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某漫画家さんが子供や学校のことを題材に漫画を描いていたら、学校側から「描かないでほしい」と言われて「表現の自由」をめぐってもめているらしい。ちょっと昔、小説の世界でも、書かれた人物から「名誉毀損」で訴えられたりということがあったけど、あれは表現がその人物に対してひどかったからなので、ちょっと事件の質が違う。今回の漫画の件は、どうなんだろう?漫画や小説に限らず、周囲のことを書くとそういう問題に直面することがある。知合いや家族から「私の事を書いただろう?」というチェックが入るのだ。以前、メルマガでこのブログ日記のようなことを発行していたことがある。ブログが軌道に乗ったのでメルマガの方はやめてしまった。メルマガの時は、家族や知合いに宣伝していたので、パソコンが扱える友達はけっこう読んでくれていたみたいであった。しかし、これといって感想メールをもらえるわけでもなく、ただひたすら私は書きたいことを書いて送信する日々であった。私は書く事が好きなのだ。たまに感想をくれる読者は、私の知らない方で、とても丁寧にコメントしてくれて嬉しかったけどな。(やめちゃってゴメンね)ある時、私は自分の友人達のことをメルマガに書いた。ちょっと批判めいた文章だったと思う。すると、その友人からすぐにメールが来た。「あの文に書かれているのは、私のことですか?私はそういう考え方はしていないし、そんな風にも思っていません」というような内容だった。抗議とも苦情ともつかない、主張のメール。この友人からは、感想メールなんて来たことはなかったし、初めてメールが来た!と思ったら、こんな内容で…けっこうゲンナリしたのを覚えている。どだいモノ書きというのは、身の回りに題材を求めるものだし、ネタは知合いや友人だ。それを「書くな」と言われてもねぇ。エッセイストや著名人だって、雑誌などで、おおいに身の回りの出来事を語っている。自由に書いていいんだよね~?まぁ、私は上記のようなことがあったので、このブログは知合いにも家族にも教えないことにしている。いちいち反応されたら面倒臭くてしょーがない。こっちも「読まれている」と思うと気を使ってしまって自由に書けないし。その昔「小説家なんて職業は飯が食えない」と言われていた頃、そう、作家が「労咳で死ぬ」なんてことが珍しくなかった頃、小説家を志した青年達は故郷を捨てて東京にやってきたものだったという。なぜか。地元で書いて発表すると、あちらこちらから「こらぁ!オラのこと、書いたべ!」などと怒られて、袋だたきにされてしまうからだ。小説を書いていることが、家族からも敬遠される。「おたくの息子にオラのおっかぁの事書かれて恥書いたべ。困るんだよ」という苦情が家族に入る。「もっとまともな職業についてちょうだい」と母親は嘆く。身の回りのことを題材に書くのは、書かれる方にしてみれば迷惑な話なのであった。そして青年は近所からも家族からも迷惑がられ、追われるように故郷を出ていく。今でこそ小説家というのは、人々の憧れる文化的な職業だけど、そんな歴史もある。ところで「書いてはいけない事」ってなんだろう?う~ん、プライバシーに関すること、かな?いくら表現の自由っていっても、他人のプライバシーを公開するような真似は犯罪だな。誹謗抽象もよろしくない。…常識の範囲だな。冒頭の漫画家は「作品はフィクション」だと言い張っているらしいけど、フィクションではないよねぇ?学校での出来事は、プライバシーにあたるのかしら…?むずかしいねぇ。どっちの主張が通るのか、ちょっと展開が気になりますなぁ。
2005年08月31日
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前にも書いたが、メインの部屋のインバーターシーリングライトが勝手に消えるという故障を起こして使えなくなってしまったので、販売店に相談に出向いた。ビッグカ●ラという有名な家電ショップだ。売場のオニイサンに事情を説明すると、草々に「わからないですね~」なんて言いはじめる。馬鹿やろう。こちとら買った時についてきた取扱い説明書も保証書シールも持ってきているのにオニイサンはメーカーの名前すら聞きもしない。もう、はなっから「修理受付けカウンターに行ってください」と言う。けっ!家電ショップにクレームを言うと、必ずたらいまわしにされる。人一倍初期不良やら故障に出合っている私は、もうそんなことは想定の範囲内なんだよ。なぁ、オニイサンよ、相手が悪かったな。準備周到な私は、天井の器具に直接接続するアダプタの部分を持ってきていたのだ。これはオニイサンも予想していなかったであろう。アダプタ部分は、どのメーカーのインバーターシーリングライトにも使われているので、こいつがいかれているなら、これを買い替えれば済む話だと思ったのだ。コレがいかれているなら、メーカーの作った本体が故障していることになるから、その場合は、修理を頼むか、買い替えしなければならないだろう。こんな簡単な論理は、誰でも思い付きそうなことだ。それなのに、オニイサンはすぐに「これだけではわからないです」と言いやがります。頭が悪いのか、サービス精神が欠如しているのかのどちらかです。ちなみにこのオニイサンは、うだつのあがらない風采で、ハンサムの反対です。そんなオニイサンが頭が悪かったり、サービス精神が欠如していたりしていたらもう致命的なんですね。オノレをわかってないですね。もっと努力しないと。まぁ、おせっかいはソノくらいにして。なので、私が親切に上記の考え方を説明すると、オニイサンは固まってしまいました。もう決定的に頭が悪いんですね。ここから私は「指導モード」に入りました。確認すべきは●このアダプターが壊れているのかいないのか●アダプターは単体で購入が可能かどうかとりあえずは、その2点のみだったので、まず持ってきたアダプターを店頭ディスプレイで動作確認してもらい、私が確認している間に、単体購入の有無を確認してもらいました。「少々お待ちください」と言うわりには、だい待たされましたが。結局、わかったことは◆アダプターは壊れていない◆単体購入は可能だがお取り寄せということで、本体が壊れていることがあきらかになりました。しかし、本体を叩いてみたりひっくりかえしてみたりすれば、ひょっとして治るかもしれないとおいうことでもあるので、その場で新規購入することはやめました。本当は、不自由しているので変わりのライトを買って帰ろうかな~と思って出かけてきたのだ。もし、オニイサンがとても気の効く人で、「修理っていっても期間も金額も○○くらいかかるんで、この際このお買得商品なんぞいかがでしょう?」なんて勧めてくれていたら、買って帰ったかもしれないんだけど。オニイサンは、忠実に私の指導に従って、私に状況把握させてくれたので、まぁ、そんなに責めることはしないでおこう。あの程度の馬鹿なら、部下にしてやっても良い。多少の役には立つ。いつもながら、家電ショップの店員の馬鹿っぷりにはあきれさせられる。今日のオニイサンは、もうすでに動作確認が終ったのに、私への対応にあたふたしてアダプターをはずして私になかなか返してくれなかったので、私が「もう、それはずして戻してください」と要求せねばならぬ有様。そしてまたしてもあたふたする。男性のこういう姿を見ると、本当に「男なんていらないな~」という気持ちになる。こういう冴えない男性の存在も少子化に拍車をかけているに違いない。さて、世の中選挙で盛り上がってますけど、どこの代表の話を聴いていてもなんだかピンとこない。もうね、私は思うんですけど、家のインバーターシーリングライトが壊れた時に、どの人物が一番早く確実に復帰させる才能があるかどうか!という視点でみさせてもらいますよ!そういう見方が最もわかりやすい。今日のオニイサン、開口一番「修理カウンターの方へ行ってくだされば」なんてマニュアル的には間違ってはいないけど、私にとってはその答では役に立たんのだ!修理カウンターに行ったら、修理を頼むことになってしまうのは必至。おそらく原因については「わからない」の一点張りだろう。予測済みだよ。ほんとにね~、世の中馬鹿ばかり! と、 阿呆が嘆いておりますよ。なんとかしてくれ~!
