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Bodianus masudai.暗めの水槽で飼育した際の赤い体色は非常に美しい。現在減圧症もなく、状態良好。
2012年12月31日
今年はいろいろありました。たくさんの人たちと出会いました。そして貴重なお魚さんとも出会いました。感謝です~♪みなさんよいお年をお迎えくださいませ~。では~。
2012年12月31日
水深120mより採集されたSynodus sp.の飼育。Synodus oculeusあるいはこれに近い仲間と予想。飼育経過は良好であるが、給餌に時間を費やすことが多く、現在馴化させている途中。
2012年12月30日
深海より採集されたStrigopagurus boreonotusの飼育。比較的飼育しやすいヤドカリではあるものの、餌に対するより好みが生じるときがあり悩んだ。またある一定の水温よりも低下すると活動性が低下するため、冬場の水温管理に留意した。現在、飼育の経過は順調。
2012年12月29日
Antennarius biocellatus.以前飼育したAntennarius analisとともにレアなカエルアンコウの仲間。海水、汽水、淡水に生息。比重1.008で2年以上の飼育を行ったが、2012年夏に終焉を迎えた。
2012年12月28日
深海魚採集に同行。非常に貴重な経験であり、勉強になることが多かった。テキストではわからなかった経験が知識となっていくのが感じられた。
2012年12月27日
ある研究者との出会い。詳細は書くことができないが、専門的な会話には興味が尽きることがなかった。自然を相手にする研究は少しうらやましかったりする。
2012年12月26日
Cirripectes auritusとの出会い。アクアリウムトレードではほとんど見かけないタテガミカエルウオ属の仲間。個人的には美しいと思っているカエルウオ。Valenciennea limicolaとの出会い。2011年に新標準和名サオトメハゼが提唱された。こちらもアクアリウムトレードではあまり見かけないハゼ。
2012年12月25日
オホーツク海で採集されたEumicrotremus taranetziの飼育。Eumicrotremus orbisとの鑑別に悩む。水温5℃未満での飼育。冷蔵庫を用いて水温を調節することがやや困難。水温5℃未満の水槽内に多数の微生物がいることを顕微鏡にて確認。現在飼育しているEumicrotremus taranetzの経過は良好。
2012年12月24日
深海より採集されたCancellocheles sculptipes。数匹飼育した中で脱皮を行ったのは1匹のみ。脱皮は飼育開始から1年弱で行われ、脱皮の経過は良好であった。飼育したほとんどのCancellocheles sculptipesにおいて、摂餌量は次第に低下し、全く食べなくなる個体も出現。また抱卵個体の飼育は困難と感じた。飼育環境や餌などに対して課題が残る。現在は飼育をしていない。
2012年12月23日
Parapercis auranticaの飼育。水族館写真を見て一目惚れした魚。近海産の海水魚を扱うショップにて購入。1回の給餌量の増加は吐き出すことがあったため、少量の餌で給餌回数を増やす方法を考えるも実行困難。その後試行錯誤を繰り返し、栄養価を高めた餌をやや多めに与えることで痩せを回避。そのほか飼育に際して問題なく経過良好。
2012年12月22日
Rainfordia opercularisの飼育。当初よりCephalopholis igarashiensisの水槽と連結しているリフジウム水槽で飼育中。しかしながら実はこのRainfordia opercularisはCephalopholis igarashiensisのテストフィッシュであった。当初テストフィッシュにするつもりはなかったのだが、急遽Cephalopholis igarashiensisの飼育が決定したため、結果としてテストフィッシュになった経緯がある。
2012年12月21日
欲しいと思っていたCirrhilabrus lanceolatusの購入。ほかの似ているイトヒキベラ属との鑑別のため論文等を抄読。当初より餌付けされており、非常に良い状態。100mよりも深い水深で採集されたにもかかわらず、減圧症もなく経過良好。調子が良いためネタに乏しくなり、ブログ登場はほとんどなし。
2012年12月20日
深海より採集された非常に稀有なOpistognathus decorus.日本固有種であり、生きている姿はまず見られないと思っていただけに初めて見たときのインパクトは強烈。感染症予防を重点に考えながら飼育。現在の経過は良好。
2012年12月19日
2012年に飼育した中で特に印象深い魚と言えばCephalopholis igarashiensis.深海より採集され飼育することが可能となった非常に貴重な魚。好ましいと思われる飼育環境、餌などで試行錯誤を繰り返した。飼育中、胸鰭に白い点が出現するという異常が見られたものの、経時的に見て変化がないのでそのまま経過観察中。調べたところ寿命は40.6年と長寿であり、現在長期飼育に挑戦中。
2012年12月18日
ブログの更新が途切れ途切れになってしまっています。写真だけがたまっていったり…。お魚さんの収容スペースが少なくなっているのにもかかわらず、最近新たなお魚さんを追加してしまいました。(またいつかアップしたいと思います。)あと水槽を増やしたい…。でもこれ以上の増加は睡眠時間を削ること間違いなしです。1日が30時間であればいいのになぁ~。お正月休みが近づいて、アクアに対する欲望が大きくなっているようです。
2012年12月17日

