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ということで、発症しないための体力温存ライド。短めに、坂を避けて、サクッとみうら1/2でもしてこようかと。というか、昼近くに出ることになったので、売れ残りで半額になった寿司かマグロ丼でも食べに行こうかと。目的地は、横須賀のポートマーケット。今出れば、ちょうど2時過ぎで売れ残りが値下げされる時間になる。かな、と。江ノ島から鎌倉、逗子を通り、横須賀についてみると、うーん、ちょっと早い。まあ、待っていればいいか、と、三笠公園を抜けてポートマーケットまで来てみると・・・・ん?んん??んんん???まさかの改装中・・・・しかも2021年って・・・・ショックのあまり、写真を撮りまくっていると、車を止めて同じように途方にくれる人が何人か。うーん、せっかくお腹をすかせてきたのに・・・・他に飯屋のあてはない。というか、横須賀の飯屋なんて知らん。ダメ元で中井パン店に向かってみると・・・おお、開いてた。のと、時間が遅いのに残ってた。今回はハンバーガーに初挑戦。素朴な味でそれなりにうまい。あとの2つは、飽きもせずにたまごパンと揚げクリーム。うーん、マグロ・・・を食べに来たのに・・・せっかくなので、海沿いをちょっと走って、久里浜で引き返す。短めにしたはずなのに、80kmを超えてしまったが・・・まあ、発症してないのでよしとするか。うーん、マグロ・・・・・ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2020.02.29
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坂の手前でインナーに落ちなくなったフロントディレイラー。インナー側の動き抑制用のネジの調整と、台座への取り付けネジの調整、締め直しをして、インナーに落ちることは確認した。が、止まった状態での確認だったので。お出かけのついでに走りながら確認。インナーにチェンジすると・・・落ちるねぇ。まあ、調整したんだから当たり前。じゃあ、アウターに戻そうか、とSTIのレバーをひねると・・・・おお、アウターにしたのにギヤが軽い。ちゃんと調整するとギヤの重さまで変わるものか・・ちがうよね。ディレーラーが外に動きすぎて、チェーンが外に外れている。なるほど、インナーに落ちなくなったのは、インナー側の動き抑制用のネジが振動で締まった訳ではなく、台座が動いてディレーラーの可動域がアウター側に平行移動したわけね。これがこんな風に。で、その状態でインナー側だけ調整したから、可動域がアウター側に動きすぎるままになってしまったと。なるほど・・・・バカだね。毎度のことだが、不具合はちゃんと原因を突き止めてから対処しましょうね。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2020.02.28
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ランナーに対する目線、でもあるのだが・・・・某日産自動車の、某ルークスの発表会。新型コロナウイルスの影響で、ネット上での発表となった、というのが話題になっている。で、その紹介記事を見たのだが、ちょっと気になった点が。リンクOKらしいので、リンクしておく。インプレスのCarWatchの記事開発コンセプトは「技術の日産が造る、誰もが楽しめる移動空間」。新型ルークス発表会の中の、対向車にやさしいアダクティブLEDヘッドライトシステムの説明の図に、道路脇を走るロートバイクとランナーの絵がある。上から見ると、こんな配置。だよな。ロードバイクとランナーを、多分、車にとって、というか、運転者にとって認識しないといけない相手として描いているのだろうが・・・・ロードバイクとランナーは、車線左側の白線の外側、左側を仲良く走っている・・・うーん・・・なぜ一緒の場所を走ってる?・・・・白線が車道外側線か、路側帯を示す線かは絵からはわからない。が、例えば、絵に書いていないところに歩道があり、絵に書いてある白線が車道外側線だったとすると、白線の外側、歩道側は車道なので、ランナーは・・・走っちゃいけないよなぁ。そうでなく、例えば、歩道はなく、白線が路側帯を示すものだったとすると、路側帯は歩道扱いなので、ロードバイクは・・・走っちゃいけないよなぁ。絵からはわからないが、道路が危険でやむを得ない状況だったとしても、路側帯ならロードバイクは徐行で走らないといけない。ランナーよりはるかに遅い徐行の速度で、だ。ああ、そうか。徐行のロードバイクがランナーに追いつかれた場面を描いている訳か。なるほど、なるほど・・・って。というか、そもそも、なぜ、普通にロードバイクは白線の内側、右側を走っていないんだろう。なぜ、ロードバイクとランナーが同じ場所を走るなどというレアな場面を描くのだろう。なんて誰でも思いつくことを、日産の中の人は誰一人として疑問に思わなかったのかな・・・と。まあ、自動車メーカーだから、ロードバイクもランナーも一緒で、ただの障害物扱いなのかもしれないが、うーん、その目線で安全装備を設計しているのではないか、と勘ぐってしまいそうな絵だよなぁ・・・・と。いや、多分、何も考えていないだけなんだろうけど・・・というか、考えてくれないのは結構怖いんだけど・・・・ロードバイクやランナーなんて、簡単に轢くことの出来る自動車を作っているメーカーなのに。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2020.02.27
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三連休。初日が雨の予報だったのだが、何のことはない昼間はいい天気になっていて、結局3日とも甲乙つけがたいライド日和・・・だった。過去形。初日に出かけられれば、あと2日休めるので、少し無理が出来る。となると、今年初の200kmライドか?河津桜行っとくか?いや、房総ライドか?とか、少し前まで考えていたのだが・・・いやね、普段電車も使うので、新型コロナウイルスに感染していても、まあ、不思議はない。一応、マスク、手洗い、アルコール消毒、顔を触らない、等の対策はしているが・・・100%はないのでねぇ。で、感染していることを前提にすると、発症だけは避けないといけない。となると、体力を落とすのは、まずいだろう。200km走って体力が落ちて発症しました、は、社会人として、ないよな、と。うーん、いつまで、かなぁ。いい季節なのになぁ。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2020.02.26
