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今週はぼんやりと水槽を眺める時間が多かったです。ヤドカリさん水槽です。エビさんや小魚さんもいますが…。ここは小さなヤドカリさんがメインです。こちらのお部屋は先程より少しだけ大きなヤドカリさんがいます。塩ビ管がある、見た目のよくないお部屋です。と言っても塩ビ管の陰がいい隠れ家(?)になっているのかもしれません。~~~~~本日、ある方と海のお話をしてから、海へ行きたくなってしまったホムラspです。次の予定を企画中です。
2010年09月30日

シュノーケリングをしながら、いろいろ観察、いろいろ採集いたしました。スジイシモチさんだと思います。右の写真は撮影中に飛び跳ねた瞬間です。上方に尾鰭が写っています。どうでもいい写真ですね(汗)。キンセンイシモチさんです。アカホシキンセンイシモチさんに似ていますが、体側のオレンジ色の縦帯はアカホシキンセンイシモチさんほど狭くないですね。テンジクダイ科のお魚さんです。これもテンジクダイ科のお魚さんです。ユカタイシモチさん、ヒトスジイシモチさん、カスリイシモチさんのどれなのか悩みました。体高はカスリイシモチさんほど高くなく、尾柄部のごく淡い黒色斑点が体側の黒色縦帯よりも上方にあるようなので、ユカタイシモチさんなのかもしれませんが、実際はよくわからないです(汗)。左:オキナワハゼさん。右:たぶんハナミノカサゴさん。サツマカサゴさん。小さいけれど、獰猛そうな顔つきです(汗)。つづく。
2010年09月29日

塩ビ管の内側に付着させたペースト状のエサをつつくキンチャクダイさんの幼魚です。でもそれほど食べないです。つまみ食い程度です。やっぱり冷ブラ(冷凍ブラインシュリンプ)が好きみたいです(汗)。
2010年09月28日

トビギンポ属のお魚さんたち~♪なぜか好きなお魚さんです。これらはトビギンポ、サンゴトビギンポ、ミナミトビギンポ、いったいどれなのでしょうね。イナズマベラさんです。普通種です。ホホワキュウセンさんやアカニジベラさんに似ています。アカオビベラさんです。これも普通種です。左:カノコベラさんの幼魚。右:ムナテンベラさんの幼魚。カノコベラさんの幼魚はいつでも見かけますが、ムナテンベラさんの幼魚は季節によってあまり見かけないときがあるような気が…。左:ゴマチョウチョウウオさん。右:ミスジチョウチョウウオさん。カガミチョウチョウウオさん。モンツキハギさん。ずっとこのままの大きさと色彩だったらいいのに…。でも大きくなっても綺麗だけれど。つづく。
2010年09月27日

没ネタです。以前に水槽に投入したテンジクダイ科のお魚さんです。4cmぐらいだったかな…。水槽の隅に隠れていたはずなんですが、いつの間にやら行方不明になってしまいました。それからずいぶんと見かけていないので、おそらくは☆に…。(ちなみに写真は水槽投入前のものです。)
2010年09月26日

ルリメイシガキスズメダイさんです。ホムラspの最近のちょっとしたお気に入りのお魚さんです。なにがお気に入りかと言うと…。この瑠璃色の虹彩♪個人的に綺麗と思っています。その他のスズメダイさんたちです。左:ルリスズメダイさん。右:クラカオスズメダイさん。左:たぶんオジロスズメダイさん。でも自信なし。右:ネズスズメダイさん。ネズスズメダイさんはかなり大きいです。ほかのお魚さんの採集時に勝手にタモに飛び込んできました。おまけ。左:ヘビギンポさんの仲間。右:ヒバシヨウジさん。ツノダシさんです。串本もそうだけれど、この採集地でもツノダシさんが非常にたくさんいました。つづく。
2010年09月25日

少しだけ甲殻類を採集いたしました。その紹介~♪クリイロサンゴヤドカリさん。今回の磯採集ではたくさん見かけました。もちろんツマジロさんやスベスベさんのほうが多かったけれど…。ツマジロサンゴヤドカリ(左)さんとサンゴヤドカリ属の小さなヤドカリ(右)さん。右はかなり小さな個体です。大きくなると何になるんでしょう。ツノヤドカリ属のヤドカリさんたちです。小さいヤドカリさんです。砂地にたくさんいます。最近はこんな感じの小さいヤドカリさんに少し興味があります。コブシガニ科のカニさん。これもかなり小さいです。トゲアシガニ属のカニさん。トゲアシガニ(Percnon planissimum)さんと異なり、歩脚の腕節、前節、指節の前方の縁取りが黄褐色ではないです。と言ってもこの写真ではちょっとわかりづらいです。オシャレカクレエビさんです。このエビさんはお持ち帰りしました。つづく。
2010年09月24日

