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1991 全国的に今朝からプアサになった。テレビはラマダーン一色、特にコマーシャルは、全て、ラマダーンがらみになっている。私にとっては、まったく、無意味。今日のゴルフでのキャディーは半分ほどの参加だった。女性は特にいい加減になりやすい。チカランのカラオケやマッサージは、営業をしていないし、日本食レストランでもビールを除くアルコール類は茶碗で出すスタイルが主になっている。スーパーでもアルコール類のコーナーがなくなっているか、ささやかに目立たないように残していると思う。その筋に煩い連中への対応だ。話しは変わって、私のブログにアクセスしていただいている方は多い、毎日、書くことは勿論、何回か修正もしている。それでも、間違いは多い。それは、大目に見ていただくしかない。書く目的は、身内の人達に私の無事を知らせることです。元気に生きているという事を伝えたい。そして、ついでに、私の記録を残している。また、インドネシアの紹介です。現状と環境の紹介です。行くところがなくなってしまって、最近はあまり旅をしていないが、素晴らしい、日本には無い風景が沢山ある。いつまで続くのでしょうか。多分、体力的に書けなくなるまで続くでしょう。その他の事で止めてしまうことはあり得ない。家族以外にも毎日、読んでいただいている方がいる。そういう、気配を意識している、偶に、意見を寄せていただいた方に、返事のような内容を書くこともある。それとは別に、私の旅行記に毎日アクセスしてくれる方がいる。何年か前から、頻繁にアクセスしていただいていたが、ある時期から、突然、アクセスが途絶えてしまった。なにがあったのでしょうか、気になっていた。そして。また、今、ほとんど毎日アクセスしていただいている。気になる方だが、私の方からアクセスしていない。女性という事は、アクセス記録にある写真を見れば明らかだが、年齢やその他の事は、全然知らない。普段、何をされている方なのでしょうか、非常にきになるが、元気でおられるということは分かる。また、ぷつっと、アクセスが途絶えてしまわない事を願うだけだ、普段通り 無事 思う事
2014.06.30
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1989 韓国も負けましたね。日本も韓国もGL突破できなくて良かったと思う。どちらかが抜けていたら、また、何やかやとそれをネタに言う人がおおいし、何やかやと批判もする。全滅ですね。ヨーロッパも酷いですね。日本では、住む地域にもよるでしょうが、私は、韓国人と接する機会はほとんどなかった。インドネシアでは、日本にいる時より、韓国人に接する機会は多いし、行動を観察する機会も多い。日本人と比較して、力も強そう、体格も良い、声も大きい、行動が荒っぽい、などの印象がある。勿論、平均的の話です。そして、現在、ある一面では、世界のトップを行っているほどの力もあるのに、その韓国人、韓国が、過去、何故、周辺諸国に蹂躙されてしまったのでしょうか。ちょっと、不思議で理解できない。今のように、何故、多声で、彼等に立ち向かえなかったのでしょうか。纏まりがなかったからでしょうか。諸外国、特に日本に立ち向かったとされる英雄はいるようですが、日本以外に立ち向かったという英雄はいないようですね。また、半島を統一したという英雄もいないような気がする。韓国を一つに纏める人はいなかったし、纏まった時代は無かったと思う。只、一回、日本が統治した時代だけ、本当は一つになっていた。そして、様々な意味で、当時の近代化が進んだ。そして、今も、統一とは程遠い状態にされている。それは、どこの国の責任でしょうか、日本の責任でしょうか、少しは、ある顔も知れないが、責任の大部分は日本以外の周辺諸国です。利害関係で分割されてしまっているのです。状態は、日本統治前の状態です。韓国の人は、そのことに何も触れません。何故でしょうか。本当は、ハンガンの奇跡を起こした時のように、日本に頼った方が、良いような気がするが、逆にそれらの国にすり寄っているように見える。怨む、相手が違うような気がする。日本が負けていなかったら、とっくに、半島は一つの国として独立していたでしょう。本当は、日本が日露戦争後、半島を独立国に導いてやっていればよかったのです。そこは、当時の日本のリーダーの大間違いだったと思う。明日から、ラマダーン断食に入る、と言ったって、昼間だけ。そこで、どこのモスリムも。本日の金曜のお祈りは、いつもより人が大勢集まっていたと思う。モスレムの前、辺りは、路上駐車OK,二重駐車もなんのその、堂々たるものである。思う なぜ 恨み
2014.06.28
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1988 先ほどは、酷い目に会った。ある程度は予想して行動するが、それを遥かに超える大渋滞に巻き込まれた。17時過ぎに会社から出発、ジャバベカ2で人と会う約束が18時、場所に着いたのが18:30参った。30分ほど打ち合わせて、帰途に着いたのが19時、そして、家に着いたのが、20;30.車の運転が3時間、競り合いの渋滞の中、両足とも吊ってしまって、泊まっている時にはNにして、サイドブレーキを使っていた。暇なので、上手く撮れない事は分かっているが、写真を撮っていた。グラン ズリとジャバベカ入口、広間は目立たないが、夜は目立つ。プラスチックにはいろいろな物性がある。物理的、化学的、熱的、薬品的、などなどです。データシート、物性表、プロパティデータなど。これも色々な云い方があるが、各メーカーはネットで公開している。使用箇所の条件によって樹脂を選ぶことになる。その時、価格も考慮材料の一つになる。使う方はそれで選べばいい。選ばれた、指定された原料で成形しなければならない成形する方はどうでしょうか。成形しやすい原料から、成型が非常に難しい原料まで色々である。一般に押出をしやすい原料は、溶けて出てくる時の溶融粘度が高い事、そして、円錐状に延ばすことができる事、固まる速度は、早くもなく遅くもない事、製品の硬さは金型の抵抗で伸びてしまわない程度がいい、これは、冷却速度と関係がある。指定された原料がそのような原料なら、成形は難しくないが、それらから、離れれば離れるほど難しくなる。その原料でその形状は出来ませんという場合もある。物性がそれに近い原料でもう少し成形しやすい原料で提案する事もあるし、成形しやすい形状を提案する事もある。ということで、日本でも、今や押出成型屋はPCカバーの生産で救われている感がある。原料は高いから加工賃のそれなりに取れる。中国や韓国、台湾などでも、当たり前に大量に作られている。インドネシアはこれから、成形しにくい理由は、冷却速度が速い、すぐにコチコチに固まってしまう。だから、面で冷却速度がぴったり同じなら表面に凸凹が波はできないが、微妙に固まる速度や位置が違うので、外観が悪くなるし、厚さも微妙に違うので、光の透過も違う。徐々に固まる樹脂に改良する事はできないのでしょうね、私が、25歳の時、ポリカペンダント用に薄肉小口径チューブを大量に作り始めた。その頃と今でも熱的物性は変わっていない。http://www.k4.dion.ne.jp/~enplaind/newpage007.html当時、押出用のPCを毎月、4,5トン消化していて、日本ではトップに使用量だったはずだ。その時の、この樹脂関して、色々な、エピソードがある。PCカバーを作る時に、水槽は必要ない。一番、気を使うことは、いかに徐冷をして、断面全体の固まる速度を同じにするかだ。超徐冷がいい。製品が伸びてしまって引っ張れなくなる直前までの超徐冷です。冷却金型の温度は、120℃くらいだと思う。本当は冷媒をグリセリンやエチレングリコールなどにして、120℃くらいにコントロールできたらいいと思う。また、冷却金型の製品が滑る面は、サンドブラストなどで荒らす事、接触面積を少なくすることです。徐冷却 波 抵抗
2014.06.27
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1987 今朝、日本の負けを知りました。コートジボアールに負けた時に、こんなものかなと思った。世界ランクング50番近い?当たっているね。非常に残念だが、これが実力でしょう。動きに迫力がない。インドネシア人も期待していてくれたのに。また、失くした。ATMカード(カルト アーテーエム)、多分先週の土曜日だと思う、ゴルフ場内のATMを使った時にカードを取らなかったのだろうと思う、ゴルフ場に昨日、問い合わせたが、そのように情報は入っていないという。多分、お金を手にして財布にしまい、その場から離れてしまったのだと思う。カードをそのままにしておくと1分後には飲み込まれてしまうのだそうだ。後ろに人が付いていて、すぐ、自分のカードを差し込もうとして、入らなければ、すぐに、呼び止められるだろうし、黙っていて使ってしまうには、改めて、ピンを入れ直さなければならないから、使うこと不可能だろう。やはり、ATMに中に入ってしまったのだと思う。気がついたのが、昨日の昼ごろ、名刺も入っている財布から名刺を取り出そうとした時に、あるはずのカードがなかった。銀行に電話し、直ぐに、ブロッキングしてもらった。使われていない事も確認できた。そして、先ほど夕方、テンポラリーのカードを受け取りに銀行へ行ってきた。10年くらいの間で、無くした事は二回目、“Tidak“を押してもATMの中に吸い込まれてしまったことが二回。予備のATMカードをほしいくらいだ。再発行は簡単、一週間程待てるなら、送り先をつたれば送ってくれる。しかし、ピンの変更をするのに、方法を知らなければ、銀行のATMに行って、セキュリティーにでも教えてもらいながら変えるしかない。私は、今日(ブロッキングの次の日)に銀行へ行って、再発行をしてもった。その場で、私のHPにSMSで仮のピンが送られてきた。早速、その場のATMで自分のピンに換えるのだが、そこのカスタマー担当の女性がついてきて支持をしてくれる。まず、カードを差し込んで、仮のピンを二回入れる、次に私のピンを二回入れる。それでおしまい。その後、使えるかどうか、1ジュタを引き出し,確認した。MM2100のルコな中の銀行(CIMB NIAGA)でした。手続きが簡単で早い。ついでに、サクラ旅行社に寄って、世間話をしながら、レバラン明けの日本行きのブッキングをいた。ガルーダ、羽田便、ジャカルタ昼の13時過ぎの発、羽田からは真夜中00:30発だ。プロモで870US$、変更の場合は手数料100US$だそうだ。それを予約した。日本はお盆休みの前、インドネシアはレバラン明け、丁度、ピークの谷間を狙った。忘れ ブロック 再発行
2014.06.26
