全35件 (35件中 1-35件目)
1
一晩中、BAR(というのか疑問な店)で飲んでいました。飲み過ぎです。バカ飲みです。そんなわけで…しんでます。翌日がこんなに辛いなんて、久しぶりだ。何年ぶり?よほど飲んだんだなぁ…、恐ろしい。楽しかったんだけど、このダメージは大きいな。イタイな。キモチワルイのが抜けません。元気になろうと昼に「うな重」と「キモスイ」を食べたけど、逆にグッときた感じ。「キモスイ」のキモって食べていいんだよね???せっかく食べたんだから吐かないぞ!しかしなぁ…最後の方の記憶がなく、一緒にいた友人にメールで確認すると、「そんなに飲んでたようには見えなかった」「説教オヤジ化していたけど、人に迷惑はかけていなかった」「お金もちゃんと払っていた」という。3軒はしごしたけど、最後の店の記憶はほとんどない。オバカサンな私…。問題は「そんなに飲んでたようには見えなかった」という点にある。おそらくバーボンをボトル半分くらい飲んでいると思われるが、周囲の人には、そんなに飲んでいるようには見えない。だから「飲み過ぎじゃない?」「もうやめといたら?」という声はかからない。むしろ酒が入ってくると私の言動(説教?)が面白くなっちゃうので、周囲の人は「もっと飲む?」というノリになってくる。どこまで飲んでも、赤くも青くもならない私は、淡々と飲み続けてしまう。独り暮らしだから、誰にも遠慮はいらない。仕事もフリーで予定は自分で調整できる。飲むことにプレッシャーをかけてくる存在がない。しかも、誰も私を「管理」していない。自己管理だけが頼り。このダメージのおかげで、外での飲酒に関する「自己管理」を徹底する必要性を強く感じたフリフリ13号。このへんで「ルール」を作らないと、いつか酒で死ぬな…、と思う。わけのわからない死に方はしたくないものだ。
2005年03月31日
コメント(2)
サッカーがなにやら国民的なイベントのごとく扱われているけど、どういうわけか、私はまったく興味がない。もともと、スポーツというものに興味がない。なぜ、みんなが熱狂するのか理解に苦しむ。サッカーと何か縁があるならわかるが、まるで縁のない人までが、「あたしメッチャ応援してるんだから!」と、真剣なのにはあきれる。どうかしている。根拠がわからん。根っこがないものに対して、そんなに熱くなれるとはね。自分を見失ってるだけじゃないの?まだ「流鏑馬大会」とかの方が楽しそう。馬を走らせながら矢を正確に放ったりできるのは、とてもアジア的な技だと思う。そこにルーツを感じるものには、ちょっと興味がわく。サッカーと私は、まるで関係がない。だから興味がない。野球もそうだ。子供の頃、テレビでやたら熱心に野球を応援する親の姿に、疑問しか浮かばなかった。何が面白いのか?テレビに映る野球の画面というのは、変化に乏しい。私としては、野球中継よりも変化に富んだCMの方が面白かった。だいたい、親戚でもないのに、そんなに応援する心理がわからん。「カッコイイ」からという意見も、私のタイプではないので共感できなかったし。高校野球は、なんとなく応援する気持ちがわかる。感情的なものがすごく伝わってくるからだと思う。サッカーやってる人がサッカーで興奮するのはわかる。野球をかつてやっていた人が野球に夢中になるのもわかる。ゴルフをやる人がゴルフを熱心に見るのはわかる。車好きな人がF1にはまるのもわかる。ギャンブル好きとか単に馬好きで競馬にはまるのもわかる。本人がそのものに関わっているなら、話はわかる。それ以外なのに熱狂している姿は、異様だ。あるべき姿ではないように思える。サッカーは、結果だけニュースで見れればオッケーだよん。国際問題に支障がなく、事故がなく、日本が勝利していれば、まぁ、良い。経済効果の観点からなら、スポーツも知っておかねば、とは思う。そんな私に「ヤレヤレ、なんて興醒めな人だい…」みたいな反応をする、およそサッカーなんかと関係ない友達がいる。まぁ、上記のような私の意見が、彼等に「水を差す」のは間違いないのだが、彼等の自分の行動が正しいと信じて疑わないその姿勢に、問題を感じる。「オマエは誰だ!」と問いたくなる。
2005年03月30日
コメント(2)
仕事の打合せのために、ある小さな制作事務所を訪ねた。社長の話だと、私はそこの若者達に「ボス」と呼ばれているらしい。何で?確かに、アドバイスをしたりしたこともあるけど、立場的にはボスではないし…。年齢がいっているからだろうか?それとも、私のオーラが「ボスキャラ」なのかしら?実は、本名がアダナみたいなので、そんなにアダナでは呼ばれないのだけど、過去にいくつかつけられたアダナを思いだしてみると「番長」「隊長」「姫」…。ん~、そんでもって「ボス」か。ま、順当ですな。だいたい親しみをこめて「○○ちゃん」「○○ちん」「○○りん」「○○っぴ」などのバリエーションで呼ばれることが多いので、いきなり全く違う感じのアダナは、ちょっと新鮮。まぁ、その事務所内でそういう暗号で呼ばれているだけであって、若者たちは、本人に向かってはそうは呼ばないけどね。「ボス」は今日はお酒を飲まなかったけど、夜更けにケーキ食べちゃったよ。久しぶりにジムに行ったんだけど、すぐに相殺されてしまうね。
2005年03月29日
コメント(6)
久しぶりに「2日あける」ってやつを実行して、肝臓くんをいたわってみた。こんなに「たまに」では、あまり効果ないかもしれないけど…。こうして時間をあけてから飲むと、ビールだけなのに、けっこうクラ~とくるから不思議だ。なんか酔うね~。お酒を飲む時は、モノを食べない、というのは、男性に多いパターン。私は、必ず何かを食べながらお酒を飲みます。お酒を飲むのも楽しみですが、一緒に何を食べるかも、とても楽しんでます。お酒を飲む時は、やっぱり、チーズ。お気に入りのチーズは、最近は「ラクレット」。どうやらハード系といわれるチーズが好きで、ちょっと固くなってる「ヘリ」の部分をかじるのが大好きです。以前は「コンテ」「ボーフォール」なんかもかじってましたが、どちらも独特の香があって、おもしろい味です。「カマンベール」も好きですが、味わいはやっぱりハード系ですね。ちょっと野菜とからめて、オーブンで焼いたりするのには「ゴーダ」を使います。ない時は、普通のスライスチーズを使ったりもします。「ゴーダ」はあまり太らないチーズらしいので、チョイスしたのですが、味がとても良くて、私の定番になってます。最近は「長期熟成ゴーダ」なんていうのも売っているので、それは、調理には使わず、そのままスライスして食べます。香りがとても良い。ちょっとハード系に近い感じになってます。ナッツもいいですよね~。好きなのは「くるみ」と「アーモンド」。「アーモンド」は塩気が強いので、そんなに食べませんが、「くるみ」はお酒の時に限らず、ちょこちょこ食べてますね。カタチが脳みそに似ているから、食べると頭の働きが良くなるなんて話も聞きますね~。ホントなんでしょうかね~。あと、最近、大好きなのが、「オリーブ」。スペインのフラガタ社の「ピメント」がお気に入り。(楽天では扱ってないですね)オリーブの種の部分に赤いパプリカ、つまり「ピメント」が入ってるの。とても美味しくて、ついつい食べ過ぎてしまいそうになるけど、そんなに安いものでもないので、ちょっとずついただく。上記定番に加えて、その日その日で見つけたウマソ-なものをつまみにして飲んでます。今日は、チーズもナッツもオリーブもある。幸せだなぁ…。神様に感謝して、この一杯を飲み干す。
2005年03月28日
コメント(4)
年齢にふさわしい格好というものがある。ファッションとか持ち物について…。私は30代半ば(ちょい過ぎ)なのだが、そろそろ20代の若者とファッションがかぶることを懸念しなければならないと認識している。毎日の着るものは「ま、こんなもんかな」程度の意識でチョイスしてきたから、いまさら頑張れない…はずなんだが、どうやら、ここに来てちょっとは頑張らないとマズイような気がしている。フリーで仕事をしている、ということは、→へコへコして、仕事をもらう→「お仕事ないとホント生活に困るんです~」というオーラを放つ→仕事の件では、決して、でしゃばらないなどなど、いろいろと処世術的なスタイルというものが必要で、今までは、そのようにしてきたわけですワ。まぁ、実際、お仕事ないと生活できんし、ヘコへコもしないとね。うん。多少の貧乏クサさが、イイ感じに作用してたりもするのですワ。「金回りが良い」と思われると、やっかまれたり、からまれたりしますから、そういうことを避けるためにも必要なワザなんですよ…。しかしながら、これをずっと続けていると、人として「低く見られる」ということにつながります。若いうちは「低く見られる」ことにあまり抵抗を感じなかったけれど、最近、「低く見られる」ということに、少し抵抗を感じつつあるフリフリ13号。特に、自分よりも若い人々との交流において、歳相応のレスペクトを受けられないという危惧があります。「なんか貧乏くさいオバちゃんね!」なんて思われた日にゃ、さすがの私も落込むことでしょう。「低く見られる」と、軽くあしらわれるというか、相手にされないです。若いうちは、若さと可愛らしさで注目もされ、期待もされ、相手にもされて、低く見られていたとしても、「低く見られる」ことは、問題ではなかった。年齢的に、若さと可愛らしさでは売れなくなってきた時点から、「低く見られる」ということが、ネガティブに作用しはじめる…。このポイントで結婚しているかいないか、いわゆる「勝ち犬」か「負け犬」か、が重要になるんだろうね…。同じ年齢層の女性達が、装っているファッションや持ち物に比べて、なんだか自分が貧相なんじゃないかと、ようやく気が付いたフリフリ13号。まぁ、いままで、頓着しなかったということもあるけど、これからも「負け犬」として活躍するにあたり、もう少し自分をグレードアップさせてあげたい今日この頃。友人にそんな話をしてみたところ、「時計」を良いものにするのが効果的だとのご意見。ラフな格好をしていても、時計が高価でキマってると、安く見られずに済む、と。なるほどね。時計は異性に対する価値観を象徴している、なんて、よく言われる。私の時計に対する価値観は、「見やすくて、扱いやすくて、壊れない」だから、そういう男性が好き!ということになるんでしょうかね。フフン…かなり苦笑。そんでもって、現在お気に入りで使用している時計は、なんと20数年使っているシチズン・クォーツ。もはやレアだね。途中、いろんな時計に浮気はしたものの、なんだかコレが好きなんだな。理由は「見やすくて、扱いやすくて、壊れない」から。ベルトも4回くらい変えた。こんなに物持ちが良いのだから、男性に対するメンテナンスもかなーり良いはずなのだが、今の所ヒマしているフリフリ13号。「見やすくて、扱いやすくて、壊れない」男子を求む。む!脱線した。「時計」を良いものにしろ、というアドバイスをくれた友人に、その時計をはめた腕を出してみせたところ「あー!ダメだね~」と、かなり強めのダメ出しをいただいた。本人は気に入って使っているから「イイモノ」と思っているけど、他人から見たら、かなりイケてないのかもしれない。こんな古い時計をしていたら「フリフリ13号は、貧乏で困っている」とも思われかねない?ってことは、私は「ダメンズ」をつかみやすいってこと?「フリフリ13号、よくあんな男とつきあってるわよね~」なんて陰口を言われるということでしょうか?!それは、やだなぁー。かといって、いきなりロレックスとかブルガリとかカルティエをはめるっていうのも、なんだよねぇ~…。無理矢理、仮想「玉の輿」みたいな。ま、とりあえず、次の買物は「時計」かな。さて、どんな「男」を選ぼうかな…?
