変なもの。種の選別、種まき、移植1回目、移植2回目、種の採取。その間に雑草を取ったり、草刈で刈られてしまわないように印をしたり。本当に花を愛してないとできないですね。園芸サークルのサークル長さんは、鉢植えなんかは園芸じゃないってきっぱり。バラを15年やったけど、もうやめますとおっしゃってました。目標は三輪の大神神社の2000本。明日香村は今600本くらいだそうです。因みに大神神社のササユリも人の手で育てられているそうです。奉納されるササユリは他所で育てているものだとか。ササユリのさく果です。この中に3~400の種が入っています。今日移植をお手伝いした小さな球根です。これを堀りあげるのは大変ですね。砂粒と見間違えるほどの大きさです。畝を作っていますが、この前に土をどかして施肥して、新しい土をブレンドして混ぜています。みんなでやらないと重労働です。波板で畝を囲ったあと、5センチ間隔で溝を作り、1センチの深さで球根を並べていきます。これがまた細かい作業。人海戦術です。最後に乾燥と雑草からササユリを守るためにもみ殻を敷きます。これで作業終了。2年後に発芽するらしいです。楽しみ♪里山クラブはササユリのほかに、ヤマユリ、カワラナデシコ、ナンバンキセル、ノカンゾウ、アマナなどを保護育成しています。専門家の話を聞いたり、本を調べたりしてやってらっしゃるようですが、実際にこの場所でやってみないとわからないこともいっぱいあるようでした。でもやりがいのあるボランティアですよね。最後に今日の紅葉を。。。ちょっと曇っていたのが残念。でも、今年は本当に紅葉が綺麗ですね。
2012.11.22

昨日は土曜子どもクラブの会合がありました。12月のクラブではクリスマス工作をします。限られた時間でクリスマスリースやオーナメントを作れるように、材料を準備しました。葛の蔓を巻いたり枝を糸で繋いで、リースの土台を作りました。それから布とワイヤーで飾り付け用のリボンを作りました。ほかには毛糸のポンポン、リボン、シール、などは購入し、拾った松ぼっくりの状態を確認したりしました。松ぼっくりは白や金銀で着色すると見栄えがするので、次回提案したいと思います。葛の蔓のリース、自宅用に今日作ってみました。自宅で教室を開いた折には、リースやカゴなどを作ってみたいです。練習しとかないと。葛は道端などでよく見られる野草です。根は日本料理に欠かせない葛粉となります。いろんな試作ということで、先週は紙も作ってみました。牛乳パックからつくりました。真っ白で丈夫な紙ができますね。ちゃんと四角に作れば、高級な葉書きになります。丸いとコースターってところかな。今日は田んぼの土手で赤い花を見つけた。すごく可愛い。花の名がわかりません。どなたかご存知ないですか?似た野草ではスズメノヤリというのがあったけど、春の花で葉の形も違います。気になる~
2012.11.20

今日は一歩も外に出ず。。。否、ゴミ出しはしたっけ。雨でしたからね。娘の部屋を片付けました。めったにしないことです。基本的に子供部屋は自分で片付けさせていますが、成長に合わせて不要なものは気づかせないとダメですね。「今使っているもの」と「不要なもの」と「思い出のもの」がゴチャゴチャに混じってくるわけです。特に、娘の場合はバトンの衣装、行事の衣装や応援用に作ったTシャツ類がものすごい量で、大きなゴミ袋一袋分パンパンになりました。屋根裏行きです。それと服の量がすごい。小遣いで服を買わしているんですけど、そんなにたくさん買えないはずなのにこの多さ。古着屋さんとかを利用してるからなんだろうな。それらがショッピングバッグに突っ込んだまま、クロゼットに押し込まれている。よく見ると、私の服もだいぶ混じっていました。私の服はどれを着てもいいよって言ってるので。それらを全部見渡せるように整理しました。着てないものも相当あるので、いらないものは抜くように言いました。