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前回のブログに掲載した低温水槽のダンゴちゃんです。写真は飼育当初のレイアウト。塩ビ管を入れていました。ちなみにレイアウトは試行錯誤して随時変更しています。当初の水温は2-3℃でした。現在は4-5℃ぐらい。水温のほうもほんの少しずつ変化させて観察しています。写真はダンゴちゃんのごはんの時間。”お、ご飯かな~。”そして…。”もぐもぐ~。なかなかおいしいぞ、これ。”こんな感じ。実際、これらのダンゴちゃんたちはよく食べます。そしてう○ちも…。しかしながらしばらくしてから吐き出すことも多いです。。同じエサでも食べるときもあれば吐き出すときもあるようです。なぜ吐き出すのでしょう。吐き出したエサを見ると、部分的に食べられていることもしばしば…。推測ですが、食べにくい部分を吐き出しているのかも…。
2012年04月30日

ずいぶん前から冷蔵庫を用いて、低温の海水魚を飼育しています。ディスプレイになっており、ガラス越しに水槽を観察できるのがいいです。ちなみに上段のペットボトルには水換え用に冷却している海水が入っています。この冷蔵庫を使用した水槽の設置のためには、ちょっとだけ加工が必要です。ライトはもともとついてあったので、最低でもエアレーション用の穴が必要です。そのエアレーション用の穴を開けた時の写真がこちら~。ライトカバーを外し、穴をあけてチューブを挿入し、冷蔵庫内に出したところ。冷媒管の位置がわからなかったので、穴をあける際はかなり不安でした。上部のライトの近くなら大丈夫かなぁ~と思い、安易な考えで穴をあけました。でも推奨はできないです。穴をあけるときは自己責任でお願いします。こちらは冷蔵庫内のチューブが引っ張られて抜けてしまわないように、黒いテープをストッパーとして巻きつけたところ。そして冷蔵庫の裏のチューブの出ているところの写真。チューブは2本。1本はエアレーション用の送気のため。もう1本の短い方は排気のため。空気を入れた分、空気を出さないといけないはず…。でも実際は排気用のチューブから空気が出ている感じはないです。他の部位から漏れ出ているような気がします。あらかじめ大きさを考えて購入しておいた小型のアクリル水槽を入れてみました。簡易ですが、とりあえずはこれで低温を維持できるでしょう。水質維持のための器具の設置は考えていません。いまのところ水換えを行うことで対処しようと思っています。水換え量は少なくてそれほど手間はかからないと思うのですが…。水温はこんな感じ。もうちょっと高くてもいいかなぁ~。でも実際、冷蔵庫の温度設定を用いて、水槽の水温を設定することは難しいです。
2012年04月29日

最近ちょっと試してみたいことがあって、水槽の一部のお魚さんを再び引越しさせることにしました。時間がたくさんあるので、いつもできないことをいろいろやっています。それにしても最近はお魚さんの引越しばかりしているような気がします。ちょっと前にも…。写真のお魚さんたちもこれから別水槽へ引越し予定ですが、水質が変って体調を崩し、病気にならないように気を付けなくては…。
2012年04月28日

タイトル通りです。ちょっと時間があったので、水槽のバックを黒にしました。フラットヘッドパーチ(Rainfordia opercularis)さん。上から下へ。シマハタ(Cephalopholis igarashiensis)さん。上から下へ。何となく雰囲気が変りました。遮光の意味もあります。~~~~~最近まであるお魚さんの治療を行っていたのですが、残念なことに☆になってしまいました。対応が遅れたことが原因と思っています。これはホムラspの責任です。深く反省です。
2012年04月27日

ウキボリヤドカリ(Cancellocheles sculptipes)さんの脱皮殻です。確認したところメスでした。生殖孔の位置によってオスとメスを見分けます。メスは第3胸脚のつけ根に生殖孔があります。これが生殖孔。オスのほうはどうかと言うと…。脱皮殻はないので、以前掲載したウキボリヤドカリさんの写真で代用します。こちらがオス。生殖孔は第5胸脚のつけ根にあります。わかりますでしょうか。~~~~~訂正:カルイシヤドカリ→ウキボリヤドカリ
2012年04月26日