2005年03月27日
コメント(4)
ソフトバンクという会社が出て来て、ライブドアと同じことを言っているけど、今度は誰もギャンギャン噛み付くことはないみたい。これって、どういうことなんだろう?ライブドア(堀江社長)は、嫌われているけど、ソフトバンクは好かれているということでしょうか?そういう風にしか、阿呆には理解できません…。誰からも嫌われて、ちょっと可哀想なくらいの堀江社長。法律に抵触することは一切していないのに、どんどん評判が落ちる。言う事も、もっともなことばかりだけど、誰も賛同してくれない。共感してくれる人も出てこない。批評家にコメントはしてもらえるけど応援はしてもらえない。ほとんど孤立無援な感じです。球団の時とは大違いだね。結局、この世間は「嫌われたらオワリ」なんですね~。ものすごく、そう感じます。誰とでも上手につきあって、誰からも嫌われないことが、とても大事だと。「正しい」か「正しくない」かということは、その次くらいの問題で、「好きか」「嫌いか」ということが、ものごとを決める尺度だったってことに、静かな驚きを感じつつ、改めて世の中のコワさを感じちゃいました。本当にコワい話だと思いますよ…。「渡る世間は鬼ばかり」って言いますけど、実はみんな「鬼退治」が大好きなんですね。頼れそうな桃太郎がひとり出てくると、みんなで桃太郎をかついで鬼退治をするのが世間なようで…。誰も彼もが、サルとかキジとかに変身しちゃうのね。日本という国の風土を思うと、これからは学校でも「人に嫌われないためにはどうすればいいか」とか「好かれるための技術」なんかを勉強した方がいいのでは?なんて思っちゃいます。いくら東大に合格しようが、嫌われたら人生は暗いものになるのですな。頭の良いことも大事だけれど、それ以上に「嫌われないこと」というのは大事のようです。頭の良いことや、良い大学に入ることが重視されてきた背景には、それが「好かれる条件」だからだったんでしょう。でも、最近は、それだけじゃあ、なかなか好いてはもらえない世の中のようです。堀江社長を見ていて思うのは、「この人、女性にモテないだろうなぁ」ってこと。お金に群がる女性はいたとしても、それ抜きでモテるかっていうと、んんん~~~~、難しそう…。まずは、女性にモテるくらいのオトコになってから、企業提携とかした方がいいんじゃないかしら?なんて、余計なお世話でしたね。あははは。
2005年03月26日
コメント(2)
女3人で恵比須のメキシコ料理に予約を入れて行ったのは、アントニオ・バンデラス大好きミキミキのリクエストによる。JR恵比須駅東口の近くにあるメキシコ料理のお店。(一応、名前はふせておいてあげることにしました)ゾンブレロ姿でギターを弾きながら歌うオジサマ歌手は店長さんらしい。ミキミキは映画『デスペラート』の中で、酒場で女性に絡んでいる酔っぱらいの頭をギターの端っこでバコン!と、叩きのめすシーンが大好き。「私もそんな風に助けられたい!」なんて夢を見て訪れたメキシコ料理。店の前まで来ると、すでに演奏が始まっていて、陽気な歌とギターが扉の外にも漏れきこえる。メキシカンな雰囲気を期待して扉を開けると、そこには、げ!…ツルツル頭が過半数を占めるオジサマの集団。な~ぜ~?あまり広くない店内に、オジサマ50人くらいはいただろうか…。平均年齢57才(推定)のグレーなオジサマ集団が、ズラズラズラ~~~っと、店の中を陣取っていて、私達は、入口で呆然と佇んだ。何かの打ち上げかなんかでしょうか?メキシカンな雰囲気が、ない、とは言わない…、しかし、これは…?居酒屋?通されたのは、入口の前に用意された、あきらかに普段はないはずのテーブルとイス。通されたも何も、ほとんど「ドア前」だよ。他の席はすべて埋めつくされていた。それにしても、イスは、会社などで使う折畳みの事務椅子だし、テーブルは、おそらく普段は店の外に置いてチラシとか乗せとくものだろう。えらい小さい。狭い。ひどい。何の情緒もない。飲物と灰皿(2人が吸うのでね)と料理1品で、もう何も置けない。狭すぎるのでフォークやナイフのカゴを下げてもらった。他の席は、みなアンティーク調のしっかりした木の椅子である。テーブルもじゅうぶんな大きさ。私達だけが、とってつけたようなミジメな席だった。予約は、前の日に入れてあったはず。なのに何故こんな「みみっちい席」なんでしょうか?これといって何の説明もなく、断わりもなく、こんな差別的な扱いとは、ひどすぎるではありませんか…。もし、予約時点で、大人数のお客が来ることがわかっていたら、「それでもかまいませんか?」と聞いてくれないのだろうか?そしたら、ちょっと考えるのに。全員が同じ集団ではなかったようなので、自然と満席になったかもしれない。それでも、予約席を確保しておいてくれるものではないの?そのための予約じゃないの?「そりゃないぜ、セニョール!あんたの店は、サイテ-だよ!」加齢臭の渦巻く中、メキシコ料理の夜は更けたのであった。
2005年03月25日
コメント(6)
営業さんと話合って、ボスの仕事は「続行」することで決着した。私としては、精神的な問題が大きいので「撤退」の意向もあったのだが、金銭的な底上げを条件に、続行を受け入れたカタチだ。(これって春闘?)なんとはなしに、身売りした気分…。これでよかったんだろうか?(ボスとの確執は3/2、3の日記を参照してください)いまいち、すっきりしないけど、現状維持で条件が良くなるわけだから、客観的に見たら良い結果なのかもしれない。ボスとのやりとりが続くということは、それはそれで辛い部分はあるわけで…。「ウツ」にならないように気をつけねば。あれは関わった者を片っ端からウツ化させるパワーを持っている。直属の部下達は、いつも緊張して暗い感じだし~。ま~ちがいないネ。以前にも日記に書いたけど、大根おろしをしていると、大根が飛んでしょうがなかったのでデパートで1000円程度の新しいおろし器を買ってきたところ、大根は飛ぶこともなく、いままでよりも格段に早い速度でおろすことができた。やっぱり道具って大事なんですね…。ボスとの仕事も、そんな風に楽になれば良いのだけれど…。「お金で解決」っていう方法が、効果をもたらすのか、いまいち不安。やっぱり、ぶつくさは言いたくなるだろうし…。営業さんは「割切って!」と言う。頭ではわかるんですけどね…。ま、ちょっと頑張ってみようか~。私は、楽しく仕事をしたい人なので、とりあえず、気持ちをポジティブにしていきますかい!もうすぐ4月だしな~。お洋服も春モード、気持ちも明るく切りかえよう!うむ!
2005年03月24日
コメント(4)
フリーで同じようなお仕事している仲間と、ランチ&お茶。月に数回のミーティングのような趣向の楽しいひととき。話は自然と、仕事の内容や課題とか、最近のトピックスなどの流れになるのが、いつものパターン。集まってるメンバーは、そんなにプライベートで親しくしているわけではないけれど、こうして時々みんなで過ごすことで、情報交換にもなるし勉強にもなる。ひとりが「やっぱり事務所を持たないとね~!」と発言。それについては、私もかねてより課題に思っていたことだったので、「そうですよね~!持ちたいですよね~!」と賛同した。やはり自分の陣地を充実させたら、もっと仕事の質もあがり、効率も上がるに違いないという思いが、日々つのっていたところだった。しかし、個人が事務所を持つというのは、資金面でかなり大変。「でも、資金が大変ですよね~、なかなか難しいですよね~」と、共感的に話を進めてみたところ…、「そうなのよ~!だから今ね~、ウチのビルに空き部屋ないかって聞いてるとこなの」「え?ウチのビル?」「パパのビルがあるんだけど、部屋が空いてれば使わせてもらおうかなって」…父親がビルを持っているそうです。それなら礼金・敷金・事業契約費など、かからないでしょうね…。楽だ。もしかすると家賃さえ払わなくてもいいかも?美味しすぎる。「このまえ○○さんの事務所に行って、見せてもらったらすごく素敵で!私もやっぱり事務所ぜったい開くぅ~!」○○さんという方は、隣に座っているベテランの方だ。「そうそう、ウチも父親のビルだから~!」「すごい広くて、廊下とか長くて~!テーブルなんか大理石なのよね~」「へぇ~…」もう、へぇ~へぇ~へぇ~へぇ~へぇ~、って感じ。私にとって『自宅と別に事務所を持つ』ということは、大変な資金と労力を要する人生を賭けた一大事になるはずなんだが、この人達にとっては、さほど難しいことではなさそうである。この場にいる人間に、人としての「格差」なんてないのだけれど、歴然とした「持てる者」と「持たざる者」の置かれた立場の違いを感じる。チャンスは平等じゃない…のかも…。「カ・ク・サ…」つぶやいてみる…。ちょっと落込む昼下がり…。
2005年03月23日
コメント(2)
日本テレビ『踊る!さんま御殿!!』に「女優・多岐川裕美の娘」という肩書きで登場していた少女、いかにも業界なれしてない感じがいっぱいで、初々しいけど、アンタ誰?何で出て来たの?何しに来たの?「二世の時代」なんでしょう。でも「二世」がはびこる時代になるってことは、いよいよ『格差社会』が到来して、その性質が色濃くなるってことですよ。日本人として、もっと問題視するべきじゃないかと個人的には思っています。日本人って、血統書が好きですよね~。ブランド大好きなのも、同じことかな~なんて思います。偉い人の息子は偉いみたいな「幻想」を、簡単に受け入れる国民性のようです。逆に、偉い人の息子や娘が、ダメなヤツだと異様に批判することもありますね。田中真紀子さんの娘さんの報道について、やんやともめていたのが記憶に新しい。歌舞伎や伝統文化の世界であれば、世襲が当然と受け入れやすいのですが、最近は、芸能人や作歌さんの世界に「二世」の活躍が華やかです。才能のある人の子供は、やはり才能があるんだなぁ、と、納得させられることもあるけど、「本当に才能あるのかぁ?」みたいなご子息ご息女が、ちょこまか現れるのには、閉口します。とりあえず、「二世」ということで、それなりの環境を与えられ、それなりの扱いを受けているうちに、世間の認知が得られて、下駄をはかせてもらい、地位を手にするって感じですか。「女優・多岐川裕美の娘」なんて、私は全く知らなかった。初めて見た。でも、人気の番組にこうして出れば、全国的に認知されて、芸能界に居場所ってものができるんだろうね。親の差し金でつっこんでもらった出演としか思えない。「二世」がもてはやされるのは、まぁわかるけど、何の才能があるのかわからない子供を、こんな風に登場させる方法がまかり通るようになるのは、まずいのではないだろうか?本人、泣いてましたよ。(そりゃ友達とももめるわな)今日出演していた芸能人の方々には、きっと多岐川家からけっこうな贈り物が届いているに違い無い。もめたっていう友達にも贈っておけばよかったのにね。
2005年03月22日
コメント(2)
さっきアップした日記が唐突に脱線して、妙な博覧会を開催したいなどとという、またしても阿呆な展開になって終ってしまっているが、ふと、本来書こうと思っていたことを思いだした。阿呆の思考回路は、浮かんではポロポロこぼれるのか…。酒もザルなら脳みそもザルのように抜けるのか…。つまり、毎日ビールを習慣的に飲んでいるわけだが、そういう飲み方は、将来的に肝硬変を招きやすいらしい、というようなことを書きたかったわけで…。しつこく日記を更新させるあたり、性格の執拗さが伺われますね(汗)。べつにカウンター上げようとか、そういうのじゃないですよ。あくまでも、自分のスッキリ感のために、書いておくんです。明日になると、きっと全部忘れてまた違う事考えてますから。多分。ワイン大国フランスでは、毎日ワインを飲むし、子供でも習慣的に飲むので、生きている間のアルコール摂取量は、相当なものになり、歳をとってから肝硬変になる人の人口の割合が多いらしい。そのかわり、アル中とかアルコール依存症は少ないとのこと。普段はあまり飲まないけど、週末になるとバカ飲みをするのがイギリス人だそうで、イギリスでは、アル中とかアルコール依存症がとても多いのだとか。で、肝硬変は少ない。普段から飲んでいて、時々バカ飲みする私のような者は、どのような末路をたどるのだろうか…。
