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an★anさんから受取ってみました。Q1:あなたの好きなお酒はなぁに? 1位 バーボンをはじめとする蒸留酒 2位 生ビール 3位 ブランデーやワイン、日本酒といった醸造酒Q2:酔っ払うとどうなってしまうの? 一人称が「わたし」から「あっし」に変わる。よくしゃべるようになり、説教を始める。ごきげんになる。Q3:一晩で呑んだ量と費やした最高金額は?バーボンボトル半分強自分ではお金はあまりかけない主義。誰かが払った金額が一番高いかも。従って金額は知りません。Q4:呑んだくれて、良かったなぁ~と思うこと血行がよくなる。なぜかお肌も艶が出る。酔ってる方がモテる。普段の私は人気がないのだ。Q5:お酒の席での失敗談はある?酔いつぶれて寝て目が覚めたら、視界がへん。片目にコンタクトレンズが入ったままだった。もう片方を探すと、ベッドに半分に割れたカケラが落ちていた。何があったのか思い出せず、コワカッタ。コンタクト買いなおしたので、高くつきました。Q6:次にこのバトンを渡す飲んだくれの4名様は?おもしろいからやってみよ~、と思った方が、受取ってくださいませな。
2005年10月31日
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ひさびさに夜遊びを敢行したフリフリ13号。六本木のバーでエアガンを撃てるというので、さっそく銃を選んでブースに入りパン・パン・パパンと撃ちまくってきました。いろいろ話題になってるエアガンだけど、娯楽として楽しむならオッケーでしょ。昔エア・ライフルを撃てる場所が新宿にあったけど、つぶれてしまった。1回しか行けなかったので心残りであった。そこは広くて、けっこう本格的な感じで、的までの距離があったけど、バーだと距離は近いせいか、けっこう上手に的にあてることができる。フリフリ13号、けっこう射撃は才能あるかも?と勝手に勘違いできるのがまた楽しいかもしれない。手前の缶も全部倒して大満足。お仲間からは「銃を持った姿が実に様になる」という言葉をいただく。前世は殺し屋だったかもしれん…。一緒に行ったギャルも「たのし~~~」と大興奮であった。ギャルもまた、自分の前世を思ったことだろう。とにかく、ビールを相当呑んだな~。すっごいウワバミが一緒だったので、つられてしまった。最後は恵比須でお刺身と日本酒。カンパチがびっくりする程美味しくて感動。いいね~、やっぱり、こういうの。日曜日とはいえ、朝から仕事。寝不足とひたすら飲んだ酒のせいで、ひさびさの二日酔いになって出かける。あ~、頭がくらら~んとするよ~。今夜は早く寝よう。明日からまたボスの仕事だ。鋭気を養っておかねば。
2005年10月30日
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トップの商品を変えてみた。売れ筋とか全く関係なく、100%私の勝手気ままなチョイスとなっているので、ヒマな時にでも楽しんでみてください。トップの構成は、順次フリーページに記録していくことにしました。こんなことをやっていると自分がヒマなのか忙しいのかわからなくなってくる。昨日は、自分だけ休日気分でのんびりして過ごしていたが、1件打合せをして作業するはずだったことをすっかり忘れていて、思いきりぶっちぎってしまった。相手の方も忙しすぎて、「なんで来ない?」とひっかかりながらも電話も出来ずじまいだったらしい。電話の1本もあれば、私も思いだしたんだけど…って、言い訳です。約束を思いだしたのは夜中だったので、本日ひらに謝り、予定していた作業をこなしてきた。ふぅ~、気を抜いて大事なお得意さんを失うところだったわい。とにかく休息が必要だった、という切羽詰まった状況もあり、自分のキャパを見直さなければならない年齢なんだろうか?などと考えてみたりする。毎日いろんなことがある。仕事先の若者が今年一杯で退職するという話をこっそり教えてくれた。こうして放っておいても世の中は変化する。いちばん見えていないのは自分自身の変化なのかもしれないな~、なんて思ってみる。ん~。じっと目を閉じてみる。考えるよりも先に眠りに落ちていきそうだ…。
2005年10月29日
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めずらしく「焼きいも屋」が家の前を通っていった。「や~きいも~、いしや~きいも~、やっきいも!」という大きな音が聞こえる。すごい大音量で流しているので、よ~く聞こえる。「やきいもっ!」と最後のフレーズを決めたあとに、「んっ、ん!」と喉を鳴らすような音声がはいる。そしてまた高らかに「や~きいも~、いしや~きいも~、やっきいも!」となる。「んっ、ん!」という小さな響きに(次はもっと良い声でいくぞ!)という意気込みが感じられて思わす笑ってしまった。このオジサンの声は、まるで浪曲なぞを得意げに歌っているかのようで、微妙に良い声なのが、逆に笑いを誘う。しかも「や~きいも~」の「も~」の最後は、かなりエコーがきいている。ライブでうなっているのか録音なのかわからないけど、かなり味のある「焼きいも屋」だ。「焼きいも屋」の到来でこんなに笑ったのは初めてヨ…。
2005年10月28日
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郵便局に行ったついでに、ちょっと足をのばして散歩してみた。スーパーがあるので、入ってみる。普段使っていないスーパーには、どんなモノが売っているのか気になるからだ。なんと、すごい品揃え!惣菜も鮮魚も充実しているし、輸入食材も豊富。京都の食品などご当地食材もあって、びっくり。こんな素敵なスーパーが近所にあったなんて、なんで今まで気付かなかったのだろう。すごく後悔。最近、よく行くスーパー3つのうち1件がつぶれ、1件がリニューアルして安売りをしないお高い店に変ぼうし、残りの1件はいまいちな品質であった。そんなわけで、日頃からスーパーに対して、そこはかとない不満を抱いていたのだが、こちらのスーパーは、私を満たしてくれそうな気がする。乗り換えたい。しかし、いつものスーパーより2~3ブロック遠い。う~ん。これまた悩ましい。でも結局、ウキウキしながら、たまたま立ち寄ったスーパーで大量買い。ポイントカードつくっちゃおーかな?明治「ノアール」という新発売のチョコを買った。ダイエットしているとはいえ、やめられないでいるのが、チョコとアイス。(ダメじゃん!)けっこう美味しい。これはイケル。やっぱり、チョコレートは明治だ。こういうプレーンなもの、板チョコなどは、明治に限る。森永は、すべからくミルキーで甘めなので、好みではない。ロッテは「きのこの山」とか、面白く加工したチョコは得意だけど、他のチョコはふがいない。個人的にはロッテの「ラミ-」は、最高峰の評価をしている。特許をとってもいいくらいに美味しい。おっと~、また話がそれた。スーパーの話をちょこっと書いてオワリにしようと思ったのにぃ=!ま、そんなわけです。
2005年10月27日
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ネットに関わっている時間が長くなってきて、生活時間を圧迫している。寝そびれる、風呂に入りそびれる、など、ちょっと困ったことにもなってきている。楽天だけではなく、あれこれとやっている上に、最近mixiなんてのも始めちゃったために、コミュニケーションが活発になってきた。ちょっとしたコミュニケーションも「チリも積もれば」ってカンジで、応対しているだけで、あっと言う間に1~2時間を使ってしまう。おそるべし。ここの日記は去年の12月に開設以来、100%記入率であ~る。が、しかし、ちょっと苦しい。やめちゃおっかな~、とも思ったけど、ぶっちゃける場所がなくなるのも寂しい。じゃあ、日記を簡単にすればいいんだ!と、いうアイディアを思いつく。が、しかし、このように、ズラズラ書いてしまう性分で、今日は、何もネタもないしな~、なんて思っていても、ちょっと書きはじめると一気呵成にダダダ~~~っと書くので、なんていうか、一筆書きみたいに、やめられない状態になる。ほらね、こんな内容なのに、決して短くないでしょ?あう!どうしたらいいんでしょうね~。悩ましい。