ちょっと前に微生物が発生している海水水槽を簡易な顕微鏡で観察したところ、たくさんのコペポーダを確認することができました。コペポーダが残飯などの処理をしていると予想しました。さてホムラspのところの海水水槽で2番目に水温の低い水槽(現在14~15℃)には、肉眼では微生物を確認することができません。そこでまたまた簡易な顕微鏡を用いてデトリタスを観察することにしました。すると非常にたくさんの微生物がいました。半透明の米粒みたいなもの。これらが一斉に動いています。固形状のデトリタスにたくさん集まっていました。水槽環境にとって良いやつなのかな?これらが残飯などを分解してくれていると信じよう~。中には良くわからないものもいました。う~ん?なんでしょう。そしてこちらは芋虫状の微生物。1対の眼点があります。そして体内には顆粒状のものが集合した器官を確認することができます。消化管?それとも卵巣?扁形動物かも…?良いやつ?悪いやつ?たぶん良いやつだと思うのですが、個人的にはなぜか悪いやつでないことを祈ってしまいます。これって学生のころに勉強した寄生虫学の影響…。ほかには線虫らしきものもいました。しかしコペポーダらしきものは見当たりませんでした。水槽ごとに微生物の種類がかなり違うようです。これはこれで非常に面白い~。また時間のあるときに他の水槽も調べてみようっと。
2012年04月25日

ウキボリヤドカリ(Cancellocheles sculptipes)さん、飼育を開始して1年になろうとしていますが、今まで一度も脱皮をしたことがありませんでした。しかしそのウキボリヤドカリさんが最近ついに脱皮を行いました。最初これを見たときは一瞬ドキッとしました。☆になったのではないかと…。でもウキボリヤドカリさんが☆になる場合、今まで全例が宿である軽石の中に入ったままだったので、もしや脱皮かと思い、注意深く観察を行いました。脱皮殻のように見えました。それでこれを取り出し確認すると、予想通り脱皮殻。(脱皮殻は観察したあと大切に保管。)あと問題は軽石の中のヤドカリさん。無事なのでしょうか。底面に反射してうつった穴の中には胸脚の一部らしきものが見えました。そして時折動いているように見えました。(ちょっと安心。)でもこの明るい光のまま観察することはよくないでしょう。早々に明るい光での観察を終え、その後は見守ることにしました。※脱皮の途中経過を見れなかったことが残念~。~~~~~訂正:カルイシヤドカリ→ウキボリヤドカリカルイシヤドカリはこちら。
2012年04月24日

少し前に大阪市立自然史博物館へ行った際に購入した深海魚のフィギュアです。いろいろ入っています。リュウグウノツカイとか、ナガヅエエソとか…。写真はその一部のフクロウナギとチョウチンアンコウ。このような深海魚の飼育はできないでしょうね。でも一度は生きて泳いでいる姿をこの目で見たいと思っています。さて話は変わり、少し前に餌を食べなくなったシマハチオコゼ(Ocosia fasciata)さんのこと。粒餌や生クリルを与えてみましたが、食べませんでした。そして仕方なく活エビを与えることにしました。するとパクリと食べました。これで一安心~。でもこのまま活きエビしか食べなくなる可能性も十分にあり得ます。そうなったときは仕方ないですが…。
2012年04月23日

以前のブログに水槽クーラーのコンデンサの掃除のことを記載しました。そして今回またもや残りの水槽クーラーの掃除を行いました。写真はゼンスイの水槽クーラー(ZC-700E)のコンデンサの前のカバーを外したところ。非常にたくさんのほこりが付着していました。これをブラシのついた掃除機で吸い取りました。こちらはコンデンサの前のカバー。ジャバジャバと簡単に水洗い~。このカバー、実はかなり外しにくいんですね(汗)。掃除を行った後のコンデンサの部分。綺麗になったかな?とりあえず掃除機で吸い取れるほこりは吸い取りました。さて今回はコンデンサの前にほこり対策としてフィルターを作成して入れることにしました。写真はアルミ製のメッシュ。これをコンデンサの大きさに切ります。そしてコンデンサの部分にセッティング~。アルミ製なのでクニャッと折れ曲がったりすることはありませんでした。そして先程水洗いしたカバーをその上からはめ込みました。なかなかいい感じ~。これでコンデンサへのほこりの付着が軽減できるはず…。以前から使用している水槽クーラー数台にはフィルターがなかったので、このように作成して入れることにしました。ちなみに最近購入した水槽クーラーにはフィルターがありました。
2012年04月22日