2005年03月22日
コメント(6)
最近、発泡酒を飲まなくなってしまった。以前は、安いのでよく飲んでいたのだけど、ある瞬間に「まずいなぁ」と思ってしまった。それ以来、手が伸びない。なんなんでしょうね?恋愛も、ある瞬間に憑き物がとれたようにパッと冷めることがあるけど、同じようなものなんでしょうかね~?たまに母が『キリン一番絞り』をケースで送ってくれたりするので、本物を飲み付けてしまうと、やっぱり発泡酒には、行かなくなる。美味しいものの方が、やっぱりイイのだ。ネコも刺身など食べさせた後に煮干しをやっても見向きもしないから、生物学的には正しい反応ともいえるのだが、本物志向は、コストがかかってイカン。タバコを吸う人が、ちょこまか自販機でタバコを買っているのを見て、要らんコストをかけているなぁ、と思っていたが、酒飲みの「毎日のビール」っていうのも、別の人から見たら、要らんコストなんだろうなぁ。しかし、こんなウマイものもないからなぁ…。テレビで『愛・地球博』のことをやっている。いまいち、盛り上がらないですね~。なんかね、高性能な人形ロボットとか、登場する度にイヤな気分になるんだよね。開発した人は、大変優秀なんでしょうけど、そんなロボット、「あげます」と言われても「いらない」し~。一緒に酒の飲めるようなロボットなら考えてやってもいいけどさ。錆びるべ。そういや、アイボって売れているのかしら?私、アレが発売された当初から「そんなもんいらん」と思ってましたけど。だいたい、ロボットに踊らせたり、楽器を演奏させたり、意味あるんかい?メカってのは、結局最後は「壊れる」ものなんだから、あんまりメカに期待するのはどうかな?と思う。『酒のみ博覧会』とか開けばいいのにな…。世界中の「居酒屋」が出展して、世界の飲んだくれが集まり、ソムリエ、ノムリエなどの技の競い合いイベントや、最新のお酒やその作り方とか、技術的なことも公開するので、全国の酒蔵の人々も集い、日本の地酒が集められ…以下妄想続く。多分、パビリオンのカタチが酒ビンになっていたり、とっくり型になっているだけで、酒のみが全国からワラワラと集まるに違いない。
2005年03月21日
コメント(0)
今日は母の誕生日だった。けっこうな歳なので、いくつになったのか、いまいち記憶を辿れないけれど、今日が誕生日だってことは、しっかり覚えている。今は、とても離れて暮らしているので、電話でもして「おめでとう」を言ってやろうか、なんて思いつく。しかし、留守電で不在の模様。さては、近くに住んでいる妹君が連れ出したか…。案の定、二人は「ふぐ」なんぞ食べに行っていた。遅くに電話をすると、家に帰っていた母は、「初めてふぐを食べた!ああいうのは、好きだ!」と嬉しそうだった。いい歳なのに、初めてふぐを食べたそうだ。もともと好き嫌いの多い人だから、食べたことのない食品もたくさんあろう。それに父が連れ出さねば、1人で遊びに出かけるなんてことのない世代だ。今日の「ふぐ」は、妹がごちそうしたのだろう。心優しい妹だ。そんな晴の日もありながら、去年熟年離婚となった父は、連絡もなく、どうしているのかわからない。(ホームレスには、まだなっていないらしい)その父方の祖母は、骨折のその後はよくわからないけれど、多分、寝たきりに対応してくれる施設に移されたのだと予測される。結局、父方の3兄弟は、極力何もしないつもりか…。その3兄弟のひとり、私の叔母の娘(いとこ)が今年、結婚式をするそうだ。叔母は、兄2人を式には呼ばないと言ってるらしい。やれやれ…。この叔母のもうひとりの子供が「ニート」って言われるやつをやっている。本人に自覚があるのかは知らないけど。親の金で一人暮らしをし、親の金でよーわからん映像の学校に行き、制作と言って、行動的にやってると思えば、またこれすべて親がかり。本人は「成長したオレを見てくれ」っていう感じなんだけど、アンタはまだまだタダのスネかじりですから~!残念!お前に選挙権があると思うと、この国の将来が不安だよ!さて、親戚関係はさておき、家族のありかたをふりかえると、子供の時から、楽しい時間というのは「その時だけ」だと認識していた。その時だけ仲良く、楽しく過ごすのだ。週末に家族で出かけてレストランで食事する、なんていうのは、とっても楽しかったけど「その時だけ」って思わなくちゃいけなかった。家に帰れば、苦しい現実が待っている。夫婦がもめたり、家族でもめたり、いがみあったり、そんなことが行われる日常に戻る。シンデレラの馬車のように、「その時だけ」を享受することで、喜びを感じなくちゃ、いけない。だからといって、「その時だけ」の楽しい時間は、なくていいものではなく、やっぱる「大切な時間」だったなぁ、と、あとから、あとから、感じるのである。もめたり、いがみあったりしていても、家族は「お食事」に外出していた。思い返せば不思議な行動パターンであったことよ。そんな家庭に育った私は良しにつけ、悪しきにつけ、「その時だけ」というコンセプトを持ったオトナになった。だから、母に対して、いろいろ思うところはあったとしても、今日は、優しくしていい日なのだ。「Happy Birthday mama~」電話でなぜか私のお産の時の話になった。大変な難産だったそうだ。何度も聞かされているが、またしても新たな情報が!ともあれ、私を産んでくれてありがとう。せいぜい長生きしてください。
2005年03月20日
コメント(4)
過去にイロイロあった男性と久しぶりに会話をした。小さい会社の社長をしているので、会えばいつも「最近どう?」なんて聞いて、「えー、忙しいですよ…」とかいう会話を型通りにしていた。その日は、ボスの仕事に辟易してたこともあって、「仕事ない?」なんて、軽く営業ジャブを入れてみた。しばらくして、簡単な仕事が来た。彼は律儀?なのかな?有り難いことだ。そして私は淡々と仕事をこなして彼の期待に応えるだろう。彼に愛があるのか、今となっては、確かめる術もない。確かめたいという気もない。多分、私という人間には、愛がない。愛すると自分が死んでしまう。過去に何度か死にそうになったことがあるが、その度に不死鳥のように甦った私だ。多分、愛すると死ぬ。それは確実だ。私自身の欲望(目標とか理想とか生活とか)が、思ったように果たされて、初めて他人に自分を差し出せるような気がする。だから、今はまだまだ、愛に遠い。いままでも、誰かを好きになったり、それで苦しい思いをしたことはあったけど、結局、私は、自分自身を守ってきたように思う。だから、私が本当に人を愛する人間になるためには、私が、自分が思う通りの人間にならなきゃならない…、ような気がする。ボスの仕事にピーピー言ってるようじゃ、まだまだなんだが…。他人に与える人間であるためには、自分を満たしておかなきゃならない。別に金持ちになる、とか、望み通りになる、ということが条件なんじゃない。全く自分の理想通りではない、欠けていて、情けない状況、人生なんてそんな時間の方が長いもんだろう、多分。だから、ダメダメな状態でも、他人に与えて全く悔いのない人間性を獲得せにゃならん。この前、バスで足の悪いバアサンが乗って来て、座ってる私の横のポールにつかまった。その時、もうすぐ私が降りる停留所が近付いていた。でも、雨でバスはノロノロ。私は席をゆずるべきか、悩んだ。もうすぐ、降りるしなぁ…。でも、そこで悩んでるようじゃ、ダメだなぁ、と、バスを降りてから、思った。神様、私は欲深い人間です。だから飲み過ぎてしまうのでしょうか…。
2005年03月20日
コメント(4)
金曜日、スターバックス・コーヒーで、本日のコーヒー260円を頂いていた時のこと。私の前の席に、30代前半とみられる男性がひとり座った。サラリーマンという感じではない。カジュアルな服装だった。男性は、席につくと、雑誌や資料らしき書類とノートを取出し、脇に携帯電話を置いて、なにやら作業を開始した。コーヒーショップでは、得てしてコーヒーは「ついで」になりがち。私もちょっとした書き物をしていたのだが、目の前の人というのは、なんとなく気になるもんである。男性は何かをチェックしてはノートに書き留め、携帯をチェックしてはノートに書き留め、資料の記事を読んでみたり、なかなか面白そうなミッションを持ってる風の動きであった。何の仕事だろう~?ますます気になるが、私も自分の書き物に没頭する。隣の男性も資料をガサゴソやっているが、横隣の人というのは、意外と目に入らない。斜前の女性は、私が来る前からいて、履歴書を書く作業に集中している。スーツ姿で就職活動のよう。それは家でやれよ!と思う。さて、目の前の男性だが、いきなり携帯で電話をしはじめた。私達がいる席は、フロアーのいちばん端で、周りの人との距離がけっこうある。電話の声は、同じテーブルの人にしか聴こえないと思われる。が、飲食店で、かかってきたならともかく、自分から電話をかけるというのは、マナーに反するのではないだろうか。男性の声は、コショコショしていて、そんなに迷惑ではなかったが、さすがに目の前だと、何を話しているかすべて聞こえるし、気になる。でも、男性は周囲をまったく気にする様子がない。(まるで周りに誰もいないかのようである)男性は電話をすぐに切った。とても短い電話だった。再び資料をいじっている。すると、また電話をはじめた。これまた短い。104の番号確認のようだったけど、それにしても短い。で、また再び資料をいじっている。この時点で、私はだいぶこの男性に気をとられてしまった。しばらくすると、また電話をする。3回目ともなると、さすがにムッとする。電話の会話って、自分に関係なくても気になってしまう。3回目の電話で、男性が相手に名乗ったので、私にも男性の素性がわかってしまった。有名なラジオの放送局にお勤めの方なんですね。しかも、会話の随所に、私がよく聴いているコーナーのタイトルとか出て来て、その予算のこととかを相談しているようであった。さらにさらに、とある有名人の名前が出て来て、「さっき、○○さんから電話があって、時間のことで確認が…」とか言っている。もう耳ダンボです。しかし、なんでここでそういう電話をしているんでしょうね?有名な○○さんとは、私も面識があり、知らない人ではない。私の友人などは、一緒に食事に行くくらい親しかったりするので、なんだか身近な人の情報を聞いているようで妙な感じ。○○さんというのは、かなりマスコミに露出していますから、私でなくても、聞いてればわかっちゃうと思う。そういう会話を、カフェで、目の前に人がいるのにするのって、どうなの?私ならやらないゾ。誰が聞いているかわからないからね!しかも3回目の電話は、相手が執拗に食いついているらしく、なかなか話が終らない。けっこう長電話。この男性は、リスクとは思ってないんだろうけど例えば、この日記で放送局の名前と男性の名前と○○さんの名前を実名で書くことも可能なわけだよ。君の目の前に座っていたのは、フリフリ13号なんだよ!(まず、そこが第一のリスクだ)まぁ、良識のある私は、そんなことはしないけれども、カフェの店内で3回も電話をしたことに対して、君の会社に電話して、「お宅の社員教育はどないなってんですか~」と文句を言う事だって、絶対ないこととは言えないわけだよ。何が気に入らないって、この男性が店内で携帯電話を使って迷惑をかけたのは、おそらく私ひとりだってことだ。多くの人が男性の周りにいたら、きっと電話しなかったんじゃないかな?私ひとりが、目の前で男性の電話をずーっと聞かされて不快な思い(まぁ、それ以上に変な気分も)を味あわされたわけ。被害は、非常に少ない。多分、男性は、そこんとこ見越して、電話してたと思う。「こいつひとりくらいなら犠牲にしてもかまわない」という傲慢な判断があったと思う。私は、あなどられたわけだ…。今度○○さんに会ったら、いいつけてやる。○○さんも、あんな男性に仕切られていたんじゃ、いろいろ情報がリークされて、迷惑なんじゃなかろうか、と。なにしろ、名前までわかってますからね。人間、どこで失脚するかわかりませんよ~。もっと、お気をつけあそばせネ!
