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少し前に退院された恩師が早速、お仕事をなされていました。少しだけ痩せたような印象がありましたが、それ以外は以前と変わりませんでした。術後のCTなどの検査結果をいろいろ見させていただきましたが、合併症などもなく、経過は順調のようです。ちょっと安心いたしました。
2010年06月30日

天候は良くありませんでした。この時期、沖縄は梅雨だったから仕方がないのですが…。それはさておき、突如降ってくる雨…。こんな雨の中、海にいる人はいませんでした。はっきり言ってホムラspは変…。でもすでに濡れているんだから雨はあまり関係ないですね。さて海の中は…。海の中から見ると海面が雨でこんな風になります。激しい…(汗)。続く。
2010年06月29日

エサ用として飼育しているエビさんをちょっと観察しました。ケースに入れたエビさん。青矢印の部位に白い点があります。写真ではわかりにくいのですが、尻尾の白い点には褐色の点が重なっています。イッテンコテナガエビと思いきや、背部の白い点は2個で、その前方に2個の褐色の点がうっすらとあります。スネナガエビなの???よくわかりません。先程のエビさんと同様に青矢印の部位に点がありますが、こちらは光源によるためか、灰色に見えます。今度は白矢印の部位に茶褐色の斑点やラインが認められます。外傷や感染、炎症などによる変化なのかもしれませんが、詳細はよくわからないです。以上、ちょっとした観察でした。
2010年06月28日

タイトル通り、スダレカワハギに見られた尾柄下部の潰瘍性病変(青矢印)のことです。ちょっと前になんとなくエサ食いが落ちてきているなぁと思い、見てみるとこのような潰瘍性病変がありました。(発見時はもうちょっと小さかったです。)嫌な予感…。すぐさま隔離しました。さて、このように潰瘍をきたす病気の中には人に感染する危険な病気も含まれています。ビブリオ感染症とか、非結核性抗酸菌症(NTM)とか…(汗)。経過が比較的長いので、後者の可能性がありそうと予想~。(自信はないですが…。)おっと、その前にホムラspも感染に留意しないといけません。手をすぐさま洗いました。非結核性抗酸菌症(NTM)として、海水魚飼育者が気をつけないといけない起因菌はMycobacterium marinumです。皮膚の外傷などから感染するケースが多いようです。感染すると2週間ほどの潜伏期のあと、膿疱などを伴う皮疹が出現いたします。(詳細は省略。興味のある方は調べて見てくださいなぁ~。)~~~~~残念なことにこのお魚さんはこのあとさらにエサを食べなくなり、1週間後に☆になってしまいました。
2010年06月27日

トラフクモヒトデ(Ophioplocus giganteus)さんです。いきなりですが、裏返し(腹側)にしてみました。背側の盤と腕の黒い部分は、腹側ではこげ茶色でした。しばらくすると…。”よいしょ~。””えぃ~。””もうちょっと~。””ふぅ~、もう~何すんねん。無駄な体力を使ってしもたわ。”やっぱり裏返しは嫌なようです。このようにゆっくりと元に戻っていきました。でもどうして裏返しだとわかるのでしょう。重力を感じているんでしょうか。
2010年06月26日
磯採集時に恐いと思うお魚さん。それはモンガラカワハギ科のお魚さん。特にゴマモンガラ…(汗)。このお魚さんの歯は強力でウニや貝などをかみ砕くことができます。磯採集時にこのお魚さんを見かけたら、まずその場から逃げることにしています。特に卵を守っている時はすごく危険。万一近寄ったりでもしたら、強力な歯で執拗に噛みつこうとしてきます(汗)。実はホムラsp、攻撃されたことがあります。以前の磯採集時でゴマモンガラに遭遇しました。そのとき、一瞬ですがゴマモンガラと視線があったような気がしました。すると一直線にこっちへ向かって突進してきました。どうしよう?などと考えている暇はありません。そのときホムラspは、とっさに両手に持ったタモを用いてガードしました。するとたまたまタモの中に入ってしまい、ゴマモンガラはタモの中で少し暴れ、そのまま逃げ去って行きました。このときは運が良かったみたいです。これ以外にも何度も遭遇していますが、見つけたら逃げるようにしています。噛まれたらひどい傷を負う可能性大です。恐ろしいです…(汗)。
2010年06月25日