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普段乗りの轟天号でお出かけ。思うところあって、遠出を避けているので、お気軽江ノ島鎌倉コース。滑川で左折して、それでもちょっとは負荷をかけておこうか、と亀ヶ谷坂切通、って言うんだ、を通る。何度も行ってるのに名前を知らなかった。銭洗い弁天の方から長寿寺の横に抜ける、そこそこの急坂。まあ、短いのでインナーローでゆっくり上がっていけば、ちょっと呼吸困難になるくらいで登れる坂。一気に登るので、入り口まではアウターのままで大丈夫。さて、そろそろリアを2段上げて、フロントをインナーにしとこうかな、とシフトレバーを操作する。と・・・シフトワイヤーが緩んだ感触はあるのだが、フロントがインナーに落ちない・・・一度アウターの位置に戻して再度試すが落ちない・・・リアをローまで落としてから試すが落ちない・・・仕方がないので、アウターローで坂に突入したものの、途中で足が止まる。押すのもなんなので、手で直接ディレーラーを動かして、インナーに落としてなんとか登り切った。帰ってきて、ディレーラーの動きを制限するネジを調整して一応解決はしたのだが・・・インナー側のネジは締めるとインナーに落ちにくくなる。緩んでインナーに落ちなくなったならば、振動で緩んだ、ということもありうるのだが、振動で締まった、は、ない、よなぁ。台座へ止めている部分が動いてしまったのかな。うーん、わからん。とりあえず、各部を増し締めして、ディレーラーの角度を調整して終了。普段はインナーは使わないので、またありそうで怖い。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2020.02.25
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うーん、と、今まで見たことなかったので新アイテムだよなぁ。100円ショップには結構行く方なのだが、使えそうな新アイテムを発見することはあまりない。それだけに、使えそうなアイテムを見つけると、使う予定もないのに買ってきてしまうこともあって・・・・はい、GoProのマウントを見つけたので買ってきました。いや、Webで数百円レベルで売っているので、いくつか持ってはいるのだが、ついに100円ショップに並んだかぁ、との感慨もあってつい・・・ね。種類は3つあって、ただのマウントと、リストバンド付きのマウントと、そして、クリップ付きのマウント、これを買ってきた。バネが強く、結構しっかりと止まりそう。マウント部分は90度回るので、アングルの自由度は高い。ということで、自転車用のアクションカメラをクリップで止めて、整備の様子を映したりとか・・・するとネタ的にいいんじゃないかと。いや、買ってから用途をひねりだしているわけじゃなんだよ。ほんとだよ。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2020.02.23
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昨日の記事を書いていて、ちょっと思い当たったのでメモ。持ち運びができて、ある程度の速さで移動できる乗り物。自転車は、ある程度、というか、十分な速度で移動できて、持ち運びもできるのだが、持ち運ぶのは・・・ちょっと大変。どちらも満たすというと、電動キックスケーターはかなりいい線をいくのだが、免許が必要だったりで手軽では無い。で、移動速度はちょっと劣るが、持ち運びが圧倒的に楽なのが・・・スケートボード。電車なんかでも剥き出しで持っている人を見かける。移動も、歩道はもちろん、ここら辺だと車道を普通に走っている人もいたりで・・・いや、ダメだろ。電動でないキックスケーターなんかも、大人が乗って明らかに移動に使っているのを見かけるが・・・いや、ダメだろ。交通の頻繁な道での遊具の使用は禁止されている。とかいうと、どこが交通が頻繁なんだ、とかキレられそうだが、うーん、モラル・・・・というかルール・・・いや、そうそう都合のいい乗り物って、あるわけないよね、というお話でした。公道では守りましょうね、ルール。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2020.02.22
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一時期話題になった電動キックスケーター。海外でシェア電動キックスケーターが話題になって、日本にも何社か乗り込んできていた。が、もうブームも去ったのかな? まだ頑張るつもりなのかな?電動キックスケーターは、日本の法律では原付の扱いになるので、ナンバーや保安部品が必要で、乗るのには免許とヘルメットがいる。もちろん走るのは車道。の左側。自転車が走る左端、ではない。その右側、車と同じ部分。最高速度は原付一種扱いなので30km/h。まあ、守っている原付一種はここら辺では稀なので、法律的な制限としては有って無いようなものなのだが、電動キックスケーターだと、性能的に30km/hくらいが限度なのではないかと。シェアではなく売っているものの中には、最高時速が25km/hのものもあるし、タイヤの大きさや乗る姿勢からすると、あまり高速度は無理な気がする。で、普及したとして、こう、だよねぇ。いや、車とスケーターの左端は同じでいいのだが、速度が違うので、まあ、当然、車が抜くかと。その時の図ね。下手すると(いや絵の下手さを言っているわけでは無い)25km/hで走る電動キックスケーターの両脇を、それより高速度の車と自転車が追い越していく、なんてことが頻繁に起こるのではないかと。しかも、電動キックスケーターって、立って乗るので重心も高いし、タイヤも小さいし、体むき出しだし。