クロゼットは2つあるので、一つは学校用、もう一つは私服用に分けました。前にも分けて入れていたのに、いつのまにかごちゃごちゃに。。。部活で忙しくてそこまで出来ないのもわかるけど、もうちょっと整理整頓がうまくなってほしいです。最近は午後に自分のための時間を作るようにしています。散歩に出て近所の紅葉の写真をとりました。四天王寺大学の桜食とみどり技術センターの銀杏自然と向き合うと心が癒されるというのもありますが、それ以上に気持ちが高揚するというか、勇気が湧いてくるように思います。FBにアップした写真と同じです。再度見られた方はごめんなさい。
2012.11.17
寒くなってくると、活動がにぶくなる。。。いけない、いけない。ここのところ娘の部活に振り回されて、自分のことほとんどできていません。春の教室開講に向けて、いろいろ調べたり考えたりしていました。とりあえずはチラシくらいは作らなくちゃいけない。原稿を書く事でいろんなことが具体的にまとめられますからね。友人が子供向けの造形教室を私の実家の近くでやってるので、一度訪ねてみたいな。近隣の子供向け美術教室の調査をやってます。二箇所が競合しそう。近所の幼稚園の課外授業と最寄り駅の近くにある青少年センターで市がやってる絵画教室。幼稚園の方は正課が終わった後同じ場所でできるので、送迎が楽です。ただし、絵画しかやってません。幼稚園の正課と先生が同じ。あと、未就学児教室っていうのもやってて、入園の青田買いみたいなかんじ。工作などあります。なぜかスポーツクラブがやってて結構高い。市の絵画教室は月1,2回ですが、タダのような値段。募集期間は限定されてる。指導は元学校の先生。なので、やっぱり送迎の楽さと値段に勝る何かがないと、難しいな~って感じてます。そこが一番大事なところ。少人数制、アットホーム、デッサン、デザイン、あたりがキーワードかな。。。感性を大事にするよりも、集中して一生懸命やることの方が大事だと思ってます。実務能力というか。色の扱いなどは理論的に教えることもできますね。また入園前の幼児さんに、かなりニーズがあるのかもしれません。その他の懸案事項は…・教室の名前・保険をどうするか。小学生は塾の保険があるけど、幼児向けの保険がない。・居間を教室として開放するつもりだけど、家族の居室との両立ができるか。家具をどうするか? 照明はLEDの調色タイプに。 折りたたみ式ローテーブルの購入。(学校で使ってるものと同じ) 座布団もいるかな。 居間の不用品の整理。(大鉈をふるわねば。)・玄関先の看板を制作。主にデザイン。・幼児と小学生を分けるべきか。年齢別の方が指導はしやすいが、年齢を超えた活動がもらたらす教育的価値も大切にしたい。・受験生を受け入れるかどうか?小中学校の表現の実技試験対策するかどうか。・印刷物(名刺・チラシ・月謝袋)・HPの作成ふ~っ。こんなこと考えてる間に、外は真っ暗になっていました。。。
2012.11.15

昨日日曜日は小学校の日曜参観と娘のバトン関西大会応援でバタバタしましたが、今日は一転どちらの学校も代休となりました。(高校は土曜日に学校説明会がありましたので)特に娘は久しぶりのオフです。バトン部ってオフはテスト前しかないんですよね。。。テスト前でも朝練はやってるし。友だちはUSJなどに行ってる人が多いようです。でも、この時期の月曜日のテーマパークは土日並に混んでたような気がする。うちの娘は家で過ごしました。たまっている宿題をまずはやらなければいけない。それからお礼のお菓子を作りました。お菓子は部活で忙しくて、クラスのハロウィンパーティーにお菓子を持って行けなかったんです。もらってばっかりだったので、そのお返しをしたいんですね。また、バトンの練習を見てくれた先輩にもお礼がしたいみたいです。結構やらないといけないことがいっぱいあるのに、午前中はメールで終わっていました。