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まだ明るいですが、そろそろ帰らなければいけません。電車の時間があるから…。でももう少し遊びたかったなぁ~。JR西日本紀勢本線(きのくに線)の串本駅。ほとんど人がいないです。オーシャンアローで帰ります。暗くなってきました。車窓から海を眺めながら、次の磯採集のことを考えました。車内販売で購入した”小鯛雀寿し”です。食べるのは初めてです。いただきま~す。お腹がすいていたホムラspは、途中喉をつまらせながら、瞬く間に食べてしまいました。おわり。
2010年07月31日

上からトゲチョウチョウウオさん、フウライチョウチョウウオさん、チョウチョウウオさん。豆チョウはかわいいなぁ~。コガシラベラさん。たくさんいるカミナリベラさん。ブダイさんかなぁ~。岩陰などの暗いところにたくさんいるツマグロハタンポさん。しかし採集後の管理が大変です。☆になりやすいお魚さんです。セダカスズメダイさん。スズメダイさん。エサ用です。つづく。
2010年07月30日

たくさんいるシマウミスズメさん。泳ぎも遅く採集しやすいお魚さんです。このように捕まえられることはかなりのストレスだと思います。おそらくストレスのため、皮膚からパフトキシンを含む粘液を出しているんでしょう。ごめんよ~。ちなみにパフトキシンは粘液毒です。シマウミスズメさんの胸鰭に寄生虫らしきものが…(青矢印)。カワハギさんです。流れ藻といっしょに漂っていたニジギンポさんです。噛むことがあるので素手で持つことは危険です。(ホムラspは噛まれた経験があります。)成魚サイズのイソハゼさん。今回、成魚サイズのイソハゼさんが多かったです。ウバウオの仲間。メシマウバウオ属の種のような気がします。よくいるオキナヒメジさん。アオヤガラさんでいいのかな~。つづく。
2010年07月29日

転石の下にたくさんいるヒメソバガラガニさん。このカニさんの歩脚は淡褐色だったので、ちょっと面白いと思って採集~。エサ用として採集したエビさん。たくさんいるヤドカリさんたち。個人的にちょっと好きなアオヒゲヒラホンヤドカリさん。クロシマホンヤドカリさん。転石の下にたくさんいるヤマトホンヤドカリさん。たぶんウスイロサンゴヤドカリさんです。つづく。
2010年07月28日

クモヒトデさんの仲間です。転石の下に2匹いました。左:アカクモヒトデさん。ここでは普通種です。右:トゲイトマキヒトデさん。いろんなカラーバリエーションがあります。 ちなみにこのヒトデさんと背景の岩盤との色彩は非常によく似ています。左:ニッポンウミシダ。右:小さなウミシダの仲間。左:ニセクロナマコさん。 キュビエ器官(写真の白い糸のようなもの)が確認できます。 ちなみによく似たクロナマコさんはキュビエ器官を持ちません。右:危険なラッパウニさん。触れてはいけません。左:サナダヒモムシさん。縦走する黒い線は1本です。右:ヒラムシさんの仲間。 このヒラムシはクロシタナシウミウシさんによく似ていますが、 鰓が確認できません。またクロシタナシウミウシさんと比較して 全体的に平坦で、触角は小さく、左右の触角の間隔も狭いです。つづく。
2010年07月27日

低比重水槽のPseudocheilinus dispilusさん。以前とあまり変化がありません。今のところ問題ないようです。今からちょっと出かけます。では~♪
2010年07月26日

昼食はコンビニなどで購入したもので、簡単に済ませることが多いです。そして昼食後はしばらく海を眺めています。そんな昼食後のこと~。海を眺めているとなにやら浮かんでいました。念のため手袋をして、捕まえてみました。これはカツオノカンムリというクラゲの気泡体の部分です。生きている時にみられる青い栄養体の部分がなく、☆になった後の状態です。でもちょっと見ただけでは、プラスチック製のゴミにも見えてしまいます。よく見かけるマツバガイさん。潮間帯の上方の岩肌によくついています。面白いのは帰巣行動があるということ。岩の上を這うようにして海藻を食べたあとは、いつも定位置に戻ってきます。だからその定位置の形にぴったりと当てはまるように、貝殻が成長していきます。こんなところにもコウガイビルが?まさかと思い、ちょっとつついてみたらゴカイの仲間のようでした。つづく。
2010年07月25日

潮の引きはあまりよくありませんが、でも気持ちよさそうな海~♪さっそくシュノーケリングを開始しました。少し濁っています。でもこの暑い中、海の中のひんやり感が気持ちいいです。たくさん見られるキバナトサカ~。この後しばらくの間シュノーケリングを行いました。つづく。~~~~~最近、デジカメ紛失事件があってちょっと落ち込んでいたホムラspでしたが、見つかって一安心。カバンのサブポケットに入っていました…。
2010年07月24日

