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「8/30(火) 6:12配信 フジテレビ系(FNN)」宗教を信じていないので、なんとも言えないのですが。「霊感商法問題について議論する検討会がスタートした」そうです。「被害をどうやって未然に防止をするのか」とありますが、そもそも論なんですけど、「被害」ってどうやって定義するんでしょうね。だってね。このツボ買うと、ご先祖様が救われるなんて、どうやって効果を検証するんでしょ。枕元に、ご先祖様がにっこり笑って出てきたりするんでしょうか。それだって、その人が見たと思ってるだけかもしれないので実際に出てきたことは、なかなか証明できそうにないです。だから、私としては信じられないと。前世とか魂とか玉金とか、実際にあったらいいと思いますし、信じたい気持ちで一杯なのですが、今のところ、保留と。ご先祖様が救われるために数千万使うのなら、私は子孫のために、私は数千万使いたいなと。そうは言っても初詣には行きます。尤も、これは何かお願い事があって行くわけではありませんし、そこでお納めする額もたいしたことがありません。お札も頂きますが、これもたいした額ではありません。ただ、宗教団体が「霊的」なものを標榜してお金を貰うのが霊感商法だとすると、それも、霊感商法になってしまいそうです。実際に、私はそんなこと思っていませんが、線引きが難しいことは確かです。やっばり、一応は価格ってことになりますか。でも、戒名つけてもらう金額も私の金銭感覚だと霊感商法側に近いんですけどね。ともかく、線引きが難しい。後、それして貰って、本人が納得しているかどうかとか。でも、今回の容疑者のお母さんの場合、今でも納得はしてるんですよね。マインドコントロールの有無についても、なんか微妙だし。とある私立高校では、マインドコントロールみたいな授業しているしね。個人的には、本人がいいと思っていればいいと思っていますが、安倍さんの事件では、巻き込まれた家族が迷惑な場面も多く、その辺り「法律」という網を被せられるか難しい所だと思います。
2022.08.31
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「8/2(火) 19:21配信 フジテレビ系(FNN)」動画見ました。「歩行者が横断歩道を渡っていると、隣の車線を走ってきたバスが、そのまま交差点を突っ切った。直前で立ち止まる人。」ちょっと判然としないのが、信号。バス側は点滅の黄色信号。何色なんでしょうねバスからすれば、黄色信号なわけで、交差する歩行者用信号が青ってことはないように感じるんですけど。そういう交差点なのでしょうか。確かに、「どういうルール...、ねぇ、歩行者...」と思います。その辺り、弁護士さんが説明してくれます。「この時、交差点は、黄色の点滅信号。一時停止の義務はないが」「横断歩道上に歩行者がいる場合には、車両は、歩行者の通行の妨げにならないように一時停止をして、安全に歩行者を通してから進行する必要がある。」なるほどね。ルールは単純な方がいいというのが、私の持論です。黄色の点滅は、やはり複雑ですね。時間がある時に、条文当ってみます。歩車分離も複雑。それにしても、プロのドライバーなのですから、きちんと道交法を理解してほしいですね。そう言えば、非優先道路から一時停止せずに出てきたタクシーにぶつかりそうになって揉めた時に、私が「二種免なんだから……」と言ったら、「守る道交法は同じなんだから、二種免は関係ない」とタクシードライバーが言っていました。理解出来ませんでした。じゃ、二種免なんて要らないのにね
2022.08.30
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「8/2(火) 17:48配信 FNNプライムオンライン」これ、当初から不思議に思っていましたよね。「30分ほどクーラーを付けず、窓を開けて、後部座席で子どもを寝かせ、自分は前の席でスマートフォンを使っていた」が、当初の話でした。因みに、私も息子とクワガタを取りに行く時、日が暮れるまでの間、車の窓を開けて私が車の後ろで仮眠をとったりします大抵山に行くので、それなりに気温も低いのでしょうが、それでも、今年は暑かった同じ車内にいれば、さすがに自分で暑いと気付くでしょう。死ぬ程暑くなかったとしても、か弱い子供が大丈夫かくらいは、時々は気になるものではないか。そんな風に思っていました。そうしたら、案の定。「公園の駐車場に止めた車の中に、息子で1歳の煌翔(こうが)ちゃんを放置した疑いが持たれている。」のだとか。「容疑者は、公園近くの知人男性宅に行っていたという。車は、男性宅の近くに止めたままで、エンジンを切って、クーラーはついていなかったとみられる。」最悪ですね。その後の報道では、確かこの容疑者既に離婚していたとかいうのがあって、車に子供おいて会いに行く知人男性ってなんだよ、と思います。というか、その知人男性は容疑者の状況を分かっていて、それでも会っていたんでしょうかね。私なら、「子どもはどうしてるの」と気になって、安易に会わないですけどね。そんな女性も寄って来ないですけど。子は親を選べないと言いますが、つらい話です。
