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「横断の男性はねられ死亡」「レスポンス 石田真一 Ads by Yahoo! JAPAN」まだ、飲酒運転ってなくならないのですね。で、気が大きくなって「赤信号の無視」この辺りはよく分からないのですが、お酒飲んだだけで、信号無視するのですか。私もお酒は大好きなのですが、大好きなので、お酒飲みながら子どもの勉強見たりしますし、まあ多少陽気になるようなことがあるかもしれませんが、基本的には眠くなるのが先で、他は、普段とそんなに変わった行動とらない気がするんですけどね。尤も、普段から道交法なんてどうでもいいと思っているから、そもそも飲酒運転するのかもしれませんね。だから、信号なんて無視しちゃう。っていうか、猛スピードで走れば、歩行者がびびると思っていたのでしょうね。だから、避ける筈だと。どっかで聞いた話ですね。渋谷かどこかの暴走車も、同じことを言っていました。結果、「徒歩で横断歩道を渡っていた男性」が「死亡」したとまだ、僅か「19歳の男性」の命が奪われてしまいました。こういうニュースを聞くと、生身で道路を移動している自転車や歩行者は、「車は危ないので、道交法はさておき、自分で自分の身は守らなければならない」と思います。車は、どんな人が運転しているか分らず、更にそのコントロールしている質量やらエネルギー量が膨大なので、一瞬で死んでしまうことすらあるわけですからね。さて、話はこの後です。既に日本の技術は、アルコールを検知したらエンジンがかからないと言った車を作ることが、きっと可能だと思います。コストはかかるかもしれませんが、年間で失われる命に比べれば安いものなのではないでしょうか。
2017.11.30
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誰でもはじめられるクロスバイク & ロードバイク / 成美堂出版株式会社 【本】だいぶ寒くなりましたね。因みに、自転車始めるには、いい季節ですよ。確か、ほんまでっかで聞いたのですが、春とか秋、いい季節に始めると、やがて来る冬とか、夏の厳しい季節に耐えられないらしいんですね。すると、ついつい続かなくなってしまう。でも、今の時期なら大丈夫。結構、走り出しはつらいから。尤も、走り出してしまえば、なんてことはありません。体はすぐに温まります。わりと温まりにくいのは、足とか手の指先。ここさえしっかり保護すれば、冬はわりと走り易いのです。夏の汗は、ほぼ対策ないですからね。で、そんな方に。基調はクロスで、ロードが細くという感じですね。だから、これから自転車選びする方には、ぴったりだと思いますそして何より、絶対自転車乗りが忘れてはいけないことは、道交法これにもしっかり触れられています。私はクロスに乗り始めてから、もう10年くらい経つ気がするのですが、時々こういう本も読みます。バカだからなのか、いつ読んでも新しい発見があります。 尚、消耗品の交換目安もありました。139ページです。タイヤとか、ブレーキシューの交換目安ですが、3~6か月とか、2000~3000kmらしいですよ。う~ん、私はけちけちに乗っているので、もっと走ってしまいますかね。尤も、命を預ける乗り物ですから、早め早めの交換が必要なのかもしれませんね。期間という定義は、人によって走行距離が異なりますから、やや違和感があるかもしれません。ただ、タイヤ等のゴムパーツは、経年劣化を伴うので、期間で区切った方がいいものもある。この辺りは、私の様な素人が口を出すところではありません。我が家のママチャリなんて、タイヤ6年使ってますけどね。後ろは、流石に1度変えましたが、前のタイヤは6年使っています。ひびも出ていますが、ちょいのりが多いので、もしパンクしたら、その時はその時でいいや程度で走っています。
2017.11.29
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「11/16(木) 7:55配信 産経新聞」なんで、こんなに分かりにくい記事書くんでしょ。レベルとしては、「車と自転車に大変なことがありました」程度の記事です。大人の書く記事とは思えない。「丁字路交差点で、自転車で通学途中だった高校1年の男子生徒(16)=安中市=が右からきた乗用車にはねられた」と言うもの。これだけ。なんのことかわかりません。仮に、T字路の形態を3→96→中心と言ったものと仮定します。自転車が3→9だと、交差するるT字路の車は右に位置しませんから却下。すると、自転車が9→3で、車が6時方向だとします。この時一時停止しなければ車は、自転車に右からぶつかりますね。道の広さにもよりますが、広ければ、自転車の右側通行などが疑われます。細ければ、右側通行でも左側通行でも、右左折の大回りの仕方によって、車は自転車に右からぶつかる可能性があります。次に、自転車がT字路に入る際、一時停止の義務があるような場合。具体的には車が3→9とかで、自転車が6時方向から。この場合は、自転車が一時停止しなければ、3→9の車に右からぶつかられることになります。尤も、この場合は見逃されがちですが、自転車に乗っているとよくわかるケースもあります。つまり、自転車が道路左端を道交法に従って走り、一時停止で丁寧に止まったととしても、車が交差点で徐行することなく高速度で入ったとすると、どうしても速度で大回りになってしまうために、なまじ道路左端を道交法に従って走っていたばかりに、自転車は右から来た車に撥ねられることになります。私は、このようなケースで撥ねられそうになり、なんとか更に左に避けて難を避けたのですが、そのびっくりした車に派手にクラクションを鳴らされたことがあります。避けられてよかったので、爾来、一時停止を守るのは当然ですが、更に、自分が入りたい道路を爆走しているエンジン音を聞いたら、停止線のかなり前から減速するようにしています。可能性としては、上記三パターンだと思うのですが、どうでしょう。どのパターンかは、やはり記事としては最低限の要素だと思うんですよ。私は、この記事からだけだと事故の状況はよく分かりません。上記3パターンの内、自転車に非があると思われるのは二番目の、自転車が一時停止を無視して飛び出したような場合ですが、他の二つのパターンは、自転車に非がありません。でも、早く回復するといいですね。
