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「12/13(水) 5:34配信 日テレNEWS24」自転車は、車道ではなかなか暴走出来ないんですけどね。下手な運転すれば、すぐに撥ねられちゃうし。「横浜市鶴見区の遊歩道で、帰宅していた中学3年生の少年が乗る自転車が、歩いていた女性に正面衝突し」死亡してしまったというニュースです。車が入って来ない遊歩道だったりすると、自転車としては、かなり走り易い。でも、歩行者に十分留意しなければならないことは間違いがありません。尤も、車道での自転車は弱者として守られるべき存在で、ならば、安全に走れる筈です。でも、実際は本当にがちで怖いので、歩道だったり、遊歩道を使ってしまう。結果、一定の確率でこういう事故が起きてしまうんですね。勿論、第一に非難されるべきなのは、自転車に乗っていた人です。「街灯などの明かりは少なく、日は落ちて辺りは暗かったという。少年の自転車はマウンテンバイクで、ライトをつけていた」そうですが、中学生の乗るMTBにVOLTクラスのライトをつけていたのか、微妙なところです。かく言う私も、VOLTを買ったのは最近で、それ迄は、あまり明るくないライトでした。ホームセンターのMTBと比べると、ライトの方が高いと言うことにもなりかねず、難しいところです。
2020.02.26
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「2/21(金) 22:04配信テレ玉」いつも走りに行っている辺りです。「21日昼ごろ、久喜市の交差点で自転車に乗った女子高校生が、左折してきた大型トラックにはねられ死亡しました。」ほんと、嫌な事故。後、このタイプの事故に対する反応もステレオタイプで不快。「左折してるのに突っ込んでくる自転車は自殺志願者」とかね。亡くなられた高校生がどうだったか分らないのに、そういう形態だと持っていきたがっている。そんな自転車いない。絶対にいないとは言わないけど、滅多にいない。少なくとも自分はしないし、車で走っている時に、そんな自転車に遭遇したこともない。と言うか、もしそういう自転車が一定割合でいたら、車は必ず交差点で徐行・停止するようになると思います。でしょ?だって、このニュースにもなっているけど、それで人が死んだりしたら、逮捕されるんですよ。人生狂っちゃいますよね。私は、仮に相手に非があるとしても、人をそもそも殺したくありませんが。一番の可能性は、自転車が歩道を走っていて、その流れで交差点に入る形態としては、車は後ろから自転車に追いついているんだけど、車は歩道なんて気にしないから、そのまま左折。自転車からすると、突然後ろから迫って来た車が自分を巻き込んでいくという感じですね。でも、ドライバーなのか「命を守るために、自転車も車が来ないか注意すべきだ」とか言っている。結果、歩行者とか自転車が、後ろから接近し左折してくる車に注意するようになり、時に車が来たら止まって待つ訳だから、車からすると、より快適に速度を落とさず曲がることが出来るになる。今、そうやって車優先社会が出来ている訳ですね。で、未来のある若い命が失われる。私には耐えられません。本当なら今日も繰り返される筈だった何気ない日常が、突然切断されてご家族の悲痛は想像を絶します。
2020.02.24
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「2/20(木) 12:20配信KYT鹿児島読売テレビ」映像を見ていると、路側帯で撥ねられたようですね。電動車いすは低くて、目立たなかったのかもしれません。「電動車いすと軽乗用車が衝突する事故があり、電動車いすに乗っていた男性(84)が死亡した。」時間は「午後5時50分ごろ」ということですから、まだまだ通常人が往来している時間だと思います。本来路側帯は、車は走行が出来ません。十分な余地があれば駐車出来ますが、その際も速度を落とすことが求められると思います。そもそも、止まるために路側帯に入る訳ですしね。ただ、車からしてみれば、縁石などで塞がれていない路側帯は、都合のいい駐車場であり、同時に走行も可能だと思っているように思います。例えば、私が自転車で走っているとします。その時、前で右折のために車が止まっていても、自転車なら車線変更を伴わずに、そのまま進行することが出来ます。でも、自分の横を車が走っていたり、何故か右折車がいるのに加速して自分を抜かしに来る車があると、緊急警報です。本来車は路側帯を走行できないのに、右折車を避けるために路側帯に入って来たりします。横からアタックを受けることになりますから、下手すると死んでしまいますね。因みに、自転車は路側帯を走行することが出来ますが、私はこんな時に路側帯に車線を変えようとは思いません。対向車避けるために路側帯に入った可能性もありますし、そもそもながらスマホである可能性もあると思います。ながらスマホとは言え、漠然と前は見ていると思います。ただそうすると、電動車いすに限らず、自転車などの小さいものは見逃してしまいかねません。まぁ、見逃したからと言って路側帯の電動車いすを撥ねるわけもないので、ながらスマホで、更にハンドルがふらついていたか。いずれにせよ、酷い話です。
2020.02.23
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尾木ママ。先日の一件であまり好きではないのですが、素敵なことに、自転車の効能について触れていました。コルチゾールが、自転車こいでいるとコントロール出来ると言ってましたね。私が知る範囲だと、自転車に限らず一定のリズムを刻むとセロトニンが出て、かなりストレスが低減されるって感じですかね。確かに、自転車乗っていると楽しいですよ。大体、自転車乗ってる人、楽しそうな顔して乗ってますしね。自転車に乗ると、イライラもきっと減るのかなと思います。皆さん、是非!
