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ミノカエルウオ(Cirripectes polyzona)さんとタテガミカエルウオ(Cirripectes castaneus)さんはよく似ているので区別に悩むことが多いです。眼の下に白っぽい帯状斑があるようにも見えるので、ミノカエルウオ(Cirripectes polyzona)さんかもしれませんが自信はありません。どっちなのでしょう。それとも…。(どちらの写真も同じお魚さんを撮影したものです。)こちらはたぶんアミメミノカエルウオ(Cirripectes imitator)さんだと思います。でも採集できませんでした。機会があれば再挑戦したいと思います。イソカサゴ(Scorpaenodes littoralis)さんかな。たくさんいるカミナリベラ(Stethojulis interrupta terina)さん。アミモンガラ(Canthidermis maculata)さんの幼魚です。マツダイさんの幼魚と同様、浮遊物に紛れてたくさんいました。黒っぽいもしくは褐色の小片が動いていると思ったら、そのほとんどがアミモンガラさんもしくはマツダイさんの幼魚でした。横たわった状態で水面下を泳ぎ、浮遊物をつついていました。浮遊物に付着した小生物を食べていたのかもしれません。非常に貪食なので、口に入るような小魚は食べてしまいます。ホムラspは以前に同じケースに入れていた小さな採集魚を食べられてしまった経験があります。カワハギ科(Monacanthidae)のお魚さんの幼魚です。フエフキダイ科(Lethrinidae)のお魚さんの幼魚です。採集時は頭部の辺りが黄色かったのですが…。つづく。
2010年08月31日

ヒッポリテ・コメンサリス(Hippolyte commensalis)さんだと思います。ウミアザミの仲間に共生していました。それにしても小さすぎるエビさんです。タモの網目の間から逃げるのでケースですくいました。クモガニ上科のカニさん。毒のあるカニ、スベスベマンジュウガニさんです。食べたらダメです。ウスイロサンゴヤドカリさん。ツマジロサンゴヤドカリさん。ベニワモンヤドカリさんです。串本と言えばこのヤドカリかな~と勝手に思っています。つづく。
2010年08月30日

串本のタイドプールです。海藻が繁茂していますが、小魚がたくさんいるので、これはこれで楽しいです。ニシキツバメガイというウミウシさん。沖縄にはたくさんいますが、串本でも場所によってはたくさんいます。でも小さいのが多かったのでちょっと気付きにくかったです。クロヘリアメフラシさんだと思います。これもクロヘリアメフラシさんのようです。色彩変異が多く、ちょっと悩んでしまうことが多いです。イモガイの仲間です。ほんとマガキガイに似ていますねぇ~。つづく。
2010年08月29日

台風の来ない今年は例年よりも海へ行く機会が増えました。このときの天候は曇り~晴れ。串本到着時は干潮の30分前です。サンダルで少し海に浸かってみました。それほど冷たくなくて、気持ちがいいです。そして早速シュノーケリングを開始しました。いろいろ観察いたしました。トゲアシガニさんです。平らな甲羅のカニさんで、岩の隙間によくいます。警戒心が強いカニさんです。オオサンゴイソギンチャクです。クマノミさんの幼魚がいました。つづく。~~~~~デジカメを新たに購入しました。これでまた写真が撮れます♪
2010年08月28日

ちょっと野山へ出かけました。途中にあった池。山道を”てくてく”と歩きました。それにしても暑いです。木陰にあった苔(?)のようなもの。枝のような昆虫、ナナフシさんです。わかりますか~。シデムシさん。森の掃除屋さんです。(こういうのが苦手な人のために写真を縮小しました。)朽ち果てた木があったのでちょっとだけ掘り返してみました。キセルガイの仲間の貝がいました。巻貝のほとんどは右巻きですが、キセルガイの仲間の大半は左巻きです。途中バナナトラップのあとがあったので、カブトムシやクワガタムシを採りに来ている人がいるんだなぁ~と思いました。今度クワガタムシでも探そうと思ったりもしました。帰り道です。ちょっとした自然観察はこれで終わりです。
2010年08月27日