2022.08.29
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「8/11(木) 20:42配信 TBS NEWS DIG Powered by JNN」動画見ました。「片側2車線の道路を走行。すると信号機のない横断歩道を渡ろうとする2人の男性の姿が…。ドライバーは車を停止させます。」ドラレコのドライバーはしっかり道交法を守った訳ですね。「歩行者が渡り出すと後方から来た車が右車線を走り抜けていったのです」これ、どう思います。そもそも追い越し車線なのに、ずーっと走ってる車多いですよね。本来走行車線走って、遅い車などがいた時にのみ走っていい筈なのにね。この道路がどういう設定なのかはよくわかりませんが。で、漫然と右を走っている。なんで前走車が止まったのか考えないとこういうことになります。特に横断を始めた歩行者は、停止した車に隠れて実際には見えないでしょうしね。もっとも、横断する歩行者がいるか分らなければ徐行しないといけない訳ですよね。この歩行者は、「やっぱり横断歩道でも、気を付けないとな」と思ったことでしょう。
2022.08.25
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「右カーブ曲がり損ねたか8/21(日) 8:45配信 読売新聞オンライン」時々、私が愛用しているサイクリングロードでも、夫婦なり恋人同士なりカップルでツーリングしているロードさんいますね。クロスで二人で走っている老夫婦もいらっしゃいます。いいなぁと思いますが、かみさんを誘おうとは思いません。やはり、一定の危険を伴いますからね。一通り、最低限のことを覚えておかないといけません。「市道で、ロードバイクに乗っていた」方が「ガードレールに衝突」「ガードレールを乗り越えて全身を強く打ち、約3時間後に死亡した」そうです。「現場は緩やかな右カーブの下り坂。同署はロードバイクのスピードが出て、カーブを曲がり切れなかったとみている。」ここからは想像ですが、先行していた旦那さんが曲がれたので、自分もその速度で曲がれると奥さんが思ったのではないか。でも、曲がるには荷重移動などの幾つかの作業があって、その辺りは、一人一人の技量に寄るので、前の人が曲がれたからと言って、必ずしも自分が曲がれるとは限りません。(その辺り、車も個人の技量に拠らずに走れるように、制限速度が設定されているわけですね)もちろん、ブレーキについても同じことが言えるわけで、自分が止まれたからと言って、後方の自転車が止まれるとは限りません荷重移動の問題もありますし、止まろうと思って止まるのと、前の自転車が急に止まるのとでは停止までの距離が異なるということもあります。そういう難しい問題があって、それでもいいよという関係でないと、やはりツーリングはすべきではないと思います。もちろん、今回の御夫婦もそういう最低限のことをしたうえでの不幸な事故である可能性もあります。因みに、私のツーリング仲間は息子ですが、そもそも走行ラインを微妙にずらしていますし、ギアの動きや足の動きを見て、よく私の動きを予測しています。だから、できることですね。それまで、随分練習しました。それでも完璧ではないでしょうから、あまり人のことを言うものではありませんね。そうそう。ちょっと細めのサイクリングロードを走っていた時の話ですが、前方右の交差道路から三人のローディーが来ました。本来一時停止すべきなのでしょうが、その方たちから見たら左折と言うこともあって特に一時停止せずに私たちが走っている道路に入って来たんですね。細いとは言っても、私はすれ違えると思ったので、そのまま進行したのですが、先頭を走っていた、ロードの多分お母さんが恐かったのか、特に声もかけずに急停止。すると、真ん中のロードの娘さんが、お母さんに突っ込んで急停止。一時停止せずに颯爽と曲がって来たロードのお父さんも、娘のロードに突っ込んでいました。家族三人ともロードなんて、なかなか気合が入っていますし、お金持ちですね。私は聞けなかったのですが、後で後方を走っていた息子が、「おじさんに切れられた」と言っていました。困ったものですね。と言うのは、トレインを組むのなら、止まる時にはハンドサインを出すべきですし、出せない時には、声を出すべきです。家族三人でツーリングは、夢のような楽しい瞬間でしょうがそういう基本的なマナーを共有することなく走ることは、時に危険です。そもそも論として、非優先道路から優先道路に入る時には一時停止すべきです。自転車は気軽に乗れる乗り物ですが時に命の危険もあることを肝に銘じましょう。亡くなられた方の、ご冥福をお祈りします。