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1986 私は、私を作ることはできない。私は、反面教師から教えてもらった以外は、誰かから、何かを教えてもらった事はない。技術的なことは、入った会社の設備やそれを使っている作業者を見て、上手くできていないな、私なら、この設備、この金型を使って、先輩たちより、品質がいいものを、収率も上げて、作ることができると思った。実際、半年後には、社内で私の腕が一番だと自分では思った。それ以降は、装置の改善や新しい製造方法を考えて、従来からの製品も、新しい製品も社内的にも客先にも納得してもらえる製品を作ってきた。できるかできないか、迷うものはできると言ってしまうことにした。ただし、設備投資が必要なものは、これがあればできると提案するので、OKが出なければ、前に進まない。だから、できると言っても、客先や上司がOKしないものはできないのは当たり前。そこで、新しい製品を作り出すことができる会社には、私のような人がいるはずだと思う。或いは、開発する人やグループがあるのだと思う。会社として、こういうものができれば、儲かるだろう、売れるだろうと思って、テーマを与えているのだと思う。大金と時間を掛けている場合もある。只、私の場合は、そういう大袈裟なことではなく、大体、既にこの世のどこかで作っているものを、客先が身近から買いたいとう希望をかなえてやろうということです。今まで、手掛けたことがない製品もあるし、やっとことがる物に似たような製品もある。納期は長くて二か月、金型も高くて30万円くらい、そんな条件で何とか作ってしまうのです。何どこ書いているが、そういう人はインドネシアには他にいません。ということは、私が多くのインドネシア人に技術を伝えてきましたが、私のようなことができる人を育てることはできませんでした。日本の会社でも同じことでした。それぞれに与えられた技術を使った製品しかできないのです。その製品だけで客先が頑張っているので、それと共に成長している会社もあるが、新しい仕事は取れていない子が現状です。残念ながら、私がいなくなった会社は、新しい、別の技術を使うと思われる製品は断るしかないのです。全てですから、私の若いころに似た人が入らない限り、今の会社も同じです。私は誰かに育ててもらっていない、私も、誰かを、私のようになるように育てることできない。例外的に、私に似たような行動を取るインドネシア人が一人いる。その人は、20年ほど前に、日本でアルバイトに来て、初めてやってもらう仕事に積極的に取り組んでいた。そして、すぐに、もっとうまくできるようにするには、どうしたらいいかを、私に提案してきた。そういう、人だったのです。彼なら、今、私が引き受けようとする仕事もできるはずだ。私の競争相手になれる。そして、今、一緒にいる若者、私の若いころに良く似ている。勘がいい、熱心、私が頼んだ事、以上の事をする。ついに出た50ジュタ(約45万円)の賞金、ニュー ファミリー スラトゥス、“クイズ百人に聞きました“勝った方が5問の問に答える、それぞれの一番多かった答えと全部一致すれば、50ジュタ貰える。黄色のマークがトップの答えだということを表している。私 同じ人 不可能
2014.06.25
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1985 同じヒュンダイ工業団地の中の韓国企業を訪問した。場所は。今建設中の複合ビルtrivium lakeside parkの真正面の道を300mほど東に向かった所、会社からは5分くらいの場所、韓国も負け、その前に日本も負け、お互いに、だめでしたね、まだ、希望は残っているが、ほとんど可能性はないね、で、意見が一致してしまった。この会社の製品も、本国、韓国から輸入している製品をインドネシア国内で調達したいということで、私に付き当たったのでした。同じゴルフ場の会員で、この人は、ほかの韓国人と違って、早朝からやることが多かったので、挨拶こそしていなかったが、お互いに顔見知りだった。私が指名しているキャディーが彼を手伝ったことがあって、彼も、彼女を指名しようとしたが、ほかの人を手伝っているから、と、断られたそうだ。その後、私を手伝っているのを見たそうで、私をよく覚えていたということでした。彼は、今、別のキャディーを指名している事を私は知っている。彼の評判は、紳士的だと評判がいい。失礼ながら、韓国人にしては例外だと、私のキャディーが言っていた。その通り、仕事の付き合いでも、腰が低く、私としては、戸惑うくらいで、それでも、酒好きな彼のために濁酒を持って行きながら、時々、世間話をしている。今日は、世間話でがなく、製品のサンプルを持って行った。すぐに、取り付けて、状態を確認してもらい、OKをもらった。今週後半から量産に入る。今まで出したサンプルは透明度がたりないと、言われていた。本来に原料に透明原料を混ぜ、いくつかの試作品を持って行ったが、なかなかOKにならず、やっと、20%透明を混ぜることでOKになった。 今、もう一社用の見積もり資料や各種書類を整えている。これは、製品を作るのが非常に難しい、私も、今のところ、どういう方法で作ってみようかという、方法が決まっていない。大きな話で、信じていないが毎月500万円以上の注文になる。勿論、対応できる容量はない。それを前提で、インドネシアではできるという人が私しかにないのだから、客先も、私に依頼するしかない。韓国企業だが相手はインドネシア人だけだ。話をしている先方のこのプロジェクトチームの購買や開発のインドネシア人若者スタッフは、大体、エクストゥルージョンを知らない。インジェクションと思い込んでいて、金型のライフタイムは何ショット?何個取りなどと聞いてくる。射出じゃないから、と言っているのに、ショットタイムは?などと聞く。一人が、ちょっと、違く事を知っていて、射出じゃないと言っているだろう、などと言っている。ミーティングが大変も面白い。押出しとはこういうものだよと、客先に青年たちにも、言って聞かせながら。仕事が纏まるとか、まとまらないとか、儲かるとか、そうでもないとか、そんなことは、こういう時には考えない。楽しい 面白い 頼られる
2014.06.24
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1984 新しく、私達がメンバーになっているゴルフ場の一年会員になった人がいる。このゴルフ場だけの制度かもしれない。今年1月から値上げされたそうで、25ジュタだそうだ。去年一年は22ジュタだった。その前三年間ほどは18ジュタだった。どんどん、値上げされている。それで、早朝から8時くらい前のプレーヤーは少なくっている。だからか、それでも、人気があるのでしょうか、特に、昼前からプレーする人が増えている。メンバーにならないで、安くなる11時以降にプレーする人が急増している。韓国人の大多数は、この時間になる。キャディー達は、私たちに、7時過ぎのスタートにしてほしいという。なぜかというと、7時前のスタートだと、12時ころにホールアウトをする。キャディーが足りないから、すぐに、また、仕事をしなければならなくなる。それが、1時ころホールアウトなら、仕事をする必要がないからだ。名瀬したくないかというと、韓国人の手伝いだし、チップが非常に少ないのだそうだ。3万Rp,5万Rp程度で、10万Rpの人は、ほとんどいないそうだ。その点、日本人は最低10万Rp,指名されているなら、最低15万Rp、時に20万Rpの人も多いという。それに、韓国人は、日本人にもいろいろいるが、平均、助平だし、ガサツで、怖いという。それに、昼過ぎは、最初から暑い、雨にたたられる可能性もあるという。いいこと名で、疲れる明けだから、午前中だけで結構だとうわけ、特に、ひ弱な感じのキャディーもいるし、その日、体調が優れない子もいる。という希望だが、私達は、朝できるだけ早い時間の方がいい。昼食後、余裕のある時間を過ごしたいからである。遅いスタートだと、朝の時間も中途半端になるし、終わってかあらの時間も中途半端になってしまうからだ。先程の雰囲気です。休憩所で無料の美味しくない紅茶とコーヒーを飲むことができる。そのことであなくて、椅子や机のことです。日本なら超高価です。先日、紹介いたジャティ(チーク)製です。何気なく置いてある。原色です。チップ キャディー 一年会員
2014.06.23
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1983 こんな日本人もいるんだ。今日の昼食、ゴルフが終わって四人で日本食レストランをとった。私たち席についてお茶やビールを注文しているとき、一人の日本人客が、カウンターに席を取っていて、もう、食べ終わったのか、横向きになり、私たちの方を見ている。私の目も何回か会った。 大部 完成してきたレイクサイドパークという多目的ビル、かなりの規模だと思う。この辺りでは最大だ。車の通行も激しくなる。でも、まだ、一年以上策だと思う。一週間、ほとんど、毎日、一時間以上、強烈な雨が降っているが、枯葉剤の効果が少しあらわえてきた。追加散布をしないで、このまま、どこまで枯れるか、観察しようと思う。他のお客さんが出て行って、少し、私たちのことがkになっているようだが、立ち上がって、出口、近くのカウンターに行き、そこの女性に話しかけ始めた、カードでは、払えないのでしょ、でも、現金を持っていないから、払えない、次の時でいいでしょ、というような、話だ。女性、とにかく現金を払ってくださいと、それを、三回ほど.繰り返した。すると、女性、1,3ジュタ、払ってください、と、金額を云いだした。男性、座っていた場所に、戻ってしまった。なにもせず、誰かが来るのを待っているのだろうか、また、時々、私たちを見ている。そこへ、遅れた友人が入ってきて、私たちの前に座った。カウンターはその人の背後になる。例の男性、また、たちあがって、同じことを繰り返した。後で来た友人が聞いていて、日本人、こんな人もいるんだ、いろいろだね、と、私に、話した。私は、クレジットカードを持っているなら、傍にATMが一杯あるのだから、云ってくればいのにね、多分、預金もないのでしょうね、と。いつ払ってくれるの、と聞いた女性に、カラワンに住んでいて、土曜日にしか、近くに来ないから、来週払うという。そこへ、多分、待っていた人でしょう、この店のオーナーの奥さんだと思う、その人の顔を見るなり、来週払うから、今日は、いいだろう?おかみさん、来週必ず払ってくださいね、と、返事をした。男性、ほっとして、外に出て行った。ガラスで外が見える扉の向こうに,高級乗用車に乗り込んだ、勿論、運転手がいる。そして、いなくなった。私の友人、“あんな、車に乗っているのにね。”と。本当に、いろいろな人がいますね。相槌を打った。こんな日本人、いるのですね。私のように、節約生活をしていれば、一銭も無くなるようなことはないし、お金がないなら、カップ麺でも食べていればいいのに。私のすぐ近きに、もう何人か、話題にしたい、素晴らしい人が、いる。今ではないが、必ず、いつか、詳しく、紹介することになるでしょう。無銭 誤解 ギラ