2005年10月26日
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私は、絵を描く人間として生まれたんだ~、と、10代の頃は確信していたけれど…。精力的に個展を開いたり、イベントに参加したり、作品をどんどん作り出しているアーチストを見ると、「あぁ!私も!私も、それがしたいの!」って思う。それをやれている人とやれてない私の違いはなんだろう?情熱?うん、そうね、私って、冷めてる。でも、心の中に奥の方にまだ青くゆらめく炎が見える気がする。だから、どんどんやれてる人がうらやましい。妬ましい。言い訳のように聞こえるかもしれないけど、実際のところ、家庭が安定している環境に育った人がくったくなく活躍している。貧乏な家に生まれてしまうとか、狂った家族に囲まれるとか、そういう苦難があると、どうも素直にクリエイティブの道に進めない。生活に対する飢餓感が先に立つため、金になるかどうかもわからない仕事に自分を投入するリスクをおかしたくない。とりあえず、金になる仕事をしようと思う。そして、アーチストの道をはずれる。今の私は、まさしくその選択の結果だ。もし、3億円でもあって、生活に困らないという確信があったなら、私は絵を描いて暮らしたい。それこそ、描いても描いても、とどまるところを知らないくらいにたくさんの作品を描くだろう。だけど、今は、絵を描く材料費だって、細かく計算する生活。溢れんばかりの創造力は、生活を圧迫するだけなのだと、心のどこかで思っている。そして仕事先で唯々諾々とパワーポイントなぞ打っているのだ。こんな人生を生きるとは思わなかったよ。10代の頃は。今の私は、ちょっと燃えたい気分。ちょいと軌道を変えたいな。
2005年10月25日
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フリフリ13号のサポートセンターフリフリ13号の「パソコンなんでもサポートセンター」が開局した。熱血指導には定評があるフリフリ13号。相手がまだ何も話さないうちから、「元気ですかー!!だぁぁぁーー!!!」などの奇声を発し、さらには「疲れたからちょっと休憩」といって、勝手に保留にしてしまう事もしばしば。6秒10円の情報料を支払わなければならない相談者からすればヒヤヒヤものだ。自分のわからない質問がくると、「大丈夫。やればできる子だよ。昔からそうだったじゃないか。信じてるよ。それじゃ、また。」と、勝手に電話を切ってしまう一幕もあった。パソコンに関する相談は、是非フリフリ13号まで。受け付け時間はフリフリ13号によると、「ノリで」とのこと。フリフリ13号、サーカスに体験入団フリフリ13号は、サーカスへの1日入団を体験した。子供の頃からの憧れだったというフリフリ13号は、サーカス団のメンバーと一緒に曲芸の練習に汗を流した。「基本でしょ」というナイフ投げでは、基本通りに相手に当ててしまった。しかし、フリフリ13号の「プロなら避けなきゃ」という一言が惨劇に乾いた笑いをもたらし、怪我をした相手もつられて笑うという場面も見られた。休憩時間になると、サーカスに売られて来た怪力男のために絵本を読んでやるといった優しさで、練習の場の雰囲気を和ませていた。次回の公演では、フリフリ13号がゲストとして出演の予定。フリフリ13号やりたいほうだい!青少年の犯罪は年々、増加、悪質化の右肩上がりであるが、またまた右の肩があがってしまった。先日も世田谷区のタバコ矢屋兼駄菓子屋の「みどりや」にて、30円ドーナツ、カップラーメン(+お湯)などをさんざん食べまくったあげく、5円玉での違法ガチャガチャ、アーケードゲームの電源を入れたり切ったりするとゲームがスタートしてしまうという特性を利用した犯行などなど、計画的かつ悪質な犯行を堂々とやってのけたフリフリ13号。家族との不仲がささやかれていたフリフリ13号であるが、その原因、動機は依然黙秘したままである。なんのこっちゃー、と笑ったあなた、あなたもやってみてください。「日刊あなた」http://www.p-apple.net/anata/ちょっと流行ってます。
2005年10月24日
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パワポの色表示機能がRGBでCMYKが使えないため、早速RGBの表をゲットして美しい企画書づくりに取組もうと、意欲的にパソコンに向かった。しかし、グラフ機能はエクセルを使えという指南書に従うと、やっぱり、あまり馴染んでいないエクセル作業からはじめなくてはならず、かなりパワポと違うグラフ機能の出だしに戸惑い、しばし固まる。仕方がないのでボスに「おぅおぅ!エクセルの指南書はねぇのか?」と迫ってみる。ボスはエクセルはかなり得意なはずなので、もはや私などを使わず、自分で全部やったらどうなのか?などとも思い、ついでに、そんなことをつぶやいてみると「オレは、全体をみなきゃならないんだから、忙しいんだから」と言う。エライひとは作業はしないんだな。しかし、ボスの秘密の小箱からは、しっかり保管されていたエクセルの指南書2册が取出され、渡された。またしても、新たな事実が判明。パワポはかなり自由に色をチョイスできた。RGBの256の設定は自在だった。しかし、エクセルにその色指定機能は、ない。ない、ない、ない…。がび~ん。でも、グラフはエクセルの方が作りやすい。なんだよな~。同じように作っておけばいいじゃないか~、似たようなアプリなんだから。仕方なく、エクセルで使える範囲の色指定で円グラフを作り、ユーザー登録をしてオリジナルの色指定機能を保存。これからは、この色セットが使える。とはいえ、限られた色を並べただけだから、美的ではない。グラフィックを扱う者として、どうかと思う色合いだ。しかし、選択肢もないのだから、もう、美的にこだわるのはやめよう。ボスに提出すると「ほう!なんだか目がチカチカするな、ま、いいか」と。今後も「ま、いいか」ぐらいのものしか出来そうにない。色気のないアプリに馴染んで、感性が枯れないことを切実に心配しているフリフリ13号であった。
2005年10月23日
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こんなものいいな~、あったらいいな~、と、思うもの。それは、ホッチキスのようにとめられる「ボタン付け機」。広告:片手でガチャッと簡単に、とれたボタンが付けられます!私にはメカを作る才能はありません。なので、そっち方面に強い方、是非このハンディタイプのお手軽な「ボタン付け機」を作ってください。そして特許を取得して、儲けちゃってください。私は一消費者として、商品を使わせてもらいます。ボタンつけるのって、ホント面倒臭い。アメリカ人が「いちいち絵の具のフタを開けるのが面倒臭い」と言ってマジック(マーカー)を発明したように誰かこのアイディアを実現してください。「面倒臭い」こそ発明の母!なり。しかし面倒臭がっているだけでは堕落します。あぁ、「ボタン付け機」があったらなぁ~。
2005年10月22日
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出かけると、必ずといっていいほど、フリーペーパーやらパンフやらチラシを持ち帰るフリフリ13号。そこに掲載されている情報に宝のような輝きを感じるのである。しかし、だからといって、その情報が実際に活用されることは、あまりなく、部屋にうず高く積まれていくのでありました。どんどん溜まるので、あわてて整理しだすと、実際、なかなか有益で良い情報をゲットして来ている自分。センスは良いなと自画自賛。情報を整理しておこう、なんてことを始めると大変だ。寝る時間もなくなる。そして、夜中にあふれんばかりの切り抜きや紙媒体のストームに巻かれて、「いったい、自分は何をしたいのか?」などと自問自答。たしかにそれらの情報は無限の可能性と喜びを提供してくれてはいる。でも、この身体はひとつだし、時間は無限にはない。迫る夜明けに、明日の仕事の心配をした方が、よほど現実を豊かにしてくれるような気もする。いやいや、でも、ここにある情報を活用することができればもっと…、などと欲目もあり。「こりゃ、世界征服だな」とつぶやく。あれも、これも、どれも、これも、と、手を出していくのは、全部欲しいからだ。なんて欲張りなんだ、自分。夢は「世界征服」なんだろうか。でも、この身体はひとつだし、時間は無限にはない。あぁ…。適正な時間に就寝した方がいいよな。孫正義さんがテレビで資産について聞かれて「毎日1億使っても何年もかかるし使いきれないので、こうなっちゃうと自分が使うお金ってカンジじゃないんですよね~」みたいな事を言っていた。なんか、その事を思い出した。少しは冷静だな、自分。なるほど…。もっと現実的に生きることに専念せねば、などと思う今日この頃であった。