2020.02.22
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「2/20(木) 5:30配信スポニチアネックス」大変ですねまぁ、人の色恋は興味がないのですが東出さん、なかなかのイケメンですね。イケメンだから、女性寄ってくる。寄ってきたら、なかなか避けられないんじゃないかなと思います。奥さんとかのことを思って、立ち止まれないんじゃないかな、少なくとも私は。尤も、幸いなことに私はイケメンの対極にいるので、女性は一切寄ってきません。私が寄って行っても、女性が逃げていきます。なので、女性とそうなってしまうリスクが幸いなことに全くありません。そういう心配がないんですね。全く可能性がないことに力を注ぐより、クワガタのことを考えていた方が有意義です。これで私がイケメンだったら、きっと女性の事を考えていましたね。イケメンに生まれなくて、本当に良かった。
2020.02.21
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昨日も軽く50キロ程走ってきました。今年は本当に暖かいですね。毎年しもやけが出来てしまったりするのですが今年は全くです。手から血も出ていない。汗が止まらない夏より、遥かに走り易い感じです。そんな訳で、ちょっと距離が伸びますね。ビンディングにしたのが5000kmの時でしたから、既に20000km走りました。これが、今一番解決しなければならない問題なのですがその話はまた後で。結局、ただ乗っているだけで、特に速くなったりしていないのですが、自転車はずっと楽しいですね。いろいろと変えたいパーツ出て来て、かつて、車に夢中であれこれ考えわくわくしていた頃のことを思い出します。車は、いくら速く走りたくても、そんな場所ないですし、そもそも大体はお金で解決してしまいますしね。勿論、車をうまく走らせるにも、たくさんの練習が必要です。まぁ、その辺りは連続であって、車と自転車が截然と分かれている訳でもないです。ただ、私は今、自分の運動能力と日本の法律を考えると、自転車寄りですね。自転車は、思い切り回しても道交法違反しにくいですしね。そんな訳で、もっともっと自転車乗っていきたいなと思います。盗まれたクロスに今のクロスも合算すると、自転車に50000km程走ってことになります。結構走りましたね。これからも、楽しく走りたいと思います。
2020.02.20
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「2/5(水) 22:36配信読売新聞オンライン」若い命が失われたことは、本当に残念ですね。テレビでも取り上げられており、現場の急峻さを見ると、どうして対策をしていなかったのだろうと思わざるを得ません。普段道を通っている人たちは、きっと公的な機関が安全性を担保しているのだろうと思っていたかもしれません。尤も、今回の場所は私有地だったようで、安全管理の問題、損害賠償の問題いずれも、所有者が当事者のようです。確かに、建築のプロがマンションを作る訳ですが、所有・管理にも責任が付き纏います。高台にマンションを建てるということは、当然にこのような場合を想定し、適切に管理するための費用も負担していかなければならないということでもあります。勿論、安全管理はしないで、仮に不法行為が生じた時だけ優秀な弁護士を雇い、損害賠償額を抑え、支払っていくという考え方もあるかと思います。運が良ければ何もない訳ですし、目に見えて改善される訳ではないもののコストを負担していくと言うのは、いろいろ大変だと思います。実際に何もない建築物もたくさんあるでしょうし、人によっては今回の事も「天災だ」と言っている人もいます。ただ、現実にはこのような事故があれば、所有者の責任が生じる訳ですから、自分が住む建物について知っておく必要があります。同時に、そもそも論なのですが、住む場所は新しく切り開いた場所ではなく、既に住宅がある場所出来れば、古くから住宅がある場所がいいかなと思います。それには、今盛んに議論されている空き家問題も是非解決すべきだと思います。古い建物は撤去して、そこに人が住めるようにするべきです。そして、人間が暮らしていく場所は、もっと狭めていくべきだと思います。
2020.02.19
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「2/17(月) 19:00配信秋田テレビ」映像を見ていると、信号があるようです。多分、この警察官は特に悪いことをしていると思っていないと思います。以前も考えたことがあったと思うのですが、世の中には警察官等の、絶対道交法を厳守している筈の人も車を運転しているように思います。もしかしたら、弁護士でそこそこの収入があれば、自分が事故を起こした時のことなどを考えて、自分は運転しないと言う選択肢を取っているかもしれません。でも、警察官の全てがお抱え運転手に依頼している訳でもないでしょうで、そういう非番の警察官が非番ではあっても、道交法を厳守して走っているのであれば、そういう車がいることで、車の流れは異なると思うんですよね。