全国大会が決まったことで、いろんな方への挨拶やお礼のメールを送ったり、明日からの練習方針について、キャプテンズで話し合ったり(これもメール)していました。お菓子はスイートポテトにしました。季節的にもよいし、他の子が何を作っているか聞いてかぶらないものにしました。今回はほとんど娘が作りました。私はお芋の買い出しとコツを教えて、あとは箱詰めくらいかな。それでも焼き芋の焼き始めから箱詰めまで半日かかりました。プチ祝いということでケーキを買っていたけど、スイートポテトを味見しているうちにお腹いっぱいになっちゃった。「家でゆっくりするのって、贅沢なことやな。」と娘が言いました。私って贅沢な毎日を過ごしているんですね。あらためて感謝です。因みに、息子は一日中誰かの家に遊びに行ったり、友だちを連れて来たりで遊んでいました。こちらも、本当に手がかからなくなりました。
2012.11.12
バトントワリング関西大会の応援に行ってきました。高校の部は12校出場し、結果7校が金賞。そのうち6校が全国大会に推薦されました。娘の高校は6位というギリギリの成績で、今年度もなんとか全国大会へ行けることになりました。6位というのは昨年と同じ順位なんですが、昨年は推薦枠8校に対しての6位でした。今年は推薦枠が6校になってしまったので、正直崖っぷち。。。各校の演技を見ていても、どこもレベルが上がって見える。実際全国出場を逃した7位との差はわずか0.4点…勝負ってホントに怖いですね。9月の府大会のときはいろいろトラブルがあって、大会終了後も体育館前で1時間半もコーチから説教があり、気がついたら会場に残っていたのはうちのバトン部だけだった。子どもたちはみんな泣いてるし、気持ちはどん底でした。今回もコーチからは、「自分らの力で行けたと思うな。直前に先輩や保護者のフォローがなかったら行けてなかった。実力は7位の学校の方が上。その高校のためにも全国大会では今よりももっとレベルの高い演技をしなければ、出る資格なし!」と檄を飛ばされて帰ってきました。でも、よくがんばったと思います。50人の中には、直前に釘を踏んで怪我をした子、肺炎の治療中の子、足の故障を治療中の子なども混じっています。それでも演技中の4分間は審査員にとっては何の関係もないこと。満面の笑顔で演技していました。曲は「JOYFUL JOYFUL]映画「天使のラブソング2」のラストシーンで使われた曲。ベートーベンの第九をゴスベルにアレンジされたものです。平原綾香さんのJOYFUL JOYFUL演技ではこちらを使ったようです。来月の全国大会に向けて、まだまだ厳しい練習が続きます。。。
2012.11.11
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市の青少年健全育成推進大会に参加しました。子どもを見守る団体の代表や小中学校のPTA役員さんの研修の場ともなっています。大阪府教育委員会教育委員長の陰山英男氏による講演が行われました。有名な百ます計算を考案された方です。現在は、立命館大学教育開発推進機構教授、立命館小学校副校長、文科省中央教育審議会教育家庭部会委員など幅広く活躍されています。講義のメモをアップします。テーマ「学力は1年で伸びる」単に成績が伸びるという話ではない。成果がでないのは方向が間違っている。張り付いて勉強させても、成果がでないと「やっても無駄」と学ばせるだけ。■今時の就活から見えてくること・時代は 学歴⇒学力⇒実力・その年代で学ぶものは違う・必死ができれば道は開かれる・人生は夢が断たれてからが本番 困難を経験させよ!ゆとり教育は子どもを苦労させない方向への改革。方向が間違っていた。■就業実態・ロンドンジャパンセンター 管理職は中国人 部下は日本人・関空免税店 店員は日本語のできる中国人・パナソニック 30%は外国人 日本人は使えない!