2005年08月30日
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ここんとこ一週間、あまりに忙しい日々だったので、ようやく金曜日的気分を味わっております。こんな風に、脱力したばかりの腑抜けでは、気の効いたことなんて書けないカンジ。ボーっとしちゃうんだの~。最近、そんなにバリバリ書く気分でもないのでアフィリエイトでもしようかと考えたりもするのだが、アフィリエイトのページを見ていると、楽天って、いっぱいお店があるのね~。先日、ヘイケが話していたけど、個人でネットショップ立ち上げて、とても忙しくなってしまって24時間パソコンに向かって生活していて過労死する人もけっこういるらしい、とか…。商売やってひと儲けもいいけど、忙しくなりすぎて人間らしい生き方が出来なくなっちゃうなんてナンセンスだよね~。死ぬ程働くなんてヤダな~。その点アフィリエイトって、無責任でお気楽だね~。あんま儲からなそうだけど。ネットで「アフィリエイト」を検索して、ちょっと勉強になりそうなサイトを見てると、どうも怪しいサイトに誘導される。いろんなHPでこの怪しい誘導をやっているようだけど、同じサイトに連れていこうとする。マジで怪しい。そういうHPでは「すぐにこんなに簡単に儲かった」というような話をしているんだけど、ホントだとしたら、この怪しいサイトで怪しいシステムを利用しているに違いない、なんて疑いを持ってしまう。ヤバいものには手を出したくないな。私は疑い深いんだ。やはり、少しボーっとしていることとしよう。
2005年08月29日
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今夜は代々木体育館でラルク・アン・シエルのライブに友人のヘイケと参戦!たまにライブに行くと楽しいね。若いオネーチャン達に交じって腕をふりかざして参りましたヨ。うふふ。でも代々木体育館の天井はオール・アスベストだそうで、それを考えると息を止めたくなるね。白熱のライブが終了してから、ヘイケとスタバでおしゃべり。よくぞまぁそんなにネタがあるな~と、驚くほど話は盛り上がる。お互い身の内側からどんどん話がこみあげるので、せわしなくバトンタッチしながら話す、話す。ヘイケと私の、まるでバトルのような話の応酬だった。ライブの感想の話から始まって、ありとあらゆる方向に話はそれていく。ヘイケは、いろんな事情に詳しい。特に「裏事情」モノについては、嬉しそうに話す。興味深かったのは、交通事故で死んでいる人の数が1万人/年という話。「年々減少傾向にある」とニュースでは言っているらしいが、ヘイケによると、「交通事故で死亡」扱いとなるのは、即死と事故後5日くらいの間に死亡した人のみを含めるのだそうだ。事故が原因で亡くなったとしても「数週間後の死亡」は含められないんだとか。つまり、医療技術が進んで延命できる時間が長くなったため、事故後すぐに亡くなる人は減っているため「交通事故死亡数」は減っているけど、実際は、含まれていない事故による死亡者は、増加しているらしいから、「本当に減っているとは言えない」のだそうだ。なるほどね~。常に情報はゆがめられて私達に届く。真実は、なかなか見えないね。今日は「生ラルク」を見たし聴いたし、よかったな…。
2005年08月28日
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今年のサマージャンボ宝くじは、テレビでやってた風水の通りにしたのに全滅であった。何度もそんな目に会っているので「あぁ、またか…」と思ったけど、億万長者になる夢はなかなか諦め切れない。仕事先の若者がロト6の用紙を配っていたので、一枚いただいて台風の迫る中宝くじ売場に買い求めに行ってみた。5口で1000円。結果は…全滅。まぁ、そんなに簡単には億万長者にはなれないようです。でも買わなければチャンスもないので、これからちょくちょく買ってみようと思います。ところで1,000万円って、ゲンナマで見た事ありますか?銀行員の方はちょくちょく見ているんでしょうね。私は人生で2回、目にしたことがあります。そのうちの1回は、父が仕事で預かったお金を見せてもらったものです。リビングルームで父が「ほら、これ持ってみろ!1,000万だ!」と言って私の手にでっかい札束を乗せました。その時、私は中学生(?)だったので、なかなか衝撃的な出来事だったのだワ。父は、自分の娘に1,000万円というものを教えたかったんだろうな。おかげで、私は年若くして1,000万円というものは、実は「片手」で持てるということを悟りました。その時の心情→(なんだ片手で持てるじゃん)だからでしょーかね~?億を手にしてみたいんですよぉ~!億!億!億!億!億!億!億!億!片手じゃ持てないでしょ~~~!うひひ。アタッシュケースにいっぱいの札束を見てみた~い(うっとり)!そうそう、人間には「妄想力」というものがありまして、この「妄想力」を持った人間は、どんなことがあってもへこたれないんです。そうです、私の原動力は妄想です。うっひっひひ。え?2回目はどういうシチュエーションだったのかって?あー、それは言えません。悪しからず。ふふ。
2005年08月27日
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仕事でよく入り浸っている会社は、とても綺麗なオフィスなんですよ~。私自身、仕事を選ぶ時は、環境が良いかどうかで選ぶ傾向があるので、このオフィスは願ってもない環境なわけです。禁煙だし。明るくて清潔で雑然としたところがあまりない。本当はすっごい雑然としている部分もあるんだけれど、それはごく一部。全体としてみれば、とっても整理されていてスッキリしてる。天国です。トイレには、ウォッシュレット完備。冬は冷たいお尻をおろしても温かいので幸せだ。当然「音姫」も完備。男性諸氏にはイマイチわからないかもしれないけれど、「音姫」というのは疑似流水音を出す装置です。世の女性には、やはり「恥じらい」というものがありまして、自分の排泄している音を聞かれたくないものなんですね。それが同性であっても。そんな女性の恥じらいニーズに応じてヒットして、いまや女子トイレの定番商品となった「音姫」。私も毎度愛用させていただいています。「音姫」には、音をわからなくするという効果の他に、水を節約できるという大きなメリットがあります。音を消すために、女性は自分がしている間に水を流すということをそれまでずっとしていたんですね。で、終ったらまた流す。つまり一回トイレに行くと2回水を流していたわけです。それが水の無駄遣いということになるので、節水という観点からも「音姫」は優れた商品なのです。※ここでは「音姫」という名称を使わせてもらってますが、今ではいろいろ種類があるかもしれません。でもわかりやすいので「音姫」とします。「音を聞かれることに抵抗を感じないというのは、オバサンの証拠である!」なんていう事も世間で言われていたくらい、女性にとって音を消すことは大切なこととされています。しかし、最近、その綺麗なオフィスのトイレで、気になってしまうことがある。「音姫」があるのに水を流すことで音を消す人が多いのだ。実際のところ「音姫」では完全には音をけせない。やはり微妙にソノ音は聞こえてしまう。でも「音姫」を使うことで、なんとなくごまかせるので、いいんじゃないか~?と、思っていたけど、そのオフィスの女性はしっかり水を流す人が多い。流水音はけっこう大きいのでたしかに「音姫」よりも威力はある。ソノ音は100%聞こえなくなる。だからあえて流水音をチョイスする女性が多いのだろう。3度も4度も流す人もいる。節水の観点から考えるとヒドイもんである。個室の外側で化粧をなおしながら聞こえる流水音に「え~~~?」って思う。音にパワーのない「音姫」をもっとパワフルなものに改良するべきなのだろうか?それとも女性の意識を改善すべきなのか…?ん~。せっかく綺麗なオフィスなんだから、そこで働く女性の心も美しくあってほしいものだが。(実際、綺麗な女性の多い会社である)たしかに「トイレにも行かない美しさ」があり得るものなら手に入れたいですけどね、あり得ないんだから、観念してくださいヨ、もう、って感じ。「音姫」を使う女性と、何度も水を流す女性。しかし外国には「音姫」なんちゅー気の効いたものはないらしく、よくテレビで外タレが「あれには驚いた」とコメントしたりしている。つまり日本はぜいたくな国なんだな。水は潤沢にあるし、森林は多いし、そんな環境で水は使い放題、割り箸も使い放題という気質が出来上がってしまった。でも、人口が増え過ぎた今、資源は大切にせねばならんものなんだよね~。まぁ、細かいことですが…。
2005年08月26日
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夏休みもすっかり終り、ボスとの攻防が再び始まった。プレゼンシートの原稿をボスが書き、私がデザインを施して完成させる。いうなれば流れ作業。ボスの頭の中には、相当なページ数が想定されているらしい。「一日5シートくらいは出すよ!」「いえ、一日3シートが限界です」「頑張れば出来るよ」「ならもう1人入れてくださいよ」「う~ん、それは無理?」「…」そして、作業作業。全く別の部屋で作業するので、原稿を受取る時と仕上がりを提出する時にかなり殺伐とした会話がなされるのみ。お互い顔には笑顔をたたえているのだけれど、周囲も凍る笑顔。だって会話がコワイから。時折、ボスが音もなく背後に忍び寄り、私のパソコン画面を覗いて進行状況をチェックしにくる。ボスにとっては、私は工場の機械のようなもの。稼働率を常に100%にしておきたいために、間断なく原稿をわたそうとしているのだ。原稿が間に合わず、私に余裕ができると、すかさず軽い仕事を作って持ってくる。「その間にこれやっといて」って。ボスとの仕事は、かなり休めないんである。本来1時間とっていい休憩すら、とれないこともあるくらい。休める時間を創出しようとして、私はキーボード鬼打ちで、どんどんスピードをあげる。常に新記録に挑戦している。企画書作成のオリンピックがあったらメダルを目指したいと思う。しかし、私というマシンの性能が早くなったことを見すかされるとマズイ。その分、仕事の量を増やされかねない。音もなく忍び寄るボスのチェックは、極力避けたい。昨日などは、食事に出ている間に、デスク周りやパソコンの画面をチェックしていたらしく、実に正確に私が仕事を仕上げる時間を読んで「どう?できた?」と言いながら現れた。ちょうど提出に行こうとして席から尻を浮かせたその時に現れたのである。恐るべし、である。私がスピードUPしていくように、どうやらボスも進化しているらしい。この先ますます気が抜けません。今週一杯はボスとの攻防が続きます。ふう。
