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ホムラspの恩師である先生が人工心肺を用いた手術を無事終えました。今はもう目が醒めて会話もなされているとのこと。痛みはないみたいだけれど、まだ麻酔が効いているからでしょう。先生のあいた穴は、多くの先生がフォローしています。だから、時間をたっぷりかけて確実に治療してほしいと思います。これからの順調な回復をお祈りしています。
2010年04月30日

Sirembo jerdoniさんです。飼育してから2年4ヶ月以上が過ぎました。丈夫で、貪食なにょろにょろしたお魚さん~。結構愛嬌があります。でもこの間、ホムラspの指をパクリとしたんです。変な感触はありましたが、”コラー!”と怒ったりなんかはしていないですよ。そうそう、ここ半年ぐらいは塩ビ管から出ていることのほうが多いんです。出ていると言っても自由に泳ぎまわっているのではなく、塩ビ管と水槽壁との間の狭い空間によくいます。これが落ち着くんでしょうね。あと、以前は2日に1回の給餌のペースでしたが、最近は3日に2回のペースに変わりつつあります。
2010年04月29日

最近、暑くなったり寒くなったり…。水槽ヒーターはもういらないかなぁ~と思ったりすることもありますが、寒いときもあるし…。ヒーターもクーラーもどっちも入れていますが、できればヒーターを外したいなぁ~と思っています。ちなみに写真は本文とは全く関係のないペパーミントラスさんの後姿です。
2010年04月28日
少し前の磯採集旅行でスーツケースのロックの部分が壊れてしまい、閉まらなくなってしまいました。壊れたのは空港で荷物を預ける直前~(汗)。これではスーツケースを預けることができません。駆け足で空港の100均へ向かい、ドライバーを購入してねじを外してみると、よくわからないバネが一つ出てきました。そのバネを外していろいろやっているとロックがかかるようになりましたが、どうもぎこちない閉まり方~。バネをどこかに使わなければいけないみたいです。でもとりあえずは閉まったので、荷物を預け、飛行機に乗りました。そして、最近、修理しようと自宅でもう一度トライしてみると、バネをつけるところを発見♪いざつけてみると、元通りになりました。
2010年04月27日

沖縄のある場所で少しシュノーケリングをしました。思った以上に濁りが強いです。お魚さんもほとんど見当たりません。濁りの中で目立ったのはこのムカデミノウミウシさん。ミノウミウシさんの仲間は刺胞動物を食するものがほとんどで、種類によってはサンゴの害虫になります。目立たないけれど偶然見つけたのはこのナマコウミウシさん。クモガニ上科のカニさんたち。彼らは海藻のあるところに紛れて、ほとんど目立ちません。しかも海藻などを額につけてカモフラージュしていることがあるから、なおさらわかりにくいです。こんな濁りのある場所でもシュノーケリングをしていると結構楽しいものだと感じました。
2010年04月26日
以前からお世話になっている(ホムラspの)恩師が、再び入院することになりました。ただ、今回は大きな手術をするみたいなのでびっくり!しかも人工心肺を用いて…。ほかに代わりになるような治療方法がないものかどうか、私なりにも考えてはみましたが、やはりこれが一番ベストかもしれないです。恩師もそっちの方の専門なので、主治医と相談の上、充分に理解なされているようです。早く元気になって退院されることを祈っています。
2010年04月25日
定期的に行っている海水魚ショップで購入を考えていたお魚さんが売り切れていました。水槽の準備をしてから購入しようと思ったのが間違いでした。(まぁ、こういうことはよくあることですが…。)でも、生餌を購入した際、おまけの生餌をたくさん入れてくれたのでちょっと得した気分~♪何となくハッピーな気分になって帰りました。
2010年04月24日