タイトル通り、転石の下にいたオオフサクモヒトデさんを捕まえてみました。予想通りよく動きます。そして逃げようとします。オオクモヒトデさんも大きかったけれど、これも大きなクモヒトデさんです~(汗)。こちらはタマナマコさん。このナマコには寄生生物がいました。セトモノガイの仲間の巻貝が寄生しています。ナマコの体表について、体液を吸っています(汗)。おまけのナマコさんたち。さらにおまけのウミウシさん、ハミノエア・オバリスです。久々に見たような気がします。つづく。
2010年09月23日

沖縄の礁池…。早速シュノーケリングを開始しました。サンゴ礁の海を泳ぐホムラspです。カイメン(左)とオウギウミヒドラ(右)です。オウギウミヒドラは串本でもよく見かけます。ムラサキハナヅタ(スターポリープ)です。開いていないですね。でもすぐ隣には満開に開いたムラサキハナヅタがありました。シュノーケリング中は何を考えていたのだろう?ふと今そんなことを思いましたが、何も思い出せません。たぶん何も考えていないんでしょう。純粋に海に酔いしれているだけなのかもしないです。つづく。
2010年09月22日

いつものことですが、海へ入る前にちょっとタイドプールを観察しました。少し潮が引いてきたところ~。海水が気持ちいい~。岩盤の上に浅い潮溜りがありました。こんな所には必ずと言っていいほどクモヒトデさんがいます。ウデフリクモヒトデさん。岩の隙間に入り込んで、腕だけを出しています。写真では2本もしくは3本の腕を出しているのが確認できます。この腕を振って海面の浮遊物を集めています。もちろん食べるために…。特に干潮直後の上げ潮時に腕を振っているのをよく見かけます。つづく。~~~~~少し前にペットショップに行っていろいろ買いました。人工海水とか、エサとか…。1匹だけ欲しい生体がいたけれど、今回は我慢しました。
2010年09月21日

関西国際空港です。朝の便にて磯採集に出発いたしました。ANA便でのお弁当。サンドイッチ、サラダ、フルーツ、ケーキといった軽食です。お弁当はぺろりと頂いて、到着まで軽く睡眠をとりました。よく利用するレンタカー会社で車を借りて、採集地へ出発しました。いいお天気です。レンタカーの傍で着替えをしていると、海から出てきた外国の男性の方が英語で話しかけてきました。スピーチが全然ダメなホムラsp…。ヒアリングが少しはできても発音がダメでなかなか伝わりにくいんです。以前バイリンガルの友人に教えてもらっていたのですが、全く上達しませんでした。でもその方が熱心に海のことを話してくださるので、いつの間にやら話は盛り上がっていました。半分ほどボディーランゲージでカバーしているけれど、一応、ホムラspの英語は伝わっているみたいです。たくさんの海水魚がいたこととウミヘビが危険なことを教えてくれました。”ウミヘビがいるんだぁ~。”とちょっと内心うれしくなりながら、探してみようと思いました。でも結局、ウミヘビには出会えなかったのですが…。その後外国の男性の方は帰られました。つづく。
2010年09月20日

塩ビ管の中にはいっているBrackish Water frogfishというカエルアンコウの仲間です。塩ビ管を少し動かしてみました。すると…。塩ビ管の中から出てきました。”ほんま、何すんねん!”塩ビ管の中に入っていることが多かったのですが、ホムラspが塩ビ管を動かすことが多いので最近は塩ビ管の外にいることが多くなったような気がします。ただ単に塩ビ管の下の糞をスポイトで取り除きたいだけなんだけどなぁ~。でもいい迷惑かな。現在、低比重水槽の飼育を継続中です。と言っても、名前の通り”brackish water”、すなわち”汽水”だもんなぁ~。低比重で問題なさそう。落ち着いているのでこのまま飼育を続けます。かなり思い込みが入っていますが、Brackish Water frogfish(Antennarius biocellatus)さんはなんとなく枯葉に似ているような気がします。沈下した枯葉のある汽水域にいたらあまり目立たないのかもしれないです。
2010年09月19日
このときの反省点です。テトラポッドのような足場の不安定なところでの採集は危険だなぁと思いました。足をすべらせて落ちたりでもしたら…(汗)。さらに海水の入ったバケツとタモ、これらを持ちながらテトラポッドを登り降りするのだから、危険度はより一層高くなると思います。それと今回思ったこと…。それはポケットに入った貴重品類の管理です。登り降りするときに、ポケットの中の貴重品類が何度も落ちそうになりました。もし車のカギが落ちたりでもしていたら…(汗)。こんなことを考えると少し焦ってしまいます。リュックなどに入れて持ち運びするのがよかったのかもしれません。でも本当はそれ以前に危険なテトラポッドでの採集をやめるべきなのだと思いますが…。
2010年09月18日