2日ほど前からエサを与えても食べなくなっていたフチドリワモンヤドカリ(Ciliopagurus shebae)さん。まさかと思い、しばらくそのままにしているとやはり脱皮していました。脱皮殻を確認することはできましたが、まだ宿貝の中からヤドカリさんは出てきていません。しばらくそっとしておくことにしました。さて底面がすごく汚れているのがわかると思います。上載せタイプのリフジウム水槽で、メイン水槽の蓋がないため海水のとびはねが目立ちます。このため底面の外壁が汚れてしまいます。現状ではメイン水槽の蓋の設置が面倒なのでこのままにしていますが、いつかはなんとかしたいです。でもいつになることやら…。(ずっとこのままかも。)
2012年04月21日

シマハタ(Cephalopholis igarashiensis)さんです。いつも暗い水槽内を泳いでいます。ちなみに水温は20度前後。エサやりのときだけ室内照明で明るくしているのですが、そのとき海水が少し黄ばんできていることに気付きました。大量のエサと大量の糞…。糞を水換え時に取り除くようにしていますが、それでも海水の汚れるのが早いです。スキマーもがんばってくれています。汚水の溜まるのが早いので、これもまめに掃除。そして最近余っていた活性炭を入れてみました。翌日何となく綺麗になったような気がしました。このお顔に魅了されてしまい、またもやエサを与えてしまいます。そしていろいろ頑張りたいと思います。※最近シマハタさん水槽にかける時間が増えたので、 シマハタさんネタが多くなっています。
2012年04月20日

キンシサンゴとその仲間です。水槽の引越し直後に生じた触手がちぎれる事件や風船のように膨らむことはなくなりました。上手く飼育できているのかどうかはわからないのですが、わずかに痩せたように見えるような???でもそれって上手く飼育できてないってことになりますね。原因はなんとなく予想がつくのですがまだ断定できないので、これからしばらくの間、試行錯誤してみようと思います。
2012年04月19日

最近再び床が海水で水浸しになってしまいました。ちょっと前にもやったばかりなのに…。と言っても今回は前回と違う原因。揚水用のホースを引っ張ってしまったのが原因です(汗)。ちょっと前に水槽を移動してから、いろいろ問題が起こっています。気をつけなければ…。では~♪
2012年04月18日

また餌を食べなくなったシマハチオコゼ(Ocosia fasciata)さん。以前にもしばらく食べなくなったことがありました。そして今回も1週間ぐらい食べていません。見た目は体調が悪そうには見えないのですが…。粒餌には飽きたのでしょうか。もともとほとんど動かない代謝の低いお魚さん、少々食べなくても問題はないとは思うのですが、このまま食べないことが続くのはやっぱり心配です。もうちょっと様子を見て食べなければ、生クリルや活餌を与えることも考えたいと思います。
2012年04月17日

最近落ち着いたヤスリヤドカリ(Strigopagurus boreonotus)さんです。なにが落ち着いたかというと…。以前はケースをのぼったり、蓋の穴にハサミを入れてぶら下がったりと結構やんちゃなヤドカリさんでした。それが今はじっとしていることが多いです。それで時々心配になりますが、エサ食いは良好なので問題はなさそう~。そういや最近ちょっとずつ気温が高くなってきました。このヤスリヤドカリさんの水槽は低温水槽。よってこのまま気温が高くなってくるといずれは結露がつくでしょう。それで去年の経験を生かして結露対策をばっちりしているつもりですが、今年はどうなることやら…。
2012年04月16日