■睡眠こそ幸福になる秘訣睡眠時間 4 5 6 7 8 9 9以上国語 52 62 66 70 71 70 65算数 53 64 70 74 74 74 68 8時から9時に寝るのがベスト 「8時だよ全員集合!」でカトちゃんが最後に言ってた言葉は?知能指数も生活習慣で変わる。■正しく食べる早寝早起き&朝食をしっかり(ごはん、味噌汁、おかず二品)一週間70品目 いろんなものを食べている子は学力も高い■TV視聴(ゲーム、ネット、携帯電話も同じ)と勉強時間日本の中学生は世界でもっともTV視聴が長く、もっとも勉強時間が短いTV視聴 2.7時間 勉強時間 1時間■どちらがいいですか?要領よくさっさとこなす子要領は悪いがコツコツ努力する子要領よくさっさとこなす子が役に立つ。短時間で集中してやると次の意欲にもつながる。多くの日本人がコツコツやることを美徳と考えてしまう。コツコツやってるだけではやる気が失せる。就職もできない。■勉強とは脳が上手に使うトレーニング脳が活発に動くには脳が元気でなければならない脳のよい働きは集中という形で表れる長い勉強時間やだらだら勉強はダメ■勉強が早く終わったら、子どもに何といいますか? 「早くできてすごいね」⇒ 早くできてよかったことを学習する。 「早くできたから、これもやったら?」 ⇒ 早くやって損したことを学ぶ。■やっとこさでできた問題の後は… 消ゴムで消して同じ問題をもう一度やる。消すときに集中して見ている。集中させることが大事。 安易に次の問題に行くと、定着しない。■学力をのばす教師は1、目をぐりぐり動かす教師。 授業力の根幹は観察力。2、ノートを一ヶ月に一冊使わせる教師。 聞くだけでは脳を動かさない。3、テスト予告をする教師。 目標とスケジュールを作らせる。■東大は年収1000万円以上の家庭の子ばかりではない。400万円以下の家庭では授業料が免除される。そんな家の子は増えている。陰山英男氏の著書はこれまでにも何冊か読んでいますが、内容的にはほぼ同じでした。陰山先生の本を読んで、学力というものは単なる成績のことではなくて、学ぶことができる力だと思いました。テストの結果に一喜一憂するような親にはなってはだめだと気づかせてくれた本でした。読んで数年経った今、かなり影響受けたなと感じています。【送料無料】学力は家庭で伸びる [ 陰山英男 ]価格:500円(税込、送料別)【送料無料】本当の学力をつける本 [ 陰山英男 ]価格:560円(税込、送料別)
2012.11.10
飛鳥里山クラブ養成講座13回目。午前 基礎講座「伝える・伝わる話し方」青木町子氏午後 環境教育講座「飛鳥の環境教育」インタープリテーション・トレーニング 本多孝氏(IPNET-Jイプネット・ジャパン事務局 代表理事)今日は「人前で話す」ということを前提にした二つの講義です。前々回にもガイドとしての心得の講座があって、そのときすでに「なるほど~!」と思っていたんですが、人前で話す方法にもいろいろあるものだな~と感じる1日でした。来年度から自宅で教室をやろうとしている私としては、とてもタイムリーで有意義な講義となりました。■「伝える・伝わる話し方」青木町子氏(元奈良交通バスガイド、奈良市生涯学習財団指導者・企業などで新入社員研修など担当)話の動態 聞く人がどのように感じるかが大切 明るく感じる受け応え→自分の人生にプラス 暗くきびしい受け応え→自分の人生にマイナス心くばり 言われてからするのは心くばりではない。言われる前にすること。 時間的・内容的・精神的心くばり心配りに必要な能力 業務能力(知識) 態度能力(対人関係処理)←こっちが大事聞くための集中力が続くのは3分~15分 聞いてないと誤解の原因に話しやすい人 相手の気持ちに寄り添える人 自分の失敗を話せる人聴衆分析 飽きやすい 外的条件(話と関係ないこと)に支配されやすい 聴衆の気持ちに寄り添って引き戻す大勢に話す3原則 透る声 明瞭な発言 おじない態度接心和合 自分から声かけ 過去の仕事の冠をはずす 優待意識一期一会と一語一恵 あたたかい心 ていねいな心 話し方はその人なり 言葉づかいは心づかい話のプロということで、身がひきしまる思い。