実際、パトカーの後ろや前を走っていると、本当に走り易い。片側2車線の道路なら別ですが、片側1車線の道路では、まず強引な追い抜きはしてこない。後ろについている時も、制限速度30kmの道なら、制限速度守って走っていますから、スリップについてしまうと、とっても走り易い。でも、実際普段走っていると、そういう車にはなかなか会えないんですよね。ということは、警察官も普段非番で車に乗っている時には、普通の車と同じように振る舞って、速度違反もするし、横断歩道前での徐行もしないのではないか。是非、現職の警察官で、上記予想に反論があったら教えてください。「男性警察官は、2019年11月、湯沢市田町2丁目の信号機のある十字路交差点で、警察車両を運転中 横断歩道を渡っていた当時18歳の女子高校生をはねて、あごの骨を折るなどの重傷を負わせたとして、過失運転致傷の疑いがもたれている。」この事故は、ちょっと事情が異なりますね。警察車両。送検されているくらいですから、緊急走行中でもないでしょう。私が知っているパトカーは、横断歩道前で横断を待っていれば、きちんととまってくれるんですけどね。不思議です
2020.02.18
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なんか、珍しく正しい番組かなと思ったのですが、どんどん怪しくなりました。まずは、ネットなどで話題になった、バスの幅寄せ。バスのドライバーは、「自転車がとろとろ走ってるんだからいけない」と言ってましたね。「歩道走れ」と。なかなか正直な感想です。次は、左コーナー。幅寄せしながら、自転車にかぶせて、車が同じように曲がっていきます。ま、こんな車もざらですね。でも、どれも車が悪いようにに思います。というか、道交法違反ですよね。車が悪者になる場面のように思うのですが、その後の展開が予想と異なりました。自転車のルール違反は、少なくとも映像でははっきりと確認できないのに。因みに、視聴者提供とありましたが、同じ人なんですかね。それくらい、車道を走っていると自転車は頻繁に幅寄せなどをされます。気を付けないと、接触する羽目になるし、そうならないようにしていくしかないように思います。ただ、古倉宗治氏が、「利用者が増えているにもかかわらず(自転車の)ルールを知らないとか、あるいは守らないという人が高水準にいるのが(危険運転多発の)大きな原因」と言っていました。これは、論理の流れとしておかしいですよね。まさか、ルールを守らない自転車は違法で悪だから「邪魔」と思ってよい→だから、自転車は幅寄せされてしまうって流れですかね。番組調べだと、「約8割が"自転車は邪魔"」らしいですもし相手が邪魔だと思ったら、相手が死んじゃうかもしれないけど、幅寄せしてしまおうって怖くありません?もし内心思っていたとしても、まさか口には出さない。でも、そう言わんばかりの番組作りです。それが放送になっちゃうんですね。更に言えば、私は道交法を一通り読みましたし、それに従って走っています。でも、幅寄せはされます。ということは、もう違法だろうが適法だろうが、自転車は邪魔なので、幅寄せの対象ってことなんですかね。だとしたら、日本ってもの凄く怖い国です。確かに、そういう偏った考えを持つ人もいることは分かっていましたが、まさか、テレビの中でそんな論理が展開されるとは思いませんでした。視聴者をバカにしているのか、それともそういう人だけがそういう番組を見るのか、不明です
2020.02.14
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「2/6(木) 11:38配信神戸新聞NEXT」亡くなられたのですね、残念です。虎ノ門ニュースに出演の青山さんが、繰り返し、親子の再会を願っていましたね。私も全く同感でした。私も、恵子さんはご存命だと信じています。同時に、何時迄も解決しない拉致問題は時間が過ぎれば過ぎる程、過去のものになってしまう気がして、残念でなりません。拉致問題は、私たち自身の問題として、なんとか先に進まないものかなと思います。
2020.02.07
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「2/6(木) 11:38配信神戸新聞NEXT」亡くなられたのですね、残念です。虎ノ門ニュースに出演の青山さんが、繰り返し、親子の再会を願っていましたね。私も全く同感でした。私も、恵子さんはご存命だと信じています。同時に、何時迄も解決しない拉致問題は時間が過ぎれば過ぎる程、過去のものになってしまう気がして、残念でなりません。拉致問題は、私たち自身の問題として、なんとか先に進まないものかなと思います。
2020.02.07