今年の8月に採集して、その後飼育をしているネッタイフサカサゴ(Parascorpaena mossambica)さん。写真は拡大していますが、実際は全長3cmにも満たないサイズです。それでも採集時に比べるとやや大きくなっています。水槽前面でエサ待ちをしているところはかなりかわいい~♪先程もエサを与えてしまいました。親バカですね。
2012年12月16日

アカトラギス(Parapercis aurantiaca)さんに与えるエサの栄養価を高め、さらに増量してからしばらく経ちました。それで現在のアカトラギスさんは…。太ってきたかな?あまりわからないです。ただ少なくとも痩せはないように見えるので、現在の給餌量で問題ないようです。
2012年12月15日
ナメダンゴちゃんの水槽はディスプレイ冷蔵庫内にあるのですが、なぜか水温が上昇していました。先程は水温8℃。いつもは5℃未満。知らぬ間に冷蔵の設定を触ってしまったのかもしれません。設定のツマミはライトのスイッチの隣にあるから、ライトを点灯させた際にツマミを回してしまった可能性が高いです。とまぁいろいろミスをおかしてしまうホムラspです。意外と多い人為的ミスによる生体への悪影響…。最悪の場合は☆。怖いです。日ごろからいろいろ確認する癖をつけておかなくてはいけないと思いました。
2012年12月14日

ハリセンボン(Diodon holocanthus)さんです。このハリセンボンさんは水深120mから採集されました。(いや正確には採集したといったほうが正しいかな…。)御覧の通り、青みがかっていました。普通ならお持ち帰りしないはずのお魚さんですが、ちょっと気になったのでお持ち帰りすることにいたしました。そしてヤセハリセンボン(Diodon eydouxii)さんとの相違について調べましたが、やっぱりハリセンボンさんでした…。ハリセンボンさんは水深120mでも生息しているようです。気になってFishBaseで調べてみると、生息水深は2-200mと記載。かなり深いところにも生息。でも水深2-35mに生息するのが普通みたいです。お持ち帰りした時の写真。一時的に隔離ケースに入れました。こうやってみると明らかにハリセンボンさん。(最初の写真でもハリセンボンさんですが…。)青みがかった体色がなかなか面白いです。
2012年12月13日
3つほどつぶやく。1.引越しさせて数日経ったお魚さんの餌付きが落ちた…。 原因を模索中~。2.いろいろあってある水槽クーラーの取り換えを検討中。3.ある水槽の底砂を除去したい…。
2012年12月12日

新たなシマキツネベラ(Bodianus masudai)さんです。現在飼育しているシマキツネベラさんよりも小さめの個体。写真ではわかりませんが、腹側面には幼魚のときの黒い色彩がわずかに点状に残っています。それ以外はほぼ成魚カラーです。試しに大きめのシマキツネベラさんと袋越しのご対面をやってみたところ、予想通りどちらもものすごく威嚇し合っていました。やっぱり一緒には飼育できませんね…。ということで別水槽で飼育することにいたしました。
2012年12月11日

サガミモガニ(Pugettia sagamiensis)さんを観察していると、腹部に奇妙なものを発見しました。ひょっとしてフクロムシ?腹部にあるクリーム色の塊のことです。卵塊のようにも見えるこの塊。やっぱり寄生虫であるフクロムシなのでしょうか。寄生虫と聞くといい印象はないですが、今までサガミモガニさんでは見たことがなかったので、個人的には非常に興味があります。詳細はわからないのですが、もし宿主特異性があるのなら、フクロムシ類の中でもそうそう巡り会うことはできないのでは…。そんな風に考えてしまいます。やっぱり変なのかな、こんなのに興味があるなんて…(汗)。
2012年12月10日

何度も登場しているダンゴウオの仲間のナメダンゴ(Eumicrotremus taranetzi)ちゃん。写真は小さいほうのナメダンゴちゃんです。もう1匹の大きいほうのナメダンゴちゃんはこちら。貝殻のお家で休憩中~♪2匹にはずいぶんと体格の差があり、すでに力関係が生じています。(このことは2012年10月31日のブログにも記載しました。)そして最近は以前にも増して、大きいほうのナメダンゴちゃんがaggressiveになりました。小さいほうのナメダンゴちゃんを見かけると時々攻撃しています。困りました…。しかしながら小さいほうのナメダンゴちゃんが外傷を負っているようには見えません。骨質のこぶ状突起を持つ硬い皮膚に守られているためなのかもしれないです。とはいうもののストレスはずいぶんたまっているでしょう。さぁどうしようかな…。~~~~~小さいほうのナメダンゴちゃんは攻撃されても、エサを普通に食べに来ています。というよりもむしろ奪い合い。硬い皮膚のおかげでダメージがほとんどないから、攻撃されてもへこたれないのかな。そんな感じです。
2012年12月09日