2022.08.24
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「02/24 12:00 driver@web 10」「近年減少傾向だった速度違反の取り締まりが2020年に増加。可搬式オービスが活躍?」小さいオービス、増えてきましたね。よく見ます。取り締まりの機会が増えれば、取り締まられる件数が増えるというのは、単純に、みんな速度違反をしているということでしょうね。一時期緊急事態宣言下、車の台数が減ったことで、速度が上がったとか。「最も大きく減ったのは携帯電話の使用違反だ。約72万件から約31万件へ、なんと約41万件、56.9%も減った。尋常じゃない。なぜっ?」そうは言っても、今でも結構見ますけどね。この前交差点を直進しようとしたんですね。対向車がいて、右折のウィンカーが出ていたんですが交差道路の流れが途切れたタイミングで、私が横断しようとしたところ、対向車も右折を始めたんですびっくりして止まって、まじまじとドライバーを見たら、手にスマホ。まさか、前を全く見ていないということもないでしょうけど、スマホに意識が半分持って行かれているんですね。まあ、自転車に乗っていると、スマホを見ながら運転している人をよく見ます。ドラレコの映像で、ながらスマホを捕まえられるといいですね。自転車のながらスマホは綺麗に映像が残るでしょうから、捕まえやすいです。車も、どんどん通報できるといいですね。「逆に大きく増えたのは一時不停止だ。約133万件から約160万件へ、約28万件、20.8%の増加となっている。」車は本当に一時停止しませんね。というか、歩行者が歩道を歩いて、一時停止してしまうと歩行者より先に交差点を通過できないような場合、停止どころか加速しちゃう。「歩行者妨害も約23万件から約29万件へ、約6万件、26.7%の増加だ。」これは、単に取り締まりを増やしたからでしょうね。横断歩道前で、原付のおまわりさんがよく待っている。子供とガサガサしに行く途中に警察署があって、その前に横断歩道があります。流れの早い道なので、息子とその横断歩道を渡るのですが、こういう場所で、自転車を下りて歩行者となった私たちの前でも車は止まってはくれません。まぁ、普段取り締まりもしていないしね。でも、その時は警察署の敷地内で、お巡りさんが待っていた。私たちの前を颯爽と通り過ぎた後で、「止まれ」の赤い旗が振られて、無事捕まっていました。警察官からすれば、自分の職場の敷地で取り締まりが出来るのですから結構コスパが良いです。そんな場所くらい、車止まってくれてもいいのにね。私が住んでいる県は、そんな感じです。「近年、警察庁は“交差点違反”の取り締まりに力を入れている。」よく、歩車分離信号を勧めている人がいますが、なんか論点がずれている気がします。確かに、その交差点に限っては、歩行者と車の事故はなくなるでしょうが、他の無数に存在する、歩行者と車の動線の交わる交差点では事故は減らないでしょう。場合によっては、歩行者への注意が低下したドライバーによって却って事故が増えてしまうかもしれません。『多くの運転者が「停止線の直前できっちり停止しなくても、安全確認しながら徐行で進めば大丈夫」と思いがちな交差点ではご注意を!』不思議な話ですね。ドライバーは、交差点によって一時停止に種類を設けているという事でしょうか。それにしても、交通違反たくさんあるんですね。
2022.08.24
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「8/21(日) 15:15配信 マネーポストWEB」お酒美味しいですけどね。「最初から飲んでいないので“お酒離れ”したわけではない」そりゃ、そうですね。もっともです。私も子供の頃、先生に宿題を忘れたと叱られたことがあります「そもそもやらないと決めてたので忘れていません」と答えたら、更に怒られました。
2022.08.23
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「2021/05/02 19:02 WEB CARTOP 71」なんて記事なんでしょうね。なんか、びっくりします「具体的には市街地の道路はそれ以外の道路に比べて約2.8倍も死傷事故発生率が高い」当たり前のことですが、市街地の道路は小さな交差点もたくさんありますし、歩行者の横断禁止でもないことも多々あります。市街地の道路は、都市と都市を結ぶ幹線道路と異なり、歩行者の数がそれなりに多く、更に動線が交わることも多いです。だから、事故の割合も増える訳です。で、制限速度が設定されると。車が物理的にどの程度の速度で走ることが出来るかではないです。