2014.06.22
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1982 サッカーは期待外れでがっかりでした。トーナメントは絶望的ですね。見ていて、元気がない。サッカーというスポーツは、見ていて退屈ですね。もっと、点が入るようにすれば、面白いと思うのだが。在るにはあるもので、この製品は、インドネシアでは、やはり、私しかやってやろうという人はいない。原料入手だけでも難しい。散々捜したそうだ。二年間、一人の購買担当が押出し成型のできる所をしらみつぶしに当たったそうだ。担当の友達の友達が、以前、私が指導した会社の社員だったそうだ。私にできるかどうか確信がないが、客先のインドネシア人スタッフと、出来るよ、簡単だよ!と言いながら、いろいろの話をした。ただし、量的に不可能だと話した。残念だが、申し訳ないが、機械に余裕がない。量的にできるかできないかは、別にして、とにかく見積もってほしいという。見積もりをするのは私ではなく、会社の見積もり担当者がする、その人を、見積もりを提出する時に自己紹介させると約束した。固定費を知らされていないので、私には見積もりができない、利益率をどうするかも分からない。会社の担当者に任せるしかない。毎日5回のお祈り、その度に、テレビの中でもお祈りを流す。家にいれば、外のあちこちからお祈りの声が大きく、小さく聞こえてくる、テレビをつけていれば、テレビの中からも聞こえてくる。なにをお祈りしているのか知らないが、インドネシア語の字幕をちらっと見ると、神は偉大,神は只一人というような事を繰り返しているかなと思う。そう色々言っているわけではないが、伸ばして、伸ばして、長々と言葉を伸ばして言っていると思う。そこで、全て?のテレビ番組を中断してやっているので、その中の一つが気になる、多分項だろうという無言の画面、会議中に田舎にいる母親から、SMSが入る、いつ帰ってくるかと。そして、何日かのちに、故郷に帰る車の中。運転しながらHPで母親に電話をしようとするが出ない。途中を省いて、また、電話をしてみるが出ない。母の様子を心配しながら、急ぐ、そして、家につき、母親と対面する。何事もなくて良かったね、よく帰ってきてくれたねと、抱きあう。そして、お祈りの声は終わる。気になるのは、運転しながら電話をしている画面が何度も出てくる、それも、瞬間ではなく、呼び出しても、なかなか出ない時間である。運転しながら電話を掛ける事は、インドネシアでも罰金の対象になる。もう半年以上、この画面は、違反のまま、運転している。警察関係者などからクレームが出ないのが不思議だ。イスラムのお祈りの画面だから、誰もないも言えないのでしょうか、そんなことはないと思うのだが。お互いに。私は誤解をしていない、無知の人と話をするのは疲れるし、矛盾した言葉が連続して出てくる人との話は、もう、諦めた。無知 居眠り 無視
2014.06.21
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1981 他人を利用したり、ごまかしたり、脅かしたり、詐欺まがいの方法で金儲けを企んでいる人はこの世に中に絶えることはない。多くの人は、何とか、金銭的に余裕がある暮らしをしたいと思う事は当たり前。そうなるための方法が問題で、他人を利用して、上手く立ち回り、自分の元にお金が来るように画策する、そういう人も多い。私のように、自腹を切って他人の手伝いばかりをしている人の事は理解できないのでしょう。特に自分が儲け主義の人は、私のような行動には何か裏があるに違いないと思うらしい。貧しい発想だし、寂しい話である。私はあの世に旅立つときに丁度、お金を使い果たしたいと思っているので、何もこれから大金をためなければならない理由はない。呆れた報告書が手元に届いた。何の事でしょう? これは、コンピュータか消去した方がいいとアドバイスをさせていただいた。恥ずかしいばかりではなく、場合によっては多額のペナルティーを要求されそうな、危うい報告書だと思う。 またまた、LEDチューブランプのPCカバーの見積もり依頼があった。どうも、芋蔓式に、口コミで私のことが広がっているらしい。特に韓国企業からの話が多い。韓国から輸入しているが、色々な問題があって、インドネシア国内で調達したいというのは自然だ。聞くところによると、韓国企業の私のように、色々な注文生産する押出し成型やはインドネシアに来ていないそうだ。もっとも、韓国ばかりでなく、来ていそうな、中国企業も進出して来ていない。とにかく、インドネシアでは私しかいないということが、次第に確信を持てるようになってきた。また、PCカバーでなく、パイプのチューブランプの見積もり依頼も入ってきた。ちょっと前、ジャカルタの見本市に行ったときに、中国企業が、展示していたパイプ物と同じだ。その時も、中国から輸入していると言っていた。このタイプは、一般の従来の蛍光灯と同じ取り付け方なので、単に交換できる。大変優れものだが、どうしても、1/2円や2/3円に比べると高価になってしまう。とにかく、引きうけてやりたいが、今の設備ではキャパシティーが、足りない。残念ながらお断りするしかない。引きうけても迷惑を掛ける心配があるので、せっかく、私を頼りにしてくれているのに、どうにもならない。ただし、どこか、ローカルの押出機を持っている会社に、指導して、下請けとして使うこともできるが、私は、万が一の失敗を心配するので、それもしたくない。ま、しょうがないか。二色の成形品も依頼があったが、これも、今、試作をしている製品が本生産になれば、機械に全く余裕がなくなるので、断り価格を出した。金型費用は30ジュタでできるが55ジュタにした。製品価格も原料価格の4倍にした。これで、来るはずがない。PCカバーの製造様子のほんの一部 出国 入国 イミグレ
2014.06.20
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1980 また、何か見つからない?そうではない。もっと、切実な話です。起業とは反対に撤退というか、身売りをする会社もある。日本で20年ほど前に指導した会社でした。私がインドネシアへ来てしまって、指導することが出来なくなった。最初の内は、電話で相談に乗っていたがやがて疎遠になり、その数年後に、その会社に寄ってみた。300平方メートルくらいの工場に三ラインだった。私がいた時には二ラインが80%くらいでもう一ラインが50%くらいの稼働で、試作もできる余裕がある状態だった。この状態が一番いい。フル稼働では新しい仕事をとることが出来ないからだ。もしフル稼働になる見込みなら、ラインの増設をしなければならい。その時は、その一ラインが空きの状態になる。大きくなる会社は、その繰り返しをし、必ず一ラインが空いている。新製品の試作と教育、訓練用に使う。私の会社はそうしてきた。そして、数年後のこの会社は、私が去った時と同じ状態だった。新しい仕事を増やすことが出来なかったばかりか、やっていた仕事も量が増えなかった。というより、一時、量が増えて、フル稼働近くなったそうだが、その後減って、元に戻ったのだそうだ。その間、新製品を手掛けたのかと聞くと、引き受けてやってみたが、出来なくて、その内、引き受けなくなったそうだ。利益率も下がり、ほとんど、損益トントンになっていた。その時の様子を見て、身売りを進めた。今後は利益の上昇は見込めないし、下がる一方だし、装置の簿価もほとんどゼロになってしまうから、今が売りどきで、遅れれば遅れるほど、売値が下がってしまうよと。見込みがるか無いかは、数字と技術者の能力と何より、経営者の総合的知識の正確性で、なんとなく、私の感じ方で分かる。だめと思えば、やはり駄目である。その会社は、なんとなく自分で仕事を続けたが、その2年後、赤字に陥り、下請けをしていた客先に身売りをすることにした。その時、簿価が買った時の3分の1になっていて、数人の従業員の退職金を出せる程度でしか売れなかった。どこも、売りたい値段では買ってくれなかった。状態を見れば当然だったと思う。インドネシアでも、一社あった。8年前でした。私が辞めてから、2年後、立ち行かなくなり、というより、担当した日本人の間違いがおおく、増やした仕事が、やればやるほど、マイナスを大きくしてしまった。ここも、私が身を引くときに、忠告した。止めるなら、早い方がいいよと、結局、私が身売り先の仲介をしたが、商権どころか、5ラインの日本製の押出しラインを、各種補助装置を含めて1000万円がやっとだった。6年前に技術を伝えた会社、残念ながら、私がいなくなった会社は、新しい仕事は取れない。新しい仕事を獲得し、その技術は一緒にやりながら伝えるが、自分たちで新しい仕事を取ることができるようにはならないし、日本からの応援はないし、いる日本人も射出関係なので、どうにもならない。インドネシア人ができると言っても、任せられない。人件費は年々高騰する。その会社の経営者の資質に寄るところが大きい。だから、なかなか、説明をうまくできないが、私が、何十年かの経験から、評価して、この会社は、ここがピークで、後は下降するとみれば、その通りになる。Perkiraan saya benar 私の判断、予測は正確です。私の判断を聞いた方がいいと思う。インドネシアで一社、悠然と利益上昇を続けている押出部門がある、そこは、インドネシアでの新しい仕事はほとんど取れていないが、日本の本社(私もテクノセンターで手伝った)工場が、インドネシア向けに作っていたものをインドネシア工場に移管しているからです。従業員は私の教え子たちで、それらも、すぐに作ることができる能力を持っている。三交替勤務者で平均8ジュタの給料を取っている。成功している。私は、その会社にも忠告している。押出部門は別会社にした方がいいよと、他の部門との関係がうまくいかなくなるよと、さて、どうでしょうか。大雨、停電。状況は厳しい。予想 忠告 能力
2014.06.19