2005年10月21日
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パワポのグラフ機能の問題点を解決すべく本屋へ。あまりパワポの本は数がないようだ。エクセルの本の品揃えに比べると、ずいぶんと貧相な品薄感。なかなか棚から見つけられなかったよ。2人のビジネスマンがやっぱりテキストを求めてウロウロしていた。求めるものがハッキリしている場合、ウロウロしている人ってとても邪魔。ま、勝手なんだけど。ようやくみつけたパワポ本の目次を開き、グラフのページを探す。他のページには用はない。あった、あった。なになに…?むむむ?え~!そうなの~!?なんか拍子抜け。グラフはエクセルで作れとある。その方が使いやすいと説明してあるけど、パワポのグラフの作成方法にはまったく触れず、なんとエクセルでのグラフの作り方を説明しているよ。すっぱりとパワポのグラフ機能を切り捨てているあたり、私が悩んでいた機能は結局「使えない」んだなと思える。見れば、私が「融通がきかないなぁ」と困っていた機能がエクセルでは解消される機能があるようだ。パワポも同じ機能にしておいてくれればいいのにね。なんだかなぁ。結局、エクセルを達人にならないとパワポの達人にはなれないってことじゃん。どおりで本屋の棚にはエクセル本ばっかり並んでいるのか。納得。それだけ確認して本屋を後にした。アプリケーションのテキスト本というのは、あんがい使わないもので、実践で学んだ方がよほど身に付くものである。買う必要はないと思うが、何度もお世話になるようになってくると、書店に毎度行くよりは買って手元に置いておく方が効率がいい。それを見極めるためには、何度も実践でトライあるのみ。しかしなぁ…、エクセルだってさ。
2005年10月20日
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仕事先で、今週から新しいアプリケーションに挑戦している。リンゴマークのmacひとすじだった私にとっては、Winで作業するだけでもかなりチャレンジなんだけど…。ボスからの要望で、イラストレーターでは部内の人間が扱えないので、パワーポイントで全部作ってくれないか~?って言うンで、一応チャレンジしてみているわけです。イラストレーターとまったく同じというわけにはいかないけど、触ってみるとパワーポイントもかなりいろいろ機能があって、面白い。始めてから今日が4日目だが、簡単な書類は問題なく作れるようになった。そもそも、スクリーンでのプレゼン用ではなくて企画書用にパワポを使うというのは、どうなんだろーな~?ボスいわく、みんなでいじれるし使いまわせるからパワポがいいんだそう。作業していると、今までと似たような作業なのに、なぜか事務員になったような気分。今まで大きなモニタの前に座っていたのに、いきなりラップトップでデスクワークだもんな。これでいいのかフリフリ13号!?時々グレたくなるが、隣でミキミキが「こうして新しいことにも挑戦できて、お仕事あってありがたいことじゃない」なんて空々しく言う。ちなみにミキミキはボスが大の苦手で嫌っているくせに、そういう発言がよく似ている。似たもの同士か?今日はグラフ機能でかなりひっかかってしまった。なんか融通きかないんだよな~。ボスは自分ではな~~んにもしないのに「覚えろ!」「やって!」「即戦力!」と、わけのわからないクソ・ポジティブなイヤミを言い放って去っていく。アプリを覚えて達人になって、いずれ、あおってやる。待っておれ~!
2005年10月19日
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******今日のニュース******「メード喫茶」福岡県警 行き過ぎ2店にイエローカード「萌ブーム」を背景に東京・秋葉原を中心として全国に広がっている「メード喫茶」。福岡県警中央署が「風営法に抵触する恐れがある」として、福岡市内の2店を指導していたことが分かった。店側は福岡県公安委員会に風営法の営業許可を申請した。メード喫茶の接客に行き過ぎがないよう、警察が事前に忠告を示した形だ。(毎日新聞)****************************************** 「メード」っていう表記が気になる。「メイド」だよなぁ、やっぱし…(ちょっとオタクっぽい?)。「メイド喫茶」とか「メイド・バー」とか、私の活動エリアにも出来た。あれ?こんなところに、こんな店が出来たの?、と思って、物珍し気に見てたっけ。場所もマイナーだし、最初のウチは、そんなにお客さんもいなかったのが、今では、いつもそれなりにお客が入っている様子。当然ながら、客は男性のみ。「メイド喫茶」は「風俗」になるのでは?ということだけど、その実態は店の中に入ったことがないので、わからない。ただ、女性が客で入ってもな~んも面白いことはないのは確かだよね。男性のみが楽しむ店というのは、ちょっとねぇ。やっぱ風俗?そこで「メイド喫茶」に対向すべく、女のための画期的な企画を考えてみた。「執事バー」とか「執事カフェ」とか、あったら面白いな。雑誌LEONに見るような「ちょいモテ系」「ちょいワル系」も流行っていることだし、ダンディな50~60代のオジサマ達が執事の格好をしてアテンドしてくれるお店。店に入ると「お嬢様、おかえりなさいませ」と言っておじぎして迎えてくれる。執事らしい、キビキビとした、それでいて落ち着きのある立ち居振る舞いに疲れたOLの心も和む。い~んじゃない?飲物を運んできてくれて「今日はお疲れのようですね」などと話しかけてくれて、ちょっとした愚痴などこぼせば、人生を長く生きた含蓄のあるアドバイスをしてくれる。う~~ん、けっこう流行るかもしれないゾ、「執事バー」「執事カフェ」。普通のバーだと、そういう年輩のバーテンダーさんは、店に何人もいるものではないし、いつも相手をしてくれるとも限らない。それに女性は、バーに1人で行けない人も多い。でも「執事バー」なら、扉をあけると、執事がいっぱい…。執事が一匹、執事が二匹、あ、違った。「執事カフェ」なら、ベルを鳴らせばささっと来てくれる執事達がひしめく。お気に入りの「マイ・執事」が出来て通うお客もちらほら…。ん~、ちょっとホストクラブみたいだけど、あくまでも「メイド喫茶」に対向する程度のイメージで。個人的に50~60代の良いカンジの大人の男性とお話したりしてみたいという欲求はある。でも、そこに色恋みたいなものがはさまると、面倒臭い。こちらが熱心に話を聞いたり、親しみを持つと、変に「オレに気があるんだな」とか「この女イケルかも…」なんて思われたらイヤだと、最初からちょっと避けてしまう事もある。50~60代だって、男ってそういう生き物のような気がする。だから、あくまでも「執事」という立場のダンディ・オヤジとの会話ならいいような気がする。世の中の30代の女性のみなさん、そんなことを思ったことはありませんか?この日記を読んで「執事バー」に共感して、店を開くなんて方がいましらた、開店の際には、是非ご連絡をお願いします。いたら、だけど。
2005年10月18日
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最近mixiを始めて、検索システムを使って、知っている人の名前とか、好きな占い師の名前をいれては、mixiの中に「いないかな~?」なんて、時々やってみてます。なかなか思ったような人物は見つけられず、期待していた有名人の名前も検索結果ゼロと収穫なし。特に思いつかなかったので、いたずら心を出して「う●こ」と入れて検索してみました。我ながらおバカ過ぎ…。でも、でも、30人も出てくるなんて…。「う●こ」強し!