串本の磯…。もう少し遊びたいのですが、電車の時間があるのでそろそろ帰りの準備をしなくちゃ~。その後、近くの温泉に入ってから、駅に行くと少し薄暗くなっていました。JR串本駅。相変わらず、人影は少ないです。コンビニ弁当を食べながら車窓から眺めた海。なんだか寂しげです。~~~~~さて今回の磯採集でデジカメがもう使えなくなりました。レンズの内側が少し曇りました。水中撮影が可能と言えどもかなり使用していたので、そろそろダメかと思います。ただ乾燥させて曇りをとると、普通に撮影できるので水中以外で使用したいと思います。おわり。
2010年08月26日

トゲタナバタウオさんの幼魚だと思います。かなり小さいです。成魚らしき個体を以前に串本で見たのでいるとは思っていたのですが…。やはりいました。少し似ているフチドリタナバタウオさんは時折見つかるので、串本ではトゲタナバタウオさんの方が少ないのかもしれないです。アンコウウバウオさんです。転石の下によくいます。チョウチョウウオさん。いつ見てもかわいいお魚さんです。チョウハンさん。トゲチョウチョウウオさん。シロヒゲセジロハゼさんです。セジロハゼさんによく似ています。側面から見て確認しました。ここではシロヒゲセジロハゼさんの方が多いような気がします。つづく。
2010年08月25日

マツバスズメダイさんの幼魚です。スズメダイさんの幼魚の群れの中に1匹だけ混じっていました。こちらがそのスズメダイさんの幼魚。前回も採集しました。エサ用です。オオスジイシモチさんの幼魚です。ツマグロハタンポさんの幼魚です。でもちょっと自信なし。カミナリベラさんの幼魚です。ハリセンボンさんです。写真はありませんが、近くの漁港では幼魚の姿を確認することができました。つづく。
2010年08月24日

クモヒトデさんです。コンパクトに腕をたたんでいます。面白いなぁ~。クモヒトデさん。ミナミウメボシイソギンチャクさん。岩の下面に付着していました。ヒメメリベというウミウシさんです。甲殻類などの捕食シーンは有名です。ちなみに口幕は右側です。サラサエビさんです。岩陰にいたところを採集しました。第3腹節の背部に赤い斑点がないことなどで、よく似たヤイトサラサエビさんと区別することができます。つづく。
2010年08月23日

岩陰にいたノコギリガニさんを捕まえました。この個体はカモフラージュしていませんが、黄褐色のカイメンのようなものでカモフラージュしているものもたまに見かけます。それはさておき…。ノコギリガニさん、ちょっとだけ観察させてなぁ~。写真も撮らせてなぁ~。ノコギリガニさんの反撃ーーー!右のハサミは手袋だけを挟んでいるのですが、左のハサミは手袋越しにちょっとだけ指を挟んでいます。ちょっとだけですが痛いです(汗)。このあと元の岩陰に放してやりました。つづく。
2010年08月22日

ほんとにちょっとだけ、ヤドカリさんを採集しました。ホンドオニヤドカリさん。おまけのイソヨコバサミさん。さらにおまけのクロシマホンヤドカリさんです。これだけです。さみしい…。つづく。~~~~~このとき実はちょっとしたハプニングがありました。詳細は後ほど記載いたします。
2010年08月21日

岩盤に付着するモコモコとしたものは危険生物のイラモです。これをタモの柄でちょっと突いてみました。こんな風に真っ白になりました。これもイラモです。タモの柄で突くと…。同じく白っぽくなりました。イラモは岩盤に付着するクラゲの仲間です。刺されると危険なので、決して触れないように注意しましょう。と言っても、白っぽくないときはちょっとわかりにくいです(汗)。ガンガゼの仲間はたくさんいます。これも刺されると危険です。共生生物を観察する際などには注意しましょう。ラッパウニ。触れると刺されるので危険です。でもゼブラガニがいないかどうか、いつも確認してしまいます。刺毒魚として有名なゴンズイです。この時期は写真のような幼魚が多いです。これは1~2か月前に産卵が行われるからです。当然ですが触れないようにしましょう。つづく。
2010年08月20日