新たにお魚さんを追加する際には、まず淡水浴を行い、その後予備水槽で観察をするのですが、その際に寄生虫が見つかることがあります。少し前に追加したお魚さんに対して淡水浴を行った際、体表から多数の寄生虫がパラパラとはがれ落ちてきました。それらをスポイトで吸い取り、シャーレに入れた写真です。形状からして寄生性カイアシ類と思います。寄生性カイアシ類は外部寄生性の甲殻類です。淡水浴施行後ですが、しぶとく体表に寄生しているものも見受けられました。でも白っぽいのですでに☆になっているのかもしれません。拡大した写真。メスに見られる1対の卵嚢を確認できます。2009年7月3日のブログにもよく似た寄生性カイアシ類を掲載いたしました。今回と以前に掲載した寄生性カイアシ類は同じ種類かどうかはわかりません。しかし、いずれも同じ種類のお魚さんから見つかりました。もし今回と以前の寄生性カイアシ類が同一種なら、今回のお魚さんに対して宿主特異性を持つ可能性がありそうです。
2010年06月24日

ミミガイです。割と大きな転石の下などでよく見かけます。でも見つけても意外と逃げるのがはやいんです。写真は逃げているところを後方から撮影したもの…。たぶんどうなっているのか分からないと思います。(すみません。)アワビを想像していただければいいと思います。そのアワビの貝殻を縁取るようにひらひらとしたものが付着している感じなのですが…。シャコガイの仲間はたくさんいます。外套膜がきれいなのでいつも癒されます。カゲロウミノガイという二枚貝です。転石の下に多くみられる貝で、泳ぐようにして逃げていきます。よくいるクモガイです。タイドプールにいたウミウシさん。おそらく小さめのタツナミガイです。刺激を与えるとアメフラシ同様、紫色の液を出します。コイボウミウシさん。他のイボウミウシ科のウミウシさんとの見分けがややこしいです。シュノーケリングの際は、イボ状の突起にほんのりピンク色が確認でき、(写真ではわかりませんが)触角全体が黒いことで見分けています。裏返すとこんな感じです。 ニセツノヒラムシ属のヒラムシさんです。シュノーケリングの際はカラフルな色彩なのでよく目立ちます。続く。
2010年06月23日

このお魚さんなんですが、ほかの脱皮をするお魚さんと比較して、脱皮の回数が多いような気がします。それと脱皮の期間も長いような気がします。そのためリフジウム水槽内には脱皮した皮のようなものがよく散在しています(青矢印)。”どうきれいになった?”どうでもいいことですがこのお魚さんの経過について~。以前と比べて、体色がだんだんと茶褐色に変化しつつあります。あと一時期、鰓の動きが少しはやいような時がありました。このとき食べ過ぎのためか、腹部の膨らみが強かったです。また排便も確認できていませんでした。それで餌を与えず、しばらく様子を見ていました。その後、排便が確認でき、鰓の動きが元に戻っていました。便秘と鰓の動きは関連するんでしょうか???よくわからないです。
2010年06月22日

こんなのを見つけた時はちょっとうれしいかな。左の巻貝の中のヤドカリさんがわかってしまうので…。続く。~~~~~本日はショップ巡りを行い、消耗品を購入いたしました。それにしても最近は暑い日が続きます。明日はさらに暑いみたい…。
2010年06月21日

遭遇した棘皮動物の一部を紹介します。イカリナマコ科の種。オオイカリナマコさんのような気がしますが、全体的に茶褐色です。色彩変異かな?こちらがよく見かけるオオイカリナマコさん。さらに深いところにいたオオイカリナマコさん。伸びすぎ…。3mほどになります(汗)。こちらは同じイカリナマコ科のトゲオオイカリナマコさん。触るとこのように引っ付きます。オオイカリナマコさんが昼間、そこらじゅうで見られるのに対し、トゲオオイカリナマコさんは、昼間、転石などの下にいることがほとんどです。クロナマコ科のナマコさん。ニセクロナマコのような気がしますが、うっすらと砂がついているのでクロナマコさんかもしれない…。たぶんクロナマコさん。体の表面に砂を付着させています。半分ほど砂の中に埋もれているナマコさん。茶褐色、乳白色の体表の一部を確認できます。マツカサウニさん。結構好きかも知れないウニさんです。クモヒトデさんの仲間。盤の模様が面白い~♪続く。
2010年06月20日