2005年10月17日
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昨日の日記の続きです。結局、「○○に行こう」の返事もしなければならなかったので、こちらの考えを伝える事にしました。言葉をどうするかは、考えに考えて、あたりさわりのないようにして。携帯メールでの短文のやりとりなので、言葉の誤解から、悪感情を生むようなこともあり得る。そんな事態は極力避けたい。で、自分が元来子供が苦手であること、娘さんがちょっと乱暴でワガママすぎると思えること、の2点を伝え、今後、お子さんと一緒のお出かけはお断りさせてもらいたい、と伝えた。なにしろ、先日会った時、身体ごとからみついてはふざけて、ひとときも落着くことがなかったし、何事にも自分中心で動くし、暴れるし、私の一番高い靴をスニーカーで踏みまくるし、腕を掴んで爪を立てたりひっかいたりする。おかげで引っ掻き傷とミミズ腫れができた。友達との会話も、落着いてできなかった。礼儀作法はできてないし、謝るということを知らないし、親に対しても、他人に対しても傍若無人で誠意がない態度で好感が持てない。しかも、私のつけてるアクセサリーを欲しがって、そのことを口には出さずに、引っ張ったり触ったりする。「こうしてやる!」とばかりに。しかもくやしまぎれか「それって全部ニセモノ!」と言う始末。本物だってば。このあたりのニュアンスは、きっと親にはわからないと思う。気が付いていないと思う。なにしろ、私の持っているモノに興味を持ち、欲しがる傾向は、幼児の時からあった。でも、言わない。そのあたりは陰にこもっている性格。言わずに「これなーに?」「見せて」「貸して」と言って取り上げようとするのだ。絶対渡すものか!油断鳴らない子供なのだ。さらに、ケチ!私と友達の見守る中、ソフトクリームを食べていたのだが、「ひとくちちょうだい?」と友達と私が言うと、スプーンにほんのわずかにひっかかるくらいの少ない量を差し出すのだ。ありえないくらいのケチな子供。まぁ、このくらいにして。とりあえず、友達はわかってくれたみたいでした。怒るかな?とも思ったけど。案の定、それ以上のお誘いはなし。やっぱり私って、親子のレクリエーションのオプション扱いだったのね。友達は、子供の今後のためにも、今回の私の意見を子供に伝えるって言ってるんだけど、それは、何の解決にもならないと思うな~。私が子供に恨まれてオワリなんじゃない?問題は、友達夫婦の甘過ぎる教育の仕方にあると思うんだけどな~。その辺わかってないかも。でも、余計なことは言わないことにしました。子供も、もう少し社会性を帯びたらおつき合いできるようになるでしょう。
2005年10月16日
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無情で非情な人間のように思われるかも知れないけど、子供は好きじゃない。5才くらいまでの従順な子供は、まだいいけど、小学生くらいの生意気で自分勝手で傍若無人で乱暴な子供なんて、どうやって「可愛い」とか思えというのかわからない。憎たらしいだけである。「子供はみんな可愛い」という論理を持っている人もいるけど、私はそうは思わない。同い年でそういう子供を持っている友達がいるのだけど、なにかというと子供を連れて行動したがるので、私としては困っている。「今度○○に行きませんか?」という誘いの後に「子供も連れていく」とある。察するに、私と会って話したりする目的と、子供にいろいろな体験をさせたい目的と両方あるようだ。彼女の子供は、出産の時から知っているので、私としては多少の愛着を感じるもののしょせん他人の子供ですから、生意気で自分勝手で傍若無人で乱暴な子供に育ったあかつきには、私に近寄るな~っていうくらい面倒くさい存在。しかもその子供が私のことを「友達」だと思っているから始末に悪い。母親の頭の中には、大人を友達として子供が認識してつきあうことが子供にとって良い影響を与えるという考えがあるらしく、どうもその材料にされてしまっているようだ。でもね~、私は友達である「あなた」とつきあっているのであって、「あなたの子供」とさしむかいで付合うつもりはないんですけど…。母親は子供と私をコミュニケーションさせることで、自分の子供が成長するともくろんでいる。それは私にとって迷惑でしかないということをまったく理解できないらしい。それは自分の子供が可愛いからで、私がこんなことをぼやいているとは露ほども考えがうかばないのでしょう。子供を連れてどこかに行くと、行動のすべては子供中心になり、楽しめない。母親は常にそうだからいいけど、私は他人の子供のために楽しめないことになるので、不本意だ。母親は、同じように子育てしている子連れの人を誘えばいいじゃないか。そもそも、私は、子供を欲しいと思わない人間なのだ。子育てもしたいとは思わない。妊娠も出産もべつに体験したいと思わない。痛そうだし。私と会うなら子供は連れてこないで欲しい。子供のために私と会う機会を作っているなら、お断りだ。今朝も「今度○○行きませんか、うちの子も連れて」という誘いのメールが来た。たしかに、子供が小さい頃はおつきあいしたさ。それはまだ手のかかる子供を抱えている友達を助ける意味でもあった。誰かがいないと遊ぶこともままならないお母さんを助けることで、一緒に遊べたというわけだ。でも子供はもはや怪獣のように走り回り、自分でなんでもやるようになったのだから、私が友達を助ける必要はないように思える。むしろ、そんな子供を押し付けられるのは勘弁願いたい。で、今後のためにも、そのことを友達に伝えるべきかどうか悩んでいる。誘いは断りたいが、理由は「子供連れはイヤ」ってことだからね。本人だけなら誘いを受けるけど、本人は基本的に子供をそこに連れていきたいだけで、私を誘うことが「ついで」なのかもしれない。それはそれで、ハラの立つ話なんだよね。独身をずっとやってると、こういう結婚して子供を育てている友達との付き合いに悩むなぁ。同じような体験をしている人が、これを読んでアドバイスをくれるとうれしいけどなぁ。友達は大事にしたいけどね~。友達の子供も大事にせねばならないのかね~?
2005年10月15日
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毎日毎日、同じ所からだと明らかにわかるバリエーション豊かな「出合い系」のメールがわんさかわんさか届く。無限にわいてくる小さい虫を殺す気分でゴミ箱に入れる。そのメールの内容っていうのが、男性向けで、登録した覚えもないのに、「登録された」とか「認証された」とか、「優良と判断されましたので」とかあらゆる誘い文句で迫ってくる。読まずに捨てているのだけど、ちょっとしたフレーズが目に入ったりもする。文章の上の方だけとかね。それで、気がついたのは、その男性を誘うために登録している女性のプロフィールがあまりにも男性側に都合の良すぎる条件だということ。会員登録をしている女性を紹介していて、自己紹介メッセージも書いてあるんだけど、会社経営のすごい金持ちの女性、とか、身体だけの割切った付き合いを望んでいる女性とか、もう、呆れる程わかりやすい。しかも、その女性から「あなたを指名しています」ってことになっているんだから、もう、何の努力もいらないお膳立てになっている。でも、これでひっかかる男性もいるんだろうな~。バカだな~。しかし、このメール達、あまりにもしつこい。一日に10通も似たようなのが届く。早くあきらめてくんないかな~。ひっかかる男がいるから、しつこいんだと思うのよね。男性諸君、そんな都合のいい話があるわけないんだから、ひっかからないように!たのむよ!