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1979 今日もまた、別の貸工場を見てきた。その気になれば、あるもので、結構立地のいい場所で手ごろな価格のところがあるものだと思う。やはり、外国企業ではなく、ローカル企業だから、ふっかけられることは少ないのかもしれない。800平方メートルで150ジュタだそうだ。初めの一年は120ジュタで交渉するそうだ。造成された工業団地の中の必要などない。むしろ、周辺の方が地元とのつながりも出来、交通の便もかえって、はずれのほうがいい。バリ島のレストランで、地元の人達用のメニューと外国人旅行者用のメニューがあるようにかもしれない。価格がだいぶ違う。話が少し違っていて、射出成型の工場を作りたいので、一緒に見てほしいというのだ。その人は、金属プレス加工やギンセンの栽培や煙草の葉の栽培、人材派遣業など、色々の会社を持っている人で、なぜか、地元近くの製造業の手伝いとして、インジェクション成形の会社を作りたくなったのです。そこに、同じ地元出身で、私とは旧知の人が登場し、私に工場の評価を頼んできたのでした。私は、てっきり、押出成型の工場かと思っていたが、拍子抜けだった。分からないと言っても、とにかく見てくれというので、仕方なく、仕事が終わってから、見にいった。正面入り口の隙間は大きな問題だ、安全面で、かなりの補強をしなければならない。ただし、聞くところによるとオーナーが、地元の実力者というか、親分みたいな人だという。それなら、また、安心なところはある。建てて半年しかたっていないだけあって、新築状態だ。ただし、奥の中二階の事務所風の部屋の雨漏りの跡が広い黒い模様になっていて、これは、修理をしてもらわなければならない。その中二階には、15平方メートル位の部屋が三つあり、事務所、休憩所、応接室に使える。トイレ、洋式が二回に一か所、一回にインドネシアスタイルが二カ所ある。女性を多く使うなら、この方がいい。総合的に考えて、前に駐車スペースがないのが欠点だが、これは、車を中にいれておくなら、それでもいい。ロケーションと価格と面積をかなえれば、掘り出し物と思っていいと話した。昨日の工場より評価は上だ。質問と提案をメールした。受け皿 起業 期待
2014.06.19
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1978 よく降りますね、まだ、雨季のようですね。大統領候補者の討論会と共に、ジャカルタからはバンジールの映像が流されている。おかげで、辛抱強く、枯葉剤を撒いているが、一向にかれる気配がない。ただし、土に沁み込んでいっているのか、立っていた鋭いナイフのような長い葉が寝てきた。相変わらず地から強い緑色のままだが、倒れて雑草の見かけは少なくなったように見える。テレビ画面の右上にラマダーンまで何日、左上には投票日まで何日という表示が見える。テレビに画面と言えば、しばらく、見たくないが、ワールドカップの番組が目白押し、TVONEを主体にやっているが、その他すべてのテレビのスポーツニュースで長時間取り上げている。米麹が少なくなってきた。ちょっと、作る速度というか、間隔を広げて、セーブしなければ、次に帰国するまで持たない。この状態が絞りどきだと思っている。二つの容器に10Lくらい入っている。工場を捜しあてた。家賃は1年で150ジュタ、デルタマスの工業団地に近い場所、敷地は700平方メートル、建屋は、20m×25m充分である。5ラインは余裕で入るし、事務所やトイレや休憩所(キャンティーン)のスペースもある、狭くなれば、中二階を作ればいい。私が30歳で社長になった時の工場は50坪(10間の5間 18m×9m)だった。37歳で静岡に移った時には80坪(10間の8間 18m×14.4m)でしたから、十分すぎるほど広い。インドネシア人のインドネシア人によるインドネシア人のための会社の立ち上げに協力するという、最終目標に向けて動き始めた。ここで会社を設立してもらう。インドネシア人が会社を興すのは簡単だ。申請をすればほとんど審査なしで認可というか、どうぞ、勝手にやってくださいという感じでOKになる。別に会社など設立しないで、個人で色々な仕事をしているのだから、少し、軌道に乗ってから届け出てもいいらしい。そんなもだということは、一度、マクタという会社を作らせた事があるので(その会社はPT,NAの押出し部門に入るための準備会社だった、進出の手伝いをしていて、進出してきたら、直ちに、PT.NAに事業譲渡をした)よく知っている。昔、私が初めて自分で仕事を始めた時には、個人会社としてだったので、どこにも届けることなく税の申告と支払いをしただけだった。非常に簡単だった。手伝い 設立 最終場所
2014.06.17
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1977 がっかりの日でした。ゴルフをしながら日本の経過を気にしていた。ハーフを終わった時、本田のゴールで勝っていると聞いて、うれしかった。しかし、途中で、1-2で負けたという知らせが入ってしまった。ひそかに期待していたので、ショックだった。もう、インドネシアのテレビでサッカーの事を流す時はチャンネルを変えた。まだ、可能性はゼロではないので、次のギリシャ戦では、必ず勝ってほしい。一昨日からの続き、私は、技術も物もお金も多くの人に譲ってきた。私がそうしたいと思う人や集団にである。何も見返りは求めないし、お礼をしてもらうとも思わない、それら、対象者が自立してくれていればいいと思う。自己満足できる。しかし、他人を欺いて、特に、自分の地位や権限を悪用して、従業員を欺いて、私利私欲に走る人間は屑だと思う。インドネシアでは、“コルプシ“といって、賄賂の世界だ。KPKという集団が、その摘発や監視をしているが、焼け石に水である。全ての許認可。手続きは、アンダー テーブル(袖の下)次第である。インドネシア人社会やインドネシシア企業だけではない。日系企業の中にも社長さん。購買担当者など、それを出来る立場だと思っている人の中に、実際にやっている人がいる。かなり、露骨な要求をする人もいる。酒、金、女、物具体的に要求する人がいる。多くの手段は、何かを買う時に、高値で買う、その見返りに、個人的な欲求を満たすのです。皆さんで食事をしたときに、割り勘でも、領収書を持って帰って、会社に接待費として請求する。こんなのは可愛いほうで、一回、1万円にも行かないが、酒に女性付きの店に一人で行っても、接待費にする。現地奥さんの車を会社所有で買ったり、借りたりする。家具や調度品を備品に、プライベートの旅を出張に、これらは、本人のために使ったお金を会社負担にし、被害をあたえている。仕事で取引がらみでは、現金、各種贈答品、遊興費、女性費用、ゴルフ会員権や招待、などを受け取りながら、会社に被害を与える。利益が少ないとか、赤字だからとか言いて、従業員に対する、さまざまな支給を少なくする。こういう会社は一般的に、監視カメラが多数。取りつけてある。大体、1度や2度は、泥棒に入られたり、物を壊されたりしている。感じている従業員の恨みのような感情がそうさせているのです。私は、仕事の後、会社に負担を掛けないように、こんな状態の中、自分で運転して帰宅するのです。どうですか、会社に被害を与えながら、居酒屋かどこかで、一杯やりながら、インドネシア人はどうのこうのと言っている、何人かのあなた達は。加害 浪費 収賄
2014.06.16
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1976 先々週から、始まった大統領選挙キャンペーンが佳境に入っている。相手陣営に対するネガティブ攻撃はプラボー派からが多く、ジョコウィ側からは、その否定に回っている感が在る。テレビで世論調査をしていないのか、していても、結果を明らかにしないのか、とにかく、今の情勢はどちらが、どれくらい有利なのかは、発表されていない。多分発表されても、実態と違うと、必ず批判が出る。プラボーは汚職撲滅を全面に出している。ジョコウィは、健康保険の充実など、庶民生活に関する事の充実を訴えている。さあ、どっち。“ハルス ムナン”と唱えている派がある。“必ず勝つ“と言っている。どことの競争、争いで、何の争いなのか、はっきりしない。選挙に勝つと言っているのか、外国のどこかに、領土争いなどで勝つと言っているのか、経済的にどこかに勝つと言っているのか、はっきりしない。多くの国民は、テレビ討論など見ないし、見ても、何を言っているのかわからない。だから、金次第ということになるのでしょうか。私自身はジョコウィ カラ組が勝ってほしい。プラボーは、どうしても1998年のインドネシア大暴動の黒幕だったという印象が拭えない。それに、ほとんどのマスコミがどういうわけか、プラボー側についていることも気に入らない。また、タレント、特に、自分の息子(小学生)に車の運転を許し、大きな交通事故を起こし、7人も亡くなった、その親(ダニー)が、テレビに頻繁にでて、プラボーの選挙キャンペーンを応援している事だ。親の責任なのに、誰も、彼を非難しないどころか、大統領候補者がそんな人の応援を許しているのも気に入らない。昨日の話の詳細 その会社(チカンペック)の社長の弟が経営している会社(タンゲラン)に欲しい中古装置を買わせ、それをその社長の会社が買ったのです。弟の会社が買った価格は、例えば、150ジュタとしましょう。それを450ジュタで買ったのです。買ったというより、受け取ったと言った方が合っているかもしれない。そして、その金額をこの会社の増資にし、その増資は社長がしたことになっている。凄いのは、弟の会社は中古機械を売った会社に払っていない。売掛にしたまま、倒産してしまった。そして、その社長は弟の会社に1Rpも払っていない。ということは、この社長さん、1Rpも使わず、払わず、450ジュタの増資をし。装置も150ジュタ分、手に入れたのです。そして、資産台帳に450ジュタの装置が追加されたのです。そして、未払い金(借入金)として残っているのです。自分が金を全く出さずにまんまと450万円くらいを手に入れたという話ですが。何がどうなっているのか分からないそうです。税務(会計)コンサルタントは、社長に何の指摘もしないらしい。その雇われているダイレクターは、資産台帳から固定費の計算(本当は経理がする仕事)のし直しをしようとして、経理から台帳を受け取り、資産の金額が台帳の金額と仕入れの納品書の金額と違うので、経理に確認したところ、支払いはしていない、そして、中古機械を持っていた会社からの見積もりを確認した。持ち主だった会社は、直接この会社に売るつもりだったが、社長が弟の会社経由にしてほしいと頼んだのだそうだ。そして、会社の減価償却費や固定資産税というマイナス面を増やし、固定費を増やしたのです。ですから、会社にとっては、その分減益になるのです。人為的に固定費が増やされているのですから、見積もりを、高くしなければ、元のままの利益を維持する事を出来なくしてしまったのです。出来るだけ、安い装置を買って、固定費を少なくしようにと、言っている社長さんのしている事は、どうでしょうか。どうですか、どう思いますか、上手くやったねと褒めますか、それとも、酷いじゃないか、従業員や他の株主や税務署に知らせるべきか、そのインドネシア人ダイレクター(手伝っていた会社の別の部門の従業員だった)から私に相談があったのです。全てが、事実かどうかは、私には分からないが、もし、一部でも、本当なら、会社や働いている人たち全てに対して背信行為であり、泣き寝入りをしている元の機械所有者に対しても同じであり、許されることではないから、ダイレクターならダイレクターとして毅然と社長に経緯と結果を確認したらいいと思う、その時に、会計コンサルタントにも、どう処理しているのか確認したらいいと思うと話した。 どうにも、納得できないなら、全従業員に伝えて反応を見たらいいと思う。このことが明るみに出たらどうなるのでしょうか、怖くて、私には銅像できない。その前に、もう一度、社長の考えを聞いたらいいと思う。と伝えた。会社の社長さん(経営者)にこんな人もいるのでしょうか。本当なら、人を信用できなくなりますね、インドネシア人がどうのこうのという日本人社長は多いですが、どうでしょうか、日本人社長から見たら、こういう、姑息なことをするインドネシア人社長は。ばれれば、命取りになると思うのに、やってしまうのでしょうか。明日また、社長が従業員や取り引き先を、権力を笠に、欺いている例を書く。紫色の花を付ける木 名前は知らない。桜のように、花が咲きだ。ということは、葉は、枯れて落ちてしまうのです。ラインのレイアウトを変えた。二色成型が多くなりそうなので、補助押出機の位置を作った。姑息 私欲 ごまかし