2005年03月19日
コメント(3)
テンション上がったり下がったり、安定しないフリフリ13号…。昨晩は、なんとも収まらない腹を収めようと、ワインを購入。なーに、たいしたワインじゃないです。1500円くらいのチリ・ワイン。そんで、夜中、黒沢明監督の『乱』を観ながら、「この世の無情」に思いを馳せておりました。なんでワインなのかっていうと、先日の『秀吉』の一件以来、MY定番バーボンの『蛇苦陀尼得』(注1)を呑んだくれることには、ちと抵抗感がある。また、どこからともなく「戒めパワー」が降ってくるかと思うとね…。ちょっと怖がっている私…。『秀吉』は、生活態度に口うるさかった叔母がくれたもの。叔母はすでに他界しているのだが、どうも時々「戒めパワー」を送ってくるような気がしてならない。で、なんで『乱』なのかっていうと、先日、借りたいビデオがなくって、しょうがないから「名作」でも観ようかな、と。有名な作品ではあるけど、しっかり観たことがなかったので、いい機会を得たかも。名作はいろいろ観たいので、時々借りてくるんですワ。『乱』!実に、面白かった。『ラスト・サムライ』なんか、かすむネ。音楽は武満徹さんだったんですね…。音楽にかなり感動しました。あと、「マロ眉の奥方」の演技が凄かったな~、「いやじゃ!いやじゃ!、わらわは絶対にいやじゃ~!」とわめくシーンでは、ボスに虐げられた私の心情を代弁してくれているかのようで、思わず真似っこしてみました。ワインを呑みながら、テレビの前で、ひとり「いやじゃ!いやじゃ!」とたわむれるフリフリ13号、もはや阿呆を通りすぎて、少し狂っています。まさに『乱』!!!今度、仕事先で駄々をこねてみよう…。「いやじゃ!いやじゃ!、わらわは絶対にいやじゃ~!」おりしも「姫カット」状態だからな…。ボスも少し狂った方が幸せかもしれん。(注1)ジャック・ダニエルのこと。フリフリ13号の定番。
2005年03月18日
コメント(2)
今日はマジ凹みました。例の非人間的ボスの仕事で、水曜日から金曜日までばっちり仕事が埋まっていたんです。そりゃ、多少の非道な扱いには覚悟してましたけどね…、今日の夜、予定を過ぎた時間まで拘束されたあげく、明日の予定を確認したところ、「えっとぉ、あしたはぁ…」そんな言葉を枕に周囲の人々に確認を求めるボス。「あ、無いです!」「終ってます!」「済んでます」の声が上がる。人もまばらなオフィスに響く声。「○○さ~ん、フリフリさんに仕事ある~?」とボスの声が響く…。「いえ、特にないです!」そんなやりとり、関係ない人々にも響く、その声。何事かと振り向く人もいる。あぁ、いやだ!もう、やめてください。私は、そういう風に仕事してるんじゃないです。私が!!仕事を選んでいるんです!そんな、仕事貧乏な人みたに扱わないで!!誰の仕事でもやるわけじゃないんです。明日仕事がないからって、あわてふためきゃしませんって!結局、金曜日まで抑えられていたスケジュールは、あっさり「ないから、いいや」と、なくなりました。オフィスにひびく「明日、フリフリさんに仕事ある~?」の呼び声に、もうやめて!って気持ちもあって、自分から「なければないで、いいです!」って、言って帰ってきたんです…。思いだしても…なんだか…、「辱め」を受けた気分です。もうね、ボスの「奴隷扱い」には、辟易しました。今日、こちらから「最後通牒」を出しました。もう、こんな仕事いりません。やりたくないです。えぇ、それで収入がなくなったって、ナンボのもんですか!!(実際お金はいいんですよ、ないと苦しいくらいに、でもね…)そんな、この身を安売りするような収入は入りません!って!また、新しい仕事を探すまで!こういうことって、「女には才能がない」て思う男の発想が生み出す問題だと思います。しょせん女性には「奴隷的な仕事」で十分と思っている男性が多い。ボスが特にそう。昨日、懸命に作ったデータを、今日になって「使わない」と言い出す。「それはさ、食べたいと言ったものを作ってもらって、食べないようなものだよ」と言って戒めたが、全く、意に解してもらえなかった。「いらないものはいらない」そうだ。じゃあ、作らせんな!という主張をしたら「だって、そういうサガなんだもん」だって。お前のサガにつきあってられるか!…来月から収入が減るかもしれんなぁ。でも、いいや。大事なものを守らなきゃ。大事なもの、それは「自分」。自分を殺して生きるなんて、ナンセンス!やめよう!自分らしく生きることを選択することが大事なんだけど、他人に遠慮してそれが出来ない人も多いよね。でもね、自分本位に生きたところで、殺しにくるような人もいないし、生きるも死ぬも自分次第!そのように腹を決めたら、なんとでもなるような気がする。そんなに難しいことじゃないのよ。でも、そういう考え方を「わからない」という人がほとんどだからね。主張すればいいってもんじゃぁなかったりもする。ボスも人間だし、こっちが理不尽だからって、傷つけていい存在なわけじゃない。そこをわかってないといけない、かも。だから、私はボスにも、優しくあろうと思う。嫌いだけどね。でも、自分のありかたは譲らないつもり!そこはボスにもオトナになってもらいたい。とにかく、ムカついたら、黙っちゃいないフリフリ13号!この身が荒れ野に狂おうとも、自分であることを捨てるよりマシ!
2005年03月17日
コメント(4)
フリーの私は、仕事先には、仕事を受けた時だけ現れます。長いつきあいの仕事先ですが、仕事を発注した人以外は、誰も私が何時にくるのか、今日は果たして現れるのか、知りません。そんな生活をずっと続けているフリフリ13号。3/14のホワイトデーには、確定申告の書類作りにいそしんでいた所を、「こねーのかよ!わたすもんあるんだけどぉ!」と、半ば脅迫的に仕事先の男性に呼び出され、ノコノコ行って、もらっちゃいました。マリ-クワントのミニタオルです。カワイイです~。これは、例の(2/14頃の日記参照)『男乃カレー』の男性からです。私のオバカなジョーダンにつきあってくれて、おかえしまで下さるなんて、嬉しい~!と、言いながら「あぁぁ確定申告が迫るぅ~」という焦りもあって、すぐに帰宅。本日は、16日ですが、もうひと方、私がバレンタインデー・ジョークをかました男性から、「これ、遅くなりましたけど」と言って、プレゼントをもらっちゃいました~。ホワイト・デーだから、クッキー系かと思ったら、チョコレートでした。しかも「オテル・ドゥ・スズキ」というショップのトリフです。しっかりした赤い箱に入っていて、高級そう。エルメスみたいなリボンが巻かれています。ブランドみたい…。こんな立派なお菓子を、ジョークのお返しにもらっていいのだろうか?うれし~ですけどぉ!(⌒▽⌒)この方には、掘ると勾玉やダイヤモンド(?)が出て来るというおもしろグッズ(対象年齢5才~)を差し上げたのですが、忙しくてまだ掘っていないとのこと。ダイヤモンドが出ますように…。合掌。で、早速そのチョコを食べたワケ。美味しい~~~!たっぷりお酒が入っているような感じがしたけど、材料にお酒は見当たらない。純粋にココアだけでこんな陶酔感が味わえるのだろうか…。感動です。実は、チョコレート大好きなので、こんなプレゼントにはグラッときますワ。遅くまで仕事をしていたら、私を使ってくれている営業さんが、「あぁぁあ!いたいた!やっと会えた!」といいながら、やっぱり小さなお菓子のパッケージを下さいます。この方には、何も差し上げていなかったのですが、お気遣いを頂いたようで…。本当に、ありがとうございます。こちらは、ル・コルドン・ブルーのホワイトチョコクランチでした。毎年、バレンタインデーなんて無視していた私ですが、若かりし頃に「おかえし」というものを頂いた記憶が、ほとんどなかったせいで、すっかり「男はお返しなんかくれない」と思いこんでいました。今日はそんな自分を反省。やはりバレンタインデーもホワイトデーも大事にした方がいいネ。「もらったら嬉しい」っていうのは、みんな同じだもんね。一番うれしいのは、女の子(コじゃねーだろ!)扱いされたことですね。こうして男性によって女性としての自分を確認できるということは、素晴らしいことかも!なんて思ってみたりして、ますます「姫カット」に磨きがかかるフリフリ13号なのでした!ルルン♪
2005年03月16日
コメント(4)
有田焼のコーヒーカップ、金箔で派手に模様が描かれているので『秀吉』と名付けてかわいがっていたのに…。割れた…。狭いキッチンなので、洗ったものは棚の上のカゴに入れるのだが、時々、のっけ過ぎたり、のっけ方のバランスが悪くて、食器が降ってくることがある。『秀吉』が降ってきたのには、驚いた。よりによって、オマエが降ってくるとはね…。我家で最も高価なコーヒーカップであるオマエ。オマエに「意志」というものが、果たしてあるのだろうか?なぜにオマエは、私の大事な『バカラのグラス』の上に落ちてきたんだい?どうしてだい?理由を言ってごらんよ!『バカラのグラス』に豪快に氷を入れて、バーボンをロックで呑むのが私の楽しみだってことを知っていて、そんなことするんだね?そりゃあ最近の私は、ちょっと飲み過ぎだったかもしれないよ。それを責めているのかい?…わかったよ、もう、しばらくは呑まないようにするよ。『バカラのグラス』は元には戻らないけどな…。そして、オマエも…。砕け散った『秀吉』をヨーグルトのパックに押し込み燃えないゴミへ。『バカラのグラス』は、垂直に衝撃を受けたはずなのに、水平にまっぷたつになっていて、砕け散らずに、派手なクラックをその身に描きだしていた。水晶などでクラック(亀裂)の入ったものが、キラキラして美しいことがあるように、『バカラのグラス』のクラックは鋭くて美しかった。厚みのある底部のガラスは、無事だが、上半身は逝っている。なんだか捨て難いので、余計なカケラをはずして、底部分だけをオブジェとして残すことにした。未練がましいか…。まぁ、半分は、燃えないゴミへ。『秀吉』には兄弟がいて、『秀吉1号』はすでに旅立っていた。今回のことで『秀吉2号』も失ってしまった。いっぺんに二つも失うとは、ちょっとショックだ。両方とも、その役目を終えたということなのか…。『秀吉』、『バカラのグラス』、二つとも…今までありがとう。さようなら。
2005年03月15日
コメント(2)