ラリー車が街中を高速で走って行くのを見ると、分かりますね。速度が物理的な限界で決まるのであれば、当然に年齢差とか個人差が生じることになります。車の物理量を限界まで使える人と、そうでない人がいますから。そうではなく、制限速度は社会的な速度なんですね。更に「また、日本独自の傾向として交通事故によって亡くなってしまう歩行者の比率が高い。若干古い調査だが、2006~2007年ごろのデータを比較すると、アメリカでは交通事故死者数の11%程度が歩行中だが、日本では33%に達するほどだ。」これは有名な話です。歩行者が軽視されているのですね。時に横断歩道を渡っていても撥ねられる。すると、「自分の命だから、自分で守るべき」といった言説が出て来ます。だから、たとえ横断歩道であっても、歩行者は車の動静に注意すべきだという訳です。すると、歩行者は車が恐ければ車に道を譲るので、車は、信号のない横断歩道前で歩行者が渡ろうとしていても、止まらずに走ることが出来て極めて好都合です。「自分の命だから、自分で守るべき」という言説は正しいですが、それが、車によって都合よく使われてしまっているんですね。また、事実車が横断歩道前で減速も徐行も、停止もしないのであれば、実際に死ぬのは歩行者ですから、更に、「自分の命だから、自分で守るべき」という事実が強化されてしまうと言う訳です。逆に言うと、車が制限速度を守ってい走っていれば、歩行者としては、車が自分のいる場所までどの程度で来るかということが判断しやすいですし、より容易に道路を横断することが出来るようになります。車がゆっくり走ることが、歩行者を安全にし、結果車の流れもゆっくりなる。そうやって、道が安全になっていくのですね。時に、自転車は交通違反ばかりしているとありますが、「自転車が頻繁に飛び出すならば、車の速度は下がるはずだ」と思います。自転車が違法運転ばかりなのであれば、自転車が存在する可能性ある場所で、車は神経を使わざるを得ず、結果として、車の速度は落ちる筈ですね。そもそも、速度と言うのは車の物理的に制約されているのではなく、社会的に制約されているのであって、ガラガラだろうがなんだろうが、歩行者なり自転車が存在する可能性がある以上、制限速度を守られるべきです。
2022.08.22
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「4/24(土) 18:15配信 鹿児島ニュースKTS」「常盤トンネル武岡側の入り口付近で、自転車で坂道を下っていた男子高校生」「が転倒し、後ろから走ってきた南国交通の路線バスにひかれ」たそうです。オーバーパスでも結構細くて、怖いなぁと思うところ結構ありますよね。でも、トンネルとアンダーパスは閉塞感があって、断トツで怖いです。避けるところないですしね。勿論操作ミスで転倒してしまうのは、後ろで私を轢いた人にも迷惑でしょうから、極力避けるべきです。ただ、路肩に不用意によれば落ちている大きなものなどで転倒する可能性がなくはありません。やはり、車のタイヤが通っている場所と言うのは、既にタイヤがそういうものをはじいていることが多く、リスクが低いんですね。だから、そういう辺りを走る。怖くて左に寄るのは、やはり危険です。自転車に乗り慣れている人はそういうリスク管理もできるでしょうが、それでも、例えば通学で自転車を使い始めたとか、初めての道であるとかそういう危険な状況はあると思います。なかなか難しいところですが、自転車は転倒するかもしれないと思って運転するしかないのでしょうね。安全間隔は、そういうことでしょうし。
2022.08.21
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「弁護士ドットコム 3月30日(水)10時37分配信」これ、多分思います。でも、口に出してはいけない。と言うか、歩行者がライトを使っても使わなくても、自転車の行動は変わらないので、口に出しても意味がない。「夜道を歩くリーマン、頼むからライト使ってくれ」と言った「自転車利用者のブログ日記が、はてなブックマークで話題となった。」確かに、自転車のライトは車ほど明るくないですし、暗い服を着ている歩行者は気付きにくいです。更に、街灯も減っている印象で自転車が走るような、車の流れが少ない道では本当に歩行者にどきっとすることがあります。ただ、歩行者がライトを持って歩くことは法定ではありません。法定であり、持っていないのが違法なら格別持っていることが法定でない以上ライトを持たないで移動している歩行者がいてもその方にぶつからないように走ることは自転車の当然の義務です。ライトがある所に歩行者がいる可能性が高いのは当然として、ライトがないところに歩行者がいないということになりません。単純な論理ですね。いくら、一部の方がライトを持って歩いてくれたとしてもライトの灯りがない所に歩行者がいないか確認しながら走る義務があるのですから、結局のところ注意レベルを下げて走ることは出来ず、自転車は行動原理を変えることは出来ない訳です。自分に課されている義務を放棄し、歩行者にない義務を要求するのはあまりよい態度ではありません。まして、一部の歩行者が結果としてライトを持ってくれたとしても、自転車の行動原理が変わる訳ではないのですから、言う必要もありません。確かに、ライトを持っていてくれれば、助かるとは私も思います。でも、いくらそう思っても自分にとって都合のいいことと、社会として正しいことは違うのですから、その辺りの区別をしないといけないと思います。