ヘッドライトの灯りを海面に向けると…。見覚えのある乳白色の浮遊物。静かな波にゆられて、テトラポッドに近づいたり離れたりを繰り返している。採集対象とは異なるものの、タモですくいあげてみた。くらげ。確認こそするものの、すぐさま海へ放した。くらげはしばらく近くの海面を漂っていたが、いつの間にか闇の中に消えていった。そろそろ目的である生餌の採集を開始しようとしたその時、こちらへ近づく足音が聞こえてきた。同じようにヘッドライトをつけている。手には竿らしきものを持っている。どうやら釣り人のようである。夜間このような場所で人に出くわすと少しドキッとする。このあと釣り人はホラーspの後ろの防波堤を通り過ぎていった。再び採集を開始することにした。テトラポッドの上からヘッドライトで海を照らしてみる。何もいないように見えるが、海中のテトラポッドの壁面にヘッドライトの光に反射する小さな赤い光をいくつか確認できた。それらを壁面に沿ってタモですくい上げてみた。小さなエビがたくさん採れた。海中の小さな赤い光はエビの眼に反射したものであった。これらを生餌として持って帰ることにする。カニや小魚も混じっていた。多すぎず、少なすぎずと言ったところ。採集を終えて、片手に海水の入ったバケツを持ち、反対の手にタモを持ってテトラポッドを登ろうとしたが、不安定でかなり危険な状態。それぞれを別々に持ち運んでテトラポッドを登り、防波堤を歩き、ようやく車に戻ることができた。おわり。~~~~~何度か行っていますが、時期によって多く採れるエビの種類が異なるような気が…。テトラポッドは危険がいっぱいなので、決して真似をしないようにしてくださいなぁ~。
2010年09月17日

9月のある夜、ホラーspは何かを求めるように車を走らせていた…。その向かう先は大阪のある場所。どれほど運転したのだろうか。疲れた身体が時間の経過を鈍らせる。目的の場所に到着したころにはすでに日付が変わっていた。誰もいない静かな漁港…。ホラーspは車から降り、静かに海を見つめた。心の疲れが和らいでいくのがわかる。磯の香り…。なぜか懐かしい。そんなことを思いながら、ホラーspはまるでポケットから出したかのように、両手にタモとバケツを持って歩き始めた。漁港近くの防波堤を登り、その上を歩き進む。生暖かい風がより一層、磯の香りをかもし出す。ヘッドライトの灯りが消える。電池の接触が悪いのだろうか。もう一度電池を入れ直すと、ヘッドライトは再び点灯した。防波堤の脇にあるテトラポッド。昼間は難なく歩ける場所だが、夜間はそうはいかない。ヘッドライトに照らされた場所だけを選んで渡り歩くことは、ホラーspの平衡感覚を狂わせる。とその時、目の前を何かが横切った……。一瞬だけ心臓が止まる。ゆっくりとその方向にヘッドライトの灯りを向けると、大きなネズミがいた。ちょうど実験に使用するラットほどの大きさ。エサを探しているのだろうか。しばらくこちらを見ていたが、その後ゆっくりとテトラポッドの陰に消えていった。テトラポッドを渡り歩き、降りて行くと、少し形状の異なるテトラポッドがあった。そのすぐ下には静かに波打つ海面がある。テトラポッドの脇には漂着した木材があり、海でよく見かけるあの虫がいた。嫌われるフナムシ。しかし海辺の掃除屋でもある彼らの働きは素晴らしい。ここにはフナムシが多い。いなくなったらどうなるんだろう。そんなことを考えてみた。と、その時、ホラーspは海に何かの気配を感じた。すぐさまヘッドライトの灯りを海面に向けると…。つづく。~~~~~テトラポッドは危険がいっぱいなので、決して真似をしないようにしてくださいなぁ~。
2010年09月16日