シマハタ(Cephalopholis igarashiensis)さんです。飼育してしばらく経過しました。今のところ順調です。餌としてクリルを与えることもあればキビナゴを与えることも…。そして最近よく与えているのはキビナゴです。こちらは解凍したキビナゴです。バケツ内の海水の中で指でゴシゴシとこすって、できる限り鱗を落としておきます。こんな感じ。こうすることではがれやすい鱗が水槽内に散乱するのを防ぎます。今まで粒餌などをキビナゴの口の中にピンセットで詰めていたのですが、時間がかかるし、また詰めこむ量も制限されてしまいます。それで違う方法をちょっと考えてみました。まず真ん中付近をハサミで分断し二分します。そしてその断面にピンセットで粒餌などを詰め込みます。実際にこれを行ってみると、口内に詰め込むよりも簡単で、短時間にたくさん詰め込むことができました。こっちのほうが楽でした。ただハサミを毎回洗わなければいけないけれど…。まぁたいしたことじゃないか。
2012年04月15日

最近あるお魚さんの調子が良くないです。そして本日信頼のおけるある方に相談して、現在治療を試みている最中です。明日が心配です。さて休日は時間があるのでいろいろやってしまいます。本日も一部のお魚さんの移動や飼育器具のセッティングなどを行いました。写真はイボオコゼさんです。個人的にかなりマイナーなお魚さんだと思います。写真には他にもいろいろ変な感じでお魚さんが写り込んでいます。ちなみに右上がスダレカワハギさん。でもこれじゃわからないですね。またいつかアップします。下が反射して写ったSirembo jerdoniさん。このイボオコゼさんはケース内に入っているのですが、その食欲が目立ちます。ケースは水槽にぷかぷか状態。このような落ち着かない不安定な状態でも活きエビをぱくり~。待ち伏せ型のお魚さんだと思うのですが、最近待ち伏せしているところを見たことがありません。完全に追いかけ型になっています。そういや最近脱皮をしなくなりました。水槽環境が悪かったり、病気が発生しているときは脱皮の回数が多いような気がします。脱皮をしないことはいいことなのかも…。それとも気のせい?ちなみにこのイボオコゼさん、本日ケースから別水槽へ引越しさせました。
2012年04月14日

いつも岩陰にいるRainfordia opercularis(レインフォルディア・オペルキュラリス)さん。なんだか覚えにくい名前です。フラットヘッドパーチって呼ぶ方が覚えやすいかも。たまに写真のように岩陰から出てきます。仕切り板の向こうのお魚さんはシマキツネベラさん。フラットヘッドパーチさんからするとサイズはかなり大きいです。当初は警戒していましたが、今はお互い無関心です。たまにシマキツネベラさんのう○ちが仕切り板の隙間から流れてきます。それをこの間パクリと…。やめてくれ~、それだけは。でもすぐに吐き出していましたが…。以上、最近のフラットヘッドパーチさんでした。
2012年04月13日

シマハタっちです。いつもは薄暗い状態ですが、給餌の時だけ室内の照明で明るい状態~。あまり良くないとは思うんだけれど…。さてこのシマハタっちの糞の量はかなりのもの…(汗)。ひどいときは水槽内が糞だらけになってしまいます。よって水換えは糞をした直後にするようにしています。まだ固形状の糞を海水と同時に吸い出してしまおうというわけです。糞をするときは大体決まっています。エサを与えてから30分後ぐらい。だからその時間帯に水換えの準備をしてスタンバイ~。でもたまに糞をしないときもありますが…。こんな感じで少量の水換えを毎日施行するようにしています。
2012年04月12日
いつものようにお魚さん関係のことをいろいろやっています。最近やったことは水槽クーラーのコンデンサの掃除。ゼンスイのZCシリーズのコンデンサの部分のほこりを掃除機で吸い取りました。それで気付いたのですが、最近購入したZCシリーズ数台にはコンデンサの前にフィルターがあるのですが、以前から使用しているZCシリーズ数台にはフィルターがない…。なんでだろう~。ちょっとした疑問です。
2012年04月11日