2022.08.20
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テセウスの船じゃないですけどね。自転車の消耗品って何なんでしょうね。普通のママチャリに乗っている人からすると、タイヤも替えないで終わっちゃうんじゃないかな。一応クロスとかロードに乗っている人なら、タイヤは勿論チューブブレーキシューチェーン辺りが、消耗品と言う事なりますか。これはサイクルベースあさひの店員さんの受け売りですが、チェーン交換2回に1回は、スプロケットも交換すると言います。なので、スプロケットも消耗品ですね後、ギアやブレーキなどのワイヤー類ですかね。この辺りが、消耗品。でも、結局のところ自転車の部品は、全てが消耗品なんですよね。フレームも含めてね。後は、どの程度で使い切るかという期間とか距離の問題なのでしょうね後は、その人の脚力だとか乗り方走っている道とか、使っているギアとかそういうもので、変わって来るのでしょう。そういう意味では、個人差が大きいですよね。更に、交換時期と言うのは安全に走れるかとかレースで走れるかとかそういう部分でも変わるように思います。さて、私のスタンスはいいいますと、なんと言っても、「けちけち自転車」です何度か触れてきましたが、私は運動が全く出来ません。私より運動が出来ない人を見たことがありません。あ~、「運動神経悪い芸人」は同じくらいかな。なので、安全にゆったりダイエットのために走れればよく、レースに出るようなベストコンディションを求めている訳でもありません。結局のところ、ダイエットのために走れればよく、コンマ一秒を削るためにお金をいくらでも使える状態ではありません。というか、まともに走ってくれればいい。すると、お店で「そろそろ交換ですよ」と言われた時、それは、どんな意味で「交換」なのかというのが判然とせず、別にレースに出ている訳でもないのに、レーサー目線で交換時期を支持されてもなんだかな、ということになってしまいます。ただ、ロードに乗っている人は、それなりにガチですよね。(なんか、ネットってガチな人が多い。東大も「教科書だけで受かるでしょ」って人がいて、そう言われちゃうと、反論できないですよね。でも、みんなそうかと言われると、違う気がします。)自転車も、チェーンは2000kmで変えないと「自転車の性能引き出せないっしょ」と言われると反論できない気がします
2022.08.19
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「8/10(水) 23:44配信 (名古屋テレビ)」とてもよい記事だと思います。事故の一部は報道されます。ただ、一つの事故は一般化されることなく具体のまま放置され、また、その後もあまり報道されません。例えば、速度超過で起こったような事故はその個人が極悪だったということになります。でも、1人の人が50キロの速度超過をするためには、「制限速度が、車の性能に比べて低すぎる」と言ったような速度超過を軽視する文化が存在する筈です。本当は、一つ一つの事故も一般化し、車社会というものを考えるべきで、例えば、速度超過が主因であるような事故があった時に、「どうやって、車が宣言速度を守るか」と話していくべきだと思います。(不思議なことに、自転車はよく一般化されますね。極端だと、「自転車はみんなマナー違反をしている」という言説まで。これは、一人のマナー違反の自転車を敷衍一般化しています)また、前方不注意で人を撥ねてしまうような事故では、「車道は車だけのもの」という概念がはびこっているように思います。すると、「横断歩道以外、人は道を横断すべきでない」なんていう無茶を、平然と言う人が出てくるのですね。横断歩道付近とか、歩行者横断禁止でなければ、歩行者はいつでも道を渡るし、それが走行する車の直前直後でなければ違法ではないという風に思っていれば、もっと速度を落とし、緊張感を持ってハンドルを握ることになると思います。また、亡くなった尊い命は抽象的な数字に一般化されるべきものではなく、楽しい人生、努力した人生様々に具体的である筈で、我々は、それを守るために社会としてどんな努力が出来るか考えるべきです。