2017.11.29
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その繰り返しで、ドライバーも本気で、「自転車=悪」説が信じられるのですね。でも、日本は法治国家なので、実際、正義である筈の車が人を撥ねれば、法律によってドライバーは裁かれます。そりゃ、そうですよね。車道の自転車撥ねて怪我させて「自転車が車道走ってたんです」「そっかー、遅いくせに車道走るなんて、マナーの悪い自転車だよね」って検察官が不起訴にしたり、裁判官が無罪にしたりしたら、なんか、その国怖い。出来れば、「自転車は軽車両で道路を走るのが原則なんだよ。そもそも車道には、制限速度30キロの原付があるでしょ。自転車もおんなじだよ。道路には、いろいろな速さの乗り物があるの」と法律のプロには言ってほしい。法律にそう書いてあるからね。法律を使うのに、一般人の感覚を忘れてはいけないけど、法律はさておいて、一般人の感覚だけで判断するのは、やはり危険だと思います。実際に撥ねてしまえば、人を傷つけてしまったという後悔も生じるでしょうし、その後の刑事手続きは不快でしょう。尤も、交通事故で人を怪我させてしまったような場合、普通略式でしょうし、一説に9割以上が罰金刑だともいいます。危険運転致死傷は格別、普通であれば、会社を辞めたりすることなく、お金を納めておしまいということになります。また、ニュースなどでも度々報道される通り、危険運転致死傷の構成要件該当性の判断は難しく、そもそも該当しないことも多いようです。そうは言っても、在宅起訴とは言え、検察官にあれこれ調べられるのは嫌でしょうし、前科も付きます。そう考えると、「車道走ってる自転車って、邪魔だよな」なんて言っている場合ではない。邪魔なんだから、正義のためにちょっとくらい幅寄せしたっていい気がしてきます。ヤフコメ見てると、自動車擁護のコメントもたくさんありますね。あれ、ほんと怖いんですよ。何故かと言うと、http://www8.cao.go.jp/koutu/taisaku/h28kou_haku/zenbun/genkyo/topics/topic_06.html平成27年では、自動車運転致死傷処罰法と刑法の適用で、517000件になります。中には、「車優先社会」を本気で信じている人もいるでしょうが、違う人もいる。だって、一年間に50万人以上も車運転して、人を怪我させて前科ついてるんですよ。やな思いしてる。その人たちが、「他の奴も、自転車に幅寄せして前科ついちゃえ」って車擁護のコメントしてるかもしれませんよね。自転車が斜め横断してぶつかったとかならともかく、幅寄せした結果、多少自転車がふらついてぶつかるようなことになっても、前科がついちゃうのです。私なら、やだなまぁ、話が逸脱しつつありますが、いろいろな事情を絡めながら、差別は固定化していくわけです。
2017.11.28
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サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福 上文句なしに、面白い本ですね。この前のアメトーークでも紹介されてました。ほんと、面白いですよ。お話したい部分はたくさんあるのですが、一つだけ。差別というものについて、述べられている部分です。181 「偶然の歴史上の出来事→白人による黒人の支配→差別的な法律→黒人の貧困と教育の不足→文化的偏見」「悪循環 偶然の歴史的状況が、硬直した社会制度に変化する」182 (貧困などの環境によって、黒人の)『ほうが犯罪率が高いとかいったことを「証明する」科学的研究』すら生じる。183 「不正な差別は時が流れるうちに、改善されるどころか悪化することが多い」というものですね。差別に根拠がないなら、若しくは、ねつ造とか偶然から生じた差別なら、時間の経過とともに、その誤解は解けていくのではないかと思いますよね。だが、違う。逆に、差別が固定化し、差別の根拠も事実となってしまう。これは、我が国でも、自転車や歩行者に対して、ゆっくりとでも、確実に起こっていることです。一時期は、高齢ドライバーに対しても行われた。この偏見を作るのに、マスコミがドライブをかけたりしている。高齢者の事故だけを取り上げ、連日報道すれば、「高齢者=危険」という偏見を作り上げることが出来ます。同様に、自転車も「マナー違反が多い」という報道がなされ、マスコミの流す情報を検証することなく、その情報を鵜吞みにする人が出る。そういう目で見るから、実際に道路でも、「あ、また自転車がマナー違反してる」ということになる。で、「科学的検証」も出来る。
2017.11.28