2014.06.15
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1975 13日の金曜日、今朝は、慌てふためいた。途方に暮れた。家から出る時間になって、準備万端、忘れ物なしと点検、いざ、家から出ようと車のキーを取ろうとした、定位置に無い。そんなあ。それから、捜しまくった。昨日、家に戻ってからの行動を思い出しながら、歩いた場所を念入りに捜した。ない。よく、ドアを開けるときに、キーを玄関前の履物棚の上に置くことが在るので、その付近も、捜した。よく、猫やネズミがその辺りに来るので、彼等がくわえて、そこらあたりに落としたかもしれないと思い、前庭の雑草の草むらも捜した。ない、思い当たる全ての場所を捜した、そんなことが在るはずがないと思いながらも、車の中も捜した。当然ない。会社に電話し、出社が遅れる、もしかしたら、スペアーを届けてもらうことになるかもしれないと。それから、こう一度、車の下も捜してみた。そして、門扉のカギを掛ける時に側に落としたかもしれないと、車に前前、門扉との間を捜してみた。ない。ふと、車のボンネットの上に目が行った。あった。ワイパーの根元が在る、少し溝になっている場所にあった。昨夜の大雨で、まだ、ぐしゃぐしゃにホルダーが濡れていた。捜し始めて30分以上過ぎていた。門扉のカギをかう時に、そこに置いたのでした。全く、記憶にない、なんとなく置いたのでした。出社は普段の時間より40分くらいの遅れだったが、始業時間には、間にあった。いつも、一時間前には出社しているからだ。出がけに、パンクやトイレなどが原因で、直ぐに出発できなくなったのなら、何分くらい遅れると知らせることが出来るが、キーが見つからないのでは、時間的な連絡を出来ない。ゴルフに出かける時でなくてよかったと思う。でも、焦った。この位置関係、家の前からは完全に死角になっている。門扉のカギを掛ける時にここに車のキーを置いたのです。始めての事でした。いつもは、車のキーは、門扉のカギをかってから、抜いていた、時々、抜き忘れて、そのままになっていることがったので、今回もそうかと思った。先程、実に興味深い面白い話を聞いた。あるインドネシアローカル企業のダイレクターから聞いた話、その会社の社長さん、1Rpもお金を使わないで、現物出資ということで自分出資の資本金の増額をやってのけた、そして、会社の固定資産を増やし、固定資産税や減価償却などでの負債を増やしているそうです。会社に余計な被害を与えている。その社長がその装置を買って、会社に入れたのではない。どんな手段を使ったのか、もっと詳しい話は明日。高齢者 あせり 狼狽
2014.06.14
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1974 昨日流されてしまっただろうから、夕方、暗くなる前に枯葉剤をスプレーした。また、20:00頃大雨が30分ほど降ってしまった。がっくりである。乾季でしょ、今は、どうなっているの。ラフレシアで検索すると最初に画像検索結果というのが出てきます。かなりの枚数出てきますが、中に、私が撮った写真もあります。そして、私以外の写真はグロテスクのものが多い。自画自賛、自己満足です。昨日のURLでご覧になっていただけたでしょうか。何度も書いていますが、私が好きなのは、ラフレシア ファトマという種類です。関係ないが、ドリアンはモントンです。パンガンダランのチャガール アラムにしかありません。偶にボゴール植物園で咲いたというニュースが在ります。また、スマトラ中部のブンクルーのラフレシア アルノルディや大こんにゃくが咲いたというニュースもあります。しかし、これらは、それぞれの場所から蕾の状態で持ちこまれたものです。私が知っているのは、もう一か所 、ボルネオ(カリマンタン)の北部、マレーシアのコタキナバル、国立公園?の中に咲くとか、写真で見たことが在ります。名前もラフレシアなんとかで、種類は違うようですね。行ってみたいのですが、行っても、見ることが出来る確率は少ないだろうし、運よく、咲いている状態に会えても、見ごろというか、一番の盛りに会う確率はほとんどゼロに近いでしょう。実際、紹介されている写真もくたびれて、もう一日もすれば黒くない始めるとい感じのものですね。http://www.k4.dion.ne.jp/~enplaind/newpage041.htmlhttp://otaindoesiaextrusion.web.fc2.com/newpage0010.htmlhttp://island.geocities.jp/enpla_indonesia/newpage0307.htmlhttp://island.geocities.jp/enpla_indonesia/newpage0304.htmlそれに、ブンクルー、コタキナバルのラフレシアは、模様がグロテスク、色もドギツイ感じがする。また、ブンクルーの大こんにゃくは、その植物園のようなところない、山の中を捜しまくって、そこへ、持ってきて、集めてあるのです。また、道端(車がガンガン行き来するアスファルトに車線)にあって、ここにあるよという看板が出ている、その傍に人がいて、そこにあるからと、案内してくれる、といっても、道端から10mも中に入らない。そして、印象はこれも、どこからか持ってきたのだと思う。枝の上に乗っていない。緑の草の上に置いてあるようだ。大きさは少し小さめだと思うが、パンガンダランのラフレシアは落ち着いた色をしているし、斑点の模様も控え目で良い。木の枝を攫むように蕾があって、草や土に植えから、蕾が膨らんでいることはない。だから、案外、横向きが多いし、斜めのものも多い。近くに邪魔な木や石がって、開けなくなっている花も多い。2003年9月21日に、始めて、半開きのラフレシアにあった。開きだして半日くらいだと思う。色鮮やかで、花弁?の縁がするどい、丸まっていない。2012年7月10日 いろいろな咲き方や状態のラフレシアが一か所に集まっていた。木の途中にくっ付いている、蕾も見える、腐って真っ黒になったものもある。八分咲きのものもある。ラフレシアの博物館の展示物のようだ。同じ場所、角度を変えて撮った。横向きに咲いたばかりの花が蕾を見下ろしている。その向こうにほとんど墨になってしまっている花が見える。親子三代の様。こういう状態に出会えた事、私の誇りに思う。ラフレシア バンカイ でかい
2014.06.13
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1973 もう、どうにもならない。別に私は、構わないのだが、放っておいてはまずいかなと思う。家には、ほとんど、夜しかいないし、お手伝いさんもいないし、寝たきりに近い状態の老人の一人暮らしの家の庭というところでしょうか、もし、日本なら、近所の方々が見るに見かねて、ボランティアで草刈りをしてくれるかもしれない。インドネシアは、ネズミや蛇や虫や蚊の格好の住処になっていても、そんなところは幾らでもあるから、近所の人も、気にしないかもしれない。それより、近所の家のゴミの悪臭や散らかり状態の方が、私にとっては、よっぽど、不快だ。インドネシアのこの辺りでは、20万Rpで、草刈りを頼むことが出来ます。しかし、綺麗さっぱりという分けにはならないし、1か月もすれば、この状態になってしまいます。刈ったばかりの雰囲気は三日ほどだけです。1週間もすれば、10cmくらいに伸びる。例えば、根こそぎ地面をひっくり返して、根っこをほとんど取ったつもりでも、10日ほど、草が生え始まるのが遅れるだけです。大家さんが見るに見かねて、草刈りをしましょうかと言ってくれるが、頼むなら、自分で頼んだ方が安いので、それは断っている。 夕方、早めに会社から出て、モールリッポの東通路にある園芸店で、除草剤を買って来た。配合等,使い方を教えもらって、裏庭、表庭の一部に試しに散布した。一週間ぐらい、遅くても10日後には、ほとんど、枯れてしまうと言っていた。そのつもりでいた矢先、大雨が降ってきた。だめじゃん、これでは。という心境。明日の朝、もう一度、散布してみよう。ついでに、この店で、ドリアンの木について聞いてみた。ここには10種以上のドリアンが置いてあるという、マーレーシア、ブキッティンギ、バンコクなどだそうだ。値段もかなり違うらしい。1mくらいの高さで幹は15mmくらいの木は10万Rpで約4年後に実がなるそうだ。1年後になる、もっと、大きな木は、値段が4倍するそうだ。1年後になる木を買ってもようかなといったら,それは無理だよ。どこに住んでるときかれ、答えたら,そこなら、2mの立方体の土を掘り出して、赤土に変えて、リンや窒素等の肥料を適量与えなければならないから、無理でしょう。良心的だなと感心した。マンガやパパヤなら多分、どこでも大丈夫だが、肥料はしっかり与えないと、実の大きさや量が変わってくるといわれ、今回は,何も買わなかった。裏庭にマンガの木があるが、大きい木なのに、時期に数個しかならない。それも、美味しくない。http://nanbuindonesia.web.fc2.com/page238.htmlhttp://otaenplaext.net/newpage33.htmlこれは、パンガンダランの私の庭のようなもの、チャガール アラムで出会ったラフレシア パトゥマです。こんな花がタマンセントサの家の庭にもあれば、お金を掛けてでも、すっきりした雰囲気にするでしょう。雑草 枯葉剤 散布