この記事を読んで、「前を見ていないで運転する奴酷いな」とは思うかもしれませんが、そういう事故をなくせないなら、コストはかかりますが車に視線をモニタリングする装置の設置を義務化するとかもっと簡単に、緊急ブレーキの全車義務化等を話し合うべきなのです。亡くなられた御嬢さんの遺族の文章を読んで、一人一人が車社会を考えるべきで、確かに、コストを負担することは嫌ですが、前を見ないドライバーをなくせないなら、仕方ないけど、コストは負担しないといけないよねという話になるのかと思います。そうしなければ、いつ自分や自分の大切な命が「過失」という設定で、奪われてしまうかもしれない訳です。奪われた後で、悔やんでも仕方ないですよね。また、「過失だから仕方ないか」と許せますか?正直言うと、過失なのかとか危険運転なのかとか、量刑の問題はどうでもいいと思うんですよね。それより、そんな事故は起こらないでほしい。想像してみて下さい。自分の大切な人の命を守るためなら、別に、緊急ブレーキの費用負担を、社会としてしてもいいじゃないですか。自分がつけるだけではなく、みんながつけることで、大切な命が守れるのかもしれないんですよ。「横断歩道を渡っていた小学生2人が死傷した事故で、亡くなった女の子の父親が10日、代理人弁護士を通じてコメントを発表しました。」是非、検索して全文を読んで下さい。「親として、人として、命のバトンを繋ぐことの尊さを子供たちに伝えていきたいと思っていました。」私にも可愛い子供がいます。私は、もう死が近づきつつある身ですが、きっと自分の子供達が、自分より素敵な人生を歩んで行ってくれることを期待していますし、「後は頼んだぞ」と言った気持ちでいます。「命のバトン」は大切に、繋ぎたいと思う。「毎日を全力で生き、清く正しく行動してきた娘が、交通ルールを守れない大人の犠牲にならなければならなかったのか。世の中の不条理さを感じずにはいられません。」これが全てです。私たちは、どんなことがあっても「不条理」に命が奪われる社会を作ってはいけないと思います。もちろん、理想論ですが、少なくとも、全力で努力しなければならない。「あの日、学校から家にたどり着けなかった娘が、お盆に里帰りしてくれることを心より祈っています。」御嬢さんの魂魄は、きっとお父さんの待つ実家に帰られたことでしょう。そう祈っています。同時に、この事故を一人の大人のミスとして終わらせるのではなく、社会全体の問題として、私たち一人一人が、対峙すべきだと思います。
2022.08.18
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「2022/06/30 08:30 南日本新聞」「鹿児島大学1年だった男性」鹿児島大学と言えば、難関大学。きっと、たくさん辛い思いを乗り越えて、大学に入ったのでしょうね。その大切な命が、「飲酒運転の車にはねられ」奪われてしまいました。しかも、「鹿児島地検は危険運転致死と酒気帯び運転の罪で起訴し、ひき逃げは不起訴とした」確かに、個人の心の中を裁判に耐えるレベルで証明することは難しいのでしょう。それは分ります。いくら釈然としなくても、法治主義である以上、仕方がないことです。ただ、遺族は受け入れられないですよね。危険運転致死だし、酒気帯びだしそれで起訴されるのです。ひき逃げが罪状に入ったからと言って、量刑が数年変わるだけ。死刑になる訳じゃないですよね。と言うか、ひき逃げの量刑に「死刑」を追加した方がいいのか。『遺族の不服申し立てを受けた鹿児島検察審査会が昨年10月、「起訴相当」と議決』したそうです。無事、「人を死傷させる可能性がある事故を起こした認識があった」と認定され「追突後、警察に飲酒事故を起こしたことを告げただけで、救護措置を取っておらず、酌量の余地に乏しい」と判断されました。量刑に影響を与えたと言っていいでしょう。でも、決して納得できる類ではありません。実際、「今までより飲酒運転の量刑は重くなったかもしれないが、こちらの思いとはかけ離れている。」と遺族も言っています。「獣医師になる夢に向かって頑張っていた息子を思い出すのはつらい。」獣医師を目指していたのですか。それは、鹿児島大学でも最難関の部類に入ると思います。きっと優しい人で、たくさんの動物の命を救う使命を持って生まれたのでしょうそれが、未だに続く飲酒運転で奪われるなんて許しがたいです。
2022.08.12
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「03/30 19:26 関西ニュース」なかなか複雑な事故です。「交差点で横断歩道を渡っていた男性が車4台に次々にはねられた事故で、逮捕されたタクシー運転手ら4人がいずれも不起訴になりました。」記事だけでは判然としませんが、「証拠関係に基づいて捜査した結果、起訴するに当たらないと判断した」とありますから、どの車が轢いた結果、重体になったのかとか轢いた認識があったのかとかどのような体勢の人を轢いたのか(前車が轢いた後で、道路に横たわっていてそもそも轢いた認識が難しかったとか)そういうことを勘案したということになるのでしょう。誰が怪我をさせたかということが判然としない場合、公判が維持できないということなのでしょうね。ただ、釈然としない気持ちが残ります。