確定申告なるものをしてきました。期限ギリギリ滑り込みの申告です。どうして、そんなギリギリになちゃうかというと、面倒な事を後回しに後回しにして溜め込んでいたからなんですね…。そして、申告に行く期限が迫ってくると、あわててやり出す…。まぁ、私の人生、いっつもこんな感じです…。最終日の今日、作成会場に行くと、あふれんばかりの人!ギリギリなのに、ごったがえしていて、驚く。「あぁ、この人達も、後回しにして今日になっちゃったんだろうな」なんて、似た者同士が集まっていることを勝手に確信。初めて申告書を作らなければならなかった時には、どうしたらいいのか、まるで要領がわからず、あれこれ計算しながら、ノイローゼのようになっていましたっけ…。今は、わりと楽にこなせるようになったけど、やっぱり数字を扱うのは苦手だワ。会場内には、マスクをしている人が目立つ。マスクは白くて、最近のものは顔半分くらい覆うから、とても目立つ。なにしろごったがえしていて、イモ荒い状態だから他人との距離が近すぎて、風邪とかうつされたらやだなぁ…、って気持ち。挙動不審なオバサンとか、フケだらけの汚ジサンとかもいて、ひさしぶりに人間がごちゃごちゃに集まる無秩序な感じを味わいましたワ。考えてみれば、私達は、高校生になる時に学力別に人間がふりわけられてからというもの、同じレベル感の人間とばかり関わりを持ちやすい傾向にあったのだった。それからは同じステイタスの学生同士のつきあいがあり、社会に出れば、やっぱり同じ程度のレベルの人物と机を並べる。いきなり滅茶苦茶なセレクトで人間が集合する機会というのは、案外少ないもんだなぁ。まぁ、銀行とか郵便局とかにも、いろんな人はくるけど。今日は同じ目的を持ったギリギリな人達ばかりだけに、妙に勢いがある雰囲気だったワ。地震被害で避難所に集まった人達なんかも、ワ-ッと無秩序に集まったのだろうと思うと、いざという時のために、この無秩序な集団というものにも、ちょっと慣れておいた方がいいのかも、なんて思ったりする。そういう場合は、挙動不審なオバサンとか、フケだらけの汚ジサンとも、とりあえず仲良くしなくちゃならないんだろうし、「わー、きたない!あっち行け~!」とは言えないだろうし…。…いや、言うかもしれないけど。それを相手にしている税務署の人達はとっても大変だったろうな…。
2005年03月15日
コメント(0)
非常に腰が痛いです。なんだろう?呪われた?ヒジョ-にキケンな状態です。針で刺されたような鋭い痛みが、ちょこちょこあります。こりゃ、やばい…。仕事でずーっとPCの前に座ってる状態が続いているせいかもしれない。こんなことは身体によくない…、とわかっていても、やらねばならぬのよぉ…。辛いのう…。今夜は、腰をいたわりながら、仕事に集中いたします。時々、PCを使わない仕事に転向しようかと、本気で考えたりします。好きなんだけど「PC縛り」はキツイなー。あぁ、身体にいい仕事、したいですね…。明日の夜には、解放されていることでしょう。なので、今夜は、このへんで…。
2005年03月14日
コメント(4)
ビデオで『新耳袋』なるものを借りてきて見た。私は怖いビデオは大好きなんであ~る。『新耳袋』は、あんまりこわくない。つーか、私にとっては、たいがいの怖いビデオはそんなに怖くない。『新耳袋』にはオムニバス形式で、いろんな怖い話が収められているが、最後の話は、なんだか泣けた。怖い話とかって、実はけっこう泣ける話だったりする。人間の情念とか未練とか、悲しいものですから…。そんで、このDVD(ビデオじゃなかったですね)は、プロデューサーの語りモードで見るとまた味があって面白い。っちゅうか、映像とあまりかみ合ってないけど、好き放題にしゃべっていて、おまいら「咄家」なのか?という推測もよぎるくらいだ。まぁ、借りてきたら、絶対聴いた方が得です。実話をもとにしているだけに、現場に立ち会った人のリアル話を聴きたいという人には、とってもオススメです。私は「怖い話」という概念をあまり持っていません。そういうこと、ってのは、もう「あるもんだ」と思った方が正解だと考えているので。不思議な世界は実在すると思っている。というか、否定できないのだ。あまりにも、実体験した人が身近に多すぎて。私自身は、あまり、そういう不思議体験はないんだけどね。(追々、ここで、公開しますよ~)学生時代のバイト先に、もうだいぶ年輩(50代後半)で、おちついた感じの女性がいた。その女性が、私の家から近所に住んでいたこともあって、けっこう仲良く話すことも多かったんですよ。ある時、彼女はひとり暮らしのアパートの壁に「顔が浮かんできた」と言った。怖い話の始まりかと思ったけど、よく聞いてみると、その顔は、彼女のお父さんにそっくりなんだという。壁の顔は、朝は目が開いているが、夜は閉じているのだと言う。彼女はそれが「お父さん」だと信じて疑わないようだった。彼女が若い頃、死ぬかもしれない高熱に苦しめられた時、医者は「今夜が峠です」と言ったそうだ。で、彼女は、その夜、天上にうずまく雲を見たそうだ。その雲の中から幼い頃に亡くなったお父さんの顔があらわれ、とても安心したそうだ。そして翌朝、彼女の熱はさがり、峠を越え、彼女はすっかり回復した。亡くなったお父さんが守ってくれたのだと、彼女は確信していた。「私は、お父さんに守られているのよ」と、うれしそうに話していた。だから、彼女は壁に浮かびあがった顔に、毎朝お茶をいれて「おはようございます」と挨拶をしてるのだと言った。普通なら怖がるだけの話かもしれないが、彼女にはうれしい出来事だった。その話をする彼女は「お父さんがね、私を守ってくれているの」と、少女のような微笑みを浮かべていた。学生だった私がたじろぐ程の、かわいらしい微笑みだった。怖い怖いと、みんな言うけど、本当に怖いのは、金のために殺人を企てたり、自分の得のために、意味もなく人を陥れるバカ者たちだ。霊的な世界というのは、なかなか奥の深い世界なのだと私は考えている。
2005年03月13日
コメント(3)
酒による不祥事が立続けに起こっている。議員さんとかスポーツ選手とか。今日の酒酔い運転で派手にやっちゃったニュースも笑えない。酒は、ある種の薬物であるから、扱いには気を付けなくてはいけません。さて、健康をテーマに「アルコールの正しい飲み方」の情報を提供しているサイトや書籍を見てみると、非常にわかりにくい記述になっている。多分、最初に記述した人が、わかりにくい記述をして、みんなそれをパクって書くから、わかりにくい記述の域を永遠に出ないのだと思われる。どうわかりにくいかというと、まず日本酒一合のアルコール量を示して、それをビールにするとこれくらい、それをウイスキーにするとこれくらい、という、同じ量の例えを種類を変えて述べるだけなのだ。で、最初に示されている日本酒一合のアルコール量を基準にしているのだけど、何を飲んでも、まず日本酒一合の単位にもどって計算しなければならず、なんだかわけわかんなくなってしまう。これじゃ、考えるのが面倒。だいたい、そういうことを気にかけなければならないのは、推奨の量をはるかに超えて飲む人々なので、「このくらいが適量」という説得には、まず応じないし、いちいち面倒な計算をしたくはないのであります。なので、アホの酒のみである私フリフリ13号が、やってる計算の仕方。●肝臓のアルコール分解能力は、一時間に、体重×0.1グラムである。つまり60キロの人物なら、一時間に6g。自分がどれだけのキャパなのか、把握すること!これ大事!個人差はあるので、上記のセオリーよりも速い人もいれば遅い人もいる。自分が『セオリー型』か『速い型』か『遅い型』か、それを把握するのも大事!ちなみに私は速い型のようなので、あまりベロベロにはなりません。酒には必ず表示があります。●ビールは100ml中に4.5g程度●日本酒、ワインなら100ml中に14g程度●ウィスキー系なら100ml中に45g程度と考えると、飲んだ量と、自分のアルコール分解の能力が計算できる。私は次の日までひっぱる位の量を飲んだ時などは、何時くらいにすべてのアルコールが抜けるのかを、これで計算している。ジムに行く時などは、身体からアルコールが消えていた方が良いので、そういうタイミングを見る上でも、この計算は便利です。それと、よく使われる単位を ml で覚えておくのも大切だ。●一合というのは180ml●シングルは30ml、ダブルは60ml、それを覚えておけば、上記の計算が簡単である。ただし、酒場によって、どのような量で出されるかはマチマチなので、出された量が何ml位か見抜く感を持っておくのも、これまた大事です。さて、本日はワインを飲みながら書いている。1本呑んでしまいそうなので、750mlのワインだとアルコールは105g。ここで、「何時間かかる」とか書くと、逆算されて体重がバレてしまうので、そんなヘマはせずに、このへんで。みんさんも飲み過ぎには気をつけましょう。いや、飲み過ぎによる「失態」に気をつけましょう。
2005年03月12日
コメント(2)
世の中、ライブドア関連のニュースでにぎわってますね~。私的には、裁判所の判断は「あたりまえ」って感じです。ライブドアは法律に抵触してないんだから、責められる理由はないし、不作法者が「うまくやった」って感じで、一部の人々に嫌がられているけど、会ってももらえないなんて、理不尽なイジメみたいな感じもしないでもない。ニッポン放送の社長がコメントで「我々の“気持ち”が否定されて残念」と言ってたけど、裁判所は「好きか嫌いか」とか「可哀想かどうか」とかを判断するところではなく、あくまでも法的な問題を判ずるところでなんで、「気持ち云々」なんて言ってるのは、まことにオカシイ。常識を疑う。一連の騒動(?)は、まるで織田信長が鉄砲隊を組織して強敵である武田を破った時のようである。それまでは、鉄砲は高級品で、御贈答用に用いられていて、もらった方は床の間に飾ったりしていたそうだ。だから織田信長は別に「ずるいこと」をしたわけではない。「よーし!戦でジャンジャン使っちゃおう!」ってアイディアで勝ったのだ。歴史的にも織田信長は「ずるい武将」とは評されてないしぃ。むしろ世のビジネス戦士達は「戦国武将に学べ」みたいなことを延々とやってきているはずで、そのくせ、何かあると大騒ぎとは、みっともないこと限りなし、ですね。とりあえず、裁判所が「まとも」で良かったんじゃない?そういえば、織田信長の子孫にあたる少年がアイススケート界で活躍しているようですね。テレビの企画で、彼に一句詠んでもらったところ、『鳴かぬなら“それでいいじゃん”ほととぎす』だそうです。…なかなか。フジテレビもニッポン放送も「いいんじゃない?」って感じで軽く受け止めればいいのにね。ヌメヌメと感情的に重すぎる感じがする。なんだか、吉良上野介を思い出すワネ。「この!イナカザムライが!」って言ってる感じ。そのうち松の廊下もあるかしら?さて、今後はどうなるのかな~?