以前にレッドシーバナーフィッシュさんに背鰭第2棘をつつかれたツマジロオコゼさんです。(以前に掲載した写真です。)その後、別水槽へ引越しさせてしばらく飼育しました。現在はこんな感じです。背鰭第2棘は治癒したみたいです。でも以前よりも確実に短くなっています。露出した部分は無くなってしまったようです。
2010年04月23日

今回は場所をいろいろと変えて散策いたしました。でも時間があるわけではありません。磯採集に費やせる時間はこの日の午前のみです。午後には帰ります。何度かきたことがある漁港へ。釣りをしている人たちが何人かいました。岸壁近くではアマモの仲間の葉がたくさん漂っていました。お魚さんは…。見当たりません。今度は砂浜へ移動いたしました。時間があったら砂の中の生き物たちでも探してみたい…。穴がありました。カニさんの穴かな?たくさんいるオカヤドカリさん。しばらく見ていましたが、殻にこもったままでした。さて海の方を見ると、何やら黒い影がゆっくりと動いていました。気になってさらに近づいてみると…。お魚さんの群れでした。
2010年04月22日

最近よく一緒にいるオキナワハゼ属のハゼさんとミサキスジハゼさん。どうでもいいことなのですが、まぁ喧嘩がないことはいいことです♪もうひとつ、どうでもいいこと~。昨日、トレーニングをいろいろやりました。ちょっと筋肉痛のホムラspです。
2010年04月21日

水槽からのとび出し事故が多いと思われる細長い系のお魚さん。今回ホムラspのところでのとび出し事故はベラさん(Halichoeres brasiliensis)です。エサやりのときにとび出してしまいました。慌てて捕まえて、小型水槽に入れて観察…。右眼からその前下方の上顎骨のあたりが淡いピンク色になっていました。内出血が疑わしい(汗)。運悪く、この付近を打撲したのか…。骨折や脳の損傷などがあってもおかしくないような気がします。今のところ、泳ぎや眼の動きに問題はないのですが、かなり心配…。あってはいけないのですが、以前にも同様のケースを数例経験しました。それらのうちで、事故直後は問題なくても、1~2週間ぐらいかけて徐々に泳ぎが不自然になり、最終的に☆になったケースがありました。そうならないことを祈って、しばらく経過観察いたします。ベラさん、ごめんね。ホムラspはこのときの不注意を深く反省しました。
2010年04月20日

エスクマイヤーズスコーピオンフィッシュさんです。脱皮いたしました。どう~、きれいになったかな。ちなみに脱皮した皮は右の仕切り板に引っ掛かっています。
2010年04月19日
恩師は入院して治療を行う予定でしたが、別の病気が悪化したため治療は延期になりました。まず悪化した病気を治した後、いったん退院し、しばらく様子を見ようという主治医の判断でした。でも恩師(院長先生)のことだから、退院後は何事もなかったかのように仕事をしそうな予感がします。それがいいところでもあるのですが、今回はご無理をなさらずにゆっくり休養してほしいです。
2010年04月18日

2010年4月の磯採集の記録です。沖縄へ行くため、関西国際空港へ…。関西国際空港2Fの国内線ゲートエリアからりんくうプレジャータウン シークルの方を眺めると、遠くにグリーンの観覧車が見えました。そろそろ出発~。機内ではもちろん熟睡です。~~~~~沖縄到着後、レンターカーを借りて、よく宿泊するホテルへ…。部屋に入ってすぐにシャワーを浴びて、ベットの中へ…。~~~~~翌朝、早速海へ出発しました。浜辺近くにお花が咲いていました。蝶もたくさん飛んでいました。いいお天気~。ここは何度も来ている場所です。でも今回、ここではタイドプールの観察を行っただけです。このあと、別の採集場所へ移動いたしました。
2010年04月17日