ぶつかったら大事故確定なので、そんな状態で両脇を抜かれるって、自分だったら怖くて乗れない。あ、体むき出しは自転車も一緒だけどね。で、本当に普及したら、普通に考えると、なんか、法律改正(改悪?)されて、電動キックスケーターは自転車専用レーンを共用、とかなりそうじゃない ??いや、みんなの道路なので法律でそうなったら当然従うけど・・・小さくなって持ち運びできるので、エコ的にはいい感じなんだけど、うーん、都合良すぎなんだよなぁ。持ち運びもしたい、移動も高速(中速?)でしたい、は欲張りすぎな気がしたりしなかったり。いっそのこと、時速を6km/hに制限して、シニアカーがわりに歩道をゆっくり走る、とかならいいのかも。どうなるんでしょうね。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2020.02.21
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車でのお出かけ。自転車専用レーンのある道を行きと帰りに通ったのだが、なんか、象徴的なシーンを行きと帰りの両方で見てしまい・・・うーん、なんだかなーと。行きの自転車専用レーン、のある道。少し先を自転車が走行している。当然、車と同じ進行方向に向かって、ね。と、歩道から突然、軽快車が飛び出してきて、その自転車に向かって走ってくる・・・で、当然のように順行?している自転車とすれ違っていったのだが・・・まあ、逆走が当たり前の地域なので、驚くことではないのかもしれないが、いや、それにしても・・・ねぇ。歩道もそこそこ広いのに、わざわざ自転車専用レーンに出てくるのはえらい、のかもしれないが・・・・いや・・・自転車専用レーン内ですれ違えるので、レーンのない道路での逆走すれ違いよりは安全なのかもしれないけど・・・ねぇ。帰りの自転車専用レーン、のある道。前の交差点が詰まり気味で、車の速度が落ちる。バックミラーには原付バイク。ああ、これは、来るな、と思っていると、案の定。後ろを走っていた原付バイクが、左側の自転車専用レーンに進路変更し、当然のように左側追い越しをしていく。うーん、まあ、ここら辺だと、想定はできてしまうのだけど・・・ここら辺の自転車専用レーンには、びっしりと逆走禁止、原付、自動二輪は走行禁止、とペイントしないとダメなんじゃないかと・・・・モラル?いや、ルールなのだが・・・・公道を走る以上、ルールは守りましょうね。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2020.02.20
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半年でネジが緩んできたお安いペダル。力が、というか、体重がかかる金属部分と、自転車側、クランク側のプラスチック部品を、4本のネジで止めている。のだが、うーん、タッピングネジ、なんだよねぇ。力がかかる所に使うのは・・・どうなんだろう。たぶん、下に力がかかる、ネジと90度方向に力がかかる想定で使っているんだろうけど。こんな風に。でもね、多分力はこうかかる。となると、ネジには、横方向、ネジを抜く方向の力が、かかって緩んで、かかって緩んでを繰り返す訳だ。で、引っ張られる方はプラスチックで弾性があるのでね。そりゃ、緩むよな。斜めなので余計緩みやすいのかもしれない。いや、垂直、90度で踏むのが正しいのか?でもな、1時とか2時とかだと斜めになるよな。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2020.02.19
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強風の朝。少し先の車道を軽快車が走っていた。その場所は、自歩道ではない歩道を走る自転車が多い中、しっかりと車道左端を走っているので、えらい、というか、いや、当然なのか。ただ、今日はかなりの強風。ふと見ると、軽快車が突然ふらつきだし、車道の中央にヨロヨロと寄っていく。最後は耐えられなくなったらしく、車道中央を過ぎたあたりで自転車から降りて押して歩道に上がっていった。おそらく歩道わきの壁が途切れたのが原因で、風の通り道になっていたのだろう。まあ、ここだけではなく、建物の切れ間なんかでよくあることだよね。見ていて怖かったのだが、それまで道路左端を走っている自転車が、突然車道中央まで出てくるって、車はなかなか想定しないんじゃないかと。その軽快車は多分、最初走っていた位置から、2m以上は右に移動している。車が(ここら辺の)普通の側方間隔30cmで抜いていたとしたら、間違いなく巻き込んでいる。車でもわかる強風だったけれど、その前に見た車は、いつも通りのフレンドリーな側方間隔で、速度も落とさず別の自転車を抜いていったので、轢くか轢かないかは、運、だよなぁ。風にあおられた軽快車の方も、ふらふらと車線中央まで寄っていったので、最初にあおられたときに足をついて止まっていれば、そこまで中央に寄ることもなかったのではないかと。こちらも、轢かれるか轢かれないかは、運、だよなぁ。やはり、危ないと思ったら、乗ったまま立て直す、ではなく、止まる勇気? が必要だな、とあらためて思った出来事でした。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2020.02.18
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ペダル。自転車の部品の中で、一番先に人からの力を受けて、それを自転車に伝える大事な部品。一番力を受ける部分だけに、もちろん、それなりに強度が求められるわけだが・・・・いや、これはダメだろ。どうもグラグラするな、と思ってはいたのだが、ここかぁ。クランクにつながるプラスチック部品に、足が乗る部分の金属部分がネジで止められているのだが、それが緩んできている。実は片側だけでなく、反対側も同じように緩んできていて・・・まあ、お安いフラットペダル、ではあるのだが・・・うーん、軸の周りがアルミのにしておくんだったかな。とりあえず、ネジに接着剤をつけてねじ込んでみる、かな?ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2020.02.17