もうずいぶん前のことですが、衝動買いしてしまったキンチャクダイさんの幼魚です。 購入時に白点がちょっぴりついていたので、少し安くしていただきました。でも家の水槽で様子を見ていると、白点が次第になくなり、再発もなく、お安くしていただいた分、なんかちょっぴり得した気分でした。なかなかかわいいやつです。たまにはこんなのもいいかなぁ~なんて思ったりしました。低比重水槽で3か月ほど飼育していますが、今のところ問題なさそうです。(写真は購入後のものです。)
2010年09月15日

このときの磯採集は終わりです。誰もいません。当たり前ですが…。結局、こんなに暗くなるまで浜辺にいました。翌日の那覇空港。雨上がりです。それにしてもいいお天気~。あ~、もう1泊したかったなぁ~。機内食です。食後は今回の磯採集と次回の磯採集のことをいろいろ考えました。おわり。~~~~~以前から思っていたこと~。オニハタタテダイさんのことです。沖縄の磯採集ではよく見かけます。よく見かけるといっても正常なものじゃなくて、鰭などに白い点のついている異常なものです。当初、この白い点は寄生虫を含む感染症かな~と思っていたのですが、ピンセットなどでつまむと、硬い骨のような結節であることが多いです。かなり想像が入っていますが、人で見られるosteomaやosteochondromaみたいなもの???それともやはり寄生虫?よくわからないです。今回の磯採集でも白い点の付着したものがいました。しかもそれだけでなく、背鰭が曲がった異常なものも…。(写真がなくてすみません。)何でしょうねぇ~。heritableなものなのかなぁ?本当によくわからないです。ちょっとした余談でした。
2010年09月14日

今回は磯採集に2日間を費やすことができたので、いつもよりちょっとだけ採集魚が多めです。コウワンテグリさんの幼魚です。 成魚もいましたが、今回、幼魚が数多く見られました。アミアイゴさんです。 非常にたくさんいました。いつの間にかタモに入っていることもしばしばでした。ハタタテギンポさんです。 よく見かけるのですが、なぜか探してみるとなかなか見つからないと思うのはホムラspだけ?シマギンポさんです。 こちらは浅瀬に非常にたくさんいます。ヤエヤマギンポさんとかもたくさんいます。ヤリカタギさんの幼魚です。 今回はものすごくたくさんいました。ミナミハタタテダイさんです。 定番のトゲチョウチョウウオさんです。 こちらも定番のゴマチョウチョウウオさんです。 ハナグロチョウチョウウオさんです。 つづく。
2010年09月13日

アサドスズメダイさんです。よく見かける普通種です。この子はデバスズメダイさんの群れに1匹だけ混じっていました。レモンスズメダイ(上)さんとヒレナガスズメダイ(下)さんです。オジロスズメダイさんかな。メガネスズメダイさんによく似ていますが上方から見た写真(下)では頭部にラインがないように見えるのでオジロスズメダイさんかなぁ~と考えました。ホンソメワケベラさんの幼魚です。カザリキュウセンさんの幼魚です。成魚はやや採集しにくいと思うのですが、幼魚の採集は比較的簡単です。ハナミノカサゴさんだと思います。でもひょっとしたらミノカサゴさんかも…。側面の写真も撮っておくべきでした(反省)。ホソスジナミダテンジクダイさん。たくさんいます。キンセンイシモチさん。こちらも群れでたくさんいます。カツイロニセスズメさん。見つけてもほとんど隠れてしまうので、採集はやや困難かも…と思っていたのですが、あることに気付いてから、ちょっとだけ採集が楽になりました。つづく。
2010年09月12日

ゴマハギさんの幼魚です。 ヒレナガハギさんの幼魚です。 幼魚の多い時期でした。ヨウジウオの仲間たちです。上はオスのヒバシヨウジさんです。育児嚢に卵が確認できます。下は転石の下にいたヨウジウオの仲間です。ホシハゼんさん。 エサ用です。ムラサメモンガラさんの幼魚かな。 採集時はタスキモンガラさんかと思ったりもしましたが、口元から胸鰭に走る黄褐色のラインと尾柄の点列する黒色のラインからムラサメモンガラさんかな~と思いました。コクテンフグさんの幼魚。 小さくてかわいいやつです。ノコギリハギさんの幼魚。体のライン方向に長い臀鰭が確認できるのでよく似たシマキンチャクフグさんと区別しました。テングカワハギさんたち。例年よりも非常にたくさんいました。多くはエダサンゴの隙間に隠れるので採集できず…(汗)。でも時折エダサンゴから離れるものがいたのでなんとか5匹だけ採集することができました。でも結局全部リリースしたのですが…。つづく。
2010年09月11日