2005年03月11日
コメント(2)
好みのタイプは「よしいくぞう」って、どうよ…。どうなのよ。「なんか、安心感みたいなものを感じるんですよ~」「へぇ~、じゃぁ、よしいくぞうタイプに誘われたら、ついてく?」「あー、ついてっちゃうかも~」そうなんだ…。他人の好みって、わからないものね…。仕事先の女性(30代半ば)の意外な発言に、ものすごく心を揺さぶられてしまった。たしかに「すみなりた~♪このまつに~♪~」という歌は心に残る。ついつい口ずさんでしまう。おそるべし「よしいくぞう」!一緒にいたミキミキは、『デスペラート』のアントニオ・バンデラスに夢中。やっぱり男はラテン系よね!!と言っている。「一緒にメキシコに行こうよ!」なんて冗談を言ってくるので「メキシコに行っても昼間っからテキーラ飲んでるヒゲオヤジばっかでバンデラスはいないんじゃないかい?」と水を差したりしている。一緒に行くのは「メキシコ料理」ということになった。できればマリアッチの出没する店で。女三人(全員30代)で並んでPCに向かって仕事していると、こういう途方もない会話がポコポコと生まれては消えていく。「よしいくぞう」発言の彼女は、レイちゃん。レイちゃんは、小学校低学年の時に、たまたま会った男性(オトナ)の顔立ちがあまりに美しい(と表現していた)ので、ボーっと見とれてしまったことがあると告白。一緒にいた女性は、おそらく「男の彼女」だったと思われるが、「私、小学生だったから、彼女も、よもや、そんな風に思っているなんて想像もしなかったでしょうね…ふふふ」とおっしゃいます。小学生だからって、ナメてると、どうなるかわかりません。「その男性はどうしたの?」「本当に、たまたま出会っただけなので、その時限りのことだったけど、その時のことは、今でもはっきり覚えてるの」「そりゃ、相当イケ面だったんだね~」なんでそんな会話になったかというと、私が久々に「おぉ!イイ男!」と思う男性に出会ったから。自転車で歩道をのろのろ運転していたら、その男性が前を横切ったのね。私の好みのファッションセンス!好みの髪型!とにかくパッと見、トータルで「好み」でありました。そのオニーサンは、自分の停めている自転車にカギを差し込み、颯爽とこぎだし、私のちょっと前を走り始めたので、私はまるで「追いかけている」気分になり、自分が次に曲がる角で前を行く自転車に「お願い、曲がって」なんて思いをこめたりしてね。もう、アホか!と…、バカか!と…。オニーサンは、けっこう速いのね。だから、私も必死で追い付こうとママチャリを必至でこいでこいで、坂道も「なんだ坂こんな坂!」と立ちこぎするオニーサンを追いかけて、追いかけて、国道に出る前にヒョイっと曲がられて、短い恋は終ったのでした。まぁ、そんな話がキッカケで…。そう、キッカケ…、出会いも道で突然ときめいたら、何かキッカケをつくらないと、ただ通り過ぎて終ってしまうのだわ。ミキミキ「なんか、しないとね!」フリフリ「ハンカチ落とすとか?」ミキミキ「派手に転ぶとか、どうよ」レイ「あー、私、シブヤで派手に転びましたけど、誰も助けてくれないんですよねー、人いっぱいいるのに~」ミキミキ「あー!ごめんなさい!とか言って水かけちゃう、とかは?」レイ「それって、かなり迷惑になって、どうかな…」フリフリ「むずかしいな…」ミキミキ「じゃあさ、じゃあさ…」以下、延々と続くので、このへんで。
2005年03月10日
コメント(2)
近所に新しいカフェのようなバーのような店がオープンしていた。もう3ヵ月も前にオープンしていたなんて、気が付かなかった。さりげなく風景にとけこんでいる店だ。そそられる雰囲気を出していたので、トライ!狭いといえば狭い店。10人くらいが限界かな。マスターはバンダナなんか巻いて、やっぱカフェっぽい。ひとりでやってるようだ。先にミドルな年輩夫婦が陣取っていて、マスターにあれこれ質問しては、答をきいて納得するという会話を繰り返している。この夫婦、まぁ、しゃべってるのは主に旦那の方なんだけど、地元の人らしく、近所の店の名前もポンポン会話に出て来る。地元でよく知られている店をひきあいに出しては「マスターの店はさぁ…」って感じで、意見を言ったり、提案をしてみたり、感想を言ったり…。要するに批評家的態度なんだな。オヤジが、間断なくマスターに話し掛けるので、あとから入って来た私は、マスターから必要最低限のコンタクトしかされなかった。残念!初めて入る店には、それなりの期待感がある。だから、私も、「初めて来た客に対して、あまりに素っ気ないんじゃないのかい?」と、ちょっと思ったが、あーいう批評家気取りのオヤジってのは、けっこう扱いが難しいことがあるので、仕方ないか、と、オトナの構えになってみたワケ。まぁ、私の初オーダーが、日本酒辛口&チャンジャですからね、ひとりでやってきて、そんなオーダーするヤツは、ある程度放っておいても問題なし、と、マスターは判断したのかもしれない。深読みをする私…。苦っ…やぁねぇ。ところで、どこにでもいる「批評家気取りのオヤジ」っていうのは、その店の「カオ」になることを腹に決めている。それゆえ、いろいろと口を出すのだ。店としては、機嫌さえ損ねなければ、ちょくちょく来てそれなりのお金を落としていってくれる良いお客さんになる。だから大事にした方がいい。問題点は、こういうオヤジの中には、常連気取りで好き勝手やりたがるヤツとか、ワガママを言うヤツが少なくないってことだ。そうなるとやっかいだ。しかも、こういうオヤジは、必ずあっちこっちの店に行く。「はしご大王」が多い。だから、機嫌を損ねると、悪い評判を流されかねないキケンもあるのだ。常連さんの若い男性が1人来たところで、批評家夫婦は帰っていった。ようやく、マスターともちょこっとお話できた。なかなかお茶目な人のようである。店のインテリアもステキだし、居心地も悪くない。ポリシーがしっかりしているようなので安心できるかな。また来ようと思って、店をでる。日本酒を久しぶりに飲んで、ちょっと酔っぱらった。最後に食べたチャーハンが腹にこたえてます。ちょっと吐くかも…。(でも吐かない)さて、次、気合いで、いつものBARへ。(私も「はしご大王」?)本当はずっと行きたかったんだけど、ずっと行ってなかった。今年になって初めて行くのだ。ドアを開けると、今年初めてという感じはまるでなく、つい一昨日も来ていたような錯角さえ起きる、いつもの風景。先に来ていた女の子が、楽しそうにしている横に座る。私はメーカーズマークをロックでオーダー。前に来た時と一緒だ…。なんだか、落着くなぁ…。ほっとするなぁ…。マスターがイチゴを出してくれた。甘くて美味しい。このBARは、飲んでると、ちょこっとフルーツを出してくれたりする。おそらく厳選して購入しているのだろう。いつも最高に美味しい。2杯目をオーダーしたところで、「あ、そうだ!」と言って、今度は「でこぽん」を出してくれた。「なに?これ?」「でこぽん」(これがでこぽんというのか…)りっぱだな~、「でこぽん」!目の前の「でこぽん」を、眺めて「これって、手で皮むけるの?」と聞いたら、マスターは立ち上がって、目の前で、バリっバリっと、自ら皮を剥いてくれた。ぜんぶ…。「はい」って、むいたヤツをくれる。そんで私は「おいしー!おいしー!」って(マジうまかった)もくもくと食べて、ねぇ、なんだか、私は、子供みたいですね…。なんだか、妙に、嬉しかったんだな~、うん…。BARは暗くて、時間は流れて、常連さんと他愛のない話をして、夜は更けていった。こんな夜が、必要だ。私には、必要だ。
2005年03月09日
コメント(4)
というわけで、実験。実験とはいえ、何か書くべし。そうねー、今日も大根おろししてて、大根が飛んでいきましたっけ。本日の実績は70センチ。油断したワ。テレビ見てたから…。おろしは真剣勝負でいかなきゃイカンね。そうそう、テレビ見てたのよ…消費者金融の「ご利用は計画的に」って、毎度言うけど計画性あったら、借りに行かないよねぇ~。あのフレーズを聞いて、「そうだ、計画的に借りればいいんだ!」と短絡的に借りに行くんだろうな~。そこが計画なさすぎだのぉ。小岩井の野菜ジュースのCMは、飲んでませんね。飲んでるフリなのがバレバレ。しかし、モデルさん歯キレイね。いい野菜ジュースは、歯にでろでろはりつくと思うしな。最も気になる髪型を見つけた。アンガールズだ。特に左の背の低い方だ。山根くんと言うらしい。あの前髪はわざとアシンメトリーなのかしら?ふかわりょう君と仲がいいらしい…ジャンガジャンガジャンガジャ~ン♪
2005年03月08日
コメント(2)
コンビニでコピーをとっていた。コピーのボタンを押すたびに「うぃーーん」というコピーをまさに今とっています!という間があるので隣の雑誌コーナーに目をやっては、せわしない時間潰しをする。そこは成人向け雑誌のコーナーだった。どれもおっぱいを強調した女の子が表紙で、似たり寄ったりの雑誌達。立ち読みが多いのだろう、並べ方が乱雑だワ。店内には「当店では未成年に成人雑誌の販売はお断りしています」とかいうような放送が繰り返し流れているのだけど、コピーをとりにきただけで、横でこれだけ刺激的な表紙を眺められるんだから、あんまり意味ないよな~。そもそも買わずにその場で立ち読みだったら未成年でもできちゃうしね~。ちょっと見ただけで目についたキャッチコピー(タイトルか?)は、「本当にあったHな話」というもの。おぉ!「本当にあった怖い話」をもじったのか。なかなか気がきいている…のか?でも、「本当にあったHな話」って、どう面白いンだろう?「Hな話」なら何でもいんじゃねーの?だいたい「Hな話」って本当にあった話なんじゃねーの?(長井風で!)あと「近所にいた!次の日タダで会えちゃった!」とかいうヤツ。ナンだ?こりは?男子たるもの、性的な欲求に対して「棚からぼた餅」を期待するなんてもってのほかだな!(怒!)男として感心できないな!(怒!)堕落してるな!(怒!)しかし、何が近所にいたんだ?謎だ…。なぜ、タダなんだろう?ん?(はっ!もしや、そうやって関心を引くのが狙いか!?)コピーをとっている間中、期せずして、いらん妄想を働かせてしまったわい。
2005年03月08日
コメント(0)