スダレカワハギさん。以前と比べて、ずいぶんと模様が目立たなくなってしまいました。さて、このスダレカワハギさん、この場所に引っ越したものの、結構水流があるので、粒餌が流されて食べにくそうです。また、泳ぎがゆっくりのスダレカワハギさんにとっても居心地が良くないと思うので、別のリフジウムにまたまた引越し~。
2010年04月16日
ごくたまにですが、ポンプの故障で水流が止まり、リフジウム水槽の循環がなくなってしまうことがあります。少し前にも一度ありました。酸欠も水温変化も心配…。1日ほど水槽を見ていなかったので、いつから止まっていたのかわかりませんが、お魚さんたちは無事だったのでホッとしました。以上、ちょっと焦ったことでした。
2010年04月15日

Halichoeres podostigmaというベラさん。(Axil spot wrasse、Green tail wrasse etc.)以前購入してから、なぜか調子が良くなくて1週間後に☆になってしまいました。幼魚のときは尾鰭とその基底付近が黄緑色ですが、成魚になると白色になります。写真はちょうどその中間ぐらい。と言っても写真では尾鰭はよくわからないですね。すみません。ちなみに幼魚の時の写真(以前掲載)はこちらです。
2010年04月14日

ちょっと前の磯採集で採集したPagurixus haigaeという小さなヤドカリさんたちです。これではわからないですね(汗)。拡大してみるとこんな感じです。以前に何度も採集していたヤドカリさんですが、今回気になる場所があって採集を試みると、かなりたくさんいることがわかりました。以前採集していた場所とはずいぶんと環境が違うように思えるのに…。でもそれが面白い~と思ったホムラspです。磯採集報告はまた後日の予定です。
2010年04月13日

濾過槽の中に逃げ込んだお魚さんの1匹、ホシハゼさんです。ずいぶん前に逃げ込んだのですが、立派に生きていました。そしてようやく捕獲。本来は頭、体の小さな青い斑点がきれいなのですが、このときはいい色が出ていませんでした。魚食性のお魚さんのごはんにしようかなとも思いましたが、観察していると愛着が出てきて…。しばらくはこのリフジウム水槽で飼育しようと思います。
2010年04月12日

久しぶりのクジャクスズメダイさん♪と言っても非常にくすんだ色彩…。別水槽からとり出した直後に撮影したからです。ちなみにとり出したのは移動のためです。そしてこのスズメダイさんを観察してみると、(写真では非常にわかりづらいですが、)口の中から1本の黒い線状のものがとび出していました。何でしょう?寄生虫だったら嫌なので、まず淡水浴を施行~。でも変化ありません。その後海水に戻してしばらくした後、強行手段に出ることにしました。スズメダイさんをとり出し、ピンセットでこの線状のものを抜きとりました。こんなものがとれました。何なのかわかりませ~ん。でも寄生虫じゃなさそうな気がします。念のため口の中を見える範囲で覗いてみましたが、何もいないようでした。その後海水に戻してしばらく様子を見ていると青い色彩が戻ってきました。とりあえずは問題ないようです。
2010年04月11日

タイトル通り、Aploactinidae(イボオコゼ科)のお魚さんです。外観ではPseudopataecus taenianotusとAploactisoma milesiiに似ている気がします。背鰭の鰭条は29なので、PseudopataecusとAploactisomaのどちらかかな。臀鰭の鰭条は11。背鰭の始まりは、眼の前縁よりさらに眼1個分ほど前方で、この点はPseudopataecusに近いみたいです。腹鰭はI+3。Pseudopataecusでいいのかな。ということで、Pseudopataecus taenianotus(Longfin velvetfish)かもしれないと勝手に思っているホムラspです。(実際はよくわかりませ~ん。)
2010年04月10日

少し前のエスクマイヤーズスコーピオンフィッシュさんです。最近、地味な色彩に変化してしまいました。こんな褐色になってしまいました(汗)。元気でいてくれれば、まぁいいかなと思うホムラspでした。
2010年04月09日