ヒラテヤドカリさんだと思います。眼が印象的です。この白色は海でもよく目立ちます。宿貝にはイモガイやマガキガイのような平べったい殻口の巻貝を選びます。イモガイヨコバサミさん。地味ですが、なぜか嫌いになれないヤドカリさん。浅瀬にたくさんいます。マダラヨコバサミさん。これも浅瀬にたくさんいます。アオボシヤドカリさん。貝殻を捕まえても、なお逃げようとしていました。中からほとんど出てこなかったサンゴヤドカリ属のヤドカリさん。クリイロ?セグロ?小さなツマジロサンゴヤドカリさん。こんなに小さくてもわかります。小さなサンゴヤドカリ属のヤドカリさん。こちらは大きくなったら何になるのでしょう。ツノヤドカリ属のヤドカリさん。Pagurixus haigaeさん。これまた小さなヤドカリさん。こら~、ケンカするなぁ~!ハサミとれたらどうすんねん。でも本当はいっしょに入れたホムラspが悪いのですが…。つづく。
2010年09月10日

ホヤの仲間です。イボヒトデさん。シラヒゲウニさん。海藻をつけてカモフラージュしています。タマナマコさん。左巻きの巻貝の殻。あと、シャコガイとか眺めたり…。小さなモエビ(サンゴモエビ?)さんとか採集したり…。ビロードアワツブガニさんを捕まえてみたりしました。つづく。
2010年09月09日

せっかく来たのだからやっぱり磯採集をやりたい~。ということで怪我をしたものの、海へ入りました。(感染すると大変なので、真似をしないでくださいな~。)オニヒトデさん。有名な危険生物です。触れないようにしましょう。ガンガゼの仲間も危険生物です。これも刺されないように注意しましょう。ちなみに左下のほうに共生エビさんが写っています。(かなりわかりにくいですが…。)こんな感じで海には危険生物がたくさんいます。危険生物と人工の危険物…。どちらも注意しなくてはいけません。でも人工の危険物のほうは人間の責任だもんなぁ~と今回の足の傷のことを思い浮かべながらいろいろ考えました。ルリホシスズメダイさん。なかなか綺麗なスズメダイさんです。でも最近ホムラspがちょっと気に入っているのはルリメイシガキスズメダイさんです。カイメンソウです。カイメンソウと呼ばれる海藻にカイメンが共生しています。カイメンに海藻が共生しているんじゃないか~と思ったりもしましたが、いろいろ調べてみるとどうもカイメンソウの枝の周りにカイメンが共生しているらしいです。ちなみにこのカイメンソウはいろいろなお魚さんの隠れ家になっています。紅藻綱の種。 たくさん付着していました。つづく。
2010年09月08日

海では足元に留意しながら歩いているつもりなのですが、今回、不覚にも怪我をしてしまいました。サンダルで歩いていたのがいけないのかもしれないですが、怪我をした原因が悲しくなってしまうようなことだったので、少し書こうと思いました。今回はそのお話です。いつものように浅い磯を少し歩きました。その時、足の親指が何かにこすれて、その後軽い痛みが出現しました。岩や小石にこすれて擦り傷ができることが時折あるので、それほど気にはならなかったのですが、なぜか痛みが少しずつ強くなっていきます。”変だなぁ~”と思って足元を見てみると、海水が真っ赤になっていました。”これはマズイ”と思い、即座に足の指を見ると、かなり深い切創があり、そこから血があふれるように出ていました。すぐさま傷口を圧迫しました。でもどうしてこんな傷が?疑問に思ったので水中メガネで海底を見ると、なんと、割れた蛍光灯が半分ほど砂に埋もれているではありませんか…。蛍光灯のガラスに汚れはほとんどなく、捨てられてまだ新しいようです。これが原因でした。さてさて、とりあえずデブリを行わなければいけないと思い、車に戻って、用意していたシャワー用の水に、これまた持参していたイソジンを混ぜて、傷口にジャボジャボをかけました。ちなみにデブリとはデブリードマンあるいはデブリードメントのことで、創傷部分の異物や壊死組織を除去する処置のことです。今回の場合、傷口の異物である砂の除去がメインです。傷を指で開いてイソジンの入った水をかけながら、綿棒で砂の除去を行いました。(綿棒しかなかった…(汗)。)このように異物を除去した後、圧迫止血と消毒を行い、防水タイプの絆創膏を貼りました。また海に入るために…。でも本当はこんな深い傷があるときに海に入ってはいけません。感染しては大変です。その後しばらくの間ホムラspは呆然としました。傷のこともありますが、捨てられていた蛍光灯のことです。誰がこんなものを…。海はゴミ捨て場ではないです。いつもと違う悲しい怪我でした。
2010年09月07日