2005年10月14日
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久々に飲み会。今日は解禁日~とばかりに呑んで食べて満腹になり、これで、明日の体重はどうなっているのかと思うと罪悪感を感じますが、かなり美味しい食事だったので、アレがすべて栄養になるならいーんじゃないの?って気もします。恵比須のちょっと良い感じの店で、ミキミキが遅れて来ることになっていた。宴が始まっている中、携帯が鳴る。「もしもし」と言ってはすぐ切れる。彼女は店の場所を知らない。駅に着いたらどっちに歩いていいやら迷うであろう。でも電波が悪くて携帯が通じない。かろうじてメールでやりとりできたので店の電話番号を送信しておいてみた。これで辿りついてくれれば…。奥の座敷きに通されていたので、みんな腰をどっかり落ち着けてしまっていてひょいひょい店の外に出て行く雰囲気ではなかったのだ。また電話が鳴る。でもすぐに切れる。この繰り返しで、ミキミキを救出する必要を感じた私は、2杯目のビールを呑みかけたまま、携帯片手に外に向かうことにした。(よっこらしょ)入口付近で電話をかけようとすると、いきなりミキミキが現れた。お店に電話をして、場所を確認したそうだ。オー!優秀ネ!労力が少なくて済みました。飲食店では、携帯が通じないことが多い。メールだけなら通信てきることが多いので、店の番号を送ってしまうのは、けっこう使える手かもしれません。帰りはみんな電車やタクシーで散っていった。私は同じ新宿で電車を降りたYちゃんとゴールデン街へくり出してみた。たまにはタクシーで帰る夜遊びもよかろう…。ビールの他に、あまり得意ではない焼酎をロックで2杯呑んだが、やはり翌日残るので、いまいち。ダイエットには焼酎と言うが、苦手だ。やっぱり。最近、お酒をやめていた。それだけで約2キロ減った。この日は、仕事先で、飲み会で、バーで「やせたね~?」と言われた。2キロで「やせたね~?」と言われるんだから、もっと落とせば、さぞかし驚かれることだろう。頑張ろう。
2005年10月13日
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秋冬用にカバンを買った。去年と同じカバンを持って歩くっていうのは、いかにもヲンナとしてだらしない感じがするので、コレは急務であった。私のカバンを買う時の基準はなかなかキビシイ。まず、ブランドモノは買わない。HERMES エルメスショルダーバーキン ミールクロコダイル クロコポロサスシルバー金具↑これは極端だけど、たいがい、やたらに高いので、毎年使ってしまいそう(原価償却のために)。それじゃ気分が変わらなくてつまらない。それにブランドバッグは重いのが多い。例えば、ヴィトンは持ったことがないが、ブランド大好き娘が「もぉ~重くてぇ~」と言っていた。カバン自体が重いのは私的に却下である。特に最近のデザインは金具がやたらに付いていて、デザインはカッコいいが、容量も少ないくせに重いものが目立つ。容量は多いに越した事はない。私の持ち物は必要最小限に絞っても、小さめのカバンではパンパンになってしまうので、最近流行の小さめカバンは最初からアウト・オブ・眼中(古い?)なのだ。小さいカバンが流行している理由のひとつに、女性が「仕事をして成功するより仕事で成功したオトコを篭絡する方が人生勝ち組」ということに目覚めたからだと思う。デパートを一通りみて回っても、リクルート用以外にA4サイズがブチこめるような大きめの洒落たカバンが見当たらない。ないこともないんだけど、選択肢は少ない。武田久美子さんが、自著の中で「女の持ち物は少なく小さく!」ということを言っていて、大きな荷物を持って歩く女は、その存在自体が男性にとって重い、とかなんとか…。オトコ受けを基準にすると、女のバックは小さくなるらしい。ついでに、言うと、最近の若い女性が小柄で童顔で精神年齢も低いのも、日本の男がそういう女を好むからだ。なんて素直な日本女性。さて、私に限らず、女性と言うのはたいがい化粧ポーチくらいは持って歩くもの。財布、携帯、ポーチが最低限の持ち物として、これに、手帳、ハンカチ、文庫本、パスケースなどが加われば、たちまち小さいバッグはパンパンになる。こういう中途半端な大きさのバッグも多く見かけるけど、この中にA4サイズの書類やファイルを入れると、カバンからはみ出す。しかも間口が狭くなっているので、やっぱり入らない。カバンのサイズだけ見ると入りそうだけど、実際ははいらなかったりする。入れても口が閉まらないものヤだね。開きっぱなしのこの手のカバンはだらしない。最近、カバンから書類を飛び出させたまま歩いている女性をよく見かける。オシャレのためにそのバッグを買ったとしても、その姿はオシャレでない。まぁ、年がら年中書類を持って歩くわけではないのだろうから、仕事の時だけは、仕方なくといったところだろうけど。私のように、ほとんどいつでも仕事モードの人間にとっては、いつでも仕事に移行できるようなバッグをこそ普段から持って歩きたいのである。言うなれば、小さいカバンは「デートモード」のカバンである。私にもデートの誘いがバンバン入るようになれば、小さくてスタイリッシュなカバンを買うつもりだが…。カバンは●軽くて●丈夫で●A4サイズが楽々と入り、必要なモノを入れても●容量に余裕があり、なおかつ●お洒落でセンスを感じさせるデザインであることが望ましい。最も重要なのは機能性であり、●モノが中で行方不明にならないデザインであるべき。●ポケットが2つ内側にあり、●携帯用ポケットが付いていること。●外側にポケットがひとつあると便利。●色落ちしないこと。●雨に強いこと。●持ちやすいこと。●開きやすいこと。電車等でのスリにあいにくいように●口はチャック等で閉められること。●手持ち、肩がけ、両方できることが望ましい。●持っていて疲れないこと。●カバンは自立すること。●底に金具がついていること。これは重い時に床に置くことができるようにである。以上の条件を満たしたカバンを探し出すまでに、ずいぶんかかってしまった。デザインやセンスは個人的な感覚なので、絶対ではないけど、その他は満たしているカバンがひとつだけあった。しつこく探せばあるもんである。イタリア製で3万円ほどでした。在庫は色違いがあとひとつと店員さんが言っていたので、今頃、私のような女性に見い出されて購入されているに違いない。売り切れ御免だな。間違いない。
2005年10月12日
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「フォー」(※レーザーラモンではない)というあっさりした米麺が人気だが、私はビーフンを頼んだ。今日のランチは池袋でベトナム料理でした。ビーフンといえば、焼そばのように野菜と炒めたものを想像する。ところが、運ばれてきたのは、茹でたビーフンを水でさらしたようなものにレタスをちぎったものときゅうりを千切りしたものが乗っているものだった。メニューには海老だんご乗せと書いてあったが、なんだか魚肉ソーセージを焼いたようなものが数切れ乗っていた。それにベトナム料理独特のタレをかけて食べろということだが、驚いた。サラダを食べているようで食事をした実感がわかない。アジもしないし。なんだこのメニュー?「フォー」が人気なだけによくわからん。一緒にいた友人は、すでに食べ終っていて、後から入って来た私と偶然合流したのだが、池袋に詳しいらしく、どの店が美味しいとか、ここのカレーは美味しいけどここのはマズイとか、駅までの道行きいろいろ教えてくれた。食べ物関係は、西口がイイと言う。東口はチェーン展開しているような店が出来たりつぶれたり入れ代わりが激しくて、なじまないそうだ。いつも新宿ばかり使っている私だが、池袋をちょっと探検してみたくなった。手始めに東武デパートを歩いてみた。広くて疲れた。何なんだ?あの広さは…。
2005年10月11日
