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以前鹿沼でクレーン車の事故がありましたね。あの時、映像を見て気になったのが縁石が低いこと。確かに歩道と車道は分離されていますが、あまりに縁石が低い。10cmそこそこしかないのではないか。確かに、ドライバーが一番悪いに決まっていますが、それ以上に、社会の仕組みとして、どの程度安全が担保されているのかということが、問題なのだと思います。結局、あの程度の縁石では、一つ間違えば人を撥ねる可能性があるということです。何らかの原因で、車が一旦制御を失えば、低い縁石をやすやすと乗り越えて、人の命を奪ってしまうかもしれない、という認識が必要です。結局、どっちかなんです1 道は車だけのもの そんな横暴なと思うかもしれませんが、意外に思っているドライバーも多いのではないでしょうか。 だから、平然と路側帯に車をとめる。 他の車からすれば、より端に止めてくれれば、通りやすいです。 でも、歩行者から見れば、その車を避けるために、 車道に出て歩くことになりますから、危険極まりない。 子供と一緒に歩いてみると分かりますが、 とても怖い思いをします。2 道はみんなで共有するもの ガードレール等で仕切られているなど、 超特別なガードがなければ、 車道は截然と歩道と分かれているのではなく、 車道と歩道は連続であり、 いつ歩行者などを巻き込むか分からないもの2の意識をもって、普段から車を運転できるかにかかっているように思います。(そういう点で、「自転車は歩道を走るべき」という論はあまり意味がない気がします。そもそも、車は歩道を横切るし、横断歩道も横切りその際に自転車や歩行者を撥ねます)この事故は、縁石の低さも原因でそんな低さを知って、通学路にしてよいかという問題も含んでいると思います。朝で渋滞もあったでしょうに、対向車がブロックしなかった(車がなかった)ことも、不幸の一つですね。車なら、中に乗っている人間は怪我だけで済んだかもしません。結局、そんなリスクを孕んだ中で、大切な子供たちを育てて行っていいのかという問題です。自転車は歩道を走るべきだとありますが、多くの歩道は、決して絶対安全な空間ではありません。だから、車は速度などによってあっさり歩道にも入るのです。大津で園児が撥ねられた事故でも、あっさり車が歩道に入りました。歩道があれば、車は歩行者や自転車を気にしないで幾らでも速度を出していいという考えが間違っているのはないでしょうか
2022.05.31
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「5/29(日) 21:35配信 神戸新聞NEXT」アワイチでしょうか。「南あわじ市松帆慶野の県道で、サイクリング中の同県尼崎市の男性(63)の自転車に後ろから来た車が接触した。男性は転倒し首などに軽傷を負ったが、車はそのまま走り去った。」1.5m程度の間隔をあけることが推奨されていますが、それくらい開けていれば、自転車に接触するなんてないと思うんですけどね。とかく、致死率の高い自転車への衝突です撥ねられた人も軽傷で済んでいますから、不幸中の幸ですし、また、真後ろからの衝突でもなかったのでしょう。
2022.05.31
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「5/6(水) 0:01配信中日スポーツ」自粛警察って、最近聞くことが減りましたね。やがてコロナなんて気にしない時代が来て、「自粛警察」ってあったねと、笑えるといいですね。尤も、私の人生で今のような生活は初めてです。子供の頃なんて、熱があって咳なんかしてても学校に行くと、褒められたりしたものです。頑張って来たなって感じで。でも、歴史的に言えば、スペイン風邪の流行などがあった筈ですから、その段階で、みんなでマスクをしようとかそういう文化になった筈です。その後、そういう文化が残っていてもいい。マスクをするとか、咳をしていたら外出しないとかね。でも、そうじゃなかった。コロナが始まる迄、日本人全員がマスクをしていたりしなかった訳です。だから、マスクなしでお花見をする時代も来る筈です。そういう時代を信じることは大切なことですが、同時に、このなんともいやな「自粛警察」という経験をきっかけに考えておかなければならないこともあると思うんですよね。「想田和弘監督が”自粛警察”に4つの行動パターン指摘」しているそうです。興味深いので、引用します。「(1)彼らは『やって良いこと』と『悪いこと』を法律とは無関係に決定し、それを守らない人間を罰する権限と資格があるとなぜか信じている(2)その行為は正義であると信じている」「(3)『医療関係者』や『命』を盾に取る(これを言えば相手は黙ると思っている)」「(4)『命』を盾に取る割りには、『おまえがコロナにかかっても病院行くなよ』などと命を粗末にするような発言をする」(3)の、医療関係者を絶対軸に置くのも、よく見られましたね。病床が逼迫して、医療崩壊したらどうするのだ、とかね。ま、それはさておき。最も重大なのは、やはり(1)のいいことと悪いことを、法律に無関係に決定できるというものでしょうね。先日も、ヤフコメで「自転車は原則歩道なんだよな」と書いている人がいた。それに、「歩道がない道はどうするの」と至極真っ当なことを聞いた人がいた。歩道のない道なんて、幾らでもある。大切なのは、自転車を追い抜く時にきちんと安全な間隔を守ることであって、それが守られていれば、自転車が車道だってかまわない筈です。だから、車に安全な側方間隔をあけてねと思っている訳です。確かに、歩道のある道で自転車が歩道を走っていれば、車がすれすれを通り過ぎるということは減るでしょう。でも、車側の安全な側方間隔が担保されなければ、歩道とか路側帯のない道はどうすればいいのでしょう。で、「だから、原則と言っているだろう。読解力がない」と切れていた。ところが、法律では自転車は車道が原則と言っている。法律と正反対のことを、独自の理論で述べている。これって、本当に怖いことだと思いません。本当に法律が間違っているのであれば、きちんと国会に働きかけて、「自転車は原則歩道」という法改正をすればいい。勿論、その途中で様々な議論が出て、話し合わせて法改正がされる。どうして、自転車が車道なのかということが話し合われる。「自転車は歩道で、歩行者がいれば押して歩け」という人がいたら、いい大人なのにと、笑われてしまう。顔の見えないネットだから、そんなこと言えるけど、めんとむかって言ったら、炎上しかねない。やはり、きちんと法的な手続きを踏む。それが適切な法治国家だと思います。悪法でも、それが法律である以上、それを回避するには、適法な法改正手続きを必要とします。個人が、「自転車は歩道を走るべきだ」と思い、車道を走っている自転車に対して、幅寄せなどの道徳的な懲罰を与え結果として、自転車が恐がって歩道を走る。これは、コロナ禍で見られた「自粛警察」の一形態であるように思います。