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余った時間で行ける、お気軽江ノ島鎌倉ライド。冬になると、富士山がよく見える。早起きさえできれば、1日であそこまで行って帰ってくることができるんだよなぁ、と、なんか、現実感があるんだかないんだかわからないことを考えながら、ポタ速度でお散歩。5合目だとすると、ちょうど雪がなくなっている高さくらいかな、と、こんな遠くから自分の足だけで行けるかもしれないゴールのことを考えてみる。うーん、自転車って、すごいね。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2020.02.16
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少し前になるが、江ノ電にジョギング中の女性が接触して、電車が止まった、というニュースがあった。現場は、江ノ島鎌倉ライドでたまに通る道。車がすれ違えないくらいの狭い道、大型車と人がすれ違えないくらいの狭い道、ではあるのだが。何かと言うと、イヤホンをしてジョギングしていた女性が、前から来た? マイクロバスを避けようとして、江ノ電の軌道に入ってしまい、後ろから来ていた? 江ノ電に接触したと言うもの。うーん、江ノ電でも、さすがに走行音は、するよねぇ。イヤホンをしていなかったなら、まあ、当然気づけただろう。そこは、ミス、で済まされるのかもしれないが・・・いや、済まされないかもしれないが。耳を塞ぐということは、五感のうちの1つを封じることなのでね。音楽を聴くと言うことは、その分に脳の活動が裂かれると言うことなのでね。いざという時に、走る速度で反応が間に合うのかと言うと・・・もう一つ思ったのは、なんでその場で止まらなかったのだろう、と言うこと。状況がわからないので、止まれない理由があった可能性もある。ただね。江ノ島付近ではジョギングする人をよく見かけるのだが、なんだろ、意地でも止まらないんだよね。海沿いの道が砂に埋まっていて、人一人しか通れないこともあるのだが、前の人がゆっくり歩いていると、砂山に駆け上ってでもペースを乱さずに抜いていく。歩道に歩行者がいると、当然のように車道にはみ出して走ってくる。道路左端を走っているときに、対向して飛び出してくるのはねぇ・・・ホント、勘弁して・・・・まあ、止まるとペースが乱れるんだろう。音楽のリズムにノっちゃってる、てのもあるかもしれない。分からないでもないが・・・・事故にあった、というか、事故を起こした女性も、その場で止まって、周りを確認してから動けば、たとえ耳を塞いでいたとしても、電車にぶつかる、なんてことはなかったんだろうに、と。マイクロバスが来るのなんて、結構遠くから見えるはずで、ジョギングのペースでそのまま進んでコースを変える、とかしなければぶつかりっこないのに、と。いや、そうしたかどうかは知らないが・・・自転車もそうだが、危ないと感じたら、危なくなる可能性があると感じたら、止まる勇気、いや、走りつづけたい欲を抑える気持ちを持ちましょうね。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2020.02.15
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いや、自分は輪行の専門家ではないので、ああ、馬鹿なことを考えているな、と読んでもらえれば嬉しいのだが。というか、マナーを定義できる輪行の専門家って誰だ? いるのかそんな人??輪行のマナー、について輪行をしたことのあるロードバイク乗りが考えてみる。つまり、素人考えね。面倒なので、電車内のことだけ考えてみると、マナーとして必要なのは、無駄に場所を取らないこと、他の人に不安感、不快感を与えないこと、かなぁ。迷惑をかけないことは当然として。場所を取らない、と言う意味では、床面積が少ないことかな。高さ方向はそんなに気にすることはないと思う。置いた輪行袋の上の空間を他の人が使う、と言うのは考えづらい。で、まあ、横置きの前後輪外す輪行袋よりも、縦型、縦置きの前後輪外す輪行袋の方が床面積が少ない。となると、縦型、縦置きの前後輪外す輪行袋の方がマナー的には優秀なのかな。それと、他の人に不安感、不快感を与えない、と言う意味では、輪行袋を自立させて壁際において、離れた席に座る、とかは・・・完全にダメだよね。どう揺れて、どんなふうに倒れるかなんてわからないので、一般の乗客は不安だよね。安定して自立していたとしても、急ブレーキで飛んでくる、なんてこともあり得る訳で。飛んでくるところまで近寄らないにしても、誰の荷物かわからないものが置いてあるのは、不安で間違いない。だからと言って、倒れないように、手すりなんかに縛り付けるのも・・・不快に思われてもおかしくない。なんで楽するために占有してるの、と思う人も一定数いるはず。ということで、そんなことを避けるための輪行マナーは、と言うと・・・・簡単なことで、輪行袋のそばを離れず、自分で支えて立って乗っていれば良い。そうすれば、誰の荷物かと不安がられることもなく、倒れそうな時には自分で支えられる。輪行袋を壁際に寄せて立っていれば、一般の人にぶつかる可能性も低くなる。輪行袋分の床面積を使うのは申し訳ないが、脇に立っているなら邪魔なら移動することができる。ああ、床面積といえば、前後輪を外す縦型の輪行袋よりも、前輪だけ外す輪行袋の方が床面積が少ない。ということは、前輪だけ外す輪行袋を壁際に置いて、その横に立って目的地まで乗っていく、と言うのが究極の輪行マナー、ということになるが・・・・輪行マナーを啓蒙する人たちは、みんな守ってるのかなぁ?マナーは、ルールと違って客観性がないので、人に押し付けるものではないと思いますよ。小さくパッキングした輪行袋を壁際に立てて座席に座っちゃう人と、大きな輪行袋の横で立っている人で、どちらがマナーがいいかと言われると、ねぇ。あ、いや輪行専門家でも、マナー専門家でもない、ただの素人の私見です。信じないでくださいね。次回、至高の輪行マナーに続く。究極VS至高の勝負の結果は如何に。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2020.02.14