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「バイクがよけてくれると思った」「11/17(金) 21:54配信 埼玉新聞」びっくりする人いるのかな。日本は、車優先社会ですからね。避けなかったバイクが悪いのです。どう考えても、悪い。私なんて、自転車でしょ。こんな目にはしょっちゅう合ってます。今のところ、右折車に撥ねられたことはないけど。「現場は信号機のある交差点で、トラックが右折しようとした際、バイクが対向から直進してきた。」という典型的な右直事故。で、なんで私が、右直事故に巻き込まれたことがないかというと、理由はたった一つ。車は、対向直進自転車がいても、右折は待たないって言うか、先に右折するために加速すらするので、基本対向車線に右折ウィンカーを出している車がいたら、交差点に入る時には、いつでもとまれる意識にするからです。してなかったら、多分既に死んでます。まぁ、自転車の速度は大したものではないですし、いつでもとまれる速度でいながら、それでも進んでいくことは出来ますから、最近は、右折車がいても、するすると前には出るようにしています。「俺は、止まらないで直進するかもよ」的なアピールです。反応は様々。でもね道交法37では「第三十七条 車両等は、交差点で右折する場合において、当該交差点において直進し、又は左折しようとする車両等があるときは、当該車両等の進行妨害をしてはならない。」ってあって、自転車とは言え、対向から直進車が来ているのに、右折のために前に出てきたりする。これで自転車はびびる訳です。だって、当ったら怪我するのは自転車ですからね。相手が違法だからと言って、痛いのは嫌なものです。死ぬかもしれないし。ま、車もビビらせているんでしょうけどね。この事故の運転者も、びびらせてバイク止まらせようとしたのでしょう。「とまってくれると思った」なんて都合のいい話で、本当は、「びびらせて、とまらせよう」と思ったのでしょう。で、そんな時に、私は止まらない。止まらないけど、止まれるくらいの速度で行く。ちょっとしたチキンレースですね。死にたくないから、相手が出てきたらとまるけど、止まったら、直進するって方針です。反応は様々。この前やったら、強引に右折をしかけた車が結局断念して、キーって音立てて急ブレーキ踏んでました。で、あのドライバーは思ったのでしょうね。「最近の自転車はマナーが悪すぎる」とだって、車優先社会ですからね。「お前は死にたいのか」と思ったでしょう。でも、それって道交法37条に反して、右折しようとした自分が悪くないですか。今回の車も、バイクが避けるなんて前提で右折したのがいけないと思う。因みに、バイクだと速度違反の可能性があるけど、それは本質論ではない。民事の過失割合に斟酌されることはあっても、やはり37条違反をした車側が非難されるべきだと思います。車社会を変えない限り、こんな事故はいくらでも起こります。後は、自転車なり歩行者が気を付けるしかないのです。
2017.11.25
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「11/18(土) 7:57配信 千葉日報オンライン」嬉しいですね。日本人として嬉しいけれど、千葉としても嬉しい。千葉は祖父の土地であり、命日には訪れる場所です。当初は混乱もあるでしょうが、やがて落ち着くでしょう。それにしても、、私も大好きな地球史で『地球の歴史のうち77万~12万6千年前が「チバニアン(千葉時代)」と名付けられる』というのですから、もう感激です。これって、エディアカラ紀と同じ扱いってことですよね。めっちゃ、凄くないですか?オーストラリアの地名なんて知らない小学生でも、エディアカラ知ってるってのと同じで、日本の地名を知らないフランスの子が、「チバ」知ってるってことになるってことですよね。まぁ、大人になれば、エディアカラ生物群の由来くらい調べるけど。最近の小学生は、調べるか……とまれ、とっても嬉しいニュースです。
2017.11.25
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昨日はいつもと違う道を走ってみました。気分ですねやはり、時に他の道を開拓することも必要かなと。で、サイクリングロードではない道を走ってみました。一般道ですね。なんか、この道。40キロ道路で道幅もそこそこ狭いわりには、車の量が多いです。こういう道って、車からいらいらされるんですよね。強引に抜かれたり、幅寄せされたりあまりいい道ではないなと思いました。そんな中、車の量を考えると……と思っていたのですが、案の定渋滞が始まってしまいました。渋滞してしまっているのですから、自転車先に行かせてもらってもいい気がするのですが、外側線を跨いででも自転車を封じたい車はいるのですねで、長い渋滞に嵌るのも嫌だなと横に避けた所、反射式道路鋲を踏んでリム打ち。昨日空気入れたんだけどな。って思いながら、停止する羽目になりました。普段走る時には、出来るだけ穴が空いている場所などを記憶し、リム打ちをしないようにしているのですが、新しい道はダメですね。チューブを交換した後やや冷えてしまった体で、往復50程走ってきました。反省。
2017.11.22