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今日は、久しぶりに新宿をぶらぶらしてきた。家から新宿は近いので、買物をするのは新宿が多い。都会に住んでいるので実はあまり通販は利用しなかったりします。たいがい何でも手に入るのでね~。ただ、通販の方ががぜん安い場合とか、通販でしか見た事のないようなグッズは、通販で飼いますね。うん。さて本日<その1>アクセサリー、今まで書類ケースに入れていたんだけど、ようやくちゃんとしたジュエリーボックスを買いました。で、雨だったのでデパートの店員さんに「包装は簡単でいいので雨に濡れないようにお願いします」と言うと「はいわかりました」と。「領収書もお願いします」というと「はいわかりました」と。それから会計に向かったお兄さんはなかなか戻ってこない。けっこう待たされたので、その間、あれこれ商品を見ていたら、別の女性店員が寄ってきて「よかったらあちらでおかけになってお待ち下さい」と言う。なんか、商品をいじりまくっていたことを咎められたような気分になり凹む。女性店員は、とってもヒマそうだった。ヒマだと、余計なセワを焼くようになるから困るね。商品でも磨けよ。で、戻ってきたお兄さんは、領収書のことをすっかり忘れていて、あわててもう一度レジの方に向かっていった。商品は、紙袋ではなくビニールの袋に入れられていたが、口の部分がガバッと開いているので、このまま外に出たら雨で確実に濡れる状態であった。(なんにも聞いちゃいないんだな)と呆れる。なので、もう「これじゃ濡れるでしょ」と言うのはやめた。<その2>展覧会に出す絵を入れる額の中にマットというのを敷くのだけど、これを作ってもらいに行くのが本日のメインであった。さてさていつもの画材屋さん。カウンターには常にベテランと新米がいるものだが、運悪く「研修中」の女の子にアテンドされてしまった。この女子が、非常におどおどしていて、いわゆる「使えない」感じがにじみでていた。私が依頼するマットのサイズをメモを見ながら読もうとすると「そのメモを見せてください」と言う。私が「でも字が汚いので、読みますから書いてください」と言うと、それでも「一応、見せてください」と言う。おどおどしてるくせに頑固である。「でも、ホントに汚いメモですから」と主張したのだが、それでも「一応、見せてください」と言う。3度も言われたのでメモを見せて「汚い字を読み間違える場合もあるから、やっぱり読みますよ」と言って、読み上げた。ちなみに客がメモを持っていくことは義務ではない。持って行く人は多いかもしれないけど。で、会計を済ませ、受取り伝票をもらう時に、またしても「メモの通り、間違いないかかどうか確認してください」と言われた。なんだかな~。もっと確信持って仕事してよね~!<その3>帰りにスーパーで買物。前に並んでいたオジサンがレシートの受け取りを拒否していた。で、私の番になったら、レシート渡してくれないの。必ずレシートを渡すスーパーなのに、おかしいよ。待ってみたんだけど、レジのオバサンはしかと。これは食堂のオバサンが前の人に「ごはん大盛り」をたのまれると、つい次のひとのごはんも大盛りにしてしまう現象と同じだと思われるが、ちょっと不愉快であるゾ!もうね~、本当に都会の生活は、コミュニケーションが狂ってます。日本は島国で単一民族のはずなのに、移民の国にいるような気分になります。日本人はきめ細かいサービスが得意なんて、もう昔話ね。そういうサービスを受けるのはセレブな人だけ。考えてみれば、全世界共通で、金持ちには媚び、偉い人にはゴマをする。良いサービスを受けたかったら、金持ちか偉い人になるしかないのかもね。
2005年10月10日
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自分の現状を客観的に見てみると「貧乏ヒマなし」という言葉がポンと浮かぶ。いや、べつにテレビだって見るし、ゴハンはちゃんと食べているし、ティータイムだってちゃんとあるし、そんなに貧相な暮らしをしているわけではないのだけどね。ただ、なおざりになっていることが山程あって、たまっている洗濯物(天気のせい!)とか、読もうと思って買ってくるけど読めずに積んである本とか雑誌とか、出せてない郵便物とか、整理されてないものが、うずたかく心理的に圧迫して来る感じ。で、やろう、やろうと思っても100%は出来なくて、やれてない間にまたまた「なおざりコーナー」が満杯になってくる。この繰り返しが続くと、自分の生活はイケてないな~、と思う。ひとことで言うと「スッキリしてない」。ひとつひとつは、とるに足らない事ばかりなんだけど、そういう事に足をとられてうまく動けない感じがする。「あれもしなきゃ、これもしなきゃ!」って。これは、どういう現象なんだろーなー、と考えてポンと浮かんだのが「貧乏ヒマなし」。「貧乏ヒマなし」の貧乏って、物理的な貧乏もあるんだろうけど、考え方が貧乏なのかもな~、なんて思ってみたりする。ちまちま考えてるからダイナミックに動けないのかも。私は「ぶっちぎり」という言葉が好きである。悪い意味ではなくて(※注1)ね、すばーーーっと突き抜けるという意味で。そういう性格の人に憧れる。とある展覧会に作品を出す予定なのだけど、いつも来てくれる友達に招待ハガキを出そうか出すまいか迷ったりしているフリフリ13号。しばらく悩んで出さないことに決めたのだけど、かなり迷った。出せば必ず来てくれる「良い人」なのであるが、会場に来ても展覧会や作品と関係のない話をズ-ッとしているだけ。こっちは会場から動けないので、その相手をひたすらしなければならない。「来てくれて本当にありがとう」って言いながらね。前回は、2時間もつまらない会話をした。はっきりいってありがたくない。普段はまるで付き合いがないのに、展覧会のハガキ出すと必ず来る。今年は呼ばない。と、まぁ、この結論を出すまでに長かったこと。勢いのある性格の人なら、こんなことでは悩んだりしないんじゃないかな。こういうことをちまちま考える時間が長いのが、私の要領の悪さかもしれない。貧乏=要領悪い、ってことかもしれないな~。金持ちになりたければ、いろんな意味でぶっちぎりのクレバー(※注2)でなければならない。------------------------※注1:貸した金を返さないヤツなどに対して「あいつにブッチ(ぶっちぎり)された」などと使うこともあるようです。※注2:クレバーはclever。おりこう、頭が良いの意味。「クレバー」という言葉もフリフリ13号のお気に入りのひとつ。
2005年10月10日
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ネコに足の指を喰いちぎられたニュース。-------------------------------<特養入所の80代女性、猫にかじられ右足指すべて失う> 埼玉県北埼玉郡の特別養護老人ホームで6日、入所者の80歳代の女性が猫にかじられ、右足の指をすべて失うけがを負っていたことが8日、わかった。同ホームによると、6日午前5時過ぎ、同室者からのナースコールで呼び出された職員がけがに気づき、119番通報した。女性は右足の指をすべて第1関節付近から失っており、左足にもひっかき傷があった。その後、ホームの中庭に住みついていた猫の口元が赤くなっていることや、女性のベッド周辺に猫の足跡があることが判明。同ホームは保健所に通報し、猫は捕獲された。けがをした女性は認知症で、寝たきりだった。同ホームによると、女性の部屋の窓は事故直後、30センチほど開いており、窓の外に取りつけられた網戸の一部が破れていたため、猫が入り込んだらしい。同ホームは「網戸の点検が不十分だった」として、女性の家族に謝罪した。(読売新聞) - 10月8日11時23分更新 ------------------------------- 私は、原因が「窓が開いていたこと」ではないと思う。極めて個人的な洞察であるが、いくら猫でもそうそう人のカラダを喰ったりするもんか。この女性は認知症で、寝たきりだったわけだし、かじられてもなんとも思わなかったのか、通報だって、本人ではなく同室者がしている。思うに、足が臭かったのではなかろうかと。施設のケアがどのようなものか知らないけど、寝たきりになると風呂に入る機会も減るし、やはりちょっと不衛生になりがちではないだろうか?足というのは、かなり臭うものである。猫は食べる前には、必ず臭いを嗅ぐ。