2005年08月25日
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あぁ、眠い。でも、こうして書き始めちゃうとランランとしてくるんだよね~。その上、シャワーでも浴びれば、もうシャッキリ!そんなわけで、深夜就寝してもなかなか寝つけません。「眠い…」と言って、向こう側に連れていかれそうな塩梅の頃に寝てしまえばいいんですけどね…。しょーもない習性です。運気がいまいち上がらないのは、この夜更かしのせいかもしれません。最近テレビや駅のポスターでコワイ顔して「メンバーが足りない」とかいう宣伝をしているので、ふと思いつきで、エンジェルとミキミキに「骨髄バンク、頼まれたらやる?」って聞いてみた。二人とも「献血はしてもいいけど骨髄はね~、断る、イヤ」とのことだった。私も同感。骨髄を提供する方はボランティアだから、一銭ももらえない。でも、骨髄だから、もし適合する人がみつかって提供することになったら、検査に次ぐ検査を受けて入院して骨髄に注射針を刺して、4日位は入院しなければならない。しかも、その呼び出しがいつ来るかわからない。骨髄に注射というのは、医療的にはかなりリスクのある行為だと思う。骨髄バンクのホームページでは、安全をうたっているけれど、提供者の中で数人は、そのために後遺症が残ったりする人もいるのは確からしい。絶対に安全ではないのである。「メンバーが足りない」なんて言われても、そんな危険に自らを提供する気にはなれない。むしろ、そんな軽く募集していいのだろうか?という疑問すらわく。4日の入院は、会社に勤める人にとっては、とても負担だろうし、そうでなくても、この負担は大きいと思う。そのような大きなリスクを善意によって負担してもらう、という条件なのに、提供された相手の情報は一切知らされることはないし、提供者からのメッセージや贈り物すら、患者さんには伝えてもらえないという。いろいろ調べると、人を救うというのは、素晴らしい偉業だと思うけど、骨髄バンクについては、なんだかフに落ちない。そんな風に提供する側とされる側が隔絶されるのって、個人を認めていない気がする。人間としての存在ではなくて、単なる材料として扱われているような気がする。自分の家族や、大切な人が、誰かの骨髄の提供を必要としている状況だったら、しのごの言わずに、やっている。これは推測だけど「骨髄バンク」には、そういう病気を抱えた人を身近に知って、はじめて足を運ぶものなのではないだろうか?もし、自分の家族にそういう患者さんがいたら、親戚中をまわって骨髄の提供をお願いするだろうし、知人や友人や、そこら中の人にお願いをすると思う。そして、その時の言葉は、本当にお願いする言葉であり、懇願であり、必至な心の訴えであり、決して「メンバーが足りない」などとは言わないことであろう。場合によっては、もうひとおし!という相手には、謝礼金を包むだろう。私ならそうする。だから、きっと、患者さんの家族にせがまれて、お金をもらって骨髄バンクに登録した人もいるかもしれないと勝手に想像してしまう。こんな事を考える私は、心が汚れているのだろうか?ちいさいヤツなんだろうか?なんだか悶々とさせられる骨髄バンク問題なのであった。
2005年08月24日
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夏の楽しみといえば怪談。しかし、テレビのコワイ特集は、最近全然怖くない気がする。自分がオトナになったから怖くなくなっちゃったのかな?どうも、放送規制されているような気もする。昔の『あなたの知らない世界』とか、メチャ怖かったけどな~。先日放送された『着信あり』でも、首がとれるシーンカットされてたし、なるべく「怖くないように」という配慮がなされているような気がする。『サイレン』だっけ?ゲームソフトのCMが「子供が怖がってしまうのでやめてほしい」という苦情があいつぎ放送されなくなったりしたこともあったな~。でも、そのゲーム自体は怖いまま販売されてたワケだし、要するに怖いの求めるヒトは、独自にその世界を追究してくださいってことなのね?でも、個人的に覗くにはやっぱりコワイ気がする。1人で怖いものを見るのは、やっぱりコワイ。テレビだと大勢のヒトが見ていると思うから、あまり怖くないのかも。霊能者さんがよくテレビに出てるけど、ちょっと昔に活躍していたヒトは、どこにいっちゃったのかな~。悪霊と戦って再起不能になってしまったのでは?なんて心配にもなる。最近の霊能者さんは、カジュアルな印象があるから怖くないなぁ~。やっぱり知合いから聴く「本当にあったコワイ話」がイチバン怖いかな。
2005年08月23日
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【税込・中古】ギタルマンワン PS2ちょっと古いゲームだけどね~、なぜこんな上出来なゲームがあまり売れないのか疑問だね~、と、我がゲーム好きの妹と談義になる程、私はこのゲームが大好きである。最近めっきり名前を聞かないが、イラストレーターの326(ミツル)がキャラデザインをやっている。ストーリーのためのCG部分は、あまり見ないで、とっととゲームに行くんだけど、ゲーム中の画像がけっこう楽しい。こちらが優勢になると敵が弱っていくのだが、私は「モジョキング」が弱って、ハァハァと息があがっている姿を見るととても「やった!」という気分になる。キャラクターはけっこう多い。中でもゴシック美少年キャラは、バトルの開始に「ママ~~~~~!!」と叫ぶ。ゴシックな背景に、途中青白い聖歌隊などもコーラスして、雰囲気がステキ。曲はゴシック系ヘビメタ?このゲームはスティックとボタンで、ギターを演奏するというもの。相手も演奏する。演奏そのものが攻撃になるので、上手に演奏する程、相手にダメージを与えられる。防御はボタンでやるけど、演奏も防御もなかなか難しい。ステージごとに敵のキャラクターも変わり、曲調も変わる。この曲がまた、よく出来ているのだ。しかし、難しい。クリアするには、相当の根性が必要になる。全部クリアしたというゲーム通の男性の話では「ちょっと難しすぎて、受けなかったのかもね~」ということだった。私はいまでも時々このゲームにはまる。とても楽しい。【中古・PS2】ギタルマンワン【中古】PS2 ギタルマン ワン↑楽天で検索したところ、もはや中古しかないらしい。しかも5件しかない。中古なので値段がバラバラ。不思議だね。ギタルマンオフィシャルガイド↑ガイドブックがあるなんて、検索して始めて知りました。まぁ、あるよなぁ。でもこのゲームに関しては、ガイドブックなんて役に立たないんじゃないかな~?だって、ギターを弾くのと同じで、自分の指さばき次第だもの。/ ギタルマンCD↑これは、音楽CDのようです。画像すらありません。けっこう音楽がよく出来ているのでCDは売れたかもね~?あぁ、ゲームしたい。ゲームしているような余裕のある暮らしではないので、妹の家にお邪魔した時だけ、やらせてもらってます。家にあったら…、仕事になりません。はは。この幻(?)のゲームを、このまま埋もれさせるのは、もったいないね。しかし「ワン」とあるが、「ツー」もあるんだろうか?謎だ。
2005年08月22日
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部屋のインバーターシーリングライトが壊れたようだ。勝手に消えるから何だろう???と思い、スイッチを入れると、ちゃんと点灯する。でも数秒後に勝手に消える。何度やっても同じ。コマッタ。最初は怪奇現象か!なんて思ったけど、故障だよね~。なので、部屋にあるスポットライト2灯のみで生活してみる。こーいう照明はお洒落だけど、暗い。修理すべき?それとも買い替えるべき?悩むなぁ。テレビまで壊れ気味。スイッチを入れても、砂の嵐ばかり。どのチャンネルにしても砂の嵐でとうとう逝ったか!と思ったワ。時々まともに写るチャンネルがあるけど、他に変えるとまた砂の嵐。しばらく砂の嵐をザッピングしてたら、映るようになった。そもそも、このテレビは買った当初から動作が妙ではあった。スイッチを入れても10秒くらい音声だけで映像が来るまで時間がやたらかかる。しかもリモコンでOFFにすると、一度切れるけど、勝手に再びONになる。もう一度リモコンでOFFにするとようやく切れる。ダブルクリック方式?最初からそんなだったもんな~。初期不良だったのかもしれない。そう遠く無い日に壊れるだろう予感。SONYの爆弾だ。初期不良、他の人はどれくらい当たったことがあるんだろう。私は電化製品初期不良の確率がとても多い。クーラー買った時も初期不良だった。真夏の一番暑い時に「さぁ!クーラー!」と思ったら初期不良で動かず、交換工事はすぐには来ないため、一番暑い時をクーラーなしで過ごし、交換工事が終ったとたんに、クーラーがいらないくらい涼しくなって非常に理不尽な思いをしたことがある。ステレオミニコンポも「ちょっとグレードの高いヤツを」と買ったら、初期不良で使えない機能があったため、交換。しかし、交換されたものにも不具合があり、交換。再々度やってきた商品も不具合。販売店は、それでも同じものを交換しようとするので、いい加減キレた私は、別の商品に交換してもらった。それは、当たりで、よく働いている。この一件はけっこうトラウマになってるかも。電子レンジを買った時も、梱包を開けたとたんに、初期不良だった。コンセントの金具部分が変型していて挿せないんだもんなぁ。悲しかったよ…。そういや去年、本棚を買った時も、けっこうなキズものを持ってこられて、すぐに苦情を言って変えてもらったっけ。私が神経質なだけなのかを確認するために、業者さんにキズを見てもらったところ、「あー、これはマズイですね!」と言っていたから、やはり返品交換でよかったのだ。しかし返品交換って、手間がかかるんですよ!抗議の電話をしなければならないし、配送される日には、家で待ち構えてなきゃならないし。そもそも予定していたことが狂ってしまうのが困る。初期不良の場合、売った店が悪いと思うんだけど、けっこう負担は客にかかる。でも販売店の人の口調っていつも「自分達は悪くない」って姿勢なんだよね。気に喰わないヨネ。そういや、昔つきあってた男が、買ったその日に扇風機をキズものにしてくれた事があったな。その男は、私がプレゼントしたグラスを買ったその日に使う前に割った。今思えば、その男自体が初期不良であった。初期不良って、本当にヤだワ。今日は、すべての電車が目の前で発車してしまうということが連続。ツイてない日だったな。