2022.05.30
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「新型コロナで外出自粛続く中『スピード違反』検挙数増 前年比200件以上5/3(日) 12:34配信東海テレビ」https://plaza.rakuten.co.jp/cs2500/diary/202205250000/やや古い記事ですが、上記で「リスク補償」に触れたので、補強する意味で、こちらでも軽く触れておきます。「愛知県内では交通量の減少に伴いスピード違反の検挙数が増加しています」つまり、車は制限速度によって自車の速度を決めているのではなく、交通量によって、速度を決めていることが予測されます。「4月は交通量がおよそ13%減少し、道路が閑散としていることも要因とみられ」とありますから、警察も同様の意見でしょう。逆に言えば、交通事故を減らすために広い道があればいいというのは、恐らく誤解です。その分、車はスピードを出することになるでしょう。結果、バイクや自転車、人に対するダメージが増え中には致命的なものになるように思います。例えば、追い越し車線のある二車線道路は、原付や自転車のような低速な移動手段があっても、比較的安全な道であるように思います。というか、危険な追い越し・追い抜きになってしまうのであれば、追い越し車線に移ればいいだけですから。では、本当に安全なのかは統計で重回帰分析でもやれば、はっきりわかる気がします。
2022.05.29
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「3/18(水) 18:30配信産経新聞」昨日は、かなりまとまった雨が降りました。風も強かったですし。一度東日本大震災の時にも触れたのですが、賃貸でも持ち家でも、自分が住むところは事前にリスクを調べておく必要があるように思います。「昨年10月の台風19号による浸水被害に見舞われた長野、福島などの川沿いの住宅地が、全国下落率上位に並んだ。」そうです。全ての情報を織り込んでおくことは難しいことですが、出来る限りの情報を入れておこうと言う努力は必要です。多くの人が努力すると、特定の地域の値段が下がりますから、「なんで安いのだろう」と思い、結果的にその情報がより広がってく筈です。結果として、危険な場所に住む人が減っていくと言うのが、適切な状態かなと思います。一度被害が出てしまえば、何より哀しいですし、救助等にもコストがかかります。また、科学技術の発展がなかった以前から住んでいることが多かったのであれば、自然災害のリスクが低いと言えるかもしれません。不適切な盛り土によって惹起される災害は格別、先人の知恵を活かしながら、闇雲に住宅域を広げるのではなく、より自然に負担をかけない状態で行きたいですね。「プロ投資家の間では、投資物件周辺のハザードマップ(浸水予測地図)を調べる動きが広がっているとされる。」そうですね。投資したのに、災害リスクが顕在化して、価値が減ってしまっては元も子もありません。
2022.05.28
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「5/2(月) 5:01配信 北國新聞社」特に懐く訳でもないんですけどね。見ていて、カッコイイと言うのはあります。「世界最大のヘラクレスオオカブトをはじめ、50種類約3300匹を自宅などで飼育中。」種類も数も桁違いです。これを管理するのは、本当に大変だと思います。「物心がついた頃から昆虫採集に興味があった」と言うのは、子供の頃には誰にでも同じような体験があるかもしれません。でも、「4年になり、卒業研究のテーマもカブトムシやクワガタに」するのは、多分少数派です。「四十万地区などでも放置竹の処理が課題の一つであることから、昆虫の飼育に転用する検討を始めた。」なかなか興味深いです。と言うのは、セルロース結合と言うのがなかなか厄介で、我々は、これを直接消化して利用するのが出来ないようなんですね。というか、そういう生物が少ない。それが出来るのが、シロアリとかクワガタの幼虫でそれができるバクテリアを、腸内に持っているらしい。逆に言うと、クワガタとカブトムシの幼虫では微妙に違うらしいのですが、セルロース結合を分断することで、クワガタとかカブトムシの幼虫は、分解者として大活躍しているらしいんです。「カブトムシの幼虫千匹を、竹のマットと通常のマットにそれぞれ入れて、育て始めた。順調に育てば、7月上旬には羽化する見通しで、大きさや生態を観察し、差異が見られないかをまとめる考えだ。」竹は丈夫な植物ですから、それを適切に消化吸収できるのであれば、何かと有用でしょう。息子も、折角生き物が好きなのだからねそれを活かして行ってほしいですね。
2022.05.27
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所謂交換について、どうしてここまで緻密に人類はその仕組みを成立させたのか、という話です。【中古】 殺人ザルはいかにして経済に目覚めたか? ヒトの進化からみた経済学/ポールシーブライト【著】,山形浩生,森本正史【訳】 【中古】afb殺人ザルというのは、なかなかショッキングなタイトルですね。今この瞬間も、ウクライナでは凄惨な戦争が行われています。戦争をなくすことは、人類の悲願ですが、なかなかなくなりません。どうも、ホモサピエンスにとって、同胞を殺すというのは普遍的にみられる現象であると、本書では述べられています。で、「殺人ザル」という訳ですね。余談ですが、殺害の代わりに、性的接触を発達させたボノボのような種も存在します。でも、我々人類は、同胞を殺す代わりに、経済を発展させたという訳ですね。その辺りのところを、丁寧に検証してある本です。純粋に面白かったです。