2014.06.12
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1972 会社に原料を寄付した。HDPE300kg,LLDPE600kg、LDPE300kgまともに買えば、総額、約3000US$(30万円強)になる。以前にもかなりの量を寄付している。全く違う業種の工場の一角を舞台に押出しの仕事をさせていただいているが、私もそういつまでもというわけにはいかないし、突然、仕事が出来なくなる状態になるかもしれないので。今から、私がいなくなっても、現状の仕事だけでも自立し出来るようにしておかなければならないのが私に仕事だと思う。そこで、先ず、やることは、私抜きの組織作りである。私から、組織のチャートを示した。その各部署に担当者の名前を入れてもらうことにした。何人の人が手分けして各部署を担当するかは、スタッフの上位の人達から、案を出してもらい、それを、私がチェックし、個々の担当者に、どんな仕事をしてもらうかを教えてゆこうと思う。押出し以外の従来の仕事の方が主な、掛け持ちもあるだろうし、一つの部署を2か所以上担当する人もいると思う。それはそれでいい。そして、製造業に基本中の基本的。経理処理の仕方について、ディスカスした。彼らにも、今まで10何年、この会社の中枢的仕事をしてきたというプライドがあって、自分たちの経理処理の仕方が在って、それで、問題なくやってきたという。問題が在ったのか、無かったのか、問題があっても、特に気が付くほどではなかったのか、そこのところは私は分からないが、とにかく、押出部門を分離して経理処理をしてほしい、それでなければ、損得や要因の分析できないでしょ、という事を分かってもらおうと努力した。私自身は努力という言葉は空くではないが、今回だけは、一生懸命分かってもらうようにインドネシア語と英語を駆使して説明をした。日本人に日本語で説明しても分かってもらえない事を、彼らの方に何とか先に分かってもらおうとした。分かってもらったと思う。おっしゃる通りです、そのデータを作りますと言ってくれた。いつまでにやってくれるかは、追及しなかった。彼等にとっても始めての事なので、難しいと思う。本当は経理が予算案、利益計画案を練るときに、自動的に行うことです。まだまだ、多難だと思う。一つ朗報と言えるかどうか、新たなPOを切るという案内が入った。製品の輸入はストップしたとか。半年以上前からサンプルを何回も出していた。この仕事も、とにかく、カートンボックスを頼んでも、なかなか予定通りに入ってこないし、原料の入荷も40日なのか60日なのか、はっきりしない、内憂外患、思うようにならない仕事になりそうだが、とにかく、注文をこなすしかない。私以外の人達に任せるようにするしかない。原料を購入する資金の心配もしなければならない。ヤシの木の樹液を煮詰めて砂糖を作っている。ヤシに木登りが上手なら、資金はいらない、燃料の枝は無数に近所にある。マンディリ 自立 任せる
2014.06.11
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1971 他の国はどうでしょうか、インドネシアでは、会社の事務所へ入ると、PPICとい書かれたボードが天井から吊り下げられている風景をよく見る。確認したら、Production Planning and Inventory Control (PPIC) 直訳すると、“生産計画と在庫というかストックの調整”ですよね。ネットで、PPICをリサーチしてもなかなか出てこない。分けのわからない部門で、Production Control (PC) でいいでしょ、と思う。生産調整には当然、在庫の把握と調整が必要だし、製造装置の使用状況も把握しつつ生産計画を練って、生産部門に渡し、状況に依って、変更もする、当然、マーケティング(営業)との連携も重要だ。納期管理をしなければならない。生産部門で一番重要なポストで、多くの部署はその調整下に置かれると思う。と、思うのですが、どうでしょうか。製造会社の中枢というところでしょうか。部署の名前は、それほど重要ではないが、役割は重要です。今の会社にも必要だと思うが、どうでしょうか。あなたの会社での部署の名前はどうなっているでしょうか、分けている会社もあると思う。私がやっている押出し部門の「製品の見積もりを出来ますか」と、他の部署のかなり高い位置のジェネラル マネージャーに聞いてみた。その部署でも彼が客先に見積もりを出しているからだ。彼曰く、「簡単ですよ」という。「じゃ、やってみてよ」というと、「原料価格と製品重量と生産速度を教えてください」という。そこで、その三点を紙に書いて渡した。それから、三日過ぎるが、見積もりが出てこないばかりか、「電気代がどうのこうの」とつぶやいている。これでは、永久に出てこない。当たり前の話だ。歩留まりは聞かないし、使うライン(機械、装置)も聞かない。全く分かっていないです。ま、こんなものでしょうね、世間一般は。必要数字が与えられていれば二三分で見積もりが出来ます。それも、利益率を変えて何通りかが出てきます。http://otaenplaext.net/newpage41.htmlということは、残念ながら、彼には、現在売っている製品の損益とその程度を計算で出すことはできませんね。経理からの必要データを受け取るという頭が無ければ、押出し部門全体の損益を知ることができませんね。道端のあちらこちらの電気工事関係の店の前に置いてある押出成形品、塩ビ(PVC)の配線ダクトや配線カバーやPPコルゲートチューブです。安い安い、日本企業が正直に買う原料の価格で製品が売られています。ローカリ企業が作っています。私は、これらの製品を45年ほど前に作りましたが、塩ビは技術をあまり必要ないのであちこちで作り始め、二年ほどで作るのを止めてしまった。配線ダクトという名前は、当時,つけました。見積 簡単 資料
2014.06.10
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1970 サッカー ワールドカップ出場チームの練習試合が放映されている。今、フランスとジャマイカ戦 MNCTVで流されている。各、テレビ局は、練習試合も競って中継しているが、勿論、本番の試合も、ほとんど中継される。インドネシアのサッカー人気は、異常なくらい、凄まじい。しかし、インドネシアのサーッカーレベルはなかなか上がらない。そして、低いながらも、国内リーグの中継も、人気が在り、放送される。観客の興奮度は、時々、度を過ぎて、試合にならなくなる時もある。ところで、ワールドカップ楽しみですね。サッカーにあまり興味が在るわけではないが、外国で活躍するスポーツ選手に、興味が在る。サッカーもそういう選手が多いので、また、インドネシア国内でも報道されるので、彼らの動向を知る機会が多い。日本チームの戦力分析や歴史なども、ほかのチームと同じように流される。もう、今週末から始まるのですね。今は見ようと思えば色々な手段が在るが、私は一番簡単な、インドネシアの通常、生中継で日本チームの試合を見ることが出来る。インドネシアのスポーツで国際的レベルにあるのがバトミントンだ。何故、バドミントンだけが強いのでしょうか。もし、バドミントンが弱くなってしまったら、インドネシアのオリンピックチームの金メダル獲得の可能性はなくなるだけでなく、入賞の可能性さえなくなるでしょう、それくらい、バドミントンだけなのです。他のスポーツではなく、バドミントンです。私が思うに、体力的に劣る点が大きいと思うが、金の掛け方が少ない事、また、スポーツに限らず、すべての事に通じるが、教育者がいない事、教育者を育てることにも興味がない事です。インドネシアからはスポーツで世界的な選手は当分の間、生まれることはないでしょう。これは、あらゆる技術に関しても同じ事です。それでは、なぜ、バドミントンが強いのでしょうか。強力な日本企業のサポートが在るからです。その日本企業は、バドミントンの用具を売るのが本業です。それしかないと言っていいと思う。その企業にとっても、インドネシアチームの活躍が命の綱なのでしょう。その企業の戦略は成功していると言えるでしょう。その企業がサポートし、続けるので、インドネシアが弱くなってしまうことはないでしょう。昨日の火炎樹です。15番のティーグランドから16番のグリーン方面と16番グリーンから15番ティーグランド方面です。嘘 出まかせ 無視
2014.06.09
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1969 先ほども、ゴルフが終わってから、先日、社長に会った会社へ行って、物々交換で、再生原料を受け取ってきた、原料費をゼロにするためである。その時に、また、その社長から愚痴を聞かされた。あれから、固定費総計をし分配をした結果を求めていたが、未だにそれがでてこない。売り上げや材料費の総計は、各部署から出てきているが、損得勘定が出来ない状態でいる、新たな見積もりをできない状態だという。何故そうなってしまっているのかというと、どうも、新しい経理の担当者がどういうわけか、その仕事をしないのだという。不思議でならないが、知らないものはしらないらしいし、知ろうともしてくれない、止めさせて交換するしか方法はないが、それも、すぐには出来ないという。自分が採用したわけでもないし、面倒くさい。大変、難しいことになっている。間もなく、大病に掛かるかもしれないと。再来週の半ばごろの予感がする。仕事をすれば、するだけ、借金が増えるという、どうにもならない状態になっている。しなくても、借金は増えるのだが、しない方が、増え方が少ない。要するに他人のためになるし、自分たちのためになるだろうと思って、やっていることが、本社に押しつけられた仕事で、借金を増やしてしまうので、何もしないようにしようと思うと。その他、色々あって、逃げてしまいたいと思っている。と、また話をした。大変な会社らしいが、そんな会社が実際あるのだろうか、あるのでしょうね。本社の主力商品の売れ行きも悪く、別工場の本業の方も業績が芳しくなく、不採算部門は既に事業譲渡をし、まだ、検討中、交渉中の事業所が在るとのこと。そして、ここには、不採算の仕事を押し付けてくるのだと。大変ですね。気持ちがよくわかります。ゴルフ場でパチリ 何と言う花でしょうか、火炎樹だと思うが、ちょっと、ここだけ、ひっそりと咲いていた。途中の休憩所で無料のテーかコピーを提供している、キャディーがプレーヤーのために貰って来てくれる。不採算 赤字 負債
2014.06.08