現在飼育しているシマハタ(Cephalopholis igarashiensis)さんは深海(水深240m)より採集されました。水深240mの世界…。想像はしてみるものの、まったく実感がわきません。とりあえず暗くしようと思い、飼育の途中から水槽を黒いプラダンシートで覆い、外からの光刺激を出来る限りなくすようにしました。そして現在はこんな感じです。プラダンシートの一部を加工し、観察用の窓を作りました。ちなみにシマハタさんはこの写真撮影に警戒してしまい、植木鉢の中に入ってしまいました。こちらは先ほどよりも小さめの観察用の窓。ここからこっそりのぞいて観察することが多いです。しかしながらほとんどの場合は水槽内に入り込む光に気付いて、小窓のほうへ興味津々に近づいてきます。
2012年12月08日
エサやりの時間が遅くなること、まぁよくあることです。ということで今からエサやりです。新たなお魚さんたちは現在餌付け中なので、時間の遅れはちょっと気がかりかな。でも当然ですが仕事優先なので、仕事による遅れは仕方がないですね。
2012年12月07日

底砂を入れることなく、簡易な岩組みで飼育中のイレズミアマダイ(Opistognathus decorus)さんです。エサをよく食べます。しかしながら時折いつもと異なるエサを混ぜると吐きだすことがあります。よくわかっているようですね。もうちょっとエサのvariationを増やしたいんだけれどなぁ~。あと水温が19℃を下回ると、海水の白点病(Cryptocaryon irritans)の発症が無くなるのは大きいです(Wilkie and Gordin(1969))。この低温気味の水槽では白点病の発生はなく、飼育がしやすいと思っています。とはいうものの他の病気に対する懸念がなくなるわけではないのですが…。それ以外では最近ちょっとaggressiveになってきたような気がします。テリトリーができているのでしょう。水槽内に入れたスポイトなどを攻撃してくることが多いです(汗)。以上、現在お気に入りのイレズミアマダイさんでした。~~~~~ちょっと前にも掲載したけれど再び掲載。変化がないことはいいことだけれど、ブログネタは乏しくなります。
2012年12月06日

オニヒトデさんといっしょにケース内で飼育していたヨコシマエビさんでしたが、なぜかいなくなっていました。それで水槽内を探して見ると、端のほうにいたのでこれを捕獲。水槽内にはハリセンボン科のお魚さんが泳いでいるので、いつ食べられてもおかしくはなかったです。無事で良かった~。
2012年12月05日

もうずいぶん前の採集の結果です。もっと早く書けばよかったのですが…(汗)。では~。イノーの綺麗なお魚さんたちに癒されるホムラspです。こちらはクロハコフグ(Ostracion meleagris meleagris)さんのオスです。たくさんいたシマヒメヤマノカミ(Dendrochirus brachypterus)さん。怒って(?)、タモに噛みついてきました(下写真)。Petroscirtesの種でいいのかな。海中を漂っていました。イシヨウジ(Corythoichthys haematopterus)さん。その他の綺麗なお魚さんたち。上:ツノダシ(Zanclus cornutus)さん。下左:ウミヅキチョウチョウウオ(Chaetodon bennetti)さん。下右:セグロチョウチョウウオ(Chaetodon ephippium)さん。最後に膨らんだコクテンフグ(Arothron nigropunctatus)さん。おわり。
2012年12月04日

最近、仕事とアクアのためにホムラspの体力を犠牲にしていることが何となくわかってきたような気がします。さてサガミモガニ(Pugettia sagamiensis)さんのこと。深いところからやってきた近海産のカニさんです。冬場に近海産を扱うショップに入荷されていました。飼育水温は低め…。でも最近何が低いのか、低くないのか、わからなくなってきたホムラspです。それはさておき、このサガミモガニさん、初日にはエサを食べませんでしたが、、翌日にはこのようにエサを食べました。食べているところを見ると安心いたします。さらにこの翌日も食べましたが、その後は食べる量が減り、まったく食べない日もありました。深い海ではそうそうエサにありつけるわけではなく、普段からそんなに食べる必要がないのかもしれないです。
2012年12月03日

個人的に好きな小さなヤドカリさんこと。写真は以前に撮影したものです。毎日いる所が変化しているのに、ここ数日はずっと同じ所にいました。変だなぁ~と思って確認してみると☆になっていました。残念…。寿命だったら仕方がないのですが、いつもながらこのヤドカリさんの場合、☆の原因がわからないです。
2012年12月02日

バラスズキ(Liopropoma aragai)さん。美ら海水族館では見ることができるものの、それ以外ではまず見ることができないだろうと思っていました。それだけに生きている姿を目の当たりにしたときは感動~♪でもこのバラスズキさん、残念なことに写真のごとく減圧症を患い、逆さまに浮いていました。生息水深を考えると当然のことですが…。
2012年12月01日
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