さて、私が気になったのは、以下。62「最も危険な運転をするのは最も安全な車を所有する人であることが多いのと同じだ。このような行動はリスク補償と呼ばれ」るそうです。人間は、自分がとってもいいという限界までリスクをとる、と。例えば、速度を上げると事故を起こすというリスクが増します。ただ、ABSやエアバックなどの安全装置が発展することによって、事故のリスクが減れば、その分速度を上げてしまうというのですね。よく、「日本の道は狭いので、自転車が車道を走るのは危険」という言説があります。危険なら、自転車を無理に抜かなかったり、速度を落としたりすればいいのにと思います。それはさておき、車は上記のリスク補償という概念においては、自分が取れるリスクの範囲で速度をあげていますから、どんなに道が広くなっても、自転車がいることは危険になる訳ですね。換言すれば、自転車を所与とすれば、引き受けなければならないリスクが増えるので、車は速度を落とさざるを得ないという訳です。次が振るっています。62「もしも本気で事故を減らしたいなら、すべての車のハンドルにドライバーの胸のほうを向いた尖った釘をつけるべきだ」本当にそうでしょう。因みに、何かと評判の悪い自転車ですが、上記は言い過ぎだとしても、転倒や車との接触は、胸元に突き付けられた釘程度に危険ですから、相応に、安全運転をしていると言うのが、妥当かなと思います。ま、まじで危ない自転車もいますけどね。
2022.05.25
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「修学旅行客ら遊覧船キャンセル5/18(水) 10:07配信 読売新聞オンライン」知床事故は、未だ生存者がいない絶望そのものの事故ですね。この地域の観光業界に影響があったという話は、以前も触れました。https://plaza.rakuten.co.jp/cs2500/diary/202205200000/ですが、更に影響が広がっているようです。「鳥取県岩美町の景勝地・浦富海岸を巡る遊覧船事業にも影を落とした。修学旅行客を含む約300人分のキャンセルが相次ぎ、大型連休中の客足もコロナ禍前に及ばなかった。」やはり、学校側としては、安全が担保出来ない状態での遊覧は難しいように思います。この後は行政とか立法の問題になるのでしょう。確かに何があるか分らないのは確かですが、海保等がすぐに救助に行けない環境とか、ライジャケがあっても水温の問題で、命が危機にさらされる可能性とかその辺りとの勘案で、細かい判断がされていくのかなと思います。
2022.05.24
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先日夜生活道路を走っていたら、向こうから自転車が走ってきました。一応、ライトはついています。そしたら、その自転車が何故か私の方に進路を取って来るんですよ。私は左側通行していますから、その自転車からしたら、対向の自転車がいるのに、右側通行して、敢て進路に入って来た感じですね。こちらはVOLTで気付かないということもないと思うのですが、どんどん、わざとぶつかりに来ている感じ。結局、変に避けてもぶつかりそうなので、停止して回避。「逆走は危ないですよ」と言ったら、VOLTに照らされた小太りのおばさんが、「今曲がるんです」と切れてきました。恐らく、右折したくて右に寄ったのですね。こういう自転車がいるので、自転車が叩かれるのです。
2022.05.23
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「5/11(水) 7:00配信 AERA dot.」こんなにガソリン代があがってしまうとね。私のような貧乏人は、自転車に乗る機会がどうしても増えてしまいます。「2021年の自転車が絡む交通事故の件数は約7万件で、前年から約2千件増えた。ここ10年以上減少傾向が続いていたことを考えると、異例のことだ。」よくないことですね。「自転車運転者の交通違反がない事故が減少しているのに対し、違反ありの事故は増加しており、運転マナーの悪化が事故増加の一因となっているようだ。」で、いつものことですが、こういうところで、さらっと印象操作が紛れ込みます。自転車に違反があることと、車に違反があることに因果関係はないので、自転車に違反があっても、車に違反がないとは言えません。大切なのは、第一当事者がどちらかということかと思います。ま、マナーが悪い自転車にまじでびっくりしているのは、多分自転車乗りなんですけどね。
2022.05.22
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「4/28(木) 13:32配信 時事通信」GW終っちゃいましたね。今年は、週の真ん中に三日しか休みがなかったので、あまり長いまとまりになりませんでした。それでも、行動制限のないGWということで、我々一般人もそうですし、観光をお仕事にしている方も、期待していたのではないでしょうか。ところが、知床。「ツアーの多くに観光船が組み込まれていたこともあり、宿泊予約のキャンセルが相次ぎ、関係者から不安の声が漏れる。」観光船だけでなく、宿泊施設にも影響が出てしまったのですね。一つの会社が、少しでも多く営業しようと出港し、悲惨な事故になってしまったばかりに、周辺の同業者も、仕事に影響を受けてしまうということです。確かに、こんな事故があった後では、気軽に観光船に乗ることは躊躇われるでしょうし、一つ一つの会社も、お客さんに安全を説明する手間が増えるでしょう。尤も、そういうことの積み重ねで私たちの周辺は、安全になっていくという部分もあります。私的には、こういうことはプロがプライドをもって担保し、顧客に説明することなく、運営されていくと言うのがいいように思います。と言うのは、機長が乗客に「飛行機が安全に飛ぶ」理由を1人1人説明するのは、合理的でないと思うからです。ただ、そこには絶対に絶対に安全に運航すると言いう仕事に対する「自尊心」が必須でしょう。結局、仕事に対する「自尊心」の問題に帰着するように思います。
2022.05.20