以前に購入した生体に”おまけ”としてついていた海藻の付着生物を観察した時の写真です。海藻に付着していた有孔虫です。いわゆるお土産で有名な”星の砂”です。遺骸かもしれません。これも同じく有孔虫です。形状が面白いです♪ウミウシの仲間?這うように動いていました。ほかには小さな巻貝やヨコエビなど、たくさんの生物がいました。なかなか興味深い~♪~~~~~寝坊と雨のため、本日の磯採集は中止しました。ちなみに寝坊はちょっとだけですよ。でも、気持ちが収まらず、目を閉じて頭の中で”磯採集シュミレーション”なるものをやってみました。シュミレーションでは豆チョウが1匹採れました。でも、ずいぶんと願望が入ったシュミレーションですが…。
2010年06月19日

わかりますでしょうか?アオヤガラというお魚さんです。横縞模様がはっきりしています。おそらく、ホムラspに対して警戒しているのでしょう。でも、このあとさらに近づくと…。一瞬で横縞模様が消え、淡褐色になってしまいました。周囲に溶け込むかのよう色合いです。しかも頭部の向きが微妙に変化しました。ホムラspに対して少しずつ長軸を向けるような感じで回旋しながら泳ぎ出しました。少し追いかけて頭部付近を撮影。でもこのあと一瞬で泳ぎ去ってしまいました。ちなみにアオヤガラの学名はFistularia commersonii。Fistularia…。Fistulaと関連???仕事柄、なんか親近感のある名前です。続く。
2010年06月18日

天候が悪いので、海はちょっと暗めです。せっかくの沖縄なのに…。いくでぇ~、カニさんとエビさんをちょっとだけ~♪すぐに終わります。はい、終わりです。こんな感じです。今回、カニさんとエビさんの採集は控えめです。(ヤドカリさんはちょっとだけ多めかな…。)続く。~~~~~定期的に磯採集へ行っているのに、なぜか現在、磯採集へ行きたい気持ちでいっぱい…。気温上昇とともに磯採集病が再燃です。(ほとんど寛解しない厄介な病気です。(汗)。)
2010年06月17日

これ、イソコンペイトウガニ(Hoplophrys oatesii)というツノガニ科のカニさんなんです。ほら…。こんなのがトゲトサカの奥に隠れているんだから、そりゃわかりにくいです。~~~~~今日、あるお魚さんの鰓の動きがいつもより少しだけ速いような気がして、ちょっと心配になっているホムラspです。
2010年06月16日

エサ用のエビさんです。左右の眼の間の後方部分が赤茶色になっています。これは少し前に赤茶色の人工餌を食べたからです。食後はこのように胃の中のエサが透けて見えます。(すなわちこの部分が胃にあたります。)もし、金色の人工餌を食べれば、この部分が金色になるかも。(そんな色の餌はないとは思うが…。)~~~~~このあと彼らの中の1匹はお魚さんの餌になりました。
2010年06月15日
バケツのこと。もちろん採集した生体を入れておくためですが、これはお持ち帰り用です。帰路の前に新鮮な海水と生体を入れるためで、決して採集時の生体を保持するためではないです。ちなみに帰るまで生体をなるべく元気な状態で維持するためには、2009年12月26日のブログに記載したようにケースを使用して、タイドプールなどの流されない場所につけておくのがいいと思います。それはさておきバケツに話を戻しますが、車でお持ち帰りするとして、海水がこぼれないようにするためには、蓋付きのバケツがベストです。蓋には携帯用エアーポンプのホースを差しむ穴とエアーを排出する穴のあるものがよいです。(穴がない場合はホースの径に見合った穴を開けます。)本当はクーラーボックスのほうがいいのですが、ホースを差し込む穴とエアーを排出する穴のあるものが少ないような気がします。あと、お持ち帰り時には水温に気を配っています。特に夏場は、車内冷房をつけて水温上昇を回避しています。ただし、氷を使用するのはあまりお勧めできないです。袋に入れた氷をバケツの海水につけていたことがありましたが、非常に低温になってしまい、生体を☆にしてしまった経験があります。
2010年06月14日