先日の「姫カット」宣言に引き続き、ちょっと分析をしてみました。現代の「姫カット」の王道を行っているのは、女優の釈由美子さんとタレントの叶美香さんですかね~。アイドル吉岡美穂さんも基本は「姫カット」のようです。グラビア系はみんな「姫カット」を基本にしているのかな?やはり「モテ髪」の王者は「姫カット」ということですね。今、CMやってるヴィダル・サスーンの「小悪魔」ちゃんも、よく見れば「姫カット」を踏襲しているご様子。「姫カット」はイケメンセレブを落としていくのであろうか!「小悪魔」ちゃんも、最強の髪型なのであろうか!!!(ヴィダル・サスーンのHPでは、いろいろ面白いことやってますね)さて、若い娘の「姫カット」から、30代の「オトナ姫カット」はどう変化するかというと、前髪が長くなります。サイドもそのままの比率で長くなってます。そうすると、ちょっと分け目というものが出て、そこからのぞく「おでこ」が知性的に見えます。30代ですから、少し知性的に見せたいという欲求なのでしょう。それでも単なるワンレンのロングよりは、ずっと華やかでカワイさのある髪型と言えましょう。「オトナ姫カット」の変型版ともいえるのが、女優の黒木瞳さんの髪型ですね。この人の髪型もちゃんと「姫カット」を踏襲してますね。長めの前髪を横に流して、甘アマの前髪にはしていませんが、サイドのボリュームで、うまい具合にほお骨をかくしています。流石です。このおかげで、かわいらしくもあり、オトナっぽくもあり、多くの女性の憧れの的となってるんですね~。恐るべし計算。さて、変わって「ダメな顔」についてですが、「三大後家相」は、前にもお話した通り、●おでこが広い●ほお骨が張っている●口がでかいという3点ですが、これを具体的に説明いたしますと、ヤンキースの松井秀喜さんの顔を思い浮かべてもらえればいいでしょう。松井選手のような顔立ちの女性は、はっきりいって、モテません。「松井に似てる」というのは、かなりまずい事態です。「おでこ」が広い、というのは、ニコール・キッドマンの最近の写真を見ると、コレになってますね。歳を重ねるごとに彼女は「クレバー」な面を出してきました。現在のおでこ全開が、彼女の心理的な状況を物語っているように思えます。こういう「おでこ出し」をやり始めたからトム・クルーズと別れることになってしまったのではないかなぁ~、なんて思ってしまいますね。ほお骨もけっこう出てるし。「ひっつめ頭」にすると誰でもおでこが出ますが、これをやって華があるのは、顔の造作が美しい女だけです。モデルで女優の小雪さんとか女優の夏木マリさんとか、あと、ひっつめにはしないだろうけど、タレントの叶恭子さんとかね。美人でない人は「ひっつめ頭」は極力避けた方がいいでしょう。女優の泉ピン子さんのようになるのがオチでしょう。「ほお骨が張っている」というのは、けっこうあることなんですが、化粧の時のチークの入れ方によって、カバーすることもできるし、目立たせることもまた可能。女性雑誌のモデルさんのメイクは、やたらにほお骨の突出を目立たせるようなものも多くて、そりゃ、カッコイイかもしれませんが、ヤバいメイクだってことを知っておかないといけませんね。「口がでかい女」というのは、女優の今井美樹さんの登場で、後家相からはずされた感もありますが、やはり喰われそうな気持ちにさせる大きな口の女性はいただけないものです。今井美樹さんくらいの美形であればこそ、魅力的にも見えるってもんで…。ドリカムの吉田美和さんなんかは、ちょっと「ん~」て感じしますね。あれは歌が上手いからいいんでしょうけど。後家相トピックスとして、もう1人、失礼な話ではありますが、五輪真弓さんというミュージシャンがいらっしゃいまして、この方は、大変美しい歌を歌われるのですが、どうしても見た目には華がありません。私の父は『恋人よ』という歌が流行った時に、「いい歌だ」と評価しながらも、テレビに出て来た彼女を見て、ひとこと「聴いて天国、見て地獄だな~」と言いました。それには、家族全員、ちょっと納得してしまいました。「可愛らしい」でもなく「色気がある」わけでもない彼女は、なんとも女性としては「まずい」感じがありました。五輪さんのサイトでCDジャケットの画像を見てみましたところ、相変わらずでしたが、時には、メイクしたり、雰囲気を出して撮影したものがあり、彼女のような状態のままで、メイクや雰囲気を出すと、ヘタをするとリングの「貞子」になりかねないキケンすら感じてしまいました。彼女は髪型を変える気はないのでしょうかね?ああいう真直ぐなロングで前髪なしというのは、意外と敬遠されがちなんですよね。以上のような「ヤバい顔」の場合は、隠せばいいんです。それを隠してくれるのが、「姫カット」なんです!間違いない!(長井風に!)最後に「前髪」についてですが、強い意志と才能を持って自立した女性としてのステータスをを感じさせる年輩女性は、みんな前髪があるんですね~。しかも直線的な前髪で、眉が見えるくらいの長さです。例えばファッションジャーナリストの大内順子さん、女優の岸恵子さん、ユニセフ親善大使の黒柳徹子さん、タレントの楠田枝里子さん、エッセイストの林真里子さん、脚本家の内館牧子さん、ファッションブランド社長の前田義子さん、あと女優の加賀まりこさんとかね。エッセイストの阿川佐和子さんも、最近この前髪グループに入ってきた感がありますね。歌手の和田アキコさんも、髪型をこのグループにしたことで、地位を保つことができているような気もしますね。年輩女性の前髪は、ただあればいいってものではなく「知性と才能」の裏づけがあってこそ、イイ感じに見えるのではないかと思います。あの前髪には、「永遠の姫」が宿っているのです。「知性と才能」がない場合は、いい歳して夢を見てる、ただの野暮ったい女に見えるに違いありません。私自身が、最近つくった前髪についていろいろ感じるところがあるので、前髪についても分析してみました。ただの野暮ったい女にならないよう、これからも女を磨いていこうと思うフリフリ13号でした。今回の分析には、それぞれ登場した方の画像も並べて解説したかったんですが、やはり肖像権とかマズイだろうからやめときました。画像でやれたら面白いんだけどな~。さて、最近「ギャッツビー」のCMを見ていて、そしてジャニーズのじゃりタレ達を見ていて、男性の髪型問題も、深いものがありそうだな、なんて分析意欲に燃えています。そのうち、やるべ。女も男もモテましょ~。
2005年03月07日
コメント(4)
デパートで買物したら、同じものがネットで3000円も安く売ってることがすぐに発覚。「イイモノを買った」という意識が強かっただけに、なんだか、複雑な気分だな~。典型的な「認知的不協和」に陥っている自分を感じる。でも、いいの…。やっぱり商品を実際に見て、手にとって買う方が好きだから…。という、ありがちな消費者心理に落着く事にしよう。ネットの件は、見なかったことにしょうっと。ここんとこ買物大王になっているワタクシ。貧乏臭い生活で酒ばっかり飲んでいるというのも、いただけない30代の姿なので、ここらでちょっとばかり自分に贅沢をさせてレベルUPをはかろうという魂胆なのだが、うまくいくのか?身なりを「こぎれい」にしておくのは、いいことだ。持ち物もそれなりにイイモノを使う方がいいだろう。なにしろ独り者なので、家具や食器や、諸々の生活用品が、「落ち着きのある」モノになってない。すべてが機能性重視でチョイスされているので、なんだか殺風景というか、味気ないというか…。わかってはいるのだが、手入れの難しいものやら、どっっしりして動かせないような家具は極力避けたい。そんな嗜好を続けていると、いつの間にか「もしかして貧乏?」という疑念がわいてくるような生活になっている自分。先日、友達の「デパ地下」でのお買い物に付き合ってみたところ、常々エンゲル係数の高さを気にしている私などをはるかにしのぐ贅沢ぶりで、ちょっと驚いてしまった。たまに買う「デパ地下」じゃなくって、そこの「デパ地下」は、「最近のお気に入り」だって言うし。友達は主婦のかたわら、セレブ相手にネイリストをやって小遣いを稼いだりしているが、ネイルの仕事もそんなに毎日やってなさそうだから、旦那の稼ぎがよほどいいのかもしれない。服はさりげなーくブランドモノばっかり着ているし。実はセレブだった?友よ。こんなことを考えるのは、友達に対して失礼かもしれないけど、友達と私を比べると、私の方が必至に働いているように思えるが…。私の生活は、彼女に比べたら、圧倒的にみすぼらしい、というか、貧乏っちい、というか、恥ずかしくなっちゃうようなものなんだけど、私自身は、人として彼女に対して恥じるようなことは何もないわけで…。なんだか、不条理なものを感じる…。理由なき落胆が、そこにはあった。そんなわけで、少しでもこの「貧乏感」からの離脱をはかるべく、散財してきたわけであります…。で、別のショップとの差額を調べちゃうあたりがまた、貧乏性なんでしょうかね…。あぁ…。友達は「あなたは、独身なんだから100%自分にお金使えていいじゃない!」なんて言うが、実際の私はそんなにゆとりはないゾ!「独身貧乏」な感じ。独身もずっとやってると生活が停滞する感じがする。大きな買物とかって、家族的なイベントではあるけど、独身だとそれがない。自分で「よし!」って力まないと、生活が刷新されていかない気がする。特に30代も半ばくらいになると、それって顕著かな…。昨日買った雑誌「Grazia」でも読んでおきますか。ファッション雑誌は、好きなんだけど13号なのがイタイですな。ダイエットするかな…。今日はさぁ、愚痴愚痴日記にしてみました、ってさ。
2005年03月06日
コメント(2)
ちょっと日記の間をあけてしまいました。まぁ、「必至」で書いてるものではないので、気楽に間があくこともあります。書きたいことは、毎日山ほどあるので、要は、書いている時間が「あるか」「ないか」そこんとこ問題なんですね~。新しい仕事も入ってきたけど、人間はただ働けばいいってもんじゃあないよね。とりあえず、リフレッシュに本屋に出かけた。私の場合、悩んだり、精神的にゆとりがなくなってきたなぁ、とか、自分の発想力が不自由になってきたなぁ、なんて感じた時は、本屋に行くことにしています。それも大きい本屋である方がいい。今日は、いつもと違う本屋に行ってみた。なかなか興味深い。いつも行く本屋とは、微妙にジャンルの分け方が違う。並べ方や品揃えも違うので面白い。本屋をばばばーーーっと、くまなく見て歩く。平積みになっている本の表紙のビジュアルやタイトルを片っ端から眺めて歩く。興味のあるものは手にとってパラパラとつまみ読む。その繰り返しで約2時間はウロウロする。「これは買う」と決めた本は、頭にインプットしながら、書店内を練り歩き、もう帰ろうという時に、だだだだだーーーっと、買う本を棚からピックUPしてレジに行く。この作業によって、なんとなく現在の社会の動向や、流行や、人々の感心事がわかる。売れている本が何かでわかるし、知らなかったけど、ものすごく面白い本に出会うこともある。得るものが多い。本日は、平積みの本の作者が「なんか知ってる名前」だったので、プロフィールを見たら、学生時代に会ったことのある人物だった。そんなに知合いではなかったが、私の親しい友人が、そいつに惚れていたので知っている。こんな立派な本出して、エライなぁ~。こうして、自分と同じ学校にいた人間の出世を知ることもできる。昔に比べて、書籍の量が増えたせいか、巨大な本屋は多い。本屋にある本は、きっと一生かかっても読み切れないだろう。およそ、この社会の、すべてのジャンルの「知識」を提供している本屋という場所は、一種のカオスであり、もっともシュールな感覚を味わえる場所なんじゃないかと、個人的には感じている。そのカオスでシュールが、私にとっては心地よい。高校生の頃から、とにかくたくさん並んでいる本のタイトルを読んでいくことで、気持ちが落着いたものだった。当時は、お金もなくて買えなかった本も、今では、気にいったら、ひょいっと買える。オトナになったもんだ。本日は女性雑誌1册とエッセイ2册をゲット。最近は本と飲食の出費が多いフリフリ13号でした。(いつもか…)