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息子の友人に、お父さんが脳筋の子がいます。その子も結構なマッチョです。あ、脳筋というのは、脳が筋肉ですという意味ですね。確かに、筋肉は嘘をつきません。お金詰んだら速い車は手に入りますが、お金詰んでも、太い筋肉は手に入りませんからね。筋肉は、その人の努力を表しているのです。かっこいい筋肉を持っている人は、その努力をしているのです。【中古】 筋トレは人生を変える哲学だ ボディビル世界チャンピオンが伝授する/山岸秀匡(著者) 【中古】afb山岸秀匡さんは、それまでそんなに勉強していなかったのに、数か月間集中して勉強、早稲田大学に入ったそうです。本書に、触れられていました。で、ボディビルダーとしての生活についての本です。やはり痺れたのは、「誰かを魅了する根源は、自尊心」という部分ですね。多分、筋肉を見て「かっこいいな」とか思うのは、そこに自尊心があるからですね。アスリートの筋肉も、競技に向けてストイックな生活をし、そこに自尊心が見えるからでしょう。「自尊心」忘れがちですが、最も大切な言葉であるように思います読むと、きっとぎりぎり迄筋トレしたくなりますよ。私は……明日からかな
2022.05.19
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衝撃の訃報の後、次々と悲しみの声が上がっていますね。きっとみんなに好かれる、優しい人だったのでしょうね。また、芸人さんとしてもなくてはならない人だったのでしょう。今上がっている悲しみを、事前に竜ちゃんが知っていたなら、思い直してくれたんじゃないかなと、残念でなりません。https://plaza.rakuten.co.jp/cs2500/diary/202205120002/上記やや、訂正です。竜ちゃんは、既に存在が竜ちゃんだったのですね。ほんとかウソかわかりませんが高田渡が酒飲んで、コンサート中に寝てたとかでもお客さんが「起こすな」と言ったとかね。もう、芸が存在そのものに昇華していて、行動の全て、存在の全てが竜ちゃんだったのでしょう。
2022.05.17
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「ドラレコのSDカード投げ捨てる 証拠隠滅か4/5(火) 11:55配信 読売テレビ」歩行者の乱横断が目に余るのでドラレコつけないと、というヤフコメ見ますよね。とてもいいことだと思います。「あおり運転の末に車をぶつけバイクの男性を殺害したとして、殺人容疑で逮捕された男が、ドライブレコーダーの記録媒体のSDカードを投げ捨て、証拠隠滅を図った疑いがあることが分かりました。」自分で、煽り運転していたという意識があったのでしょうね。当然のことですが、ドラレコは自分のあおり運転もしっかり記録します。乱横断対策でつけたドラレコでも、速度違反とか、一時不停止とかそういうの全部記録してくれます。最近のタクシーは、わりとドラレコついてるので、横断歩道を渡ろうとして、車がまるで止まってくれない時でも、タクシーが来たら、渡る素振りを見せるようにしています。急ブレーキかける車もあるし、対向車線に加速して逃げるタクシーもありますね。とまれ、ドラレコはつけた方がいいです。
2022.05.15
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「3/29(火) 22:32配信 産経新聞」「乗用車に衝突されたバイクの男性が死亡する事故があ」ったそうです。「府警は通行中の複数の車のドライブレコーダーの映像や目撃者の証言から、川島容疑者が事故現場の約4キロ手前から、幅寄せ行為や車間距離を詰めるなどの悪質なあおり行為をしていたことを確認。」今は、他のクルマのドラレコも調べます。事実上の監視社会なのですね。自転車の事故も、今迄は逃げておしまいということも多かったのかもしれませんが周囲のカメラや、その時間帯走っていた車のドラレコから捕まるケースもあります。いいことですね。逃げてはいけない。で、煽りがあったのだから「殺意を立証できると判断した」そうです。これも、ドラレコの効果です。今迄なら、悪質なあおりの後でも、「過失だった」と嘯く場合もあったでしょうからね。「あおり行為が始まる直前」車が、「バイクをスムーズに追い抜けず、交通トラブルになっていた」そうです。これも、ありますよね。生活道路で、自転車一台が走っているだけで、容易に追い抜けない道があります。でも、抜けないだけで後ろの車が、車間を詰めて来るのが分かる。と言うか、対向車来ているのに、隙あらば制限速度なんて気にしないで自転車を抜かそうとして、キックダウンしてくる。でも、やっぱり抜けないとなると、ブレーキ踏む。最悪な場合、しばらく自転車と並走して、やっぱり抜けないと、やっぱり抜けないとブレーキ踏む。マジで、怖い。でも、こういう車って、どういう動きするか分らないから、速度落とすのも怖いですしね。「私としてはぶつけられたという認識」「(北島さんを)捕まえないといけないと思い、追いかけた」なんとでも言えるのですね。でも、柳原さんに拠れば以前は死人に口なしで、このままドライバーの話が通ってしまうこともあったようです。これからは、正当な判断できるといいですね。みなさん、ドラレコつけましょう。
2022.05.14
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「国沢光宏 | 自動車評論家 9月27日 11時20分配信」なんか、句読点の付け方が変で分りにくい。「交通事故を減らすため夜道を歩いていると前から来るクルマから厳しいライト照射を浴びるのが普通のことになるかもしれない。」しかも、論理が破綻しています。「どうやら官民揃ってハイビーム推奨の動きしていくようだ。」いいことですよね。きちんと前を見て、車は走った方がいい。対向車が来て、ハイビームに出来なくなったら見ることのできる範囲が狭まるんだから、その分しっかり速度を落とす。『驚いたことに、そこには歩行中に厳しいハイビームで照射されることになる人や自転車に対しての「やさしや」や「気配り」が全く無い。』自転車はそれこそ車両なのだから、ローに変えるべきでしょう。優しさの問題ではない。また、歩行者がいたらローに変えればいいだけのこと。因みに、自転車で走っていると、対向車で、それ迄ローで夜道を走って来たのに、何故か突然ハイにする車が、時々います。自転車のライト見て、「あ、何かある」って感じでハイにするのでしょうね。ライト、ハイにされると、まじで前見えないんですよね。死ぬより、いいでしょってことか。なんでも、『警察庁が「夜間、歩行中に亡くなった事故の96%はロービーム」』と言ってるらしいですから。「このままだと気の短い歩行者や自転車乗りから暴力行為を受けるドライバーが出てくるかもしれません。」確かに、ハイビームはむかつくけどね気付いている筈なのに、ずっとハイビームの対向車とかね。文句言いたいことは、度々ある。でも、大抵の場合車は速いので追いかけて文句言うことも出来ません。どうやって、暴力行為奮うのでしょうね。追いつける人もいるのか。命がけで、車の前に塞がるとかか……