水槽を隙間から覗きこむと同時にこちらへ寄ってくるシマハタさん。貫禄は十分~。好奇心旺盛なのか、エサくれ~の叫びなのか、どっちかわかりませんが、これはこれで可愛いやつです。薄暗い水槽の隔離ケース内でひたすらエサを待つお魚さん。ディープウォータースコーピオンフィッシュとして売られているお魚さんです。飼育しようと思っていた水槽にほかのお魚さんを急遽入れてしまったので、現在は一時的に隔離ケースで飼育。思っていた以上に餌付きがいい~。今日もこのあとお魚さんたちのためにいろいろ頑張ります。
2012年04月10日

少し前に南紀白浜へ旅行に行ってきました。旅行と言っても目的はある方と会うためで、磯採集ではないんです。今回は砂浜を散策したことをちょっとだけ~。初日は海が荒れていました。円月島が見えます。翌朝の円月島。海は穏やかでした。その後白良浜へと行きました。久々に来ました。学生のころはよく来たのですが…。しばらく海を見ていました。海を見ていると泳ぎたくなります。でも海水は冷たい~。少し時間があったので波打ち際を散策しました。クラゲさんの遺骸。ヤドカリさんの宿貝にはいいかも~。いろいろあります。穴があいてます。ツメタガイさんの仕業かな。ウニさんの遺骸。死サンゴの小片。波打ち際を散策するだけでもすごくワクワク~。やっぱり海が好きみたいです。
2012年04月09日

ウキボリヤドカリ(Cancellocheles sculptipes)さんです。普段は暗い状態で飼育、観察しています。そのため水槽の壁面や底面の状態がわかりにくかったのですが、こうやって明るくして撮影するとデトリタスが沈渣して汚れているのがよくわかります。ところでこの水槽に入れていたデスロックが、いつの間にやらある生き物の棲みかになっていました。岩から数本の糸のようなものが出て動いています。これがその生き物です。おそらく多毛類の仲間だと思います。体は岩の中でしょう。そして糸のようなもの(触手?)でエサを探しているのでしょう。あれだけデトリタスが沈渣していたら、エサとなるものもたくさんあるのでしょうね。~~~~~訂正:カルイシヤドカリ→ウキボリヤドカリカルイシヤドカリはこちら。
2012年04月08日

何度も登場しているアカモンミノエビ(Heterocarpus sibogae)さんです。脱皮後、腹節の黒褐色斑は縮小しましたがいまだ残存しています。よく見ると黒褐色斑の周囲は白っぽいです。この白っぽい部分は脱皮前に黒褐色斑が広がっていた部分。人間で言うと痂皮がとれて白っぽくなっているのと同じなのかな…?それならいいのですが。あと脱皮後の額角の変形。これは以前のブログに記載しました。そして改めて見ると歩脚の一部も欠損していることに気付きました。いろいろ問題のあるエビさんです(汗)。
2012年04月07日
メイン水槽よりもやや高い位置にセッティングしてあるリフジウム水槽。そのリフジウム水槽への揚水ポンプの電源がなぜか抜けていました。それでリフジウム水槽の海水がメイン水槽へ流れ込んで、メイン水槽の海水があふれてしまい、床は水浸し…(汗)。ピチャピチャと聞きなれない音がするなぁ~と思っていたら、海水があふれて滴る音だったとは…。先程、拭き掃除が終了しました。
2012年04月06日

当初、同居していた2匹のお魚さん、右下が何度か登場しているイラモドキ(Choerodon japonicus)さん、左上が初登場のヤリイトヒキベラ(Cirrhilabrus lanceolatus)さんです。お互い深い海に生息するベラさんたちです。(ちなみにイラモドキさんのほうが深いはず…。)暗めの水槽で水温20度前後、この状態でいっしょに飼育していました。最初はお互い仲良く、いい感じでした。でも次第に力関係がはっきりとしてきました。ヤリイトヒキベラさんがイラモドキさんに対して攻撃することが多くなってきました。見たところイラモドキさんの鰭などに損傷はなかったものの、エサ食いは確実に以前よりも落ちてきました。それで移動することに。移動したのはヤリイトヒキベラさんのほう。この暗めの水槽はイラモドキさんのために用いることにしました。ヤリイトヒキベラさんのほうは新たに設置したリフジウム水槽へ移動しました。ちなみにこちらのリフジウム水槽もちょっと暗めにしました。
2012年04月05日