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そうそうなんんで、先日の走りが不快だったかというと……もっと嫌なことがあったのです。それは……最近私が使っているクサイクリングロードは、ちょっと工事をしています。そんな訳で車道は通行止めですサイクリングロードは無時で、通ることが出来ます。やはり、車に比べて自転車はエネルギーが少ない分、道路に対する負担が少なく、結果補修工事も少なくて済みます転じて、川沿いのサイクリングロードにくっ付いている道は、舗装も適当で、その分穴が開いたりしています。その補修が始まったのですね。そこにに、ローディー。そのローディーは、車両通行止めの看板を見なかったのか、サイクリングロードはなく、封鎖されている車両用の道を走ってきました。円錐形のコーンが置いてあって、そこにバーがかかっての封鎖。その前にローディーが止まった時に、ちょうど私も、反対側からサイクリングロードを走っていたのですね。そしたら、その止まったローディ。バーを放り投げたのです。なんて言うのかな。通っちゃいけない所を通らせてもらいますって感じで、ちょっと持ち上げて、下をくぐるとかじゃなくて、投げ捨てる感じ。派手な音がして、バーがアスファルトに落ちます。目を疑いました。自分が通ってはいけないところを選んで走り、それを遮るものが、まるで自分を邪魔しているかのように投げ捨てる。まぁ、邪魔は邪魔ですね。入れないように封鎖している訳ですから。でも、そもそもの問題は、自分が通ってはいけないところを通っているところ。ですよね。本当に不快確かに、車のドライバーにもいろいろな人がいるし、自転車に乗っている人にも、いろいろな人がいる。でも、出来ればローディーはみんなの憧れでマナーのよい存在でいてほしいですよね。まぁお金さえ出せば、ロードは買える訳ですからいろんな人がロードに乗る。でも、そんな人は車道を走っている時にも、きっと勝手な走りをするのでしょうね。それで、「自転車は無茶をする」なんて思われるのでしょう。自転車の雑誌を見ていると分かりますが、道交法を守ろう、歩行者が最優先と、大抵コーナーが設けられて力説されています。今も、自転車が本当に好きな諸先輩が、必死に作り上げた、自転車の文化なのですね。誇りと言うか。それを、汚されているような気がして、不快でした。私は、自転車乗りの文化の末端にいるかどうかも分からないですが、それでも、自転車が好きなことは間違いがありません。取り敢えず、自分は法を守り、マナーよく走るしかないでしょう。
2017.11.21
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走りだした時には、10度くらいあったので、そのまま行けるかなと思ったのですが、帰りにはすっかり温度が下がってしまいました。「走る」と決めることは、当然に発熱を伴いますから、普通の人が思っているより薄着で、走ることが出来ます。どんなに真冬のマラソンでも、コートを着ているランナーは、あまりテレビに写りませんよねだから、伊達の薄着ではないのですが、薄着であることは、大切なことなのです。なので、上は2枚でずっと走っていたのですが、流石に気温が5度程度迄下がってくると、ウィンドブレーカーなしでは寒いです。一応持って行っていたので、着ることにしました。失敗したのがグローブ。薄手のものを持って行ってしまったので、かなり痛かったです。反省。今日も走れるので、しっかり準備したいと思います。
2017.11.21
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だいぶ寒くなりましたね。そろそろクワガタの冬眠準備だなと思っていました。最高気温が15度に達しなくなったので、いよいよ冬越しの準備です。それともう一つ。虫を管理している部屋が、15度にを保てなくなったので、加温を始めました。20度程度なのですが、それでも日本のクワガタは元気に動き回ってしまうので、外に出す必要が出来たって感じです。そういう訳でマットは以前買ってあったのですが、大量にそのマットを使って、ケースのマットの深さを保ちながら、冬眠セットを作っていきます。20匹以上のクワガタの冬眠セットは、かなりの量ですね。外におけるかな……来春元気に会えることを楽しみにして、しばらくお別れです。
2017.11.20
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いつの間にかも、どんどん大きくなります。最近、早く帰れて一緒に風呂に入る時には、大抵、クワガタ談義をします。女子会ならぬ、男子会と呼んでいます。「安定」とは何か、とかね。オオクワは♂2 ♀3もいれば安定かな。とかヒラタ系も、寿命が長いのでその程度で絶えることはないと思うなんて結論になりました。ギラファは、もうちょっと寿命が短いので、もう少し数がいた方がいいなとその分、性成熟の期間も短く、ある程度数がいたら、回転が早く安定していくとも思います。なんでこの話になったかというと、息子が次に行きたいのがマンディ。ギラファを買う時に話したのですが、寿命の短さが気になって、結局ギラファにしたといういきさつがあります。でも、マンディも行きたい。マンディに行くということは、飼っている間にどちらかが死んでしまう可能性があるということですね。その時は、またもうワンペア買わないといけないそういうものを乗り越えて、買う覚悟がいる。逆に言うと、そういうことを含んで虫を理解するようなったということです。これも、成長の一つかなとどんな成長だよ……ま、そういうことも含めて、「成長」ですね。この後は、虫のデータベース管理も始めて、更に、自分の中にあれこれと仮説が出来始め、その検証をどうしようと考えていくのですね。近代科学への入り口に立った感じです。昆虫学者になりたいと言っているし。ま、それも一興。数検受けるって頑張っているし。友だちもたくさんいて、楽しい人生だといいですね。とまれ、おめでとう!