久々に串本へ出発いたしました。まだ雲がほんのりを薄赤い早朝の駅のホームです。電車の窓から撮影~。車内ではゆっくりと寝ておこうと思ったのですが、車窓から海が見えるとそれどころではありません。なんだかワクワクしてきて…。”海だぁ~!”子供みたいです。普段見慣れない電車から見る景色はとても新鮮です。串本駅に到着~。串本はトルコ友好の町なんです。というのは、明治23年にオスマントルコの軍艦が串本沖で沈没した際、串本の人たちによる懸命な救助活動が行われ、このことに対してトルコの人たちがとても感謝しているからです。それ以来友好関係が始まったらしいです。さてさて、早速、レンタカーを借りて出発~♪レンタカーで寄った串本の漁港。たくさんの船がありました。釣人もたくさんいました。とある磯。波は穏やか~。潮の引きはあまり良くないのですが、それでも磯採集を行いたい気持ちでいっぱいです。すぐさま着替えて海の中へ入りました。つづく。
2010年07月23日
餌用のアサリの中から出てきた2匹のオオシロピンノさんのうち1匹が2010年5月27日に☆になりました。観察開始から5か月半ちょっとでした。そして残ったもう1匹のオオシロピンノさんもとうとう☆になってしまいました。観察開始から7か月半ほどでした。残念です。
2010年07月22日

山はいいねぇ~。ほとんど海ばっかりのホムラspにはとっても新鮮です。キノコ。かわいいですね♪これもキノコですね。木の幹に…。これもキノコのような気がします。これもキノコだと思って撮影~。あとから調べてみると、ホウキタケもしくはその仲間のキノコのようです。キノコは奥が深そうです。おわり。
2010年07月21日

久々に木々の香りの中に行きました。それにしても暑いですね。カタツムリさんがいました。いつもは海ばかりなのでなんだか新鮮な感じです。ナメクジさんもいました。いつも見るナメクジさんよりも大きい気がします。ヤマナメクジさん???まだ小さいカマキリさん。これから狩りを続けて大きくなっていくんでしょうね。クモの巣の模様が面白いです。緑色のクモさん。海じゃなくて山も面白いと感じたホムラspです。
2010年07月20日

以前のAploactinidaeの種のお魚さん。(これは2010年6月22日に掲載した写真です。)最近は…。少し赤色に近づいてきました。お腹は凹んでいます。お腹すいているのかな~。こんな風にお腹は凹んでいることが多いです。でも食欲は落ちていないです。食べては出すの繰り返しみたいです。
2010年07月19日
最近7日間ほどエサに対して見向きもしなくなったSirembo jerdoniさん。そう言えば以前にも同じようなことが一度ありました。その時の原因は、おそらく引越しによる水槽環境の変化だと思います。さて今回は…。心当たりはあるのですが、書くと友人に怒られそうなので書かないでおきます。でもとりあえずは食べてもらわないといけないので、いつものエサにガーリックエキスを加えてガーリックのにおい満点の状態で与えると、一瞬でパクリ~。やっぱり嗜好性が高い~。もともと”におい”には敏感なのかも。同じようにエスクマイヤーズスコーピオンフィッシュさんにガーリックエキスを加えたエサとそうでないエサを与えても、どっちも無関心。(まだ人工餌やクリルに餌付いていないのです。)次にピンセットを用いて水槽内でエサを揺らしてみると、近づいてきました。どうやら興味があるようです。エスクマイヤーズスコーピオンフィッシュさんにおいては、”におい”よりも視覚による情報のほうが優位なのかもしれないですね。それはさておき、とりあえずSirembo jerdoniさんは食べてくれました。これでひと安心かな。
2010年07月18日
ちょっと前に学会に行きました。後輩の発表を聞く予定でしたが、その前に帰ってしまった薄情者のホムラspです。”ごめんよ~、○○(後輩の名前)!”ちなみにこの後輩は2007年11月28日のブログにも登場しています。イソスジエビを生で食べたツワモノです。(生で食べたら駄目と思います。)
2010年07月17日

消灯時のエスクマイヤーズスコーピオンフィッシュさん。お腹を底面につけて休んでいます。色彩は褐色。点灯時のエスクマイヤーズスコーピオンフィッシュさん。胸鰭を立てて、お顔は上向き~。”エサくれ”ビームを発射中です。照明の影響もあると思いますが、色彩は淡褐色。ちなみに”エサくれ”ビームを避けることができなかったホムラspはこのあとエサを与えてしまいました。
2010年07月16日