2005年08月21日
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ひさびさのお仕事!やはり仕事はシャッキリしてイイネ~。「ひさしぶり~」と挨拶をかわす。仕事をくれたエンジェルは、相変わらず詰めの甘い指示だった。なんで私がチェックしてるんだろうなぁ~?いや、本番で間違ったサイズ仕上がってたら、マジ困っちゃうでしょーが!休み明け早々、気がぬけなんだ。ミキミキはラスベガスに豪遊していたらしい。いいな~。ボス2号から先日「来週からヨロシク」のメッセージが携帯メールに入っていたけど、その後、2日後くらいに「目覚めてください」とメールがあったのにはたまげた。まだ来週じゃないってば。「目覚めよ」って、私はロボかい?さすがに目は覚めたさ~。また、ワッセワッセとお仕事の日々が始まるんだなぁ~。嬉しいような~、嬉しくないような~…。ところで先週、都内某所で刀削麺(とうしょうめん)&火鍋を食べたんだけど、いや~!すっごいインパクトでありました。初体験だったし。鍋には2種類のスープ。一方は薬膳スープ、もう一方は辛~いスープ。辛い方は唐辛子が埋め尽くしていて真っ赤!山椒やら「麻」やら入っていて痺れるのなんの!「麻」ってのはマーボー豆腐の「麻」らしいんだけど、何なのかは不明。北京に住んでいた知人が「麻」が入っている!と言ってたので。身体弱い人は食べられないかもね。タレは3種類あるけど、美味しかったのはニンニクだれだったね~。翌日はクサイクサイ。真夏に火鍋という苛酷なチョイスもすごかったが、あまりのインパクトに(もう一度味わいたいワ)なんて思っていたら、エンジェルも同感だったらしく、ミキミキを巻き込んで来週、また食べに行く事になった。ショーロンポーも美味しいからね。生ビールも泡がキメ細かくて美味しいし。こうして、いつもの日常に戻っていく…。
2005年08月20日
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お気に入りリンクしていたDr.藤田のブログが再開したようです。やめちゃうんじゃなくてヨカッタ~。有料メルマガを立ち上げたようだから、そっちで忙しかったのかもね。http://www.fujitanaruhito.com/blog/小泉首相のこととか、郵政のこととか、かなり辛口にコメントされています。読むと(ふぇ~、なるほど~)となります。マスコミ主導の一元的な意見ばかりがまかり通る中、こういう意見を堂々と書けるDr.藤田さんは凄いな~と思います。本人はコメントの中で「自分がこうして言ったところで…」と嘆いていますが、私のように(ふぇ~、なるほど~)と読んでいる人も多いはず。もっとたくさんの人に読まれる方が、世のタメ人のタメ、ひいてはお国のタメと思い紹介させていただきます。興味のある人はのぞいてみよう!阿呆でもわかるように書いてあるのがGOODです。そうそう、蛇足ですが、何でそのブログにコメントしないのか、って思う人もいるかもしれませんが、なんだかコメントしずらい雰囲気があるんですよ~。わかる人にはわかると思う。
2005年08月19日
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8月になってからというもの、仕事らしい仕事がない状態が続き、「まぁ、なきゃないで良いわサ」と思っていたけど、ようやく明日、ちょこっと仕事があるらしいし、来週はめいっぱい予定が入ってきた。やっぱり、嬉しいもんだなぁ、仕事に呼ばれると。勤勉な日本国民としては、あきらかに長過ぎる夏休みだけど、フランス人になったつもりでバカンスをとったと思えば良い。もう少し長くてもよかったかもな…。しかし、コートダジュールに行くわけでなし、ヒートアイランドの東京をウロウロしただけなんで、自慢はできない…。おかげですっかりテレビとお友達になってしまった。今度は、選挙だってねぇ~。なんだか議員さん達、やたら元気になってウキウキしてませんかい?よほど選挙が嬉しいらしい。もう、楽しくてしょうがないらしい。ムネ○君なんか、新党つくっちゃったりして、大はしゃぎしているように見えるしぃ。「刺客」と呼ばれるタレント候補がぽこぽこ出てきてますが、賛否両論あるみたいで。私は個人的には賛成ですね~。なんでかっていうとね、議員さん達ってジジイばっかりじゃないですか。ヤル気満々の若手もいるけど、ホントのところ、世の中をわかってる人が少ないような気がしてんだよね。サラリーマンやったり、フリーランサーやったりして仕事して金もらって税金払って~っていう事をやってきた人が政治やった方がいいような気がする。貧乏を体験したことがある人がやった方がいいと思う。何の苦労もなく育ったような2世とかは、社交的なだけで飾りに見える。ジジイも若手も議員さん達は、どうやって人気を勝ち取るか、とか、誰と仲良くすれば有利か、とか、そういうことにばっかり気を使っていて、肝腎の「頭」を使ってない気がする。「ひからびたチーズ」にケチをつけるくらいが関の山なのかねぇ?ジジイの議員さんたち、どれだけパソコンやケータイを使いこなしている人がいるのか疑問。パソコンの使い方がわからない人、ケータイ使いこなせない人に、世の中の事がわかるんだろうか?わからないだろうなあ~。世の中がわかってない人に政治ができるんだろうか?民営化とか、実際どうやるのか、想像できないんじゃないだろうか?どんな案が出て来ても、それはパソコンのマニュアルのようにチンプンカンプンなのに違いない。だから、そのマニュアルを作ったのは誰か、とか、そのマニュアルを持ってきたのは誰か、とか見て「オレ、あいつ嫌~い。だから反対~」とか言ってませんかねぇ?何が決定しても、実際の仕事は「まる投げ」するに違い無い。そもそも、一定期間内に一致を見ることができないってだけで、ダメな人の群れじゃないですか。先日、プロレス出身のオオニタ君が涙を流していたのが新鮮でした。ああいう人を泣かせる組織って、良い感じしませんね。不健全です。国会って、小学校みたい。選挙はさしずめ文化祭か?出し物の準備には余念がありません。ハハハ!
2005年08月18日
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大切な人が病気になったら、必ず励ましたり助けたりしに行きましょう。困っていたら、出来る範囲でかまいませんから、助けてあげましょう。その人が居る場所が遠いからといって、後回しにしてはいけません。仕事があるからと言って、後回しにしてはいけません。出来ることを出来ないと言って、逃げてはいけません。きっと後悔しますヨ。自分のことばかり考えずに、その人のことを想いましょう。その人が今どんな気持ちか想いましょう。そうしたら「仕事が…」とか「交通費かかるし…」とか、言えないでしょう。自分にとって大切なものは何なのか、見誤らないようにしたいものです。私は昔、見誤った事があります。大切な人なのに寂しい死に方をさせてしまいました。後悔と自戒の念にかられてしばらく泣いてばかりいました。大切な人とは、自分自身のようなものです。身をちぎられるような想いに泣くよりは、しっかり自分の大切な人と向き合い、自分自身と向き合い、悔いのない行いを常に心掛けねばなりません。もう、何がなんでも!です。それが出来るということが、本当の自由だなぁ~と思います。今、私は自由です。貧乏だけど、今の自分は、すごくイイな~って思えます。本日は、ちょっと酔っ払いです。う~。「邪苦陀尼得」飲みながらそだ!そうなんだ!、と思い、日記にしてみました。「酔っ払いはゴメンだぜ~」という皆さん、スミマセン。フフ。阿呆と呼ばれても、きっとウッフッフと笑ってますゼ。阿呆だから…。アはぁ。
2005年08月17日