2017.11.17
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楽しみにしているパラワンのオスなのですが、多分無事、蛹化したという話をしました。その多分オスなのですが、蛹室にキノコが生えてしまっています。ネットで調べると、あまりいいことではないようなので、息子と話し合って、抜くことにしました。実際に見てみないと分からないのですが、あまり大量のキノコでなければ、蛹室を保持したままひどくて、蛹室が崩れてしまいそうであれば、人工蛹室を試さなければいきません人工蛹室は、カブトで何度か試しているのですが、正常に羽化する確率は、おそらく半分程度です。人工蛹室に慣れていないということもありますが、大切なパラワンですから、ちょっとためらわれます。振動に気を付けながら、菌糸瓶を削っていきます。崩れた菌糸カスを、箸でつまみあげながら、息子のライトに合わせて、慎重に掘り進めます。蛹室を壊すのは最小限にしたいのでなかなか難しい作業でした。キノコを抜いて、蛹室にある菌糸の小さな塊を箸で取り出し、更に、キノコを抜いて終了あまり蛹室を壊さずに済んだので、そのままで様子を見ることにしました。蛹室を壊したことで、オスであることが目視できました。立派なオスでした。羽化、楽しみです。
2017.11.17
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クワガタ、冬眠の準備させなきゃ……パラワンは、相変わらずもりもり食べて冬眠なんてどこ吹く風なのですが、オオクワやヒラタは そろそろ外に出さないといけないですよね。そんな中、つい先日迄Tシャツ一枚で走っていたのですが、最近、上着を一枚着ることになりましたこれで体はなかなか暖かいのですが、前傾姿勢をとるために、がんがん胸元に風が入ってきます。この前なんて、腹が冷えたのかお腹を壊してしまいました。そんな訳で、胸元を塞ぐように首回りに一枚巻いて走ることにしました。例年これを巻くのは、ウィンドブレーカーを着てからなのですが今年はまだ着ないで済んでいます。これで十分そうそう例年足のしもやけが酷いので、今年はシューズカバーを買おうかなって思っています。
2017.11.16
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待ち望んでいたパラワン♂ですが、無時蛹化したようです。息子が発見しました。パラワンは、わりとしっかり居食い部屋を作るので、蛹室なのかよく分からなかったりします。でも、しばらく前に息子が、「幼虫、しわっしわになってる」ということだったので、楽しみにしていました。で、はっきりとは見えなかったのですが、ライトで奥を見てみると蛹のお尻のとげみたいなものが見えています。頭の方は見えなかったので分らないのですが、幼虫の時の大きさを考えると、多分♂だと思います。なので、息子と抱き合って喜びました。想外に3月割出なので、その辺りがちょっと心配です。♂にしては、蛹化が早い気がするからです。♂だったら、ちょっと小さめなのかな。それでも、早ければ来夏には産卵セットが組める見込みが出来て、嬉しいです。
2017.11.15
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昨日は雨が降ったりやんだりでしたね。でも、幸い自転車には乗れました。途中路面が濡れていたので、カッパのズボン等をはいたりしましたが、楽しく45km程走ってきました。雨が降っていなくても、路面が濡れている時というのは、いろいろと気を遣います。そんな中。普通に青信号を走り抜けようと思ったのですが、交差道路の歩行者が、どうどうと赤信号を渡り出しました。イヤホン付けたおねーちゃん。確かに私の走っている道には、後続に車などがいませんでした。でも、私もしっかりライトをつけていたしこちらを確認してほしいものです。つい「おい」って怒鳴ってしまいました。って、確認するもしないも、信号は守った方がいいですよね。でも、これはよくあることです。車で走っている時に、交差道路の歩行者が信号無視してくることと言うのは、今迄に経験したことがないと思います。ところが、自転車で走っている時には、歩行者に限らず、自転車も信号無視して平気で入ってくる。これは、「車社会」の一面なのでしょう。車さえ来ていなければ、信号に従わなくてもいいということです。逆に言えば、車が走っていたら横断歩道も渡らないとか、そういう文化の一端な気がします。ぶつかれば、こちらも怪我をしますから自転車に乗るということは、信号だけを守っていればいいということではないですね。車載カメラが、これからは必要な時代かもしれません。証拠が残らないと、場合によっては、こちらが信号無視して歩行者を撥ねたって感じになってしまうかもしれませんからね。ちょっと、調べてみようっと
2017.11.15
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やや回転が早いですね。クワカブファームのマットは、ホンド・ヘラヘラ・ミヤマに使っていて最近、交換タイミングに入っており、何かとマットが足りないです。10リットル、ついこの前も買った気がするなぁと思うのですが。ま、仕方ないですね。菌糸よりは安いですから店長さんは風邪をひいてしまったとかですが、息子や私の話に付き合って下さいました。ほんと、やさしい方です。というか。息子と、死んだ虫の見分け方について話している時。ひっくり返して、ビミョーにほんと一ミリでも動いていれば、それは生きていると判断するのだそうです。「でも、そうなるともう一週間も持たないから、ゼリーの上に乗せてあげる感じですね。最期にうまいもの食えよって感じで」笑ってしまいました。我が家の息子も、そろそろ死んでしまうなという場合に、高いゼリーである高たんぱくゼリーをあげます。ホームセンターで売ってるやつじゃなくて、高いやつ普段は、産卵セットに入っている子とか、特別扱いの昆虫以外には上げません。多分、カブトにはあげない。そんなゼリーの上に乗せてあげるんですね。息子曰く、それで元気になるものもいるらしくて元気にならないまでも、末期の水ならぬ末期のゼリーですね息子にも感心していましたが、店長さんも、ほんと虫好きなんですね。そうそう。48mmの小さなオオクワも見せて頂きました。風邪と聞いていたのに、ついつい長居してしまって、ほんとすいませんでした。で、帰り際に聞いた格言。「餌交換が嫌になる程、虫は増やすな」我が家は、まだ楽しくやってます!