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某テレビ局の夕方のニュース? いや、ワイドショー?ウーバーイーツの自転車に対する、バスの幅寄せのニュースをやっていた。内容は、まあ、素人がごちゃごちゃ言ってもしょうがないので触れない。マッチポンプのネタにはいいかもしれないけど。が、1つ気になるところがあって・・・自転車が走っている場所を、自転車専用レーン、と呼んでいるのだが・・・いや、それ自転車専用レーンじゃないから。画面に映っていたのは自転車ナビマーク。のペイントしてある道路。こんなのね。え、わからないって・・・・ググってください、すみません・・・まあねぇ、認知度が低いのはわかるが、TV局が確認もせずに流してしまうかねぇ。スタッフの中で、ただの一人も知っている人がいないってことなんだよね。あのマークはなんだろう、と調べようとする人も一人もいない、と言うことなんだよね。報道のプロなのに。自転車専用レーンを走る自転車に幅寄せした、と、自転車ナビマークのある車道左端を走る自転車に幅寄せした、では、かなりバスに対する印象が違ってくる気がするのだが・・・んー、実は意図的な印象操作??TV局は視聴率命なので話題になればなんでもいい??そこらへんも含めて、自転車のルールやらマナーやらに対する認知度って、とっても低いんだな、と思った次第。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2020.02.13
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というか、下りの荒れた道とかって危険以外のなにものでもないので・・・xxxxxxがxxxxのが本当なのかを確かめるために、2週連続でロードバイクの実力を測れるコース。舗装のし直しのためか、道路が削られた箱根旧道を登り、太陽が大きく見える箱根峠を越えて、気持ちのいい十石峠行きのワインディングを通って熱海への下り。なのだが、もう新バイクの下りの荒れた道の実力はわかった。となると、熱函道路の熱海側は、あまり好んで下りたい道ではない。正直、危ないだけなのでね。で、今回初めて20号、熱海の街の上側に向かう道を下ってみた。道があることは知っていたのだが、地図で見るとそうとう入り組んでいて迷いそう、と言うのが通ったことのない理由。熱函道路の方が短い、と言うのもあるが。で、まあ、今回は時間もあることだし、一度行ってみようかと。笹尻の変形交差点で信号の手前で左折。少し行くと、熱海市街こちらの看板があり一安心。途中にテニスコート、越しの熱海市街。テニスコートって、なんか、すごく久々に見た気がする。あと、ホテルパイプのけむりの横も通った。あー、こんなところにあるんだ。その後も、広い道、素直に曲がれる道を通ると、迷うことなく来宮神社の上に出る。地図通りくねくねしていて、斜度もそれなりにあるのだが、熱函道路よりは格段に下りやすい。あ、今調べたら熱函道路って、ねっかんどうろ、って読むのね。あたかんどうろ、だとばかり思っていた。どうりで漢字変換で出てこないはずだ。えーっと、熱函道路の熱海側の下りが苦手な人は、20号がオススメですよ、と言う話でした。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2020.02.12
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あれ・・・どこかでそんな話題を見たような気がするのだが・・自転車に乗っていて前を走る車が左ウインカーを出したとしよう。まあ、普通は左に寄るか、左折するか、止まるか、と判断する。で、当然速度を落として止まる用意をするか、車が止まるなら後ろを確認して右側から追い越す準備をする。間違っても、左ウインカーを出している車の左側を抜けよう、なんて、命知らずなことは考えないよなぁ。多分、法律的にもまずい気がするし・・・先行車が合図を出しているのに、その合図の方向に突っ込んでいったらあたり屋だよな。じゃあ、左折なのか、左に寄せて止まるのか、の判断はと言うと、うーん、難しいかも。一応、その先に交差点があって、30m手前でウインカーを出し始めたら、左折の可能性が高いのだが、左折の前に左に進路を変える、左端による意味で出しているとすると、30mよりもっと手前で出す場合もある。どちらにしても、左ウインカーが出たら減速して、いつでも止まれるように車間距離を取ってついていけばいいんだけどね。ウインカーに種類がない以上、紛らわしい状況で突然止まられても文句は言えないので。と、まあ、合図として出してくれる車は良いのだが・・・・交差点で曲がり始めてから出すとか、追い抜きながらウインカーを出して0.5秒で左折とか、言い訳としてウインカーを出す車が多くてねぇ。まあ、出さないよりはいいんだけど・・・さ。いや、左ウインカーを出している車の左側をすり抜けよう、なんてことは絶対しないように、と。命が惜しいならね。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2020.02.11
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自転車は歩道通行が許される・・・場合もある。よく歩道を走る、とかいう表現を見かけるが、自転車は歩道では徐行する義務があるので、走る、はちょっと違和感がある。あくまで、通行、ね。法律にもそう書いてあるし。当然、自歩道でもね。で、止むを得ず(って、本当に本当に滅多にないことなんだけど)、歩道を通行する場合があるとして、歩道は、もちろん、自転車で走りやすいようには出来ていない。で、よく文句を書いているのを見るのは、段差があって走りにくい、とか。いや、よく考えて欲しいんだけど、歩道は徐行が義務付けられている。徐行の速度、目安として7.5km/hの早歩きの速度で段差を通過するのって、そう走りにくいのかな?いや、通行しにくいのかな?徐行だと段差の衝撃がどうのよりも、ゆっくりすぎて倒れないように気を使う速度だと思うのだが。そもそも、徐行で歩道を通行するって、ロードバイク乗りとしては、うーん、どうなんだろう。法律を守らない暴走ママチャリにも抜かれるし、急いでいるサラリーマンにも抜かれながら走る、いや、通行するのって、うーん、自分ならちょっと遠慮したいんだけど・・・特に、ピチピチパンツで集団で歩道を徐行なんて、側から見ると、サーカスの出し物かよ、って感じだと思うのだが・・・そもそも、歩行者のための道なのでね。暴走しにくいと文句を言うのはお門違いかと。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2020.02.10