2022.05.13
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「5/11(水) 15:05配信 スポーツ報知」あまりにショックなので。上島竜兵さん、亡くなられたのですね。残念です。アメトーークだったかな。お酒、途中から水に変えたんだけど、そのままずっと飲んで、酔ってた。あれが、素だと思ってました。私の中の上島竜兵という男は本当のバカでくずでぼけていた。演技じゃなくて、本当のバカだと思っていた。自殺するくらい悩むなんて、想像もしなかった。もうずっとずっとと言うか、生まれた時からそもそもぼけていて100歳になっても、今と変わらずほけているのだと思っていました。ショックだな。あれは、計算だったのか。芸だったのか。演技だったのか。芸に真摯だったのか。ご冥福をお祈りします。自殺なんて、しないでほしかった。
2022.05.12
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「朝日新聞デジタル 3/31(金) 17:32配信」法律的にはそうなんでしょうけどね。 「集団登校中の小学生の児童の列に軽トラックが突っ込み、1年生」「が死亡した事故で、横浜地検は」「送検されていた無職男性(88)を不起訴処分(嫌疑不十分)とし」たそうです。「男性は精神鑑定の結果、アルツハイマー型認知症だったと診断された」「地検は男性が運転をやめる決断もできなかった可能性を否定できず、過失は問えないと結論づけた。」確かに、罪を問えばそれで大切な命が帰って来る訳でもないです。ただ、認知症になってしまえば、運転の可否すら判断できずに走る凶器ともなる車に乗ることが出来る。やるせないですね。先日自転車で走っていたら、突然眼前を塞ぐように止まった車があったんですね。危ないなと思いながら、自転車止めて後ろの流れを確認していたんですけど、その車から降りてきたおじいちゃんは、もう自分で歩くのも不安なくらい。車体に手を添えて歩いている。でも、車は運転するし、自転車より速いんですよね。なんか、いろいろ違う気がします。危なくないのかな。
2022.05.12
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『段差』自転車の10代男性が転倒し針縫うケガ 車両の重みで沈下か「4/27(水) 21:18配信 東海テレビ」車ならなんてことない段差でも、自転車には結構厄介な段差ってありまよね。自転車は転倒すんなって言う人もいますが、なかなか難しいんですよ。後、過積載ね。道路は時間が経てばそれなりに劣化していくのでしょうが、それ以上に歪んだり、穴が開いたりしている処があって、その一因になっているのが、過積載。この事故は、「下水管工事の仮舗装でできた段差が原因で、自転車に乗っていた10代の男性が転倒しケガをし」たそうです。道の歪みとか穴は、定期的に同じ道路を走ることで出来るだけ把握しておくべきだと思います。同時に、道に危険なところがあったら、きちんと管理者に連絡を取る。一度国道に穴があったので、メールで連絡したら迅速に対応してくれましたよ。
2022.05.12
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「CYCLE SPORTS.jp 3月9日(水)9時21分配信」そうですね。それくらいあると、安心出来るかな。ま、車の速度によるけど。『法令は「安全な速度と方法で」と規定』そうなですね。確かに、距離を規定すると分りやすいでしょうが徐行しながら数10cm脇を通るのと60キロで数10cm脇を通るのは、まるで危険度が違うでしょうからね。風圧もあるでしょうし。一律で決めるのは難しい。『愛媛県は、車道を走る自転車との間隔を1.5m以上開けるよう車の運転者に求める「思いやり1.5m運動」を』しているそうです。確かに、それだけあれば制限速度でなら、大丈夫な気もします。100キロで走られたら、それでも怖いけどね。まず、そんな距離開けてくれないけど。「1.5m以上の間隔があれば、転倒しても車と接触する危険が減る。」ですよね。自転車が転倒して、不幸にもお子さんが亡くなった事故がありましたよね。あれも、車がきちんと距離を開けていれば起きなかった可能性があります。「道交法は、自転車は車道左側を通行するよう定める。ところが現実には、車が自転車との間隔を十分に保たないまま通行する例も多い。車への恐怖心から、歩道を通行する自転車も後を絶たないとみられる。」そうなんですよね。多分、車道を走ると怖いと感じる自転車が多いと思います。
2022.05.11
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「5/1(日) 21:36配信 北海道ニュースUHB」引き揚げ作業遅々として進みませんね。それでも、徐々に分かって来たこともあります。『智也さんは、交際相手の女性とともに観光船「KAZU1(カズワン)」に乗船し、彼女の誕生日に指輪を隠し持って、船上でサプライズのプロポーズをしようとしていました。』愛する人と、生涯を共にしようとして不運にも、この船に乗り合わせたのですね。「智也さんの交際相手の女性は、まだ見つかっていません。」そうです。どちらが、この船に乗ることを予定したのでしょう。プロポーズのために智也さんが計画したのでしょうか。それとも、彼女さんが乗りたがったのでしょうか。いずれにせよ、自分が生涯をかけて守ろうとした人が、自分の目の前で死に直面するのは、そして、守れないかもしれない自分を知ることは、どれ程つらかったでしょう。最期の瞬間まで、一緒にいられたのでしょうか。自分と付き合ったりしなければとまで後悔したかもしれません。智也さんは、何も悪くないのに。このような不幸を、私たち社会は許してはいけないと思います。