しばらくの間、シュノーケリングを楽しみました。なんとなくワクワクするような珊瑚礁です。でもこんなところでは採集できないので、観察だけを行いました。いろいろサンゴを眺めました。ちなみに最後の右下の写真はサンゴじゃなくてコウキケヤリです。なかなか美しいと思うルリメイシガキスズメダイさん。左:チクビイソギンチャクに共生していたクマノミさんの幼魚。右:ヒトヅラハリセンボンさん。こっちを見ているような気がします。左:サザナミヤッコさん。右:ペアのミナミハタタテダイさん。続く。
2010年06月13日

カワリギンチャク(Halcurias carlgreni)さんを飼育してから1年以上経過しました。2009年10月3日にひとつのカワリギンチャクさんがちぎれてしまうというhappeningがありましたが、その後、ちぎれて2つに分断された各々が見事に再生~♪1つのカワリギンチャクさんが2つになるという興味深い結果でした。そして現在…。写真が小さくてわからないと思いますが、以前と比較してほぼ変化がないみたいです。ただ違うのはケースがずいぶんと汚れてきたぐらいです(汗)。一時期水槽飼育を行ったこともありましたが、メインはバケツ内での飼育です。エアレーションと少量の水換え、2~4日に1回、少量の餌を与えるだけ…。(手抜きだぁ~。)でもこれからの水温上昇のシーズンはこのままでは厳しそうです。なんとかしなくちゃ~。
2010年06月12日

5月後半の沖縄磯採集の記録です。いつものように関西国際空港から出発しました。この日の大阪の天候は曇りです。那覇空港も曇りでしたが、時折小雨が降っていました。その後採集場所へ移動…。到着時はすでに干潮時でした。いつものように波打ち際を散策しました。イソアワモチを発見。見た目は少し…だけれど食用です。続く。~~~~~沖縄の梅雨…、結構雨が降ります。でも水温はそんなに低くないようで、長時間海に入っていても寒くなかったです。
2010年06月11日
恩師の手術は人工心肺を用いた大手術だっただけにかなり心配でしたが、術後の経過は順調で、もうすぐ退院なされるようです。よかった~。
2010年06月10日

以前に紹介したAploactinidae(イボオコゼ科)のお魚さんです。(この写真は4月10日のブログに掲載したものです。)Pseudopataecus taenianotus(Longfin velvetfish)かなぁ???でも本当はよくわからないです。何でしょう。まぁそれはいいとして、さてこのお魚さん、脱皮?しました。脱皮?といってもエスクマイヤーズスコーピオンフィッシュさんみたいに比較的きれいな皮?がまとまってとれるわけではありません。こんな感じ。わかりますでしょうか。体表にうっすらとめくれかかっている皮?みたいなものが確認できます。この皮?みたいなものがぽろぽろと少しずつ剥がれていきます。大きさでいうとだいたい長径1~2cmぐらい、水槽のあちこちに散在していました。水槽内に散在していたこの皮?を簡単に掃除いたしましたが、3日間ほど、この皮?みたいなものが見られ続けたので、おそらくは一度に全部が剥がれてしまうわけではなくて、少なくとも3日間ほどかけて剥がれていくんでしょう。
2010年06月09日
英論文は不得意です。お魚さん関係のほうじゃないですよ。仕事関係のほうです。お魚さん関係の英論文はわからないところがあっても、調べる意欲が出てくるので、つらくな~い♪でも仕事関係の英論文はだいたい理解できるのですがなぜかつら~い。たぶん気持ち負けしているんでしょうね。そう言えば恩師が言っていたなぁ~一生勉強だって…(汗)。頑張ろう~。
2010年06月08日

お腹が少し膨れていますが、クリル(乾燥エビ)を1匹食べた直後だからです。食後はこのように動かず、じっとしていることが多いです。さてこのお腹の膨らみですが、24時間後には膨れていることがほとんどですが、48時間後には膨らみがなくなっています。つまり食後24~48時間後の間に消化が完了して排便しているということになります。でも、実は今まで便らしきものがほとんど確認できていません。たまにこま切れの便らしきものが底面に散見されますが…。これが便なのかもしれませんね。
2010年06月07日

採集を終えてさぁ帰ろうと思った時の写真。写真ではわかりにくいですが、かなりの雨が降っています。実はこの状態、かなり困ります。何が困るのかと言うと、着替えと片付けが大変です。例え車内で着替えたとしても、いろいろと片付けをするために車外に出るので、そのたびに濡れてしまいます。着替えてから、がんばって片付けを行いましたが、案の定、かなり濡れてしまいました。翌日…。レンタカーを返却したあと、送迎バスで空港へ送ってもらっている際の写真。やっぱり雨。那覇空港での写真。小雨になっていました。帰りはANA便を利用。機内食を頂いて、その後熟睡してしまいました。おわり。
2010年06月06日