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じゃあ、前輪だけを外す輪行袋をお勧めしているのかというと・・・うーん、中立かなぁ。まあ、当たり前のことだけど。ルールで許される範囲で、各人がメリットとデメリットを考えて選べば良い。メリットは、リアディレーラー周りのトラブルの可能性が減ること、チェーンに触れる可能性が減るので手が汚れにくいこと、固定するタイヤが1つで済むので緩んでグラグラする可能性が減ること、分解と組み立ての手間が減ること、くらいかな。ああ、シートポストが抜きにくいとあまり手間は減らないか。あ、立てられれば前後輪を外す輪行袋より床面積が小さくなる、ってのもある。デメリットは、輪行袋が大きいので持って歩くのが大変、袋詰めした自転車の面積が大きいので置き場所に気を使う、袋詰めした自転車を持ち歩くのが大変、ってとこか。まあ、マナーとして、なるべく小さくパッキングして、電車に乗る他のお客さんの迷惑にならないようにしよう、という主張もわからなくはない。が、それはあくまでマナーであって、ルールとして電車に乗せていいサイズに収まっているのも事実。いや、収まるモデルもあるのも事実。だいたい、小さくバッキングしたからマナーが守れる、というわけでもないし。なので、メリットとデメリットを各自が判断して選べば良いのではないかと。大人なんだし。で、専門家気取りの人にその選択肢を奪う権利はない。見る人の無知につけこんで、マナーをさもルールのように語ってしまうのは・・・ちょっとね。根拠を書かず故意に誤解させてまで自分のマナーを守らせようとするのも・・・ね。まあ、一度主張した手前、引っ込みがつかなくなる人もいるのかもしれないけど。ということで、前輪だけを外す輪行袋もサイズ内に収まるなら使ってもいい、というのが今持っている情報から導き出した結論。と、ここまで書いた思ったが、なんか、当たり前なことを言っている気が・・・・ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2020.02.09
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自転車が横断歩道を渡ろうとしていても、自動車は止まらないといけない?いや、止まらなくてもいい?調べた限りでは、どうも止まらなくてもいい気がするが、素人の言うことなのでご自身の判断でどうぞ。で、その関係で法律を読んでいたら結構衝撃的な内容が・・・歩行者であっても、自動車の直前横断などは禁じられている。が、横断歩道の場合、その制約がないのだそうで・・まあ、渡ろうとする人がいるかわからない横断歩道では徐行、渡ろうとする人がいる横断歩道では一時停止しなければいけない法律なので、整合性は取れている。のだが、現状8割9割以上が止まらない状態で、例えば悪いことを考える人がいて、横断歩道の入り口で渡りたそうに立っていて、止まらない自動車に対してわざと一歩踏み出したら・・・当然、自動車が100%悪くなる。だって、横断歩道を渡ろうとしている人がいるのに、徐行も一時停止もしてないんだから。保険も、もちろん100%の過失割合で出るよねぇ。以下自粛。これが、道路を走る側が自動車じゃなくて、ロードバイクでも一緒だよね。軽車両なので・・・・横断歩道に人がいたら止まりましょう。ロードバイクでも、ね。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2020.02.08
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あ、三木製菓は熱海か。先週箱根に登った次の日に、箱根が雪に見舞われたとかでニュースで結構騒がれていた。いいタイミングで行ったな、と思いながらも、そうか、雪か、最近見てないな、と。ということで、2週連続の箱根。今回は上着を1枚にした選択が当たって、ほぼ汗を垂らさずに旧道を登れた。やはり、冬の方が登るのが楽な気がするんだよな。雪は・・・ああ、残ってるね。道端にも。この前ピンクだけ写真が撮れたネルフバス。紫が元箱根に止まっていた。天気がいいので、さて、どうしようかと考えて、うーん、実力が測れるコースか?箱根峠を登り、十国峠。焼きそばを食べて、熱海に下る。熱海は梅が花盛り。ん、桜??? いや、見なかったことにしよう。何か土産でも、と思って、そういえば三木製菓の本店に行ったことがないことを思い出した。熱海駅の向かいのビルの直売所でも買えるし、ネコの舌だけならラスカにもあるし、熱海駅からだと海沿いまで60m降りないといけないが・・・・高度でね。前にわざわざ降りて行ったら休みだったんだよな。まあ、足にも余裕があるし、行ってみますか。店構えはいい感じ。中は想像よりは狭いかな。が、xxxxxxがxxxxので、うーん、ぜひまた来よう、と心に誓った。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2020.02.07