2022.05.10
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「4/5(火) 5:15配信 東スポWeb」オーカーン、基礎体力凄いですからね。だし、プロレスラーってそういうものでしょ。悪役なんて、基本演じてるだけですよね。そうは言っても、SHOは衝撃的でしたけどね。それから内藤も、ベルト蹴っている時はなんて奴だと思っていましたが、今はまじでいいレスラーですよね。最近ちょっと苦戦してますけど因みに、なんでもそうだと思うんですけど、何かを鍛えている人はどこかで、それを使う機会も求めている気がするんですね。 体鍛えている人は、それを誰かために使える日のことを期待しているへりくつ能力に長けた長男は、先生をやりこめて自分の力を確認したいんですね。だから、他の子が理不尽に怒られている時に反撃しみんなに感謝されているそうです。忘れ物をしてめっちゃ怒られている子がいたらしいんですね。「なんで、忘れたの」と国語の先生がぐじぐじ言っている。で、息子。「忘れるのに理由はありませんよ。なら、加法定理言ってみて下さい」答えられない国語の先生。「先生は、加法定理は大切だよと言われませんでしたか。じゃあ、その大切な加法定理をどうやって忘れたんですか。答えてみて下さい」めんどくさいですね。息子が絡むと、先生が「きーっ」となってしまって、矛先が大抵息子に向かって来るんですね。上記で言うと、公式を忘れることと、持って来なければならないものを忘れるものは違うと。そういう話を先生がしてくると、その先は、忘れたかどうかではなく、概念の話になってきます。そういう話が息子は大好きなので、もう盛りあがっちゃうわけです。本来は、「なんで忘れたか」という理由ではなく、忘れてしまった状態を叱ればいいことだと思うんですけどね。きっと、国語力がないのでしょう。で、そもそも怒られていた子より、息子が怒られる。そりゃそうです。怒らさせようとかまっているのですから。普段へりくつを言っていると怒られますが、理不尽に切れている先生に使うと、みんなから感謝されます。なかなかいい使い方です。最近は、怒られている子が、息子の方を「助けて」って感じできゅるるんって目で見て来るらしい。先生の方も、何度かやっていると息子に絡むとめんどくさく、更に恥をかかされることに気付き始めます。「酔った男性から迷惑行為を受けていた10歳の女児を救出したオーカーン」まぁ、あの外見ですから余程自信がないと、Oカーンに言われたら言う事を聞いてしまいそうですね。息子は、今そういう立ち位置を得つつあるのでしょう。
2022.05.09
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「佐川健太郎 | モーターサイクルジャーナリスト 12/19(土) 7:39」ほんと多いですよね。右直事故。統計見てても、多い。「毎日のように繰り返される悲劇。バイク(直進)とクルマ(右折)による死亡事故」更に悲惨なことに、右直を車同士でやって、歩道にいた歩行者が巻き込まれたりしています。バイクのジャーナリストとのことで、日々その残酷さを身に染みて感じているのでしょう。因みに、自転車乗りの私も同じです。尤も、自転車はそもそもたいして速度は出ていませんから自分が気を回避すれば、まず撥ねられません対向車は普通なら、そのまま同じ速度で通り過ぎることが多いです。でも、突然交差点で急加速したら、それは目の前で右折するかもしれない一つの目安なんですね。どれくらい加速したらとは言いにくいですが、それとなく分ります。逆に速度を落とすパターンもあります。これは、一応止まるかどうか躊躇うのですが、やはり、自転車だったら直前で曲がろうと決めて再び加速して、自転車の鼻先を掠めます。どちらにせよ、上記を速度が出ていないのである程度は避けられる気がします。でも、バイクだとそうもいかないでしょう。制限速度くらいはきっと出ているでしょうしね。もっと出ている時もあるでしょうけど。「もうこれは根本的に何かがおかしいと思わざるを得ない。」はい、おかしいのです。よく自転車のルール違反が目に余るとか言う人がいますが、その人は、日々目撃している筈の車のルール違反は、目に余らないのでしょうか。「事故を起こした4輪のドライバーの多くが同じことを言うが、注意力散漫ではないか。」その前のことだと思うんですよね。そもそも、車が道交法を守ろうと思っていない。「真剣に事故を起こしてはならない、事故を回避しようと思っているのだろうか。」思っていないでしょうね。バイクが避けるべきだと思っている。自転車が避けるべきだと思っている。「我々ライダーはどうしたらよいのか……。」「こうした事故を防止するために赤信号+右折用の矢印信号を表示している交差点も増えてきた。だが、それでも信号が守られなければ意味がないし、その意味では直進バイクが信号無視しているケースもあるとは思う。」信号無視して事故になるのは、もう対処のしようがないように思います。結局、道交法をしっかり守るというのをみんなが徹底するしかないように思います。
2022.05.08
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「4/19(火) 13:06配信 FNNプライムオンライン」まぁ、評判が悪いですね。なんでもそうだと思うのですが、何か制度を変えようと思うと、何かしら不利益を蒙る人が出るのでしょう。で、その人が一斉にあれこれ理屈をつけて、反対キャンペーンをすると。「最高速度20キロ以下の電動キックボードは免許不要になる改正道交法が国会で成立した。」何処にも、論理に乱れがありません。自転車は30キロで走るのに、免許が不要です。20キロ以下に限定すれば、自転車との比較で当然に不要でしょう。一応、「16歳未満が乗ったり、提供した業者には懲役6か月以下または10万円以下の罰金が科せられる。」制約があります。考えてみれば、20キロで走るジョガーはいくらでもいますから、20キロというのは、免許なしで移動する速度としてある程度予測が出来ます。その前に、免許もっている人が乗っている筈の車が、歩行者横断妨害をするのだから、免許というのが、絶対の基準には思えません。自転車も免許制にするべきという人もいて、それはそれでいいと思います。今は、自転車なら免許なくても大きな害がないと思われているというだけのことです。その内、ジョガーにも免許がいるとか言い出すのでしょう。とか、中学生程度の知識や論理力がないと危ないので、それも免許制にしろとかね。なんとでも言えます。私は、そんなにカリカリする必要はないと思いますが、そういう人が結構多いなと言う印象です。怖い世の中ですね。