Clibanarius boschmaiさんというヤドカリさんです。このケースはずいぶんと汚れています。それと同時に肉眼で確認できる大きさの微生物もたくさんいるようです。というわけで、簡易な顕微鏡でその微生物をちょっと見てみました。カイアシ類(コペポーダ)がたくさんいました。肉眼で確認できた微生物はこれだったようです。2匹がいっしょになって動いていました。交尾なのかな。よくわかりません。ちなみに植物性のプランクトンは確認できませんでした。照明を設置していないからなのかもしれません。これらのカイアシ類は何を食べているのでしょう。ヤドカリさんなどの残飯を処理してくれているのでしょうか。そう考えるといい奴なんですね。大切にしなくては。
2012年04月04日

写真は何度も登場しているイボオコゼ(Aploactis aspera)さんです。最近は慣れてきて、スポイトにも反応しガブリと食いついてきます。このイボオコゼさんの場合、活きエビを与えるとたいてい翌日には排便を完了しています。お腹もぺちゃんこ状態。よって給餌は、2 or 3日に活きエビ1匹を与えています。こちらもよく登場しているBrackish Water frogfish(Antennarius biocellatus)さんです。活きエビを与えると、翌日から排便が確認され、3 or 4日後には排便が完了しています。何度かに分けて排便しているようです。よって活きエビの場合、排便終了を考慮して、4 or 5日に1匹与えています。ちなみに以前は活きエビを2 or 3日に1匹与えるようにしていましたが、これはエビのサイズが小さかったためです。これが中サイズのアゴハゼになると、5 or 6日後ぐらいまで排便が続きます。よって中サイズのアゴハゼの場合は、給餌のペースはもう少し長くなります。これらのお魚さんの給餌のペースは排便によってコントロールしているのですが、必ずしも一律ではなく、痩せやお腹のふくらみ程度によってある程度コントロールしているのが現状です。
2012年04月03日

アカモンミノエビ(Heterocarpus sibogae)さんです。またもや脱皮いたしました。左が脱皮殻、右が脱皮したアカモンミノエビさんです。さて今回の脱皮において悪かった点と良かった点があります。まず悪かった点は…脱皮後、額角が折れ曲がってしまったことです。翌日もこのままだったので、おそらく次の脱皮まで変化ないでしょう。次の脱皮の時にまっすぐに再生させるためにも、むしろ折ってしまったほうがいいのではないかと考えているのですが…。でも折らなくてもまっすぐになるのであればそれに越したことはないです。あと触角も短くなったような気がします。良かった点は…腹節の黒褐色の斑点が小さくなったことです。ちなみに脱皮する前は…。見る方向が異なっていますが、それでも脱皮前に比べて明らかに小さくなっています。また今回、これが原因で脱皮を失敗しなくて良かったです。現在元気なアカモンミノエビさん。額角のこと、腹節に残存する黒褐色の斑点のこと、いろいろ問題を抱えています。次の脱皮ではこれらが治癒することを期待しています。
2012年04月02日

タイトル通り、休憩中のイラモドキ(Choerodon japonicus)さんです。ちょっと前のブログに書きましたが、普通に撮影すると驚くので、お魚さんの休憩時に部屋を真っ暗にした状態で撮影することにしました。するとなんとか近接して撮影することができました。かなり眼が大きいんです。深い海ではこの眼が役立っているんでしょうか?普段はこの眼をギョロギョロと動かして、周囲をうかがっていることが多いです。ホムラspが観察しているというより、ホムラspが監視されているという感じ(汗)。よく視線が合います。
2012年04月01日
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