めざす方向はちょっと違うかなというかんじもしましたが、気持ちよくお客様に帰っていただくには必要なことですね。メモだけ見ると堅い感じですが、実際の講義は笑いいっぱいで楽しかったです。話をすすめるテンポとか、雑談を入れるタイミングが絶妙でした。見習いたい。■「飛鳥の環境教育」インタープリテーション・トレーニング 本多孝氏(IPNET-Jイプネット・ジャパン事務局 代表理事)インタープリテーションを直訳すると、解釈、説明、通訳、演出、役作りなど。日本語にない概念です。自然・文化・歴史を分かり易く人々に伝えること。知識そのものを伝えるだけではなく、その裏側にある「メッセージ」を伝えること。つまり、明日香村に来た人々に単に自然・文化・歴史の知識だけをガイドするのではなくて、そこに自分なりのメッセージをこめた啓発活動をするということです。前半は座学で、個人個人が自然を大切にするための、スローガンやその理由を考えました。私が考えたスローガンは…「あるがままに」その訳は、「生き物をとったり移動させたりすることは生態系を傷つけます。またゴミなどを自然の中に捨てたり放置すると、そこで生きるものたちの営みを妨げます。自然のあるがままの姿に感謝し、そっとしておくことが何よりも大切だと思うからです。」こういったものをみんなの前で発表し、後半はそれを頭に入れて実践となります。模擬体験講座といったところでしょうか。体験は次の手順で行います。開会あいさつ導入体験活動説明体験活動分かち合い手法説明分かち合いまとめ閉会今回用意されたプログラムは「素敵な自然をみつけよう」と「季節を五感で探してみよう」の2つ。それぞれワークシートが用意され、自分がいいなと思ったことを書き込むようになっています。大切なことは「知ってる」ことよりも「感じる」ことです。なので、教科のテストのように正否はありません。お互いが感じたことを発表し認め合うことを大事にします。イプネット・ジャパンのHPを見ると、ウォーキング、工作、ゲームなどさまざまなプログラムがありました。そういった手法を使いながら、最終的には自然を大切にするという目標に参加者の意識をもっていくのです。教育の本来の目標は何なのかとうことを改めて考えさせられました。今に生きる多くの親たちは教育の目的は社会の役に立ち、自立した生活力をつけることだと思っています。私もそう思ってきました。でも、それだけではなかなか幸せになれないことも薄々感づいているのは、私だけではないと思います。よりよく生きることや幸せを感じられることは、自然の中での体験活動を通してこそ理解が深まるでしょう。私の専門でもあるものづくりに置いても、共通するものがあるように思いました。有意義な一日でした。
2012.11.08
娘の衣装作りも一段落した昨日の晩、部活を終えた娘から電話が…娘からかかってくる電話ってロクなことがないんです。嫌な予感。。。「お母さん、衣装の飾り付け、もう1着やってくれへん?」はあ?どうしても縫い物が上手にできない子がいて、その子の衣装の仕上がりにコーチが激怒し、全部やり直しになったらしい。その子のお母さんは裁縫は全くされないみたいで、仕事もあるしそんなことをする時間の余裕もないらしい。いや、もう高校生なんだから親がどーのこーの言う年じゃないね。その子は自分の力でやろうとしてできなくて、自分の親よりも友だちの親を信頼して頼んできた。それだけのこと。「いいよ。すぐ持っておいで。今日は徹夜やな。」娘は友だちの衣装を持って1人で帰ってきました。