2022.05.08
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「4/12(火) 12:46配信 テレビ朝日系(ANN)」https://plaza.rakuten.co.jp/cs2500/diary/202204130000/で、触れたニュースです。更に、コメントでお教え頂いたので、補足します。「東大阪市で3歳と5歳の男の子を乗せた母親の自転車が、隣を走っていたトラックの横でバランスを崩し、転倒しまし」「自転車の前の座席に乗っていた」お子さんが、「道路に投げ出され、トラックにはねられて死亡し」てしまった事故。私は、トラックと関係なく、突然倒れてしまう自転車でも保護されるべきだというのが、法意だと思っています。まして、連日報道されたように、三人乗りの自転車が不安定だというのが明白であるのであれば、より強く、具体的にはしっかりと側方間隔をかけて自転車を追い抜くべきだと考えています。でも、事態はもっと深刻で残酷で、無惨でした。なんと、「対向車を避けようと、左にハンドルを切ったところ、助手席側に自転車が見えた。直後にガシャンという音がした」とドライバーが言っているのだとか。助手席側に自転車があるのに、左にハンドルを切ったというのですね。自転車に乗っていたお母さんからすれば、突然トラックが幅寄せをしてきたように感じられたでしょう。まして、トラックがどの程度の幅寄せをしたのか分かりませんが、自転車からすれば、トラックが認識して幅寄せしているのか、それとも、全く気付かずに寄ってきているかは分りませんから、動揺してふらつくことも十分に考えられる話です。パニックになることもあるでしょう実際幅寄せはよくされますが、避けなければぶつかってしまうようなことありますからね。しかも、ニュースで報道された動画を見ていると、道はかなり細いです。これって、三人乗り自転車が不安定だという話ではないですよね。本当に三人乗りじゃなくて、普通の自転車だったらふらつかなかったの?ではなく、単に車は自転車が真横にいるのに、左にハンドルを切ってはいけないという話だと思います。頑張って子育てしているお母さんが、大切なお子さんを亡くしたという事件です。残念です。
2022.05.07
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「4/13(水) 18:48配信 弁護士ドットコムニュース」「片側一車線の路上で、軽自動車がバイクを追い越して、すぐに左に幅寄せ、さらに急ブレーキをかける。」こういうシーンたくさんありまよね。片側1車線だけじゃなくて、センターラインの生活道路を走っていても、制限速度なんて関係なく抜いて、でも対向車が来ると、それを避けるために、急停止。自転車からすると、突然進路を塞がれる訳です。ニュースと全く同じ状況。「バイクは避けようとするが、間に合わず、転倒してしまう。」 で、この車のドライバーについて。「危険運転致傷罪」かもとか。接触していなくとも、狼狽事故として扱われる事案です。ただ、このタイプだと逃げられてしまうとわりと面倒です。バイクもそうですが、自転車にもドライブレコーダーがあるといいですね。
2022.05.06
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「毎日新聞 2022/4/27 22:11」連日報道されていますね。まだ発見されていない方もいて、安否が心配です。無事でいてほしい、せめて御遺体が発見されて欲しいまた、多くの人が懸命な捜索活動されているのにも、頭が下がります。気になってテレビを見ていると、あまりに杜撰な管理体制にびっくりします。私も妻と観光船に乗ったことがありますが、数時間の船旅に、そんなに命をかけようと思ったことはありません。「乗ってみようか~」程度の気軽な気持ち。まして、日中ですし、陸からそんなに離れた所でもない訳ですし、何かあってもすぐ助けに来て貰える気がします。実際にトラブルが起きてから、迅速に連絡が出来ていなかった可能性もありますし、そういう意味では、「すぐ」という言葉をどの時点から使うべきか分りませんが、ともかく、そんなに命の危機が迫ることがあると思って、観光船に乗ることは、ないかなと思います。亡くなられた方の無念は推し量ることすら出来ません。
2022.05.05
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「4/13(水) 21:31配信 カナロコ by 神奈川新聞」「市道沿いのスーパーに入ろうと車が右折した際、歩道を歩いていた78歳男性をはね」男性が亡くなられたそうです。残念ですね。歩行者と動線が重なるところでは、車が細心の注意を払う、という基本的な行動原理をしっかり守ることが大切だと思います。スーパーとかコンビニ前に、信号機をつけた方がいいと言ってる人いたけど。そうそう最近休日に、家族で散歩しています。で、スーパー前の歩道を歩いている時、後方から車が来たんですね。で、左折でスーパーに入りたかったんですね。法律では、歩道の歩行者である私たちが保護されるべきで、その歩行を、車が妨害してはいけません。でも、私たちが通り過ぎるのを待てなかったんですね。私たちの眼前を横切って、しかもなるべく早く左折するために、ショートカットで曲がって、縁石に乗り上げたんです。小型車だったんで、リアパンパーがめきめきって激しい音を立てて、私たちはつい止まってしまいました。止まらせるために、わざとボディで縁石に乗ったのかな。音しなくても、車が横切ったら歩行者は止まりますか。それを見ていて、息子が一言。「ワイルド」
2022.05.04
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『返還拒否の世帯主「罪は償う」…議長「打つ手ない」4/28(木) 7:01配信 読売新聞オンライン』まあ、そうなっちゃうんですかね。「誤って1世帯に振り込んだ給付金4630万円の返還を拒まれている問題」これね。隠していることはまず間違いないと思うんです。有罪になって、実刑にもなる十分にある。でもね。この家がそれを覚悟して、それでもこの給付金を自分たちのものにしたいと思ったら、返還はなかなか難しいのかなと。何年か刑務所に入れば、その金が手に入るのだとなると、そういうこともあるかなー、というのが所感です。絶対悪いことですけどね。