ホンダワラ科の海藻の生い茂る串本の海です。しかも濁っています。ちょっと泳ぎにくいです…。そんな海藻の根元にコシダカウニさんがいました。ウニさんにとってはいい環境なのかもね。アミジグサ科の海藻です。シマオオギ?ハイオオギ?ヤレオオギ?さて?よくわからないです。ヘライワヅタが生い茂っていました。フサイワヅタもたくさんありました。これらの海藻の影にはたくさんの幼魚が隠れていました。幼魚にとってはいい環境なのかな。つづく。
2010年08月19日

まだあまり潮は引いてません。さてさて、今回はタイトル通り、帰巣性の確認です。以前にマツバガイさんの写真を掲載いたしました。今回はそのマツバガイさんの確認です。いました♪しかも以前とまったく同じ場所でマツバガイさんを発見しました。ここが彼らのお家みたいなものなんだねぇ~。ちょっと興味深いと思いました。つづく。
2010年08月18日

流れのある岩陰などで見られるイボヤギさん。下の写真の薄紫色のものはカイメンです。同じ場所で見られたオオトゲトサカさんです。こちらは陽の当たる場所でたくさん見られるキバナトサカさんです。サンゴイソギンチャクさん。クマノミさんはいませんでした。綺麗な水色~♪つづく。
2010年08月17日

透明度がよくない串本の海です。海藻は多かったです。海藻の中でとてもよく目立つオレンジ色。軟体動物の卵かな~?岩陰にいたハゼさん♪他にもいろいろ眺めました。手抜きです。すみません。つづく。
2010年08月16日

串本へ磯採集に出発いたしました。前回の串本磯採集と同様、この時も電車を利用いたしました。車窓からの景色は見ていて飽きないです。写真は電車から見た海の近くの工場地帯です。普段見慣れない景観はとても新鮮です。ここはJR周参見駅です。実はホムラspにとって周参見はいろいろ思い出深い場所です。でも最近はあまり行っていないですね。太平洋~♪磯採集をする人はご存知だと思われるある場所~。車窓からいろいろと眺めているうちに串本へ到着しました。今回の荷物は多めです。かなり重かったのだ~(汗)。このあと車を借りて採集地へ行きました。磯採集地です。誰もいないですね。つづく。
2010年08月15日

時間は夕方に近づき、磯採集は終了です。潮は随分と満ちてきました。雲が低い位置にありました。吹く風は生暖かかったです。干潮時はこんな景色でした。潮が満ちてくるとこんな感じです。岩のくぼみにカニさんがいました。ちょっと近づいてみましたが、カニさんが威嚇のポーズ?どうやら抱卵中のようでした。ごめんよ~。潮で満ちた波打ち際にヤシの実が流されていました。こうやっていろいろなところへ運ばれていくんだね。宿泊先のホテルから見た花火です。花火大会があったようです。明日は帰らなくちゃ…。翌日の那覇空港。ANA便で帰りました。機内食は軽食でした。いつもならこの後眠るのですが、このときは次の採集のことを考えていました。雲の上。離着陸時以外はデジカメ撮影がOKだったので撮影しました。これだけ上空を飛んでいるのに、さらに上の方にも雲がありました。また行きたいなぁ~、磯採集に。おわり。
2010年08月14日

サツマカサゴさんもしくは二ライカサゴさんだと思います。小さすぎです…(汗)。このままタモから海の中へ放すと、大きな胸鰭でひらひらと舞うようにして海底に落ちていきました。写真ではわかりにくですがお魚さんがいます。採集するとフサカサゴ科のお魚さんでした。ウルマカサゴさんのような気がします。わかりにくいなぁ~。小さなキリンミノカサゴさん。なんかいつも採集しているような気がします。コウワンテグリさん(左)とイシヨウジさん(右)です。どちらもたくさんいるお魚さんです。ハゼさんたち~。右のサラサハゼさんは幼魚です。成魚は穴に隠れるので採集が困難ですが、幼魚は容易です。テンジクダイ科のお魚さんたち~。左はヤライイシモチさん。右はホソスジナミダテンジクダイさんかな?ミナミハコフグさんの幼魚です。ごめんね、手袋で捕まえて。つづく。
2010年08月13日