2005年03月05日
コメント(4)
隣家の白ネコのシロちゃんのお尻が丸刈りにされていた理由があきらかになった。外出ついでにシロちゃんとたわむれていたら飼主のオバサンに見つかってしまい(悪さしてるわけじゃないんだけどね)声をかけられた。「すみんませんねぇ~、うちのネコが…」「あ、いえ…、そういえばお尻どうしたんですか?」「尿路結石になっちゃって、1週間入院して大手術だったのよ~」「そうだったんですか~」「だから、すっかりとられちゃって、女の子みたいになっちゃった」「ははは」そうだったのか~。シロちゃんが、そんなすごい試練を乗り越えていたとは、知らなかったよ。よく、元気に復帰したね。ま、気が強そうなネコだからな、キミは。最近は、シロちゃんのお尻に触るのがお気に入り。微妙な肌触りです。毛が生えるまでの期間限定です。そうそう、隣に住んでるのは「ゲイの青年」だと長らく信じていたけど女の子であることがわかりました。一見、男性みたいなんですよね。ヤレヤレ。いらん想像力を働かせてしまっていたわい。あの女の子が節分にイワシの頭なんぞを飾っていたんだな…。どこの田舎から出て来たんだろうなぁ。ま、興味ないけど。<参考までに以前のシロちゃんについての日記です>http://plaza.rakuten.co.jp/fools/diary/?PageId=1&ctgy=5
2005年03月04日
コメント(0)
ボスの機嫌をとる訳ではないが、10:30ピッタリに出勤してみた。「やればできるじゃない!」とかなんとか言われたけど、どうやらボスは、普段私が11:00なのは、だらしがなくて起きれないからだと思っているらしい。たしかに朝は「まどろみの時間」が必要な体質ゆえ、早くに起きたとしても、急いで出かけたりはしないだけなんだが…。まぁ、いい。ボスは私に原稿を渡す。私はそれを仕上げる。この繰り返し。何ページもある企画書を「せっせせっせ」と作るのだ。「いかに良いものを仕上げるか」が私の課題である。ボスの課題は、私に「いかに早く良いものを仕上げさせるか」のようである。「早く」っていうのがクセモノ。むやみに…せかされる。私はかなり仕事が早い方だが、早ければ早いで「もっと早く」という要求をされるので、早いからといって何の得にもなってない、と、感じる今日この頃。評判は上がるが、人より多く仕事させられるだけなんだよね。私は仕事を時間で切るタイプだから、私を使える間にどれだけ仕事をこなせるか、がボスにとっては重要。しかしながら、私はノルマとか歩合は関係ないから、「やれることをやるだけ」で「不必要な頑張りはしない」ことにしている。仕事人間のボスにつきあっても、もらうお金は変わらない。本日のボスの「せかし方」は、ちょっと度を超えていた。温厚な私もついにはムカついてしまった。会話もたいしてないボスと私。誰でもその場で放棄したくなるようなオバカな修正を持ってきて「怒らないで聞いてね」と言うから「は?私がいつ怒りましたか?」と返してやった。仕事で怒ったりしたことはないはず。(顔では訴えるが)要するに、ボスが持ってきた修正内容が「怒られても仕方のない」モノだっただけだ。周りに他の社員もいるのに、ボスであるあんたが「怒らないで聞いてね」なんて言ってたら、私がしょっちゅう激怒してるみたいに聞こえるじゃありませんか!もっと考えてしゃべってほしいワ!と思う。もっとも、その会話があまりにスリリングで、周囲の人々は、相当楽しかったみたいですけど!!!ぷんぷん!そんな中、ボスは、私の様子を見に来る。どのくらい進んでいるかをチェックしにくるのだ。他の人々と横並びになって仕事していたが、私の背後に、一瞬ボスが現れ、気付いた時には、すでに立ち去ろうとして数メートル先に歩いていっていた。その姿を確認して、「また、来てた!今、一瞬いたよね!声もかけずに言っちゃったワ!」とぼやいたところ、他の人々は、自分の仕事に集中していたせいか、「え?いました?」「誰もいなかったですよね?」「さぁ、気付かなかったけど…」という反応。「フリフリさん、ついにマボロシを見てしまったんじゃない?」なんて言われる始末。キーーーーー!マボロシじゃないってば~!どんどん企画書はできあがっていくけど、私の人生にとって、この企画書の存在は、どーでもいー。良いものを作るが、出来上がっちゃえば、あとは野となれ山となれ!だ。まるで機械のように制作している自分に腹が立つのか、それともボスに腹が立つのか?んー、わからない。ボスもまた機械のように原稿を製造している。わしらは「メカ」だ。メカには「心」がない。ボスと私は、メカからメカに製造ラインがつながっているだけの関係で、なんら心のつながりはない。お互いに自分と相手のラインのスピードを見張って、コケないようにしているだけ。なんてメカな私達だろう。本日、仕事をしている間に感じた「腹立ち」はなんだったんだろうな?とっとと時間で区切って帰ってきたから、お酒も飲んだし、今は気分もいい。明日もメカとなって働く予定で、それに異存はない。あの「腹立ち」は、「心の不在」が生んだストレスなんだと思う。いろいろ理不尽な犯罪が多い昨今、こういう「心」の不在が、「心の暴発」を生むのかもしれないな…なんて思うフリフリ13号であった。よ~く考えよぉ~♪こころは大事だよ~♪う~う♪う~う♪うぅう~♪『酒を酌み、夜に心をとりもどし、あしたはメカになりにけり…』 by フリフリ13号
2005年03月03日
コメント(2)
最近、仕事を突っ込んでくれるボスは「仕事の虫」なのか、朝から晩まで、会社にいる。仕事が好きなのね。自分の仕事スタイルに誇りを持っているのは、よろしいが、他人に同じ価値観を求めるのは、カンベンして欲しいものである。いきなり横に座って何を話し出すかと思えば、ボス「こないだ、目覚まし時計が鳴ったんで、朝の準備をして駅に行ったら、なんだか人気もまばらで様子がおかしいんだよ」私「へ~」ボス「1時間いつもより早かったんだよ。5時だったんだよ。いつもは6時に駅にいるんだよ~」私「そりゃ、電車もようやく走り始めたくらいじゃないですか?」ボス「そのまま会社に来て、朝の6時から仕事してたんだよ!」私「もう、セキュリティーシステムの会社とかに転職された方がいいんじゃないですか?向いてますよ」ボス「私が、何が言いたいか、わかるよね?朝の6時から仕事して、ちゃんと夜は11時まで仕事してるんだよ!」私「えー、わかりません。仕事しすぎですよぉ~」ボス「だからさぁ!私は、そんだけやってるんだからね!明日は30分早く来て!!!30分位いいでしょ!!!」私「う…うぅ…ん…」ま、いつも朝は11:00からというのが、私のベーシックなのだが、ボスときたら、朝早すぎで、困ったもんです。本日のような「語り」が入るというのは、よほどのことなんだろう。しょーがないから、10:30に行ってやるべ。(でも、へりくだるもんか!)ちなみにその会社の始業時間は、基本10:00です。私はフリーの雇われ仕事人。「良い人」になったら、殺されますワ。ボスは毎日始業の2時間前には会社にいることで、多くの社員から恐れられておいでです。今日は帰り際に、若手の女性社員さんがやってきて、手には「貫徹」の申請書を持っていた。私に見せたかったらしい。しっかり上司のサインも入っているけど、こんなの認めていいのかよ!死んじゃうぞ!この娘!彼女には、「水分とって、トイレに行くことだけは、忘れるな!」と、アドバイスしておいた。激忙の時には、けっこうこれが重要なんであります。励ましながら、自分がかつて同じように働いていた頃のことをふと思い出す。今はフリーになって、金はないが、人権はある。今は、まるで、かつての自分を励ましているような感覚で、若手社員を見ている自分がいる。「歳を重ねるというのは、こういうことか…」と、実感して、年月の意味を知る今日この頃である。しかし、ボスのような人には、相変わらず反発していこうと決意を固めるフリフリ13号であった。
2005年03月02日
コメント(4)
私が髪型を思いきって変えたのには、理由があった。実は、これは「開運」と大いにかかわっているのである。顔、つまり「人相」であるが、女性にとって「嫁に行けない」つまり「モテない」と言われている『三大後家相』というのがあるのだ。それは、<その1>おでこがひろい!<その2>ほお骨が張っている!<その3>口が大きい!この3点である。で、この3難を隠すのが、例の「姫カット」なのだよ…、ふっふっふっ。最近の美容院で流行っているカットも、なかなかであるが、モテたい!結婚したい!という女性諸君は、基本は「姫カット」とおぼえておけば良いだろう。前の日記にも書いたけど、この「姫カット」は、決して流行ってはいない。でも、日本女性にとって、古典ともいうべき永遠の「モテカット」であるのだ。これは、まちがいない!ファッション界で活躍されている、大御所の大内順子さん、最近著作が売れている前田義子さん、いずれも、前髪ありのボブカットっぽい。前髪は、賢そうな広いおでこを隠すための基本です!あんな前髪にしている人は、あまりいませんが、実は、あれこそが、オンナの魅力を放つ最強のスタイルなんですよ~。「えー、古臭い」とか「流行ってない」とか言ってるあなたは、実は、古典的「姫カット系」に負けてます。流行りの髪型はしょせん「流行りもの」。時が去れば、イケテない髪型なんです。まぁ、こんなに力説して、モテる人を増やすこともないんですけど、こんなことは、きっとみなさん知らないだろうと思ってね~。姫カットにしてから、私、モテてますよ。うふ。
2005年03月01日
コメント(4)
全35件 (35件中 1-35件目)
1
![]()

![]()