2022.05.03
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「4/27(水) 19:01配信 カナロコ by 神奈川新聞」自転車は倒れるものです。道に段差や穴があっても、場合によっては倒れます。自分が走る道であれば、何処にどのような穴があるか記憶しておくものですし、記憶が十分になる迄は、速度を落として、十分に注意しながら走るようにしています。それでもね。「県道で、川崎市が発注した水道工事で覆工板が落ち込み、道路に段差が生じたと発表した。自転車の50代女性が転倒し、軽傷を負った」市の管理責任と言う事ですか。その辺りの賠償の問題は措いておいて、やはり、自転車は不安定な乗り物であって、時に転倒してしまうという事は、広く知られて欲しいなと思います。時に、瓶でも踏み方によっては倒れてしまう。じゃあ、そんな不安定な乗り物は禁止してしまえばいいじゃないかとそういう極論もあるかと思います。でも、そういう移動手段が禁止され、みんなが車で移動始めるてそれはそれで不都合が生じると思います。きっと大渋滞になるでしょうね。雨の日に、普段自転車の人が車に乗り換えるだけで、ひどい渋滞になることは、みなさんご存知かと思います。一番いいのは、自転車程度の速度で走れる脚力をみんなが持つことですか。ジョガーの皆さん、結構速いですよね。カッコいいなー。私は絶対、一生無理だけど。そうそう。先日、わりと暗い道を走っていたら、角材が落ちていました。でも、VOLTだったのでわりと手前で分かってセーフ。踏んでたら、倒れてたり、パンクしてたりしただろうな。私が使っているのは、これ。[最短即日発送] キャットアイ(CAT EYE) LEDヘッドライト VOLT800 HL-EL471RC USB充電式 送料無料でも、普段は速度出してないので、200lmで遣ってます。レポートは、以下です。良かったら、読んでみて下さい。https://plaza.rakuten.co.jp/cs2500/diary/201910290000/
2022.05.02
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「4/12(火) 17:27配信 FNNプライムオンライン」ロシアは悪だと思いますけどね。でも、現地に自分で行くことは出来ないので、ロシアとウクライナ、どちらのニュースがフェイクなのか最終的には確実には言えない。でも、きっとロシアがフェイクニュース流してるんだろうなとは思っています。河瀬さんの話は、ちょっと話題になっていましたね。ただ、みんなが「悪」だと思っていることを、常に検証し続けることは、意義のあることだと思います。「一方的な側からの意見に左右されて本質を見誤っていないか。誤解を恐れずに言うと、『悪』を存在させることで、私は安心していないだろうか」だから、上記の言葉も正しい。自転車乗りは、一般的には「悪」と定義されていますからね。ちゃんと検証してほしいとは思います。検証の上、「悪」であるのなら、その時は全力で改善しましょう。勿論、検証を俟たずに、自転車に乗っている人は道交法をしっかり守りましょう。
2022.05.02
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「4/19(火) 6:12配信 文春オンライン」「もっとも露骨なのは新型コロナウイルスへの感染でしょう。」コロナの感染も、自己責任と考えるのですね。『日本では通り魔事件の被害に遭った人が、逆に「深夜に出歩く方が悪い」と非難されるケースがあ』るそうです。『同様に日本では性犯罪が発生すると、加害者ではなく被害者が批判されることも少なくありません。日本社会は安全であるという「神話」が崩れることに耐えられず、被害者に問題があるという歪んだ形で自身を納得させようとするわけです。』これもありますね。因みに、夜道を一人で歩くことは危ないと私も思います。自分の家族には、そのようなことはしないように言います。でも、その一理を以って、被害者を批判するというのは、間違いだと思います。時に、横断歩道を歩いている歩行者が撥ねられる事故があると、やはり、暗い服を着ていたのではないか等のように、被害者の落ち度を執拗に探し始めます。確かに、交差点でしっかりと歩行者優先を守ろうとすると、今迄のように迅速に交差点が通過できなくなるでしょう。渋滞も増えるかもしれません。これは、車にとって不都合です。つまり、今迄の環境が崩れることに耐えきれなのですね。で、被害者を批判すると。大切なことなので、やや長いのですが引用します。「もし、こうした感情が日本における自己責任論の背景なのだとすると、それはもはや経済活動における自己責任論とはまるで異なる概念と言わざるを得ません。不可抗力や権利を有する事柄についてまで自己責任の用語を使うことについては、社会的にしっかりと抑制していかなければ、弱者へのバッシングにつながりかねません。」「結局のところ、今、声高に叫ばれている自己責任論とは、弱者に対するバッシングを行うための道具に過ぎ」なくなっていると。普段、自転車が叩かれるのを見ていると、強く感じることです。自分ではうまく言葉に出来ませんでしたが、我が意を得たりという感じです。上記は、単純な論理構造としては成立してしまっているので、論理的に間違いに気付くことが出来ません。私の頭では、せいぜい説明変数として把握するか、法律論として把握するか、程度です。説明変数としての把握とは、歩行者の乱横断と車の速度超過等を事故の説明変数とした時に、より多い方を社会的課題とするべきではないかということです。法律論としては、過失割合がより多い側を非難すべきという感じですかね。今迄も、そのように主張してきたかなと思います。例えば観光船が沈没したら、その運営者を非難すればいいのであって、杜撰な管理をしている会社をチェックしなかった観光客が悪い、とは思わないです。
2022.05.01
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