猫の食事は「なんでも食べる」というようなものではなくて、ちゃんと選んで食べるものだし、世の中では猫も食べない不味いものを「猫またぎ」なんて言ったりもするのだ。ちゃんと毎日カラダをキレイに拭くようなサービスを受けていれば、足の指は喰われなかったに違いないと私は思う。勝手な憶測ですが、ニュースを読んでいて、ホームの人が「網戸の点検が不十分だった」と謝ったというのが、どうも納得いかない。ケアそのものが不十分だったのではないだろうか?猫なんてどこにでもいるもんだゾ。「網戸の点検」さえしっかりしていればよかったのだろうか?何しろ右足の指が全部なくなるまで、誰も気が付かないというのもなんだかな。猫の咀嚼力を考えると、かなり長い時間かかったのではないだろうか?この猫がとりわけどう猛であったとも考えにくい。「住みついていた」とあるから、どこかでエサをもらったりしていたのだろうし、飢えていたとも考えにくい。やはり、老人の足から猫が「食べられそう」と思ってしまうような「臭い」が出ていたんではないだろうか?あぁ、ここまで書いてきて思い出した。たしか乳児を猫が食べちゃうという話があったかも?猫にとって人のカラダって「食べれるもの」なのかも?乳児はやわらかくて、いいにおいがするものだから食べたくなるのかも。乳児と猫の同居はキケンだ。これは良く言われていることだ。老人も寝たきりだと、やわらかくなっていて、抵抗もしないから、やはり猫としては食べちゃうのかな~?もしかして出ていた臭いは良い臭いだったりして…。やっぱり、「網戸の点検」さえしっかりしていればよかったのかもしれないな。私は将来、猫にかじられない老人になりたい。認知症って怖い…。
2005年10月09日
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ごちゃついていたトップを整理してみた。アフィリエイトもなかなか楽しいので今後はトップはこの感じで行こうと思う。以前、読者の方からのアドバイスもあり、自分に関係のある商品、もしくは自分が欲しい商品に的を絞ってみた。ん~、でも、なかなかぶっとんだセレクトになってしまって、自分でも苦笑。まぁ、こういう嗜好なんですね。売れ筋の商品を並べるという技がまだないので、ぼちぼちやってます。今回もテンプレートを使わずに自分でチクチクテーブル構造を作ったので、なんだか時間がかかり、またしても寝不足。やれやれ。それでも自分で作りたいのよネ。これも性格。作業を途中でやめられなくなるのも性格。難儀な性格!あ~…眠い。おやすみな…さ…グ~zzzzz
2005年10月08日
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「恋のマイアヒ」を歌っているオゾンさんをテレビで見た。「あー、本物だー」と思って楽しく見たのだが、テレビの画面にある彼等の母国語の歌詞には、例のそらみみな歌詞が日本語で付されていて、楽しいんだけど、ちょっと「これでいいのか?」とも思ったな。まぁ、いわゆるアーチストの作品である曲を、まったく意に解さず弄んでいるわけで、本人達は、わかっているのか、了承しているのか知らないけど、「こんな扱い」を受けてハラは立たないのかしらね~?ステージは、おネーチャンが出て来て後ろで踊ってたりしてたけど、もう少しリッチなステージを用意してあげてもよかったんじゃないのかしらね~?おばちゃん、そんなことばっかり気になっちゃうよ~。もう、ね~?
2005年10月07日
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今日はミキミキとダイエットについて話した。ミキミキは、好きなだけ食べても絶対太らない体質だ。痩せ型で胃下垂気味で、カリッとしている。私はうらやましく思うのだけど、本人はもっと胸や尻の出っ張りが欲しいみたい。棚にあるマイクロダイエットをちょっと続けて飲んでみたら、そりゃ~体重は減ったけど、その後お菓子をひとつ食べただけで胃にグッとくるような感覚をおぼえた。フィナンシェだったから油が多かったのかも。油の多いサバを焼いて半身食べたら、やっぱり胃にグッときた。それでなんとなく、マイクロはちょっとお休みさせた。私は強い胃が好きである。強いカラダが好きである。多少の油っこい食事で胃にグッとくるというのは、弱いカラダになっちゃったみたいでイヤだなぁ、と思う。しかし、ミキミキのように細いカラダをしている人は、普段から、もはや油モノは好んで食べないという。テンプラは衣を剥がして食べるというし、とんかつなどは食べたい思わないそうだ。「天麩羅の衣剥がすなら、最初から素揚げにしたらいいじゃん」と言うと、「いや、素揚げだと食材が油を吸ってしまうので、天麩羅にして衣をはがすのがいいの」と、言う。なんか、すご~く贅沢?なんじゃない?外食するにも、最初から揚物には目がいかないそうだ。油モノは、胃に来るそうで、避けているらしい。「揚げたもの」=「美味しいもの」という考え方がみじんもないみたい。「揚げたもの」=「食べられないもの」という考え方のようだ。ミキミキのカラダは、そんなふうであるから、太らないようになっているといえる。私は、痩せたいけど、揚物が食べられないカラダになっちゃうのはイヤだな~。その思考が私を痩せさせないのかもしれない。ミキミキは私の考え方を聞いて「なんで~?」と言っていた。痩せるなら油モノが苦手になって当然という考え方がダイエッターとしては正しいのか?わからない。子供の頃から「食べていれば健康」「病気しても飯が食べれるようなら大丈夫」という考え方の親に育てられたためか、食べることに障害がある事態にはキケンを感じる。酒のおかげか、好き嫌いもないため「何でも食べられる」ということが自慢でもあったのだ。ダイエットは、その体質を変えることになるのだ。サイズダウンはしたいが、今の体質が変わることに抵抗を感じる。「葛藤があるんだね~」とミキミキは言った。まずはこの葛藤をスッキリさせないといけないような気がする。どうやって振り切ろう。
2005年10月06日
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10月になったばかりで、最近、少し余裕があるな~なんて思っていたところ。でもヒマになってしまうのはフリーの身としてはコワイことでもあるので、ヒマはうれしいようなマズイような、はっきりしない時間なのである。そんな風に自分の置かれた状況を客観視していると、電話が鳴るものである。仕事ですよ~。今回はコピーライター氏からの依頼だった。話を聞くかぎり、わりと楽にこなせそうな仕事だったのだけど、フタをあけてみたらビックリ。原稿は整理されてないし、データもイマイチ使えない。これを、やれと…?仕上げるまでに時間もかかるし、手間もかかる仕事だ。状況は一変、忙しくなってしまった。ザックリスケジュールを確認すると、今月半ばまで様々な予定がぎっしりであった。ふと気付くと、こんなふうになっている。まぁ、動きがあって良いワさ。ただ、デートの予定が入っていないのが、残念である。
2005年10月05日