友だちのYちゃんは飾りの部品を取りに、一旦家に帰ってから明日の学校の用意を持ってくるらしい。彼女が着いたのは結局9時半を過ぎていました。娘たちが晩御飯を食べているときに話を聞くと、夕べは衣装のアップリケを付け直しするのに徹夜だったらしい。30分しか寝てないという。それでも今日もハードな練習が夜7時まであり、一旦家に帰って、また電車に乗って家に来のだ。(これはすぐに仮縫いをして早く寝かさんと…)話を聞きながらも、糸を解いたり、アップリケの縫い合わせたりしました。御飯の後はすぐに仮縫い。超スピードでやりました。伸びる生地なので、着た状態でアップリケの位置を決めないとダメなんですね。これを前の晩は1人で夜中にやっていたんだと思うと、なんか可哀想になっちゃいました。実際に彼女の縫い方は全部波縫いで、しかもしつけ縫いレベル。糸も白い糸しか持ってないみたいでした。コーチには「家庭科で何習ったんや。」みたいに言われたらしい。泣いてしまったって。縫い方を教えてくれる人も傍にいなかったんやね。仮縫いの後はすぐにお風呂に入ってもらい、すぐ寝るように言いましたが、眠気の限界までつきあってくれました。私のためにコーヒーも入れてくれて、優しい子ですね。娘は髪飾りを作りました。本当は私がやる予定でしたが、こんな状態ですのでやらざるを得ません。それに「自分でやらなくちゃ」という気持ちも出てきたようです。入部したときから衣装を自力で作ってきた子たちは、1年以上たってかなり上手になっていて、親にやってもらってる子と裁縫力(?)の差が出てきてるようです。うまくできない子たちにアドバイスしたり、持って帰ってやってあげたりしてるんですね。3人でコーヒーを飲みながら、衣装作りのこと、大会のこと、コーチの話、進路や大学の話などいろんなことを話しました。いい時間でした。だけどYちゃんは途中から船を漕ぎ出したので、先に寝てもらいました。娘は2時に作業終了。私は4時までがんばったけど、縫い目がよく見えなくなり、何度も同じところを縫ったり、糸を絡ませるようになったので、その場で5時まで仮眠しました。朝は二人のお弁当を作って送り出しました。今日は生物のテストがあるから朝早く起きて勉強するって言ってたけど、やっぱりできなかったみたい。Yちゃんの衣装は午前中いっぱいかかりました。出来上がった衣装をハンガーにかけてよく見ると、両足の裾(パンタロンドレスなんです)が左右で2センチほど長さが違う。。。Yちゃ~~ん!!!
2012.11.07

今週末はバトントワリング関西大会です。それに向けて衣装の仕上げをしました。大会用衣装はコーチのご紹介でクラブチームの衣装部の方に縫っていただきます。ただ、少しでも費用を抑えるために、仕上げの飾り付けは保護者でやっています。今回はアップリケ、スパンブレード、ラインストーンは家でつけています。ワンピースの衣装に大きな十字架がついたデザインになっています。子どもの身長や体型で、全員並んだときに十字架の位置がバラバラに見えるとかで、十字架は一度付け直しになりました。府大会のときはバラツキのあった十字架の位置、関西大会では修正し、さらに飾りを豪華にして臨みます。昨日はスパンブレードを十字架の周りに縫い付けたのですが、5時間かかりました。裁縫は苦手ではありませんが、かなりまいりました。今日はラインストーンをつけました。付け方の見本の原寸コピーがあったので、それで型紙を作れたので、わりと速くできました。それでもピンセットで1個1個つけるので、肩はコリコリです。明日はコーチから衣装のチェックがあり、その後、髪飾りとウィッグも作ります。ウィッグは府大会のときに外れるトラブルがあったので、関西大会ではつけないことになっていましたが、外れない方法を保護者会で考え、練習で使ってみた結果、コーチが採用してくださいました。衣装も作品の一部ですから、できるだけのことはしたいです。4年連続で全国大会に出場している高校ですが、今年は出場推薦枠が減り、うちの高校にとっては厳しい大会となります。それでも最後まで力を出し切ってがんばってほしいです。