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名著です。【中古】 出題者心理から見た入試数学 初めて明かされる作問の背景と意図 / 芳沢 光雄 / 講談社 [新書]【宅配便出荷】時にやや高校数学を逸脱しますが、ちょっと頑張れば追えない数式ではない気がします。113ページ掲載されている数式は、出題しようとして反対された問題で、確かにその計算量に笑ってしまいました。私も、出さなくて正解だと思います。それ以上に、数学に対するスタンスとして、「センス」と「努力」に分けていたのは、とても面白かったです。85ページ以降に幾つかの小問が出され、かつ上記の分類がなされています。私はセンスがないので、努力でなんとかするしかないのですが、反面、センス型の問題に感動することが多いように思います。これは、自分にないものを求めているからでしょうね。それはさておき、大学入試の記述でロピタルを使っていいのかとか、そういう悩ましい問題にも触れています。タイトルから見ると、高校生にはやや早い気もしますが、読むと、大学入試が出している受験生へのメッセージもより明確に読み取れるようになるかもしれません。更に、日本の数学教育の問題点についても、しっかりと触れられています一読をお勧めします。
2020.02.06
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特定の犯罪を助長するものではありません。念のため。ただ、こういう犯罪(?)はいくらでも考えられるので、本当に気を付けましょう。さて、自転車への当り屋の件。増えているらしいですね。自転車と言うのは本当に厄介で、いくらでも当り屋を想定することが出来ます。と言うのは、歩道を走っている自転車の場合、もし歩行者とぶつかったとしても、歩行者側に原則的に過失が生じることがないとされています。判例集なんか見てると、竿かなんかを振り回して、それで自転車と事故になったような特殊なケースで、歩行者側の過失を認めた事件もあり、絶対と言う訳ではありませんが、まぁ、原則的に歩行者に過失がないんですね。例えば、歩道で前を歩いていた歩行者が、急に振り向き今来た側に来てしまったために、自転車とぶつかったとしても、基本的に歩行者に過失は生じません。日常的に言えば、自転車側は「急に振り向くなよ」と言いたくなるところかもしれませんが、あくまでも歩道は歩行者のためのものであるので、そんな結論になります。それで怪我をすれば、当然治療費も慰謝料も負担しなければなりません。この歩道と言うのはほぼ絶対条件と言ってもよく、ここでは、歩行者のあらゆる行動に対して、決して事故にならないように、自転車は振る舞わなければならないということになります。なので最近では、見えにくい交差点から飛び出してきて自転車に当り、スマホが壊れたとか眼鏡が壊れたとか言って、幾何かの示談金を請求すると言う形が多いようです。相手が自転車だと、もしぶつかったとしても、正直致命的なダメージにならないでしょうしね。ま、車が相手の場合も、本当に怪我をしてしまいそうな高速の車には当らないと言いますし。なので、自転車になら気軽にぶつかれる訳です。私は普段から車道を走っているので、その点ではリスクは低い気もします。それでも、スマホ見ながら突然道路を横断してくる歩行者には本当にびっくりしますが、ま、そういうものも含めて安全に留意すると言うのが、自転車の責務ということですか。いくら当り屋が怖いと言っても、「じゃあ、車道を走ろう」という訳にもいかないでしょうし、悩ましいところです
2020.02.02
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「1/23(木) 10:54配信ABCテレビ」車と歩行者の事故、車と自転車の事故では「なんでも車が悪いことになってしまう」と、巷間信じられている気がします。そんなことないんですけどね。知らないだけ。片側二車線の道の中央分離帯から出た来た歩行者を撥ねた事故も確かに無罪になっていたと思います。ドライバーが信じているように、「車がなんでも悪い」と言う事にはなっていません。確かに、車が悪い傾向にありますがそれは、車と言う巨大なエネルギーを動かす以上、車には免許が必要であり、相応の注意義務がある訳ですから、それは仕方ない気がします。更に言えば、何かあれば痛い思いをするのは歩行者や自転車であり、普段からむしろ、車の動静に譲っているのは歩行者や自転車だと言う前提もあるのかもしれません。実際、もし歩行者が車の動静に注意せずに横断歩道を渡っているのなら、横断歩道前で止まらない車が9割とかいうことには絶対になりませんから。さて、このニュースの件。「赤信号だった交差点を自転車で横断しようとしていた当時15歳の女子高校生が車にはねられ、死亡しました。」死人に口なしで、ドライバーの言い分だけが通ってしまう可能性は気になりますが、ドライブレコーダーなどで証明できるのであれば、判決は至極真っ当です。「男性側の信号が青だった」訳ですし、「自転車が赤に従って横断を差し控えるものと期待して、信頼するのが通常」ですよね。そのような場合にまで、ドライバーに帰責するのは無理があるのは当然です。まだ若い命が失われてしまったことは残念でなりませんが、「信号を守る」ということは守られて然るべきだと思います。
2020.02.01
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