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身内が入院しました。もともと持病があったとはいえ、急なことだったので本人も周りもちょっと慌てる。もっとも問題となったのは、入院にかかる費用。急な入院というのは「もともと予定していた手術を受けるため」とかと違って、病院の方も受け入れ態勢ができていないところに飛び込んでくるから、その患者さんに適切な部屋を用意できるとは、限らない。ましてや東京の都会の真ん中の大病院ともなれば、いつも混んでいて、入院したい患者さんが列をなして待っているような状況。で、今回は「この部屋しか空いてないから」ということで、けっこうなお部屋を提供されたわけだが、なんと一日23,000円以上かかると。昨夜、お見舞いに出向いたところ、本人の話では、あと1~2週間は入院が必要らしく、「早く大部屋に移してもらわないとお金がもたない…」と、こぼしてました。部屋は、独り暮らしが快適にできそうなほど広くて、きれい。「立派な部屋だねぇ~」と、私。「タレントが使ったりするスゴイ部屋もあるらしいよ。一日○十万とか」「うへ~」保険などで医療費そのものは、なんとかなるような金額に抑えられても、設備の良い部屋を使うなどは「差額ベッド代」いう名目で、医療費とは別に請求されるものらしいです。安くはならない。一日23,000円ということは、一週間いたら161,000円にもなりますなぁ。そんなに払えないから安い部屋にしてくれ、とお願いしても空きがないから無理。掛かり付けの医師がある場合は、別の病院に行く、ってわけにもいかないし。「仕事で一所懸命稼いだお金が、みんなこの入院費で消えちゃう…」「お金がなかったら入院も出来ないんだねぇ…」「入院できなかったら死んじゃうしねぇ…」なんだか、そんな愚痴話になる。ところで、医療関係に勤めている知合いから聴いた話だが、外国人による入院費・医療費の踏み倒しが横行しているらしい。緊急で運ばれてきたりした場合、病院はとにかく治療を施す。しかし、回復してさぁ退院となると、お金をを請求しても払わないでどこかに行ってしまったり、そのまま帰国してしまったりするのだそう。窓口で支払を求めても、母国語でワ~~~~っとまくしたてて、勝手にキレて不払いのまま立ち去るのだそうだ。きっと、その時だけ「オー、ワタシニホンゴワカリマセン」となるのかも。その知合いは、昨年ボーナスやら給料が減った理由は、それだ!と言っていた。回収できないので、病院の売上があがらず、減給となったと言うのだ。かなり、御立腹のようであった。東京は、年々外国人が増えているように思う。他国の言語を話すことが苦手な日本人にとって、ちゃっかり者の外国人の増加は、かなり痛いかもしれないな。叱りとばせるくらいの外国語は身につけたいものだ。どうせ、ツケは我々日本人にまわってくるのだから、そう考えると許すまじ!である。まぁ、そんなこんなで、話はそれましたが、早く身内が回復するのを祈るばかりであります。
2005年08月16日
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幼稚園に入る前に、迷子になったことがある。これは、我が家では大変な事件だったらしく、私は子供の頃から「オマエは迷子になって、警察署まで行って母と叔母は大変だったんだよ!」と聞かされて育ったものだった。先日、バアサンを見送るために斎場に親族が集まり、その帰りの食事会では、母と叔母を中心に昔の話に花が咲いた。若手の我が従兄弟達は、昔の話すぎて、なにやらわからず話題に乗れないようだったが、母と叔母の盛り上がりはたいそうなものだった。我が母は、実によく笑う。ゲラゲラゲラゲラ本当によく笑う。昔は笑いすぎてチビったりしていたようだが、腎臓病になったため最近はチビることもなくなった。思いっきり笑えるってわけだ。時々、笑ってはならない場面で笑うことがあるので要注意だ。自分の父親の葬式で笑ったことがあるというツワモノである。その時、母は高校生で、急死した父親の葬儀でお坊さんがお経をあげている最中に声を出して笑ってしまったそうだ。母方の実家の宗派は、妙なイントネーションで経をよむので、あまりに可笑しくて、やっちゃったらしい。相当、怒られたそうな。当たり前だ。でもね、この宗派のお経、ホントにおもろい。私と妹も、法事の時につい坊さんの後ろで「グフッ」と笑ってしまったことがある。血は争えんなぁ。で、迷子になった話。私は3歳くらいの子供だったが、自分の名前と住所と電話番号をしっかり言えたらしい。それで周りの人々がビックリしたって話を、聞かされていたので、自分がなかなか優秀な子供だったんだなぁ、なんて長年思っていた。でも、記憶はない。なにしろ3歳の時だから、覚えていることなんて、あまりない。で、その迷子になった時の話になった。その時の詳細が、明らかにされた。私はずっと自分がフラフラして迷子になったのだろうと思っていた。そして商店街で泣いている自分を、どこかのオバサンが警察署に連れていってくれたんだろうと思っていた。違っていた。場所は川崎の商店街。私が公園のトイレに入っている時、トイレの入口で母は待っているはずだった。しかし、母は、私がトイレに入っている間に、ついつい、すぐ近くのお店を見に行ってしまったそうなのだ。そのちょっとしたスキに、私は行方不明になったそうだ。3歳の子供がひとりでトイレできるというのも、なかなかのものだが、トイレから出て来て、いるはずの母親がいないなんて、相当パニックしたことだろう。(と、思う。実際にはどうだったのかねぇ?)母と叔母の話によると、私はどっかのオバサンに保護されたのではなく、自分で警察署まで歩いて行き、保護されたのだそうだ。(なんだ?そりゃ?)よくよく話をきくと、その公園から見える一番大きな建物が、川崎警察署だったそうだ。私は、ひとりでそこまで歩いて行き、警察の人に「自分は迷子」と言って保護されたそうだ。そして、自宅の住所以外に、川崎の商店街でバイトしていた叔母の名前とバイト先の店の名前を告げたため、すぐに叔母のバイト先に連絡が入り、子供がいなくなってあたふたしていた母が、近くの叔母のバイト先を訪ね、すぐに警察署に迎えにきてくれた、っていうのが真相らしい。ようするに、母が悪いんじゃねーか。トイレから離れるからいけないんじゃないか~。今までずっと自分が迷子になった、って思いこんでいたけど、だいぶ事情が違うよね~。その日は、叔母がいたから、真実があきらかになった。みんなで食事しながらでなければ、母は、自分がトイレから離れて、ついお店を見に行ってしまったことを一生白状しなかったことだろう。そういうヤツだ。「ようやく罪を告白しましたね?まだ、何か隠してるんじゃないの~?」と、詰め寄ってみたが、自分の罪を暴露してよほど興奮したのか、もうゲタゲタ笑いっぱなし。血圧も上がっているようだった。まだまだ、叩くといろんな話が出てきそうだ。迷子になった時のことで覚えているのは、警察署でオレンジジュースを出してもらったことと、母と叔母が、喫茶店に連れていってくれて、大好きなチョコレートパフェを食べたことだった。迷子になったりしたら、普通は怒られるものなのに、なんでチョコレートパフェを食べさせてもらったのか、30年以上経って、ようやく合点がいった。
2005年08月15日
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こんな酒飲みの独身中年の阿呆女にも、好きなオトコってのはいるもんで、もう何年も好きなんだけどね、いろいろ理由があってどうにもならんのだ。だから、あえて特別な感情を持たないようにしているんだけど、どうにもならんとわかっていても、目の前にチラチラいたら、そりゃ嬉しい。そんな嬉しい機会があって、サシで飲んだのダワ。嬉しかったのダワ。そんなことで喜んでる自分が、ちょっとカワイイのダワ。そのオトコは、私よりも酒が強い。(これ大事)滅多にいないのだよ、私よりも強いオトコ。約束の時間までにいそいそ化粧して、顔などチェック。ヲンナの意地でしょーか、あまり気張りすぎないように…なんて思う。ここで一気にエグイ話になりますが、女にもヒゲはあります。薄い濃いは個人差あるでしょうが、みんなそれぞれ剃刀を使って剃っているはず。その日、私も顔のチェック中に、ちょっぴり見えるヒゲを発見。む!でも、そんなにしげしげ見られる訳じゃ無いし~、と、そのまま出かけて、楽しいひとときを過ごした訳ですワ。家に帰ってきて鏡を見てビックリ!さっきたいしたことなかったおヒゲが、すごく伸びている。ヤバいくらいに。ひぇ~、この数時間で???いやいや、暑い季節は伸びが早いとはいうけど、まいったにゃ~。こりゃ女性ホルモンを導きださねば。ステキな時間がもっとあればいいんだけどね~。いや、時々だからいいのか…?悶々。ん~、灰になるまでヲンナでいたいのぉ~。
2005年08月14日
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保冷保温機能のマグを見つけました。たまたま寄り道した店で偶然に。ヤッタ!これでビールが冷たい状態を保ったまま飲めるゾ!もっと早く手に入れたかったけど、あまり売っているのを見なかったし、ホームセンターにもなかったし、かといって高いモノは買えないし、(ないな~)って思っていたのだった。でも、手に入れてから、初めてこういうコップのことを「サーモマグ」と言うのだと知り、楽天で検索してみると、なんだ、あるじゃん!↓これは買ったのとまったく同じもの。[サーモマグ]タンブラーそのものの名称を知らないっていうのは、けっこう盲点だワネ。↓ちなみに小さいミニマグもありました。[サーモマグ]ミニ・タンブラーさっそく、缶ビールを注いで体験してみる。うん、ぬるくならない。でも、中身が見えないから、見た目の清涼感(ビール飲んでるぞ!)って感じがないネ~。でも、ぬるいビールにならずに最後まで楽しく飲めるのは確か。素晴らしい商品だワ。人間の智恵って素晴らしい。私は何事も機能性重視なので、見た目は殺伐としてるけど、これでかなり満足ですネ~。しかし、こういう大きめのコップというのは、実はキケンなんだな~。なんでかっていうと、飲むピッチが早くなっちゃう。飲みやすいし、美味しい飲み方でもあるので、ついついグビッグビッといっちゃう。飲むスピードが早いってことは、消費量も必然的に増えちゃうので…ん~。悩ましいのぉ~。毎日飲みたいヒトなので、あまり消費量が増えるのはなぁ~…。キリンのビール工場を見学しに行って、お店で使うような生ビール用のグラスをみやげにゲットしてきたんだけど、それに注ぐとだなぁ~、とっても美味しいのよネ~。ビール工場見学すると、オネーサンが上手な注ぎ方を教えてくれるので、しっかりマスターしてきた私。グラスから盛り上がるような絹の泡なんて作れるのヨ。しかし、しかし、だか、しかし。飲み過ぎは~、いけませ~ん(天使の声)い~じゃん、のんじゃえよぉ~(悪魔の声)。で、最近はピッチが早くならないように、缶のまま飲むようにしてたんだけど、このサーモマグってば、使えるじゃな~い?ん~。ま、暑い夏の間は活躍してもらいましょう。夏だから、ハメをはずすっていうか~。(今のところ悪魔が優勢のようです)