2012.11.06
ここのところ忙しくて、PCの前にゆっくり座る暇なし。自分のためにまとめ日記です。毎年10月は英語教室のハロゥインパーティーがあり、仮装のための衣装作りでてんやわんやとなるのですが、今年は息子が「パーティーには行かない」と言ってくれたので、助かりました。ちょっと大人っぽくなってきたのかな。週前半はバトンの大会衣装のお直しと小学校の参観。週後半は土曜子どもクラブのチラシ原稿描き。教頭先生に確認をもらいに行く。そして、週末はイベント二連チャン(泣)11/3(土) ふれあいフェスティバル校区子ども会の模擬店を出店しました。二種類(スリッパとばし&サイコロ合わせ)のゲームを用意し、その結果に応じてお菓子のすくいどりをします。私はスリッパとばしの担当でした。朝から息子にも手伝ってもらって、スリッパの的の大きさや距離を決めて石灰で地面に書いたり、開会後は当番で手伝いに来る子どもたちにゲームの内容やお客さんの扱いの説明をしたりしてました。閉会後は片付けが終わった後、まったりお酒飲んでるおやじの会の皆さんのところに挨拶に行き、まかないのから揚げやら焼きおにぎりをいただきながら、年明けの寄席のための寄付金、させていただきました。楽しみです。青年指導員さんたちは、終了後明日のドッジボール大会のコートのライン引きやってました。みなさん余力あるなぁ…頭が下がります。11/4(日)校区子ども会ドッジボール大会町会子ども会対抗のイベントです。子どもたちみんなすごく楽しみにしている行事です。この日は朝6時50分に小学校に行って、私が門を開けることになりました。責任重大…この大会は校区子ども会役員と青年指導員が主催していますが、その他に子ども会のソフトボールチームのパパコーチたちも審判などでお手伝いしてくださいます。しかし、今年は試合が重なってしまい、さらに青年指導員さんも別の用事で集まりが少なく、ギリギリの人数での開催となってしまいました。ピンチです!そのピンチを救ってくれたのが、だんじり会の青年部の兄ちゃんたち3人。年長者の声かけにさっと集まってくれました。試合がはじまり、綱長クンが審判で私がタイムキーパーとなりました。彼はかなり強面なんですが、いざ反則の場面となると意外にと気弱。。。あんまり審判やったことがないので、緊張しちゃったみたいです。なので、私もホイッスル吹いて彼を助けました。(私は子ども会の練習会などで、反則取るのはわりと慣れているので…)「いやぁ~、むつかしいっす。緊張した~」見た感じとは違って、すごくナイーブだなと思いました。逆に応援してるママたちの方が怖いです。反則取らなかったときの、抗議の勢いといったら…息子のチームは3位で銅メダルをいただきました。ご機嫌で帰っていきました。私は後片付けで最後まで残りました。どこかの単位子ども会の役員さんが、ゴミとなったダンボールを本部にもってきて「捨ててもらえますか?」と。校区子ども会役員も、ゴミは自分の家に持って帰るんですけど… みんなで呆れて目を合わせましたが、「はい、お預かりします」とニッコリ。お幸せな気の利かない人たち、サヨウナラ…今日日まともな場所に遊びに行ったら、ゴミは持ち帰りが原則ですが、そういうところにはあまり行かれないようですね。二日続けて、ダンナをほったらかしにしてしまいました。御飯だけはちゃんと作ってますが。息子は両日とも友だちと遊びまくり、娘は相変わらずバトン漬け。今は関西大会前で猛練習中。暇そうで、家でゴロゴロしてるダンナが気になるけど、仕事にも疲れているみたいなので、そっとしておこう。
2012.11.03
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