いいお天気でした~♪黒こげになってしまいそうなくらいの強い日差しでした。ほんの数分、日差しを浴びているだけでも、すごく暑いです…。早く海の中へ入りたい~。早速、磯でシュノーケリングの準備を行いました。気持ちよさそうな海です。そのまま”チャポ~ン”と海の中へ入りました。サンゴをしばらく眺めました。青紫色のミドリイシはよく目立ちます。しばらく泳いでいくと…。サンゴが群生していてこれ以上は泳げそうにないです。別の方向へ泳いでいくと、今度はイワスナギンチャクが群生していました。泳ぎやすいのですが、これはこれで妙な雰囲気です。再び別の方向へ泳いでいき、いろいろと観察を行いました。このあと”さぁ~いよいよ磯採集だぁ~♪”のはずだったのですが、思いもよらない怪我をしてしまい、ちょっとばかり凹んでしまったホムラspでした。つづく。
2010年09月06日

朝の関西国際空港です。ANA便を利用して沖縄へ出発いたしました。さすがに8月です。飛行機は満席でした。那覇空港到着後のレンタカーの送迎バスもすごく混んでいました。いつもより少し時間がかかりましたが、ようやくレンタカーを借りて目的の海に到着~♪写真では誰もいないように見えますが、ちらほらと人がいました。何気なく撮影した浜辺の雑草です。特に意味はありません。早速準備をしてタイドプールを観察するとスベスベサンゴヤドカリさんがいました。写真ではわかりにくですねぇ~。すみません。しばらく浅瀬をサンダルでチャプチャプと歩いたのち、シュノーケリングを行いました。つづく。
2010年09月05日

再び野山へ出かけました。暑いですねぇ~。木の実がなっていました何の実なんでしょう?ヘビイチゴ or ヤブヘビイチゴ?調べてみると光沢のある方がヤブヘビイチゴのようです。でもどちらかわからないです(汗)。オジロアシナガゾウムシ。ちょっと木々の中へ…。アブラゼミがいました。何の実?ツマグロヒョウモンというタテハチョウ科のチョウです。メスのようです。ハグロトンボというカワトンボ科のトンボです。こんな感じでちょっとだけ昆虫観察をすることができました。またいつか遊びに行きたいと思います。
2010年09月04日

ペンギンさんを見に行ってきました。簡易な人工プールにペンギンさんが1匹いました。この暑い中、ペンギンさんは大丈夫なのでしょうか。水もぬるくなっているんだろうなぁ~。人工の丘の上に登りました。右の管から冷風が出ています。ここが一番涼しいのでしょう。しばらくこの場所にいました。こちらを向いたペンギンさん。凛々しい面構えです。食事シーンを見たかったのですが、今回はないみたいでした。おわり。
2010年09月03日

そろそろ帰るころ…。岩肌の色の違いを見れば、満潮時に常時、海に浸かっている場所の予測がつきます。まだこんなに潮が引いているのに、私用のため早く帰らなければいけないホムラspでした。まだ昼過ぎ~。いいお天気でした。また来るからなぁ~♪おわり。
2010年09月02日

ヒメギンポ(Springerichthys bapturus)さん。2匹いますがペアではありません。それぞれ別の場所で採集しました。ここでは普通に見かけますが、ヘビギンポさんやヨゴレヘビギンポさんと比べて数は少なめのような気がします。チョウチョウウオ(Chaetodon auripes)さん。トゲチョウチョウウオ(Chaetodon auriga)さん。フウライチョウチョウウオ(Chaetodon vagabundus)さん。これらの豆チョウはたくさんいました。ヨウジウオ科(Syngnathidae)のお魚さん。転石や沈下した枯葉の下などによくいます。ソラスズメダイ(Pomacentrus coelestis)さんたち~♪エサ用です。(ごめんよ~。)マツダイ(Lobotes surinamensis)さんの幼魚です。浮遊物に紛れていました。見た目は枯葉にそっくりです。水面下を横たわった状態で泳ぎます。以前飼育していた時、たまたまホムラspが食べていたマグロのお刺身を与えるとバク食い~。それで時々お刺身を与えていたことがありました。つづく。
2010年09月01日
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