2017.11.12
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「11/10(金) 16:45配信 朝日新聞デジタル」座ってますはねるからね。特にかみさんに言われた訳ではなく、立ってするとはねるんだって事実を知ってから、自然と座ってます子供も座ってさせています。本当は、小便器が独立しているのが理想ですが、狭い家なのでそうも言っていられず、ならば、座ってしています。私が子どもの頃には、立ってもしても、おしっこは深い穴に吸い込まれていた訳ですから、狙いを失敗しない限り、はねるという心配はなかったのですが。やがて、汲み取り式の形を維持したりしながら、機能としては水洗になっていき、今はすっかり洋式はねてしまうのだから、座るしかないですよね。ということで、私も「自発的な人」ですよ
2017.11.11
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いつも楽しく見ています。今回は、特に興奮しました。AIと言い、火星移住といいSFの世界が目の前に広がっています。ペリーローダンシリーズもいいけど、私の中のSFと言うのは、小松左京。平井和正も好きだったけど、ロボットや宇宙は小松作品の手触りと共にあります。「さよならジュピター」とかね。何度も何度も読みました。その世界が、もうすぐそこ迄迫っています。手の届くところに来たのですね。人類は、火星移住にその全て注ぎ込んでもいいと思う。それくらい、今我々人類に提示された新しいフロンティアだと思うのです。確かに、人それぞれに興味があるでしょうから、それはそれでいいのですが、それでも、人類の目標として、火星移住とか、新しい惑星への移住とかがあっていい後、隕石衝突の回避とか今迄は、あくまでも小説の世界の話だったんだけどこれからは違います。具体的な計画の段階に入って来たと思います。これからは、AIが出来るルーティンな作業が増えていくでしょう。なら、することのなくなった人類は、次の段階を考えるべきです。そのために、自分に出来ることはないか。その計画にどんな形でもいいから、参画できないか。ほんと、わくわくしますね。
2017.11.11
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走ってきました。今日はついてなかったな。流石に寒くなったので、Tシャツの上に一枚着て走りました。ても、足の指先は寒いし、指先迄隠れるグローブで走りました。そろそろ、冬が近いのですね。なんか、今日はついてない感じ。逆走の小学生女子に突っ込まれそうになったり、あまりいい感じてなかった。そういうの、続く時には続くのです。以前触れたことがあるスイミングスクールの前の道ですが、強引に抜いたいった車があります。いつものことなのですが、気になってみてみると、なんと教習所の送迎車私は制限速度30の道を、30kmで走っていただけなのですがね。最近の教習所の送迎車は、制限速度は気にしないらしいです。乗ってる生徒さんは、どんな気持ちなのかな……そんなこんなで、一応無事戻りました
2017.11.10
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「11/9(木) 17:29配信 時事通信」どれくらい先送りにするんですかね。まぁ、「安全だが安心ではない」というのは、結局、心の問題として判断するという事です。心の問題という事は、ポパーを出す迄もなく、検証のしようがないです。あくまでも心の問題なので、少なくとも事実として、全ての人が納得できるという事がなくなったということです。因みに、小池さんは誰かを悪者にしたり、バカにしたりすることで、恰も自分が正義だったり、利口だったりするように見せていたように思います。この辺りは、有本さんの「小池劇場」が日本を滅ぼすという本に詳しく、半ば受け売りです。全部かな。「小池劇場」が日本を滅ぼす【電子書籍】[ 有本香 ]確かに、周りにもいますよね。「お前バカだな」という事は、決して、発言者を高めたりしないのに、何故か相手をバカにすることで、自分が賢くなった気分になる人。豊洲も、「こんな悪いことがあったんですよ」って言って、希望の党の時も、嬉しそうに「リセットします」って言ってた。きちんと、これ以上ないくらい絶妙なタイミングで、丁寧に若狭さん達の顔を潰すことで、自分の力を誇示して見せました。天才ですね。でも、いくらバカにしたところで、その解決策がなければ、そんなこと意味がない。混乱するだけで、混乱した。あんなに誉めそやしていたマスコミにも、そっぽを向かれてしまった。で、話を戻して。移転やその延期に関しては、様々なお金も絡んできてしまって、もう、みんなが素直に納得なんて出来なくなってしまった。だから、小池さんは移転できないことに対して、また誰か悪者に出来る人を探しているのですかね。ただ、日本人はそろそろ学ぶべきなんですよね。学んだ結果、どういう結論になるかは分らないのですが少なくとも、都民は懲りたのではないか。それとも、今でも都民は挙って小池さん支持なんですかね。都民ファが大勝した時もびっくりしたし、ブログにも書いたと思います。でも、事実として都民ファは大勝して、小池さんは有頂天で、都民の税金が無為になくなっていく。でも、たとえそうだったとしても、選んだのは都民なんですよね。政治と言うのは、そういうものです。権力的契機が国民にあるのと同様地方自治にも言えます。確かに都は税収も潤沢で、豊洲・築地に注ぎ込まれる血税はその中ではたいした割合ではないかもしれません。でも、今となってはオリンピックの開催など、お金では解決できない問題すら惹起しつつある。もう、どうなることやら都だけの問題じゃない気がしますが、もう、今更いいアイデアなんてありそうもないですけどね。それより第二の小池さんを出さないためには、どうすればいいかそれを考えないといけない。そうしないと、また日本の何処かで第二の小池さんが生まれ、妙なことになっていくかもしれない。それを食い止めることが、きっとやらなければいけないことですよね。どうすればいいか分らないけど。因みに、妙なこと、釈然としないことはいくらもあって、その一部が、交通行政。そんな感じで、ブログを書いてます。
