PR
カテゴリ
カレンダー
サイド自由欄
フリーページ
コメント新着
キーワードサーチ
今年実施した牡丹達の接ぎ降ろし株。夏に成り
発根して吸水、秋の開花に間に合ったようです。
玉牡丹( Ariocarpus retusus f.major
)
短い台木が付いている。早春に切り取り1か月陰乾の後植え
付けした。昨年交配して置いたので根無で5月に種を収穫した

接ぎ降ろしの岩牡丹(左)と大疣の象牙牡丹(右)
共に、接台付きで台木から発根していると思われる。

連山( Ariocarpus fissuratus var. lloydii
)
左は三角袖ヶ浦の台木付き。右は群生株の掻き仔で実根株
亀甲牡丹( Ariocarpus fissuratus
)
短い台木付き。これだけは昨年降ろした。
実根苗の岩牡丹
群生掻き仔挿し木苗。切り口が上手く乾燥出来れば発根は案外容易です。

来年降ろそうと思う「インターメディウス(鎧牡丹)
」(左)
と「ロイヤル玉牡丹」の接木群生株
牡丹類は体液が出て乾きにくいので、晴天が続く朝に一
気に台木を取り去り、切り口を天日乾燥後さらに陰乾する
台風12号が明日~明後日近畿直撃の予報。トンネルハウス
の劣化したビニールや屋外に出した多肉達が心配です。
にほんブログ村
亀甲黒牡丹曙斑と黒牡丹他に球形団扇の花 2026.05.20
黒牡丹Hybの曙斑とクラッスラ・紀の川錦な… 2026.04.27
ロゼオ牡丹交配作業とチビハナキリン 2025.11.16