2022.08.11
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「2022/08/03 11:02 ベストカーWeb」マイルール、たくさんあるみたいですけどね。「自転車のマナー違反が目に余る」という言葉を見て大抵の自転車乗りは、車も、道交違反してない?って思うと思うのですが。『■交差点内や横断歩道・自転車横断帯などで止まってしまう「交差点等進入禁止違反」』これ、よく見ますよね。気にしていないって言うか。横断歩道前とか、ひどいと横断歩道に被せて車がとまります。横断歩道前後に車が止まっていて、かなり見通しの悪くなった信号のない交差点がありました。そこを渡っていた小学生が撥ねられる事故の直後に通りかかったことがあります。まだ小さかったので、横断歩道は安全だと思っていたのでしょうね。『■歩行者や自転車の横を通過するときの間隔がギリギリなのはアウト! 「歩行者側方安全間隔不保持等」』これもしょっちゅうですね。昨日も、スポーツカーにやられました。車道走っていると、「車道を自転車が走る」というルール違反をしているので、わざわざ加速しながら、すれすれを抜けていく車がいるんですよね。昨日は体感で20cmなく、加速するエンジン音と共にすれすれを抜けられたので、かなり怖かったです。ただ、どれくらい間隔を空けるかは法定ではありません。確かに、生活道路で歩行者の側方を、ゆっくりと抜けていく時と幹線道路で80kmで速報通過する時では、安全な間隔も異なるでしょうし。法定することが難しい場面です。『警察庁が公開している「運転免許技能試験に係る採点基準の運用の標準について」によると、歩行者や自転車が車を認知していることが明らかな場合は1m以上、車を認知していないおそれがあるときは1.5m以上の側方間隔を開けなければならないとされています。』これは教習所で習いましたね。ただ、この辺り法定かなと思って条文当ったのですが、道交法にはそのような記述はなかったように思います。ということは、目安に過ぎないという事ですね。『■優先道路の車を減速させたり停止させたりする「優先道路通行車妨害等」』これも、しょっちゅうされます。先日も優先道路を走っていたら、交差道路の車が一時停止もせず、更に進路を塞ぐように出てきました。私は制限速度30の道路を、28km程度で走っていた時のことです。こちらから見ると、右側の道路です。ぶつかってしまうなと思ったのですがその車はなんと道路の右側を走って加速、物凄い速度で私の前に入ってきました。この辺り「反自転車無罪」と言ったところがあって、自転車を抜くためなら、速度も一時停止も通行区分も関係ないと言ったところでしょうか。『■合図を出さない・続けない・消さない「合図不履行」』その車は、当然私の前に入る時に進路変更の合図なんて出しませんでしたよ。「運転に慣れていない方や下手な方が陥りやすい動作を5つ紹介してきました」この辺りは、慣れとか上手い下手の問題であるようには思えません。それより、モラルの問題ですよね。もちろん、道交法を守らない自転車は許せません。ただ、そういうことで車の違法がなくなる訳ではありません。というか、巨大な質量を動かす以上、教習所で習ったこと、出来れば道交法に書いてあることを理解して、運転してほしいものです。
2022.08.09
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「テレビ朝日系(ANN) 6/15(木) 11:59配信」監視カメラの功罪について、当初は論われていましたが、これは、功の方ですね。以前なら、逃げられていたかもしれません。「歩いていた84歳の女性に自転車で衝突し、腰の骨を折る重傷を負わせたにもかかわらず、逃走したなどとして49歳の男が逮捕されました」そうです。「捜査員が防犯カメラの映像などをもとに捜索し」逮捕だそうです。逮捕されて良かったです。そうそう。昨日夜走ってたら、道路左で、犬の散歩をしている人が歩いていました。いわゆる生活道路で、そんなに速度は出していなかったし、もう、右側通行と思われるくらいまで間隔をあけて追い抜こうとしたんですね。VOLTはそこそこ明るい筈なんですけど、その人が後ろも振り返らずに、突然斜めに犬と一緒に横断し始めたんです。リードも広がって、もう進路を完全に塞がれた感じ。びっくりして叫んだら、その人が振り返って、立ち止まったのでぶつからずに済みました。道交法でも、さすがに車両の直前での横断は禁じられていますが、そんな時でもぶつからないように、生活道路では、細心の注意を払って走りましょう。まして、怪我させて逃げたら今の世の中、自転車でも逮捕されるという事です。