2017.11.10
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走る日が続いています。昨日も、往復32km程走ってきました。なんだか、既に11月になったというのに、暖かい日が続きます。一応上着は持ちますが、特に必要がないようです。額に汗が出るくらいだから、ま、十分でしょう。ただ、指先はちょっと冷たいみたいです。今度は、指迄隠れるグローブにしよう。後、今年はつま先に何かつけようかなと思っています。昨日は、サイクリングロードオンリーだったのですが、走っていると、向こうからコツコツ音がします。おばけかなと思いましたが、違いました。会いたいんですけどね。で、暗くてよく見えなかったのですが、ロードコツコツという音は、ビンディングの音ですね。とりあえず通り過ぎたのですが、気になって戻りました。「こんばんは」と声をかけてみます。「トラブルですか」すると想外に年取った声が。だいぶおじいちゃんみたいです。このサイクリングロードは、あまり有名でもありませんし、道幅もそんなにないので、普段見る自転車乗りはあまりきめきめではありません。ポタリングを楽しむ感じで、荒サイとはちょっと様相が違います。でも、このおじいちゃん、かなり決まっています。ロードもいいものに乗っている。だから、てっきり若いと思っていました。夜目遠目傘の内、とはよく言ったものですね。「あのね、パンク」とにこにことおじいちゃんが答えました。「チューブ持ってます」まぁ、チューブラーという可能性もありますが。私はパッチも持っているし、必要だったら、チューブを差し上げようと思いました。でも、「後、ちょっとで家だから」とのこと「じゃあ、気を付けて」と言って去ることに。それにしても、ロードに乗って、ペダルも変えているおじいちゃん、なかなかかっこよかったですよ。
2017.11.09
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https://plaza.rakuten.co.jp/cs2500/diary/201702230001/でも、触れたのですが、私は、自転車で一番重要なのは、空力なのではないかという気がしてなりません。あくまでも、私の速度域は……という条件付きなんですが。時に、お店で空気抵抗について聞くと、「人によって違います」なんて言われます。まぁ、そういう部分もあるでしょうが。ただ、速度の2乗に比例して空気抵抗は大きくなると言われていて、時速15km程度で、ママチャリに乗っている場合、動力にして13w全動力の4割程度を占めるに過ぎませんところが、この条件で時速30kmで走るとなると、途端に空気抵抗は動力にして106w全動力の7割に達します。私が最大に出せる出力は推定で240w程度で、しもか出せるのは数秒です。そんな非力な私にとって、106wはなかなかの労力です。15kgの自転車に乗って、時速25km程度で走るのが、私の通常の走行形態です。出力は99wですこの自転車の重さを12kgにします。すると、必要動力は98wになります。確かに、少ない動力で走ることが出来ますね。でも、重さは15kgのままで、より前傾を採ることのできる自転車にしたらどうか。仮に胴傾き角を80度から60度に変える。すると、動力は96wにのなります。これが、速度域を35に変えると、もう少し違いがはっきりします。時速35kmで224wの出力が必要ですが、自転車を3kg減らすと、223wに減ります。しかし、自転車の重量をそのままで、胴傾き角だけ60度にすると、出力は216wとなります。仮に、CS2500より高い自転車を選ぶとします。7万くらいのもの。一つは、ブランド物のクロス。もう一つは、無名のロード。ブランド物のクロスは、ちょっとしたコンポに、入門用としては充分軽い10.7kgの車重。ノーブランドのロードは、重さは11.4kgでやや重いです。でも、ロードなのでハンドルを持つ場所によっては、胴傾き角をだいぶ小さくすることができます。その他、ブランド物の自転車は、様々な点でブランドとしての良さを持っていると思いますがそういうのは、素人には分からないだろうとざっくりと思いました。
2017.11.07
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引っ越して、虫部屋が出来たのは嬉しいです。で、だいぶ片付けて管理が出来るようになって、まずまずでいます。種類も、オオクワ・ホンド・コクワ・ノコギリ・ミヤマ・アマミパラワン・ギラファ・ニジイロヘラヘラヤマトって感じです。以前、パラワン♀がどんどん羽化していると言う話をしました早く産卵セットを組みたいのですが、はて、と思ったのですね。成虫はどのくらいいるんだろう。ということで、足の指を骨折している息子と、ナンバリングをすることにしました。以前から、分かる範囲でナンバリングしていたのですが、結構いい加減で、重複しているものもあります。これを一覧の台紙に転記していきますなんとか、15年、16年のクワガタ達には、ナンバリングが終わりました。オオクワ・パラワンそれぞれ20程度の数がいました。ホンドは少なくて、10程度取り敢えず、絶えない程度の数ではあるので、大切にしていきたいと思います。まだ幼虫のギラファなどは、これから管理していこうと思っています。これは親の欲なのですが、一緒にデータベース作って、幼虫の管理などをしている間に、少しは科学の入り口に立ってくれないかなと思っています。クワカブの成長も、息子の成長も楽しみですね。
2017.11.06
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今年もクリテ、盛り上がったみたいですね。元気だったら、息子と自転車で見に行こうかなと思ったのですが、生憎、息子は足の指を骨折中。病院に行く予定があり、結局いけませんでした。なんか、寂しいので、例によって、菌糸瓶詰め今回は、パラワンのために大きな菌糸瓶を作ることになりました。まぁ、私としては気は紛れましたが、もやもやしたまま来年は行きたいな
2017.11.05