最近、濾過槽から取り出してリフジウム水槽に入れたイレズミハゼさんです。沖縄で採集したハゼさんです。飼育を開始してもう2年以上になります。採集時はペアで、その後何度か産卵しました。そしていつの間にか相方が行方不明…。(☆になったと思われます(涙))。残ったのはこの1匹のイレズミハゼさんです。短命なものが多い小型のハゼさん、寿命は近いのかもしれませんが、精一杯飼育したいと思うホムラspです。
2010年04月08日

その名の通り、エビさんに寄生する等脚目の甲殻類です。磯採集では、このように寄生されたエビさんをよく見かけます。普通は鰓室に寄生するのですが、種類によっては腹部に寄生するものもいるようです。写真は鰓に寄生したエビヤドリムシさんで、鰓の部分に少し隆起した米粒のようなものが確認できます。ホムラspが学生のころ、この寄生虫をとりだして、エビさんをうまく救うことができないかなぁ~などとお馬鹿なことを考えたことがありましたが、鰓と鰓蓋との間にいるこの寄生虫をとりだして、エビさんが無事とは思えない…。エビヤドリムシさんが宿主であるエビさんを☆にしてしまうようなことはないだろうし、このままでいいのかな。ちなみに脱皮の際にエビヤドリムシがとれるなんてこともないようです。
2010年04月07日

Starksiaの種です。臀鰭の前方にintromittent organと思われる構造物があるので、オスでしょう。このintromittent organの形状の違いがこの種の鑑別のひとつになっているようです。まぁどうでもいいことですが。ちなみにこのお魚さん、よく食べてよく排便します。だから食後はすぐにお腹がパンパンになって排便後はペチャンコになります。そこまでペチャンコにならなくてもいいんじゃないのってくらいのペチャンコ具合です。
2010年04月06日

少し前からいろいろとお魚さんの引越しを行っています。Fish-eater系が少し増えたせいもあるかもしれません。そんな訳もあって小さなお魚さんも引越しです。写真はオキナワハゼ属のハゼさんです。磯採集時にこんな感じの小さなハゼさんを見つけてもそのほとんどがナメラハゼさんの幼魚だったりするので、がっくりすることが多いです。
2010年04月05日

しばらく更新をサボってしまいました。最近は帰宅してしばらくすると眠くて眠くて…。でもお魚さんたちの面倒はきちんと見ています。これはサボれないから。ちなみに写真は沖縄採集のヤドカリさん。よくいるのですが、歩脚の横縞がはっきりしていて綺麗だったので以前にお持ち帰りしました。
2010年04月04日

写真はハコベラ(Thalassoma quinquevittatum)さんです。 そしてこちらはモーリシアンラス(Thalassoma genivittatum)さんです。(以前掲載した写真です。)どちらもニシキベラ属のベラさんです。これら2匹を同居させました。そして、消灯時に撮影した写真がこちらです。す、すまないねぇ~。いっしょに休憩中なのに。※ハコベラとモーリシアンラス、 喧嘩をしたら同居をやめようと思っていたのですが、 うまくいっているみたいです。
2010年04月03日
3月23日のブログ掲載のニョロニョロさんがいつの間にかいなくなっていました(汗)。☆になった?でも見当たらないし…。ど、どこに?
2010年04月02日

今回の採集魚の紹介です。浅瀬にたくさんいるホホグロギンポさんです。体側に数本の縦帯のあるものとないものがいますが、variationなのかな?イシガキカエルウオさんの幼魚。ハマサンゴなどの上によくいます。同時に小型のヤイトギンポさんとかもたくさん見かけます。ヘビギンポさんもハマサンゴの上などにたくさんいます。採集魚ではありませんが、今回非常にたくさんいたカタボシオオモンハゼさん。ペア化しているものが多く見られました。砂になにかが潜ったと思い、砂ごとすくい上げるとエソが入りました。おちょぼ口のコウワンテグリさん♪小さなトラギスの仲間。レモンスズメダイさん。そしてルリスズメダイさん。やっぱりきれい~。このときの磯採集報告はこれで終わりです。
2010年04月01日
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