もう潮も満ちてきました。磯採集も終わりです。天気のよくない沖縄の海。ここにはホムラspひとりだけ…。夏を感じさせながらも少し寂しげに感じる海をしばしの間眺めていました。翌日の那覇空港。雨上がりです。帰りはANA便を利用しました。機内食をおいしくいただいたあとはもちろん熟睡です。長々とすみません。これで5月の磯採集報告は終わりです。~~~~~今回の磯採集は新たな発見がありました。次、また行きたいと思いました。
2010年07月15日

小さなヤドカリさん。逃げるのがはやいこと(汗)。たくさんいるツマジロサンゴヤドカリさん。殻口ではなくて、貝殻に空いた穴から出ています。面白いね~。小さなツマジロサンゴヤドカリさん達~♪でも一番左のヤドカリさんだけは違うようです。右鋏脚が大きい…。ホンヤドカリ科のヤドカリさんのようです。 スベスベサンゴヤドカリさん。その名通り、”スベスベ”です。 シロサンゴヤドカリさん。結構好きかもしれないヤドカリさんです。数はツマジロやスベスベより少なめです。ものすごく小さなヤドカリさん。かわいい~。先程よりもちょっと大きなヤドカリさんたち。それでもペットボトルの蓋と比較すると、かなり小さいです。Pagurixus haigaeさん。これもかなり小さいです。定番のベニワモンヤドカリさん。オキナワホンヤドカリさんたち~。では~♪
2010年07月14日

低比重水槽を作ってしまったために、水槽間のお魚さんの引越しが困難になりました(汗)。だって比重が違うんだもん。まぁ仕方がないんですが…。小さなハゼさんたち…。どこに誰がいるのかよくわかりませ~ん(汗)。濾過槽に逃げこんだもの、リフジウムの仕切り間を移動しているもの…。まぁ元気ならいいのですが…。最近、磯採集セットの見直しを行いました。ホムラspは海へ行く時、タモを余分に持っていきますが、”そんなにいらんやろ~!”と友人に言われてから減らすことにしました。でもやっぱり予備のタモが欲しい~。ちなみに最初の写真は沖縄採集のシマヨコバサミさんです。
2010年07月13日

2010年7月6日のブログに掲載したヨスジハゼさんたちのその後です。実は2010年7月6日の水槽には隠れるところが全くありません。そんな水槽ですが、なぜか毎日ヨスジハゼさんたちが少しずついなくなっていきます。水槽を見渡しても数が足らない…。オーバーフロー水槽なので、サンプ槽(実際にはサンプ槽もどきのジャンボタライ)にでも落ちたんだと思いました。しかし、サンプ槽を見渡してもヨスジハゼさんたちの姿は見当たりません。そしてついにはどこにも見当たらなくなってしまいました。それから数日後…。サンプ槽もどきに数匹のヨスジハゼさんがいました。そして翌日さらにヨスジハゼさんの数が増えていました。どうやら隠れていたようです。それにしても見かけなかった期間が意外と長いです。そんなに警戒心が強いのかなぁ~。それと2010年7月6日のブログに掲載したような水上の壁面への付着は少なくなりました。ただ、全くなくなったというわけでもないんです。時折水上の壁面に付着しています。ただここは以前の水槽と違い、隠れるところが多いです。ここでちょっとだけ推測。隠れる場所がない場合、水上に隠れる場所を求めるのかも?隠れる場所がある場合、水上にはあまり出ないのかも?磯採集時にホムラspがヨスジハゼさんを発見する場所は海中から海上に突出した岩陰が多いです。海面直下を群れで泳いでいることがほとんどです。シュノーケリングでこの群れに近寄ると、海中の岩穴に逃げ込むヨスジハゼさんを見かけます。しかしこれらのうちどこに行ったのか分からないものが多いのも事実です。ひょっとしたら海の上の岩に付着していたりして…。そんなことを想像したりしています。(妄想かも。)またいつか機会があれば確認したいと思います。
2010年07月12日

当初は鮮やかな色彩だったオーロラゴビーです。現在は…。写真は後ろから撮影したものでわかりにくいですが、色褪せしてきました(汗)。それともうひとつ、赤色のバンドの幅が狭くなってきました。
2010年07月11日
最近、雨がよく降ります。どしゃ降りかと思いきや、すぐに止んだりすることもしばしばです。こんなとき海は、場所によっては濁っていそう~。でもそんな海でもいい、あぁ~行きたい…などと空を眺めながら考えているホムラspです。まぁ結局何があっても最後に行き着くところは”海”のようです。思考が単純みたいです。
2010年07月10日