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前輪だけを外した輪行袋に入れる場合のロードバイクのサイズを測って、鉄道会社の規約にある250cm以下に収まることを実際に確認した。という記事を書いたのだが、あれ?書いたはずの一部が消えている。何を書いたかというと・・・いや、ちゃんとしたメーカーが製品として出しているんだから、常識的に考えて使っていいんじゃないか、という結論にはならないのかな、と。というか、なぜ使えないという情報を自信満々に広めてしまうかな、と。素人、なんだよね。プロの記者ではないんだよね。ちゃんと検証してないんだよね。営業妨害にならないのかね。と。例えば、有名なタイオガ。前輪だけ外す用の輪行袋を売っている。シートポストを外して中に入れて使うことも書いているし(今はね)、普通に使えば250cmに収まるロードバイクも多いように思うのだが。(TIOGA) タイオガ 輪行袋 Super Lite Cocoon スーパーライトコクーン ブラックライトグレー(BAR03500)(4935012033424)ああ、この商品写真は誤解を招くね。輪行時はサドルはちゃんと袋の中に収めないといけない。というか、普通のフレームサイズなら抜かないとサイズに収まらない可能性が高い。まあ、フレームサイズが小さいのかもしれないし、サドルを下げるだけで収まるサイズなのかもしれないし、収納途中の写真です、なのかもしれないのでなんとも言えないが。他には、モンベルでも出している。こちらもちゃんとしたメーカーだ。鉄道会社の規則も確認もせずに売り続けているとは考えづらい。前の記事のコメントにも書いたが、根拠も書かず、自分で簡単な確認もせずに、鉄道会社の規則で使えないと誤解を与えるような広め方をするのは良くないように思う。知っている風を装っている人が、本当に知っている人とは限らないので、Webの情報、特に、個人が発信している情報は疑ってかかりましょうね。あ、自転車雑誌社もか。自動車雑誌社もだな。さらに保険会社もか。うーん、何を信じていいのやら。もちろん、このブログも、です。自分で一次情報を確かめましょうね。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きますランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2020.02.06
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そういえば、新バイクのスリーサイズを測っていなかったな、と。REACTOでは測ったことのある、前輪だけを外した輪行パッキングの縦、横、高さのスリーサイズ。いや、シートポストも抜くので厳密には前輪だけを外した、ではないのだが、便宜上そう呼ぶ。正確には前輪だけを外したことを想定した輪行袋に入れる時のスリーサイズ?よくわからなくなってるな。とにかく、REACTOでは合計250cmに収まったので、鉄道会社の規則では電車に持ち込み可能なはず。なのだが、前輪を外しただけの輪行袋での輪行はダメ!!という独自ルールを広めている人が結構いる。ちゃんと調べて拡散しているのかな。まあ、雑誌社も・・・・だけど。当然サドルというかシートポストは抜く必要があるし、フレームサイズにもよるんだろうけど、全てダメ、ではない、はず。で、新バイクもいちおう測っておこうかと。繰り返しになるけど、使っているのは前後輪を外す輪行袋なので、自分の言い訳のためではないので悪しからず。前輪を外し、ハンドルを90度曲げて、前輪をうまく収めて、部屋の角に横に置く。と、壁から一番離れた部品までの距離で、縦と横の長さが分かる。で、一番高いところを測れば高さがわかる、と。こんなかんじで、ね。え、下手すぎてどんな感じかわからないって・・・・・うむむ。結果はというと、縦:69cm 横:141cm 高さ:35cmあ、絵の70cmは間違いね。700cが70cmとは限らない。で、3辺合計: 245cm輪行袋がいくら厚くても、5mm以下だろうから、3辺x2枚分の3cm足しても248cmで250cm以下、となる。ということで、ちゃんと実測した結果、少なくとも52サイズのフレームでは、前輪を外しただけの輪行袋でも鉄道会社規定のサイズには収まりますよ、と。で、新バイクのサイズ展開では、52サイズは5サイズあるうちの真ん中なので、少なくとも新バイクの60%のモデルは250cmに収まるはず。で、袋の厚み5mmは流石に余裕持ちすぎなので、一つ上のサイズもギリギリ250cmに収まりそう。となると、80%は前輪を外しただけの輪行袋でも輪行できるはずなのだが・・・新バイクは特にコンパクトを売りにしたモデルではないので、他のバイクも似たり寄ったりではないかと・・・うーん、情報を広げる前に一度測ってみたら?たいして手間なんかかからないんだから。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2020.02.05
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サドルが緩んで下がってしまったため、それを書いていたら目的を見失ってしまったが、本題のサドルを下げてくるぶしが痛くなくなったか、というと・・・うん、多分、大丈夫そう。行きの平地はサドルが下がりすぎていた訳だが、箱根を登る前には前回よりも5mm低い高さに調整し直したし、そのまま合計で100km超を走ったので、負担的には前回、前々回と同等以上のはず。でも、痛くないので・・・多分、大丈夫。で、これも多分なんだけど、痛くなったのは外側のくるぶしの下なので、サドルが高いせいで、足の内側がペダルに微妙に届かない分、外側から力をかけて、というか外側を伸ばして、というかくるぶしを内側に曲げて長さを稼いで無理に踏んでしまっていたのではないかと。ああ、絵をかければもう少しわかりやすく説明できるのに・・・書いてみた・・・・ね、やめればよかったでしょ・・・・サドルにまたがった足だと思ってほしい。片足が伸びきった時の話なのに、左右の足の長さが同じなのも目をつぶってほしい。で、絵の左側。サドルが低ければ、足の外側1と足の内側2に同じ力をかけることができる。が、絵の右側、サドルが高いと、内側はペダルまで届かず、というか届きにくく4は力が2ほどかからない。で、それを補うために、足の外側3を伸ばそうとする。と、くるぶしの外側を伸ばす方向に無理に力がかかるのではないか、という仮説。ちなみに、下がりすぎたサドルで30kmくらいこいだせいで、久しぶりに太ももの前側が攣った。ポジションがわからず低めにセッティングしてもらったバイクの引き取りの時以来、じゃないかな。いや、太ももの前側は、ね。他の場所がわからない筋肉は結構な頻度で攣るけど・・・まあ、太ももの前側なら、どこを伸ばせば良いか分かるので、まだいいんだけど。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2020.02.04