2005年08月13日
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今年から、8月28日を「テレビCMの日」と定めちゃったらしいですね。向こう3年間キャンペーンするそうな。いよいよテレビCMはヤバいことになってきたらしいですね。『CMのCMキャンペーン』http://www.enjoy-cm.com/去年の暮れ、広告に詳しいヒトから聴いた話は、「今後、近い将来、テレビCMは、その存在が脅かされることになるだろう」という事だった。広告、特にテレビCMなんて、広告界の花形という認識だった私は、ちょっと驚いてしまったけど、実際のところ、インターネットの普及とか、テレビ録画の技術の発達によって、だいぶテレビCMは、その立場を脅かされているらしいのだ。テレビCMの「宣伝効果」は、その広告主がスポンサーしている番組の「視聴率」によって測られるのだけど、その「視聴率」の集計結果は、とある会社が独占的に出しているものであって、「ハイ、これがこの番組の視聴率です」と言われれば、日本中の人々は、それを信じるしかなかったのが今までの実情であった。ところが、である。インターネットなどの通信手段の発達により、独自にデータを収集することが可能になると、「ちょっと自分達で調べてみよう」と思いつく人は必ずいるもので、ある会社が独自に視聴率を調べて結果を集計してみたところ、世間の視聴率とはまるで違う結果がでちゃった、ということがすでにあったらしい。そうなると、である。今まで信じていた視聴率というものは、アテにならない数字だということになっちゃう。莫大なお金を投じて制作したテレビCMの効果は、実はきちんと測られていなかった、ってことになっちゃう。視聴率以外にも、実際にその商品が売れるということで、広告宣伝効果はわかるわけだが、大きい企業になると、テレビだけではなく、インターネットでも広告するし、DMを発送したり、雑誌広告や交通広告と、あらゆる広告を打ち出しているので、その中でテレビがどれくらいの効果を占めているのかがわからないというのは、けっこう困ったことだろうと思う。不況なんである。モノが売れなくて困っているんである。無駄使いはしたくないんである。莫大なお金を使うテレビCMでなくても、別の手段で宣伝効果があがるなら、それをやればいいんであります。そんな気分に企業のみなさんはなってきているので、CMをやってテレビ番組をスポンサードしようなんていう企業は、どんどん減っているそうなのです。つまり民放テレビは危機的状況に直面している、らしい。スポンサーがいるからこそ、番組を制作することができるのであって、CMを流したいスポンサーがいなくなったら、テレビ制作のお金もなくなるってことになる。だからテレビCMは「復権」を目指して『CMのCMキャンペーン』をはじめたのだろうな。企業というものは、うまくいってる時は地味だが、問題が起きるとやたらと大袈裟な宣伝をするものなんである。広告業界では常識的な考え方です。わかっていても、もう大袈裟にやらないとマズイ状況にあるんでしょうね~。ちなみに「公共広告機構」のCMとか「JT(たばこ)」のCMとかが流れるのは、CMを流してくれるお客さんがいないので、助け船としてスポンサーになってもらっているらしい。アメリカではタバコのCMはテレビではやらない。日本でもセーブはされているけど「JT(たばこ)」のCMは時間も長いし、けっこう流れる。本当はやらない方がいいのだろうけど、テレビ局も背に腹は変えられないのだろう。ビールのCMだって、アメリカでは「飲むシーンを流さない「」という条件付きで放映されているけど、日本では美味しそうな「グビッ」という音までつけて、飲んでいるシーンをジャンジャン流している。これだって、本当はアメリカのように規制した方がいい、ってまともな頭なら考えられる。でもやっぱり背に腹は変えられないのだろう。ビール会社は、最高のお客さんなんだろうな~、きっと。そんな状況の中、6年後(だっけ?)には全国的にデジタル放送になるので、おそらく全国的にテレビや録画のための器機の買い替えが起こると思われる。その頃には、もっともっと技術が進んで録画器機や再生器機の「CM飛ばし」機能があたりまえになっていて、もはや視聴率とCMは関係ないものになってしまうだろう。今でも、すでに「CM飛ばし」機能はあるし、みんなCMなんか見ない。確実に世の中が変わりつつあるなぁ、と実感する『CMのCMキャンペーン』のはじまりである。8月28日は「テレビCMの日」ったって、もう「○○の日」って、やたらいっぱいあるし、新鮮さはないよね。残念!でも、まぁ、CMがなくなっちゃうとサビシイしね。がんばれテレビCM!
2005年08月12日
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仕事がヒマで生産性がない毎日を過ごしております。フリフリ13号です。(なんかヒロシみたいだなぁ…)ヒマなんで、アフィリエイトでもしてみようかな~なんて思います。世の中にはスーパー・アフィリエーターと呼ばれる、大いに稼ぐ人達がいるそうですが、思うに、すごーい真剣にアフィリエイトに取組んでいるんでしょうね。もともと、私があまりアフィリエイトに興味を示さなかったのも、生半可にやったって、たいして儲からないと踏んでいるからです。だって、細かい稼ぎ方ですやん。とはいえ、こう生産性のない生活をしていると、そんな細かいことでもやった方がプラスならやっておくべき!みたいな発想になるから不思議です。私の脳はとても簡単にできているのだとしか思えません。ちゅーことで、手始めに、最近の私の生活の断片をここにご紹介。リアルな日常を切り売りしまっせ~(なぜか関西弁になる)オムニバス/メキシコ・アンド・マリアッチ↑これは、もう毎日聴いていますね~。画像がなくて残念。ロバート・ロドリゲス監督の出世3部作『エル・マリアッチ』『デスペラード』『レジェンド・オブ・メキシコ』からの楽曲を収録。インタビューなども収録されたDVDとの2枚組。最初の1曲『マラゲーニャ・サレローサ』がたまりません。そんでもって、毎晩、恥ずかしい格好でマッサージする時に使っているオイル。WELEDA ホワイトバーチ ボディシェイプオイル 送料無料!↑これは、今年の春に発売されて、バカ売れして品切れになっていたのを、先日ようやく入荷したので2本買いました。セルライト対策のできるボディシェイプオイルです。ホワイトバーチというのは、白樺。白樺は、先日あるある大辞典で「樹液を飲むとイイ」なんてちょっとやってましたけど、あまり力を入れて勧めている感じはしませんでしたね。でも、かなり新陳代謝には良いらしい。このショップでは、あと27本となってました。別のショップではすでに品切れ。ここで紹介しちゃうと、品物がなくなってしまって、自分の首を絞めるかも。また、しばらく品切れになっちゃうのかもしれません。まぁ、私は2本買いましたからね、しばらくは持つワ。2本使い終った頃には、太腿のカタチが変わっていることを夢見るばかりなり。です。うふ。先日、このWELEDA(ヴェレダ)のことをドン・トマティーノに話したら、さすがドン・トマティーノ、WELEDA(ヴェレダ)のエリキシールという飲物で、白樺を飲んでいるとのこと。健康のために。おみそれしやした。何でも知ってるドン・トマティーノ。ちなみに楽天では飲むヤツは見当たらなかったので、興味のある方はWELEDAのHPを見に行ってください。http://www.weleda.jp/さて、最後に、よせばいいのに、また買ってしまいました。バーボン。我家の定番、邪苦陀尼得。ジャックダニエル【正規】酒屋に行ったら、「光るストラップ」がオマケでついていたので、思わず欲しくなって買っちゃいました。 まぁ、そんな感じです~。
2005年08月11日
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この話は、友人のタンゴ仲間と私が飲んだ時に聴いた「ぼやき」をネタに書いてます。タンゴを習っている女性は多いけど、男性は常に不足しているらしい。「踊れる男性」不足は、けっこう深刻な問題のようです。タンゴを踊りたい女性達にとって。タンゴは、パートナーがいないことには踊れない。男性の踊り手がいないと、せっかく素敵なドレスでキメてきても、ムダに時を過ごすことになってしまう。それが問題。彼女達の悩み。タンゴってオトナな世界のようで、都内だと、踊れる場所が何カ所かあって、毎週そこでミロンガとよばれる催しがあり、タンゴを習ってる男女が集う社交場となっているそうな。で、見ず知らずであっても「踊っていただけますか?」のひとことで、タンゴを踊り、楽しむのだそうだ。私の友達も、毎週踊りに行っているそう。ひとりで参加する女性も多いので、いってみればかなりオトナの出合いの場でもある。まぁ、上手な人もいれば、むむむ?な人もいて、そこはみんな勉強中の身のご愛嬌。マナーにのっとって、楽しく過ごすのが醍醐味というものらしい。その社交場では、男性が女性に声をかけるのが決まりのようで、女性は男性から声がかかるのを、ちょっと飲みながら待つ。誘われた女性は、基本的に「断らない」のがマナーだそうで、(ここがタンゴのポイントのような気もする)たとえ心の中で(え~、この人と踊るのは、ちょっと勘弁~)と思っても、誘われた以上は、踊るのがマナーだそうです。しかもタンゴですからね~、男女の身体が、かな~り密着します。女性陣の間では、男性の「汗」とか「臭い」とかが、かなり問題視されているようでした。やはりすごく汗かきな人や、臭いのキツイ人は敬遠されるそう。参加者の中には、たいして踊ることも出来ないのに、女性とカラダを密着させることだけを目的にやってきているような男性もいて、最近そういう男性がひとり「出入り禁止」になったそうです。タンゴって、ちょっとエロいですもんね。でも、エロ目的はいけません。で、逆に「上手に踊れる人」そして「女性を上手く踊らせてくれる人」であれば、多少顔が難儀であっても、スタイルが難儀であっても、男性の方は「かなりモテる」そうです。そんな踊れる男性がいたら、それこそ、女性同士で「とりあい」が生じる!と、友人達は話しておりました。実際、話を聴いていると、いろいろな男性の話が出て来る出て来る。「あの人はこう」「この人はこう」って、ね。かなりキャラの濃い人が多いみたい。しかし、どんなにアレコレ言われても「でも○○さんは、踊れるからね~」という評価があると、すべてはそれで許されてしまうみたいな雰囲気でした。彼女たちは、タンゴをやるくらいですから、スタイルも良く、女っぷりもイイ。その彼女達が切望しているのは「気持ちよく踊れること」。そしてそのためには、男性のダンサーが必要不可欠なのであります。彼女達の嘆きは「踊れる男性がいない!」ってこと。ルックスはさておき、運動神経には自信がある、という男性は、タンゴを始めてみてはどうでしょうか?上手に踊れれば、それだけで、もうモテモテです。彼女達の話によると、そんな男性は「好きに女性を選び放題」だそうです。踊れる男性から声をかけてもらえるのを、女性達は切望しているのですから。小松亮太/ザ・ベスト小松亮太さん、タンゴをやってる人には人気です↑