低比重水槽の2匹のハゼさん、オーロラゴビーさんたちです。低比重化を行っている途中(比重1.017)から水槽投入して、現在の比重1.009にいたるまで約2ヵ月間観察を続けてきました。比重が1.011のとき、2匹のうちの1匹の尾鰭がささくれ状になったことがあり、一度、別水槽(比重1.015)で経過観察を行ったところ、完治しました。尾鰭以外の鰭や体表には問題がなかったこと、摂餌、排便に異常がなかったこと、もう1匹のオーロラゴビーさんに異常がなかったことから、別水槽の比重を1.015から徐々に下げ、また元の低比重水槽に戻しました。その後1.009に至るまで問題ありませんでした。今後さらに比重を下げるかどうかは考慮中ですが、低比重飼育で大きな問題がないお魚さんをselectできるのなら、少しはmeritがありそうな気がします。もちろんdemeritも考えながら…。また、低比重による初期の異常の有無が見極められたのなら、最小限のダメージで回復できるかもしれないと思っています。でも晩発性の障害は見極めが困難だろうなぁ~とか、低比重における新たな感染症とか、いろいろ不安もありますが…。
2010年06月05日

ハゼさん。(カタボシサンカクハゼさんかな~?)サンカクハゼさんの仲間は砂泥地の岩壁下のくぼみや岩穴にいることが多いです。イシガキカエルウオさん。たくさんいます。ベラさん。ホンベラに似ているような?でも沖縄にはいなかったはず…。コガシラベラさんの幼魚。ひとつのタイドプールに何匹もいることが多いです。オビテンスモドキさんの幼魚。この色彩と形状、ちょっと見つけにくいお魚さんです。メギス科のお魚さんかな?でも腹鰭が長いような気が…。たくさんいる丈夫なハゼ、イレズミハゼさん。以前のブログで紹介したベニハゼさんです。
2010年06月04日

以前に産卵したホタテツノハゼsp.のペアですが、その後産卵する気配はありません。ちなみに右がオス、左がメスです。奥にいるのがメスです。メスは引越ししてからこの場所が気に入らないのか、ジャンプして仕切り板を越えて、となりの部屋にいることがあります。また引越ししたほうがいいのかな…。その前に気に入らない原因を探らないと…。
2010年06月03日

ミサキウバウオ(Lepadichthys frenatus)さん。採集こそしたもののこのあと逃がしました。このお魚さんの体表の粘液には毒があることが知られています。ほかの採集魚を同居させておくことはとても危険です。ちなみに同じウバウオ科のハシナガウバウオ(Diademichthys lineatus)さんにも粘液毒があります。この粘液毒はグラミスチン(grammistin)に近いペプチドのようです。グラミスチンと言えば、soapfishの仲間のお魚さんが体表から出す粘液毒…。危険ですね(汗)。さてどこにいるのでしょうか?ミナミウシノシタ(Pardachirus pavoninus)さんです。このお魚さんが出す粘液にもパルダキシン(pardaxin)をはじめとする毒性物質が含まれています。採集魚を同居させるのはものすごく危険です(汗)。かなり以前のことですが、名前のわからないササウシノシタ科の幼魚を水中の沈めたケースに入れていてほかの採集魚を全滅させられた経験があります。後から考えると、その幼魚はミナミウシノシタさんだったんじゃないかと思っています。
2010年06月02日

オニカサゴ属のお魚さん。小さめなのでお持ち帰りを考えたのですが、フィッシュイーターをこれ以上増やすのも大変なのでこの後リリースしました。水面にたくさんいたお魚さんの幼魚。カマスの仲間???毎度のことですがたくさんいるイシヨウジさん。かなりかわいいです。いつの間にかタモに入っていたルリスズメダイさん。しばしの間ケースに入れていたら色彩がくすんできました。ミスジリュウキュウスズメダイさん。サンゴの隙間に隠れてしまうことが多いお魚さんです。サンゴを傷つけてしまうので採集できない場合が多いですが、たまたまカイメンソウ(海藻)の間にいたものを採集することができました。
2010年06月01日
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