今回、たくさんいたカガミチョウチョウウオさんです。大きな鱗がよく目立ちます。個人的にはシックな色彩が気に入っています。よくいるヒレナガスズメダイさんの幼魚です。単独で岩陰などにいることが多いです。たくさんいるルリスズメダイさんの幼魚です。先程のヒレナガスズメダイさんと異なり、群れでいることが多いです。メガネスズメダイさんです。クロメガネスズメダイさんによく似ていますが、胸鰭基部に黒色斑点があることや尾鰭が白いことで区別ができます。ニジギンポさん(左)とカモハラギンポさん(右)です。イシガキカエルウオさん(左)とヘビギンポ科のお魚さん(右)です。アカオビベラさんの幼魚です。ホンソメワケベラさんの幼魚です。岩穴のハリセンボンさんをクリーニングしていました。オビテンスモドキさんの幼魚です。海底近くを海藻のようにゆらゆら揺られながら泳いでいます。擬態なんでしょうね。つづく。
2010年08月12日

シュノーケリングをしていると何やら気配を感じたので、周りを見渡しました。するとサザナミヤッコさんの成魚がいました。(きれいな写真じゃなくてすみません。)でもこんな気配じゃない~と思っていると、横からひょっこりとカスミアジさんが現れました。気配はカスミアジさんのものだったのかぁ~。もちろんすぐさまカスミアジさんを採集~!ってそんなことできません。大きすぎます。素早すぎます。目の前を悠然と泳いでいます。好奇心旺盛なんでしょうか。近寄ったり離れたりを繰り返しています。でもなんかかっこいいなぁ~なんて思いながら、シュノーケリングを楽しみました。つづく。
2010年08月11日

ガンガゼエビさん~♪ガンガゼに共生しているエビさんです。ガンガゼカクレエビさんによく似ていますが、側面だけでなく背中にも縦走する白い線があることなどで鑑別できます。カニダマシの仲間さん~♪ペットボトルのキャップと比較するとかなり小さいのがわかると思います。これでも赤い卵を抱卵していたので立派な大人なんですね。ワタリガニ科のカニさん~♪よくいるカニさんです。このあとリリースしました。そのほかのカニさん~♪ナマコウロコムシさん~♪ジャノメナマコさんを裏返すとよく見つかります。でもジャノメナマコさんの出すキュビエ器官には注意して…。貝~♪コイボウミウシさん~♪写真ではウミウシさんの背部の突起は灰色でほんのりとピンク色が入っています。触角全体は黒色です。たぶんキヌハダモドキさん~♪でもちょっと自信なし…。よく似たものが多いんですね。ほかのウミウシさんを襲って食べてしまいます。マツカサウニさん~♪ゴマフヒトデさん~♪腕の1本が短いですが、おそらく自切したんだと思います。自切した1本の腕から盤と残りの腕を再生するヒトデさんです。たぶんイトマキヒトデ科のヒトデさん~♪自信はないですが、見た感じはそんな風に見えます。さきほどのゴマフヒトデさん同様、一部の腕が短いです。ひょっとして分裂して再生中???以前の水槽で大発生したカワリイトマキヒトデさんのことを思い出しました。カワリイトマキヒトデさんは分裂して増えるからなぁ~。こんな感じで腕の一部が短かったですね。つづく。
2010年08月10日

浅瀬でよくみられるタツナミガイという大きなウミウシさんです。さて、このタツナミガイさんをタモの柄の部分でちょっとだけつついてみました。すると…。”ドゥバッーーー!”と紫色の液体が放出されました。次第に薄まってきました。ちょっとしたイタズラでした。タツナミガイさん、ごめんよ~。つづく。
2010年08月09日

ちょっとだけヤドカリを採集したので紹介~♪マガキガイに入ったアオボシヤドカリさん。これもクモガイ(?)に入ったアオボシヤドカリさんです。このようにアオボシヤドカリさんは平べったい殻口の貝殻に入ります。確かに身体も平べったいもんね。これは確かオイランヤドカリさんだったと思うのですが、自信がありません。イモガイヨコバサミさんです。写真(タカラガイ)のような平べったい殻口の貝殻を好みます。ツマジロサンゴヤドカリさん。この子も平べったい殻口のタカラガイに入っていますが、別に平べったい殻口の貝殻をセレクトしたわけじゃないです。たまたまでしょう。シロサンゴヤドカリさん。小さなサンゴヤドカリ属のヤドカリさん。大きくなると何になるでしょう?ツノヤドカリ属のヤドカリさんたちです。確かPagurixus haigaeさんだったはず…。でも写真が悪くてよくわからないです(汗)。つづく。
2010年08月08日