2005年08月10日
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時間があると「よ~し!」って気持ちになる。せっかくの時間だから有効に使って、普段から気になっていて手をつけられなかったことに着手するのだ。なんて建設的な思考回路なんでしょう。エライひとなんじゃないかしら私?ところが!である。人間とは、なんと意志の弱い生き物であることだろう…!「やらなければならないこと」を優先すべきなのに、なぜか「やった方がいいこと」が気になりだす。そして結局「やりたいこと」をやってしまうのだ。最初に「よ~し!」って思った分だけの罪悪感を感じながら、(そうか、結局コレがしたかったんだナア、私は)と、自分の愚かさを噛み締めるのである。その瞬間、自分が生きている感じもする。思ったような理想の生き方は、なかなかデキねぇんだゼ、人間は~。『にんげんだもの』byみつお、なんてーのが、頭をよぎる。結局これといってたいした成果をあげることもなく、22時過ぎにイソイソとDVDを借りに出かけ、だらりと映画鑑賞。そーなるとやはり濃い飲物が欲しいところなので、コンビニで間に合わせのブラック・ニッカ¥300を購入。ホント、間に合わせ。安いなぁ。ロックで口に含むと、なんだか軽い味だな。普段ゼータクしているので、美味しいとは感じないネ。(ん~、ま、こんなんでも…)と自分を納得させつつラベルを見るとアルコール度数37%じゃん。薄いのね。どうりでパンチがなかったワ。180ミリリットルは当然飲み干して、映画を1本半見て、この日記書いて、パソコン消したら、ボディオイルで「痩せろ~」という呪文をとなえながら太腿なんぞをマッサージして、寝るのです。壮絶な光景ですヨ。ふふふ。そういや、以前、日記に書いたアーリーバード・オペレーションは、あえなく2ヵ月でやめ。やはり夜型の私にはムリであったようです。フランス語講座も聴いていないな、最近。ところで、お気付きの方もいらっしゃるとは思いますが、フリフリ13号は、時々酔っぱらいながら日記を書いたり、人様のブログにコメントを残したりしていることがあります。まぁ、今日なんて、ほぼ正気ですがね。(いつもじゃないです、念のため)外で夜明け近くまで飲んで、なぜか家に帰ってパソコンを立ち上げて、日記書いたりコメントしていたりする時は、目がさめたら、自分で自分の書いたことをチェックしなければなりません。(あー、こんなこと書いてたんだぁ、そういや、そうだったかも~)ってな具合です。最近は、やってませんけどね。ぷぷぷ。いや、笑えない。かも。
2005年08月09日
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毎日暑くて死にそうな気分…。8月は仕事もあまりない、っつーか、ほとんどない。このままでは干上がってしまう。夏の日射しに加えて仕事も日照り。家にいると、クーラーを止められない。電気代がかさむなぁ。南に面した木造の我が部屋は、天然のサウナのようだ。生き物を閉じ込めておいたら、確実に死ぬだろう。外出するにも、暑くてダレ気味。それでも、このまま運動不足で醜くなるのもなんなので、スポーツクラブに行ってみる。私は黙々とやるのだが、楽しそうにお話している人々もいる。ストレッチ用のマットでは、男女が寝ッ転がったりしながら、おしゃべり。もちろんストレッチの一環で寝ッ転がったりするのだが、クイックイッと動きながら、おしゃべりしている男女の光景は、ちょっと夏のビーチを思わせないでもない…?スポーツクラブでデキちゃうカップルって多いのかなぁ…?帰り道では、商店街のゴミ置き場近くを、大きなゴキブリが這っていた。部屋で出あっても焦るが、外で会ってもやはり焦る。ゴキブリの方もなんだか焦っていたようだった。テレビでは『ノロイ』とかいうコワそうな映画のCMが流れている。見たら呪われそうだなぁ…。見たいなぁ…。はやくDVDになれ!あぁ、夏なんだなぁ…。「心霊写真特集」とかやらないかなぁ。好きなんだよねぇ…。そういえば、ミキミキが「明後日から一週間いないからね~」と言ってたな。ドン・トマティーニも週末から北海道に行くという。夏休み…ねぇ…。私は、これといって予定ないなぁ…。こうしてテキトーに夏をやり過ごすフリフリ13号であった。そんな自分を不幸とも幸せとも判断できない。幸せなような気もするし~そこはかとなく不幸が漂ってる気もするし~。そうだ、サマージャンボ、当たらないかな~。3億円。夢があれば、幸せよね…。しかし、暑い。毎日暑くて死にそうな気分…。8月は仕事もあまりない、っつーか、ほとんどない。このままでは干上がってしまう。夏の日射しに加えて仕事も日照り。※以下、繰り返し
2005年08月08日
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これが毎日どさどさ届く迷惑でおバカなエッチ系の迷惑メールだ!タイトルの作り方やら、適当な個人名やら、創意工夫に余念がないだけに、ほんとうにバカバカしい。 先日ようやくメールアドレスを廃棄したので、もう届かないだろう。と、思っていたら、それでも届く変なメールがあった。コワイ~。ところで、上の画像を目をこらして一生懸命読んでしまった方、それが人間です…。ぷぷ。
2005年08月07日
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頭の中がタコ足配線状態で、アレコレありすぎで集中力に欠ける気がする。今日は携帯電話を買い替えようかどうか悩んでビールを3本も飲んでしまった。現在はドコモだけどauも素敵な気がする。先日、知人に最新のテレビが見れる機種を見せられて、感動したし、ここはひとつauに乗り換えようかな、なんて思い、いろいろ検討してみた。機能などは、auの方が支持者が多いみたい。料金についてもわりとauは安いと言われているみたいだし。しかし、私の場合ドコモ生活が長かったせいか、いろいろ割引きサービスなどを見ていると、必ずしもauの方が安いとはいえない状況になっている。ドコモポイントもたまっているし。auでないとダメなの!ってーくらいの機能があれば、ホイっと乗り換えるのだけど、auの最新機種で基本的な料金システムに入ったら、今より高くつくのは確実。でもなぁ~、ないとダメ!って程ではないけど、テレビが見れたりするのは、いいな~。ドコモではやってないし。あぁ、悩ましい。結局、今のへボい機種のまま過ごすかな~。ま、とりたてて不自由しているわけではないので、ちょっと贅沢品に目が眩んだ、ってとこでもあるのよね。やっぱ、実物を見せられると、物欲がフツフツわいてくるワ。でもね、私は、何でも金にまかせて買える程裕福ではないの。そうだワ!贅沢は的だワ!私はお金持ちのお嬢さんではないのだから、堅実に生きねば…。な~んて思ったすぐあとで(新しい方がきっと良い!)なんてまた思いはじめる。このスパッとしない性格のせいで、いままで人生の膨大な時間をロスってきたと思う。迷いのない人達がうらやましい。迷いというロスをなくせば、相当効率も良くなるし、お得な気がするヨ。ハハハ…。
2005年08月06日
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今日、祖母が骨になりました。以前、この日記でも書いた祖母の骨折と寝たきりのはじまり、その後です。結局、誰も祖母の死に目に会えず。祖母の息子2人は、全く頼りにならず、他家の嫁に納まっているはずの娘、つまり叔母がすべてを仕切ることになったけど、話し合いの結果、葬式はせず、親族は斎場に集合ということになった。祖母もそんな風に簡素に、と望んでいたらしい。それでも、葬儀というのは、けっこう金がかかるもんである。我が父&その弟である我が叔父は、そろいもそろってロクデナシ。特に我が父などは「金ならない!金を貸せ(よこせ)」と、理不尽に威張るタイプである。本当に金がない二人は、病院からずっと、自分に責任がまわってこないように沈黙。普段、大言壮語して威張りちらしているくせに、祖母の死に際しては、まるで消極的で、何も言わない。結局、叔母は「なんで私が?」という気持ちのまま他に誰も頼れる人もいないので、テキパキ仕切りをやってくれたってわけ。本当なら、長男である我が父のやるべき役割なんだけどね~。大のオトコが2人とも「金がない」ので、最低限の費用(相場通りの30万位)も叔母が負担することになった。さらにオトコ2人はオトナしくなる。情けないのぉ~。ちなみに、我が母はすでに離婚しているので、オブザーバー的。お気楽だ。会場についた時、3年振りくらいで父を見た。ちょっと歳を喰って、以前のようなエネルギッシュさはない。「おぅ!」「おー!ひさしぶり!」これが、久々に会った時の会話。そして「じゃ、また」これが、別れ際の会話。会話ってゆーか、挨拶。会話はなかった。私も特に望んでいなかったし、みんなも避けてた。でも、元気そうでよかった。祖母は、もう小さく硬くなって棺桶に納まっていて、20数年ぶりの再会は、こんなカタチなのか…と、思い、特に悲しさを感じるわけでもなく、でも幼かった時の祖母の想い出を賢明に引っぱりだしながら心の中で「さようなら」と、つぶやいてみたりして…。それから45分で、祖母は小さい骨になった。悲しさが、ほとんど感じられない簡単な儀式。待ち時間は、笑いあい、シャベリ合い、みな久々の再会を果たした、って感じだ。まぁ、良かったのかな…。甲斐性のないオトコ2人は、田舎にある墓への納骨を任された。妹である叔母は「そこまではやれない。それはお兄さんにやってもらう」といって、斎場以降は彼等に任せたのだ。さて無事に納まるのかな…と、私が心配してもしょーがないことなんだが。朝から暑くて、そして、いろんなことがあった一日であった。