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危険な運転って言うの、多いんですね。なんでも、運転中って切れやすいんだとか。大きな車に乗って、緊張感がある時に、自分の運転を妨害されたと思うと、切れてしまうのだとか。やっかいな話ですね。確かに、大きな鉄の塊に乗っていると自分が強くなったという気がするのかもしれません。その点、生身で乗っている自転車は、かなりの弱者ですね。完全にヒエラルヒーがある。なので、そんな自転車が自分の前を走ったりしていると、許せないのでしょうね。切れられる。幅寄せされる。クラクションならされる。余談ですが、かみさんが自転車で車道を走っている時後ろからクラクションを鳴らされたそうですずっと対向車もあって抜けないので、抜けない間ずっとクラクションを鳴らされたのだそうです怖いですね。交番の前でも構わずクラクションを鳴らし続け、立っていたお巡りさんが、その車止めたそうです。勿論、交番直行。道交法違反ですからね。インタビューを受けている人もいましたが、みなさん多かれ少なかれロード・レイジには遭遇するようです。時に、それが死亡事故に繋がることもある訳で、どうそういう存在を排除するのかという問題があるわけですね。大きな物理量を制御するのですから、切れやすい人に車を運転されては困る例えば、煽られた時に警察に届けたら、警察官が近くの防犯カメラの映像などをチェックして捕まえられるとかねそれもかなりのコストですね困ったものです
2017.11.04
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考えてみれば、今迄飼っていたのは国産のカブクワばかりでした温度管理以外は、国産と変わりがないよということなので、始めてみたのですが、あれこれと違うところがたくさんあります。まず、嬉しいのは、いつも成虫のクワガタがいるという事冬でも、クワガタのクチクラの外骨格を見られることは、堪らないですよね後、産卵セットをいつでも組めると言うのは、嬉しいでも、その分そわそわしてしまいます。例えばオオクワの場合、標準的な飼い方は以下かな1.初夏羽化する2.冬眠させる3.次の年の5月くらいに産卵セットを組むこんな循環で行くかなと。でも、外産はちょっと違う。上記の条件と絡むのですが、羽化ずれが気になります。とっくにパラワンの♀は羽化しており、ばりばり後食を開始しているので、産卵セット組めるかなと思ってしまう訳です。でも、♂が一匹も羽化しません。大きくなるためにはいいことなのでしょうが、のんびり、もりもり食べています。いつ羽化するのかな。寿命が長いと言うのは分かっています。でも、我慢が出来ない。早く、産卵セットが組みたい♀がもりもり食べているだけにね。で、かなり元気よく動き回っています。で、本題そんな♀が、いなくなりました。部屋の何処を探していない。コクワが逃げた時と違って、パラワンはメスとは言え、かなりでかいですから、そんなに小さな隙間では出られなさそう。でも、探し回ったけどいません。挟まれたら、激痛が走るだけに、突然かみんさんの可愛らしい寝顔を挟んだりするようなことがあれば、大変なことになります。もう、天使のような可愛い顔が、般若になります息子と、こっそり探し回っていました。でも、見つからない。そんな時、息子が「あれ」と言いますコクワが入っているケースは、元菌糸瓶なのですが、穴が空いています深いからコクワは抜け出せないよねと思って、入れてありますそこに何やら大きな♀がいるのです。すぐに取り出してみると、パラワンの♀です。確かに、パラワンのケースのコクワのケースはありましたが、そんな小さな穴に入れるのって思います。でも、見ても見ても、パラワンなので、多分脱走した♀です。これは、クワガタは猫みたいに、頭が入れたら、その穴に入れるとかそういうことなのですかね。新発見です
2017.11.03
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「11/2(木) 7:05配信 毎日新聞」世間を騒がせていますね。テレビでも、度々取り上げられています猟奇性が傑出しています。内容は今更取り上げる迄もないと思います。私は、基本的に自殺はよくないと思っています。私くらいの年になると、自殺する準備をしている間に死んでしまう可能性があるので、わざわざ自殺を考える時間はありません。一浪の後、大学に落ちた時には、確か死にたいなと思った記憶もありますが、一時の気の迷いと言ったところでしょうか。たいした人生ではないですが、たいした人生ではないからこそ波風も立たず自殺はしたことがありません。自分のことはさておき人生はさほど楽でもないですが、きついことばかりでもないというのが、おじいちゃんの感触です。素晴らしいとは言わないけど、そんなに悪くないって感じですかね。もし若い方で、このブログを読んでくださっている方がいたら是非聞いてほしいのですが、この国はそんなに悪くなく、この国で展開される人生も、まぁ、まずまずです。楽しいことも、死にたくなることもありますが、様々な社会保障のお蔭で生きていくことは出来ますし、生きていると、何かしてみようとも思えるものですさて、そんな訳で自殺は勧めないのですが、だからと言って、本来自分のものである命が例え、自分で絶とうと思っているものであったとしても、他者によって冒涜され、終わらせられていいものではない。気持ちが悪いし、許せない。それにしても。どこで殺害されたのか分かりませんが、容疑者のアパートに行った方もいたようですね。ここで遺体の解体も行い、遺体の一部も保管していたと言いますから、異様な臭いは感じなかったのでしょうか。もう、近づいただけで、その違和感は感じられそうですけどね。何故、そんなことになってしまったんでしょう。死にたいと思っているくらいだから、自暴自棄で、些細なことは気にならなかったのでしょうかね。よく分かりません。亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
2017.11.02
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