そんなところまでよく登ったものです。ところでこの後は…。ホムラspによって落とされてしまいました。でもその後ごはんをあげましたよ~。ごはんの時間だからね。
2010年07月09日

水槽を見るとコガネムシさんが浮かんでいました。体の3分の2以上は海水に浸かっていたので、もう駄目だろうと思いながら、引き揚げました。でもしばらくすると動き出しました。生きていました。良かった~♪このあと逃がしてあげました。ちなみにこれはアカビロウドコガネというよく見かけるコガネムシさんです。
2010年07月08日

ヤドカリ属~。ヨコバサミ属~。(手抜きだぁ~。まぁ何度も登場しているので…。)続く。~~~~~これから本格的な磯採集シーズンに入っていきます。現在、いろいろ計画中のホムラspです。今年こそ目的としている生体を採集するためにがんばるぞぉ~。
2010年07月07日

ヨスジハゼさん、何が変なのかと言うと…。これです。こっちにも…。変わっているでしょ~。海水が嫌い?そんなことはないと思いますが…。このヨスジハゼさんの習性みたいなものを2008年6月6日のブログにも掲載しました。だから今回はパート2です。さてこのあと、指を近づけてみました。すると一瞬で海水の中へ入ってしまいました。見えているのだろうと予想されますが、本当のところはどうなのかわかりません。写真を撮るためにデジカメを近づけたときはそのままだったので…。
2010年07月06日

昨晩はネットを見ているうちに、いつの間にやら眠っていました。疲れていたようです…。
2010年07月05日

低比重水槽のニシキハゼさん。低比重水槽で飼育するために、まず予備水槽で10日間かけて比重を1.008まで落としました。個人的にはかなりハイペースな比重の変化だと思います。その後、メインの低比重水槽(現在1.008)へ移しかえて、2週間が経ちました。今のところ問題ないようです。ちなみに2010年6月5日のブログに掲載した2匹のオーロラゴビーさんたちも問題ないようです。
2010年07月04日

このときの海水魚採集の結果です。ヌノサラシさん。皮膚にグラミスチン(grammistin)という粘液毒を持つことで有名です。幼魚では背鰭棘部が赤いです。この赤色はbloodyな色彩なので、水中で見た場合、”怪我をしているのかな?”としばしば勘違いしてしまうことがあります。写真のヌノサラシさんの背鰭棘部は赤くないので、ある程度成長した個体なのだと思います。トゲチョウチョウウオさん。この時期、大きいのはたくさんいたのですが、小さいのはあまりいなかったです。あと、ペア化しているものが多かったです。ルリスズメダイさん。写真のような成魚が多かったですが、幼魚もいました。レモンスズメダイさんの幼魚。ミツバイソハゼさんかなぁ~と思ったのですが、尾柄に黒色斑が…。さて?ヨスジハゼさん。青っぽい婚姻色の色彩のものもいました。下は海の中での写真です。タスジイシモチさん。体側には縦走する三本の黒いラインがあります。臀鰭、第2背鰭にも縦走する黒いラインがあります。 タナバタウオさん。擦れのため眼がやや白っぽくなってしまいました(汗)。ごめんよ~。エサとして採集したギンユゴイさん。ムナテンベラさんの幼魚。ペットボトルのふたの内径の3分の2ほどのサイズです。このベラさんの体の地色は赤~茶褐色ですが、もうちょっと大きめの青褐色の幼魚もよく見かけます。カンムリベラさんの幼魚。とてもきれいなベラさんの幼魚です。串本でもよく見かけます。続く。
2010年07月03日
ちょっと前に買い物に行きました。買い物といっても海水魚ショップじゃなくて、100円均一~♪飼育や採集に役立ちそうなもの、あるいはちょっと加工するだけで役立ちそうなものを購入しました。100円均一は便利だなぁ~。あとホームセンターも便利です。
2010年07月02日

今日はエスクマイヤーズスコーピオンフィッシュさんのつぶやきです。いつもこうやって待っているんやけれど、ごはんはまだ?まぁ生きたエビさんが多いけれどね。栄養偏らへんかな~。それにあんまり大きなエビさんはダメ。吐いてしまうんや。 そうそう、いつもエビさんの尖った額角が切ってあるけれど、意味あるんかな?意味なさそうな気もするけれど…。まぁ尖ってるから危ないかもね。ちなみにいつも快便、便秘知らずや~。もし便が出てなかったら、ちょっとは気にしてや~。 ほな、さいなら~。
2010年07月01日
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