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アストロフィツム・恩塚新ランポー玉( Astrophytum myriostigma 'ONZUKA'
新ランポーと言っても今から30年も前に出てきた。普通のランポーと比べ白点が連
なり大きく全体的に白く見える。最大の特徴は稜上のアレオーレにV字模様が入る

恩塚ランポー玉
通常5稜ですが3~5~8稜になる。
兜とは交雑しないが般若と交配した恩塚磐石が有る。

四角恩塚ランポー。正木苗(左)と接木苗(右)
V字模様はスーパー兜のタイガー系にも出ているが、
そのへんの理由は解りません。
三角恩塚ランポー
増稜せずこのまま育ってほしい。

接木の恩塚ランポー
白点が密に入る小型タイプは成長遅く背高株になる。
左は花芽が仔株に変化した。モンスト因子を持って居そう。
交配して結実させた恩塚ランポー。
実生すると成長の遅い小型タイプや肋骨模様の入るタイプ等が出
てくる。扁平でふっくらした良型は出にくいのでストロンギ系ランポー
との交配改良型や複隆ランポー型も何れ出きてきそう。
また、白ランポーを介して兜や瑞鳳に移して行く方法も有りと思う。
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