岩陰でよく見かけるキミオコゼさん。鰭の棘には毒があるので、触らないように気をつけましょう。同じく岩陰にいたフサカサゴ科のお魚さん。サンゴを眺めたり…。ケヤリムシを眺めたり…。緑色の絨毯みたいなものを眺めたり…。実はこれよく見かけます。色素が抜けたような感じの淡褐色のものもあります。拡大するとこんな感じです。ひとつひとつは小さくて、それらがたくさん敷き詰められている感じです。ちなみにそれぞれに穴のようなものがあります。穴があると言えば…。つづく。
2010年08月07日

濁りの少ない場所へ移動してシュノーケリングを行いました。ミドリイシの間にいる2匹のキモガニさんたち。ペアかな?シャコの仲間はいつもたくさんいます。穴が…。シャコさんの穴でした。こちらの隙間にはカエルウオさんの仲間がいました。胸鰭の根元付近に斑点らしきものがあるように見えるので、おそらくシマギンポさんだと思います。つづく。
2010年08月06日

いい天気だぁ~♪では行きま~す。浜から近いタイドプールです。少し濁っています。ちょっと場所を変えてみました。でもやっぱり濁りがあります。写真のお魚さんはミヤコキセンスズメダイさんです。幼魚はきれいなのに…。さらに場所を変えてみました。やはり濁っていました。しかも変なパイプのようなものがありました。なんか沖縄らしくな~い。でもこのパイプをよく見ると面白いです。小魚の群れが一か所に群がっています。アミアイゴさんの幼魚がなにかを食べていたみたいです。このあと濁りのない場所をしばらく探していたホムラspです。でも濁っていても結構楽しかったりするのですが…。
2010年08月05日
Sirembo jerdoniさんがとうとう☆になってしまいました。飼育してから2年7か月ほどでした。凹むホムラspでした。
2010年08月04日

海へ入る前にちょっとタイドプールを観察しました。ネズスズメダイさんの幼魚たちです。かわいいねぇ~。浅いタイドプールにたくさんいます。干潮のためほとんど海水がなくなった水溜まりにお魚さんたちがいました。あちこちで跳ねていました。これはアミアイゴさんの幼魚です。幼魚はスクガラスとして沖縄料理に利用されています。でも実はまだ食べたことはないんですが…。この幼魚たちは運悪く取り残されてしまったようです…。この後のシュノーケリングにおいてもたくさんのアミアイゴさんの幼魚を確認できました。ちなみにアイゴの仲間の鰭の棘には毒があり、刺されると危険なので注意が必要です。つづく。
2010年08月03日

沖縄へ磯採集旅行に出発いたしました。朝の関西国際空港です。遠くにうっすらと見える橋が関西国際空港連絡橋、スカイゲートブリッジRです。朝が早いのに空港にはたくさんの人がいました。”みんな磯採集に行くんですねぇ~”って、そんなわけはありません。ちなみに今回はANA便を利用いたしました。機内食はサンドイッチや生ハム、野菜サラダなどでした。その後眠くなりしばらくの間、仮眠をとりました。到着後、レンタカーの送迎バスに乗りました。バスから撮影したタコノキです。面白い木ですね。レンタカーを走らせて到着した今回の目的地です。もう干潮です。あまり時間がないので、素早く着替えて磯採集を行いました。つづく。
2010年08月02日

低比重水槽の住人の一人であるBrackish Water frogfishさんにエサ用の生きたエビを与えてみました。 塩ビ管の上にエビさんがいます。全く気付いていないのかなぁ~。後ろを振り返りました。おっ、気付くかなぁ~。違う、違う、そこじゃないですよ~。このまま腕のような胸鰭を伸ばしたまま、じっとした状態で動かなくなりました。早く食べてくれ~。翌日、エビさんがいなくなっていたのでおそらく食べたのでしょう。ちなみに、Brackish Water frogfish(学名 Antennarius biocellatus)は、見た目の通りカエルアンコウさんの仲間で淡水、汽水、海水に生息しているらしいです。だから低比重水槽でも問題ないんじゃないかと思っています。
2010年08月01日
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