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サドルを上げすぎてくるぶしが痛くなった(疑惑)。サドルを下げてくるぶしが痛くならないことを確認しようと、サドルを5mm下げて箱根。最初はサドル高の違いはそう感じなかったが、しばらく乗っていると、ああ、低いな、足が少し回しづらないな、と感じる。特に上り坂になると、力が入れづらくなっているのが結構はっきりわかる。ロードバイクに乗って10年。ついにサドル高5mmの違いが、こんなにはっきり分かるようになったか、と、ちょっと嬉しく思っていたのだが・・・・・・ん、いや、それにしても漕ぎにくすぎないか?なんか、ポジションが明らかに変わりすぎな気がする。もしかして、と、休憩したコンビニでサドル高を確認してみる。と、ああ、3cmくらい下がってる・・・・どうやら、締め付けが甘くて、乗っているうちに下がってきてしまったらしい。いや、3cm下がれば、流石に分かるよなぁ。シートポストにも縦筋の傷が・・・あーあ。ぬか喜びというか、大間抜けというか。一応簡易トルクメーターで規定トルクまで締め付けたんだけどなぁ。今度は間違えずに5Nmで。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2020.02.03
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前の記事を書いた後、気になって調べてみた。自転車横断帯がほぼ消滅して自転車に対して止まる義務はなくなったかと思っていたのだが、どうも横断歩道を渡ろうとしている自転車に対しても、自動車は止まらないと行けないらしい。追記やっぱり止まらなくていい、の解釈が正しそうなのだが・・調べてください。で、自転車も付近に横断歩道がある時には、横断歩道を渡らないと違反になるらしい。つまり、歩行者の邪魔になるからと、横断歩道を避けて横断すると違反になる・・・のか・・・ホントか??ロードバイクで横断歩道かぁ・・かっこ悪いな。まあ、押して歩けばいいんだけど。追記これも渡らなくていい感じだが・・調べてください。しかし、中京テレビのニュースの自転車は、反対車線側から徐行ではないおそらく違反の速度で横断して来ているので、これに反応して止まらなきゃいけないって、結構無茶な要求のような気がする。歩道を通行する自転車は歩行者並みの速度であるという前提、というか徐行が義務付けられていることを前提としているはずなので、横断歩道を暴走する自転車にぶつかりそうになった自動車は一概に責められないようにも思うが・・・なんか、いろいろすっきりしないが、まあ、気になる人は調べてみてください。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2020.02.02
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横断歩道で止まらない自動車。いや、横断歩道に渡りたい歩行者がいても止まらない自動車。三重県が止まらないランキング1位になったとかで、いろいろ話題になっていた。で、中京テレビが、んー、番組でやってたのかな、それをWebで紹介している記事があったのだが・・・リンクOKらしいのでリンクします。中京テレビニュースの該当記事自転車が横断歩道を横断しようとしているところに、自動車が来てぶつかりそうになったのを、んーー、批判、してるんだよな。自動車の方を・・・映像のキャプチャを見る限り、自転車は押して歩いているわけではない。ということは、車両、軽車両として道路を横断しているわけだ。どこから出てきたか、まあ、歩道だろう?と想定して、車両同士で本道を走る自動車と、例えば歩道から道路を横切ろうとする自転車と、さて、どちらが優先なのだろう・・・・もし自転車がもともと車道を走っていて、たまたま横断歩道がある場所で横断したとしても、さて、どちらが優先なのだろう・・・・普通に考えると、自動車が優先で、責められるべきは自転車のような気がする、の、だが・・・ん、なんか間違ってる?調べたらどうも違うらしいランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2020.02.02
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って思うよね。当然、そんな言葉があるわけではない、が、なんとなく意味はわかると思って使った。具体的には、先に行け、右に寄れ、左に寄れ、なんてのは出されたことがある。知らない人にね。左に寄れ、のハンドサインを出して、歩道に上がってそのままの速度で渋滞を回避していった人もいたな。車に向かって先に行け、のハンドサイン、ゼスチャを出している人もたまに見る。が・・・・普通のハンドサイン、車で言えばウインカーとかハザートランプとかは、他人に自分のこれからの行動を知らせるために使用する。で、それを見た他人が自分の行動を決める。公道を走る以上、事故の危険性は常にあるわけで、相手のある事故になれば、責任問題も絡んでくる。なので、公道での行動はその人の判断で、その人の責任で行う、のが普通、というか、当然なはずで・・・人の指示に頼って公道で行動(狙ってないからね)してしまうとか、指示を与えることで人の行動に無責任に影響を与えてしまうとかは、うーん、違う気がするんだよねぇ。全くの他人に対してはいうまでもないが、集団の仲間?チーム?なら責任取れるのかな?というあたりが、遺憾、違和感、の正体なのかなと。ああ、なんか前も同じようなことを書いてるな。まあ、いいか。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2020.02.01
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