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女同士が仲が良くても、それは本当に仲がいいのか疑問だ。少なくとも30ウン年生きてきて思うことは「女同士の友情ほど希薄なものはない」ということだ。そもそも女の目的は「一生モノの優良な男」をゲットすることにある。それはどんな女も同じで、その目的を一度は持ったものの、失敗して諦めた女、痛い目に会ってやめた女、手後れになってもう無理な女、などが戦線を離脱する。戦線を離脱した以上、女がいわゆる女である必要はない。だからそういう女は、もしかしたら女とはまた別のカテゴリーに入るのかもしれない。女同士は仲良く群れていることが多いけど、あれは友情で結びついているのではないなぁ、と思える。あれは単なる「利害の一致」で結び付けているだけで、女は環境が変わったりステイタスが変わったりする(結婚)と、あっさりと人間関係をも変える。それまでの友達になんて未練はない。そして女の環境を変えるのは、たいがいにして男である。常に変わりたい女達。彼女達は、いつだって自分と自分の世界を変えてくれる理想の男を求めている。だからお洒落もするし、化粧も念入り。女同士でオシャレを競ったりしているが、オシャレの目的は、男をゲットすることであって、女同士で競うのは、決して仲が良いからではない。お互いに牽制しあっているのである。女達は、自分に見合ったイイ男を捜すためには、自分の友達でさえ男を誘うための「持ち駒」として使えるということを熟知している。それゆえ、自分と同じくらいのレベル(オシャレ度、モテ度、イイ女度)を友達にも保っていてもらう方が都合がいいのである。友達でいるということは、人間関係をシェアすることにもつながるので、女にとって友達選びはとても大切なのだ。時々、レベルの高い女に、レベルの低い女がまとわりついて、なんとか友達としての関係を築こうとしている姿に出合うが、実に醜悪だネ。レベルが違うと、よほどうまくやらないと、そうそう友達にはしてくれない。レベルの高い女は「知合い」と思っているのに、レベルの低い女は「友達」だと思っていることがある。これは、レベルの高い女の不興を買うようだ。たまにレベルの高い女のでも、気立ての優しいタイプがいて、レベルの低い女に食い物にされそうになってることもあるようですが、そこは、レベルの差が、結局彼女達を引き離します。女同士、の勝ち負けは、どれだけスゴイ男をゲットしたかで決まる。スゴイ男をゲットした女の行いが、一番正しいとされるので、そういう勝利した女の眉が「ゲジ眉」であったら、女はみんな「ゲジ眉」をまねる。まぁ、極端な例だけど、そんなもんだ。で、「ゲジ眉」を始めた女が、同じ「ゲジ眉」の女と付合うようになる。目的や手段が似ている者同士でかかわり合って、技を深めるのだ。つまりはライバル。そして、目的を達成すればライバルは不要となる。女同士はあっさり別れる。それでも「あの時の友達」として、気持ち的には友達であり続ける。実質的には「用なしになった友達」には、連絡すらしないが…。これが女の友情の実際であろう。それでいいのだ…。女の友達と一生つきあう確率は低い。が、男とは、もしかしたら一生付合うかもしれないのだ。そして女である以上、男との付合いがあった方が、世の中を渡っていくのにがぜん有利だ。女友達のために気を使い過ぎて、自分の運を無くしてしまう女がいるけど、女は女にそんなに気を使わなくてもいいのだと言ってあげたい。そう、男を捜しているかぎりは…。もはや「男はどうでも良い」と思っている女同士は結束が固い。彼女達は、戦線を離れて女の世界をテレビで見ているようなもの。何もしないくせに文句や批判を言い、邪魔をしてせせら笑う。弱い女の中には、この悪の集団に洗脳されとりこまれてしまうタイプもいる。本来戦線に立っているはずの女がこうなっているのは、実にもったいないことだ。とりとめがなくなってきたので、このへんで。
2005年10月04日
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カール・ラガーフェルトは42kgのダイエットに成功した。彼は単に気に入ったデザインの服が着たかっただけ、と言う。痩せちゃってからは、それまでの大きめのお気に入りの服にさよならしたそうだ。彼のダイエットについては、本も出ている。42kg減!華麗なるダイエットこの本の中で、彼は「自分の過去の管理人になりたくなかった」と言っている。彼は、ダイエットに取組む前に、自分の過去と関係あったものをすべて売り払い、環境を一変させたという。それから「変身」した。う~む。そういえば…、環境を変える、つまり大掃除をしていらないものを排除することで身体も自然に痩せると説いている本もあった。コレだワ。ガラクタ捨てれば自分が見えるこの本はかなり売れたらしい。風水の要素も強い内容だ。そうそう、風水で「古いモノより新しいモノ」と強く言っている占い師がいるけど、私は、古い手帳や、今はおつきあいのない人の古い名刺がなかなか捨てられないでいる。ある日どこかで必要になるんじゃないか?とか、ふと思い出した時に調べられるようにしておこう、とか、自分の記憶力では「捨てたら忘れてしまう」とか、いろんなことを思って捨てられないでいる。例えば1994年の自分は何をしていたのか?なんてすぐには思い出せない。だから手帳をとっておくのは、あとで調べられるからいいんじゃないかと思う。接客業の人なんかは、手帳を何年分もとってあったりするというし。そういうビジネスのコツみたいなものをテレビで公開していたな~。でも風水占い師の言い分にも一理ある。古い手帳に書いてあることは、後で役に立つことはほとんどない。古い名刺や古いアドレスは、使い物にならないことが多いし、付き合いのなくなった人と再開する確率は低い。仮に再会してもうまくいかないことが多い。そう考えると、やはり古いものは、捨て去るべきか。今の私は「捨てる」と決めたら過激に捨てそうな気がする。それでいいのか?と、今、自問自答しているところ。走り出すと止まらない性格なので、スタート前に慎重になる。う~ん、どうしたものかな。身も心もスッキリしたい今のワ・タ・シ…。
2005年10月03日
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ダイエットしていたことを、ふと思い出した。昨日、人生の問題点を語り合う機会に恵まれてしまい、目下の問題点は、ちょっと基準値オーバー気味のこの身体であることに改めて気がついてしまった。気が付いたというか、本当はわかっているのに都合良く忘れていただけ。いつだってソレは問題だったのだ。さて、いつダイエットは終っていたのか…?禁酒中のアル中が、ほんの一口のお酒で崩れていくように、禁煙中の喫煙者が、たったの1本のタバコで崩れていくように、私のダイエットも、ちょっとした贅沢で崩れていったのかもしれない。ダイエットの場合、どの時点で崩れたのか判別しにくいな。もっと真剣にやってればそんなこともないのかもしれないけど。そんなわけで、ちょっと真剣に考えないといけないと思った。考えているだけで終らないようにするためには、どうしたらいいかな。この「考えることを考える」という行為に終止してしまうこともよくある。実行の軌道に乗るまでが難しい…。とりあえず、酒はヤメだな。カテゴリーを移そうかしら?なんか人生ガラッと変えたい気分。
2005年10月02日
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う~、終った。お仕事。楽には稼げないと思い知るね~。目ン玉疲れたワ。テレビつけてて、3CHで「しゃべりば」ってのやってて、ちょっと見たけどあーいう、若者そのまんまキャラって面白いネ。荒削りっていうか、見ていて「バッカだな~」って思うンだけど、間違いなく自分にも同じ頃があったな~って思えるから全否定もできない。今日のは、なんか価値観が全くかみ合わない若者同士が戦ってたけど、あの時点で、価値観がかけはなれてる場合は、100%今後のおつきあいは無理だね。わかる、わかる。若かった頃、同じ会社に考え方がまるで違う同僚がいたけど、よく論争したな。だいたい私が主張してたけど、ソイツが賛同することはなかった。頑固なヤツだったよなぁ。ソイツは親しいフリしてたけど、結局、どこで私が転けるか、はたまた成功するか、それをただひたすら気にしていたね。今思うと、友達でもなんでもなかったな。ただ、そこにいた相手であった。ヤツはヤツなりに、いかに自分の生き方が正しいものなのかを実感したかったんだろう。我々はけっこう白熱した。私は、今でもソイツの生き方には賛同しかねる。でも、出合った事には意味があったかもね。人間関係はなかなか難しいけど、気に入らないヤツに親切にするこたぁない。無理につきあう必要なんてまるでない。それができない生き方をしているなら、自分を見直した方がいい。でも、そんなヤツでも受け入れるだけの器は持っていた方がいい。ただ、そこにいる相手から教わることもあるからだ。選択肢は多いに越した事はない。でも、選択肢がある方が、頭を使うんだよね。きっと。頭は使わないとダメになる…。面倒臭いんだゼ、世の中は。
2005年10月01日
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