2005年08月05日
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電車に乗ったら太めのオジサンが二人並んで座っていたせいで、その横に座った私は、席と席の間のでっぱりに尻を置くハメになった。座席というのは、尻の数に合わせて、微妙にデコボコしてる。凹の部分に座るのが普通だけど、デブによって凸部分に尻が押し出されることがよくある。たいしたことではないけど、イマイチな座り心地を感じつつ、フリフリ13号は考えた。「女性専用車輌」があるように…「デブ専用車輌」も作ったらどうかと。どう見ても1人分の座席では納まらないようなデブは、「デブ専用車輌」に行くと、1人分の座席がすでに幅広く作ってあって、ストレスがない、というものだ。夏は、汗かきのデブのために「デブ専用車輌」では異常に冷房がキツくされる。なにしろデブ同士だから、冷房に苦情も出ないことでしょう。あと、やたら威張った座り方をしているオニーサンのために「オレサマ専用車輌」も作ってほしい。足を組んで、だらしなく座り、1人で数人分のスペースを占有し、そのガラの悪さで、周囲にヒトを寄せ付けない。そんなオレサマを受け止める車輌を作ってほしい。その車輌だけ、座席はヒョウ柄でポールは金ぴか。オレサマが好んで乗りそうな内装にしてあげるのです。「オレサマ専用車輌」だから、当然、何人ものオレサマ達が乗りこんできて、メンチ切り合います。これぞオレサマ人種の好きな世界ではありませんか。席に座れるか、座れないか、どの位置に立つか、すべてにおいて力関係がモノを言う。オレサマ同士でオトコの闘いをやってほしいもんです。ちなみに「オレサマ専用車輌」があるにもかかわらず、普通車輌でオレサマをやると、「あいつは他のオレサマが怖いから専用車輌に乗らないで普通車輌に乗る弱虫だ」と、後ろ指を差されます。ついでに思いついたのは「美人専用車輌」。我こそは美人なり!と自負する女性が乗り込む車輌。やはり相当の美人となると、電車の中ではジロジロ見られてしまう。痴漢に合わないまでも、人々の視線が苦しい時もあるだろう…。ちなみに、知合いにスゴい美人がいるが、電車に乗ると出入り口傍のポールのところで下を向き、髪の毛をサイドに垂らして、周りから見えないようにしている。「美人専用車輌」に乗れば、周りは美人ばっかりだから、そんな苦労はなくなる。むしろ美人同士でお友達になったりしちゃうかも。目的地に着くまで、私の妄想は止まらなくなった。そうだ「シルバー専用車輌」というのもいいなぁ。お年寄りばかりが乗る車輌。杖を置くための設備とか、立っていてもよりかかれるポールとか、いろいろ工夫してある。その車輌だけ、アナウンスの音がでかい。「わんぱく子供専用車輌」というのもいいかも。とにかくジッとしていられない子供のために車輌の中はまるで公園のよう。ジャングルジムがしつらえてあり、座席よりもジャングルジムにつかまって乗っている方が人気がある。たまたま乗り合わせた子供達が、知合いになり友達になる。子供の出合い応援車輌だ。同伴のお母さんやお父さんも、まるで公園デビューのように、初めて「わんぱく子供専用車輌」を利用する時には緊張する、ってな具合だ。い~んじゃない?このアイディア。ついでに車輌を「どこの駅でおりるか」で分けると、例えば「新宿で降りる車輌」には新宿で降りるヒトが乗る。するとその車輌は新宿でガラッと空くから、新宿から乗るヒトのために、その車輌は、ちょっと遠い駅、例えば「上野でおりる車輌」に変身する。そういう風にしておけば、常にひとつの車輌が毎度ガラッと空くということが実現できる。なかなか面白いアイディアじゃないかしら~?な~んてことを考えながら、3駅程通りすぎました。
2005年08月04日
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さっきまでテレビで、SMAPの草ナギくんとユースケ・サンタマリアとラルク・アン・シエルのhydeとkenでバラエティーしてました。ラルク・アン・シエル大好きなんで、実に楽しく拝見。しかし草ナギくんは「だぢづでど」がダメだな~!と、このブログでさんざんコキおろしてましたが、実に味のある絵を書くし、キャラそのものがヘンなので「だぢづでど」がうまく言えないのも妙に納得させられる…。これが芸能人というものなのね。しかしラルクのhydeは、昔から大好きだが、イイ歳のオトナの男の反応じゃなかったな~。可愛らしすぎますね~。そんなリアクションしてたら、もっとモテちゃいますよ。ホント。へへへ。笑いっぱなしで、顔にホウレイセンが刻まれそうになってしまいました。アブナイ、アブナイ!ところで、最近映画の宣伝をしている草ナギ君、「夢見る勇気」と言っているのだけど「夢める勇気」って聞こえる。よくそれでオッケーが出るもんだなぁ~。もしかしたら、作戦なのか?そうなのか?あり得るよネ。
2005年08月03日
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いくつかメールアドレスを持っているのだけど、いちばん長く使ってきたメールアドレスに迷惑メールが毎日山のように届くようになってしまった。似たようなモノばかりバカみたいに届く。最近はメールのタイトルが「どうでした?」とか「これでよかったんでしょうか?」とか「昨日はありがとうございました」とか、知合いを装ったものや、間違いメールを装ったものが多い。ご丁寧にRe:までついてくるし、名前の欄に女性の名前が「なおこ」とか出てるから、同じ名前の知合いがいた場合、知合いと勘違いしてしまいそう。内容はたいがい、出合いを求める女の子からのメッセージ。でも、こんなの全部、罠ですからね。書いてるのはオッサンだったりしますよ。私は女性なので「ば~か!」と一笑にふして全部ゴミにするけど、モテない男性だったら、こういうメールに喰い付くのかしらね~?あまりに多くの迷惑メールが届くので、本当に必要な知合いからのメールを探すのが大変。一気に消そうとすると、知合いのメールも消してしまうかもしれないので、必要ないものと必要なものをスクリーニングしなければならないが、そんな作業に時間をとられることが、無性にばからしい。ので、長年使ってきた愛着のあるメールアドレスだけど、廃棄することに決めた。が、しっか~し。長年使ってきたメールアドレスだけに、あっちこっちの様々なサービスに登録してしまっていて、これらの登録アドレスを新しいものに変更する必要があるのでした。それも面倒なのだけど、だからといって迷惑メールまみれの現状も困る。そんなわけで、何に登録していたかを検証して、そのサイトに行っていちいち変更手続きをして回っているのだけど、久しぶりに訪れるサイトばかりで、「え~~っと、え~~~っと」となってしまうし、パスワードとかIDとか、記録を辿ってまたまた「え~~っと、え~~~っと」とやる。時間がかかる。…とても疲れる。うぅ。半日やっても、終らない。迷惑メールによる迷惑は、こういう作業を余儀なくされるってとこにもあるね。ちなみに、レンタルサーバの合併も、よくあるので、これも面倒。最近はないけど、やれ「あなたのIDはこのように変わります」とか「ログイン方法が変わります」とか「メールアドレスが変更になります」とかとても一方的に勝手に言ってくるからな~。手続きは、こっちがやらなきゃならないもんだから、勝手に合併するレンタルサーバにふりまわされることにも、けっこうムッとしてしまうことが多かったな。パソコンやらネットやら便利だけど、メンテナンスって本当に面倒だワ。
2005年08月02日
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なんとゆーか、真直ぐ運転しているつもりでいるのに、いつの間にか左の道に入り込んでしまっていて、気付いた時にはもとの道に戻れない、そんな人生を歩いているような気がします。「こうしたい!」と思って努力しているのに、なぜか別の成果を手にしてしまうことがあります。その成果は、それはそれで、大変素晴らしいものであり、ありがたいものですが、「思い描いたのと違う」わけです。私の車は、真直ぐ進むと左に曲がり、左に曲がると右に行き、右に行こうとすると真直ぐ進んだりするようです。こおのシステムに慣れるべきか、このシステムを改良するべきか、いつも悩んでいるけど、どちらにしてもうまくいく保障はありません。こういう人生が続くのねん…と思うと、「大変だなぁ、自分」という気分になります。いっそオート(自動運転)にしておいたら、どこに連れていかれるやらギャンブルみたいで楽しいかしら?いやいや、手放し運転はやっぱりアブナイ。地道に行こう。
2005年08月01日
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