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1968 ちょっと、使って便利なインドンシア語講座です。ブギトゥ、といいます。インドネシア語の単語で二番目のアルファベットにeがある場合、“ウ”と発音します。解説本にエとウの間とか、エの口でウと発音するとか、その逆だとか書いてある場合があるが、私にはウとしか聞こえないし、間違いというインのンシア人はいません。英語がそのままインドネシア語として使われる場合を除いて、すべて、”ウ“と発音します、例外はないと考えていいと思う。それでも、時々、インドンシア語での文章の読み方をカタカナで書いてある時に、堂々と、Bekaiをベカシと書いてある場合がある。止めてほしい。と、前置きをして、昨日の文章に対して、数点のコメントが寄せられている、内容はともかく、そういうことに納得する場合、Bugituと頷きます。“なるほど“とか”そうですか“という意味です。ブギトゥは、トゥにアクセントがあります。会話中、”はい”という意味でも使います。電話の応答を聞いていると、実に、この言葉が頻繁に使われている。“そうですか“そうですか”“なるほど”“なるほど”といっているのです。時々、驚いたようにブギトゥを強く言ったり、オオ ブギトゥと強く言ったりしてます。返事として“はい”はYaヤで普通です。ほとんど、区別なく、その時の自分の感覚だけで、YaとBegituは使います。どちらを使っても、違和感はないでしょう。ただ、目上の人と話をするときには、ブギトゥを丁寧に言った方がいいと思う。TentuトゥントゥやbaikバイクやBaiklahバイクラーも同じような意味で使われますが、たまにしか聞こえてきません。begi ituがbegituになったように、Beginiという言葉はbegi iniの短縮語です。itu ,iniはそれぞれ、”それ““これ“という意味だということはご存知ですよね。ですから、”そのようですか“”このようです“という意味になります。何かを納得してもらう場合、説明を始める時Beginiと話しかける人が多いと思う。もっと便利に使う言葉、tidak begituがあります。ティダ ブギトゥです。これは、日本語の“それほどでもない”と、見事に同じ意味で、謙遜して“それほどでもないですよ”というときも使います。一般的には、感想の表現言葉が使われたとき、例えば、高いとか安いとか、きれいだろか、臭いとかいい匂いだとか、そんな話が出たとき、“それほどでもない“と返す時に使います。Dia cantikyaといわれた時に、ちょっと否定したいならtidak begituと答えます。自分から感想を言うときには形容詞の前に付けます。例えば、Tidak begitu manis“それほど甘くない“tidak begitu panas”それほど暑くないね”tidak begitu susahya”それほど難しくないよ“という具合です。早速、使ってみてください、冗談で使うと効果的ですね。彼女が着てい服についてBagaimana baguskah?”いいでしょう?”と、言ってきた時に、冗談でtidak begituといってやりましょう。そのあと、すぐに、pasとかbagus sekaliとかcocokと言ってあげましょう。本当に似合わないと思っていても、そう云いまよう。昨日の写真の逆方向です。渋滞で車が競り合いをしている時に,私は、端へ行きます。割込車線の方が優先になりやすいし、何より、片側だけを注意すればいいのですから。そう ナルホド それ程
2014.06.07
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1967 ある会社を訪問してきた。若いが非常にやり手の社長で、数年前からの知り合い。年々、売上は増えている。それも、30%くらいずつである。外から見ると、大変忙しそう。車の部品が多い。日本人も新しい仕事に対応するためにインドネシア従業員4人に一人の割合の人数がいる。仕事が増える原因は日本の本社同士がまとめて、それを、現地の会社に生産させるからだ。現地が見積もりを出して仕事を受けうというやり方はほとんど認められていないようだ。営業が仕事をとれそうでも日本から与えられた仕事が優先なので、入る余地がないとか。その上、借金をして、装置も入れなければならない。それの利息を負担しなければならないし、その場所で仕事をするということは、その場所を借りて、その装置を借りて、事務所の人たちの力を借りているのです。だから、固定費の配分を受けるのです。それが、家賃のようなものです。月5000万円の仕事を順調にこなしても、トントンで、ちょっとでも不良品が増えれば、その分赤字だそうです。それでも、同じような話しが、日本からまた押し付けられる予定になっているとか。ご本人、本当に気の毒である。逃げ出したいし、他の事業所では、逃げてしまった人もいるとか。まだ若いし、親がある大企業の重役をしているらしいので、援助は受けられるらしくて、「太田さん、これからのインドネシアで必要とされる押出製品はないでしょうかね、例えば、雨樋を見たことがないですが、必要とされるでしょうかね」「プラスチックの波板はもうどこかで作っていうのですか、作れば売れそうですがね、どうでしょうか」などと、聞いてくる。彼は、もともと、大阪地区の担当営業マンだった、自分でやる方が性に合っている。本人もそれを承知で、自分で売ることに興味がるのです。自分で遣ったら、ストレスが少なくなると思う。私は仕事を売るつもりの営業に行ったのに、彼の悩みや希望の聞き役になってしまった。本当は私の方が、悩ましい状態になっているのに、彼に,それを話すことはできなかった。儲けのない部門の分析をするために求めた資料に間違いが多い。会計事務所に、部門別仕分けの結果の資料を提供していないのに、どうして、バランスシートが完成されるのでしょうか。固定資産や原料などの資産がわかるのでしょうか、固定費が決まっていなのに、どうして、損得の計算ができるのでしょうか、見積もり資料の根幹がないのに、どうしてみつもりができるのでしょうか。不思議な理屈ですね。消耗品、預かり金型、固定資産の区別ができていない、データを、これが資産台帳です、と見せられて、私は、いったい何を言ってやればいいのでしょうか。と、その彼は、嘆いていた。最悪の状態を想定して置かなければならないかもしれない。昨日、今日と行った会社は違うが通った道はほとんど同じだった。時間も14:30~16:30くらいで同じ、道は空いていて、順調だった。ここは、どの辺りかわかりますか。運転している私とは違って、車の中で眠っている、あるいは、目をつむって考え事をしている日本人には分かりませんね。譲渡 価格 何時
2014.06.06
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1966 久しぶりにまともな時間に食事が出来たような気がする。今日からまた二交替で24時間運転になった。予想される仕事の増え方に対応するために、乾燥機を手配した。POは切らずに前金を振り込んで納品を依頼した。パン焼き用だ。Sembilan Bahan Pokok(Sembakoスンバコ)は9種類の市民生活の基礎品のことです。政府で定めていて、これらの品物の市場の価格動向については注意を払っているようです。ラマダーン(断食月)を控え、また、これ話題になってきた。昨日から正式に始まった大統領選挙のキャンペーンでばらまきのためや、価格のコントロール関し争点になる。そういうことで、この頃から、値上がりが激しくなりだしている。いものところ10~20くらいの事を言っているが、50%くらいの値上がりは当然ある。1 beras,sagu dan jagung 米、澱粉、トウモロコシ2 gula pasir 砂糖3 sayur-sayuran dan bua-buahan 野菜 果物4 daging sapi dan ayam 牛肉 鶏肉5 minyak goreng dan margarin 揚げよう油 マーガリン6 susu ミルク 7 telur 卵8 minyak tana atau gas ELPIJI 灯油 LPG9 garam beriodium dan bernatrium ヨウ素 ナトリウム塩 ラマダーンはレバランの前哨戦、断食などとはとんでもない。ナンチャッテイスラムがほとんどなので、実行する人は、昼間食べないだけで、夜になれば、断食月以外以上に、大量に食事をする。それも、栄養価の高そうな、こってりした料理が多い。皆さん集まって食事をする機会もこの時期ならではの習慣で、甘いもの、辛い物、脂っこい物、糖尿や高血圧の原因になりそうなものばかりだ。たらふく食べて、直ぐ寝るのだから、肥満の原因である。断食月の後、皆さん太るのが普通です。また、昼間は禁欲期間中ですから、夜には、活動が活発になる。10か月後の出生率が高くなるのも普通です。ということですが、昼間の断食をする人も、私の印象では、年々少なくなっている。最初の内は実行していても半月もすれば、プラプライスラム全員が、隠れて(堂々と)食事をするようになる。一か月、まともに完遂する人は10%以下だと思う。もっとも、女性や体力を使う人は実行しなくてもいいよ、と、神様がおっしゃったそうですから、個人の判断次第にお任せします、ということらしい。他の会社に行って、粉砕の原料をもらって来た。これは、長期在庫で帳簿から消して、捨てるつもりのものです。混ぜて使っていても粉砕品が増えてしまうのですから、処分のお手伝いをしてあげている、お互いに助かるという話です。マドラやマルクに見られないように慎重にすることは当然である。私たちはこんな手作りの雰囲気で製品の形状を決めています。こんな状態を見たことがある人は、0.1%もいないと思います。プアサ プラプラ ナンチャッテ
2014.06.05