2022.08.05
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「5/27(金) 18:47配信 テレビ朝日系(ANN)」「大学で硬式野球部の練習中に意識を失ってその死亡した男子」コロナに感染していたとか言う話もあって、話は複雑です。息子の部活でも、先日大会がありました。で、その大会に、1人の選手が出たかったんでしょうね。熱があるのに出た。ついでに、浮かれた陽気な先生が、お疲れ会で食事をしたんですね。まぁ、上機嫌で会話も弾み、大爆笑だったのでしょう。見事、全員コロナに罹ったそうです。どんびきしません?部活を頑張ることはいいことですが、体調が悪いのをおしてまで部活をしなきゃいけないとか大会に出ないといけないとかそういうのは、今は違うんじゃないかなと思うんですね。「野球部では体調が悪くても部活に参加させられていた」のだとか昔ながらの人は、体調が悪いくらいで休むなということなのでしょう。「ここの野球部は強いのでプロに行っている子もいるのでびっくりしました」強いから、コーチなどに絶対的な権限があるのでしょうね。逆らったら、試合出られないとか。体調に留意しないから、「コーチからの指示でランニングしていたところ倒れ、翌日死亡。」ま、そうなりますよね。しかも、「新型コロナに感染してい」たと。亡くなられた方は、命をかけて野球をしていたのでしょうか。親御さんは、死んでもいいから野球やれと思っていたのでしょうかしかも、なんかの罰だったという話すらある。これが事実なら、強要罪とか傷害致死とかできちんと裁かないといけないですよね。そうすることで、未だにそういうことをしている先生たちを抑止できるんだと思います。
2022.08.04
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「6/23(木) 19:16配信 京都新聞」パニックになると、何がするか分りませんからね。「駐車しようと国道を左折した際、歩道を走っていた同市の女子大学生(19)の自転車と接触。さらにブレーキとアクセルを踏み間違えて塾に突っ込んだという。」車は、歩道を移動している存在を気にしませんからね。以前歩道を歩いている時、強引に先に店に入ろうとした車が縁石に乗り上げた話をしました。あれなんかも、一歩間違えると大事故になった可能性があるんですね。結局、怪我をするのは歩行者の方なので、強引に曲がってくる車かあれば、そこが仮に歩道であっても、歩行者が立ち止まるしかないんですね。「女子大学生は転倒し軽傷を負った」軽傷で済んだのが、せめてもです。
2022.08.03
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「2/12(金) 16:54配信 フジテレビ系(FNN)」トンネル、怖いですよね。小さいトンネルでも、怖い。リアのフラッシャー等もありますし、反射材もありますけど。トンネルの幅によっては、車が十分な側方間隔をとってくれないこともありますしね。トンネルは、通らないで済むなら、その方がいいように思いますが、場所によっては、そうせざるを得ない所もありますからね。でも、追突は気を付けようもないし。「国道のトンネル内で、自転車に乗っていた」方が、「後ろから来た大型トレーラーにはねられ」「死亡」したそうです。しかも、怖かったからか、自転車は「路側帯を走行していたとみられる」そうです。それでも、撥ねられてしまう。ご冥福をお祈りします。
2022.08.02
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「2/9(火) 1:35配信 日本テレビ系(NNN)」『自転車で「あおり運転」をしたとして逮捕、起訴された男が、別の車にも「あおり運転」をしていた』そうです。もう辺り構わずあおり運転をしていたのですね自転車で。そんなことをしていたら、何かの拍子に撥ねられてしまうのではないかと思います。でも、意外に大丈夫なのですね。理由は、「道路を走る全ての車が自分に圧力をかけるので、腹が立ち嫌がらせのためにやった」だとか。まあ、ある部分で分らないではないですけど。まぁ、全ての車ではないですよね。3割位かな。車道を走っていると、どうしても不快に思う事はあります。きっと、車も自転車を不快に思うこともあるでしょう。実際、クラクション鳴らされたり幅寄せされたりもしますから。でも、やはり違法な行為はしていけないです。法治国家って、そういうことですよね。
2022.08.01
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