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1965 プシン(迷いと気使いで頭が痛い)の原因の一つだった、新製品のトライ、何とか成功した。お釈迦さまとキリストとアッラーにそれとなくお願いをした甲斐が在ったのでしょう。朝、9時ころから、先ほど20時ころまで、昼食、夕食抜きで、金型の修正を繰り返しながら、少しずつ、寸法と表面の状態を改善して、何とか、これなら、いけるだろうというサンプルにこぎつけた。と言っても、インドネシア人スタッフが、首をかしげてしまっている場合だけ、私が指示をした。実動は彼らでした。よくやってくれたと思う。二色成型は、一社を除いて、インドネシアではほとんど引き受ける会社はない。勿論、インドネシア人スタッフ彼等にとっても、これが出来たということは、誇りに思っていいと思う。作り方の多くを修得したはずである。昨日のトライと合わせて、ポリトロン(ハルトノ イスタナ)、ハイアール向けにサンプルが出来あがった。ホッ。或る客先の日本人出張者二人と現地スタッフの二人が挨拶に見えられた。現在、量産になっている製品の、そこまで漕ぎつけることが出来たお礼だとか。日本でしか出来ないのではないかと思っていたとか、とにかく、難しい要求が多く、私も、もう、いい加減にして、これで、採用してくださいよ、と、何度となく思ったのを堪えて、お客さんの要望に答えるようにしてきた。そして、今のところ、順調に納品という形になっている。で、日本で着くさせているもの、私は、お付き合いが長いので、この会社がどこでどんな押出製品を作らせているのか全部知っている。その内にいくつかをインドネシアで作れないか、というテーマも、持って来たようで、インドネシアの押出し成型の事情を確認したかったようだ。御社がやらせているような製品を引きうける会社はないよ、やるなら、私しかいないよ、でも、私はもうやりたくなよ、年も年だし、あまり、難しい仕事に関わりたくない、そんな会話をしながらの雑談だった。本当のところ、昨日のブログを読んでください、という心境だ。後は、インドネシアのラフレシアの話、ジャングルに分け入って捜しまわる話、そんなことが出来るなら、まだまだ、インドネシアで新しい仕事をやれるじゃないですかと言われてしまったが、別に体力だけの問題ではないので、返事をしようがなかった。大成功 但し 問題
2014.06.04
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1964 本日のレートは114Rpが1円でした。このところ、このくらいで安定しているようですね。急に20ジュタが必要になって、両替をした。自分のためではない、人助けである。ラフレシアは、あるなら、こんな場所にあります。15mくらいと5mくらいからです。この花の上に出るには蔓や枝につかまってほとんど垂直にのばら登らなければなりません。もとに、ジャングルをかき分け探します。似たような色の大きな落ち葉が紛らわしい。あったと思っても、その葉っぱだ、で、がっくり、などは、数知れず。今週は2日だけ、皆さん、日勤、試作を三点、行わなければならない、そのうちの二つを済ませた。といっても、午前中はインベントリー、午後からだったこともあって、先ほど、21時過ぎまで掛かってしまった。なんとか、成功である。半分、神頼み。とにかく、他の国の誰かが作っているが、私は作ったことがない、そんな製品をヤマカンで金型を作り、なんとか作ってしまおうというのだから、信じる者は救われる、精神しかない。明日は、押出機を二台使う二色成型の試作をする。これはもっと難しい、それでも、明日中に何とか作ってしまわなければならない、水曜日から、その二台を使って、それぞれ、別の製品の量産をしなければならないからだ。忙しく、やらなければならない事が山積みで、あまり、あれこれ考えている暇はないが、ふと思うと、それにしても、何をやっているのか、疑問に思ってしまう。これ等の試作品でOKをもらっても、量産ができるかどうか分らない状態だからだ。装置を買うことはできるが、買っていいのかどうか、買っても仕方がないのではないか。問題が膨らんでしまうからもう新しい仕事には対応しないようにしようとか、私一人で決めることでもないし、むしろ、他の人の考えが優先しなければならないし、結論が出そうもないことをいろいろ考えてしまう。いつまで、この状態が続くのだろうか、早く、この状態から抜けだしたいが、それも、私が好きなようにというわけにはいかない。相当、複雑で深刻な心境だ。相当、追い込まれている。迷いではない、思うようにならないだけの話だ。すでに量産がはじまっている製品を注文していただいているお客さんが、また、新しい製品の話を持ち込んでくる、これにも困るだろう。装置が足りない、新規のお客さんではないので断れない。しかし、断わろう、断りたい見積もりを出そう。とにかく、明日の試作に集中しよう。逃げる 止める 放り出す
2014.06.03
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1963 ここ、一か月ほど、憂鬱な日々が続いている。新しいお客さんからの試作依頼が、何点か入っていて、それらに6月第一週で答えを出さなければならないが、一発で、上手くいくとは限らない、というより、何回か修正を繰り返さなければならない確率の方が高い。三ラインとも試作をするので、経験の浅いオペレーターに指導しながら、任せなければならない。客先は全て、地元の大手、弱電メ-カーだ。それが、上手くいったとして、2台の押出機を使った、2色成型のトライも控えている、控えていると言えば、大手、ワイパーメーカーからも色成型の金型のPOが間もなくはいる模様だ。要するに、試作が多いということは、見積もりがOKになっていて、金型のPOが入っているからです。ということは、試作品がOKなら、量産になるということです。量産になれば、それなりの生産設備のキャパシティーがなければならないということです。しかし、そのキャパシティーの見通しが立たない。車関係の客先からはISO並のシステムを求められている。今の環境では無理だということは明らか、なんとか、仮の承認をえるしかないと思っているが、どうなるでしょうか。その他の客についても、今のところ、必要優先で、なにも言ってきていないが、落ち着けば、必ず、受け入れのQCが接触してくるはずだ。その上に、他にも多くの障害がある。この障害は、私にはどうにもならない。お金や制度や組織では、解決できない、根深い問題だ。私の基本的考えは、微動だに変化していない。1996年インドネシアに来た理由は、現地の人達に私の技術や考え方を伝えることです。そのために、場所を借りているのです。何カ所か場所は変わっていますが、その都度、新しい仕事をとって、現地の若者に、作り方を伝えてきた。今も,その行動には変化がない。ただし、その場にある程度の利益的貢献もしてきた。逆にそれが、その時の経営者に嫌われる原因にもなっていたと思う。それにつての今だが、貢献をいてないどころか、足を引っ張り続けてきた。それも、当然だ、仕事を始めて、すぐ、儲かりだす尚ということはほとんどない、二三年後に利益が上がるようになれば、それが、普通です。今年になって、足を引っ張る程度が少なくなって、これから、今迄の迷惑分を取り返せる状態になってきた。このままなら、新しい仕事は断り、私が去れば、利益的に貢献に続けることができるでしょう。ただ、それだけのことです。私自身が、利益過ぎに走る必要はないし、私の利益追求は主義に反する。この仕事を使って利益を上げたい人は、出資を経営をすればいいのです。私をもし必要とするなら、技術アドバイザーとして利用すればいいのです。私に運営、経営をゆだねたら、儲けることは考えないので、そういう人にとっては、当て外れになります。固定費の関係も見積もりも資金を出した人がしなければ意味がないでしょう。すでに書いたが、私は、インドネシア人の会社でインドネシア人のためのインドネシア人によるエンプラ押出の会社を興す手伝いをする。これが、私の仕事のエピローグです。出来るかできないか、どうだろうか。私が評価して、インドネシアのエンプラ押出の技術のトップと営業のトップは、今、別々の会社でそれぞれを支えている。彼等が組めば、インドネシアでダントツの会社が出来るはずだ。私抜きで。そのためになら私が資金的に手伝いすることをいとわない。ただし、利益を上げたいなら、他の人が出資して経営もしなければならない。こんなこと、そんなことを考える憂鬱な日々が続くが、試作は成功させなければならない。パンガンダランのルンバープトゥリの下の海岸近くで会った小さな花。出口 憂鬱 突当り
2014.06.02
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1962 先ほどもゴルフ、疲れていたが、三人なのでキャンセルできない。キャンセルといえば、ロータスレイク(カラワン インターナショナル)ゴルフでは、キャンセル料を取るとか、何時のキャンセルから、いくら取るのか、詳しい話は知らないが、メンバーでも、70万Rp要求されるとか。4人、1フライトが,キャンセルなら、270万Rp払わなければならない。実際、そういうこともあったと聞く。今日一緒に回った、いつもは、カラワンでプレーしている人に、コンペの幹事は、大変ですね、大人数になればなるほど、ドタキャンの人がでる確率が高くなりますよね,と、聞いてみた。どういう処理の仕方をするのでしょうね。彼曰く、コンペでドタキャンが多いから、そういう制度にしたとか。この制度にしてから、ドタキャンが殆どなくなっtw、キャンセル料が発生する前のキャンセルが増えたとか。ところで、私が知る限りでは、カラワン以外ではキャンセル料の話はない。ということで、ジャバベカでは、何日前から予約受付をするのか知らないが、少なことも3か月前から、かなりの予約が入っているようで、そのころから、日によってはキャンセル待ち(ウウェーティングリスト)になってしまう。1ヶ月半ほど前には、すべてが、そういう状態になる。私たちのグループでは、時として、二日前にティーオフ時間が決まることがある。結局、必ず、ドタキャンがあって、プレーができるので、知らせを待っているだけだ。そして、その日、混んでいるかというと、そうでもない場合もある。多くのグループの予約をする人が、早いうちに、余分に予約をいれてしまっているのです。これも、問題だと思うが、それでも、キャンセル料を取るということにはならないらしい。待ちたくなければ、とにかく、早いうちに予約を入れておいてしまへ、ということらしい。1週間前から出なければ、予約を受け付けない、という、ゴルフ場もあるようだ。どういうシステムになっているのか知らないが、きちっと、1週間前に、予約で一杯になるそうだ。キャンセルはほとんどないと聞く。世界で最高級木材のひとつで、木目が美しく、強靭な耐久性のため、家具材、キャビネット材、彫刻材、床材、建築材などに大変人気があるチーク材、インドネシアではJatiジャティと言います。ここは、パンガンダランの入り口まで4Kmほど手前のカラン ニニ(Karang nini)という、リゾートスポットの入り口から1kmほど入った場所から、眺めることが出来る。ジャティの植林地帯です。熱帯樹木のほとんどは、真っすぐ杉の木のように成長しない、曲がりや、枝分かれが、そのまま、幹らしいものがなくなり、四方八方に広がるのが普通だと思うが、ここのジャティは、見事に真っすぐ伸びている。葉っぱの出方と形に特徴があるので直ぐに分かる。広大な面積に隙間なく植えられている、成長が遅いと聞いている、ここに見える木は、今5mくらいだが、伐採を始めるのは、早くて、20年後だという。ジャティ チーク ドタキャン
2014.06.01
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